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♪ 初冬なるアロマティカスの香りして妊活している人のかがやき 来週の3日(水曜日)から寒くなる。その前に、冬越しのために室内に取り込む作業を、取りあえず済ませておいた。南の窓辺ブーゲンビリアは一度も剪定をしていない。冬剪定をするつもり。クリトリア(蝶豆)。果たしてこれで冬越し出来るかどうかテスト。東の窓辺シャコバサボテン。下まで垂れ下がるほど伸びていたのを大幅にカット。その結果、ほぼ全部の茎に花芽が付いている。アロマティカス。2軒先のお隣さんにもらった。いくらでも増えるらしい。ハーブティーや料理にも使えるシソ科の多年性の多肉植物。非耐寒性。パキラ。下部回りが38㎝ほどあり、樹齢20年以上になる。毎年、切り詰めていて大きくならないようにしているが、気分を変えてもっと違う仕立て方をしてみたい。 冬の寒さが間直に控えているなんて、想像できないくらいの暖かさ。猫は週間天気予報なんて知らないので、急な寒さにただただ身を縮めるしかないだろう。 ロクな手入れをしないモミジの盆栽。一部はちゃんと紅葉し始めている。私に盆栽を作る才能はないようだ。他のは寒波が来てからのようだ。 この時に実生で育てたものを地植えにしたものが、息子の庭で大きくなっている。11月25日 150㎝くらいはある。 こちらもまだ、紅葉しかけたばかり。真っ赤になったら、きっときれいだろうと楽しみにしている。 いつもウェザーニュースは、気象協会の予報より低めの数値が出る。多分、気象協会の方が当たっているだろうと思う。ウェザーニュース気象協会 こうして前もって気構えをしておけば、薄着で風邪をひくなんてことにはならずに済む。たまにそういう人を見かけると、天気予報を見て確認しないのだろうかと、その鷹揚さに驚いてしまう。 反対に、暖かいという予報が出ているのに、ダウンジャケットを着てウォーキングしている人を見かけたりする。観たとしても、TVや新聞の「県単位の天気予報」では地域差が反映されないので、正確な予報とは言えない。情報リテラシー以前の問題だろう。
2025.11.30
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♪ ハッブルの知らない星がかんばせに増えてちらばるにくきいぼ星 民間では最大級の設備を備えた最新式のプラネタリウムを観てきた。 2011年3月にリニューアルオープンした名古屋市科学館のドーム内径35mには及ばないが、直径12mのドームを備えている。 プラネタリウム本体は、光学式「Cosmo Leap Σ」とデジタル式「Media Gloge Σ SE(名古屋市科学館と同じ)」を統合制御するシステム「Gemini Ster」を採用している。ロビー オペレーションを社長自ら行って、取りあえず扱える部分を操作、披露してくれたようだ。「AICosmo」の企業理念をゆるやかに紹介しながら、「Ster KiC」の方向性を示す映像などを交えて、このプラネタリウムのポテンシャルを垣間見せてくれた。 何しろ莫大なデータと統御システムをマスターするのは並大抵のことではないでしょう。 「AiREX」の本業が忙しい上に、新たに「プラネタリウム」という大いなる玩具を手に入れて、公私混同のような脳内において新大陸を発見しに行くような気分なのかもしれません。 2階へ上がり、そこからはドームの外側に投影された映像を見ることが出来る。ちょっとした会議の場所になっていて、映像を見ながら行うことが出来る。 明かりが点いていたので画面が少し見にくかった。 3階へ上がると、ドームの天辺あたりに映像が映し出されていた。この時はISSから地球を撮ったもので、昨今のオーロラ―を映して呉れていた。 外側からも投影できるプラネタリウムは業界初の試みらしく、幕を設置するのにかなり手こずったらしい。 オペレーティングシステムの画像はSNSに流さないでほしいと言われ、ドームは広い上に暗いのでうまく写真を撮ることが出来なかった。 この日は社長の出身地・長浜の竹馬の友が来ていて、一緒に写真を撮ってもらった。春日井市から来ていた人は私と同年と分り、駅までの道のりに話が弾んだ。竹馬の友 年齢にしては元気ですねと言われたので、顔にはこんなのが出来ているし・・と顔のシミを言うと、「私は取りましたよ。老人性イボは保険が利くんですよ」と。 これにはピピっと反応。「ほんとですか? 良いこと聞いた!」「今日は来たかいがあった!」なんて冗談を言って・・。 家に帰って「保険が利くなら自分も取ろうかなぁ」とカミさんに言うと、「ええ、うっそ~!そんなに気にしてたのォ?」「保険が利くっていっても、だいぶかかるんでしょう」「そんなの自分で払ってよ~!」だって。 “男は容貌なんか気にしていない” と思い込んでいるらしい。そして “そんなものに金を掛けるのは男の恥” と思っている風だ。化粧をしたり、脱毛したりはさすがに抵抗があるが、顔のきたないイボは無いならない方が良いに決まっている。 足腰がしっかりしているのに、顔が穢い老人なんて私の美意識に反しているのだ。どのくらいかかるのか、一度調べてみる価値はある。 レーザー焼いて取った後、赤い跡が消えるまでに半年かかったという。それも治療の内だ。 今日から火曜日辺りまでは暖かいが、明後日辺りから寒くなるらしい。平年並みの寒さがやってくるわけだ。普通に戻るだけなのに暖かい気候に慣れた体はびっくりするだろう。 良く晴れて、空気が澄んでいれば星もよく見えるだろう。しかし、12月1日に再び季節外れの黄砂がやってくるようだ。 大したことはなさそうだが、3月と4月がピークの黄砂がこんな時期に来るなんて。地球はいかにも病んでいる。
2025.11.29
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♪ 人体というコスモス持ちて憧れる宇宙は思惟の行きつくところ 昨日、喉がほんの少しだが痛みがあって風邪を引きかけてる様だった。夜になってから予想外の雨が降り、9時ごろには上がっていた。 インフルエンザも流行っているようだし、喉や鼻の粘膜を鍛えておかないといけない。それで中三日のウォーキングが出来ていなかったこともあったって、この際、夜にやることに。 2階からは薄曇りの中に上弦の月がぼんやりした顔を出している。 空気は潤っているし、気温もさほど低くなく風もない。 準備運動をして9時10分ごろに家を出た。 暗いので景色は見えない。西の空以外は晴れていて、ぼんやりしていた上弦の月がやけにくっきりと見えていた。この日の月の入りは「23:46」で、西へ傾いている月はとても大きく見えた。スマホを持たずに出たので写真が撮れなかったのが残念だ。27日はそこそこ地球に近いことが分かる 上弦の月は「上旬の月」と覚えると、分かりやすい。新月から満月に向かって徐々に太っていく月だ。 先日、観たと聞いていた「スバル」がどこにも見当たらない。土星が東の空に輝いていたが、南の空には何もない。 調べると「もっとも観察に適したベストシーズンは11月半ばくらいで、この時期には深夜0時ごろに南中(空の最も高い位置にくること)し、長時間にわたって高い空にとどまる」とあった。六連星(むつらぼし)とも呼ばれる。 時間が早すぎたのだ。深夜0時ごろに空を眺めるのはかなりの根性が要る。 神社の階段はさすがに真っ暗で、坂道だけを駆け上がって戻って来た。8,900歩ほどの夜のウォーク。気持ちよく眠れたのは言うまでもない。 今日は、この「スバル」も見ることが出来るだろうと、わくわくしている。 先日、作品展の会場で久し振りに合った知人(空気清浄機のエキスパート企業「株式会社エアレックス」の社長)が、最近出来たという民間所有のプラネタリウムを紹介してくれるという。 彼の会社が名古屋駅裏にあり、隣接して「生物、空気、水、宇宙などに関するライフサイエンス技術分野」を扱う「AICosmo」という会社がある。エアレックスの工場が東海市にあり、関連する会社同士の繋がりから、その隣接する土地に今年の8月に誕生したらしい。 経緯はよく分からないが、「AICosmoが、次の世代が夢見る地球のために・・」をヴィジョンに謳っているように、経営者が宇宙や星をこよなく愛する人らしい。星愛好者同士が意気投合して、こんな立派な施設を作ることになったのだろう。男のロマンがここにある。雑誌「星ナビ11月」の裏表紙に紹介されている。 名前の「Ster KiC」のKiCは、はくちょう座の方向に1480光年離れた位置にある、F型主系列星と赤色矮星から成る連星の「KIC 8462852」から取られたのかも知れない。KIC 8462852周りを不均一な塵の雲が回っている。 一般公開はしないということらしいが、しないわけにはいかなくなるだろう。 ああ、今日の午後が楽しみだ。
2025.11.28
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♪ おもむろに「丸くなったね」三昔前の吾を知りたる八十路の媼河口湖大石公園 ♪ 妻の留守なれば恒例手ずからのペペロンチーノ満天星躑躅♪ 一昔前より元気と思いつつこんなことでは長生きしちまう♪ 百薬の長を吞みつつ健康になっていく夢年末近し♪ 今何をやっているのと訊かれおり時間を舐めて自由を食べて♪ 人生を食いつぶす的仕事など意味無きを信じて生きてきたりぬ♪ ストレスのない生活を理想としリニアモーターカーは認めず♪ 突然にこたつがゴンと音立てぬ寝ていた猫が夢を見たらしい♪ 断捨離の一つとなりし墓じまいいずれ自分を整理する世に♪ 暗黙に同じ軌道を進みゆく任せて安心ATSよ カミキリムシが入っていたのを駆除して、無事に育ってくれた満天星躑躅。真っ赤に紅葉して息子の庭に彩を添えてくれている。
