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さてさて・・世の中は本格的な冬到来。そしてこの時期、蔓延するは・・忌むべき細菌『インフルエンザ』現在、ウチの販売所では大流行中です。少しばかり体調が悪くても、お休みできないこの仕事。初期症状の段階で強行的に仕事をするもんだから簡単に悪化してくれます。また、狭い専売所での作業も多いので一人が感染すれば、ドミノ倒し式に次々と蔓延していく悪循環も伴うんですよね。既に、三人がぶっ倒れ・・内、一人は入院の憂き目に遭ってる始末・・。インフルエンザ、怖い。インフルエンザ、怖い。そんなこと言っている僕も、既に感染している可能性もあるわけで・・今朝から、全身が痛いです。ちなみに、痛い箇所を列挙すると・・腰足首股関節上腕二等筋胃喉コメカミ瞼その他諸々・・。これはインフルエンザに陵辱されている僕の体が悲鳴を上げている証拠なのでしょうか?それとも、一昨日、ちょっと張り切ってオールダッシュで配達しちゃったためのただの筋肉疲労にいつのも不摂生が合わさってるだけなのでしょうか?全くもって判断がつきません。下手に病院に出向いて、待合室で待機中にウィルス貰ってくるのでは、本末転倒ですし・・う~ん、どうすればよいのでしょうか?え?この日記のオチは何処かって??一昨日運動した疲労が、今日になって出ている辺りの悲壮感を汲み取っていただければ幸いです。・・おのれ、20代後半の体め!!
Jan 8, 2003
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最近・・配達以外は寝ている時間の方が多いです。多分、代謝力が弱まっているから体が睡眠を欲しているんだと思います。つまりは、ぶっ倒れる予兆ですね。それにしても、ホントに良く眠れます。朝刊配達して帰ってきて、朝ご飯を食べるとうとうと・・そのまま、夕刊まで爆睡。夕刊配達して帰ってきて、晩ご飯を食べるとうとうと・・そのまま、朝刊まで爆睡。つまりは、仕事→食事→睡眠・・の2セットを繰り返すだけで一日が簡単に終わりを告げてるわけです。運動して飯食って寝る・・。わしゃ、相撲取りか?なんとなく、体重計に乗るのが怖い今日この頃です。
Jan 4, 2003
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こちらの日記は、サブコンテンツ「なまけたろうと愉快な下僕達」に移動いたしました。
Jan 3, 2003
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小学生の頃・・僕は体が弱く一度、発作が起きれば、長期の入院が必要となり今の友人達とは一緒に、卒業式には出られない・・。もしかしたら、中学入学のために買った真新しい制服にも、袖を通す事も出来ないかもしれない・・。そう・・お医者さんに宣告されていたのです。僕には当時、好きな女の子がいました。隣の席に座る、ショートカットの明るい子。活発な外見と、その影に見え隠れする細い線。喧嘩も沢山しましたが・・そのたびに、お互いのことを理解し合いいつしか、僕にとってはなくてはならない大切な存在になっていたのです。だからこそ・・彼女には、僕の体のこともそして、ほのかな恋心も打ち明ける事が出来なかったのでした。季節は巡り・・いよいよ・・卒業式の前日。僕と彼女は、皆が帰って空き箱のようになった放課後の夕暮れの教室にいました。たくさんの思い出を、時間を忘れて語り合う二人・・。僕が無理をして、出場したマラソン大会。秋の林間学校でのキモ試し。ひょんなことから彼女がいじめに合い僕が一生懸命励ましたのも・・つい昨日のようです。楽しかった思い出も辛かった思いでもいつまで、ここにいられるのか分からない僕にとっては全ては輝ける宝石のような宝物に違いありません。明日は卒業式。これで、夢だった皆との卒業もできる・・そして・・新しい制服で、また彼女と中学校生活が送れる・・この学校を卒業してしまうのは淋しいけれどまた、新しい明日がやって来る・・そんな、希望の息吹に僕は嬉しくてしょうがありませんでした。そして・・彼女がここに、こうしていてくれることも・・。彼女が何か言っています・・。・・何を言ってるのか聞き取れず「え?」