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先日クイックヨーグルト酵母で焼いたパン2種ミニバタール全粒粉入りです(笑)週末、チーズフォンデュで角切りにして食べたら、チーズにピッタリ、本当に美味しかったです。 黒ごまのピタパンでサンドコロッケの中身用の合いびき肉と玉ねぎのソテーの残りをレタスと一緒にサンド。味付けは塩と胡椒のみ!姉ちゃんがコレをいたく気に入ったようで、「また、作って~~」とリクエストをもらってます まだまだ元気いっぱいのクイックヨーグルト酵母。パンを焼くのが楽しい毎日です。 ++佐原文枝さんの新刊++
2008.01.31
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先週起こしたクイックヨーグルト酵母がとっても元気が良い。寒い中でも自家製酵母のパン作りを楽しんでいます。佐原文枝さんの新刊に載っていたレシピをちょっとアレンジして、スコーンを焼きました。== クイックヨーグルト酵母のチョコチップスコーン(全粒粉入り) ==全粒粉は1kg入りが賞味期限が近づいてきてるのでいろんなものにせっせと入れて使ってます。全粒粉のプチプチ感チョコチップの甘さバターの風味冷蔵庫で2日間寝かしたのでふっくらです。とても美味しかった次は「レーズン&くるみ」を作りたいな。 おまけにちょっと前に作ったスコーンをもう一つ。これもチョコチップ入りこれは一般的なレシピで作ったものですが、前に自然食品のお店で買った粉末ピーナッツを入れてます。これも賞味期限切れ直前だったので消費してしまいたかったからなのですが、とても美味しかった。香ばしいの。粉末と言いながらつぶつぶが少し残っているところが良かったみたい。またこの粉末ピーナッツ見つけたら買っておこう。
2008.01.30
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北海道トマムのスキー旅行記、まだ書いてます。もう、帰ってきてから2週間過ぎてますよ(笑)ほんとにのんびりマイペースです。 一日目 二日目(その1) 二日目(その2)しかし、いよいよこれで最後。あまり面白みもない覚書ですが、お付き合い下さい。 ◆ 第三日目(1/14) ◆6時半起床のつもりが、何だか早く目が覚めてしまった三日目。外のお天気は、薄っすら雲がかかって粉雪がふわふわと落ちて来ていた。「朝からガンガン滑るぞ~」という元気が残っているのは、夫と兄ちゃん二人だけだった。姉ちゃんは「もうスキーはいいわ。ゆっくりしときたい。」私は例のお客様が来てしまったので、スキーに出かける気は全くなくなっていた。となると、ちびすけと3人、荷物片付けながら部屋でゆっくりすることに。その日の方針が決まったところで、7時過ぎには朝食へ。宿泊しているヴィラスポルトのレストラン「アプリコ」で。ここの朝食ビュッフェ、和食洋食ともメニューが揃っていて、フルーツやデザートもたっぷり。ソフトドリンクも飲み放題。一日目と二日目で全く違うものが食べられるくらい種類が豊富。前日は朝食のために右往左往して時間をロスしてしまったけれど、最初から「アプリコ」に行ってればもっとゆとりが持てたのに...って夫。朝食を済ませた夫と兄ちゃんは、9時にキャビンが動く前にスタンバイすべく、きっちり着替えて出かけていきました。スキーの後の着替えは各自リュックサックに詰め込んでロッカーに。ちびすけは父ちゃんが出て行くのを泣きながら追いかけようとしてた。自分も外で遊ぶのが当然な気がしたのね。姉ちゃんにそんなちびすけの相手をお願いして、私は5人分の荷造り開始。汚れ物を仕分けして、すぐ使わないものをスーツケースと段ボール箱に詰め込んで。1時間ほどかかりました。チェックアウトは11時。