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♪ わが必須。夏の梅干し冬キムチこれでなんとか生きております 傷んでいた野鳥の餌台を修理、というか造り替えをした。 この時期になっても、尉鶲が隣家の庭に来ていたのを見ただけで他の鳥は姿を現わさない。いつまでも暖かいので、野山には木の実も沢山あり虫も捕れるのかも知れない。 年が明けて平年並みの寒さになり、食べ物が少なくなれば追々やって来るのを期待することにしよう。二階建ては止めてシンプルに。 安定が悪かったのを修正。キジバトが10羽乗ってもへっちゃらだ。 毎朝、二階から眺める野鳥の姿は、自然の多様性の中に共存していることを実感できる貴重なひと時。 昆虫がどんどん減っていることを考えると、こういう事さえ味わえなくなる可能性がある。そういうことを身近なもので感じることはとても重要だと思う。 わざわざ出かけて行って、ほんの一面を見て感動している場合じゃない。その見えているものの世界が、日々に変化していることには気づかない。日常とかけ離れた存在としてしか認識できない。「木を見て森を見ず」「群盲象を撫でる」 「森林そのものに価値がある。」この考え方が、ダイバーシティーの根幹をなすものだろう。個々の違いを認めてそれぞれが関連し合ってバランスよく存在している状態。 待望のキムチの本漬け。昨夜、どうにか終えることが出来た。以前は染色場でやっていたが、撤去してしまったので今回からは台所でやることになった。 まあ、下準備は台所でやっていたのだから、却って便利になったとも言える。場所に慣れていないだけのこと。 一晩経ってもう水が上がってきている。やはりもう一日、天日干しした方が良かったのかもしれない。四角のケースに漬け込んだが、キャスター部分が凹んでいるので具合が悪いし、テーパーがかかって下に行くほど狭くなるので扱いにくい。 2週間ほどしたら寸胴の容器に入れ替えようと思う。 本年はご来訪有難うございました。佳いお年をお迎えくださいますように。河口湖北岸♪ ほつほつと生きて極月つごもりの空にかがやく六連星(むつらぼし)あり
2025.12.31
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♪ 身辺の始末は無理でも外回りだけはきれいに 昭和の男 傷がついて見っともなくなったので、炬燵の天板の張替えをした。前回使った接着剤が付いている薄手のものに無地感覚のものが無く、クッション性のあるフロアマットを応用。ものを書いたりするのに都合が悪いのを承知で・・。 接着剤は付いていないので両面テープで、今の上に重ねて接着することに。厚みが1.8㎜ある。 カットしてから、ピッタリ合わせて張るのは難しいと判断。大きいまま接着して、カッターで天板の縁に沿ってカットすることに。 これにけっこう難儀した。天板に沿ってカットすることがかなり難しいいのだ。 夜の10時ごろから始めたので暗いし、厚みがあるのでカッターの加減が分からない。天板の縁をキズ付けたり角の曲線部分が上手くカットできなかったり・・。まったく気に入らないがしょうがない。 キズが付いた部分は、オイルステンで補修してごまかしたがアール部分の不具合はどうしようもない。 もう何年も使っている炬燵だ。新品じゃないので多少のことは我慢できる。使っている内に慣れるだろう。 白菜キムチの下漬け。十分水分が抜けたと思い、2日間干すつもりだったのを止めて作業を始めたが、けっこうな嵩があった。丸一日干しても、総重量が6㎏以上あったのだ。もう半日干せばよかった。天地を入れ替えた状態。 一晩経ってずいぶん嵩が減った。満遍なく漬かるように天地を入れ替え、午後2時ごろまで漬けておく。そしてその後に本漬け作業が待っている。☆ 野鳥の餌台がかなり傷んできている。その修理をこれからする予定でいる。もっと早くやっておけばいいものを。なにもこの年の暮れの迫っている時にやらなくても、と思ったりする。 折角だから、何もかもきれいにして新年を迎えたいと思うのは “昭和の男の美意識”?。
2025.12.30
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♪ 白色のかなしき世界ひろがれる北の国あり白菜漬ける いい天気だった昨日、17日(16,000歩)、22日(8,100歩)とサボり気味のウォーキングへ。早朝に出ようと思っていたが、白菜を干す準備もあったりして果たせず、午後の2時半ごろになった。 歩いている人は少なかったが出来るだけ挨拶を心がける。鳥さん用のミカンが手に入りそうな、放置されているものを見つけるという目的もあった。 1月半ばか2月の始めに息子の庭のイロハモミジの剪定をするつもりでいて、どう剪定すればいいのか実物を観察したりする。「こよみのページ」によるとこの日の月は、月齢8.1月の出は「11:43」で「月没無」となっている。 朝に昇って来た月(上弦の月)がよく見えていた。この月を何と呼ぶのだろう。白昼の残月とでもいうのだろうか。 あの花は何?四季桜?十月桜かな? 近寄って良く見てみるがよく分からない。 たぶん十月桜かそれに近いものだろう。この日はいつもは歩かない道を通ったので、珍しい花に出会う。 ムラサキシキブにそっくりだが、こんな大木になるのだろうか。オオムラサキシキブというのがあるらしく、暖地の海岸付近に自生する樹木らしい。この辺りで見ることはℎとんど無く、とても珍しい木であることは間違いない。クマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木で、種子島などに生えているらしい。 この木が何かわかる人は、かなり樹木に詳しい人だろう。パークロードにあって、丸く刈込されている。 秋には真っ赤に紅葉し、赤い実をつける。幹が剃刀の刃のようになることから「剃刀の木」とも呼ばれる。ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木。ミツモアより 結局、佐布里池まで行った。今年はミカンが不作らしくたわわに実ったミカンが、気のせいかもしれないがあまり目に入らない。年が明けてから、周りに食べるものが無くなってきたころ、鳥さんにあげるミカンが手に入らないかもしれない。 熊が異常繁殖して餌に困った子熊が人間を恐れず、地方都市の街中にまで現れて、大きな問題になっている。反対に野鳥の数が減り続けていて、こちらは逆の意味で問題になっている。 今年の1月から3月ごろまで、5種類の野鳥がやって来ていたが、果たして今シーズンはどんな具合になるのだろう。 自然界も平和で穏やかなものであってほしい。自然界が崩れていけば人間の暮らしも崩れていくことになる。熊がそれを教えてくれている。 久し振りにまともな、12,500歩ほどのウォーキングだった。 屋根に立て干したのが功を奏して、しっかり水分が抜けたので2日間干すつもりだったが、今日下漬けをすることにした。
2025.12.29
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♪ 猫ふんの朝のかたずけ敷石にけつまずいてる巳の年の暮れ ネコは何故か新聞紙の上が好きだ。広げて読んでいる時に乗って来るが、餌が欲しい時とはちょっと態度が違う。 餌が欲しい時は、黙ってしきりに顔を摺り寄せてくる。鼻の頭をくっつけてくるので、こっちも同じように顎で顔をすりすりしてやる。 しばらく良い気持ちなので我慢しているが、“餌が欲しいんだよぉ” とばかりにその態度に苛立ちが混じって来る。こっちもそれが分かるので、おもむろに餌を与える場所へ移動する。 昨日の午後は天気が良く、家の中は暖かかった。餌が欲しいわけではなく、新聞紙の上に乗ってまったりしたかっただけのようだ。最初「どいて!どいて!」と言うもんだから、背中を向けてスフィンクス座りと香箱座りの中間のような、落ち着かない格好で座っていた。身を起こしてこっちを向いて、何か言いたそうな素振り。あらぬところを見たりする。顔を寄せてくることはなく、私のそばにいるのが嬉しいのだ。眠くなってきたのか、顔をこすったりする。おしり近くを触ったら「にゃん」と言って、私の顔を引っ掻こうとした。ほっといてくれ、眠いんだから・・・・と。 とうとう新聞の上で眠る体制に。もう新聞を読むのは無理だ。 昨日はカミさんが仕事納めで、大掃除の後に先生驕りの忘年会があり、夜は不在。ジャズなど聴きながら焼酎をちびちりびりと飲み始めたりする。 夜は冷えたが、朝7時の1.3℃から気温は急上昇。ピーカンの無風状態で、あまり寒さは感じない。 絶好の白菜の「天日干し」日より。いつもは浅い笊に乗せていたが、今年はより水分が抜けやすくするために立てて干すことに。本漬けの間に水分が出過ぎて、具合が悪かった。 白菜がしんなりして、甘みが出るようになるのが理想。とにかく育ちすぎくらいで水分たっぷりの白菜。じっくり時間をかけたほうが良さそうだ。