と聞き返します。が・・それは言葉になりませんでした。声が出ないのです。それどころか、彼女の声が聞き取れなかったんじゃありません。彼女の声そのものが聞こえないのです。何かオカシイ・・何かオカシイ・・何かオカシイ・・必死に声を絞り出そうとしますが喉の奥に熱いものが詰まって声が出ません。慌てて口を、押さえると僕の手は真っ赤に染まっていました。体が、もう僕を支えている事が出来なくなりがくがくと床に引き倒します。彼女が駆け寄ってきて何かをしきりに僕に話しかけていますがその声は届きません。それどころか、今まで夕暮れに彩られていた世界は突然遮断され暗闇の世界が広がってます。もう・・僕に見えるものは傍でしきりに何かを訴えている彼女の姿だけ・・その姿も、ぼやけて輪郭すらもあやふやです。僕は、残された最後の言葉を振り絞って彼女に呟きます・・。その言葉が、彼女の耳には届いたのでしょうか?最期に見た、彼女の笑顔だけが僕の救いでした・・。そして、僕は卒業式に出る事も・・新しい制服に袖を通す事も・・二度と目覚める事も出来なかったのです・・。そんな悲しい夢で目覚める・・二日の朝・・。あれ?一、富士。二、鷹。三、なすびは??追記あ・・全部、初夢の話です。僕が小学生のころは、健康優良児の鼻たらしたガキでしたのであしからず・・。
Jan 2, 2003
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皆さん、明けましておめでとうございます♪新年です♪2003年です♪皆さんはこの瞬間、誰と何処にいてどんな素晴らしい時間を過ごしているのでしょうか?僕はパソコンの前で、たろうと一緒に原稿書きに追われていました(汗)どもども、年が変わってもこの調子まぐろです♪淋しくなんかないやい!泣いてないんかないやい!さて、新聞屋にとっては、正に一大イベントの『新春恒例・大増量新聞の配達祭り』がいよいよ始まります。新聞は前年よりも、幾分か軽量ではありますが普段とは、並々ならぬ厚さと重量で僕ら配達員を待ち受けております。ちなみに・・上が、元旦当日の新聞です。下の、通常時の新聞の厚さと比較してみると笑えるでしょ?僕は笑えませんけど・・。・・と言うわけで、この裏祭りを皆様にもお裾分けしたいと思い携帯からも書き込める、第二掲示板の方で『リアルタイム更新』なんてやってみました。ここでは、その書き込みを振り返りながらより一層、祭りの概要を掘り下げてみようと思います。※お正月リアルタイム更新・第一弾 投稿日: 1月 1日(水)01時17分53秒 と・・言う訳で、大増量の朝刊を泣きながら配る僕に みんなで指を刺そうというこの企画。 遂に始動です。 どのくらいの頻度で、更新できるか定かではありませんが 頑張って報告に努めたいと思います。(いきなり泣き言から始まる当たり・・自分でも情けない・・。)※お正月リアルタイム更新・第二弾 投稿日: 1月 1日(水)02時03分21秒 まず、僕等がしなければならないのは 新聞の折り込みだけを、区域に運搬しなければならないこと・・。 例によって例の如く、ヤンジャン並の折り込みが 作業場を占拠していますので 全く持って悠長に、手入れ作業なんて出来ない鉄火場のような現状です。 よって、折り込みは現地での作業となってしまいます。 さて、寒空の中… 初詣に赴く人たちの視線に晒されながらの折り込み。 僕の精神は、どこまで耐えられるのでしょうか?(全体部数の、僅か半分。それだけの折り込みを乗せただけで バイクさんがウィーリーしやがりました・・死ぬかと思いました。 この時、ぽつぽつと細かい雨粒が頬を濡らし 肝を冷やしたのを覚えています・・実際は降らなかったのですが。 いつも人気の無い、マンションのエントランスで 風を凌ぎながら折りこもうと思っていたら 何故か・・カップルがエントランスを占拠。 仕方なく、外での折りこみになりました・・しくしく)※お正月リアルタイム更新・第三弾 投稿日: 1月 1日(水)04時05分00秒 ちょっと回線が込んでいて 掲示板に繋がりませんでした… 新聞梱包の店着は、午前二時。 いつもより、一時間も早いご来店です。 一通りの身支度を終え… いざ!配達開始!! と、意気込んだ矢先。 突然、腹痛の嵐が!! 「ぐはっ!」