2025.11.27
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♪ 宇宙へと脱出できそうな空ゆ哲学の雨が落ちてきている朝霧のかかる東京(サンシャイン60から) 気象協会 今朝は、きのうの久し振りの雨に潤っている。低気圧が通過するに伴って北西の風が強い。 空気が澄んで、空は富士の湧き水のように冷たく透き通り、汚辱や濁世という言葉を忘れさせてくれる。家の周囲の木々は色づいて、一年の締めくくりの時を静かに迎える準備をしている。汚れた服を脱ぎ去って新しい年を迎える落葉樹をいつも羨ましく眺める季節。 作品展も終わり、今日は、炬燵に入ってのんびりと過ごそうと思う。たくさん売れたので、在庫整理も良い感じに進んでいる。「どうして止めちゃうんですか。もっとやればいいのに」というお客もいたりして、惜しまれながら消えていくというのも、落葉樹の姿に重なるようで悪くない。 今、かなり前に買ったこの本に嵌っている。 推理作家らしい解釈でその広範囲な知識を総動員して、二つの短歌を取り合わせ、歌人では気づかない視点から歌を読み込んでみせる。 その発想の自由さと裏付けとしての知見が相まって、面白い読み物となっている。「短歌は、美しく織られた謎……言葉の糸をほぐして、隠された暗号を読み解く。歌と歌を繋ぐ糸を見つけて、向かい合い、背を向け、また遠く離れてなお響き合う、歌の奏でる音を聴く。独自の審美眼で結び合わせた現代短歌五〇組一〇〇首。塚本邦雄+石川美南から、三井ゆき+佐佐木幸綱まで、短歌総数五五〇首を収録。確かな読みで、その魔力を味わい尽くす、前代未聞のスリリングで豊かな短歌随想。」北村 薫 1949(昭和24)年、埼玉県生れ。早稲田大学ではミステリ・クラブに所属。母校埼玉県立春日部高校で国語を教えるかたわら、’89(平成元)年「覆面作家」として『空飛ぶ馬』でデビュー。’91年『夜の蝉』で日本推理作家協会賞を受賞。作品に『ニッポン硬貨の謎』(2006年本格ミステリ大賞評論・研究部門受賞)『鷺と雪』(’09年直木賞受賞)など:本データは『1950年のバックトス (ISBN-13:978-4101373324 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)河口湖湖畔
2025.11.26
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♪ 久方の雨にかしいで行く人の息が消しゆくモノクロの時息子の家の実生から育てたイロハミミジと満天星躑躅 Netflix(ネットフリックス)がWBCの放映権をで150億円独占したのは許しがたい暴挙と言わずるを得ない。このネットフリックスの戦略をダイヤモンド社が推理している。 「2月からネットフリックスがWBCに向けて『新規登録ユーザーは30日間無料』を打ち出す。ネットフリックスは他の動画配信サービスと違って、無料トライアルの制度がないのが特徴。今回はWBCの期間に限って1カ月無料を打ち出すだろう。」というもの。 視聴率は50代60代が多い。「日本の60代、70代はバブル世代。これを機にネットフリックスを継続してくれる人が400万人は出くると予想出来る。2026年のWBCはそれで視聴者もネットフリックスも双方が満足だった。 25日の夜に、「Netflix(ネットフリックス)がWBCの放映権を獲得」のニュースが報じられた直後、TBSとテレ朝の株価が上がった。前回同様に今回もTBSとテレ朝は共同で放映権の獲得に動いていたはずで、それがうまくいかなかったのに株価が上がった。 理由は、放送できなくなったことで巨額の放映権の支払いが必要なくなったからだという。今回のニュースは、テレビ業界衰退の重要な転換点になりかねないと・・。 WBCの前回、2023年の国内放映権は30億円程度だったと推定されている。「WBC全47試合のうち日本の視聴者に人気なのは日本戦だけ。仮に前回同様に日本が決勝戦まで勝ち進んだとしても、推定150億円の放映権料は割にあわないだろう。」と。 「確実に予測されることは放映権の高騰がこれから先も続くこと。そして問題になるのはいつかの段階で、高額のスポーツイベントの放映権料を新規顧客獲得のマーケティング費用で回収できなくなる時期が訪れること。 2022年のW杯のABEMAにしても、今回のネットフリックスにしても、新規顧客の数を増やすという狙いに合致するからこそ100億円規模の投資をしたうえで無料開放でもペイする。それが前提として、テレビから視聴者を奪えたからこそこの投資が成立した。 一方で、井上尚弥の独占配信でAmazonが無料配信しなかったのは、すでにAmazonプライム会員数が十分に大きいため、無料開放で追加の会員を増やす効果が限られるせいだろうという。井上尚弥の放映権の獲得は、既存会員にプライムビデオの存在を周知する狙いの方が重要だったのだと推察している。 そして未来のどこかの段階で、テレビが衰退した結果、有力コンテンツは動画配信ばかりが見られる時代になったらどうか?新規顧客獲得の余地がなくなった未来は、高騰したスポーツイベントの視聴を無料で賄うことは不可能になる。 最終的には「オンデマンド課金」の方式に世の中は収斂していく。オリンピック、W杯、F1、メジャーリーグといった世界的なスポーツイベントは一回2000円を払って視聴するのが常識だという未来が最後の最後にやってくる。」と結ばれている。 嫌な世の中になったものだ。全てが資本主義のレールの上で、スポーツが金儲けの対象として位置付けられているという事実。きれいごとが通用しない。 亡くなった、「巨人軍は永久に不滅です」の長嶋も、日本人で初のMLB野球殿堂入りのイチローも、現役のスーパースター・大谷も「 “野球が好きで、純粋に” 楽しんでもらい」たいと思っているはず。
2025.11.25
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♪ 一に自由、二に健康な身と心、三に愛情、四五に小金 作品展の会期もあとわずか。知人がポツリぽつりて来てくれるので行かないわけにはいかない。前半にストールがかなり出たし、メンズの長そでシャツが全部売れたりして、ちょっと会場が寂しくなっている。 短歌仲間の「洋子さんという高齢女性」が若い女性と一緒にやって来た。「分かりやすいところで」「ほんと、わかりやすいところところで。」「表からじゃ絶対わからないねぇ・・。」 上の弥勒寺の方へ行ってしまったり道が細いしで、まごついたらしい。お花の作品展を見に行ってあげたりしたので、そのお返しという意味合いもあって足を運んでくれたようだ。 「娘さんですか、お嫁さんですか?」 女性の方を見て「どっちにしよう?」とか訳の分からないことを言っている。女性がほとんど口を利かないので「静かな方ですね。」と水を向けると、横から「先生やってるのでキツイですよ。」「父親似で、私には似てないんです。もう一人は私似なんですけどね。」 洋子さんは、意外に話し好きらしい。二人であれやこれや喋っている間も娘さんは一切口を利かない。ややあって、作品に水を向ける。二人でそばへ行って眺めている。 ストールを見ながら、“どうせあんたに上げることになるんだから、あんたが選んで”、“自分が気に入ったのを買えばいいじゃない” とか言っている風だった。1本買っていただいた後、洋子さんがトイレに。「いいところですね。落ち着くし・・」おもむろに声を掛けてきた。 「そうなんですよ。作品を鑑賞しながらお茶が飲めて。展示する側も、お客さんとコーヒーを飲みながらゆっくり話が出来ますしね。」「ほんと、そうですね。」とかなり感心している様子。本当は話し好きなのかもしれない。無口じゃ先生は務まらないし・・。人見知りするタイプなのかもしれない。或いは、母親との折り合いが悪く、そもそも一緒にいることが意に沿わない感じだったのかも知れない。 この洋子さんの家は、お祖父さんが大正元年に開業し、35年ほどやっていた医者だったという。元は武士の家系だったらしい。江戸時代から住んでいる地元の主みたいな存在。広大な土地で村を見下ろす高台に家がある。「庭から『すばる』を観ました。高台にあるので街灯や家の灯りが邪魔にならないんです。」「明るくて大きくて。三つ集っている星なんです。」「肉眼でよく見えるんですよ。」と、目を輝かせていた。プレアデス星団(拡大します) 「すばる」は正しくはプレアデス星団という。冬を中心に秋から春先にかけて観測できる。肉眼でも輝く5–7個の星の集まりを見ることができ、双眼鏡で観測すると数十個の青白い星が集まっているのが見える。 比較的近距離にある散開星団であるため狭い範囲に小さな星が密集した特異な景観を呈しており、このため昔から多くの記録に登場し、各民族で星座神話が作られてきた。 約6千万-1億歳と若い年齢の青白い(高温の)星の集団である。核融合の反応速度が速いため寿命は比較的短いと予想されている。星団を構成する星の周囲に広がるガスが青白く輝いているのは、星々とは元々関係のない星間ガスが星団の光を反射しているためである。 Wikipediaより 真正面に南の空がぱーんと広がっていて、お姫様のような気分で暮らしているようだ。 次男夫婦が用事があってやって来たので「茶房じゅん」まで、一緒に行くことに。 