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黄昏時になってちいちいちい♪とAmsel赤ちゃんが呼んでいる!ちいちいちい♪にチーチーチー♪と答えたらすぐそばに飛んできたからAmsel赤ちゃんは今日からちいちゃん。
2014.06.30
明日も朝仕事なので夜更かしできません。だからお昼からワイン。一日の終わりのお楽しみ。ゆっくりだらだらワインを飲むこと。菊ちゃんの一日の終わりのお楽しみはなあに?
2014.06.30
昨晩から雨はさらさらと降り続いていました。Amsel赤ちゃんは雨宿りだろうな...と想像していました。すると閉まったままの窓辺に菊ちゃんが座ってすぐにちいちいちい♪とかすかにさえずりが聞こえてきました。窓の外を見るとちいさなちいさなあのAmselの赤ちゃんが朝の挨拶に来ていました。雨が降る中雨に濡れてこの窓が開くのを待ってくれています。さぞ冷たいでしょう。なんていじらしいの!可愛い声で“I’m singing in the Rain♪”って歌っているのね。可愛くていじらしくてこころが温かくなりました。今日は朝の仕事で空港に行きました。空港のそばのひまわりは咲き始め、みんな仲良く東側を向いていました。野うさぎスポットの野うさぎたちは雨の日は、きっと雨漏りするのか穴のお家から出てきていて木陰で雨宿りしていました。可愛いものがいっぱい見られて今日はラッキーです。
2014.06.30
夕方からさらさらさらさら降ったりやんだり静かな雨。どこへ避難したんだか小鳥は小さな声で“避難場所”で歌っていました。雨の中...土砂降りにならなくてよかったね。耳を澄まさなければ聞こえないほどの静かな雨が降る夜です。
2014.06.29
赤ちゃんAmselは、少し懐いてくれたようでたびたびこの窓辺にやってきては自慢の歌を聞かせてくれます。聞こえるたびに窓から身を乗り出すとしばらく歌ってくれてすーっと飛び去ります。すぐに戻ってきて窓の下で歌い始めます。だからもうこの赤ちゃんAmselから目が離せない!今日はおかあさんAmselは遠出しているようです。それできっと寂しくて退屈しているのね...
2014.06.29
目が覚めると菊ちゃんが腕に顎を乗せてのほほーんとしていました。今か、今か、と目を覚ますのを待っていたのに菊ちゃんおはよー!といっても知らん顔しています。心臓が張り裂けそうなくらいうれしい癖して...知らん顔でのほほーんとしているときの菊ちゃんは無心な天使そのものこれが猫ちゃんの最高の魅力のひとつね。頭上の光輪と背の翼は最後の最後の旅に出る日のために大事にしまってあるのね。菊ちゃんと、こうしていつも一緒だけれど最後の旅は、菊ちゃん独りで行くんだよ、とちゃっかり腕枕の菊ちゃんに語りかけていたら涙が出そうになりました。今朝も朝の挨拶にあの小鳥は来ていました。窓が開くのを待ち構えていてあの可愛い声で囀っていました。声は聞こえど姿は見えず...窓のまん前のマロニエの木の葉の影にいたようでひらひらっと飛んでレンガの塀の上の止まりました。しばらく歌って飛び去ったかと思うともうひとつの窓が開くのも知っていてそこで待っているの!なんて可愛いの!そしてひとしきり歌って窓の前の枝に止まって朝の挨拶をすませると飛び去りました。飛び去る先には、Amselの巣があるところなのでこのミニ・小鳥は、あの巣で産声を上げた赤ちゃんなのね。このAmselの赤ちゃんが気になって気になって声が少しでもすると窓から身を乗り出しています。一日中、ほかのことが手につきません。困ったね、菊ちゃん...毎日、来てくれるAmsek赤ちゃんの名前、今、菊ちゃんといっしょに考えています。冬はすごく寒いこの部屋も中庭向きの一番下の階だからこそ舞い込んだ小さな“幸せ”です。今日もAmsel赤ちゃんに振り回されそう...
