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今日の海状はべた凪、天売島観光も先週終了して時間を気にせずゆっくりの漁でした。しかし、すべてが良いという事ではありません。昨日紹介したマゾイの神経抜きアイテムは、見事に失敗で役立たず一人船上で思い出した事は、子供の頃親父に言われた「下手な考え休むに似たり」小学6年生頃でした唯一良かったのはスパイキでこれは6ミリの穴を開けることで、神経抜きのワイヤを通しやすくなったことぐらいかなにはともあれ、時間を気にせずに楽しい釣りでした。漁果もそれなりに良くなく」しかし、捌くカミさんはそこそこの機嫌でした
2017/07/31
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今シーズンになってから、魚の神経抜きなるモノを始めてみた。情報としては以前から認識してはいたが、実際にやってみて、喰ってみて、違いがあるのがわかり、主に刺身にする魚にやってみることにした。本格的にやってみて、私的に不便を感じたので、こんなモノを作ってみた。まずは材料、何かに利用できるかと捨てずに取っておいたガラクタをリサイクルパッキンが古くなり使えなくなってしまった麦茶の容器それをカットして台座にビス留めタオルをマゾイに見立てて、麦茶容器のとって部分で押さえ込み6ミリのステン棒で作ったスパイキでマゾイの脳天に穴を開けワイヤーで神経抜きをする。なぜこんなモノが必要かというと、マゾイのヒレは非常に鋭く硬くてそれが手に刺さると痛くて辛い。明日は海状も良く出漁出来そうなので、早速実践してみようと思う。さて、その結果は・・・
2017/07/30
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24日に最後の天売島観光が終了して、これからは漁に専念出来るそのための出漁準備を着々と進めている出漁前に船上で用意している時間がもったいないので・・・運が良ければアレも釣れる
2017/07/28
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5月から始まった天売島観光が昨日で終了した。天売島には「かりうど4世」で行くのであるが、今シーズンは海状があまり良くなくて、漁目的で航行するのと違い約束時間などがあり、海状の変化で帰港時間を勝手に決められない事もあり、操船時には緊張する事もあった。昨日でそれも終わりホッとしているのが実感だ。今年で天売島観光は7年目だったのだが、営巣したオロロン鳥は約50羽で、昨年の30羽ほどからかなり増えている。今のところ生育しているヒナ、巣立ったヒナ合わせて18羽ほどで、昨年の12羽からみてもかなり増えている。最終日の昨日、少し時間をいただいて巣のすぐ近くからオロロン鳥を撮った来年もこんな光景を見ることが出来るかな帰港時に振り返って島を見ると良い感じだったね
2017/07/25
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19日、予報を見るとこの日を逃すとしばらく出漁出来ないようだったので、朝飯前に出漁した。漁果はこんだけでも、珍しいのがマフグだ今シーズンから始めた「神経抜き」をして、今までもやっていた捌きにもう一つ手を加え昨日の晩酌に続き、今日も晩酌の肴になったプロの盛り付けと比較すると透明感が劣る感じがするが、味は結構いけてる素人捌きで心配される方も居るかと思うが、ずーっとやってきた捌き方で、今まで一度も死んだことが無いので、これでいいのだ我が町では現在、大雨と洪水警報が発令され表ではかなり激しい雨が降っているが大事にならなければ良いなと願っている追伸現在のパソコンルームの温度は28度、湿度は74%で幾らか涼しくなって来た
2017/07/21
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今夕の晩酌の肴は昨日釣ったブリの刺身放血の状態などが良かったのか、とても旨そうなに撮れてます食べてみた感想は、まったく脂っ気はないが腹一杯喰っても飽きない感じ安いマグロの赤身(高いのは喰ったことがない)よりは旨かった
2017/07/18
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一年ぶりのブリソイ釣りのついでにブリ釣り上げるまでにかなり暴れて身に血液が充満していて、そのまま締めると「身やけ」するのでそれを落ち着かせるために、生け簀に入れる。頃合いを見計らって放血、神経抜き・・・ぎりぎり80cm。ジグも持っているが振り続けるのが大変なので、根魚釣り用の胴付き仕掛けでブリが掛かれば「ラッキー」てなもんです今夜はコレを肴に一盃
2017/07/18
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今年のオジロワシの繁殖は順調で、10日ほど前に巣立ったと思っていたが、昨日昼過ぎにオジロワシらしい鳥が朝から近くの農道付近で、トンビに虐められているようだとの連絡を受け行って見ると、距離的に私がウオッチングしていたオジロワシの幼鳥と思われるのが道路脇にうずくまって居た。近づくと立ち上がったがよく見てみても怪我などは無いようで2mほどから撮ったのだが、精悍な面構えをしている。試しに手で触れるくらいまで近づくと低空で15mほど飛んで道路上に降りる。幾らか飛べるのを確認して、関係機関に連絡をして少し様子を見ることにした。そして1時間後に環境省の方と一緒に行って見ると、同じ場所に居て、その近くから親が飛び立ち200mほど離れた電柱に止まった。幼鳥を見ると何かを食べている。親が餌を運んで来ていたのである。 よく見ると30cmほどの鯉だった。親が餌を運んでいるのなら大丈夫かと判断して、日暮れ時まで様子を見ることにして引き上げた。ただ、このまま地べたで夜を過ごすのはキツネなどの危険があるので、18時ころ行ってみると、元の場所より200mほど離れた所まで移動して、少し高い所に留まっていたので安心した。カッコいいね
2017/07/15
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10日、天売島観光終了後漁場?に向かう途中、5~6km航行したころで見たオロロン鳥。朝、島に向かう時には濃霧だったのだが、帰りはかなり収まっていた。しかしまだ幾らかもやっていて、撮るには少し厳しかった。天売島観光もあと一回くらいで終了でしょうね写真を大きくして見るには、写真を右クリックして「画像だけを表示」を左クリックで大きくなります。
2017/07/13
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まだまだの漁模様だが幾らか良くなってきた感じがする。昨日、天売島観光を終えてからの漁獲量依然と渋い状態だが隣のクーラーボックスを併せると30kg位か、その中で今年はあまり釣れてないアブラコ(アイナメ)の50cm越えが目玉かな
2017/07/11
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昨日の休日海状も良く天売島観光の途中のチョットした時間にケイマフリの可愛いショット海状は良かったのだが霧があり、スッキリ感はないが赤岩展望台の間近の岩から飛び出すケイマフリ。そして霧が晴れた後に、同じく赤岩付近の和船上から子育て真っ最中のケイマフリが巣に戻るため、オオナゴを咥えているのを・・・今頃の天売島は子育てで忙しい親鳥たちの活動が盛んです。因みに天売島のオジロワシのヒナは2週間ほど前に巣立っています。私の天売島観光もあと1~2回で終了するでしょうが、その後は漁に専念出来るかな
2017/07/04
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