それで、帰りは歩いて帰ってきた。暖かく、穏やかで風がまったくない午後4時過ぎ。いつもは通らない道を選んで歩く。 目の覚めるような(やや赤みのある)紫の花が咲き誇っていた。野牡丹だろうか。地域によって5~8月に咲く花なのにこの時期に咲いているなんて・・。この色が嫌いな人はいないんじゃないだろうか。ちょっと濃すぎると思う人が要るかも知れないが、いい色だと思う。逆光だったので表側に回って。 北西の方角から椋鳥の集団がつぎつぎとやって来る。塒に向かうのだろう。一旦電線に止って時間をつぶしながら、薄暗くなったころに塒へ潜り込むのだろう。 しかし、いつもながら数の多さには驚く。拡大します つぎつぎとやって来て、電線に止る。これらが夕暮れに一カ所に集まった状況を想像すると、目がくらみそになる。啼き声が工場並みの騒音で、喧しいこと半端じゃない。近くの電線の下には糞が落ちて、真っ白になったりする。 いつものパターンで5キロのウォーキングが終わる。 前日は朝のウォーキングをし、午後は自転車で茶房じゅんを往復。この日は復路だけだが歩いて来た。けっこう下半身を使っている。天気がいいのでストレスもない。明日が最終日(じゅんさんの勘違いで26日になっていた)だ。 大相撲は予想通り「安青錦」が優勝。とは言っても予想しなかった番狂わせがあった。大の里が2日前の「安青錦」戦で「左肩鎖関節脱臼」のため休場し、豊昇龍が不戦勝となっていた。琴桜に勝つことは予想できたし、優勝決定戦では案の定、負けたことのない豊昇龍を一蹴して見せた。2日前の相撲(上)で左肩を痛めた。 相撲が終わり、2026年3月に開かれる第6回大会・WBCの野球が楽しみだったが、米動画配信大手のNetflix(ネットフリックス)が放送権を独占。テレビ地上波のライブ中継はなくなる見通し。今回は有料でしか見られない。 サッカーW杯はまだ決まっていないようだが、前回はインターネットテレビ「ABEMA」が国内の放映権を取得、全64試合のうち地上波は41試合だった。ほかにもプロボクシング井上尚弥選手の世界戦は地上波でほとんど見られなくなっている。 嫌な世の中になったものだ。 イ―ロン・マスクが業績目標を達成したら、テスラ社から1兆ドルの報酬を受け取ることになっているという。日本円にして156兆円。経済規模が世界第4位の、日本の国家予算が115兆円というから、多くの国の国家予算よりも多い。 自由な民間人。やりたいことがやれる立場の人間が、こんな莫大な力を持っているのが今の世界なのだ。「嫌」なんて言葉で表現できる話じゃない。非常に恐ろしいことだ。
2025.11.24
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♪ 十五尺のリングの中を十五日裸一貫鬼となりたる 今場所の相撲は熱戦が多く見応えがある。「引き技」や「はたき込み」などが目に余る相撲が多かった時期に比べると雲泥の差がある。 今から12年前の2016年3月14日のブログに、そのあまりにも不甲斐ない相撲に憤慨して、朝日新聞の「声」欄に投書して採用されたことが書いてある。 その5年後の2018年1月28日に、「さあ変わってもらおうじゃないの」と題して、「日馬富士(34)の暴行事件以降、『今こそ、変わらなければならない』という宣託が下りて、着実にそちらに向かって動き出しているように、私には見える」というブログを書いている。 そこに豊昇龍(18)と納谷(王鵬17)が揃って「新序出世披露」の写真が載っている。朝青龍のおい、豊昇龍(18)前列中央。大鵬の孫の納谷(17)前列右端3日目からの前相撲で納谷が豊昇龍を破り、前相撲を3連勝で終えた。1人が原則3番取って1勝すれば、春場所の序の口の番付に載る。 王鵬の祖父(大鵬)と父(貴闘力)の関係は、貴闘力が大鵬の娘と結婚したことに由来する。妻とは離婚していて3人の子どもとは縁を切っているという。「今の状況を見ていて、これ等の若者が他のスポーツの刺激を受けて奮起・活躍すれば、大相撲も大いに活気づく。ここで注目の豊昇龍(18)と納谷(17)などが、とんとん拍子で上がって来て、金星白星うち揃えて土俵の星となるまでの数年間、新生の大相撲を期待して待つことにしましょう。」とブログは結んである。 8年後の今、豊昇龍は横綱、王鵬は関脇と少し差が開いたが、ここのところ地力をつけて来ている。その差が縮まってくるのは間違いない。 義ノ富士(24)東前頭五枚目が初土俵から1年半で、素晴らしい相撲を見せている。小兵(183㎝、153㎏)ながら9勝5敗で金星一つ(豊昇龍)。 そして、これまた快進撃の安青錦。ウクライナ出身で小兵(身長182㎝、140㎏)ながら日本人の失った粘り強さを発揮して、毎日、胸の好く相撲を見せてくれる。翔猿が173㎝、137㎏と比べるとやや大きいが、大の里(192㎝、187㎏)、琴桜(189㎝、179㎏)などに比べるとその小ささがよく分かる。13日目 大の里戦は物言いがついても良さそうなきわどい勝負だった。 昨日の安青錦は、過去2連勝している豊昇龍に相撲を取らせずに快勝。大の里が琴桜に負けて3敗が3人となり、三つ巴の千秋楽を迎える。 大の里に勝って気を良くしている琴桜との対戦。相手の手の内を読んだ上で、腰の高い琴桜を倒す可能性は十分ある。勝てば横綱のどちらが相手でも、大一番になるだろう。
2025.11.23
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♪ くっきりと落暉が空を染めながらメソポタミアの夕暮れを見す 待機電力は結構な量を消費しているという事を改めて知った。よく言われている事だけれど、大したことはないだろうと嵩をくくっていた。 中部電力の「カテエネ」から料金のお知らせと共に省エネアドバイスなどが、毎月ネットで送られてくる。その中に「家電別料金レポート」がある。それを見て目が飛び出さんばかりに驚いた。いままで気づかなかった。最近、内容が一新されていて、新しく追加されたものかもしれない。家電別料金レポート なんと冷蔵庫などよりはるかに多く、ダントツにグラフの棒が伸びている。 世間の同程度の家庭(100世帯)と比べても、我が家は15~20位で推移している省エネ一家だ。それで余計にこのグラフが異常に見えるのかも知れない。 この待機電力の最も大きいのはテレビだろう。電源が入りっぱなしのものなど他にないし、ケーブルプラス電話端末機器(HGWホームゲートウェイ)がそんなに電気を食うとも思えない。テレビしか考えられない。 しかし、テレビの待機電力を調べてみると月に2~7円程度しか消費していない。他に考えられるものは無い。こりゃあ一体何んだ? それで「ヘルプ」に電話して聞いてみたら、意外な言葉が返って来た。「待機電力」という項目で示してあるが、他のカテゴリーに入らない諸々に消費されているものが、ひっくるめて「待機電力」という項目にぶち込んであるという。 つまり、「インターネットのルーター、PC、スマホの充電、ドライヤー、アイロンなどなど」細かく種類が多すぎて分類出来ないものが、ぜーんぶこの「待機電力」に含まれているということらしい。分かったような分らないような答えだった。 われわれ高齢者や女性など、このような表示を見たら誰だってビックリする。 「待機電力」の説明のところに、この「インターネットのルーター、PC、スマホの充電、ドライヤー、アイロン」などの使用量が含まれているということを、1行書き加えてほしいと要望。なるほどと納得してもらったようで、先方もそちらは納得できましたかというので「まあまあ、だね」と言って電話を切った。 最近なら電気自動車の充電なんかもあるだろう。項目は増えることはあっても減ることはない。 場合によっては「盗電」ということもあるという。 因に漏電の場合、最近の配電盤には「漏電ブレーカー」が付いているので、直ぐにシャットダウンするから分るとのこと。以前、やっていたこと「夜はリモコンで切らずこれで切る」。 スイッチ入れっぱなしの状態で元電源を切っておく。それで元電源を入れて画面が映るまで、約45秒ほどかかる。これが待てないんだねぇ。 テレビのCMが、終わったかと思えばまた、またと、3分間ずーっとCMが続く。確かにこれも長い。本当に3分なのか疑ったりする。巧妙にCMを挟む編成になっていて、1時間の間にいったどれだけのCMが流れているのか調べてみたくなる。 ちょっと待つのを嫌がるのは現代人の悪いところだが、そのくせ食べ物の行列など、1時間でも平気で待っている。私には絶対できない。 天気が良くて暖かいので、ついつい庭いじりがしたくなる。北側にあってあまり良い花を咲かせない「アベリア」と「キンシバイ」を撤去。 大好きな秋明菊。耐寒性が強く耐暑性もあり、どちらかというと夏は冷涼な地域のほうが成長が活発で、株もよくふえる。根は高温や乾燥に弱いので、地温の上昇を防ぐとともに、株元には直射日光が当たらないようにすることが大切らしい。日なたから明るい日陰まで、幅広く適応する。 明るい半日陰を好み、落葉樹の株元や午後の西日を避けられるような場所。株の上の方は日が当たり、株元は日陰になるような場所がいい。我が家にはそんな所は無い。 また、水はけが悪いと、根腐れや土壌病害が多くなるので、植えつける際には腐葉土などを混ぜて水はけをよくしておく。日当たりが悪くなるほど、花つきは少なくなるという。 こちらに移植したいと思うが、最悪かも知れない。西日が当たるところで花をつけたので、この近くがなら大丈夫と思うがどうだろうが・・。
