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昨晩、イソジン塗布をしようかなとビビの体を持ち上げた時、低体温になっているのが分かりました。 (弱っているのでイソジン塗布は取りやめ) 今朝もちょっとぐったりしたように寝そべっています。 夜中に、茹でブロッコリー、茹でグリーンピース、柿、ヒマ種、ピートマール、スタミノール、ペレット団子。。。絶対量を食べた形跡はあります。 食欲があるなら、まだ大丈夫かな。。。 薬を飲ませた後の反応も、まだ弱くなっていないし。。。 と思う反面。 経験上、今のビビの状態を見る限りでは、残された時間が少ないんだな。。。ということは察しがつきます。 数日前から寒気がなだれこみ、朝方や夜間はチラホラと雪が舞っているボストン。 寒さ対策(ハム用ヒーター、室温管理)と、食事管理を怠らず、ビビがスヤスヤと気持ち良く寝られるようにします。
2012.11.28
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一進一退(二退、三退かもしれません)してきたビビの皮膚の状態ですが、ここ1〜2週間で変化が表れました。 ちょっと良い変化です 一時期、顔面の含めてほぼ全身に蔓延していた皮膚病(免疫力低下から発症した「白癬」だと思われます)は、ビビの皮膚の上皮をガリガリした白いかさぶたのように浮き上がらせ、さらに硬化させていました。 特に、ビビの手足・口が届き難い首の後ろ〜背中にかけては、酷い状態でした。 お腹のほうはと言うと、痒みから熱心に毛繕いをするせいなのか、皮膚を組成する細胞が弱ってしまったせいなのか、毛が抜けてツルツル、すこし触ったら破れてしまいそうな薄皮になっていました。 そのお腹の薄皮が裂けてグチュグチュした傷になってしまい、あわてて傷用イソジン(ポビドンヨード)をぬるま湯で薄めたものを綿棒で塗って仮処置をしたことは、11/13の日記でお知らせしました。 これがイソジンと同じ成分のアメリカ製のお薬です。 おかげさまで傷もふさがり、膿みもでなくなり、ほっとひと安心。 太もものあたりに出来ていた噛み傷にも塗りましたが、そこには黒い斑点(毛が生えてくるサイン)もうっすら見えていました。 「やっぱりイソジンの殺菌効果はすごいなぁ〜 太ももの毛も生えてきそうだし 。。。 イソジンを塗ったところから毛が生えてきているなら、これをビビの背中に塗ったら。。。 もしかして」 というわけで。 ガッサガサのガッリガリになったビビの背中の皮膚に、綿棒でチョンチョンとイソジンをしみ込ませてみました。 かさぶた状態になった上皮は分厚くて、水分(イソジン)がなかなか染み込みません。 「下のほうに浸透しなければ意味が無いかなぁ。。。 でも、殺菌効果があるなら、痒みも減るかもしれないし」 と、諦め半分、期待半分で塗っていました。 イソジン独特の匂い、体を持たれること、濡らされること。。。ビビも嫌がるので、このイソジン塗布は2日に1回、ビビの体調、生活リズムに合わせて行う(寝ている時に無理に起こしてまで塗らない)ことに。 イソジン塗布2〜3回くらいで、ポビドンヨードの褐色がほんのり染まり、黄色くなった背中のガリガリが剥がれてきました。 剥がれた下の皮膚は白く粉を吹いたようになっています。。。そこにまだまだ「白癬」が潜んでいる証拠です。 そこに再びイソジンをチョンチョン。。。余分なイソジンを拭き取るため、ティッシュで軽く体を押さえます。 この作業を繰り返した結果、背中にもうっすら黒い斑点(毛が生えるサイン)が見えてきました イソジンの殺菌効果で、外側からも菌をやっつけることができました。(内側からは、抗菌薬の内服でやっつけています) 効果を確認できてからは、背中だけでなく、額のところにもチョンチョン(目に入らないように) 「なにすんのーくちゃいの塗らないでよー」とご立腹のビビをなだめつつ、すばやくイソジンを塗っています。 欲を言えば。。。黒い毛に覆われたビビに戻したいという気持ちはありますが。 イソジンで殺菌することで、痒み&皮膚の不快感が軽減されるならば、それだけでも「ヤッター」です。 ビビの頑張り、毎日、ちゃーんとごはんを食べてくれることにも、感謝です 先日なんて、夜8時の投薬後、うっかりソファーで居眠りしてしまったら。。。 空っぽの器の前で、ごはんを催促してガタガタとアピールしたハムは、なんと ビビだったり、なんてことも 志村けんさんのコントじゃないですけど「モモばーしゃんやメシはまだかぁ〜」と言っているようで、笑ってしまいました 楽しいことも、悲しいことも、悩むことも、迷うこともたくさんありますが、明日もビビがおいしくごはんを食べられるように、1日1日、頑張ります PS. もう少し毛が生えてきたら。。。ぜひ、ビビの写真を載せたいですね
