2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1
今日はアンコン二日目。昨日に引き続き、府●の森芸術劇場まで出かけて来た。 昨日は金管6名にパーカス2名を加えた管楽八重奏でドビュッシー。銅賞をいただいた。 今日は木管5重奏。と言ってもフルート、クラ2にテナサク、バリサクという編成でモーツァルト。銀賞をいただいた。 どちらのグループも良く頑張ってくれた。強いて言うなら、管8編成のドビュッシーは難しかった(^_^;)。部員の彼等達には、もっといい選曲をしてあげられたのでは?と思っている。銅止まりは顧問のせいかな。。<m(_ _;)m>。しかし部員みんなの成長が見てとれて、充実した演奏だった。 木5は編成にあった良い選曲だった。本番は今までで一番スリリングな演奏(笑)だったが、5人の作るハーモニーとサウンドがとても柔らかく響いて、如何にも「モーツァルト」だった(^-^)。 本当にみんな、お疲れさま。ぱちぱちぱち。
Jan 27, 2008
コメント(2)
アンサンブルコンテストの会場へ向かう途中である。 今年の二年は二グループに分かれて、管楽八重奏と木管五重奏での参加。今日はドビュッシーの管八である。 編曲の仕上がりが遅くなった上に、今週火曜日までスキー教室と言う宿泊行事。顧問が直前に入院(笑)と、様々な悪条件が重なった中で今年のメンバーは自分達だけで良く練習してくれた。 良い評価を貰うところまでは行かないかも知れぬが、思い切って演奏を楽しんで欲しいな。 行って来ます。
Jan 26, 2008
コメント(2)
夜9時。もう消灯なのだが、流石にすぐには寝られない(笑)。今日、2回目の胃カメラ。まだ院長先生の所見は伺っていないのだが、看護士さんが「明日退院予定ですよ」と伝えてきた。ほっ。管理栄養士さんが「潰瘍の時の食事は…」と指導しに来た。もともと入院する際に「休めるのはせいぜい水曜日までなんですぅ」と伝えておいたからな。でも医者の方は何か言いたげだった(笑)。まあ金曜日から数えて6日間、余り何も考えずに寝ていられたのだから上出来だろう。入院中に10年経験者研修の研修論文をまとめなければならなかったのだが、ようやく今日の昼間になって書き始めた^^;。まあ始めて見たら夢中になって書くことがあったので、かえってホッ。熱くなりかけたところで少々論点がズレ始めたことに気がついたので、とりあえず書いたところまで保存して、残りは学校に帰ってからやることにした。早速復帰したらやらなければならないことがたくさんある。まずは今週末、吹奏楽部の2年生がアンコンへ参加する。今年の2グループは2日間に分かれてしまった。まさに今日、先週土曜日から行っていたスキー教室から帰ってきているはずなので、最後の追い込みを手伝ってあげなければならぬ。来月早々には合唱コンクールのための特別練習期間が始まる。練習場所の割り振りやら、実行委員会やら、色々面倒見てあげなければ。各クラスの音取りも気になる。3年生のあるクラスなんかは冬休み明けてからまだ一度も授業がない^^;。このままクラス練習をやれと言っても無理だし、何とかしてあげないと。まだまだたくさんあるはずなのだが、思いつかぬ。きっと出勤した途端に、どどどっと山積みの課題が焦り感と共に大脳皮質を駆けめぐるのだろう(笑)。あははは。なんとかなるさ。★★★閑話休題。先日の年末年始の旅にあわせて、携帯を変えた。いわゆる「ウォー●マン携帯」である。ちょっと容量のあるカードを刺したら、CD20枚分くらい軽く入る。これは便利だった。病院にもこれを持ち込んだ。もちろん病室で通話などは一切出来ないが、消灯後には音楽なぞ聞きながら眠りにつくつもりだった。…つもりだったのだが、意外に真面目に聞いてしまうんだなあ。これが(笑)。演奏が気になったりしてなかなか眠りにつけなかった。夜行列車では音楽聞きながら寝るというのが定番だったのに…。どうやら「揺れない」のがイケナイらしい^^;。CDのデータを移す際に一枚だけ落語を入れておいたのだが、これは重宝した。よく眠れる。そうかと思い立ち、EZ-FMでFM放送を聞いてみた。悪くはない。んでもやはり音楽中心でなかなか眠れない。DJの語り口も気にくわないものがあったりして…。ハタと思いついて、放送大学にあわせてみた。これはイケる◎。結構難しいことをやっている。また真面目な語り口が実に眠気を誘う(笑)。昨日は心理学概論の初歩でフロイトやらユングやらを一生懸命解説していた(らしい)。今日もとっくに消灯している。放送大学を子守歌にトライしてみるか。