2014.06.29
夜になって風が吹き始めました。トンネルを走る電車のような遠い風の音を聞いていると身もこころも深い闇の中に落ちてゆきます。落ちかけたところにくうくうくうと菊ちゃんの寝言がまた、引きずりあげてくれました。可愛い寝言だね、何を言っているんだか...いい夢見てるかな、菊ちゃん。
2014.06.28
このごろ毎日のようにこの窓辺にやってくる小鳥がついに菊ちゃんの前で歌ってくれています。呼んでいるようなその声に窓から小鳥を探したらいたんです、窓辺に座る菊ちゃんのすぐそばに来て一生懸命に歌っている小鳥が...いつもひとりのこの小鳥。家族とはぐれちゃって“ひと恋しい”のかもしれません。Amselの赤ちゃんかなあ...可愛いね。寂しかったらいつでもおいで!菊ちゃんと一緒に待ってるよ!
2014.06.28
菊ちゃんのお手洗いの砂は10kgものパックなので買い物のついでには、買ってこられません。だから今日はそのためにちょっと出てきました。ちょうど砂を買うお店の猫ちゃん高級フード割引券があったのでそれも買ってきました。菊ちゃんのためだけのお買いものだよ!重たい重たいパックを休み休み運んで帰る途中足を止めるごとに空を見上げました。はるか彼方、高いところを飛行機雲を引いて飛んでいる飛行機が船の形に見えました。
2014.06.28
朝、すやすや眠っている菊ちゃんを撫でながらねえ、菊ちゃん、幸せ?ってきいたらかぷっ!と撫でている手を齧りました。すごく加減のいい齧り方で痛くありません。猫ちゃんはどうやってこの齧りは痛くないってわかるのかなあ...しあわせ?しあわせ?って聞いた答えはこの“幸せ齧り”だけれども“幸せってなんなのよー!おいしいかりぽりフードちょうだい!”齧りながら菊ちゃんは言っていました。今日のウィーンは美しい夏の日。
2014.06.28
サッカーワールドカップとともに入ってきたお仕事のおかげで半年以上にわたるほとんど失業状態の日々にたまった請求書の山を少しずつ片付けられる日が始まりました。文字通り“山”。デスクをきれいにしたくてもできなかった日々がこれで終わりになって欲しいけれどどん底が長すぎました。絶望的な日々にすべてが投げやりになって放り出された“困難の瓦礫”。上手に建て直ししなくっちゃまた崩れちゃう。菊ちゃん、建て直しに忙しくなるよ猫の手貸してね。“菊ちゃん事務員さん”の出番だよー!でも明日一日は現実逃避して“極楽!極楽!”しようね。あさってからがんばろうね、菊ちゃん。
2014.06.27
菊ちゃん、ただいまー!今日は、午後の仕事を終えて帰りに週末の食糧の買い物をしてのんびりとSchubert Parkの立ち入り許可”の芝生を横切って家に帰ってきました。一番重たかったのは菊ちゃんのフードだよ。明日とあさってはお休みです。暑くなりそうな2日間を菊ちゃん、ずーっと一緒にここで涼んで“極楽!極楽!”しようね。
2014.06.27
今朝、窓を開く前から昨日の小鳥がちいちいちいちい♪と歌う声が聞こえました。今朝も呼んでいる!だれを呼んでるの?きっとあのAmselを呼んでるのね。可愛いね。家の中では菊ちゃんが大好物のドライフード出してよー!と“にゃんにゃん♪プロテスト”です。ちゃんとお皿のフードを食べてからね、と決めているのですが欲しくて欲しくてたまらない菊ちゃんはドライフードの缶に頬ずりしています。この可愛いくいじらしいけれどなんだか不憫な姿にもう負けてやろう、と思いました。菊ちゃんに長生きして欲しいというのはわたしの願いで、菊ちゃんにとっては、今、おいしいものを食べるのが一番の願いです、きっと...だから好きにさせてあげよう、と今日からは菊ちゃんに好きなものを好きなだけ食べさせてあげよう...今日は、夏らしい暑さのウィーンで、ドナウ島祭り日和です。
2014.06.27
黄昏時にちいちいちいちい♪と可愛い小鳥の声が聞こえました。呼んでいるようなその声に窓から身を乗り出して声の主を探しましたが、マロニエの木の葉に隠れてしまっていて見えません。小鳥を呼んでみたらぱたぱたぱたと飛んできました。そして昨日Amselと遊んだ塀の上に止まってしばらくちいちいちい♪と歌っていました。きっとAmselを呼んでいたのでしょ。Amselにはこの声は届きませんでした。また明日おいで。Amselも来るといいね。
2014.06.26
