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木曜日から読み始めて、1巻「宮廷篇」2巻「追放篇」3巻「医女篇」とものすごいスピードで読みきりました。内容はドラマとはかなり違います。でも惹き込まれました。訳者があとがきで書いていたが、「大長今」(チャングム)は実在の人物だが、この人の正確な資料はほとんど残っていないのだそうだ。李王朝の史料に医女として名前が登場するが、出身地も経歴も記されていないらしい。小説のチャングムも『著者が当時の医女制度や社会風俗を丹念に調べ上げ、想像力の翼を広げて再構成したもの』だそうだ。小説もドラマもどちらもフィクションだ。女性が虐げられていた時代のためか、陰湿な内容が多くて、読んでいて眉間に皺が寄っているのを感じる程だった。出自の設定も違うし、宮廷料理の登場は少なく、決してドラマのように楽しい雰囲気の内容ではなかった。彼女が逆境に負けず、優れた医術を通して自己実現していく様が中心に描かれ、彼女を取り巻く人々との愛憎で味付けされていた。歴史背景を考えると、ドラマより事実により近いだろうなと感じられ、波乱万丈にドキドキし、ページをめくる手をなかなか止められなかった。小説は「陰」で、ドラマは「陽」。小説は惹きこまれるが、やっぱりドラマの方が面白くて好き。
2005.01.31
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昨日の「美日々」はプロポーズのシーンが良かったです。ハートに並んだバラ。何度見ても笑っちゃいます。でも自分がされたらやっぱりうれしいだろうな。良かったのはバラじゃなくて、ドアを開けるまでのミンチョル。言葉少なく、挙動が落ち着かなくて、ブランデーを一気に飲み干したりして。「えっ、一体どうしたの?何々?」って思わせるビョンホン氏の演技は素晴らしかったです。ソンジェは「兄さんたちを認めるよ」と言っておきながら、ショックは相当なものです。「おいおい、そこまでやるの?」ってくらい大暴れしてましたね。先輩かわいそう。それに悲しむソンジェを見るセナも可哀想でした。「紅白」以来、テレビでイ・ジョンヒョンをよく見ますが、セナとはイメージが違っていますね。髪が黒いからかな。歌っているときはセナのイメージと違和感ないんですが、普通にしゃべっているときはすごく可愛いいし、丁寧な話し方で大好きです。
2005.01.30
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昼過ぎからとても眠くてついついお昼寝しちゃって、初めの10分うっかり見逃しちゃいました。チョンソは記憶を失って別人として暮らしているみたいだけど、何だか本当に性格までも変わってしまったかのように明るい。テファも優しくなっていて、いい感じ。ソンジュは女好きの軽い男に変わってしまっていたけど、それはチョンソのことが忘れられなくて...ということなんだろう。今回はチョンソとソンジュのすれ違いのシーンがすごく多すぎて、しつこい!って感じがしました。話の最後にソンジュがチョンソを見て追いかけるシーンを持ってくるため???本当に展開が遅くてイライラしてきますね。
2005.01.29
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前回、鯨料理コンテストで上手に串焼きを作って、王の御膳に出す料理に選ばれたチャングム。ドックおじさんのお陰ですね。それに味覚も戻って良かったー。ドラマ的にはきっと治ると分かっていながら、長引いていたものだから、ハラハラしていました。そして今回のチャングムはすご過ぎ!アミの塩辛の汁だけでアミの大きさや漬けた時期まで分かるとは。ちょっとやりすぎ?!と思ってしまったのは私だけ?それより気になるのは、とうとうチャングムとクミョンの恋愛対決始まりましたね。高価な硯より、やっぱり男性は心のこもった手料理に惹かれますよね。まだチャングムは気がついていないけど、クミョンはしたたかに狙っているって感じです。これからどんな三角関係に展開していくかも楽しみ。ウンベク氏もいい味出してました。チャングムの味覚が治ったことよりも、蜂の針の効果の方が気になるって所が良かったわ。