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21日今シーズンの天売島観光(オロロン鳥保護活動)が終わった。オロロン鳥(ウミガラス)の繁殖も後半になり巣立ちも始まる頃で、今年も邪魔するカラス等の被害もほとんど無く順調に終わりそう。20日に天売島観光に行った際、海状はすこぶる宜しくいつもオロロン鳥の繁殖地間近に磯舟で渡してくれる船長が、時期はずれ?のハズのウミスズメがいると教えてくれ、撮れた写真です。左側から右側から手前味噌ですが、こんなショットは中々撮れない!!今後、苫前港から出港する目的は「漁」ですね
2020/07/24
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2~3年前から本腰入れてやりたかったボートトレーラーのメンテ、これまで、シーズンが終わり格納する頃はエゾシカ猟真っ最中で、なかなか時間をかけてメンテをすることができなかった。 昨年12月に閉店したこともあり時間に余裕ができたので、一昨日と昨日の2日間でなんとか終了。 錆落としをしてから、1時間ほど川に浸けての塩抜き、その後耐水グリス塗りを終えて片付けなど思ったより時間がかかり、晩酌開始は20時でした。このボートトレイラー、あと数年??持てばラッキーかな
2020/07/17
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昨日、天売島観光?で島内を車で移動中に観光10年目で、初めてマムシを目撃・撮る事ができた。主に島の東側には「マムシに注意」の立て札が何枚か立てられているが、今まで見たことが無かったのだ。胴体?がかなり太く感じるのだが、腹一杯なのかそれとも胎生(卵では無く小マムシを産む)なので、おなかに小マムシを宿しているのか?以前、本土で交通事故で轢かれた状態のマムシを撮ったことがあったが、その側には小マムシが数匹出ていたのを見たことがある。このマムシ、計ってはいないが長さも結構あり、おおよそ70cm位はありそうだった。自称「ついでのカメラマン」これもラッキーだったね
2020/07/15
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北海道北部の日本海に浮かぶ天売島に、期間限定の新名所が現れたとはいっても私が勝手に命名しただけなんですが、名付けて「ウミネコ街道」この道の左側(海方向)には3~4年前からウミネコのコロニーが出来はじめ、年々大きくなって来ています。それを海上から見ると、かなりの幅でウミネコのコロニーが続いています。このウミネコ街道、もちろんこの時期はウミネコ優先で、通行する車はヒナには細心の注意を払い、通していただいています期間は6月中旬から7月中旬頃ですが、すでにヒナも飛び始めていて今が見頃でしょうかね!もし、私より先に「ウミネコ街道」などと命名した方がおられれば、お知らせください。訂正させていただきます
2020/07/10
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我が猟友会は毎年、役場との「有害鳥獣等駆除業務委託契約」という堅苦しい契約をしています。簡単にいうと可能性を含めて「住民に被害を及ぼす鳥獣の駆除を行う」という事です。そんなことも有り、今日はカラスの駆除に出猟しました。今シーズンはまだカラス駆除の出猟が少ないので、カラス社会には私の指名手配書が行き届いていないせいか、2時間ほどでしたが思ったより猟果がありました
2020/07/07
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天売島で繁殖している絶滅危惧種「オロロン鳥(ウミガラス)」の保護活動に関わり始めてから今年で10年目になる。保護活動のために天売島に行った際には、海状によって上陸する所が変わるが、磯舟でオロロン鳥の営巣地近くに渡してもらい、保護活動をしていた。先日のこと、上陸地点にオロロン鳥の「つがい」?がいて、上陸のため静かに接岸しようとしていたこともあってか、ほんの数メートルの距離まで逃げずに、迎えていてくれた。なんとも、微笑ましい光景ですね。あまりにも近すぎて写真の右下には磯舟の舷が映り込んでしまった。私にとってこんなチャンスは二度と巡って来ないでしょうね
2020/07/01
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