約束さ永遠のミステリ~ 妄想と考察と日常の闇鍋

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2026年01月01日
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​新年、あけましておめでとうございます。
さて、元旦とはいえ、私には特に華やかな予定があるわけではない。仕事が始まるまでは、心ゆくまでゲームと読書(そして、あくまで気が向けば勉強も)に勤しむことにしよう。明日からは妹家族が泊まりに来るため、退屈している暇はないはずだ。体力に満ちあふれた姪との触れ合いは、叔母としてこの上なく嬉しいものの、比例して凄まじく疲れることも覚悟せねばならない。
ところで、正月の行事というものは、驚くほど地域差があるらしい。私は人生のほとんどを京都で過ごしてきたため、他所の風習には疎いのだが、ネットなどで見かける「他家のお正月」には、しばしば「へぇ、そんなものがあるのか」と新鮮な驚きを覚える。
我が家のお雑煮は、白みそ仕立てだ。具材には里芋と大根が入り、仕上げに鰹節をたっぷりと振りかけていただく。京都住まいなら必ず白みそかといえば、そうとも限らない。お雑煮は作る人の出身地に左右されるものであり、近所には「すまし」の人もいた。とはいえ、我が家は両親ともに京都の人間であるため、この白みそ雑煮こそが、私にとっての「正月の味」である。
また、わが家や近隣の地域では「お口祝い(おくちいわい)」という風習がある。神社への参拝や親戚の訪問時などに、半紙でみかんやお菓子を包んで渡すものだ。これもてっきりローカルなものかと思っていたが、検索してみると単語自体はヒットするため、決して唯一無二の奇習というわけではないようだ。
興味深いのは、比較的近い場所へ嫁いでいった妹の嫁ぎ先では、この「お口祝い」の習慣がないという点だ。みかんを半紙で包むのが苦手な私としては、その手間がないことを少し羨ましく思ってしまうのだが、妹の方は伝統が途絶えたようで少しがっかりしていた。狭いエリアであっても、文化の境界線は意外なところに引かれているらしい。
初詣は、地元の神社と寺へ顔を出し、早々に切り上げる予定だ。その後は、荒廃した連邦の地――「Fallout 4」の世界へ飛び込むことにしている。せっかくなので、次世代アプデを含むコンテンツが揃ったバンドル版を導入するつもりだ。PCのスペックやベセスダ特有のバグが少々心配だが、まあそのうち何とかなるだろう。
2日までは、おせち料理があるおかげで食事の準備を気に病む必要もない。仕事が始まるその瞬間まで、思いっきり「だらだら」を極めてやろうと思う。
そんなずぼらな私ですが、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。






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最終更新日  2026年01月01日 10時21分52秒
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