明日から3日間、ドナウ川の真ん中に伸びるドナウ島でEU最大のオープンエアーフェスティヴァルDonauinselfest=ドナウ島祭りが開催されます。今日、準備中のドナウ島の上を地下鉄6号線で通りました。ライブの大きなステージがいつものところに作られていて島に入場するところは、セキュリティーの検査があるのかバリケードで囲いができていました。昔は、こんな厳重な入り口はなかったような気がします。明日から地下鉄6号線は込み合うようでこのお祭りの日は増便されます。今日は、ひっそりしている島も明日からは大賑わいです。
2014.06.26
朝一番に風に吹かれて届いたのが可愛い小鳥の歌。遠くの小鳥の歌が微かに風に乗ってこの部屋に入ってきました。一瞬のしあわせ。菊ちゃん、痛ーーーい!小鳥の歌に耳を傾けてしあわせに浸っていたら菊ちゃんがすごい勢いでひざに飛び乗ってきました。仕事に出るのがわかるのね。風が冷たいから上着忘れずに!とRadio Wienの予報。
2014.06.26
お布団に埋もれて真ん丸くなって眠っている黒猫菊ちゃんが薄明かりに照らされていると大きなぼた餅みたいです。おいしそうな菊ちゃんです。
2014.06.25
急に雲行きが怪しくなり外は薄暗くなってきました。遠くではごろごろごろと稲妻。ブラインドを閉じて明かりをつけました。ブラインドの隙間からちょっと覗いて見たらAmsel=黒歌鳥がレンガの塀の上にちょこんととまっていました。そこにAmselと遊びたいのかすごくちっちゃな小鳥が飛んできました。AmselのすぐそばでちょこちょことAmselの気を引いています。可愛い!Amselは鳩とすずめのちょうど中間ぐらいの大きさの鳥です。小鳥のほうはすずめの半分ぐらいかな。だからこのちっちゃいちっちゃい小鳥にとってAmselは巨人に等しいのに恐れもせずに遊びに来て可愛い、可愛い!Amselはちょっとうるさそうにして飛び去ってしまいました。体の大きさは小鳥<Amselだけど力関係は小鳥>Amselのようです。また、遊びにおいで!
2014.06.25
朝は肌寒いぐらいのウィーン郊外ですがお昼ごろになるとだんだん日差しが強くなり気温も上がってきました。今日は、近所のドクターのところにちょっと処方箋を取りに行ったのですが日当たりのよい診察所のなかで受付で順番を待っているあいだ暑くて汗が出ました。日があまり当たらないここは今日のような日はとても涼しくて心地よいです。菊ちゃん、涼しいねーーー!極楽、極楽...だね。
2014.06.25
毎日ひと勝負してから眠るのが日課の麻雀ゲーム。今日は勝ち!
2014.06.24
ワインは天才!一日の終わりに辛くて悔しいことがあった一日の終わりに一口飲み込むと、ワインは体に入って体の疲労やこころの澱を全部吸い取ってくれます。ワインはだから天才!菊ちゃんには愚痴はこぼさないの。だって菊ちゃんはいつだって“幸せだけの塊”でいてほしいから。今日、日本のニュースで、猪の罠にかかって誤捕獲されてしまったつきのわぐまがこれから先、自然に戻されるのかどうかわからないという可愛そうな話を知りました。捕獲したところはつきのわぐまが生き延びられる環境ではないようなんです。でも、このくまちゃんは、そこにいたのよねー...いろいろ規則があって他県のつきのわぐま生息地に放すことはできないというのです。動物学者は動物には県境なんてない!といっていますがそのとおり!人間の規則に当てはめて動物の運命を決めるなんてことしちゃいけませんよね。動物の話、もうひとつ。今朝、仕事場に向かう途中、信号待ちしているこれから仕事に向かうFiaker=観光馬車がいました。長い信号待ちで、二頭立て馬車の一頭が鼻がかゆいのか鬱陶しいのか口の辺りの紐に鼻を押し付けていました。馬はかゆいところがあっても“仕事中”は掻くことはできません。そんななかで走るのは苦痛だろうなあ...みんな我慢してるのよね。馬車が走行中に馬が暴れちゃったニュースを聞いたことありますが。無理ないなあ、と思いました。
2014.06.24
今日、撮影がスタートしたそうです。英国の女優Helen Mirren主演のハリウッド映画The Woman in Goldの撮影がウィーンで始まりました。映画QueenでとってもすばらしかったHelen Mirren。どこかで撮影に遭遇できるといいなあ...日々のささやかな楽しみがひとつ...