医師としての頼もしい姿がもっと見たいです。そして、今回の対決。いつもは捨てているもので作る料理。チャングムの梅はおいしそうだし食べられると思うけど、クミョンの魚のエラの塩辛って本当に美味しいのかな???だってエラですよ、エラ。固そうなんですけど。襞でなくて、骨みたいなのがあるところ。結局、判定はチャングムの負けになります。汁物で判定がついたみたいですけど、問題は牛のスネ肉ですか?チャングムが遠くの村まで上等なスネ肉を買いに行ったあたりから、ハン尚宮の様子が変でした。いつもの穏やかな微笑が消えていました。判定の後も「負けるのは最初から分かっていた」と言う風な顔してましたから。はてさて、その理由は何なのか。次回が待ち遠しいです。実は今回初めて、七代目(夫)が一緒にチャングムを見てました。いつもは帰宅がもっと遅いのに、今日はたまたま早くて、はじめは、「韓国ドラマって、これ~???あの頭何とかしてくれ~(笑)」とか「女官の顔がみな同じに見える」とか私を馬鹿にするように文句ばっかり言って笑っていたのに、中盤あたりから黙って真剣に見てました。私もところどころで人物相関や背景を説明していたので、全体が分かってきたみたいで。あれはきっと面白いと思っているに違いないが、最初あんなに馬鹿にした手前、面白いとは一言も言わなかったですね。憎らしいワ。
2005.01.28
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ジョージ・クルーニーもブラッド・ピットも素敵でした。「ターミナル」でも良かった、キャサリン・ゼタ・ジョーンズもカッコよかったし。ストーリーも前作以上に、ハラハラ、ドキドキ。そして最後に、「えっ!」とどんでん返しで痛快にさせてくれるのはもちろん、随所随所に笑いのネタが仕込んであって、2時間飽きさせない楽しい映画でした。計画の種明かしがあって初めて「あっ、そうだったのか」というところがあったので、もう一度見るとまた違った見方ができてもっと楽しめるかも。早くDVD発売されないかなあ。何度でも見たくなる映画です。
2005.01.26
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遅ればせながら、注文してしまいました。土曜日にア○ゾンで。以前BS集中放送した時から「美日々」の音楽が気に入って何曲かはネットでダウンロードしたこともあるんですが、歌詞が分からない。で思い切って買うことにしました。そしたらあっという間に届いて、今日の午前中には手元にあるんです。でも何だかもったいなくて聞けない...で、注文するときにもすごく悩んだことなんだけど、韓国版のOSTには、ビョンホン氏の歌が入っているらしいんだけど、今回買った日本向け編集版には曲だけで、歌声が入っていないことになっていて。悩んだ末に、韓国版だと家のCDプレイヤーで聞けないかも?とか馬鹿なことを考えてしまって結局日本向けを買いました。でも今ではちょっと後悔してます。聞けるよね、きっと。ビョンホン氏の歌入りのにしておけば良かった...(涙)いっしょに注文したのが「チャングム」の文庫本(ハヤカワ文庫630円)テレビとはストーリーが違っていますが(近くの書店でチョックラ立ち読みして見たら)、宮廷について詳しく書かれているので読んでみたくなりました。全3巻です。最近本を読んでいないのでいつ完読できるか????
2005.01.24
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年末からコツコツと縫い始めていた刺し子の和ふきんが完成しました★ 実質所要時間は10時間もないんですが、いろいろとやりたいことが溜まっていて、1つのことがなかなか進まない性格なんです。でも、少し時間があるとき裁縫バッグから取り出してチクチクやっていると不思議と気持ちが落ち着くんです。私の精神安定剤みたいなものかな。ずっと以前にフェリシモで買ったキットで作りました。ついていた糸が5色くらいのグラデーションになっていて、ふきんは2枚ですが、出来上がりはそれぞれ印象が違うものになりました。これでお皿を拭くのは何だかもったいなくて、何に使おうか思案中。楽天でもキットが買えないか調べてみました。↓そして次は何作ろうかな?
