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昨日の休日、予報ではなんとなく危うい海状だったが天売島向けに出港。 予報より良い海状で、観光のスケジュールは無事終了した。 気になっていたウミネコのコロニーは無残な結果に終わったようで、当初、卵の有る巣を150程カウントしたが、昨日は孵化が終わって居る時期にも拘わらずヒナの姿は全くなく、卵もない 幾らか成長したヒナを見るのを楽しみにしていただけに、自然の厳しさを目の当たりに見せつけられた思いがした 話しはガラッと変わるが、今シーズン初の物々交換が成立してコレが コレに予めウニを獲得するのを見越して、ウニの殻割りを自作して用意していた この殻割り、釣り用のペンチを改良したモノだが、結構使える代物だった。 で、今夜の酒の肴には海の幸が青葉も自作です
2016/06/28
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例年今時期はパットした釣果がない事が多いのだが、今朝もかなりキビシイ釣りになってしまった AM4時に自宅を出てて帰宅がAM9時、実釣3時間でこの釣果は情けない ホッケがメインで15k位か、以前は「ホッケ」かと、あまり有り難みの薄い魚だったが、今は中々の高級魚 とは言っても、こんだけではもの足りない しかし、過去の投稿見ると同じようなモノだった ま、釣りに行けただけでも「良し」としよう
2016/06/24
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昨日2週間ぶりの天売島観光?で通過する途中にあるウミネコのコロニー気になっていたので観てきた。 赤線で囲んだようなコロニーは2ヶ所あり、その光景は、期待していたそれとはかなり違って居て、正直少し落ち込んでしまう程だった。 2週間前には卵が入っている巣が150個ほどあったのだが、そのほとんどの巣の卵は2週間の間に孵化したのかほんの少ししか無く、かといって雛が多くいるのかと言えばそれも極わずか隠れる場所も無い環境でどうした事なのか。 孵化して間もないと思われる雛孵化した時期が違うのか色が違う 中には巣の中で死んでいる雛もあり 原因が、カラス・オオセグロカモメ・野猫による食害ばかりでは無いと思える。 昨日見たヒナの中で一番大きかった このヒナの居た所は、隠れる岩・石の隙間もあり比較的外敵から身を守れる感じがした。 無事に巣立ちまで育ってくれるのを期待する。
2016/06/21
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2~3日前から漁用車のタイヤの空気圧が気になっていたのだが、大儀で放って置いた。 しかし、今日見てみるとパンクに近い状態で仕方なく タイヤを外して見てみると クギの頭らしきモノが見え、水を付けてみるとかすかに気泡がでていてコレが原因と判明。 そこで常備のパンク修理グッズを使い なんとか 修理完了 コレで先週、海状天候が行けなかった天売島観光に行く準備が整った。 予報ではなんとか行けそう
2016/06/19
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10年程使用した「かりうど四世」船外機のペラ、何度もぶつけたり、擦ったりして、その度に叩き直して来たが昨日の営業終了後、新品のペラに交換してきた。 長年使用して我流の修理をしてきた事もあり、幾らかバランスが悪くなって居たのかもしれない。 気のせいかも知れないが、エンジン回転数に比べ速力が落ちて来たような気がしての交換である。 海状が良ければ今朝天売島観光に出港予定だったが、予報のとおり海状悪しで、しかも雨模様。 で、今日一日、なにをするでもなく家でゴロゴロしていて、カミさんに疎ましく思われていた こんな事は、年に1度か2度ある位かな
2016/06/13
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今朝、久し振りで朝飯前に出漁した。 北寄りの風が少しだけ吹くような海状で穏やかだったが、潮が北から南へと流れ、漁師も 「網に入った魚が出て行く潮」 と言う位、漁には不向きの潮だった そんな訳で漁果は散々だったがこれ位の漁果だと、魚を捌くのには時間が掛からないだろう 負け惜しみで 、たまにはカミさんがホットする顔を見たくて・・・・なんてね
2016/06/10
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昨日、天候・海状とも良好な日で、天売島観光に行って来た。 先週に引き続き、目的地までの道のり途中にあるウミネコのコロニーを通過する事になり、抱卵中のウミネコには申し訳無いが観察させてもらった 今回は同行した方達と一緒に巣の数をカウントしたのだが、私は卵の有る巣だけを150個 カウントした。コロニーに近づくと一斉に飛び立ち、頭上で警戒音を発声しながら飛び回っていた親鳥も、私達が通過すると再び巣に戻り方抱卵を始めるもう孵化の時期で一番大事な時なのだろうで、孵化したての雛を発見 巣に孵化した空の卵が無ければ見つける事が出来ないほどに 、まわりの景色と同化して 隠れるようにジッとしている。孵化期を迎えたこの時期、来週も行く予定なので、こんな光景を沢山見ることが出来るのを楽しみにしている
2016/06/07
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私が天売島観光に通い始めてから6年目になる。 島の漁港から磯舟で目的地まで渡してもらうのだが、海状によっては少し遠い所に上陸して20分ほどガレ場を歩く事になる。 その途中にはウミネコのコロニーがあり ここを通らなければならない。営巣しているウミネコには申し訳無いが、ごめんね~「ゴメ」んね~と思いながら通させてもらっている。 (カモメをゴメとも呼ぶ) ここにはカモメの巣が沢山有りこれから卵を産むのかなすでに卵があり抱卵中だったはずが、私達が邪魔して親鳥が飛び立ったのか又、どうしてなのか巣にあったはずの卵が巣の外に巣外の卵は割れていた原因はカラス・野良猫等の仕業と考えられる。 この場にあった巣は100以上あるようで、過去5年間にこれ程多くの巣があったことはなく、今年はどうしたことなのか。 考えられる原因として、天売島では野良猫対策が進んでおり、その成果でウミネコの営巣がしやすくなったのか。 今までこの場所で、孵化までは確認していたが、巣立つほど成長したヒナを見た事が無い。 もし今年、ヒナが成長して巣立つ事があったとすれば、野良猫対策が功を奏したといえるだろう
2016/06/02
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