2014.06.24
ちょうど学校の退け時でした。この近所は特別に学校がたくさん集まっているところです。すぐ近くにはSchulgasse=学校通りという名の通りもあるくらいですから。仕事を終えて家に帰るところにちょうど学校から出てきた少年達が路上で“戦い”はじめました。それが、レスリングではなくて相撲のように2人の少年が組んでいました。まわしの代わりにベルトをつかんで取り組んでいる姿は相撲そのものです。ウィーンの少年達も相撲を知っているのだ、とうれしくなりました。ただ遊んでいるだけの少年たちでしたがこんなところで、日本の国技を見られるなんて感動しました。TVのスポーツ・チャンネルで見たのか日本で相撲を見たことがあるのでしょう。そとは、爽やかな風が吹いているのでからっとしていますが満員電車のなかは暑くて真夏の日のようでした。
2014.06.24
今日も菊ちゃんに支えられて生き抜きました。菊ちゃんはお宝猫ちゃん。長生きしてね。
2014.06.23
昨日はオーストリアのSpielbergでF-1レースが行われました。オーストリアの歌手、Andreas Gabalierが国歌斉唱(独唱)しました。2012年にオーストリア国歌は男女平等の精神から詩が、一部分書き換えられました。ところがGabalierは古い詩のほうを堂々と歌い、物議をかもしているそうです。女性歌手が歌ったら絶対に間違うことはなかったのに...
2014.06.23
午前の仕事を終えてドナウのほとりのショッピングセンターMillenium Cityのスーパーマーケットで食糧の買出しをしていつものようにS-45番の電車に飛び乗りました。今日は、どうしてかーーーあ、きっと、子供達のグループが多い時期だからかなーーーいつもより込み合っていてドナウ川側のわたしのお気に入りの席には座れませんでした。反対側の席に座るのは始めてです。いつも通り慣れた道なのに車窓からの風景はまったく違った風景です。ドナウ川側のほうが見晴らしがよくて緑のトンネルを潜り抜ける気分に浸れます。反対側は普通の線路沿いの風景かな...今日のウィーンは最高気温は28℃、お天気も最高です。早く仕事を終わりにして美しい夏の日を大いに楽しもう...!朝、Radio Wienから聞こえてきた言葉です。わたしはいくらでも時間はあるけれど今日も菊ちゃんのためにすべての時間をささげます。!あ、“どうでもいいよ!”と言ったの菊ちゃん?菊ちゃんと一緒が最高に幸せ。
2014.06.23
菊ちゃん、重たい。菊ちゃんがまたひとまわり大きくなりました。愛を受け止めるってすごく重たいことです。腕が痛くなります。でも軽くなってほしくはありません。
2014.06.22
黄昏の頃に空を見上げてもこの窓からは西の空は見えません。暁の頃だってこの窓からは東の空は見えません。窓から東の空も西の空も見える部屋はいいなあ...黄昏の頃によく思うのは薄紫色の美しいVeneziaの黄昏。もう一度見たいなあ...