2025.12.28
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♪ 寒さをば歓迎している寒がりの炬燵に思う美味(おいし)いキムチ 今年の白菜はどうかと気にしていたが、ビックリするほどのものが手に入った。2株で5㎏以上ありそうなもので、こんなの見るのは久し振りだ。値段もビックリの1株580円。 キムチ漬けは、以前はクリスマスごろに1回目を漬け、2月に2度目を漬けたりしていた。しかし最近は、あまり良い白菜が手に入らず人に上げられないことが多くなった。今では2株を1回だけで済ませている。 足りない材料を補充するため、名古屋駅裏まで買いに行って来た。今日から休みのところが多いのか、年末の割には道路も空いていた。 左から「極辛口 中荒挽き唐辛子、鰯の魚醤、アミの塩辛」これだけは絶対なくてはならない。唐辛子は、荒挽き甘口と粉甘口がまだ手元にたくさんある。 白菜は、明日の朝から天日干しする。この大きさだと1日では水分が抜けきらないし、甘みを出すためには2日間干した方が良さそうだ。 この他、ニラ、ニンニク、ショウガ、白玉粉などは有るものを使う。 白菜を一昼夜塩漬けし、それからキムチの本漬けとなる。29日の夜に塩漬け、30日の夜にキムチの本漬けという段取りだ。 昨日、今日は冷え込むが、その後は寒さも緩み、幸なことに29日・30日は暖かい。そして、年が明けて4日ごろから本来の寒さがやって来るようだ。何とまあ、間が良いんでしょう。 何と言っても平年並みの寒さが一番いい。人にとってもキムチにとっても・・。 何年か、あまり上手くいかなかあったが、今年は美味しく漬かりそうな気がする。
2025.12.27
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♪ 良いことをすると何かが目を覚ますバーボン一本隣家ゆ来たり 大掃除と断捨離とが重なれば捨てるものがたくさん出てくる。ずっと前から気になっていたVHSのテープがケース3箱ほどあった。 ビデオクラブのメンバーが撮ってくれた個展の記録がメインで、家族を映したものとテレビの録画が少し。そのうち1箱分を残してあとは全部処分した。 ただ残したテープも観ることなく、保存したままだったので画像がどうなっているか分からない。いざ確認しようと思っても、赤・白・黄の3ピンを1本にした「コンポジットケーブル」が必要だと、今になって知った。 4極ミニプラグの配線仕様(ピン配列)は統一されておらずメーカー・機種によって異なる場合があるらしい。それでメーカー(シャープ)のサイトで確認するとエレコムのものが使えるらしい。エレコム DH-MWRYF015BK ストレート型ミニピンプラグ(4極)-RCAピンプラグ変換ケーブル 0.15m 店に置いてあるのは、ピンがメスになっている(ネットにはオスのものも)。どうしてなのか、店員に訊くと3色のオス×オスのピンコードはたいがいの家にはあるはずで、それに繋げばいいということらしい。 確かに、義姉が家を建てた時に記録撮影し、ナレーションまで入れて編集したりしていたので、家にも3本ほどあった。「ビデオテープ2025年問題」 VHSなどのビデオテープが、テープ自体の経年劣化(磁気の劣化)と、再生・録画機器(ビデオデッキ)の生産終了・修理困難化により、2025年頃を境に再生・視聴できなくなる可能性が高いという世界的な問題が2019年ごろから言われて来ていた。 ビデオオタクでもなく、ビデオカメラも持たず(図書館で借りたりしていた)TV番組を録画することなどもほとんでなかった。他人に撮ってもらったテープがたくさんあったが、それを見る機会もなく、再生機はTVに接続もせずにラックにを突っ込んだまま。とうとう2025年も年末となってしまった。 VHSテープの耐用年数が約20~30年とされ、1990年代後半に録画された多くのテープが劣化の危機に直面している。特に、長期間再生されていないテープは劣化が進んでいる可能性が高いので、保存に値するものじゃなくなっているだろう。 子どもたちが観るかと言えば観ない確率の方が高い。CDに焼き直すほどのことでもないと、ずっと思っていた。今さらという感じ。※追記 「VHSテープだけでなく、カセット、オープンテープ、DATやフロッピーなど、磁気メディアはすべて経年劣化でダメになる」のは言うまでもありません。 隣家の庭がスッキリして、こっちの心も軽くなった感じ。 空には寒風が吹き荒れていて、雲が高速で流れゆく。雲の様子が刻一刻と変化して、雲フェチは気もそぞろな朝です。 バーボンなんてここ数十年、飲んだことないが気がする。甘口の日本酒なんて真っ平御免の子の私。正月の酒としてキューっとやるのも良いかもしれない。
2025.12.26
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♪ 不来方の歌を募集の記事ありて啄木の歌読みて詠むなり「もりおかの短歌(うた)」を募集中(冬の部 … 12月1日~2月末日) クリスマスを迎え、何とか白色のシャコバサボテンが花を咲かせようとしていたが、天気が悪く開花も遅れ気味。 夏が過ぎて伸び放題だったのを大幅にカットしたので、樹形がちょっと見すぼらしくなってしまった。来年はもうちょっと格好良く咲かせるようにしたい。 いつもながら、アランが良い心持ちで膝の上に乗っている。幸せなやつだ。今日は大掃除をするつもりなので、ゆっくりしてはいられない。「炬燵にでも入ってれば?」と、声を掛けても聞こえないふりをしている。 4度も取れて修理した前歯。こっちから頼んで差し歯にしてもらった。最初からそうすればよかったとも思えるが、徐々に変化して行ってのことで、こういう結果になることは予想できなかった。 やっとまともに前歯が使えるようになった。リンゴや柿にかぶりつくことが出来るようになったのは有難いが、「プラスチックで欠けやすいので、注意してください」とのことで、無自覚に何でも嚙んでいいということでもないようだ。特に、蟹の殻とか糸を切るとかは良くないと・・。 メタルコア支台構築 12%金パラレジン前装金属冠 雨だというのに暖かい。しかし今晩から気温は急降下。前線が本州を移動して冬型の気圧配置になるらしい。 25日は、広く雨のクリスマスに。九州や中国、四国は昼頃まで雨が降るでしょう。夜は寒気が流れ込み、雪の降る所もありそうです。近畿や東海は断続的に雨が降るでしょう。午後は西または北よりの風が強まる見込みです。関東も雨が降り、夕方以降は本降りの雨となるでしょう。 湿度が低い日が続き、各地で火事が頻発していた。ここでちょっと持ち直したものの、太平洋側の冬はとにかく乾燥する。火のもとには十分注意が必要だが、コンセントに埃が溜まって火事になるケースも。 大掃除で、配線や電気機器周りの掃除も怠りのないように・・。
2025.12.25
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♪ 掃除機とは呼べない機械「塵吸い機」と呼んでフロアを行ったり来たり 使っている掃除機がどうも具合が悪い。フローリングのような平らなところに特化したような作りになっていて、ちょっと大きめのゴミなど吸い取ってくれない。機種の選定を間違えたのかも知れない。「EVOPOWER SYSTEM CS300J」アメリカ製(メーカー発売日:2021年8月13日) 一度でより多くのゴミを取り除く独自ヘッドを搭載したコードレスクリーナー。フローリングやカーペットなどの床に常に密着しムラなくゴミをキャッチ。長い髪の毛やペットの毛も「ブラシレスパワーフィン」で強力に取り除き、従来のブラシロールではすぐにからんで手入れが大変だった毛髪を自動で除去。 専用ドックに置くだけで充電され、必要なときにすぐに手に取って使える。片手でリリースボタンをつまむだけで強力なハンディクリーナーになる。 こんなうたい文句に惹かれて購入したのが3年半前。音がうるさいし、充電がすぐに無くなる。フィルターはすぐに傷んでしまったし、使い勝手は決して良いとは言えない。 まあこれらは、よほど高級なのを買わない限り付いて回る、よくある不満なのだろうが・・。 もっと問題になったのはパイプの接続部分。ハンディーとして使う時に外すジョイント(B)部分がゆるんできて、すき間が出来るようになった。何かの弾みで、パイプの重さで抜ける時がある。それで、カミさんが苛立ちを露にし、「どうにかならない!?」と泣きついて来た。 見てみると、こりゃぁどうしようもない!。ジョイントで固定する部分の爪が「小さなプラスチック」で出来ている。