2005.01.23
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二人の子供たち(7歳と5歳)も前回からこのドラマに嵌り、今日も3人で第3話見ました。今日からみんな大人に役者さんが変わってしまって、子供たちはテファを見て、「この人変や~」確かに個性強そうですよね。顔も濃いし。子供たちは苦手みたいです。「前のお兄ちゃんのときが良かった~」ですと。ユリは大人になっても意地悪は変わらず、というかもっといやらしくなって。顔はとても綺麗になったのに、「その顔でそんな意地悪するなんて~」です。そしてお決まりの交通事故。他の車2台も巻き添えになってすごい事故でしたが、周りに全然人が集まってこないのが不思議。血だらけのチョンソの体を後部座席に乗せるのに時間かかっただろうにその間に誰も来ないの?まあそんなことはお構いなしですね。チョンソは他の事故の犠牲者として偽装されて死んだことになってしまって、でも次回では元気にしてるから、またまた記憶喪失ってことですか。子供たちも「また来週見ようね」とすっかり韓ドラに嵌ってしまいました。
2005.01.22
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関西では見れなかった念願のドラマ「天国の階段」をやっと見ることができました。年明け忙しくしていて、チェックしていなかったので、今日初めてテレビでやってることに気がついて、もう第1話ではないんですね。テファが写生大会に行って、チョンソが絵の具を持ってくるのを待っているところで終わったんですが、これは一体何話目なのでしょうか?次回はもうチョンソ役がチェ・ジウになるみたいです。チョンソ、テファ、ユリたちが住む家が、「美しき日々」のミンチョルの家と同じなんですね。ドラマで使う豪邸って使うところが決まっているんでしょうか。家の前も、庭も、中の間取りも、白いピアノもいっしょでした。調度品や撮影する角度がちょっと違うと感じが違いますが。「美しき日々」では夜の薄暗いシーンが多いからかな。これからは土曜日はますます楽しみになりました。午後2時半から「天国の階段」夜は「美しき日々」ビデオも忙しくなります。
2005.01.15
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昨日のチャングムの誓いの中で一番気に入ったのは、ハンサングンの言った「チャングム、あなたには味を描く力がある」でした。それぞれの素材を生かしながら、組み合わせを考え、新しい味を作り出していく。料理に対する優れた想像力が備わっているんですね。日々子供たちのために料理を作る母親としてとてもあやかりたい力です。それにしてもチャングムの味覚はいつになったら元通りになるんでしょう?来週は周囲に知れ渡ることになりそうだし、またまたピンチ!今回の味噌騒動の一件は、カンドック夫妻のチャングムへの思いやりが解決に導いてくれましたね。麻痺に効くお酒に花粉が入って上手く発酵できているのがヒントになりました。この夫妻の登場が毎回とても楽しみです。次回はどうなることやら。
2005.01.14
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先週末は外出していて見れなかった12話をビデオで今日やっと見ることができました。雨の桜並木の中でしっかりと抱き合うミンチョルとヨンス。良かったわ~。何度見ても。なかなかヨンスの気持ちを理解しようとしないミンチョルの表情は冷たいものだったけれど、雨の中をヨンスの姿を必死で探す彼の顔はとても熱かった。これからますますミンチョル良くなってきますよ。ビョンホン氏の演技も魅力もUP!UP!です。ソンジェも人が良すぎますね。でも衝撃の事実が明らかになって一段と家族と離れていきます。孤独な彼の心を癒すのは。。。先週我慢したお陰で、あと2日で次回が見られます。ちょっとうれしい気分。
2005.01.13
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夫が借りてきたDVDを昼間一人で鑑賞。ダイアン・レイン主演のこの映画、とても美しい景色に癒されました。トスカーナに、イタリアに行ってみたーいって。ストーリーは、突然夫から言い渡された離婚のショックから立ち直るため、ほんの気まぐれでイタリアのトスカーナ地方を訪れた女性作家フランシス。旅の途中で、築300年の荒れ果てた一軒の家に惹かれ、衝動買いしてしまう。そしてその家の改築にのめり込む内に、トスカーナの住人としてこの地に溶け込んでいく。ユニークで愛すべき隣人たち、明るい光に包まれた美しい風景にフランシスは少しずつ心を癒していく。しかし、孤独を感じる彼女の本当の願いは、この家で家族を持つことだった。果たして彼女は夢を叶えることができるのか。それは見てのお楽しみ。幸せな生活とは何かを考えさせてくれる一作です。
2005.01.12
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