2025.11.22
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♪ 一年のフィナーレ飾る季(とき)なればネクタイ締めて〈色狩り〉にゆく 銀杏と黄葉が散り敷く緑地帯 またまた馬鹿をやった。欠けた前歯の直したところが取れてしまった。これで3度目。最初は簡単に接着してあったので直ぐに取れてしまい、2度目はシッカリ軸を使たものを差し込む形にして頑丈に着けてもらった。それなのに、注意を怠ってこの有様。 一昨日食器洗いをしていて、長そでが下がって来た。手は泡が付いているし洗うのは面倒だと、そのまま口で咥えて引っ張ろうとした。それが良くなかった。取れはしなかったが何かダメージを与えたようだった。 その時はそのままやり過ごしていた。そして昨日、柿を剥いて齧ろうとしたら、取れた。まる齧りなんてしてはいけないのを、小さな柿なので大丈夫とウッカリ・・。ちょっと血が出たぐらいだから、かなり強力に接着してあったようだ。 歯医者に電話すると夕方にキャンセルがあったらしく、なんとか割り込んでやってもらえそう。作品展の会場に行く予定なので、前歯の欠けた状態でお客さんと対応することいなる。まあ、自分が悪いのだからしょうがない。 寒さも和らいでいるので鼻の粘膜の鍛錬にはならないので、ちょっと遅がけの朝のウォーキングへ。こんなに穏やかで良いんだろうかと思うほどの朝だ。 遅いといってもちょうど通勤の時間帯で、車がひっきりなしに走っていく。のんびりウォーキングをしているこの申し訳ないような気がしてくる。 DCMがカーマを吸収して近くに店舗を拡張し、そのカーマの跡地に「ニトリ」が入ることになった。来春にもオープンするらしい。旧店舗の建物に足場を組んで、シートが張り巡らされている。 8時を回って作業員が集ってきている。「壊すの? それともこのまま使うの?」と訊いてみた。塗装作業をするという。カーマの建物のまま内装を変えて「ニトリ」の商品が並ぶことになるらしい。それほど大きくはないにしても、商品構成はどうなるのか? ヨーカドーにとっても脅威だろう。 「無印良品」「平和堂」とか「オオクワ」や「ゲンキー」などが最近つぎつぎとオープンしたばかり。ドラッグストアはあちこちにあるし、パイの奪い合いはますます激しくなっている。 巷は紅葉、落葉の季節。モミジの紅葉はまだのようだが、落葉樹は葉を落とし始めている。 ナンキンハゼの紅葉 桂の黄葉秋葉神社の階段も枯葉の風景に・・ この日の発見は、意外なところにメタセコイアの木が4本あって、実を付けていたこと。メタセコイアの実を観るのは初めてだ。これも針葉樹では珍しい落葉樹。成長が速く樹形が美しいことから、観賞用に世界中で植栽されている。 さあ、今日は誰が来てくれるのか。兄貴が私の作品展に初めて来ることになっている以外は、まったく分からない。まだ来ると言って来てない人もいるし、3連休の間に来てくれるのかもしてないが・・。 最後の作品展となれば何だかいつもとは違う。いそいそソワソワな気分で、あっという間に終わってしまうのだろう。
2025.11.21
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♪ 住宅地の一樹となりて若木らを見守る我は大樹ならざり♪ 一隅の老木一樹若木らの晴れの姿を見られずに逝くMURA・ASOBIより 大樹に心惹かれている私。このブナの巨木にはただただ感じ入るばかり。 新潟県胎内市の奥胎内に位置する「ししのくらの森」には、ブナの異形樹が4本存在しているという。高さ30m、幹回り7.2m その中の2本は、それぞれが樹齢300年以上と推定され、高さ30メートル、幹回りは7メートル以上に及び、日本最大級の大きさであることが確認されているという。高さ30m、幹回り8.6m この2本の「巨樹の愛称募集」をしている。令和7年5月 30 日(金)から 11 月 30 日(日)まで。 将来にわたって、この2本の巨樹をはじめとした周辺環境の維持・保全の強化を図るとともに、奥胎内エリアの観光名所としてPRすることを目的にしている。 私も応募してみようと思っている。 「ぐり と ぐら」「トム と ジェリー」「モリゾー と ピッコロ」とか、新住人の兄弟が「ちひろ と まひろ」。「ツル と カメ」あるいは、曽我兄弟の「五郎 と 十郎」みたいな・・ これからゆっくり考えてみよう。 因に、日本一の山毛欅(ブナ)の木は、秋田県仙北市奥羽山脈中部の和賀山塊にある、白岩岳の中腹にあるそうだ。 幹周り:8.6メートル、樹高:24メートル、樹齢(推定):200年から300年。 幹周り「8.6メートル」が、日本一と認定されているようだが、「ししのくらの森」の1本も8.6メートルあるとしているし、樹高も30mとこっちの方が高い。喧嘩にならないんだろうか。 名だたる立派な山毛欅が全国に存在しているようだ。◆歌才ブナ自生北限地帯 - 北海道寿都郡黒松内町(国の天然記念物、1928年10月指定)◆和泉葛城山ブナ林 - 大阪府貝塚市蕎原(国の天然記念物、1923年3月指定)◆比婆山のブナ純林 - 広島県庄原市西城町・比和町(国の天然記念物、1960年7月指定)◆森の神(青森県十和田市) - 樹高29 m、幹周6.0 m、樹齢400年。奥入瀬渓流近くの山林に生える「森の神」とよばれる巨樹。単幹のブナとしては日本最大の幹周をもつ。◆燭台(秋田県にかほ市) - 樹高21 m、幹周4.2 m、樹齢300年。鳥海山麓の中島台レクリエーションの森にある巨樹。名の由来は、姿が燭台に似ていることから。◆大穴のブナ(群馬県前橋市) - 樹高25 m、幹周4.3 m、樹齢300年以上。前橋市指定天然記念物。赤城山南面の爆裂火口痕の最下部に生える。 Whikipedia 「巨樹・古木巡りツアー」なるものがある。 第61回目が、令和7年11月8日(土)に終わったばかり。好みのコースを選んで参加する仕組みのようだ。全国の巨樹を巡るなんてすばらしい。一度是非、参加してみたいと思う。
2025.11.20
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♪ オキシトシン爺も歩けば湧いてくる乾坤悉皆やったもん勝ち 先日、知人の家までDMを届けがてらウォーキングした。あいにく留守でポスティングした帰り道。夕方4時半ごろだった。高圧線の鉄塔がある竹藪の中に遊歩道が設けてあるところ。今までとは逆向きに歩いてみた。陽はだいぶ傾いていた。 方向が逆というだけで風景は違って見える。ましてやこの日は夕暮れ間近で薄暗くなりかけている。竹藪の中ともなれば尚暗い。人影などあるはずもないうす暗い中を歩いて行くと、竹やぶの中で声がする。こんな時間に何をやっているのだろう? 階段を駆け上がるようにして先へ行く。と、自転車が? 明るい高い声だったので、子どもの声だったらしい。冒険というには大げさだが、子どもはこういうよく分からない場所が好きだ。 遊んでいる内に暗くなってきたのだろう。空が開けている所は明るいが、竹に覆われているところはかなり暗くなっている。声を聞いた場所からはかなり距離があって、声を掛けるには遠すぎる。 案内板の左端が現在地で、この竹藪を背景にしてすぐ横に住宅が立ち並んでいる。そこから遊びに来ているのだろう。熊が出るわけでもなく、痴漢や人さらい(古いなぁ)が出るわけでもない。トンネル状になっているところはもう真っ暗だった。 子どもが冒険がしたくてもそんな場所は無い。このような整備された竹藪から、ちょっと外へ足を延ばして遊ぶくらいがせいぜいだろう。それでも、今の親はこんな事をしていることを知れば、「止めなさい!」と叱るんだろうなぁ。 この留守だった知人の夫婦が、私の不在の間に「茶房じゅん」に来てくれたようだ。80歳になる元写真屋さんの店主が、Lサイズのシャツを2枚買ってくれ、奥さんが「私は似合わないから・・」とか言っていたストールを買ってくれたようだ。 そして、壁に掛けてあった大きなタペストリーを気に入って、「玄関の横に飾ったらいいなぁ」とか呟いて値段を聞いたりしていたらしい。 翌日、電話でお礼を言ってタペストリーの件を確認すると、「きれいな家でもないし、分不相応だし、作品に失礼なので」と。単なる思い付きで言ったまでで、本当に買う気はなかったらしい。こちらもマジで欲しがっているとは思えなかったので、すんなりと納得。 やはり、上下左右に空間が取れないようなところに飾るのは無理がある。ホテルのロビーとかの広い空間に飾ってもらえたらと思う。 彦根地方気象台(滋賀県彦根市)は19日午前、伊吹山(1377メートル)で初冠雪を観測したと発表。昨年より12日早く、平年より1日早い。 今年は、冬の訪れが急ピッチ。とは言っても平年並みということなので、驚くことも無い。 カミさんは冬が良いと言い、私は夏が良いと言う。私はカミさんの後ろで、寒さを恨めしがっている。 しかし、嫌いと言って逃げているより、進んで寒さに突っ込んでいく気で冬を迎えたいと思っている。嫌なものを手なずけてしまうという感じかな。敢えて、寒い中に出ていって肌を寒さに晒してやれば、案外順応していくものだから・・。 冬、雪の降る夜に、あえてウォーキングするのも楽しい。街灯の灯っているところだけに雪が降っている。そう見える。まるで異界にいるような不思議の光景がたまらない。
2025.11.19