摩耗と経年劣化でダメになっている。どう考えても、理解しがたい設計だわ。下向きにして差し込む。爪に小さな欠け傷がある。 重要な部分に弱点が隠されている感じ。壊れるように設計されているとしか思えない。この部分だけでも金属にすればこんなことにはならないだろう。 イカれることを想定していなかった? それは無いだろう。金属にすれば、製作工程が複雑になることは分かる。それでやむを得ずこうなった? しょうがない。こういう事は知恵を使って何とかするのが私の仕事、いや趣味だ。意地でも直してやる。外れるなら、外れないようにするだけだ。 DCM(カーマ)に行って、「パッチン錠:セミ型」(492円)なるものを買ってきた。これを取り付ければワンタッチで操作できる。 いざ取り付ける段になって、これが結構メンドクサかった。 シャフトは曲面だしツルツル滑るし、グラグラして安定も悪い。両面テープで固定して、先ずは引っかけられる小さい方を、付属の木ネジでなんとか固定。パイプを差し込もうとしたらネジの先が突き出ていた。抜いてペンチで先をカットして締め直す。反対側の引っかけて引き締める側も、ドリルで穴を空けてネジ固定。出来た。しっかり差してもこんな感じに開いていた。バッチリだ。 これでもう持ち上げただけで抜け落ちるなんてことは無くなった。毎日使うものは、ストレスフリーでなければならない。 一応、直ることは直ったが、畳、床、絨毯の埃や塵は吸ってくれるが、ほんのちょっとのゴミを吸わないようじゃどうしようもない。 TVのCMでは、床の小さな塵を(横からのライトを当てておおきく見せ)、しっかり吸う場面ばかりがこれ見よがしに喧伝されている。「もっと大きなゴミを吸って見せろ!」と言いたい。
2025.12.24
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♪ 貴重なる庭の野牡丹たかく咲くさびしさ増したる庭となりしも クリスマスを目前にして、クリスマスカクタスの白がようやく咲き出した。 今日は午前中晴れれるものの明日は生憎の雨で、気温もそんなに上がらない。昔はホワイトクリスマスになったこともあるが、最近はそんな気配さえない。あと二日でどこまで咲くのか、あまり期待できない。赤い方はほぼ満開だ。 私は、クリスマスがどうだとかあまり興味のない男だ。しかし、今年は「BYCYCLE」のトランプカード2個をプレゼントにするので、それを入れる箱をチョチョイと手作り。その上リボンまで掛けたりしている。一人しかいない孫はかわいいので、ついこんなこともしちゃったりする。 手作りの時計の箱を作ったのを思い出し、手持ちに厚めの紙もあるしリボン紐もある。何でも自分で作るのが私のポリシーだし、好きなことをやっているだけのこと。 手元にあった袋に入れて、はい出来上がり。自己満足の手すさびというところ。 自己満足といえば隣さんの庭の片づけ。適当なところで手をひかないと、泥沼に足を取られて抜き差しならなくなる。切りをつけて、きのうを最後に終了と相成った。上から見ると何も変わったように見えないが・・植木鉢は一カ所に収まりきらず二か所にまとめた。空間が出来てスッキリした。 風もよく通るようになったし、足の踏み場もなかった隣の庭も、庭らしくなった。後は、娘さんがどこまでやるかにかかっている。これ以上は口出しもしないし、もうどうなっても知らない。 鉢植えのまま徒長して耐えきれずに倒れてしまい、そのまま花を咲かせていた野牡丹。起こして園芸支柱で支えておいた。 かなり上の方で花を咲かせているので、その美しさを堪能できない。切り詰めて丈を小さくする必要がある。冬場に思い切って切り詰めると良いらしい。 しかし、それももう手を出さない方が良いだろう。もし、何か言ってきたらその時に対応することにする。
2025.12.23
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♪ サイレントそしてディープな別世界未知の未来が待ち受けている いよいよAIが「エージェント」として企業で任務を行う時代がやって来た。 「JALカード」が12人の会員とマーケティングための意見交換会の実証実験を行った。高級ワインに関心がある会員顧客を探るためのもの。 この12人会員と司会者は実在する人物ではなく、生成AIにデータや目的などを加えてつくった「AIエージェント」だった。 AIは人間のように遠慮したり忖度したりしない。本来なら長時間かかる議論もAIなら5分で終わらせるという。 NTTデータの生成AI「リトロン マルチ エージェント シミュレーション(LITRON MAS)」によって、JALカードの会員のうち35万人の年間数億件に上る決算データを分析し、百貨店利用や旅行頻度などから12の顧客像(会員ペルソナ)に対応したAIエージェントを用意(年齢や職業など個々の顧客の属性データは用いなかった)。 AIバーチャル顧客同士で、販促対象商品に関心を示す顧客の特徴や、効果的なDMタイトルなどについて会話やグループディスカッションを行わせ、マーケティング施策に有効となる示唆を抽出した。実証実験1、JALカードの顧客データを基に、カードの利用傾向が似ているグループを作成。2、グループごとの特徴から各クラスタの人物像=ペルソナ(注2)を作成。3、複数のペルソナ同士がLITRON MAS上で設定したテーマ(注3)に関して、会話またはグループディスカッションを行い、テーマに対する示唆(注4)を生成。4、得られた示唆に即して、マーケティング施策を実施。(例:ペルソナAが設定したテーマに対する反応がよいという示唆を得られた場合、ペルソナAの元となったグループをターゲットとしてマーケティング施策を実施。)(注2)JALカード会員情報(属性・利用明細データ)を基に購買店舗・サービス・種別でクラスタリングを行い、クラスタごとに作成したデータ(注3)JALカード特約店が販促する商品やサービスを購入したいと思うターゲットの特徴や販促DMの効果的なタイトルなど、マーケティング担当者が日頃テーマとするような事項を指します。(注4)商品・サービスを訴求するターゲットやターゲットの特徴、訴求方法や訴求内容などを指します。施策概要*JALカード特約店A社B商品についてダイレクトメールでJALカード会員向けに販促*B商品を嗜好する会員ペルソナ同士がLITRON MAS上でB商品の販促をかけた方がいいターゲットについて会話*LITRON MASで得られた示唆(ターゲット)に対しダイレクトメールを送り購買率を計測、従来ターゲットとの効果比較 結果◆LITIRON MASが示唆したターゲットは従来ターゲットより購買率は3.0%向上 今IT各社がAIが同僚として職場で活躍する時代をめざしてサービスを競っている。今年は「AIエージェント元年」と言われているらしい。朝日新聞 JALカードがNTTデータのサービスを利用して「計画」「統括」「実行」を担うAIエージェントに仕事を割り振ったように、大手企業が導入する動きが始まっているという。 日立製作所は、建設や鉄道などの現場で働く熟練者のノウハウを取り込んだAIエージェントを提供。熟練者の暗黙知とマニュアルなどの形式知を組み合わせたAIが保守義務などを支援しているという。 ソフトバンクも12月に法人向けのサービスを始めている。 また、富士通は今年度から、複数のAIエージェントが連携して在庫管理を担うサービスを始めた。人間はAIの提案の採否を判断し、内容が不十分の場合は差し戻す。その後は、「教育係」のAIエージェントにバトンタッチして、教育係が他のAIエージェントに改善に向けた指導を施すというもの。 生成AIが登場してからあっという間に、コンピュータがコンピュータを管理し育成するという時代に突入している。 AIエージェントを使って、今まで人間にはできなかったことが可能になるかも知れない。AIエージェントはますます高度に発展し、自家発電して人間の手を離れる時が来るかもしれない。そうなればもうだれも止められなくなる。SFの世界だと鼻で笑っていられるのも今のうちかも知れない。 そこまで行かなくても、倫理や道徳、善悪や諸々の価値判断など、データの学習やインプットする内容によって自在に操れる以上、悪用されれば恐ろしいことになる。フェイク動画やニュ―スのレベルをはるかに超えた、真偽を判断できないものが紛れ込んでくる可能性もある。 今すでに、ゲームの世界と現実社会との区別が出来ない人間が、凶悪な犯罪を犯している。AIに依存度が多くなればなるほど暗黙知などんどん減衰していくだろうし、認知能力も落ちていく。 その脳にできたすき間に、AIによる、例えば “サブリミナル手法によるもののような” 得体の知れないものが、知らないうちに進入して来る・・・。 莫大な資本がかかるので誰にでもできることではないが、巨万の富を持つイ―ロン・マスクのような者が、その気になれば生成AIを駆使して、どこぞの国を手玉に取ることだって出来てしまう。いずれ、今まで人間が想像もしなかったことばかりが日常となっていくのだろう・・。