まだ1時間半ほど余裕があったので、3人で少しお散歩に。ヴィラスポルトから歩いてすぐのアイスビレッジ。昨晩少し見てまわりましたが寒さに震えてあまりゆっくり見た気がしなかったので、もう一度行ってみようと思いました。滑り台、見晴らし台、ホテル、展示室など、全て氷で出来ていて夜は幻想的な雰囲気。とっても冷たくて寒いんですけどね。子どもたちは喜んで走り回っていました。昼間は、また違った風景でした。南極か北極圏に来たみたいな感じ。昨夜は気がつかなかった氷のトンネルを見つけて入ってみると、中の方があったかい。少しだけ地下に掘り下げられていたからでしょうか。そこを抜けてから写真を撮っていると後ろから、「すみません、ここは夜の営業だけですので、何かあったらいけませんので...」と係りの方からとても丁寧で低姿勢なご注意を受けました。「開いていたんですね~」とまるで私たちを責める事はされませんでした。確かに入り口の門が半分閉まっていたのですが、中で遊んでいる人もいたので何の迷いもなく入ってしまった私達。知らないで入ってしまった私たちもよくありませんでしたが、ダメなら鍵をかけるか、営業時間を明記した立て札か何か置いといて欲しかったですね。身体も冷えてきてたし、部屋に戻って暖まり、最後の荷物をまとめて11時にチェックアウト。それからは、ロビーでおにぎりなどを食べながらスキーに行った2人の帰りを待ちました。昨日までの疲れが出てきたのか、こんな時間からお昼寝を始めてしまう姉ちゃんとちびすけ。ちびすけはまだしも、姉ちゃんこんな体力のないことで大丈夫なんでしょうか??一方、スキーに出かけた二人は...9時に動き始めたキャビンに乗ってから12時前まで約2時間半、休みなしで滑りまくり。キャビン・リフト合わせて6本乗ったというからかなり滑ったらしい。おまけに晴れてきて見晴らしもコンディションも抜群だったって。羨ましい。いや、恨めしい。さぞ、爽快なスキーだったに違いない。北海道の絶景を眼下にパウダースノーを滑るなんて。兄ちゃんと夫が戻ってきてからはまたまた忙しく荷造り。とにかく押し込んでスーツケースを宅急便へ。レンタルスキーを返却。4人分となるとかなりの重労働。1時過ぎの連絡バスまでの待ち時間は長いようで短い。夫はすぐ隣の温泉に行って来るとダッシュ。パワフルだわ...子どもらが口喧嘩を始めたり騒ぎ出し、なだめたり注意しているうちにバスの時間。これでトマムともお別れ。トマム駅からは千歳空港まで約1時間。満員の列車でおやつ大会。あれ出してこれ出して、まだ食べたい・・・とうるさい子どもたち。本当はお昼寝したかったんだけれど、叶わず。千歳空港までスムーズに到着。ここでは16時の出発まで一時間近く余裕があるのでお土産などなどをショッピング。千歳空港の出発フロアはたくさんの人でごった返してました。特にお土産コーナーは人、人、人。都会の百貨店並みです。タイミングが良いことに、「白い恋人」を段ボール箱から陳列ケースに出しているところに遭遇。すぐに夫に「買ってきてー」とダッシュしてもらい、何個必要かわからないけれど取り合えず4箱ゲットして帰ってきました。その売り場の白い恋人もあっという間に売切れてしまったみたいで。旅行中、いろんな売店を見たけれど、どこでも手に入らなかった「白い恋人」あの件まではあまり珍しくもない気がしてきていたけれど、今ではとても貴重なお土産となっているんですね。空港では、空弁も買いました。おやつを食べ続けていたので、誰もお腹は空いていなかったですが、とても美味しそうないくらや鮭やカニにノックアウト寸前。うちに帰ってから夕飯にするつもりで4種類買って帰りました。帰路の関空行き全日空便もほぼ満席。ほとんどが旅行帰りの人のようでみなさんお疲れモードで寝ている人がたくさんでした。うちの夫、姉ちゃん、兄ちゃんもウトウト...ちびすけも寝てくれれば抱いている私も楽なのに、なぜか寝ない。