(吐血) 新年早々… なんでトイレでうずくまってなきゃいけないんでしょうか?(前の更新から、二時間も間が開いてしまうと言うアクシデント! 元旦で回線に不都合が生じたのかな? 一瞬、企画倒れかと思い肝を冷やしました・・。 お腹が痛くなるのは、いつもの事・・結構弱いんですよね。 でも、元旦の初っ端からなることないじゃん!!)※お正月リアルタイム更新・第四弾 投稿日: 1月 1日(水)04時36分39秒 この厚い新聞は、相変わらず配達員泣かせです。 投函口の小さなポストには、頑としてその身を委ねることはしません。 普段ならば、ポストに引っ掛けておくか 戸口に置いておくのですが 天気予報は『雪』…。 せっかく配った新聞を、後から濡らしてしまうようでは お話になりません。 仕方がなく、新聞を増幣分を 幾つかに分けて、投函することになるんですが… はっきり言ってこの作業。 途方もないです。 やっと全行程の半分。 一体、この配達は 何時になったら、終わりがやってくるのでしょうか?(結構、他の新聞屋さんは気にせず、むき出しのまま ポストに挟んでるだけだったりしていました。 いいのかな~濡れてもと思いながら そのままでは、如何せん。僕の新聞が入らないので 先客の新聞を抜いて、自分の新聞を投函し、また他紙を入れなおすと言う 工程を増やすはめに・・ 物凄い面倒でした。)※お正月リアルタイム更新・第五弾 投稿日: 1月 1日(水)05時09分25秒 さすがお正月。 コンビニなんかの前には、行き先も覚束ない 少年、少女たちが溢れ返っています。 きゃ~!狩られちゃう~!(被害妄想) 先程、奥まった場所にある集合ポストで 新聞を配って戻ってくると… 入る時には、全く人影のなかったエントランスに 柄の悪そうな少年達が いつの間にか、20名程集まっていました。 びっくりした~ もう、暇なら手伝ってよ~(お正月は、いつもとは全く毛色の違う夜の街・・。 それも、余り品性の感じられない方ばかりが、屯していたような・・。 ま・・僕にも品性なんて無いんですけどね)※お正月リアルタイム更新・第六弾 投稿日: 1月 1日(水)05時12分23秒 残り…70部位になったトコで しばしの休憩。 ああ…煙草と珈琲は合うなぁ~(この時点で既に3分の2を消化していたんですが・・ 配達後に、店の新年会が予定されていたので 早く帰っても、する事なかったんですよね・・ だから、後ちょっとなのに暫しの休憩。 不毛ですね。 休憩中・・初日の出を見に行くのか、初詣に行くのか 大量の中学生が僕の前を通過・・。 ・・そういや、今年も 配達終わっちゃうので、初日の出も拝めなかったし 初詣も行ってないな~)※お正月リアルタイム更新・第七弾 投稿日: 1月 1日(水)06時10分28秒 路上には、可哀相なことになってしまっている 猫のナキガラ…。 それに気付く事なく 絶え間無い笑顔で、脇道を通り過ぎていく 少女の一団… 朝日は、誰にも平等に与えられる訳ではない。 こんな時、僕はふと気づかされるのです。(めでたい日に・・何を湿っぽいことを、思うかもしれませんが めでたい日だからこそ・・僕らは気付かなければならない。 その捉え方は、人それぞれですけど・・。 願わくば、あの猫が苦しまずに逝けたことを・・。)※お正月リアルタイム更新・第八弾 投稿日: 1月 1日(水)06時46分12秒 …と言うことで 新春恒例の大増量朝刊配達。 無事、終了致しました。 総括してみると 雪っていう予報が、大ハズレこいてくれたおかげで かなり楽な配達だった気がします。 お楽しみいただけたでしょうか? (振り返ってみると・・この上なく内容の無い更新だった気もしますね。 反省・・反省・・。 それでも、お付き合いくださって、面白いといってくださった方・・ 本当にありがとうございました。)最後になりましたが・・昨年は、こんな存在価値の朧げな場所にわざわざ足を運んでいただき、本当にありがとうございました。更新頻度は、諸事情により若干落ちてはおりますが、本年も、変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします♪2003年 元旦 まぐろ泥棒
Jan 1, 2003
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