2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1

今日、明日あたりが見ごろかな?ちょっと前に、代休を頂いて養老渓谷に行ってきました。800円のアクアラインと一般道で、養老渓谷に到着。商魂たくましい近所の臨時駐車場の値段は500円也。臨時駐車場を横目に、目指すは大福山駐車場(もちろん無料)朝からの雨で展望台からの見通しが悪いのだ。養老渓谷のハイキングルートは、大きく分けて3つあります。1.大福山、梅ヶ瀬渓谷コース(9.6キロ)2.バンガロー村、弘文洞跡コース(7.4キロ)3.滝めぐり(粟又の滝)コース(4キロ)今回は、1番長い距離の梅ヶ瀬渓谷コースを選んだのですが、大福山からの下りがきつかった。雨でのぬかるみ道にへなちょこ靴だったので、全然ふんばれない。通常20分位で降り切る道を、倍以上かけて降りたのは良いが、靴とズボンはドロドロ、何故かジャンバーも泥がついて少々へこみました。凹みながらも日高邸跡の紅葉の絨毯、梅ヶ瀬渓谷の紅葉を見ていたら、そんな事も忘れる位の美しさ。丁度この頃には天気も回復し紅葉が映えます。それにしても、平日歩きをしていたにも関わらず、結構な人が出ていました。年齢的にリタイアされた方が、自分の時間を楽しまれているようで、じいさんが仲間の為にコーヒーを入れている姿が良かった。泥道、むき出しの木の根、沢の石、紅葉の絨毯等、色々な道を歩き、疲れましたが、久しぶりに心地よい汗をかきました。養老渓谷あなどれないぞ。(スタート地点の大福山駐車場:平日朝の9時だと余裕で駐車出来ました)(雨模様の大福山展望台:360度見渡すがモヤモヤ)(下り道の途中:何故か竹林地獄状態)(大福山、日高邸跡、養老渓谷駅方面分岐点)下り道の終わりに、このような看板があるので、迷わず右を選ぶ。(日高邸跡:どこから撮っても絵になる場所です)ここに着くころには、雨雲はどこかに行き、晴れてきました。(梅ヶ瀬渓谷:メチャクチャ綺麗でしばらく見とれる)(コースの最後:女ヶ倉?の手前かな?V字がなかなかいい感じ)ここで遊歩道?が終わるが、一般道から歩いて大福山駐車場へ向かう。4キロの登り(多分)をてくてく歩くのだが、細い道を車が行きかうので少々危ない感じがした。側面の山肌風な場所、堆積した土のある場所に、小さな花や紅葉が可愛らしく自己主張していた。(りんどう?)お疲れさまでした♪
2009.11.28
コメント(4)

先日、根古屋乃湯に行ってきたのでそのお話。まったく無名の立ち寄り湯だが、温泉博士に背中を押されて伺いました。群馬県の渋川伊香保を背にし、県道35号を吾妻渓谷方面に進みます。吾妻線の祖母島駅の看板を見かけたら神経集中モードに入ります。5分だったか10分程度で、名前は忘れてしまったがまあまあ大きな橋を渡る(たぶん沼尾橋?)と、渡り切った右側にこんな看板が見えてくるので、山に入る細い道を右折します。右折するといきなり不安な看板が現れますが、気にせず直進。(場所によってはすれ違いが難しい細道もあった気が...)落石注意を1~2分走ると、看板が、そして右手に平屋の集会場風建物が見えてきます。もう少し寄ってみましょう。(むぅ、あじがあります)なかなか味のある建物ですが、残念ながら営業時間前でした。営業時間の11時まで、することもないのでお菓子を食べながら手提げにお風呂セットを準備します。いざOPEN!後から来た人に先を越されたので、3番手位の入場になってしまったが、余裕で温泉手形にスタンプを押してもらいタダ入場♪ちなみに根古屋乃湯の正規入浴料金は3時間400円となっています。脱衣場はカゴがあるだけなので、貴重品等不安のある人は、受付にて500円を払うと貴重品ロッカーのカギを渡されます。(500円はカギを返却すると返してもらえます)さて入浴。内湯は2カ所あり、多分ヒノキと思われる大きな湯船に、円形タイル張りの小さな風呂がお出迎え。風呂の温度は丁度よいので気分が良い。そして目的の露天風呂。こっちは大変ぬるいです。ご一緒したおっさんは、自宅のふろにはへえった事がなく、毎日どこかの立ち寄り湯にへえっているとか言っていた。そのおっさんの話によると、このぬるさが良いだんべーだとか。(群馬弁風)ぬるいがゆえに、40分程度の長湯になり、それが体の芯まで温めるのだそうだ。熱い湯は身体の表面しか温まらないからぬるいほうがいいのだそうだ。露天で浸かっていたお客さんは私を入れて4人でしたが、そのうち2人は群馬の人でした。(もう1人は不明)どーやら観光客には知名度が低く、今後口コミで景色重視のお客さんが増えそうな気がします。湯あがりに休憩室に行ってみれば、すでに何人もの人が寛いでいます。休憩所兼、食事処なので長居ができますね。(写真は入浴前に写した休憩所)ここでCM(笑)今回の日記に出てきた温泉博士なる雑誌は、簡単に言えば日本全国127湯の温泉手形のオマケが付いた温泉雑誌なのですが、もともとは九州方面の温泉がメインの雑誌でした。(ローカル色が濃い温泉雑誌)昨年途中から全国の立ち寄り湯手形を掲載した所、口コミで売れているらしいです。私は近所の本屋で探しましたが、店員さんも知らない位のマイナー雑誌だった為、タダ入浴がインチキだったら嫌だなぁと思いながらもネット注文。(たまたま楽天ブックス送料無料ポイント2倍だったので)ちなみに温泉手形は、毎月10日発売で、当月15日から翌月15日まで利用できるので、地元で使うもよし、近隣ドライブのついでに使うもよし。1冊450円なので1回入浴すればモトが取れるもんね♪と先月に続き、今月も購入してみたので、当分入浴ネタが増えると思います(笑)Gogle根古屋乃湯来月の15日まで入れる立ち寄り湯一覧
2009.11.18
コメント(4)