機内でもらったおもちゃで機嫌よく遊ぶのは良いけれど隣で寝ているお姉さんに当ててしまったり。わたしも落ち着かない。最後の着陸態勢に入ったら案の定眠気も混じって耳が痛いと泣き始めるし、ほんとにこれだけは疲れました。2時間が限界だわ、私も。ここでも本当はお昼寝したかったのに、叶わず。そして関西空港について自家用車に乗ったとたん、ちびすけはZZZZZ私もお昼寝のチャンス!だけれどさすがに19時。眠い時間が過ぎてしまって眠れない私。19時半、自宅に到着。千歳空港で買った空弁を食べて、お風呂に入って、普段どおりの時間に眠りにつきました。翌日からはそれぞれ学校、会社、家事山盛りのいつも通りの生活に戻ります。とても疲れたけれど、楽しかった。思い出もいっぱい出来た。子どもらのスキーが上達した。厳寒を体験できた。決してチープではなかった今回の旅行。かなり頑張っていろいろ安く上げる工夫をして企画したのですが、頑張った甲斐がありました。たくさんの収穫、たくさんのしあわせ、たくさんの思い出が残る良い旅行が出来てとても満足しています。思い出すだけでも嬉しくなる旅行って久しぶりのことです。子連れは大変だけど、その分楽しさも多いって実感できた旅行でした。そして、またいつか家族揃ってトマムで滑りたいな。 完
2008.01.29
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しばらくお休みしていた自家製の「クイックヨーグルト酵母」のパンを再開しました。油分の入らないハード系の生地に大納言かのこを巻き込んだスティックパン佐原文枝さんの新刊↓のレシピをアレンジして全粒粉を入れて焼きました。大納言かのこも、固めのゆで小豆(自家製)で代用です。焼いていると全粒粉の香ばしい香りが部屋中に広がってシアワセ~~焼き立てあつあつが少し冷めたところを、ちびすけと「はんぶんこ」していただきました。塩味がしっかりしていて、小豆の甘さを際立たせてくれます。噛み応えバッチリ、でも中はふわっとしていて病み付きになりそう。チョコチップを入れたバージョンも食べたいなあ。 文枝さんの本は2冊目。1冊目↓も美味しいパンばかりでしたが2冊目は甘いパンやお菓子もたくさん収録されていて作りたい熱爆発寸前です
2008.01.25
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みかさんの角食を焼きました。牛乳を入れなきゃいけないのに、間違えて水を入れてしまって、生地がとても柔らかくなっちゃって扱いにくかったでも、焼き上がりはほんのりきつね色のふわふわっ。上が凹んでいるのは、写真撮る前に調理台に置いておいたらちびすけが手でギューと上から押してたから。スライスして、ゆで小豆をミックスしたホイップクリームを乗せておやつに頂きました。これ、コーヒーに合うんです。ゆで小豆も自家製。お砂糖を控えられるし、きび砂糖を使っているのでまろやかな口当たりです。ホイップも植物性の低脂肪タイプ。最近特に、脂肪分やコレステロールが気になるのよね・・・でも、美味しいものは止められません 今日のオススメ
2008.01.24
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北海道スキー旅行の日記をぼちぼち書いています。今日が3回目1回目はこちら→ 2回目はこちら→◆ 第二日目(後半) ◆親友Kちゃん夫妻のおかげでゆっくり二人でゲレンデを滑ることが出来た私達夫婦。最初は楽しく滑っていたのですが、だんだん雪が強くなってきて、リフトに乗っていると膝に積雪するほどになっていたのです。電話をかけようと手袋を外して素手でケータイを握ること1分。電話を終えた後、手袋をしても小指がしびれてる。ジーンって。これって凍ってしまったってことかしら?瞬間冷凍されてしまった小指?