2025.12.22
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♪ そこここにカタツムリいてその度に眠りの邪魔を詫びている人 またしても週末に雨。憎たらしいじゃぁあ~りませんか。隣家の庭の片付けがまだ済んでいないので困ります。明日はゴミ出しの日だし、暖かいのは良いのだけれど、晴れてくれないと・・・。 早く終わらせたい気持ちが、乱れたカフェラテの表面のように揺れている。次のゴミ出しは木曜日。水曜日も傘マークがあるし、今週の週末はググっと冷えるらしいし・・。困ったもんだ。夫婦にはいつもドラマが付きまとう筋もなかりて解明できず視野、思考、洞察もなく一心に偏見、主観の表面に生きるカフェラテの模様美しその中に潜むマイクロプラスチックス自分だけの世界に生きて世の批判口角泡のゴシップ三昧連日の理解できない事故事件 終末時計の針コクコクと時に立つ吾儘の木は根を持たず菌根菌の付くよしもなし
2025.12.21
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♪ 整理して視界ひろがる持ちせり身辺整理はこころの掃除 まったくのボランティアで、隣家の庭の片づけをしている。自分から申し出て、最初は隣家と我が家の庭の、風通しを良くするのが目的だった。風が通らないことによる様々なデメリットを無くすためだ。植木鉢やプランターが所狭しと置いてあり、いつしか篠竹が繁茂して植木鉢などを取り囲み、埋没してしまっている始末。12月18日 フェンス横に置いた鉢植えの椿がそのまま大きくなり、フェンスを塞ぐほどになっていたり、野鳥が落とした糞から芽生えた木(ぐみの木、南天の木、榎など)がいつの間にか大きくなったりしている。何故かスイカズラの蔓が花梨や月桂樹の木に絡みついていたりする。 隣家の庭にとっても良くないのは明白だった。☆ 先日、それを解消しようとやりかけたものの “泥沼に足を取られるよう” に、抜き差しならない状態に陥って、整理半ばのままあっという間に2週間が過ぎてしまった。きのう19日。ようやく鉢が露になった。 母娘二人で男手がない上に片付けるモチベーションがない。お母さんは昭和10年代の生まれで、ご多分に漏れず “捨てられない性分” のようだし、ずるずるとツケが溜まって、雪だるま式に利子が増えていったという感じ。どうにもならない状態になって、このまま放っておくとTVで見るゴミ屋敷みたいなことになりかねない。 雑木は根元から伐り、土だけが残っているプラの鉢やプランターを引っ張り出しす。空っぽの素焼きの鉢がいくらでも出てくる。“売るほどある” という言葉の見本のような鉢・はち・ハチ。 土を出して古いプラは踏みつぶしてゴミ袋へ。潰れないのは嵩張ってしょうがない。45ℓの袋しか手持ちがなく、直ぐに一杯になる。年寄りが60ℓいっぱいのものを収集所に運ぶのは大変なで、これは致し方ない。昨日だけでゴミ袋10個ほど。 3時に歯医者に予約があると、母娘そろって出かけて行った。一人でやっていたが足腰が痛くなりかなり疲れた。途中までやって明日に回そうと、取りあえず帰って来た。物干し台のあるところは足の踏み場もない 作業がやりにくいと娘さんもぼやいている。ここに手を付け始めると、これまた大変な予感がする。娘さん自ら(母親の意見など聞かずに)、率先してやってくれると良いのだが・・。 外からの導線も、例外なく両サイドが一杯のモノで溢れている。先日、玄関の中を覗いたら外の延長のような状態で、唖然としてしまった。 娘さんに訊くと “三分の2はいらないもの” だそうだ。去年、片づけようと思っていたのにそのままになっているとのこと。片づける気はあっても体が動かない。 整理整頓すると脳が活性化されるという。いつもきれいにしている人の脳は若々しいし、何事にも前向きに対処できるようになっているという。逆に、整理整頓できない脳は、生活のレベルを下げ、惚けやすくもなっているという。 母親は87歳。高齢でもしっかりしているとはいえ、100歳まで生きたとしてもあと13年。90までなら3年しかない。その先は娘さんが独りで生きて行かなければならない。惚けやすくなるような生活をしていてどうする。 「他人の生活を覗いて詮索するのはどういうものか」と、お叱りを受けるかも知れない。でも、向こう三軒両隣。昔は相互扶助の精神が社会にきちんと存在していた。助け合って生きて行くのが当たり前だと、私なんかは思って生きている。 カミさんが「よその家の庭まできれいにする必要は無いと思う」と言う。 私は特別なことだとは思っていない。新しく越してきた若い家族たちが仲良くするために「お花見会」をするのも、このエリアへの通路(名鉄の高架下)の草をきれいにするのも、全部繋がっていること。 そういう相互扶助の気持ちを行動で示すことが大切で、それを自然に、皆が行えるようになることが理想だと思っている。見返りなど期待せず、ただ喜ばれることをしているだけという意識。他人様のためというより、自分が楽しいからやっているだけのことでもある。 あいにく今日は雨。続きは明日に持ち越しだ。
2025.12.20
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♪ 動くほどに道は広がり枝分かれ足腰鍛えてそろり歩まん「FPC(フード・ポリシー・カウンシル)」を立ち上げている常滑市議会議員・井上恭子さんの「京きょう屋」で、「食の安全を守る人々」DVDを鑑賞し意見交換するささやかな会に参加してきた。 給食を自然栽培した無農薬のものにする取組をしていて、学校で食べている「パン」が如何に危険なものを含んでいるかを広く親しめるための活動の一環でもある。 アメリカから輸入されている小麦に除草剤「ラウンドアップ(有効成分名はグリホサート)」が使われていて、その残留農薬が小麦を汚染している。その実態を元農林水産大臣・山田正彦氏が、日本・アメリカ・韓国・ヨーロッパを取材してまとめたもの。 アメリカでは人的被害が問題となり幾つもの裁判が起こされ、その毒性が明らかとなって、今では使用禁止になっている。それなのに日本では、残留農薬の基準を引き上げることまでして、ホームセンターなどで堂々と販売されている。 しかし、本当のところはよく分からないのが実情だろう。Wikipediaで調べてみると、「2017年、カナダ保健省はグリホサート再評価レビューにて、グリホサートには発がん性や人間に対するリスクはないと、前回同様に評価し発表したが、その後、8件の異議申し立てを受理した。それに対して、2019年にカナダ保健省は、提起されたグリホサートに対する懸念点は、2017年に実施した「グリホサート再評価に対する、科学的決定を覆す根拠を見つけることはできなかった」と発表している。 2020年1月、アメリカ合衆国環境保護庁は、15年後の農薬登録の再評価があり、そのレビューにおいてグリホサートは、前回評価と同じくヒトの健康に対する懸念すべきリスクは無いと評価された。また同様に、引き続き人間の発がん性物質である可能性が低いと評価した。」 発がんの可能性「アメリカ合衆国、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、欧州連合では、それぞれ「ヒトの発がんリスクの可能性は低い」「ヒトにおけるグリホサート曝露及び発癌との関連に確証的な証拠はない」「グリホサートはヒトに発癌リスクをもたらさない」と結論した。」 各国・地域の取り扱い方、対応もまちまちで、 *デンマーク - 2003年9月15日、デンマーク政府はグリホサートの散布を禁止。 *スリランカ - 2014年5月12日、スリランカ政府はラウンドアップの販売を禁止。 *ベトナム - 農業農村開発省植物保護局は、グリホサート系農薬の新規輸入契約を2021年までとすると通達。 オ*ーストリア - 2019年7月2日、国民議会が全面使用禁止を賛成多数で決議し2020年1月1日に発効。 グリホサートは2020年代半ば現在でも世界約150か国で使用が認められており、主要な規制機関は適正な使用条件下での安全性を認めている。 しかし、これとて諸外国の事情が微妙に違うこともあって、一概に成否を判断できない。 疑わしきものは安易に受け入れず、しっかりと精査するなり遠ざけるなりするべきだと思う。 参加者に初期の食道がんを自力で消滅させた人がいて、その体験談が興味深かった。低体温だったのを改善し、水をすべて本当の天然水に替えるなどしたらしい。子どものころからやっているボーイスカウトを今でも団長として続けていて、そこで培われたことが大いに役立っているとのこと。 いろいろ問題意識を持った人の集まりだけに、飲み食いしながらの話も面白かった。料理は盛りだくさんなリーダーの手作り料理が並び、相変わらずの多才ぶりには感心させられた。 そしてこんな人も。井上恭子さんの後輩で社会言語学者の馬場景子さん。いろんな顔を持っている方で、その話題はあっちへこっちへと自由自在に飛び回る感じ。 名古屋からの来ていたのを幸いに帰りは便乗させてもらった。家の近くでいいと言うも玄関横づけ。勿体ないほどの配慮をしてくれる。人好きで、興味が湧くととことんお付き合いしていくタイプなのかも。 またいつかお会いできる日を楽しみにと、車を降りた。持参の酒300ml2本を飲んで、良い心持ちの夜だった。