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♪ HAL9000(ハル・ナインサウザンド)造反を思い出しおる熊の反乱ライブカメラ 富士河口湖町大石「貸別荘ぶらっと河口湖」より きのう、野鳥の餌のナンキンハゼの実を採りに行って来た。どこにでもあるとは言うものの、家の近くには無い。車に高枝ばさみを積んで出かけることになる。 ウォーキングで見つけてあった場所へ直行。車が駐車できて、そこからあまり歩かなくて済むところという、好都合の場所に大きな木がある。 高枝ばさみで届く範囲だけでも、1本の木だけでけっこうたくさん採れた。何故か表面が黒ずんでいるのがある。海に近いところではあるが、潮の影響とも思えないが・・。可愛らしい実で、葉が落ちた木では “白い小花” が咲いたように見える。800mlほどあった。これだけあれば十分だろう。 今年の冬は平年並みの寒さらしい。自然界の木の実、野鳥の餌はどんな具合なのか。小鳥がやって来るのも去年より早いのかも知れない。 日本中の熊たちが腹をすかして人里にやって来る。今年は、今までにない異常な行動をしている。「反乱」という言葉が頭から離れない。何かの前兆のような気がしてならない。 寒冷順化するために寒風の中を歩いてこようと、出かけたが、寒くなるという割にそれほどでもなかった。放射冷却もなく、6時で11℃ほどあったらしい。いつものショートカットの坂コースを歩いたり走ったりしたが、拍子抜けした感じ。 何と、日の出の後少し上がった気温が、日中は徐々に下がっていくらしい。風も強くなって、体感温度はかなり下がりそうだ。 田んぼの中を通る。その稲刈りの済んだ田んぼの切り株から新しい穂が出ている。一カ所の田んぼが周りよりも濃く色づいている。近寄ってみると、出ている穂が他よりも長くて充実している。 採って確認してみれば完全ではないものの、ちゃんと実が入っているようだ。 多分、早場米(早生)だろうと思う。二期作が出来そうなほどのもの。来年にでももう少し時期を早めれば、一年に二度の収穫が出来そうな具合に見える。 暑さに強い早生の稲を開発すれば、日本でも二期作が出来るようになるんじゃないだろうか。農政のあり方を根本から変えていく必要がありそうなこの状況。自給自足が出来ないのは、何もかもがアメリカとの輸出入がらみのせいだ。 家畜の餌が輸入品なのでそれらの肉や牛乳が国産と呼べないという。馬鹿な話だが、農政族が未だにそれらの利権にしがみついている以上、何も変わらず無理無策の無駄を放置して農家を翻弄し続けることになる。 青森市や秋田県鹿角市、山形県肘折で4センチ、新潟県守門で2センチと今季初めての積雪となっている。秋田で初雪を観測。 全国で今季一番の積雪。午前9時30分現在、北海道石狩地方や空知地方、青森県津軽や三八上北に大雪警報が発表されている。 19日(水)まで寒気の影響が続くものの、今週末以降は寒気は北上して寒さは緩む見込み。 やれやれ。寒さは一過性で木曜日からは平年に戻るようだ。一気に寒くならず、こうしてインターバルを取ってくれると、体と心の準備ができるというもの。有難いですねぇ。
2025.11.18
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♪ 水面にぷくりぷくりと顔を出し人恋しがる承認欲求 藁が欲しくて自然農で稲作をしている「汐見坂自然農園」へ。ちょうど脱穀をしている時期で、それも最終日でほとんどの脱穀は終わっていた。 左:足踏み脱穀機 右:脱穀した中の細かいごみを吹き飛ばす唐箕(とうみ) レトロな世界がまだちゃんと生きている。 明治時代末ころに足踏み脱穀機が登場するまでは、千歯扱(せんばこき)というものが使われていた。千歯扱(せんばこき)登米市歴史博物館 この日も作品展の会場に行く予定があって参加できない。リーダーの野田さんにその訳を話したら、藍染をやっているという人を紹介された。名前を聞きそびれたが「いずれまた会いましょう」とDMを渡してきた。 作品展の「茶房じゅん」にはこの日も懐かしい人が来てくれた。空気清浄機のエキスパート企業「株式会社エアレックス」の社長が、忙しい中をご夫婦で駆け付けてくれた。市内の割と近くに住んでいるが、会う機会があまりない。“この最期の機会にぜひお会いたい” とのコメントを書いて、DMを出してあった。 詳しいことは分からないが「プラネタリウムを作りました」と、意外な話に。望遠鏡で撮った星座の写真、西陣織で星座を織ってもらった話などがその背景にあるらしい。やいずれ機会が有ったら見せてくれるという。他にも友人知人が来てくれていたので、あまりゆっくり話が出来なかった。テーブルクロスをお買い上げいただいた。 同級生も夫婦できてくれ、いつも家庭菜園で作った野菜を持ってきてくれる。それで私も手作りのキムチをお裾分けすることになっている。去年は良い白菜が手に入らず、上げることが出来なかった。 そんな話をしていて、「ところであいつはどうしてる?」。「 ○○には、そろそろ行くぞと声かけているんだけど・・」む?どういう事? 蓼科に山小屋を持っているという。「そんなこと聞いてないよ」。「いや、ずいぶん前に言ったはずだよ」。そんなこんなで、雪が無くなった頃に誘ってもらうことに・・。ペルー産の珈琲も美味しい とに角、普通のギャラリーと違って、コーヒーを飲みながらゆっくり話が出来るのでここでの作品展はとても楽しい。人気が有るはずだ。ここを利用して、同窓会みたいに “知己の集まる機会” にさせてもらったりしている。 メンズの「長そで・スタンドカラー Lサイズ」をまた高年女性が買っていった。女性は男物を着られるので得だよなぁ。男性は女物など絶対に着られない。ジェンダーフリーも形無し・・ 四時終了を待たずに店を出て、太田川の隈研吾設計の「創造の杜交流館」へ。映画「国宝」を観に行って来た。100席ほどのこじんまりした部屋で、日曜で混むと思ったがお客は10人に満たなかった。出口で封筒を渡され、中身はこんなもの。いったいこれは一体何? 今日は、会場へは行かないつもり。鳥の餌のナンキンハゼの実を採りいくつもりでいる。明日からは冬の寒さがやってくるのでその前に・・。
2025.11.17
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♪ 「ええっ?うそだ!」作者を知りて驚かれ「こんなじじいが、はい、染めました」 作品展2日目で、値段を大幅に下げたこともあってストール類がもうすでに半分ほどが売れた。作者がいると説明が出来るし親近感も出るようで、買ってくれることも多い。 まだ期間は始まったばかりだし、DMを出した人がまだ来ていない。行かないわけにはいかない。♪ 感性は顔には出ないむくつけき吾に自負ある色彩感覚♪ スカーフをプレゼントするは難しい色の好みは曖昧にて模糊♪ みずからの広げ見せたる説明に頂きますの笑顔返り来♪ お抹茶を所望する人ままありてやや不足なる珈琲チケット♪ まだ知己の来てないうちに無くならんストール眺めてやきもきしている
2025.11.16
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♪ お喋りな高齢男子三タイプ同じ空気を吸っている午後今日もいい天気15日9時の気圧寺本駅 きのうは作品展の初日。午後に行くことにしていた。初日に真っ先に来てくれるとは思わなかった人数人。 時どき染色を頼まれる創価学会の重鎮(女性)も来てくれたらしい。近くに畑を持っていて、時どき店にも顔を出すようで、店のオーナーもよく知っているらしい。歌会のリーダーも来てくれたらしく、なんとその二人は卓球の仲間だったそうだ。私が居なかったのは申し訳なかったが、話し相手がいてよかった。 公明党の元市議だった女性も仲間二人を連れてきてくれた。時計の右側のが欲しいので針を左の交換してほしいと言われる。しかし左の時計に右の赤い針は似合わない。 在庫が有るので家に来てもらうことにした。 医者の奥さん夫婦も必ず来てくれる。以前買ったシャツを「どこで買われましたか?」と訊かれることがあって、気に入っているとのこと。今回も買って帰られた。この先生はとにかくよく喋る。息子が呆れているくらいのもの。 ここで10回ほど作品展をしているが、もう年なので絵は描いおらず、専ら絵手紙を楽しんでいるという画家の女性(74)。メンズの L サイズのシャツを試着して、気に入って買って帰られた。 他3人連れのお客さんは、二重織の面ストールが気に入ったらしい。知らないお客同士であれこれと会話をする中に、私も割り込んで一緒になって・・・。 弟夫婦も来てくれた。奥さんが時計を気にしているが、色がいまいち気に入らないらしい。店も閉店の時間となり、家に送ってもらうついでに寄ってもらうことに。「これが良い!!」と、好みにピッタリ合ったのが有って喜んでいた。そして弟も良く喋る。 まあ、とにかく昨日はよく喋った。私は高倉健とか三船敏郎のような寡黙で、あるいはニヒルな男を自認していた。昔の私を知っている人には考えられない、おしゃべり爺さんに大変身。永六輔は「男のオバサン、男のお婆さん」と呼ばれていたが、まあ似たようなものかもしれない。 冬が急速にやって来る。最近、ちょっと気温が低いだけでクシャミや鼻水が出る。鼻の粘膜が寒冷順化していないせいだ。暑さには前々から汗をかくようにして注意しているが、急な寒さはついつい疎かになる。 それで、今朝は8℃ほどの中をウォーキングして来た。風もないのでされ程寒く感じない。最近、朝起きると腰がだるいことがあるので、腰のマッサージを兼ねた坂の駆け上がりをする必要もあった。 いつもの寺本駅の階段73段、秋葉神社120段、上り坂駆け上がりに加えて、今朝は御嶽神社74段も駆け上がった。秋葉神社上り坂のあるエリア。朝もやのかかった風景。御嶽神社 爽やかな朝を満喫し、来週から寒くなる前のひと時をじっくりと楽しみたいもの。 午後からは茶房じゅんへ行く。車はカミさんが仕事に行くので使えない。歩いて行くか、電車で行くか、まだ決めていない。 結局、行きは送ってもらった。帰りは16時ごろに出て、夕ぐれ前の風もない気持ちのいいウォーキングで。朝の疲れも全く感じなかった。 振出しに戻った。劇場のシーンで始まって劇場のシーンで終わる、クロード・ルルーシュの映画「流れ物」みたい・・。 帰路は6,800歩ほど歩いたことになるが、日中に歩くのとは違ってずいぶん近く感じたのは何故だろう。