しばらく揉んでいたらどうにか元に戻ったから良かったものの、ちょっと怖かったわ。姉ちゃん兄ちゃんたちと合流してKちゃん夫妻と交代。それまで皆はアドベンチャーマウンテンを中心に滑っていたらしい。子供たち二人の言うことをちゃんと聞いてスキーも上達したみたいだった。たまには親と離れてみるのも良いもんだね~。しかし、寒さと疲れとで姉ちゃんはその後はリタイアすることに。私も一緒してリゾートセンターで休憩することにした。兄ちゃんと夫は寒さに負けずにまた滑りに行った。さて、託児室に預けられたちびすけはどうなったか。預かってもらってから約3時間経った15時過ぎ頃、姉ちゃんと二人で託児室のすぐ近くで休憩していると、聞き覚えのある泣き声が・・・ちびすけ絶叫しながら保育士さんに抱かれていた。ついさっきまでは機嫌よく遊んでいたそうなのだが、他の子が泣き出したら「母ちゃん」を思い出してつられて泣き出してしまったらしい。しばらく私にがっしり抱きついて離れようとしなかった。こんなことがあるとますます可愛さ増しちゃいます。雪が一層激しくなったので、みんな少し早めにゲレンデから退散しました。リゾートセンターで片付けを始めていたら、またまたサプライズの友人登場。北海道在住のAくんが、仕事が終わってから駆けつけてくれたのです。Kちゃんが連絡してくれていたんだけれど、私は彼とはほぼ20年ぶりの再会。昔からの友人ってすぐに当時と変わらない口調でしゃべることが出来るのが不思議で、嬉しい。最終的に、私達家族5人と、Kちゃん夫妻、Aくんの8人でトマム2日目の夜を楽しむことになりました。夕食はVIZスパハウス内にあるレストラン「アクアダイニング」へ。外は氷点下20度の氷の世界なのに、スパハウスの中は25度くらいのまるで夏。温度差45度です。外から入ってきた人はダウンのコートとか着た重装備、中でくつろいでいる人はビーチの装いが混在する、一見異様な光景なのです。私たちもレストランに入ったらすぐに、皆どんどん脱がなくては暑くて座っていられなくて、下着代わりに来ていたTシャツ姿に。さっきまで寒さに凍えそうになっていたとは思えぬ姿でした。大人はひとしきりしゃべり続けますが、子供たちはすぐ横のプールが気になって仕方がなくて、一通り食べたらデザートにも手をつけないうちに水着に着替えて泳ぎに行ってしまいました。デザート美味しかったのにもったいないったら・・・7時ごろ友人たちとはお別れ。結局Kちゃんとはゆっくり話をする時間はなかったんだけれど、一緒にリフトに乗ったり、同じテーブルで食事をしたり、同じ場所で同じ時間を過ごすだけでも、心が温まっていく気がした。小さなことだけどたくさん助けてもらって、本当に嬉しかった。皆と別れた後は、家族でプール遊び。ちびすけは大好きなボールがいっぱいの子供用プールで1時間近く飽きもせずボールを投げ続けていた。私は本当はジャグジーにずっと浸かっていたかったのだけれど叶わず・・・姉ちゃんと兄ちゃんは人工波のプールが面白くて何度も波に飲まれに行ってた。その後、温泉に入ってホテルに戻ったのが10時前。朝7時前に動き始めて、本当に一日よく遊びました。部屋に帰って着替えたら全員バタンと寝てしまった。本当に充実の一日でした。 つ づ く
2008.01.23
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久しぶりに焼いたシフォンに柚子の蜂蜜煮を入れてみました。== ハチミツ柚子シフォン ==ベースの砂糖の半量をハチミツに代えている上に、柚子の蜂蜜煮を入れているので超しっとりなシフォンになりました。柚子の香りが豊かで、でも苦味はあまり感じない程度。柚子があまり得意でない姉ちゃんが4分の1以上食べてしまった。久々のシフォンだし、口当たりが軽いし、だからって4人で17センチシフォン完食なんて・・・年頭に立てた目標のダイエットを達成するのは、かなり先のことになりそう・・・ 季節柄か、こんなシフォン型見つけました。ハート形のシフォンって可愛いなぁ