2012.11.26
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ビビ、今日11月20日で2歳2ヶ月になりました 我が家の歴代ハムスター8匹の中で、最長寿です。 相変わらず皮膚の状態は芳しくないですが、お薬は続けています。 飲み薬は、抗菌剤と抗ヒスタミン剤を、1日2回。 ビビの様子を見て、8時間ごとの3回投与にすることもあります。 それから、病院で処方された塗り薬ではないですが、皮膚が裂けて膿が滲んだところ&皮膚がガリガリにひび割れて浮き上がっているところを滅菌できればと思いまして、2日に1度のペースで傷用イソジン消毒液(※水で薄めたもの)を綿棒に付け、チョンチョンと患部に塗っています。 これで皮膚が裂けたところは、ほぼ完治しました。 一時期、落ち込んだ食欲も野菜や果物を細かく(みじん切りくらいに)切ることふわっとペレ団子(あんまりラップでギュッと絞らない)ベビーミルクヨーグルト絹ごし豆腐などなど、少〜し手を加えたり、喉ごしの良い食べ物を与えることで、50〜70%くらいに戻ってきました。 今日は2歳2ヶ月のお祝いに、甘い柿をあげました 目をつむって実に美味しそうに食べてくれたので、買ってきてよかったです(柿を食べている写真を撮りましたが...うーん、ちょっと写真をUPするのはやめておきます) ビビのケースに敷くキッチンペーパーは、皮膚に刺激や悪影響がないように、ちょっとだけ上質なものを使っています。 最近気付いたのですが、そのキッチンペーパーは季節ごとにデザインが変わるようで、今は秋バージョン 北欧調で、かわいいです 手の付け根にできたしこりは無くなり(化膿による腫れだったのかもしれません)、トテトテトテ〜とおぼつかないですが、4本の手足で歩けるようになりました。 トイレも自力で移動しますし、毛繕いも自力でOK、手を貸さなくても大丈夫です。 今の食欲が続く限り、丹誠込めて美味しいごはんを用意して、とにかくゆったりのんびり、ビビのペースで過ごさせてあげたいです。 報われない恋ですが(笑)わたし、まだまだビビに尽くしたいと思います
2012.11.21
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元気でパワフルな、ふたばウシ子さん 今日はそんなふたばさんの特集です 『きょうも元気にいくでしゅよ〜〜〜』 小顔なのに体型がふっくら ハムスターというより、小型のモルモットちゃんみたいです このナイスなバディでぶつかり稽古をするのは、いつも決まって、この陶器製のケーキハウス 『コキュコキュコキュ〜』 張り手をくらわすのに飽きると、決まってハウスの内側を齧るのです。。。歯を研いでいるのでしょうか(オソロシイ) 『コキュコキュコキュコキュ〜〜〜』 そして白熱してくると、自分が中に入った状態で転がります。。。ガッターーーン 。。。あ、やりましたね 『。。。(やっちまったなぁ)』 (反省するなら、やらなきゃいいのに)『。。。(よしバレてないでしゅ)』 (バッチリ見てますってば)『あ。。。モモしゃんハウチュ、たおれてましゅよ〜』 それ、ふたばさんが倒したんじゃないのですかー『へ。。。あ、あたち、ちらないでしゅよ(ちらんぷり〜)』 えええー じゃあ、ふーちゃんはそこでなにしていたんですかー 『あたちは。。。ここで日向ぼっこちてただけでしゅ』 ※周知のことだと思いますが念のため...ハムたちのケージに直射日光を当ててはいけません。ちなみに...我がボロンチョアパートのリビングには小窓すら無いので、太陽光はまったく入りません...orz あのぉ。。。今日は曇りで、お日さま出てないですよ『え。。。さっきまでピーカン晴れでちたよっ』 (鼻の穴が広がって目が泳いでいますよー・笑) 『そうそうあたちのハウチュ、丑三つ時になるとポルターガイストが起きるんでしゅ』 。。。今、朝の9時で、ビビたんのお薬タイムですけど 『え。。。あたちの腹時計は午前2時なんでしゅけどっ』 いえいえ、ふたばウシ子さんの腹時計はいつだって午後3時(おやつタイム)でしょ(笑) 倒れたハウスを元に戻し、ハムスターのまんまを数枚与えると、シメシメという表情で受取り、素早く木製ハウスの裏に走っていって、隠れてまんまを食べます。 パワフルで豪快だけど、ちょっぴりおとぼけなふたばウシ子さん 明日も元気に陶器のケーキハウスをなぎ倒してくれることでしょう
2012.11.19
