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ちょっと前の話になります。(下書きだけ書いて更新忘れ分です)真夏の皇居東御苑は暑かった。北の丸公園駐車場に車を止め(3時間まで400円でお得)入城する門を選定。駐車場から一番近くの北桔橋門より入城しました。ちなみに入城は、大手門、平川門、そして北桔橋門の3か所から出来ます。(北桔橋門:天守閣の北の本丸大奥側なので、濠を深くして石垣は最も堅固雄大) (北桔橋門からの風景) 北桔橋門には警官がいますが、荷物のチェックなどもなく、すんなりと門を通れました。しかし、その少し先に受付風の小屋があり、【入場票】を渡されます。姫の分も合わせてもらおうとしましたが、1人1個が決まりらしく、くれません(ケチ)身分証の提示も必要なければ、記帳も不要だが細かいですな(^^ゞ(入場票:出るときに返さないといけない。無くすとどうなるかは知らん) 北桔橋門から入城すると、一番最初に飛び込んでくる景色がこの天守台。今では振り袖火事で焼失しなかった基礎石である石垣部分のみが残っているだけとなっていますが、基礎の部分だけでも凄い大きさでした。 所々休憩を入れ、皇居をさまようこと1時間。百人番所に到着。江戸時代は、大手門から本丸に入るときの、最大の検問所になっていたそうです。 こちらは二の丸庭園となります。9代将軍家重時代の庭絵図面を元に、回遊式庭園として復元したそうですが、それにしても見事な出来栄えで、モネの睡蓮の池や日本の橋が頭に浮かんできてしまいました。 皇居滞留時間が2時間を超え、暑さにバテバテ、ペットボトルの水分も残りわずかでカラータイマーが鳴りそうでです。出口はどこだ~...あった.. 無事平川門から脱出!平川門!?【皇居参観ガイドより引用】平川門は江戸城の裏門、大奥に最も近いので、大奥女中達の出入りする通用門でもあり 、御三卿(清水・一橋・田安)の登城口でもあったようです。 太田道灌(どうかん)(1432~1486)のころからここに門が作られていて、当時、門の前には上平川村や下平川村などがあり、門の名前の由来になったそうです。 この門は別名、不浄門とも言われ、罪人や遺体はここから出されたそうです。当然殿中で刃傷沙汰を起こした浅野内匠頭は重罪人とされ、城内の座敷牢に留め置かれた後、一関藩主田村邸へお預けとなるために城外へ出されるときに、この平川門から出されました。不浄門から出てしまった(^^ゞ皇居参観ガイド
2009.08.16
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15時半にお台場に着くも、駐車場はどこも満車。路肩で待つこと45分、やっとの思いで潮風公園駐車場に駐車。高速道路1000円の影響なのか、県外ナンバーの車が目立ちます。ここに駐車している車のほぼ全部が、ガンダム目当ての車なのでしょう。 このガンダムは等身大の18m。「機動戦士ガンダム」の放映開始30周年を記念して作られました。初代のガンダム世代とその子供たち、ガンダム世代と無縁の人達、色々な人たちに囲まれてのモテモテぶりです。震度4の地震でもびくともしないなんて、流石ガンダムです。 炎天下のガンダム鑑賞後は、冷たいショコリキサー(CHOCOlixir)がうまい!この後、衣料品中心に各店舗をまわり、気付くと夜がやってくる。 やはり夜のガンダムも外せないというか、駐車場に戻る為に、再度立ち寄りました。 ライトアップがとても綺麗で、お客さんの数も昼間よりかなり多かったです。私はみることができませんでしたが、ある時間になると、ガンダムからスモークが出てくるとか。大して期待していませんでしたが、ガンダム好き以外の人も楽しめるスポットですね。
2009.08.12
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ちょっと前の話になりますが、バテバテの夏バテ状態から抜け出す為に美味しい物を食べに行こうと、食べ放題情報特集の本を立ち読み。特集ではない部分で、美味くて安いうなぎの繁盛店の記事を見かけました。べらんめえ口調でクセのあるご主人と、下町の雰囲気をかもしだした店内、そして美味しく安いうなぎがたべれて、開店時には行列ができていると評判のお店、それが浅草雷門から徒歩5分の色川でした。 創業が文久元年とは、いったいいつ頃だか分からないが、とにかく歴史あるお店です。ご主人は確か6代目だったと思います。ご主人から注文を聞かれるが、こちとら初訪問でメニューがわからない。メニューを催促すると、左後方の小さなボードを指さされたので慌てて注文。ちなみにうな重のランクが並、上、特、筏の4ランクあり、カップルで並を頼もうものなら、「お兄さん、ここで女性をつれてきて並みかい?悪いことは言わねえから、さっきの注文聞かなかった事にしてやる。もう一度注文してごらん」と説教を聞かされるとどこかのグルメ情報に書いてあった記憶。 狭い店内で、黙々と仕事をしているご主人。こちらでは、裂き、串うちの工程を開店時間に合わせ、注文した後蒸し終えたものが、ご主人の手で焼かれます。作り置きとは一味違う、お客さんの回転を上げる作戦なのだろうか?それとも、江戸ッ子ご主人が、待たせたくない思いで編みだした技なのかは知らないが、ふわふわの鰻を提供して頂きました。 6代続いた心意気と、技。「串打ち三年,裂き八年(五年)、焼きは一生」との言葉を聞くが、6代目の鰻は美味しかったです。(人によっては甘辛いかも)最後にお勘定をお願いすると、ご主人に「旨かっただろ?」と聞かれたので「旨かったです!」と答えると、「待たせて悪かったな」風な言葉が返ってきたので、「旨い物は待つものです」と返したら「それは褒めすぎだよ」と顔が笑ってました。
2009.08.08
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