2008.01.22
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昨日の日曜日でようやくスキーの道具・グッズが片付け終わりました。全部スーツケースに詰め込んでクローゼットに。「ちょっと手伝って」と夫を呼ぶと、「今シーズンはもう行かないの??」と名残惜しげに言うので、「行く時にはこれを引っ張り出すだけですぐ行けるから!こんな大きなスーツケース出しっぱなしにしといたら、邪魔で仕方がないわ。」の言葉で納得してました。昨日辺りから西日本でも積雪があったそうなので、これからは近場でも滑れるかしら? ◆ 第二日目 ◆ 疲れながらも気持ちの良い第一日目から明けて第二日目の朝は6時起床すぐにスキーが出来るように着替えて、スキー靴を履いてスキー板を持ってリゾート内循環バスの第一便に乗り込みました。朝食は近くの別のホテルのカジュアルレストランでと狙っていたのに、その時間は修学旅行の団体専用になっていてOUT急いで他のレストランに駆け込み、和定食を頂きました。北海道産の素材をふんだんに使った和食は美味しかった。特に焼き鮭。シンプルな一品ですが、鮭が柔らかくてちょうど良い塩加減で美味しかった。朝食が終わるとすぐに再び循環バスに乗って、リゾートセンターへ。ここはトマムスキー場の中心で、あらゆる施設が集合しています。前々から連絡していた親友のKちゃんとの待ち合わせ場所もここ。彼女は北海道在住。札幌方面からトマム駅8時半着のJRに乗って日帰りで参加してくれることになっていました。彼女と一緒にスキーをするのは10数年ぶり。この日の最大の楽しみでした。ところがサプライズ!待ち合わせ寸前になってメールで連絡してきたのは彼女の旦那様。???と思いながらメールを開くと「僕もやっぱりトマムに来たよ」研修の予定が入っているから今回は残念と言っていた彼ですが、「遠くから友達が来ているのに、人としてどうよ?」と数日悩みに悩んだ末、研修を休んでトマムに来てくれたのです。とても嬉しかったなあ。ずっと会っていなかったので本当に残念に思っていたから。こうしてリフトが動き出す前にみんな揃って、ゴンドラの始発に乗っていざ出陣。私とちびすけだけは、キッズパークでそり遊び。朝9時からキッズパークにいたのは私たちだけで、そりコースは貸切状態。新雪のせいであまりスピードが出なくてちびすけにはピッタリのお楽しみだったみたい。しかし、昨日は悪天候のため断念したスキーをやっぱり履かせなければ!と母さんは頑張ってみました。すんなりとスキー板をつけさせてくれたちびすけ。いざ滑るぞ!と後ろから押してやると昨日とは違う斜面でグーッと滑る。ドスンと尻餅をついてしまったのが面白かったらしく、次から何度抱き起こしてやっても後ろに仰け反るような体制をとって、ツイーっと滑るのが嬉しい様子。キャッッキャと喜んでコケてましたさ。母さん腰が痛くなって中断。約1時間でキッズルームに非難して暖まることにしました。そして父さんが母さんと交代してちびすけのスキー講習。なんと、一時間ほどで一人で数メートル滑れるようになりました。この↓の写真はただ立っているだけですが、少し押してやるとだんだんしゃがみこみながらコケないで滑るんです。来シーズンが楽しみだわ。さて、姉ちゃんと兄ちゃんはと言えば、アドベンチャーマウンテンを中心に滑りまくり。ここは、だいたい小学生くらいの子供を対象にした初心者・初級者コースで、楽しみながら技術が上達できると謳われている。まさにウチの子達にピッタリなゲレンデ。特に兄ちゃんはこのコースに嵌ってしまって、何度も何度もチャレンジしてた。ちょっと大人びてきたからなのか、姉ちゃんは普通のコースを滑る方が楽しかったみたい。