2014.06.22
家の筋向いにGasthaus=大衆食堂がありました。つい数年前に突然店じまいしました。それまで何回か経営者は変わって最後の経営者は人のよさそうな小さなおじいさんでした。店が暇なときは外に出ていて通り過ぎる人に愛想よく挨拶していました。毎日、出ていたおじいさんがだんだん毎日でなくなってほとんどでなくなってあるときからは時々、タクシーで出かけていました。体調が悪そうだったので、きっと病院へ行っていたのでしょう。そして終に店じまいしてそれからしばらくしてお店の改装工事が始まりました。長いこと工事していました。Gasthausではなくなってしまうのでは、と思っていたらやっぱり...Gasthausは額縁工房になりました。Gasthausの向かいにあった小さな小さな額縁屋さんは繁盛しているようで今までのお店じゃ手狭になったようです。こちらの家の部屋は壁がとても大きいです。絵画や家族の写真をいっぱい飾るので額縁工房も結構繁盛するのですね。かつては、英国のTV、BBCがドラマの撮影をしたほどのオーストリアの情緒あふれるGasthausが閉まったのはとても残念ですがそこが、やはり近所の額縁屋さんが移動してきたことでちょっとほっとしました。最近は、古いお店が閉まると携帯の会社や不動産屋さんになることが多いから...これで、家から一番近いお店は額縁屋さんになりました。
2014.06.22
日曜日に空港に行く仕事があったので空港のスーパーマーケットにパンを買いに寄りました。このごろ健康のために炭水化物は極力控えていたのですが、冷蔵庫に残っているスモークサーモンをサンドイッチで食べたくてパンを買うことにしたのです。空港のスーパーマーケットはコンビニのような感じでパンの種類は、ふつうのスーパーマーケットと比べると品揃えが少ないです。ほしい黒パンがなかったので、どれにしようかなと迷っているとハート型のパンがありました。形はハートで可愛いけれどライ麦パンなので表面はごつごつでこころやさしい素朴で力持ちの乙女のようなパンです。今日はこれが遅い朝食です。スライスするのもためらう可愛いパンの真ん中にナイフを入れました。どっしりしっとりの見事なライ麦パン。これにOberskrenn=生クリーム入り西洋わさびをたっぷり塗ってサーモン乗せて、きゅうりやパプリカのスライス乗せてああ、おいしい!真っ二つに切ったハート型のパンをまた切り口をくっつけるといびつな形のハートになりました。多分、今のわたしのハートと同じ形。痛いところにたたきつけられて形がゆがんでしまったハートです。でもまだ壊れてないよ!痛いことが多い日々でも...ハートパンにはとってもこころが救われた日曜日です。
2014.06.22
今日は、一年中で昼間が一番長い日でした。夏の始まりです。そして一年中で夜が一番長い日に向かうスタート地点です。これから真夏なのになんだかちょっと憂鬱です。家の水栽培のアヴォカドは茎もぐんぐんのびて小さな葉が出ました。そろそろ土に植えてあげなくっちゃ。
2014.06.22
夕方空港近くの“野うさぎポイント”を電車の車窓から見ているといました、いました!5-6羽の野うさぎが一堂に会していました。何があるのかな。あんなにくっついているなんて。おいしいものかな。5-6羽だから野うさぎの耳は10か12か。可愛かったー!
2014.06.21
土曜日の朝早くのKarlsplatz駅はがらんとしていました。新しくなってからKarlsplatzの地下鉄の駅からオペラ座に抜ける地下道の“壁画”を見るのがささやかな楽しみになっています。人通りが少なければ地下道右手の“壁画”の前を通るときに左側の壁のところどころ鏡になっている部分に壁画を背景の自分が歩いている姿が映ります。そのとき“アートの中のわたし”になれます。今朝は、ちょうどこの壁の前を突破するとき一人もいなかったので、いい思いができました。パステルカラーのこの壁は駅の中のオアシスのようです。朝の仕事はMeidling駅で終わりました。帰りの地下鉄に大きなわんちゃん連れの男性が乗ってきました。車両のど真ん中に大きなわんちゃんはどかんと座りまた。でも人が通るときにはまめに動いて上手によけています。なんだか小心そうな大きなわんちゃんがすごく可愛かったです。今日もとっても爽やかなウィーンです。
2014.06.21
真夜中のアパート中に響き渡る菊ちゃんの悲鳴。一心不乱に大好物のかりかりぽりぽりのフードを食べていた菊ちゃんの尻尾をうっかり踏んでしまいました。ぎゃー!っという悲鳴とともに菊ちゃんは隠れ家にすっとんで消えました。痛かったでしょう。ごめんね。もう許してよ。菊ちゃん、早く出ておいで。元気な顔見せて。
2014.06.20
雨があがって地面を張っている蔦の葉も乾きました。じっと見ていたら淡い黄緑色の小さな葉がいく本もの蔦の一番先についていました。雨に打たれて新しい葉が出てきたのです。冷たくて辛かった雨に打たれたからこそこんなにきれいな葉を出せる蔦です。人間も同じね...