2025.12.19
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♪ インデアンサマーなりしかぬくぬくとすごす師走をゆでがえるなる きのうよく歩いたこともあって、ゆうべは良く眠れた。夜中に目が覚めたか、と思って時計を見ると、6時を指していた。真っ暗なので起きる気がしない。それで目をつぶっていろいろ考えてるうちに眠ったらしい。 2度寝して、気が付いたら8時近かった。アランはカミさんの布団でまだ寝ているらしい。 毎日暖かくて、今が冬だということを忘れそうだ。柏の葉もまだ緑味を残している そろそろ大掃除を始める家も多いことでしょう。我が家ではカミさんが3カ月も前からスケジュールを組んで、少しづつ始めている。仕事仲間にも同じ考えの人がいるらしく、決して特別なことでもないらしい。 4日に庭を片付けかけて、途中になっているお隣さん。娘は口ばかりで動かないしお婆さんは87歳で元気ではあるものの、労力にはならない。乗り掛かった舟で続きをやってあげないといけない。なにせこっちが言い出したことだ。 山積みになっているプランターとか諸々は捨てればいいだけのこと。大量にある植木鉢は誰かに持って行ってもらえると有難いのだが。 FBで有志が運営している「上げます欲しいです、知多半島」というのに広報する手もあるが、積み上げて置く場所がない。 まあ、後から考えることにするか。
2025.12.18
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♪ 歩みゆくその先々に待つものらいつもと同じでいつもと違う 早朝に出るつもりだったちょいロングウォーキング。寝坊して7時45分ごろになってしまった。 放射冷却で2.9℃まで下がった気温が、日の出とともに急上昇。風もない絶好のウォーキング日和。 足底腱膜炎の影響もあり、最近ちょっとサボり気味だったウォーキング。アンクルクロスのお蔭で右足を気にせず、安心して歩けることが何よりうれしい。 駅の近くを通勤の人とは反対の方向へ。つぎつぎとすれ違う緊張した面持ちの人々。学生や共働きの主婦、物価高に追いつかない給料にあえぎ、身を粉にして働いている人など、みんなそれぞれ大変な日々を送っている。なんだか申し訳ないような心持ちがしたりする。 水鳥の朝の採餌を見ながら、佐布里池方面へ少し早い目のペースで歩く。 遠く竹藪を眺めながら、田園地帯を抜けていく。荒れ放題の竹藪があちこちにある。 佐布里池には人もまばらで閑散としていた。消防車が数台来ていて、水難救助の訓練をするようだった。 様子を見たかったが、準備して始まるまでには時間がかかりそう。それまで待つには及ばないので諦めた。ナンキンハゼの実梅の剪定作業中。声を掛けたが無視された。長く伸びたシュートを中心に切り取るのが基本のようだ。四季桜 団地の中のを通る遊歩道にナンキンハゼが植えてある。その実にヒヨドリや椋鳥に混ざって、スズメが実を食べていた。雀がナンキンハゼの実を食べるとは知らなかった。 知多火力発電所の煙突には立ち上がるものも無く、気温もそれほど低くないらしい。スマホで確認したら「6℃」となっていた。 久し振りに16,000歩ほど歩き、さすがに運動不足がたたって腰のあたりがだるい。 今回、重大なミスを犯した。持って出た家の鍵を紛失してしまった。スポーツパンツのポケットに入れていて、何かのはずみに落としたらしい。鈴が着けてあるのに、何の役にも立たなかった。 佐布里の梅の館の外のベンチで休憩した時、ひじ掛けに足を乗せて疲れを取った。その時にポケットから滑り落ちたのかも知れない。気が付いてすぐに電話をし、探してもらったが見つからなかった。 夕方からは雨が降るらしい。
2025.12.17
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♪ はてもさて寒いか温いか分からない乾坤悉皆いろはにほへと 今年の年末年始は平年並みに寒いという予報だった。それがこの暖かさはどうだ。平年がこんなに暖かいとはちょっと信じがたいが・・。この気温が暖かいと思う方がおかしいか。 しかし、12月半ばでこんな花たちを見ていると、季節がよく分からなくなってきますねぇ。 ブラジル原産のシャコバサボテン。海外ではクリスマスカクタスと呼ばれている。ちょうどクリスマスごろには、白花系も開花することでしょう。 クリスマスカクタスが出たところで、心は孫へのクリスマスプレゼントへとスライドしてゆく。♪ 「クリスマスは苦しみますよ」プレゼントするだけとなりしじーじとばーば 小5の孫が、来るたびに覚えたカードマジックを披露してくれる。まだ手が小さいにもかかわらず普通サイズのカードを使っている。扱いにくいし、どうしても無理なときもある。子ども用のトランプなど無いので、何か良いアイデアはないものかと思っていた。♪ 来るたびにカードマジック見せる孫ブリッジサイズのカードを贈らん それで「ブリッジ」をするときに使うちょっと幅の狭いものがあることが分かり、それをクリスマスのプレゼントにしようと、ネットで注文。 赤と青をセットで 注文してからよくよく調べると、ブリッジサイズは、縦約89mm × 横約57~58mm。家にあるものを測ってみたら、「縦88mm × 横約58mm」で、ブリッジサイズだということが判明。 海外では、ポーカーサイズの、「縦約88~89mm × 横約63mm」がポピュラーらしく、日本で使われているのはこれではなく、ブリッジサイズのものが一般に普及しているらしい。 でもまあ、このプロ用のカードは紙製で、表面に細かなエンボス加工がしてあって、格段に滑りが良い。使い勝手がまったく違う。喜んでくれるだろう。向こう3カ月(12月~2月)予報気象庁 11月25日発表 因に、1カ月予報はこんな感じ。
2025.12.16
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♪ 微速度で動くマントルその上に超高速に命を燃やす 日本は地震大国ということはよく知られている。14日・15日にも能登半島で震度3~4の地震があったばかりだし、12日には青森と茨城県でもあった。 この表の下にズラーと震度3以上の記録が記されている。震度1を入れると無数と言ってもいい数になる。 その実態にはただただ驚かされるばかり。しかも、それは全国に分布していて、いつどこで起こってもおかしくないということを如実に表している。期間ごとの震央分布図過去7日間過去30日間過去100日間1年間ともなれば赤い丸で埋め尽くされてしまう。 1日だけを見ても、マグニチュード1からすべてを表示すればその頻度の多さに驚かされる。 気象庁「日本で地震が発生しないところはありません。 小さな規模の地震は日本中どこでも発生しています。また、ある場所で過去に大きな規模の地震が発生していたとしても、地表に痕跡(活断層など)が残らないことがあります。このため、近くに活断層やプレートの境界がなかったとしても、『この場所は大きな規模の地震が絶対ありません』と言えるところはありません。 「地震の分布図を描くと、周辺には地震活動があるものの、その部分だけ地震が起こっていない(あるいは、比較的静穏な)ところが現れる場合があります。これを空白域と呼びます。空白域には大きく分けて2つの種類があります。 ◆海溝型の大地震の震源域を地図上に描くと、それぞれは重なり合うことなく、海溝に沿って並ぶ性質がありますが、これらの震源域の間に隙間が見られることがあります。このような場所は、最近長い間大きな地震が発生していないものの、大地震が発生する可能性を秘めている場所と考えられ、これを第1種空白域と呼びます。 ◆被害をもたらすような大地震はまれにしか発生しませんが、より小さな地震は、人体に感じないような微小な地震を含めて、日常的に多数発生しています。