昼食はちょっと早めにリゾートセンターのレストランカウベルでカレー。スキー場ではカレーは待ち時間が少ないし、キッズカレーもあるので子連れにはとっても安心で便利。私たちが食べ終わった頃には満席状態になっていてこれからの人は大変そうだった。やっぱり昼食は早めに限りますね。午後は、ちびすけ託児コースでした。昨年ジャム勝山に行ったときは、保育士さんに渡した途端に泣き出してちょっと可哀想だったんだけれど、今回は前日から「幼稚園(託児所のこと)はね、おもちゃもたくさんあるし、おやつもあるし、きれいなお姉さんがたくさんいるんだよ~」と良いことばかり吹き込んでおいた。託児室に入るときは振り向きもせず保育士のお姉さんに手を引かれておもちゃにまっしぐら。本当にあっさりと行ってしまいました。ここの託児所は保育士さんたちが若いのにとてもしっかりしている印象で安心感があるし、託児室も清潔感があって広々してました。時間も15分単位で預かってくれるという便利さもあってオススメです。ちびすけもすんなり託児室に行ってくれたので、今度こそみんな揃って滑れます。さらに、Kちゃん夫婦が「子供たち見ててあげるからふたりで滑っておいでよ」と言ってくれたので遠慮なくそうさせてもらいました。夫と二人きりでゲレンデを滑るのは何年ぶりのことか???1時間半程でしたがふたりでゆっくりスキーを楽しめるなんて、すごく新鮮な気分でした。こんな親友の心遣いが本当に心に染みるものです。Kちゃんありがとう つ づ く
2008.01.21
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黒豆大好きなうちの家族夫実家で豆を作っているので、贅沢にたっぷり炊いて一年中食べてます。でも、さすがにお正月からずっと食べ続けているとちょっぴり飽きてきて・・・普通のホットケーキにポコポコっと乗せて焼いてみました。フライパンにホットケーキの生地を流し込んでから黒豆さんをまんべんなく重ならないように並べていきます。生地の表面が乾いてきたらひっくり返して色よく焼いて。黒豆の塩加減がホットケーキにマッチしてすごく絶妙な味わい。シロップなどなくてもぱくぱく進みます。ちびすけなんか、直径15センチくらいをおやつにペロリと平らげた。次はパンに入れてみよっ!
2008.01.19
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スキーから帰ってきて今日で4日目。なのに、ベランダにはスノーシューズ。手袋やゴーグル、スーツケースも部屋の中にゴロゴロ。綺麗に片付くまでもう少しかかりそうです。 楽しかった北海道トマムでのスキー。いろいろな思い出を忘れないように書き留めておこうと思います。 ◆ 第一日目 ◆5時起床、5時半自宅出発、6時半関西空港に到着し、7時15分発千歳行きの全日空便に搭乗しました。初めての飛行機体験のちびすけは、とにかく私の膝の上でじっとしておくことが我慢できない。窓の外を見ても雲ばかりだし、ずっと落ち着かないままでした。前日から仕入れておいたおにぎりやサンドイッチをみんなで分けて食べている時だけは大人しくしていました。しかし、着陸態勢に入って機体が降下し始めると耳も痛いのと眠いのとで泣き出してしまって、大騒ぎでした。飴やラムネ菓子を食べさせても効果は少ないのか、結局泣き止んだのは寝入ってしまったから。もう少し大きくなれば飛行機も喜ぶんだろうけれど、小さいうちは大変です。9時過ぎに千歳空港に到着。乗り継ぎのJRは10時過ぎなのでそれまで空港周辺を探索してお弁当を購入。出発前から北海道は寒波で零下の世界だと聞いていたのでかなり着込んで来たのに外に出るとやっぱり寒い。上半身は重ね着していたけれど、下はジーンズ一枚だったのが応えました。タイツ履いておけば良かった。JRで一路トマムへ。