2025.11.15
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♪ あたらしき出会いあるらむ珈琲の香りとジャズのただよう店に 今日は作品展の初日。無風快晴で、こちらでは最高気温が20~21℃の予報となっている。願ってもない、この上ない天気。会場のある東海市もほぼ同じ。 ただ、来週からは気温が急降下して12月並みの寒さになるらしい。ストールを買いたくなるという、これまたお誂え向きの陽気と言っていいのかな。 17日~19日にかけて上空約1500メートル付近でマイナス6℃以下の強い寒気が北日本や東・西日本の一部に南下する見込み。 18日は西日本の平地で初雪の可能性があり、晴れる所も風が身に沁みる寒さ。 全国の広い範囲で北西の風が強まり、一部では平均で15m/s前後、瞬間的には20m/sを超えるような風が吹き荒れる見込みです。雪が降る地域では吹雪になって見通しが悪くなるおそれがあります。 冬支度というにはまだ気が乗らないが、寒くなる前に餌台に来る野鳥の餌を採りに行った。高枝ばさみを持って、取りあえず櫨の実を確保しようと・・。 木が大きくなり過ぎて実が生らなくなったり、伐採されたりして採れる場所が少なくなっている。それでも、ウォーキング中に見つけた木には実をたくさん付けていた。そんなに大きくないが最も勢いのある年ごろという感じ。1本だけでかなりの量が採れた。面倒くさいことを厭わずやるのが愛鳥家の心意気というもの。これだけあれば十分、1年分に余るほどだ。 次はナンキンハゼの実も採って来なければ。こっちはどこにでもあるので採集には困らない。街路樹に植えてあるものは木が大きくなり、強剪定してあったりして実が生らない。 そこここ植栽として植えてあるものにたくさん実が付いている。まだ紅葉が始まったばかりで、1か月ほど待った方が良さそうだ。 ついでに義兄のところで柿を採らせてもらった。高いところの実が採れないと言って、奥さんが高枝ばさみを羨ましがっていた。全部採ってと言われ、ビニール袋2つもの柿を貰って来た。 当然、近所に配ることになる。取りあえず二軒先の奥さんに訊くと3個ほしいというので5個あげ、美容院の奥さんがお客と一緒に出てきたのでこれ幸いと声を掛け、結局3個づつあげた。大して減らなかった。 他の家はみんな共働きで、日中は居ない。子どももいることだし、袋に分けて土・日にでも持って行こう。 実は小さいが甘くておいしい。孫が来る日だし、ついでに持って行ってもらおう。
2025.11.14
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♪ 靉、瞹と根を張り巡らせるAIの地下帝国に愛やあるべし 楽天が日本語特化型「国産AI」を開発。HPのパソコンにプレインストールすると発表。デスクトップ版「Rakuten AI」。 日本語に最適化されたLLM(大規模言語モデル)を実装し、オフライン(オンデバイス)処理用のモデルも利用可能。文章の「要約」「ライティング」「翻訳」といった汎用性の高いエージェントに加えて、ユーザーの意図をくみ取って意思決定を支援する専門エージェントも実装されているという。日本語は、英語のように単語の区切りがない。 質の高い日本語の言語データと的確なフィルタリングを組み合わせることで、極めて効率的に日本語を学習できるという。 また、日本語に最適化されたMixture of Expart(MoE)=「多数の小さなモデル(エキスパート)が集まった巨大なモデルを訓練し、そのモデルを実行するときは、一部の小さなモデルで構成された特定のサブセットだけを呼び出すという仕組み」をいち早く採用している。汎用人工知能(AGI)の未来に備える 事前学習済みのチェックポイントに大きく依存しない設計なので、独自の基盤モデルをゼロから構築することができるという。 クラウド、エッジ、さらにはデバイス上のエージェントやモデルの中から、状況に応じて最適なものを選定して活用する。これによって、ユーザーはオフライン環境下でも途切れることなく「Rakuten AI」を使用できる。クラウドへの依存度を最小限に抑えることで、パフォーマンスの向上と実質的なコスト削減を実現したとか。 また、楽天の機械学習およびディープラーニングエンジニアリング部門の大きな強みの一つは、国内外で70以上の多様なサービスを展開する楽天エコシステム(経済圏)。これにより、機械学習の様々な分野において効果的な横の連携が可能になるという。他の多くの企業や大学にはないメリット。 研究開発、改良、維持・・とにかく莫大な金が掛かるらしい。楽天の資金規模ははるかに低く、後追いでどこまで行けるかは未知数のようだ。テレビ愛知 WBS ソフトバンクは、通信業界における現場の知識と実運用のノウハウをAIに継承させることを目指し、「Large Telecom Model」を開発。一般的なLLMを基盤としつつ、ソフトバンクが保有する膨大かつ高度な運用データ、ドメイン知識、標準化文書、シミュレーション結果などを加えて追加学習を施した、通信業界向けに最適化された生成AIモデルとなっている。 ソフトバンクはChat GTPにも莫大な投資をしている。 ◆LLMとは、「大規模言語モデル(Large Language Model)」の略で、大量のテキストデータを学習したAI。文章の生成、翻訳、要約など、自然言語を処理することに特化しており、生成AIの一種に分類される。 デスクトップ版「Rakuten AI」は、2026年春から夏にかけて、順次販売される予定。 モバイルに進出し、国内外で10分野70以上の多様なサービスを展開している楽天。ついに生成AIの分野へも事業を拡げている。ブログなんて小さな世界なのかもしれないが、世話になっているよしみで応援したい。
2025.11.13
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♪ 天空の底が見えない立冬を過ぎたる空は十九のこころ 朝は晴れていたのに、曇って来た。どうやら今日一日、どんよりした空を見ることになりそうだ。 きのう、喫茶ギャラリーでの作品展の搬入をしてきた。展示はオーナーに任せてある。販売が目的なのでどこに何を置けばいいのか、お客の動きや座る位置などすべて心得ている人に任せた方が良い。娘も来る予定があるらしく手伝ってくれるらしい。 前々回はたくさん飾りすぎだったと、来てくれた知人女性に言われたが、今回はその時ほど作品数は多くない。2019年11月 限界に挑戦した “これぞ絞り染め” という大きなタペストリーを飾ることにしている。そう大きくないスペースにどんな風に展示してくれるのか楽しみだ。 今回、時計を出品するにあたってパーツを手に入れるのにずいぶん苦労した。 東急ハンズでは業者が倒産してしまい、買うことが出来ず。ネットかったものの電池ボックスが狭くて嵌らず、返品。改めて別のところで買えば4つセットのものを買った。その内の1個のムーブメントが正しく作動せず、交換してもらうことに。 それは中国で製造し、購入されるとアマゾンの倉庫から発送するというもの。 普通の業者がメルカリでも販売している。 1個のムーブメントだけ交換してもらえばいいので、具合の悪い1個を返品。販売店は手元にないためそれが簡単に出来ない。アマゾン倉庫に連絡して、私宛に送るように指示をする。セット売りになっているため一式送ることになる。 それが、手違いから住所がわからないとかで届かず。販売店が住所を教えて催促し、しばらくしてようやく届いた。2セットが手に入ったことになったのは良いが、業者は損をしたことになる。長すぎる針はカットして使った。 あまり質が良いとは言えないが、針のサイズなど好みのものが見つからず、仕方なくこれにした。この前に買ったものの方がだんぜん良かったが、ムーブメントに電池が入らず返品。 昔、東急ハンズで買ったものはこれ等よりずっと質が良かった。手作りでオリジナル時計を制作するような人は少なくなったのだろうか。或いは、中国のメーカー間の競争で、品質より価格で勝負する時代になってしまったのだろう。より廉価なものが生き残って・・・ 電池のサイズが「AA」と表示されているものが有ったりする。「単3」の国際規格名称で、海外へ輸出しているものが日本でも売られているわけだ。 ありとあらゆるものが中国で作られている。昔、インテリアデザイナーが言っていたが、「見本を持っていけば、あっという間に本物そっくりのものを作って来る」と言っていた。 葬儀場を造る場合、祭壇のセットやソファーその他もろもろの物が、国産に比べてかなり安く手に入ると。 ブランド品から日用雑貨まで中国で作っていないものは無いくらいだ。アメリカが貿易赤字だとトランプが喚くが、この構造はそう簡単に崩すことは出来ない。