このような日常的に発生する地震の数がある地域で一時的に低下し、その後その地域で大地震が発生するという現象が見られる場合があります。このような日常的な地震発生数の低下現象を、地震活動の静穏化と呼び、その現象が現れた地域を第2種空白域と呼びます。 このように、地震が発生していない地域を全て、地震の空白域と呼んでいるわけではありません。」日本周辺で地震の起こる場所世界のプレートと地震発生場所地震情報サイト 世界で発生したマグニチュード6以上の地震のうち20.5%が日本で発生している。また、活火山は世界全体の7.1%がこの日本に集中していて、日本の国土面積は世界の0.25%である事から、非常に高い割合であることがわかる。 気象庁の天気相談所や広報室などにしばしば寄せられる気象、地震・津波・火山、地球環境・海洋等に関するご質問およびその回答が閲覧できるようになっている。「地震について」「地震発生のしくみ」 地球の陸地が北半球に集中しているのは何故か。地球の円周が赤道に当る 地球は、地下約100kmに及ぶ深さの硬くて粘性のあるプレートと呼ばれる岩盤で覆われている。それらは十数枚の塊に分かれている。 このプレートが地球上のあらゆるところで動くのはなぜかについては、「海底プレートが陸の下へ沈み込むためにプレート自身の重みで残された部分が引っ張られる」というのが有力な説とされている。 また、「プレートの下には、マントルの溶岩が不均一に加熱・冷却されることで対流が発生し、プレートを引きずりながら、あちこちに移動している。そのマントルの運動が、プレートを動かしている」などの説がある。プレートテクトニクスによるもの。 2億5千万年前、大陸移動が起こる前の仮説上の超大陸「パンゲア(Pangea)」を見ると、陸地の70%は南半球にあったと考えられている。 南側で湧き上がる大量の熱(活発な火山活動など)と、北側のわずかに冷たいプレートの沈み込みなどにより、ほとんどの大陸プレートは、とてもゆっくりと分裂しながら北へと引っ張られ始めた。こうして、長い年月をかけて、私たちがよく知る北半球に偏った陸の配置になっていったという。 偶然の現象がこんな不思議な地球にしたという事らしい。あくまでも仮設でしかなく、今後変わる可能性もある。「プレートテクトニクス」 何枚かの固い岩盤(プレート)で構成されており、このプレートが互いに動くことで大陸移動などが引き起こされると説明するもの。従来の大陸移動説・マントル対流説・海洋底拡大説などを基礎として、「プレート」という概念を用いることでさらに体系化した理論で、地球科学に一大転換をもたらした。
2025.12.15
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♪ スタンガンのごとき痛みに苦悶した夜はかすかな夢のメモリー きのうの朝、整形外科で足底腱膜炎を診てもらい、軟膏とアンクルクロスを巻いて貰って帰ってきた。 軟膏を塗ってマッサージしただけで痛みは無くなっていた。どんな具合か様子を見ようと、アンクルクロスを巻いてウォーキングに出た。巻いたクロスが、良い具合に足底腱腫の部分を引っ張り上げて保護してくれる。 11,000歩ほど歩いて戻って来たが、痛みなど出ることも無かった。休養充分ということもあって、階段、坂の駆け上がりも問題なし。スタンガンを中てられたような痛みに苦悶したことが嘘のようだ。 簡単な、治療とも言えないことで治ってしまったことに驚くばかり。やはり蛇の道は蛇、専門家の意見は聞いた方が良さそうだ。【アンクルクロス(足首サポーター】 足首のぐらつき(動揺)を軽減し、内反・外反(左右のねじれ)を防いで安定させる。 捻挫の予防・再発防止、スポーツ時の負担軽減、足首の保護が主な目的。 クロスベルトで固定力を調整でき、薄型なら靴下や靴の下に着用してもかさばりにくいのが特徴。 ◆効果 足首の安定化:クロスベルトが足首をしっかり固定し、不安定な動き(内反・外反)を抑制する。捻挫予防・保護: 関節への過度な負荷を防ぎ、捻挫などの怪我の予防や再発防止に役立つ。 負担軽減:スポーツ時や日常での足首への負担を和らげる。 着脱の容易さ:3ステップで簡単に装着でき、固定力も調整可能。 快適性:薄型で伸縮性のある素材が多く、靴下の上から着用しても違和感が少ない。 久し振りの雨。雨水のタンクが空になっているのでちょうどいいが、午前中には止んでしまって一杯になるほどは降らないようだ。息子の庭の畑に入れる予定の枯れ葉にも、しっかり雨を当ててやる。どうせ乾燥してしまうだろうが・・・。 「14日(日)~15日(月)にかけて、北日本(北海道・東北)や北陸では、台風並みの暴風が吹き荒れ、交通機関が乱れるおそれがあります。東北や北陸では山沿いを中心に、北海道では太平洋側も含めて市街地でも湿ったドカ雪となり、猛ふぶきに警戒が必要です。 台風なみの暴風 それでその先の天気はというと、20日(土)と21日(日)頃は関東や東海で雨、22日(月)から23日(火)は東北から九州にかけて広く雨が降るらしい。 また週末から雨勝ちの天気になるらしい。それに、土・日は気温がそこそこ高くなるようだ。ウォーキングするのに、あまり暖かいというのもどうかと思う。服装を調整しないといけないし、気がゆるむ。
2025.12.14
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♪ 曇天や足底腱幕炎のごと重くて暗い中を歩かむ 足底腱膜炎の痛みが消えて「めでたしめでたし」と思ったのも束の間。一日経った夜、布団に入ってからまた痛みが出てきた。痛みはそれほどでもなかったがまだ治ってはいなかったことに気落ちした。 酷くなるのも困るので整形外科へ行って来た。あまり信用していない整形外科だがしょうがない。2カ所あるうちのちょっと遠いがましな方(と思っている)へ。 土曜日だったが思ったより空いていた。アバウトな診療で、こっちがリードするような形の診察。骨密度を測り、足首のレントゲンを撮られた。同年齢と同レベル 70%以下になると問題だとのこと。 レントゲンにも問題は見られず。「足底腱が固くなっているのでマッサージをして、血行よくする軟膏を1日2回塗って下さい」で終わり。 アーチ部分を持ち上げるため、「アンクルクロス(足関節動揺制限バンド)」なるものを装着することになった。確かにこれを着けて歩けば、足裏への負担が軽減されて楽な気がする。 右足は、右の太ももが左よりも太いことや、足底腱腫があることを伝えたものの吟味することなく済まされた。 患者が多く、こなすことにエネルギーを注いで、患者の立場で考える姿勢が欠落している感じ。 昨日は強風が吹く寒い一日。中4日となってしまったウォーキングだが足裏の痛みを考えて、急きょ取りやめた。 明日は雨だし、今日は気温は低いが風はほとんどない。久し振りに歩いてこようと思う。間が空きすぎると体が鈍るし、怠け癖がつく。 アンクルクロスの具合も確かめたいし、曇天で面白くもないが8,000歩ほどの坂コースをやっつけてこよう。
2025.12.13
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♪ 安穏が不穏に変わるたまさかの痛みこらえてまさかに怯え 身体にはいろんなことが起こる。歳をとればとるほど、劣化による誤作動や不調和、失調や不全とか訳の分からない、病名さえつかないような症状が現れたりする。 7日に8,000歩ほど歩いたら、右足の裏のかかとの部分が痛くなった。歩けないほどではないが嫌な感じ。マッサージなどしてみても良くならない。しばらく安静にして様子を見ていた。 そして11日の昨日、風呂に入って湯船につかっていたら急に痛みが出てきた。その痛みは間欠的で5秒ほど続いてすっと消え、5秒ほどしてまた痛くなるというのがず~と続く。 布団に入ったら余計に酷くなった。 その痛みは、スタンガンを中てられたような、ズキ―ン、ビリビリっと痺れる感じ。 かなり痛い。これが夜じゅう続くようじゃ堪ったもんじゃない。眠れるはずもない。 ロキソニンの余りがあったはずと、階下で探したが見つからなかった。(後でカミサンに “そういうのは冷蔵庫の中” だと言われた。) ベッドへ戻ろうと階段を上がっているとき、どうしたことか痛みを感じなかった。布団に戻ってみれば、何事も無かったようにすっかり痛みが消えている。夢でも見ているような、キツネにつままれたような感じ。 神経系の痛みだろうとは思っていたが、一体どうしたことだろう。踵を叩いたり揉んだりした後風呂に入り、温まったことで血流が良くなり神経が刺激されて、活性化する過程で痛みが出たということだろうか? 私は、右足に「足の裏の筋膜(足底腱膜)に発生するしこり(結節)=良性の腫瘤 “足底線維腫"」があって、少し大きくなっている。どうもそれと関係がありそうだ。 