伊香保を後にし、まずは榛名湖に行く。早めのチェックアウトだったので、道は空き空き。次第にクネクネ道が増えヘアピンカーブも現れる。それもその筈、ここは『頭文字D(イニシャル・ディー)』のホームグランドなのだ。丁度23番目のコーナーが展望台になっていて、観光客と走り屋仕様の車が休憩中。(23番コーナー)峠を越えてしばらくすると一直線のなだらかな道が続く。思わずアクセルを踏み込みたい所だが、この道路には、速度超過を防ぐシステムが導入されているのだ。その名は『メロディライン』スピードを上げたい所をグッとこらえて時速50kmで走るとあら不思議、「静かな湖畔の~」が流れてくるのだ。(話の種に榛名方面に来た時には、1度どーぞ)観光客のいない榛名湖はちと寂しい気もするが、カメラを写すには好都合。早速湖面を見つめたら、驚き桃の木、榛名富士の逆さ富士。もちの論、シャッターをバシバシ切りました。(この時は、一眼レフがあったらなぁと思いました)この後は、吾妻渓谷を抜けて草津に向かいます。吾妻渓谷と言えば、関東の耶馬渓と言われるみごとな奇勝地ですが、この数カ月で全国区の有名地域になってしまったアノ場所です。八ッ場ダムが出来ると水没してしまう、数年後には幻の場所となる筈の場所でした。(現在はこんな感じ)この美しい紅葉地帯を少し先に進むと、周りの景観にそぐわないコンクリートオブジェの登場です。現在、工事が中止中なのかわかりませんが、この周辺では頻繁にダンプを見かけました。微妙に複雑な思いになりながらも、硫黄泉の魅力に引き込まれ草津に向かいます。何回行っても湯畑は見ごたえありますね。これを見るたび、草津にキター!と思います。この後、運転疲れをとる為に大滝の湯に入ったのですが、逆に湯疲れしてしまったのは言うまでもありません(^^ゞ
2009.11.15
コメント(4)

紅葉シーズンも中盤戦に入ってきました。前から行きたかった、群馬県の伊香保を中心とした温泉紅葉ドライブの報告です。渋川伊香保ICを降り、まずは水沢観音へ。この地域一帯は水沢うどんで有名らしいが、正直知りませんでした。水沢観音には、大変珍しい建造物の六角堂があり、この内部には六地蔵尊が安置され、六地蔵尊自体が回転する仕掛けになっています。六角堂横の説明立て札には、左回りに6周回せば、いいことあるよ~みたいな事が書いてあったので、気合いを入れて回し始めたら、姫からそっちは右回りだよと指摘をされ一瞬パニック!?その後左回りを再確認したのだが、何周回したか忘れてしまい、適当な周回を回してはい終わり。ご利益あるかな?(^^ゞこの後伊香保には向かわず、県道35号に入って露天風呂へGO!温泉の名前は根古屋乃湯(根古屋城温泉センター)です。わざわざ伊香保に行きながら、なぜここにやってきたのかは後日書きますが、とにかくのんびりした雰囲気の、眺めの良いお風呂でした♪(見晴らし最高)体もポカポカしてきたので、伊香保に戻って観光開始!と、その前に腹ごしらえ。ご当地名物の水沢うどんは却下して、安くて美味しいと評判な食事処の菜々屋さんを探します。なかなか見当たらず、石段街を1往復したり、坂道を伊香保界隈ホテルの社宅がある場所まで下ったりと、迷いながらもなんとか発見!(伊香保の街はメインから外れると分かりにくいです)小さなお店でおばちゃんが一人で頑張っていました。私たちがランチタイム最後の客だったので、色々おまけをして頂きました。こちらのメニューにデザートのリンゴがついて600円也♪(観光地でこの料金は太っ腹です)おばちゃんの話によると、この菜々屋は、伊香保の旅館であるお宿玉樹の賄い用の食事を作る為にできた食事処で、色々苦労があったそうだが、お客さんに恵まれ頑張ってこれたと言ってました。この日は日替わり定食がカラ揚げだったらしいのですが、私たちの前のお客さんが年配の方だったので、途中から日替わりメニューを野菜炒めに変更したそうです。お客さんを見ながら、食事の内容を変えていくなんてすんばらしいですね。お腹いっぱいになったのでロープウェイで上まであがります。この日の天候は少々ガスっていた為、景色はイマイチでしたが、久しぶりのロープウェイとハイキングもどきを満喫しました。(頂上はもう葉っぱが残ってない)(下りの道では葉っぱ仮面を作り飾ってみた)ロープウェーの頂上から、遊歩道を下ると、約20分で伊香保神社に到着。神社のすぐ下が、伊香保名物の階段街なので、散歩に丁度良いのだ。宿の食事の時間まで少々あるので、この時期名物の河鹿橋に行ってみた。そこで待っていたのは朱に染まった橋とモミジ達。宿に戻ってひと風呂浴びて、夕食後に行ったライトアップの河鹿橋がこちら。寒くなってきたので宿に戻って就寝。明日のドライブに備えるのであった。
2009.11.12
コメント(4)