千歳周辺はあまり雪が見られなかったのが、だんだんと雪が深くなっていって、30分もすると吹雪き始めた。千歳から約1時間でトマムに到着。駅に降り立つと、「寒い。凍る。」って感覚が全身に。屋根で覆われた弧線橋を渡っていると、息苦しい感じが。鼻の中が凍っているみたいになった。最高気温もマイナス10度の世界です。当然と言えば当然なのかも。シャトルバスでホテルへ。今回トマムのスキー場は、ホテルがゲレンデの目の前にあること、近くまでJRで行けること、シャトルバスに乗る時間が短いこと、子供向けの施設・設備が整っていること、初心者のうちの子供らでも滑りやすいゲレンデがあることで選びました。12時過ぎ、あっという間にホテル「ヴィラスポルト」に到着。ここは小さい子供のいるファミリー向きのため、うちと同じような家族構成の宿泊客がたくさん。本来のチェックインは14時ですが、その日はすでに入室可能で助かりました。ちゃっちゃと着替えを済ませて早速ホテルの裏のゲレンデへ。吹雪いてました。その中を夫・姉ちゃん・兄ちゃんはスキーを履いてさっさと行ってしまった。訳も分からず夫にミニスキーを履かせられたちびすけを置いて。はじめてスキーを履いたのに健気に前に進もうとするちびすけ。でもうまく進めるわけがない。それに吹雪いててだんだんと凍り付いてきそうになって。10分もしないうちに、付き添ってやる私の方が根をあげてしまいました。最後まで泣きもしないで吹雪の中頑張っていたちびすけ。たいした根性です。その間、夫チームは中級者コースまで上がって、ゆっくり下りてきてました。兄ちゃんは何度もこけながらも今年は泣かずに滑ってたそうで、これは大進歩。姉ちゃんは着実なすべりで楽しんでいました。ここで夫と私が交代。長くて寒いリフトに乗って、子供向けの緩やかなコースが私の初滑り。寒いけれど、降ったばかりの雪質は良くて柔らかくてとても滑りやすかった。最近は関西北陸のスキー場しか行ってなくてジャリジャリのゲレンデばかりだったので、たった一回でもすごく良い気持ちになりました。たった一本でもコースが長く、意外と時間がかかってしまって、ちびすけの様子をケータイで聞いたら・・・「泣いてます~~」のSOS。父ちゃんと機嫌よくそり遊びしていたら、豪快に顔からこけてショック!それで「かあちゃ~~ん」になったんだって。そこから私とちびすけは暖かいところで休憩タイムでしたが、3人はまた滑りに行きました。この日は北海道内どこも氷点下だったらしく、道内に住んでいる人でさえ驚くくらいの寒さだったらしい。トマムでは最低気温マイナス20度くらいだったらしい。まるで冷凍庫の中。そんな日に初めて冬の北海道に来て、それもスキーをするだなんて不運なのか幸運なのか???リフトの営業時間いっぱいの16時まで凍えそうになりながら、ほとんど休みなしで滑っていた姉ちゃん、兄ちゃん。それでもイヤとは全然いわず、着々と腕を上げる二人。連れて来た甲斐があったと言うものです。17時半から予約していたハンバーグレストランで夕食をとっている最中、寝てしまったちびすけ。私と姉ちゃんも夕食が終わると急に眠気に襲われて、ちびすけと一緒に寝入ってしまいました。一眠りしてから温泉に行って、またすぐぐっすり。早起きして、慣れない寒さのところにやって来て、身体を動かして、と、とても疲れたはずなのに、何だか気持ちよく一日を終えることが出来ました。 つ づ く
2008.01.18
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連休利用してスキーを楽しんでます。寒い。人生で最高の寒さを体験してます。 古い友人がサプライズで合流してきたりとても嬉し楽しな3日間です。
2008.01.13