2025.11.12
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♪ 色のない世界に人は生きられず色にほだされ色にいやされ 秋らしい天気がなかなかやって来ない。晴れると言っても雲が多く、“スカッと爽やかコカコーラ”という風にはなかなかならない。冬型の気圧配置の中に台風が来るという、なんともちぐはぐな空模様だった。 9日 11日 昨日から晴れてはきたものの、未だに大気は不安定のまま。 今朝は放射冷却で気温が10℃を下回り、深夜4時には8.3℃まで下がった様だが、それほど寒くは感じなかった。 足が寒いが炬燵を使うにはまだ早い。昨日から座卓の下に毛布を入れた。今まで膝に乗ることが無かったアランを毛布を掛けて胡坐をかいている上に乗せてやった。それからはずっと毛布から離れなくなった。 今朝の空の様子。鰯雲など拡がっているものの西の空だけで、反対側は鰯雲が幾重にも積み重なっていて大方曇っている。南西 西 東 いつものように、西には晴れ間があるものの北や東は雲におおわれがち。西から晴れて来ることが多いので徐々に晴れて来るのかもしれない。 しかし、強い寒気の流れ込みが続き、北海道は日本海側を中心に雪、札幌市では最高気温は4℃の見込みで、12月並みの寒さとなりそう。東北日本海側と北陸の標高の高い山や峠では雪の降る所がある。東北の太平洋側は広く晴れますが、山沿いなど一部で雪や雨が降る。関東から九州北部はおおむね晴れる見込み。 台風26号が近づいてくるが、台湾付近で勢力を弱めて本州までは届かず、14日には温帯低気圧になるらしい。 今年は26号まで発生しているものの、沖縄や伊豆・小笠原に被害を出した以外、本土には幸にも上陸することはなかった。南は台風の雨雲、西日本の太平洋側に雲がかかっている。 秋の花を植えていない庭は色気がないが、冬に咲く山茶花や椿の莟が膨らみ始めている。辛うじて色を感じさせているもの。野菊樟の葉が色づいている。 大胆に葉をカットしたシャコバサボテンが、蕾を付け始めている。伸ばし放題では花芽がつかないと知ってからは、毎年咲かせることが出来ている。 空がスカッとしないと紅葉の色も冴えないねえ。
2025.11.11
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♪ 三日間酒を止められたるごとしブログ三日の休止を恨む このブログは、システムの不具合で8日~10日までアクセスできなかった。直前の7日は、下書き保存が出来ず、書いたものが消失するという残念なことがあった。 その後、何度アクセスし直してもページが開けず、ルーチンが狂えば生活のリズムも狂う。 今朝ようやく回復したがその間、何が有ったのか、どれだけ迷惑がかかっていたか。そういう事への説明もお詫びも一切無しだ。 4月と5月に不具合が出ていて、それ以降も時々エラーが出ていて10月に入っても具合が悪いことがあった。 そして11月に本格的におかしくなり、アクセス数が激減していた。このエリアは8日~10日だったが、他のエリアでアクセスできない状態があったのかも知れない。10月17日~28日は平均よりずっと少ない。 直近はこのグラフを見れば一目瞭然。6日は517、7日は280に激減している。しかし、8日は11043、9日は1206と戻っている。このエリアでアクセスできなかっただけで、他のエリアでは回復していたらしいことが分かる。 何とか使えるようになったが、便秘が治った時のようなスッキリ感がない。自分に原因があるわけではないので溜まったウップンがまだどこかに引っかかっているような感じ。 日記を兼ねているので、たまに重要なことを確認したい時がある。それが出来ないというのは非常に困る。 作品展の搬入を明日に控え、時計を入れる紙箱が出来上がっている。傾いたりしするのを防ぐために、下駄をはかせる。どれだけ傾けても大丈夫。 もともとストール、マフラーの作品展の予定だった。それにしても有るわ有るわ。出来るだけ在庫を減らしたいと思うので、この際、吃驚するようなクリアランス値に致します。 素材は多様だが、すべて天然繊維のシルクとコットン。一部に竹の繊維や麻のものもある。 隠れ家的な喫茶ギャラリーで、良い雰囲気のお店です。昼食はできないですが珈琲はペルー産で美味しいです。 愛知県東海市にお出での節はぜひ、お立ち寄りください。
2025.11.10
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♪ ASD、ADHD不登校 食の危険を知らされぬまま きのうの歌会にこんな歌を提出した。「無農薬、無施肥、不耕起、自然農、蛙はねれば稲刈りたのし」「各々の好みの稲の育つ田に自然にまみれて弁当食べる」 自然農のことを知っている人はおらず、何を詠っているのかよく分からないという意見が多かった。 最初の歌は「無農薬、無施肥、不耕起」がワンセットであることを説明し、そのあらましを説明。その上で「自然農」を最初に持て来た方が分かりやすいという意見と、「蛙はねれば」が「かえるは寝れば」と読めてしまうとの意見があった。 それで、この様に修正した。♪ 自然農、無施肥、不耕起、無農薬、かえる跳ねれば稲刈りたのし 二首目は、確かに分かりにくかった。 先日、稲刈りをした田んぼではそれぞれ好みの稲を育てていて、その自由で多様な稲作が面白いと思った。その時の状況を詠んだもので、状況を知らない人には皆目見当がつかない歌になっていた。 でもこれはこれで良しという事にして、「育つ田に自然に」と「に」が重なっているのが気になるという意見と、「自然にまみれ」という表現は、周りはみんな自然なのでわざわざいう必要はないとの意見があった。自分としては、土のない(花も草もない昆虫もいない)家に住んでいる現代人が増えていることをイメージして、あえて「自然にまみれ」と詠んだのだったが・・。 それで、「各々の好みの稲の育つ田んぼ土にまみれて弁当食べる」と変更してみた。しかし、どうも締まりがない感じがしてしょうがない。それで再び推敲しなおした。♪ 各々の好みの稲の育つ田や季(とき)にまみれて弁当食べる 稲の種類は「あきたこまち、コシヒカリ、ひとめぼれ、などなど」ブランドの名前は知っていても、他にも様々なものがあることまでは知らない人が多い。古代米やその他にもいろいろあって、田んぼアートを見たことがなければ想像はできないかもしれない。田んぼアート 埼玉県行田市2025年2023年背景部分刈り取り後 青森県田舎館村の「田んぼアート」の製作とその進化 2017年
2025.11.06
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♪ 生きるとは夢を消費の鬼ごっこ時の穂先に月満ち欠ける 作品展に出品するために時計を作った。以前にもずいぶん作ったシリーズもの。 そのムーブメントと針を東急ハンズへ買いに行くと「会社が倒産してしまい、在庫分しかないんです」という。その在庫もほとんどなくて、次の仕入れ先はまだ未定だという。 ネットで探したが好みの針が見つからず、わざわざ名古屋まで買いに行ったのに。さて、困った。 仕方がない。ネットでもう一度検索し直してみることに。 なんとか良さそうなのが見つかり、3セット注文した。届いたので取り付けて動かしてみようと、電池を嵌めようとしても出来ない。電池ボックスがきつくてセットできないのだ。 無理やり入れたら今度は外せなくなった。何とか外しはしたものの、こんなもの売り物にするわけにはいかない。 販売店に電話して確認してもらったら、「品番の違うものら全部が言う通りだった」とのこと。「クレームはなかったのですか?」「無かったですねぇ」 買った人は泣き寝入りしてるのだろうか。自分使いのものだったらいいが、そうでない人もいるはずなのに・・。 仕方がないので返品させてもらうことにした。 それから再び検索し、気に入るものが無かったが妥協して注文。届いたものをセットしてようやく完成。と、思ったのも束の間で、1個だけ針がちゃんと動かないのがある。交換か返品するしかないが・・・。ちっとも先へ進まない。 コロナ禍以降、価値観や生活様式など本来の在るべき姿に戻ると思ったが、どうもそういう風にはならなかったようだ。最近は、工芸の世界も先細ってきていて、手作りというものが蔑ろにされているように思う。 箱が要るのでそれも手作りする。たまたま製本用に買ってあった厚紙があったので、とりあえずそれでつくてみた。しかし、紙厚が1.8㎜もあって厚すぎて、加工するのが大変だった。 0.5㎜ほどのものがいい。探したら全判サイズのものがあった。これをもう少しアレンジして、組み立て式にしてみようと思う。何でも自分で作るというのが私のスタンスだ。 何でもお金で済ましてしまうというのは、人間の持っている能力を金に換えてしまっていることになる。自分そのものを切り売りしていることと同じだ。 自分でやれることは面倒でも自分でやるべきだと思う。発見があるし、進歩もしていく。 ジャンルに関係なくやればやるほど楽しくなっていく。 きのうのアクセスは、やはり異常でした。過去にも何度かありましたが、私には何がどういうなっているのかさっぱり分かりません。 今夜はスーパームーンだそうです。北海道や東北、北陸、山陰、九州北部を中心に満月が見られそうですが、関東から九州南部にかけては雲が多く、あいにくの天気になりそう。 楕円軌道のため、月が地球に近づいたり遠のいたりしている。それだけのことなんだけど古今東西、月は神秘的なものとして崇められてきたことの名残で、この宇宙に行く時代でも注目を引くということなのかも知れない。 花鳥風月は日本人の心の底に、しっかりと足を踏ん張って生き続けている。表面的なものはどんどん変化し移り変わっていくわけですが、1000年の歴史に刻まれてきたものがそう簡単に無くなるはずがありません。