調べてみると「足底腱膜炎」というのが該当するようだった。 足底腱膜は、足のアーチ(土踏まず)を支え、歩行やランニング時の衝撃を吸収するクッションのような重要な役割を担っています。この足底腱膜に繰り返し負担がかかることで、細かい断裂や炎症が引き起こされて痛みが発生する。これを「足底腱膜炎」という。★主な症状 *起床時の一歩目の強い痛み(最も特徴的な症状) *長時間座った後、動き始めの痛み *かかとの骨の前方内側を押すと痛む *運動中や運動後に痛みが増す *夕方になると痛みが増してくる 症状はこのどれにも該当しないが、痛みの出た場所からすると間違いないと思う。原因が「足底線維腫」と共通しているように思う。突発的に酷い痛みになったのは、特殊な例かもしれない。「足底線維腫」 主な原因として、足底腱膜と骨の付着部で炎症が起こり、足底腱膜が硬くなり伸び縮みができなくなっている。その影響で、足底筋膜が付着している踵や親指下辺りの筋肉が引っ張られることで症状が出始める。 私はアーチ部分の腱にしこり(結節)があって、ウォーキングすると少し痛みが出ることがあり、今回それが悪さをしたのだろう。 足に強い衝撃を繰り返し与えるスポーツ、足のアーチが崩れてしまっている、アキレス腱やふくらはぎが硬い人、ヒールを多く履く人、座ること歩くことが多い仕事の人に多くみられるという。 “足裏やふくらはぎ、アキレス腱周り” の硬くなった “筋肉をほぐす” ことが大事とのことなので、それを心がけること。右足のアーチが少ないようなので、それを改善すること。 重心のずれ、歩き方に問題はないかなど、自分でも以前から問題にしているのについつい忘れてしまう。 まあ、痛みがすっかり取れて何事もなかったのでやれやれというところ。とにかく重要なのはストレッチだ。歳を取ると体が硬くなるので、なおさら重要になって来る。 農作業などで腰を痛めたり、曲がったりしてしまう人がいる。スポーツと違ってストレッチなどの準備運動をする発想がない。それが問題だと思う。 草取りや庭仕事で翌日、筋肉痛なったりするが大概は、筋肉の使い過ぎではなく “伸ばした姿勢を続けることで痛みが出る” らしい。 “庭仕事も農作業もスポーツと同じ” だということを、もっと言うべきじゃないかと思ったりしている。
2025.12.12
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♪ 「居ないので昼何にする?」即答の音韻たのしき「ペペロンチーノ」 寒さに備えて部屋に取り込んである「蝶豆」のプランター。念を入れて切り株に藁を乗せてやった。うまく冬越し出来れば、種を蒔いて育てるより早いし確実だし。10月9日 何もしなくても毎年花を咲かせてくれる宿根草は、何と言っても楽だ。首尾よく新芽が出てくれることを期待しましょう。 こちらは宿根朝顔。放っておくと飛んでもなく繁茂するやつ。遅くまで咲いてくれるし、花が小ぶりでかわいいので歓待している。10月9日 暑さも寒さにも強い外来種。日本固有種なんて太刀打ちできない。 種がこぼれて勝手に生えてくるので、それを待っていればいいのだが、こっちも試し。株を抜かずにそのままにしておいた。 この時期になると、午後の日が部屋の奥まで射しこんでくる。これを見ているだけで幸せな気分になる。冬の太陽は、夏の雨と比べても格段に上の位置に値する。ブラインドを上げて好きなだけ入れてやる。腰窓なので上半分だけ。掃き出し窓だったときは床全体に日が当たっていた。3時過ぎると隣の部屋の入り口辺りまで伸びてくる。 16:41の日没前になるころには向こうの家の屋根で遮られる。それまで、二間半の距離を日足が伸びていくのを見ることが出来る。 眼から電磁波が脳へ伝わり、脳がそれを暖かいものと認識する。見ているだけで暖かくなる。暖房なんかいらない。真冬でも炬燵さえあればなんとかなる。 明日から寒気が南下してきて、平年並みの寒さがやって来る。今年も残り20日。やるべきことは大方済ませた。あとは大掃除くらいのもの。 11日は、前線を伴った低気圧が発達しながら北日本を通過し、寒冷前線が本州を通過する見込み。昼頃からは太平洋側でも広く雪が降る。東北は日本海側で雨が降る見込みで、短時間に降る強い雨や落雷、突風に注意が必要。 また大雨による土砂災害に警戒してくださいとのこと。夜は次第に雪へと変わる。北陸も夕方から雨や雪が降り、雷が鳴る所もある。関東から九州は太平洋側を中心に晴れ間が出るが、午後は所々で雨や雷雨となりそう。 前線が通過した後は、冷たい空気が流れこむためグッと冷えてくる。12日(金)の日中は広く真冬日の予想。気象協会 先週の土曜日に、自分で作って食べたばかりのペペロンチーノ。再びそのチャンスがやって来た。「毎回、よくも飽きないでいられるもんだねえ!」と、影で感心されているらしい。 好きなんだからしょうがない。自分で作ることに意義があるのだ。このチャンスを逃してなるものか。ウッシシ・・
2025.12.11
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♪ エドガ・アラン・ポーのごときや謎の夜〈アラン〉確かなアリバイあるや 金曜日の夜、アランが就寝する時間になっても帰ってこなかった。しかし間もなく戻って、カミさんの布団に潜り込んだらしい。そして土曜日の夜、カミさんはB′zのコンサートに1泊で東京へ行って、居なかった。 朝方になって、私の布団に乗ってきて朝まで、喉を鳴らしていた。 朝起きてみると鼻梁の真ん中を斜めに黒い線が入っている。汚れかと思ったが。よく見ると引っ掻き傷のようだ。いつもの相手にちょっかいを出されでもしたのか。他にはケガもないし、いたって元気。 それ以降、そのことははすっかり忘れていた。 火曜日になって、隣保班の若い主人たちがカミさんに、「アランは大丈夫でした? みんな心配してたんですよ」と心配顔で訊いて来たいう。皆さんネコ好きなのだ。 どういうことか訊くと「土曜日の夜中に猫の喧嘩があって、翌日には駐車場のにあちこちに血痕があった。てっきりアランがやられたんじゃないかと思った」と。車の下には血溜まりがあって、組み立て式の自転車用車庫にも血が飛び散っていたらしい。 私はこの夜、4合の冷や酒をのんで良い気持ちで爆睡していたのだろう。いつもなら夜中でも猫の喧嘩には気ずくはずだが、まったく知らなかった。 アランは何事も無かったようにしているし、普通に外へも出かけていく。一体何が起こったのか。縄張り争いを考えると、この家の周りはアランの縄張りのはず。そこへ闖入してきたヤツは排除しなければならない。 日曜日は、朝8時過ぎから汐見坂自然農の籾摺りを見に行ったり、買い物に行ったりして居なかった。午後は炬燵でジャズを聴いたりしていた。暖かかったが、外は静かで子供の声も聞こえて来なかった。それで近所の誰にも会っていない。 そういえば、金曜日のアランの様子が変だった。何かを怖がるような、警戒するような素振りがあって落ち着かなかった。いつもと違うヤツがウロウロしていたのかも知れない。でも、それはその時だけで、翌日はいつもと変わらないように見えた。 アランは喧嘩に強いとはとても思えない。一体何が有ったのか。事件があったのは確かだが、アランが関わっていたのかどうかは分からない。
2025.12.10
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♪ 微生物そして菌糸の小世界四角い箱に広がる宇宙 ずいぶん暖かかったが金曜日辺りから気温が下がり、週末は崩れて来週からは本来の寒さとなってくるようだ。 寒くなる前に使っていたプランターのキエーロを、野菜を作るものに変えようと思っている。 キエーロは、生ゴミが分解されるだけで発酵による堆肥化は行われない。そのためキエーロは堆肥にならない。キエーロは生ゴミを微生物が水と二酸化炭素に分解する「消滅型」の処理容器であり、発酵菌が活発になるための特別な環境(通気性、温度管理など)がないためだ。ミネラル分だけは土の中に蓄積されている。 野菜を育てるには、数か月間寝かせて「二次発酵」させるか、落ち葉堆肥や米ぬかなどを混ぜて、栄養バランスを整える必要がある。 それで、「菌ちゃん先生」の紹介している方法を応用して、自分なりに工夫してやってみようと思う。そのために籾殻を貰って来てある。 底に3㎝ほど敷き詰めた。 籾殻そのものは腐りにくいので堆肥には向いていない。水はけをよくするために鉢底石の代わりに入れておく。 キエーロの土だけでは栄養が足りない。たまたま残っていた培養土を半分ほど入れ、よく混ぜて水を含ませておく。それを8分目まで入れた。 ふかふかなので少し押さえて緑地帯で集めてきた枯葉を、てんこ盛りにして敷き詰める。その上に使用済みの培養土、庭土、少しだけキエーロの混ざったものを混ぜて、水をたっぷり含ませて枯葉を覆ってやる。 山盛りになっているが、3カ月もすると枯れ葉が糸菌のよって分解されてぺしゃんこになる。 菌糸は有機物を分解し、栄養素を吸収する役割を果たし、環境中の有機物の分解と再循環を担っている。自然界では、落葉や動物の遺体などの有機物を分解することで、土壌に栄養が供給される重要なもの。 温度を保ち、雨からの余分な水を遮断するためマルチングしておく。大きな黒のゴミ袋を応用。 手製の木のプランターなので四隅に角がある、紐でいくら強く縛っても長い方の縁がしっかり密閉できない。二重に紐を掛けたので、何とか行けそうな気がする。埋葬前の棺桶みたいだ。 これで4月ごろには、野菜の苗が植えられるようになる予定。その場所の環境によって変わって来るし、諸々の諸条件がピッタリ合ってこそのもの。 なにせ初めてのことなのでどうなるか分からない。何を植えるかも考えていないし、小さな場所で出来ることは限られている。