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義妹の家で採れた柚子をたくさんもらって蜂蜜煮を作りました。マーマレードな感じですが、柚子独特の苦味がしっかり利いてます。甘味と酸味と苦味のバランスが絶妙に仕上がりました。お茶請けにちょっとずつ頂くのが美味しい。 ◆柚子の蜂蜜煮◆材料柚子、蜂蜜、砂糖作り方柚子は皮についた汚れを洗い落とし、水気を拭いてから4つ割りにする。種を取り除きながら果汁を軽く絞り出す。出来るだけ薄くスライスする。(ワタは取り除きません)スライスした皮と果汁を合わせて計量し、鍋に入れる。柚子の重量の20%の蜂蜜と30%の砂糖を鍋に入れ軽くかき混ぜて皮になじませる。皮から水気が出てきたら弱火にかけ煮詰める。皮が透明になって柔らかくなったら、好みの粘りになるまで煮詰めて出来上がり。 実は我が家の男の子達の好みらしく、私と兄ちゃん、ちびすけでちょこちょこつまみ食いしています。姉ちゃんは苦手だって。私も子供の頃は苦手だったのに、いつからか好きになりました。柚子苦手な姉ちゃんでも食べられるように、先日ケーキに入れて焼いてみました。きび砂糖を使ったので色がこんがりきつね色です。ところどころに見える柚子の皮。少量の気がしますが、苦味と酸味がしっかりのしっとりした甘いケーキになりました。予想通り、ちびすけと兄ちゃんにはばかウケ。姉ちゃんはひとつでいいやーって。次はマフィンにでも入れてみるかな?クッキーも良いかも。
2008.01.11
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昨日からやっと3学期が始まり、今日から給食も始まってくれるので、いつものペースに戻れそうです年末、我が実家でのんびりした後、29日から夫の実家にて年越し、お正月をのんびり過ごしてきました。いつも義母が何でもちゃちゃっとやってしまうので、私はほんのお手伝いだけして済ませてしまいます。本当はもっと長男の嫁として働かなくっちゃいけないんですがね・・・ まあ、ぼちぼちやっていくことにしようかなっていつまでも甘えている私。夫の実家は山陰なので、このお正月に合わせて訪れたような寒波の影響でいきなりの積雪。その一週間前までは近所のスキー場も雪がなくて泣いていたそうなのに、一気にスキー客で賑わっていると新聞に載ってました。実家の庭にも20センチくらいの雪が積もって、我が家の子供たちはいとこ達と雪合戦しておおはしゃぎ。ちびすけも雪遊び楽しんでました。大人はスキー場以外で雪があると「嫌だな~~」って思うものだけれど、子供は遊ぶことしか考えてなくてちょっと羨ましい気がする。今回も雪になると「洗濯物が乾かない」ってことばかりが気になって。それに寒いし。 灯油は高いし。マイナスなことばかり考えちゃう。あ~子供の頃に戻りたいなぁと思ったお正月でした。 こうして明けた新年。今年の目標は、ポジャギ制作に力を入れる。出来れば年内に10作品作ると目標は高く。 健康管理に基づくダイエット。現在からマイナス4キロ、そしてキープ。子供を毎日褒める。最低一日一回。すっきり生活。不要なものを整理し、物を減らし、収納もバッチリ、掃除もしてすっきり。体型もすっきり。子供を叱るときもねちねち言わないで単純にすっきり。何か一つ勉強を始める。何にするかはこれから考えるのですが・・・2~4は、永遠のテーマかもしれない。いつもいつも思っているんだけれど、なかなか思い通りにならないんですよね。今年もめげずに目標として掲げます。年末にどれだけ満足出来ているか、頑張っていきます。昨年は、出会いと別れがいろいろとあった一年でした。今年はどんな人に出会うかな?そして、別れが突然訪れても後悔しないよう、一つ一つの関わりを大事にしていきたいと思います。今年もよろしくお付き合いお願いいたします。
2008.01.09
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