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わたしが思っているよるずーーーっと頑張り屋で逞しいビビ、今日も頑張って生きています。 あと8日で2歳2ヶ月を迎えます。 こんなに頑張る子だとは予想していませんでした。 2週間くらい前だったでしょうか、普段あまりハムスターを観察しない相棒さんが、ヨタヨタと揺れながら歩くビビをじっと見て、「こいつに(残された時間は少ないから)好きなものを食べさせあげるように」と言いました。 わたしもそれに同意し、いつ来てもおかしくないビビの旅立ちを覚悟をしながらお世話を続けています。 ビビは、そんなわたしたちの気持ちを知ってか知らずか、毎日毎日、薬を嫌がらずに飲み、ごはんをまぐまぐ食べ、揺らしても声を掛けても気付かないほどグーピー寝て。。。のんびりゆっくり、生きています。 腫瘍かと思った左手の付け根のしこりも大きくならず。 最近は、左手を着地して歩いたり、食べ物に左手を添えることができるようになったので、もしかしたら腫瘍ではないかもしれません。 小さくなったように見える体も、久しぶりの体重測定をしたら、以前とまったく変わらず、145gでした。(※ビビに余計なストレスをかけないよう抱っこを控えているので、日課の体重測定はお休み中です) ペレ団子はちょびっと齧る程度で完食はしませんが、好きなもの(ササミ、絹ごし豆腐)、喉越しの良いもの(ヨーグルト、アミノゼリー、スタミノール、粉末ミルクを溶かしたもの)は残さずに食べているので、なんとか体力保持ができているのかもしれません。 担当ドクターに、9月末から投薬してきた今の抗菌薬の効果が薄れてきたことを伝え、今のビビの皮膚状態が分かる写真を送り、アドバイスを求めました。 お返事は「If he has been on the enrofloxacin ever since the end of September, then I would agree that it's clearly not working.(今の抗菌薬を9月末から投与しているのであれば、私もその薬が作用していないことに同感よ。) However, I really do feel that we need to get a skin biopsy before we proceed any further. (でも次の治療を進めるにはバイオプシーが必要、これゼッタイ。) Simply trying different medications to see which works is not only harmful, but very likely unhelpful.(今の薬が効かないからと言ってバイオプシー無しで違う薬を試すのは体に害を及ぼすし、有効的な治療ではないわ。)」 ちなみに、わたしたちの意見として 「We think that a biopsy is not best idea anymore since Bibi is an advanced age.(ビビが高齢だということを考慮すると、もはやバイオプシーをすることが最良策ではないと思うんですけど。)」 と、さりげなーーーーくアピールして、別の方法(薬)を出してもらえないか検討をお願いしましたが、だめでした。担当ドクターは、以前、小児用アレルギー薬とは別に、市販薬で手に入る人間の水虫&カンジダ用の塗り薬のMiconazol(ミコナゾール)を「ビビが舐めないように出来るなら」という条件で勧めてくださいました。 患部に塗ったミコナゾールを舐めないようにすることは不可能なので、そのアドバイスは実行しませんでした。(ミコナゾールは、人間でも誤って目や口に入れたら医師の指示に従ってください!と注意書きしてあるような薬です) そして先日、他に治療に関する情報が無いかと、Webで調べていると。。。 アメリカ版のyahoo知恵袋みたいな掲示板で、担当ドクターが提示した内容とまっっったく同じ内容を、別の獣医さんがアドバイスしているのをたまたま見つけて、ビックリ もしかしたら獣医学の世界では、ビビのような皮膚病に悩む小動物に投薬可能な市販薬としてベナドリルやミコナゾールを試すには「当たり前」「周知の事実」なのかもしれませんが。。。 この2つの薬の他にアドバイスしている内容、言い回しが「これ、コピペしたでしょ」と思うくらい同じで。。。 そんなこんなで、少なくともわたしの中で、担当ドクターへの信頼度が下がりました やたらバイオプシーを勧めるわりには、他病院とチーム編成を組まなくちゃいけないから時間を要するだとか、ハムスターは症例が少ないから検査結果が出るまで2〜3週間くらい時間がかかるし、果たして治療に有効な検査結果を得られるかどうか定かではない、だとかおっしゃるので。。。 