Jan 22, 2008
コメント(2)
あはは。また入院するハメになってしまった^^;。先週の水曜日、木曜日と4時間目の授業でなんか胃が引きつれるような感じがしたのだ。これって、一昨年いきなり緊急入院したときと同じような症状だなあ。と思ったので、大事を取って金曜日の夕方に病院へ行った。いきなりだったのだが、医者の薦めに従って胃カメラを飲んだ。そしたら、なんと言うことだ。「う~ん。胃潰瘍と十二指腸潰瘍の併発ですねえ」。「…えっ」。「特に十二指腸の方はデカいねえ。あはは」。(あはは。って…)。「これ、一週間くらい入院して少し治療に専念した方がいいんだけどねえ」。「ちょっと…。今学期は忙しいので…」。今週、出勤して管理職と同僚に恐る恐る言ってみたら、みんなして「休めっ」と言う(笑)。ちょうど2年生がスキー教室で学校を空けるのと、3年生が受験関係で授業カットになる来週が忙しい中でも何とか休めそうだったので、思い切って休暇を頂いて入院させてもらうことにした。と言うわけで今晩からは病院のベッドなのである。う~ん。もう消灯だ(笑)。
Jan 18, 2008
コメント(4)
本日の宿は博多2039時発の快速「ムーンライト九州」である。明日の0646時に新大阪へ着く。 夜行列車と言うと寝る場所があるのか。ということになる。寝台車を主体にしている特急や急行ならば、身体を横たえるだけの空間が一人ひとりに与えられる。特に今の寝台車両は良く考えられていると思う。「起きて半畳寝て一畳」と言うが、ほぼ一畳分のスペースが与えられてばっちり寝て行ける。 しかし、今晩の宿は「起きて半畳」のパターンである。いや半畳もない。通路を挟んで4人並んだ座席の一ヶ所を与えられて、そこにでも座っていなさい。と言うことである(笑)。そもそも座席車両は寝るためではなく座るために作られた訳だから、「私はどこでも寝られますっ」と言う人以外は結構苦労する。 そう考えると、様々な防衛策を立てる必要が出てくる。 「到着まで一切寝ない」と言うのはいつの時代にも大変説得力のある方法だ。人間、眠くなれば寝る。という摂理に則っている。 しかし「明日の予定もあるから」もっと積極的に寝るんだっ。と言う人も当然いる。そんな人はタオルやマフラー、上着を頭から被り、半畳よりもっと狭いスペースを外界と遮断して眠りを得ようとする。用意のいい人はアイマスクや首まくらを持って行く。私も無印●品でそれを見つけた時に喜びいさんで購入し、以降愛用している。 おやじ的な打開策としてはやはり「酔っ払って寝る」と言う方法が根強い支持を受けているようだ。ちなみに冒頭の画像は今晩の私の「夜行列車内半畳的晩餐」である。博多駅の「かしわ飯弁当」なのだが、おかずの部分には蒲鉾があり玉子焼きがあり、海老があり豆があり煮物があり。ほとんど「おせち料理」と変わらんではないかっ(笑)。 新春を寿ぎヒレ酒で一杯やった訳であるが、果たして今晩は寝られるかどうか(笑)。鉄(テツ)的に考えると夜通しチェックしなければならない項目がたくさんあって、寝るヒマなぞない。時刻表片手に停車駅の到着時刻と出発時刻をチェックし、機関車を付け替えるならその型番を控え、もちろん最初から最後まで客車をチェック。すれ違う列車があれば時刻表から「あ。これだ」と読み取る。 私はそこまでやりませんがね(笑)。おやすみなさあい。
Jan 1, 2008
コメント(4)
新春をお慶び申しあげます。 昨晩、九州内では唯一の夜行特急「ドリームにちりん」に南宮崎から乗車。明け方の小倉で鈍行に乗り換えて太宰府までやって来ました。 時々お日様が顔をだすものの、雪がちらついたりして結構寒いっ。でも受験生のメッカは時間が経つにつれ、ますます人が集まって来ているようです。 さて毎年恒例の用事も済ませたので、旅を続けようと思います。博多を夜に出る「ムーンライト九州」までにはまだだいぶ時間があります。 …この歳で夜行3連泊はきつかったかな(笑)。
Jan 1, 2008
コメント(2)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