2025.11.05
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♪ することのすべきことなる日々重ねよわい忘れてすぎゆくがよし 「忙しい中にちょっと時間ができたのでいらっしゃいませんか?」元気で孤軍奮闘している、常滑市で唯一の女性市会議・井上恭子氏から電話をもらい、ギャラリー「きょう屋」の奥の部屋で二人だけでじっくりと。いろいろな話を聞かせてもらった。 2007年に常滑市議に初当選以来、ずっと市政に意見を出し、自己中心の利権にしか興味にないベテラン男性議員に虐められながら、それに耐え忍んでキャリアを積んできた人。私より4つも上なのにとにかく元気。 私と同じで付和雷同が大嫌いで、善悪がハッキリしていて、自己中心的で姑息な議員とは折り合いがつかないのは当然だ。A3サイズ両面カラー 年4回?8000部を刷り、その内の4000部を自身がポスティングしているという。こんなことをしている市議は全国にもそうたくさんは居ないでしょう。 女だということで虐められ、生意気だと思われて叩かれ、自分の無知を暴露されるんが怖くて口をきいてくれず、意見を言えば無視され、何かと揚げ足を取ることばかりされる。 みんなと同じでなければならないという日本独特の悪弊にドップリ浸かり、仲間になってくれる人はおらず、右倣えで議案に賛成し、自分の意見を全く持たない議員の中で、揉まれに揉まれている。 長いことやっている間に(自民党員のように)、泥沼に取り込まれて牙を抜かれて、個を捨ててしまうのがオチであるところを、踏ん張って頑張っている。 柳に腕押しの体制で、したたかに。5期目ともなれば「もう慣れました」と・・・。 もっと一つの問題に特化して推し進めるべきだと助言をさせてもらうと、「男の人はそれが出来るけれど、女は広く浅くしか出来ないんです」という言葉が返って来た。 それで女ならではの視点で、食の安全に特に心魂を傾けているところは評価できる。共感するし問題意識の点でも重なる部分が多い。男だったらよかったと言わないが、そう思う。 「学校給食を、自然農法で作られたものにしたい」という願望を持っていて、議会でもその働きかけをし、質問などもしている。その際の文言に因縁をつけられて諮問委員会に掛けられて、すったもんだしたこともある。 静岡県は、地産地消の自然農法に特化し学校給食にも反映させていていて、かなり進んでいるらしく、羨ましいばかりらしい。 稲作の自然農法にも参画していて、その伝手で私も稲刈りの手伝いをさせてもらった。リーダに近づきたい思いから、グループのLINEにも加えてもらい、情報の共有もさせてもらうことになった。 自然農法で作られた野菜と、普通に作られた野菜のパワーの違いを、面白い方法で体験させてもらった。その思いがけない現象にビックリ!自然農法のサツマイモ 普通農法のキュウリ 自然栽培20年という今橋伸也さんのやっている、動画があるのでそれをご覧ください。10:27から始まります。クリックでYouTubeへ 滋賀県にある「MIHO美学院中等教育学校」で自然農法をしている。そこで招かれ、田んぼで講義をする中で行われたデモンストレーション。この動画を観て、ごまかしも怪しげなものも何も無い、正真正銘のもだということが確信出来た。 井上市議は、他県の市議などとも連携していろいろな活動もしているらしい。動き回ることが好きなのだろう。身体を動かし、コミュニティー活動や草刈りにも熱心。一気にきれいになっていく様子に心が洗われるらしく、とにかく草刈りが好きらしい。とても80歳には思えないし、見えない。 井上さんのFBには、食品添加物、合成着色料、コロナワクチンや発達障害などに関する動画がいろいろ紹介されています。 SNSの普及によって、今まで知らされてこなかった事実が、あらゆる角度からその本当の実態があからさまになって来ています。 知らないということが言い訳になならないし、知る権利を自認して情報を正しく獲得する必要があります。タイパだとかコスパだとか言って、表面的なものを鵜呑みにしているのは「バカ」と言われるような時代になっています。 ◆コロナワクチンによる死亡者数が隠蔽されている。 ◆現代に発達障害が爆発的に増えている理由。スマホを赤ちゃんに見せると前頭前野の発達が遅れる。 ◆日本だけワクチンを打っている。世界で使われなくなって余っているワクチン。 ◆アメリカでは、石油由来の食品用合成着色料が段階的に廃止されます。FDAは「赤色3号」に続き、新たに8種類の石油由来着色料を2026年末までに段階的に排除する計画を発表しました。その主な理由として、肥満や多動性障害(ADHD)など、子どもの健康との関連性が指摘されており、天然由来の代替着色料への移行を推進しています。 ◆アメリカ産の遺伝子組み換えトウモロコシ(Btコーン)は、遺伝子操作により全ての細胞で「殺虫毒素」を生成(葉も茎も実も、食べた虫は死ぬ)する。それを「コーンスターチ」「果糖ブドウ糖液糖」として、知らぬ間に摂取させられている。 などなど、その気になれば幾らでも情報は入ってきます。何が本当で何が嘘で、何が隠されているか。 問題意識を持って、注意深く目を配っていないと、どんどん劣化し、置いてきぼりされ、AIにこき使われる「ただの生きもの」として生きて行くことになってしまいます。
2025.11.03
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♪ 三連休子どもの声の響きおりこの遊星にさけべむらぎも 6時過ぎ、慣れない作業のせいで腰痛があり、走れば治ることを知っているので坂のあるコースへウォーキングに出た。落ちた銀杏を踏みつぶしながら・・椋鳥が活動を初めたところ 集団でピーピーと騒がしいやつらで、さすがの私も朝の挨拶する気にはななれない。跨道に接して設けてある寺本駅 ステップは小さいが60段ある階段を駆け上がる。日の出の時間から10分ほど過ぎている。奥三河の山並みの向こうから朝日が昇ってきた。朝の早い水鳥は、もう活動を始めている。極楽寺という究極の名前のお寺。勤行の最中だろうか。道祖神には毎朝、きちんと花が活けられている。 *境界の守り神:村や町の境目、道の辻などに祀られ、外部から悪霊や疫病などの悪いものが入ってこないように防ぐ役割がある。 *旅の安全:道端に多く存在するため、旅人や通行人の安全を守る神様としても信仰されている。秋葉神社の外観120段の階段を駆け上がって、定点観測 この時期は太陽が南(写真右)の方から昇るので、ご来光を見ることが出来ない。 秋たけなわとあって、いろんな木の実が色づいている。ハナミズキピラカンサヤマボウシ ヤマボウシの実はいかにも美味そうな姿をしている。ジャムなどにして食べることが出来るらしい。 地球温暖化が進めば、いずれは日本でも稲の二期作が出来るようになるだろう。すでに栽培実験をしているところもあるようだ。 7時近くなって、薄雲の向こうから日が射してきた。眩しいが迷惑なものじゃない。この時期ともなると有難いとさえ思う。 斜度7%の坂を400Mほどを駆け上がる。週に数回、心拍数が120くらいになる運動をした方がいいと言われる。やっとのことで駆け上がれば、当然そんな感じになる。息が上がってもすぐに戻るし、脈もすぐに収まる。 若い頃は心臓がチクチクするようなことがあって、心臓が原因で死ぬのかも知れないと思っていた。しかし今は、不整脈がごくたまにあるものの心肺機能は上々だと思っている。 6,500歩ほどで戻って来た。案の定、腰の痛みはすっかり消えていた。
2025.11.02
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♪ 稲刈りの済みて架けたる稲の穂に雨しとしとと足止めの日々 10月23日、甲府地方気象台で富士山で平年より21日遅く、青森地方気象台で岩木山が平年より2日遅く、山形地方気象台で月山が平年より3日遅くの初冠雪がそれぞれ観測された。富士山は過去4番目に遅い記録。 10月7日に北海道の利尻山が全国トップで初冠雪を観測して以降、青森の八甲田山や岩手の岩手山など11の山で初冠雪を観測していて、そのほとんどが平年より遅い。旭岳など平年より2週間ほど遅くなった所もあった。 3か月予報によると、11月までは気温の高い状態が続くため、季節の歩みは遅い。12月になると一転して、気温が平年並みになり、急に冬がやってくる。1月にかけても寒気の影響を受けやすく、冬らしい寒さが続く見込み。 11月になって晴れの日が続くようで、ようやく秋らしい日本の空が見られるようになる。昨夜の雨に濡れた欅。紅葉が始まっている。 1日は徐々に晴れて、2日以降はいい天気。土・日の西日本は、20度を超える見込み。 ようやく最多秋明菊。環境が悪いのか気候のせいなのか、ひょろひょろで優雅さがない。 もっと立派な花を咲かせたいのに、我が家の庭は彼らには向いていないようだ。場所を変えて植えてみてもどれもみんな具合が悪い。土作りから研究する必要がありそうだ。全国の週間天気予報 拡大します知多市の10日間天気
2025.11.01
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