朝起きたら寒っ。(室温15度、外は8度)ファンヒーターを引きずりだしてきました。更にコタツ布団を洗濯し冬支度。家の中での服装も、昨日までのTシャツ姿から長袖に変身です。長袖に変身したのは良いが、下は短パンのままで寒い。寒いが、家での短パンはポリシーなのでまだ当分続ける予定です。(どんなポリシーじゃ)今日は面白い食材を入手しました。姫祖父母より秋の味覚が送られて、その中に珍しい食べ物が。。。ラフランスに似た風貌のこの食材、ハヤトウリと言うそうだ。食べ方は全く分からないが、ネットによるとサラダ、薄漬け、味噌汁がお勧めらしいが、なんともクセが強そうなので食べるの躊躇中です(^^ゞ雰囲気的には、細切りにしてごま油で炒めてキンピラにしてしまえばクセが強くても食べれそうな予感がするが、的外れのような気もする。しばらくは、ネットで美味しい食べ方研究するしかないかな。午後から松戸に出没し、お値打ち食品スーパーにIN。タイムサービス1家族1袋限りのサツマイモ詰め放題にチャレンジしました。(確か値段は150円位だった記憶です)通常のサツマイモより小ぶりだが、なんとか15本GETしました。家に帰って本数計算&写真撮影。並べたイモを袋に戻そうとしたら、なんと5本も入りきらなかった。やはり特売現場で神経を集中しなければ、大量GETは、難しそうです(^^ゞ
2009.11.03
コメント(4)

大谷田温泉・明神の湯に行ってきました。あまり聞かない名前の温泉ですね。手元にある温泉手形(無料入浴体験127湯)からチョイスしたのが足立区亀有側の環七横にあるこちらの温泉。10時オープンの一番湯を狙って、10分前に到着したのですが、すでに先客が入場開始。慌てて後を追い、手形受付を済ませてます。フロントはみな礼儀正しく、てきぱきしたオペレーション。脱衣所は思ったより広くて、全体的に木を意識した作りでした。内湯は大きな木の湯船の薄茶色の湯。塩分と鉄分が溶け込んだ温泉になっています。外湯は無色の水道水塩素増量中みたいな風呂となっています。塩素の香りはするが、古木をふんだんに利用した庭造りになっているので、十分癒されました。しかし、洗い場が少々狭いのが難点か?10時の入場から都合1時間半の滞在でしたが、その頃には内湯が混雑、洗い場が順番待ち状態。おまけに90台収容する駐車場も満車となっていました。(駐輪場も激混み鈴なり自転車状態)乱立飽和状態の立ち寄り湯にしては、物凄い戦闘力に驚きです。通常土日祝日入浴料金1200円の所、朝風呂タイムの10時~12時が半額600円の値段設定が、効いているのかもしれません。後で知ったのですが、この風呂は、ドーミーイングループの風呂だそうです。共立メンテナンス恐るべし。(ちなみに株は持っていない)今日はタダで入浴したので何も言えないが、1200円払って入浴するのは躊躇しそうですが、600円なら満足できる施設でした。立ち寄り湯を後にし、ハンドルを握るとお腹の虫が鳴きだしました。偶然目の前にびっくりドンキー発見!吸いこまれるように入店。ここで1つの異変を感じました。通常、12時過ぎのドンキーは、待ち時間発生が当たり前だと思うのですが、待ち時間どころか、満席には程遠い埋まり具合に景気の悪さを実感。胃袋が満足し、この後は水元公園散歩に向かいます。駐車場に車を止めたら、思いがけない紅葉のサプライズ。う~ん。日本人に生まれてきて良かったなぁ。今月の下旬には、都内最大規模(1900本)のレンガ色に染まったメタセコイアが見れる予定なので、再訪するかもしれません♪
2009.11.01
コメント(6)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

![]()
![]()