ますますイヤになってしまいました 今のビビには、ストレス、いつもと違うこと・匂い、体を触られること(イヤなこと)、簡易麻酔、2〜3週間の時間。。。どれも、厳しいのです。 なので、ひとまずこのまま今の抗菌薬と小児用アレルギー薬(Fexofenadine・フェキソフェナジンが主成分の抗ヒスタミン剤)を飲ませていき、緩やかでもいいので悪化を食い止めていこうということに決めました。 ビビの腹部の皮膚が薄くなっているところが裂け、うっすら血や膿みが滲んできました(担当ドクターにも伝えましたが、ノーリアクション。。。) 急いで薬局に行き、日本でいう「きず薬用のイソジン」(※うがい薬ではありません)と同じポビドンヨードという成分(配合率も同じ)の市販薬を買ってきました。 昔、リーダー先生が春くんの治療中に、下痢便でグチュグチュにただれたおちりに茶色い液体を「バシャ」とかけて使っていたのを思い出し。。。 Webで調べたところ、その液体はイソジンの動物用消毒液だと分かりました。 「ハムスターの傷の応急処置として、人間用のイソジン消毒液を水で薄めたものを使用してもよい」という記事も見つけたので、安心して試すことができました。 ぬるま湯で薄めた消毒液を綿棒の先につけて、患部にチョンチョンとしみ込ませて殺菌消毒。。。ビビは、最初ちょっと嫌がりました 効果はすぐに出て、膿みはなくなりました。 まだ裂き傷はふさがっていませんが、さほど傷も深くないようで出血もなく、ホッとひと安心。 高齢&皮膚が弱っていて、免疫力が低下しているビビ。。。傷口から菌が入って合併症を起こす事態も有り得るので、せめて抗生剤のサルファトリムだけでも内服させたいところです。 なので、もしかしたらまた担当ドクターに断られてしまう可能性もありますが相棒さんに、抗生剤のサルファトリムをお願いするメール書いてもらう予定です。 ナニがビビにとっていいのか、わたしが決めてしまっていいのかと悩むこともあります。 でも、たま〜にヨタヨタと深夜徘徊(ケース内お散歩)しているビビと目が合うと、ビビも「それでいいビィ」と言っている気がします。 ビビの要求、不満のプスプス鼻、うれしステップ、安心の表情。。。さすがに約2年、毎日お世話していれば、手に取るように分かりますから。 生き長らえさせることを目標にはしていません。 最後の時まで、ビビらしくのほほんとしていて欲しい、それだけです。 何もできませんがそばにいてあげたいと思います。 最後に、皮膚の状態が良くない写真をお見せするのははばかられるのですが。。。少し前のビビの姿です(現在はもっと毛が抜けています) うしろに見える、ぽっちゃりふたばウシ子さんにも注目です
2012.11.13
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ビビの皮膚の状態ですが、抗菌薬 Enrofloxacin(エンロフロキサシン)の効き目が薄れてきたのか、彼の体力不足なのか、一向に良くなる感じがありません。 抗菌薬と併せて飲ませていた、アレルギー症状をおさえる小児用飲み薬(抗ヒスタミン剤配合)のBenadryl(ベナドリル)の効き目も弱くなってきたと感じたので、同じ小児用飲み薬で Fexofenadine(フェキソフェナジン)が主成分になっているものに変更しました。 これらの薬が無ければ、もっと悪くなっていたことでしょうから。。。あとは、回数を増やして、少しでも痒みと不快感が軽減できればと思います。 幸い、食事は自分の意志で食べてくれます。 ただし。。。土曜日から左手をかばうように歩き、だんだんと着地しないようになりました。 今は、ハウスで寝ている時も、左手が下にならないように横たわっています。 皮膚が弱くなっているので、極力、ビビをかまい過ぎたりせず、抱っこも控えていますが、さすがに様子がおかしいので、抱っこして確認してみました。 外傷(掻きすぎて擦過傷→皮膚がひび割れて痛い、もしくは腫れている)かな?と予想していましたが。。。予想は外れました。 たぶん腫瘍です。 まだ小さいですし、ビビの年齢から考えると進行は遅そうですが。。。腕の付け根にあるので、力が入らないようでした。 老齢で足腰も弱くなっているので、歩く時に左手をつけないとバランスがとりづらいようです。 寝起きでフラフラとトイレに起きてきた時なんかは、アゴ&右手&両後ろ足で体を支えることも、しばしば。。。 もしかしたらもしかしたら、薄くなった皮膚から入ったバイ菌で化膿している(内部に膿疱ができている)の可能性もあるので、今、担当ドクターに抗生剤のサルファトリムをお願いしているところです。 