2014.06.20
そよ風に乗って口笛が聞こえてきました。その主は?自転車で風のように走り抜けてゆきました。背中には楽器のケースを背負っていました。管楽器のケースです。クラリネットかな?何かいいことあったのかな?いつもこうして楽しそうに口笛吹いて周りの人間に幸福を振りまいているのかな?すぐそばがウィーンの音楽大学の本部だからまた一人バイオリンを背負った青年が自転車で通り抜けました。音楽の都ウィーンらしい風景です。口笛とともに小雨も去ってゆきました。
2014.06.20
ぽつぽつぽつぽつ、雨の音で目が覚めました。今朝のウィーンは小雨。雨に濡れたら、蔦の葉がぴかぴか光っています。蔦はこの雨を待っていたのかな...
2014.06.20
ひまわりの季節はまだ先だけど...ドラマのBGMに流れている映画ひまわりのテーマを聞いていたら毎夏、空港近くのひまわり畑を通るときにソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニのひまわりの物語を話していることを思いました。話しているうちに、いつも、泣きそうになります。この前の夏にひまわりの物語を話していて涙がぽろりとこぼれました。この夏は、空港近くのひまわり畑を通るときにソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニのひまわりの物語を話すまいと決めました。戦争で離れ離れになってしまった連れ合いを探して探して、ついに探し出してつれもどしたけれどその連れ合いが戦地で出会った新しい連れ合いのもとにソフィア・ローレンは帰してあげるのです。そのソフィア・ローレンの姿と日本の古い女の心意気が重なりました。ヨーロッパに来てあの映画で見たひまわり畑はどこにでもある風景なのだと知りました。どこにでもある風景の中にどこにでもあるような物語ばかりではないドラマがきっと、たくさんあるのね。
2014.06.20
尊重、漢字二文字。Tramの停留所へ向かうときすれ違った若い娘の二の腕に描かれたタトゥー。大きな文字で尊重。この娘は、この文字の意味を知っているのか知らないのか。尊重。いい言葉です。
2014.06.19
MadonnaのTrue Blueを聴きながら起き上がりました。True Love!という言葉をいっぱいきける歌。今日は、午後に仕事なのでそれまでは、ゆっくりするつもりでいました。でも冷蔵庫をのぞいたらあまりにもごちゃごちゃ、そして汚れていたので冷蔵庫のお掃除を始めました。それでかなり労力を費やしてしまいました。あと、しばらくして仕事に出るまでちょっと休養。今日は、Fronleichnam=聖体説でオーストリアは休日です。
2014.06.19
Ich liebe Katzen猫大好き!菊ちゃん大好き!
2014.06.18
今、薔薇がきれいな季節です。Tramの停留所の薔薇は2年ぐらい前に全部植え替えられました。何十年も同じ種の薔薇の花が季節になると咲いていた公園、香り高いその薔薇色が美しい大輪の薔薇の花を懐かしく思います。今は、背の低い素朴な花を咲かせる薔薇です。つぼみは赤、ちょっと開くとオレンジ色そして大きく花開くと淡い薔薇色に変身してゆきます。香りも淡い清楚な花です。清楚もいいけど、やっぱり華やかな薔薇が好き。
2014.06.18
朝の淡い光は美しくその光がマロニエの葉を揺らす影はもっともっと美しく光の漣をじっと見ていられる今なんとなく幸せ。今日のウィーンはからっと爽やかな美しい夏の日。
2014.06.18
眠り姫菊ちゃんをだっこしてうとうとうと...危うくお姫様を腕から落としそうになりました。
2014.06.17
今、さくらんぼの季節。スーパーマーケットでおいしそうなさくらんぼがたくさん詰まったパックを見つけました。ちょっと迷ったけれど思い切って買ってきました。大成功!無理して買った甲斐あっておいしい、おいしい!ささやかな贅沢かな...
2014.06.17
朝ごはん食べた?...が、救急隊員がTramの車内でたおれた急病人に一番最初に掛けた言葉でした。仕事に向かうTramの車内で若い女性が意識を失いました。隣の席の人が一生懸命声をかけていったん戻った意識もそれからは朦朧としているようでときどきパタンと意識を失っているようでした。周りの人たちは運転士に知らせに運転席に走りました。その間一人の青年が携帯で救急車を呼んでいました。運転士はすぐに電話を代わって車内で起きていることを詳しく救急隊員に説明していました。あとは救急車が来るだけ。2-3分で来る、と車内に残っていた乗客たちは誰もが確信していたと思います。でも待てど暮らせど救急車の気配がしません。結局、狭いウィーンの街なのに20分もかかって救急車到着でした。救急隊員がTramに乗り込んできて掛けた言葉が朝ごはん食べた?でした。そして2人で彼女を支えて救急車に乗せました。多くの乗客たちは下車して徒歩で先を急いで行きました。車内に残っていたのは数人で、みんな静かに急病人を見守っていました。こういう状況で咄嗟の判断がすばらしかった青年は、多分、顔・姿はこのTramの車内で一番、そのうえにこの行動です。かっこいいなあ、と感動しました。Tramの車内でこうした非常事態に遭遇したのは初めてのことでした。仕事は、早めにスタンバイを心掛けています。今朝は、その心掛けに救われました。彼女の場合は、朝ごはんを食べたか食べないかが病状を左右したかどうかはわかりません。でも、朝ごはん食べた?という言葉をきいてきちんと朝ごはんをたべてから仕事に出ることの大切さを教えられました。
2014.06.17
おしゃれして出かけよう!...とは、射手座のあしたの運勢。おしゃれして出かけるとなんかいいことあるのかな?あるといいな...ね、菊ちゃん。
2014.06.16
また、からすが木の上から落としたマロニエの葉一枚。茶色の地面にみずみずしい緑色の大きな葉が一枚、落とされていました。どうしてからすのいたずらって、わかるのかって?だって枯れてはらはら落ちた葉ではなくてはさみで切ったような葉の茎で、たった一枚だけが落ちているから。それも何本も立っているマロニエの木の中で上にからすの巣がある木から落ちた葉だから。今日のは、特別に大きくてまるで天狗のうちわのようです。可愛いいたずらに笑ってしまいます。こんな楽しい気持ちにさせてもらっているおんながひとり、ここにいるって、からすに教えてあげたい。雲が多い空です。降ってきそうな、湿気のある空気のなかで汗がでます。
2014.06.16
朝出たときは10℃ぐらいでした。長袖のジャケットを羽織ってちょうどいいさわやかな朝でした。朝の仕事終えて帰り道、Tramのターミナルで小学生のクラス、2グループが先生に連れられて美術館かどこかへ向かうところでした。あと2週間ほどするとオーストリア東部では夏休みが始まります。夏休みが近付くとこうして先生が子供達を課外授業に連れて出るすがたをよく見かけます。Tramの車窓からも幼稚園児たちが保母さんに連れられて歩いていました。最近は、幼稚園児のグループはそとでは、はおそろいの黄色の安全ベストをつけて歩いています。それがすごく可愛いです。人間は大人になるとあんまり可愛くないなーと思う人とも遭遇しますが幼稚園児ぐらいまでは、みんなかわいいですね。家に帰ると菊ちゃんが、朝出かけたときと同じところで同じ格好で眠っていました。のどかな風景です。
2014.06.16
夜になって窓から大きな蝿が一匹ぶーんと飛び込んできました。菊ちゃん、出番だよー!でももしかしたら蝿に変身してあの世からここに戻ってきただれかさんかもしれないね。茶茶ちゃんか夢ちゃんか花ちゃんか...
2014.06.16
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