左手がうまく使えなくなったビビのため、ひさしぶりにペレ団子を始めました。 ペレット、種子、ハム用お菓子、さくさくトーフ。。。これらをスリスリして細かく砕き、ピートマール(ジュース)で団子の生地をまとめます。 固いペレットを砕くのに、昨年、日本に一時帰国した時に購入したセリア(100円ショップ)さんのミニミニすり鉢が役に立ちます。 玄米ごはんを炊いた時は、数粒を団子に混ぜ込んだりします。 ここにふかしたサツマイモ、リンゴのすりおろしを入れたい気分にもなりますが、歴代ハムたちのお世話の経験上、野菜やフルーツが入るとナゼか不評です。 まとめたペレ生地を、ラップに包んで、茶巾しぼりのようにして、できあがり。 とりあえずペレ団子は気に入ったようで、嫌がらずに食べてくれました。 そのほかには、ビビの好きな野菜(パプリカ、いんげん、コーン、ブロッコリー、人参)を、すべてレンジで茹でて、水気をよく切ってから与えています。(※この写真を撮ったときは、まだ野菜を細かくみじん切りにしていない頃です) パプリカが好きなビビは、器用に皮を残して食べていました。 が、今週末から左手が使えなくなり、うまく歯で皮を剥いで食べられないようだったので、今はパプリカの皮を剥き、少し小さめ(3〜5ミリ)に切って与えています。 コーンも皮をいやがるので、ぷちっと中身を出してお皿に入れています。 フルーツは、甘い梨もバナナもリンゴも、なぜかあまり口にしなくなりました。 他の野菜でビタミン&水分は摂れていると思うので、特にフルーツを食べなくても良しとします。 あとは栄養補給のために、アミノゼリー、まるでプリンゼリーを少々。 (※この写真を撮ったときは、まだペレ団子を作っていなかったので、ゼリーの水分でペレットをふやかしていました→でもあまり食べてくれませんでした) まるでプリンゼリーって、買ってから気付いたのですが、卵の成分は入っていないのですね。 本物のプリンに近いと思っていたので、開封してみてビックリ それから、忘れてはならないスタミノール。 これも経験上ですが、スタミノールすら受け付けなくなったら、かなり危険な状態です。 ビビは真っ先にスタミノールを舐めます。。。まだ大丈夫。 あとはアクアコール(粉末イオン飲料)の粉を、全体のごはんにパラッとかけます。 アクアコールの本来の使い方は、適量を水に溶き、ジュースにして与えるのですが、ジュースだと全く見向きもしなかったので(ふたばさんですら、拒否)、ほんとはダメかもしれませんが、粉のままで「ふりかけ」のように使うことにしました。 あまりオススメはできない使用法です。。。ちゃんとジュースにして飲ませたほうがベターだと思います。 とりあえず、ほんの少しでもいいから、何か別のモノを食べた時、どさくさに紛れて口に入ればいいかな?。。。という考えのもとでやっています。 ビビがごはんの器を物色している様子を観察していると、やっぱりアクアコールそのものを好んで舐めてはいないようです。 あとは水分補給として、ピートマールを少々。ピートマールに、これも分量としては多いと思いますが、 1滴だけラピットビタミンを垂らします。 このラピットビタミンは、オロナミンCとかデカビタCとか、そういう匂いがします。 茶色い小瓶に入っているので、ビタミンの成分保護のためでしょうね。 皮膚の再生にはビタミンは不可欠です。。。ちょっとでも皮膚が良くなるようにと、与えています。 乾燥タンポポの葉っぱ(葉が1枚1枚、大きいタイプ)も、免疫力が上がりますように〜と思って、与えています。嗜好性がそんなに高くないと思うので、この乾燥タンポポだけは、ふたばさんにも1枚、おすそわけされます。 あとは、老ハムには欠かせない喉越しの良い食べ物として、絹ごし豆腐と、プレーンタイプのヨーグルト。 ビビは、アメリカで主流の硬いお豆腐がニガテで、絹ごし豆腐だと「めっちゃウマ〜」という顔で食べます。 プレーンヨーグルトは、朝ごはんとして、少しだけ与えています。 最後に、スペシャルメニューとして、毎日ではありませんが、鳥のササミ、ゆで卵の白身を与えています。 こんな感じで、老ハムの食事は、とにかく食べてくれることが大前提で用意しています。 この食事内容で、体はボロボロですが、うんちょすの形状だけは健康で、体重も減少していません。 不自由な体、腫瘍、皮膚の状態悪化。。。と、かなり厳しい状況は続きますが、食欲=生命力だと思うので、悔いのないようにビビを支えようと思います。
2012.11.05
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