2025.12.09
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♪ 「もみじ谷」そんな名所がすぐそばにあっただなんて猫も知らない 長男の家に植えた実生のモミジ。「紅葉したら連絡して」と頼んであった。2日に「紅葉し始めましたよ」と写真付きで連絡があり、見に行って来た。20219年1月21日に植えたもの。12月2日 行ってみると、まだ完全には紅葉していないのに葉っぱの先が少し傷んでいる。近くで見ると美しさはイマイチだった。 息子が「あまり陽が当たらない」と言っている。確かに、南側にある大きくなった槇や松の木が邪魔をしている。陽が当たらないよりも他に原因があるんじゃないか。風が抜けないのが良くないのだろうか。裏から見るとこんな感じ。 2年前に西側の木を剪定し、ブロック塀の間から風が通るようにしたら、ドウダンツツジや梅の木が元気になって新芽をたくさん伸ばしている。 冬の間に剪定する予定 かなり大きく枝を広げている槇の木。庭の南側を塞いで日陰を作っている。他の木のためにもよくないので、息子と相談して切ってしまうということになった。10年ほど前でこの大きさがあった。 松も、2022年6月25日に大胆に剪定してからずいぶんの月日が経ち伸び放題になっている。これも剪定が必要だ。 私が出来るのも今の内だし、やるべきことはやっておくつもり。 実家のある地元・日長に「紅葉谷」というのがあって、知多市の観光スポットになっている。地元にそんな観光地があったなんて長い間知らなかった。 日長神社の裏手にあるこの場所は、もちろん知っているし何度も言ったことがある。しかし、規模が小さく駐車スペースも大きくないので、あまり知られていない。
2025.12.08
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♪ アナログのからだが呻きハイテクに疲弊してゆくザムザのごとく 自然農法の稲作にとても興味があり、ちょっと(稲刈り)だけ関わって今年の秋から「汐見坂自然農を学ぶ会」のメンバーにも入れてもらっている。 それらがどんなものなのかが知りたくて、参加させてもらったわけだが、情報を知ったのが遅かったし自分の都合も付かず、多くのことに関われなかったのは残念だった。スナップ写真だけでも載せておきたい。写真はグループに参加している人の撮ったものもお借りしている。 不耕起、無施肥、無農薬。田植えは水を張らず耕やさず、小さな穴を掘って、苗床で育てた苗を手で等間隔に植えていく。それも苗はたった1本だけらしい。その方が大きな株になるという。 よくは分からないが、基本的には先駆者の川口由一氏のやり方を踏襲しているように思う。 この日はその苗の周りの草取り。最低でも2回はやる必要があるらしい。暑かったので大変だったらしい。6月8日 猛暑の夏もあっという間に過ぎ去って、そしていよいよ稲刈り。23人ほどのメンバーは初心者も多く、リーダーに稲束の縛り方を教わっている。この時、初めてリーダ-の野田さんにお会いした。10月12日 1週間後、稲刈りを手伝いに行った。子どもの頃に経験しているし、こういう作業は嫌いじゃない。紹介された同年の女性の管理する稲を刈ることに。 後日、「器用なひとですねぇ。すごく助かりました。」と言っていたらしい。お役に立てれば本望だ。10月19日 雨が多くて心配されたが、11月に入って晴れの日が続き、首尾よくすべての脱穀を済ますことが出来たようだ。途中ではざ掛けの稲が落下したり、はざ木が倒れたりするアクシデントも有ったらしい。 そしていよいよ本番。昔の足踏み式の脱穀だ。とても懐かしい。昭和に惹かれている人が見たらやりたくなるだろう。11月16日 「とうみ(唐箕)」脱穀した籾や玄米に混ざった藁くず、籾殻、ゴミなどの軽い夾雑物をハンドルを回して起こした風の力で吹き飛ばすもの。 車座になって弁当を食べる。秋空と田んぼと一体になって、自然を満喫しながらオニギリ(弁当)を食べるなんて、羨ましい。今では贅沢と言ってもいいくらいなもの。 そして今日。数日前から始まっている籾擦り。もみ殻を貰うことになっていて、ついでに見学させてもらうことに。リーダーの野田さん家の車庫でやることになっている。この日は6人が収穫した籾を持ち寄った。 二度繰り返す。最初は荒く二度目は細かく。 持ち寄った、手塩にかけた貴重で愛おしい自然栽培のお米。栽培面積も米の種類も違う。それぞれの身の丈に合ったものを、自分の好きなようにやれるという願ってもないシステムになっている。 たったこれだけかと思うかもしれないが、何にしても経験が大切。頭で考えているのと実際にやってみるのとではずいぶん違うものだ。それらから得られるものはとても沢山あると思う。そう、「やったもんが勝ち」なのだ。 この経験をもとに、別の場所で本格的にやっている仲間が何人もいると聞く。 今年の収穫が終わると、来年の作付け面積の調整が行われる。増やしたい人、減らしたい人、新たに参加する人など、野田さんがすべてを調整してくれる。 カミさんの友達がとても興味を持っていて、自分もやってみいたいとのこと。自然農法で野菜を作っているので、その知識とノウハウはすでにしっかり身に着いている。野田さんに仲間に入る余地があるかどうか聞いてみたら、 “まだ空きがある” とのこと。 今年が2年目だいう、私が最初に言葉を交わした人(渡辺さん)は、別の場所でもやっていて、今年は100㎏ほど採れたらしい。それで、この野田さんと同じタイプの籾擦り機を購入したらしく、皆さんにも貸してあげて喜ばれているようだ。165,300円 籾のまま保管する方が虫もわかず、鮮度を保つことが出来るという。その都度、籾擦りし精米するので、それだけ新鮮で美味しいお米が食べられる。 帰りに、すべてが終わった田んぼを覗いて来た。隣の慣行農法の田は冬耕を終えていて、様子の違いが一目で分かる。 このまま稲の切り株は腐って、徐々に姿を消していく。それがそのまま肥料になるわけだ。やればやるほど土が肥えていく。2年後より5年後の方がよくなるし、それから先はもう自然界のあるがままの力が稲を育ててくれる。 ウォーキングで見る放棄畑のように見えていたこの場所は、もしかしたら自然農法のための土づくりをしているのかも知れない。以前はそんな風に考えたことはなかったが・・。 踏み入ってみると “フカフカ” 。もう、いつでも作物が植えられるんじゃないかと思える。ススキを刈ってそのまま伏せておく。それを何年か繰り返すと、自然界の森の中のように微生物や糸菌などの菌根菌が土壌を覆って、豊かな土壌を創り上げてくれる。 健全な作物を栽培し続けるコツは自然の物質循環を途絶えさせない事だと。江戸時代には自然農法が確立していたという。それを再びよみがえらせようという取り組みが各地で始まっていて、拡がりつつあることは嬉しいことだ。 農薬や肥料が土を痩せさせ、それ無しでは野菜が育たなくなっている。育った野菜もひ弱で、薬漬けの生物は腐ると悪臭を放つ。自然栽培の野菜は腐っても悪臭を出さない。 促成栽培、大量生産、見栄えがきれい、などの理由で推奨されてきた慣行農法。味のない、見栄えばかりの不健康な野菜。そんなものが良いと思い込まされてきた。もうたくさんだ。
2025.12.07
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♪ リビングの奥まで午後の日の射して冬日つかのま極楽となる 草ぼうぼうで風が通らない隣家との境。昨日と一昨日、草を刈り伸びていた椿や南天の木を剪定させてもらった。3月の様子5月の様子 風が通らないと薔薇に元気がなく、虫(チュウレンジバチ、バラゾウムシ)や病気も発生しやすい。 篠竹などは刈ってもすぐに生えてくるのでどうしようもないが、手入れはしやすくなった。何とかなるだろう。 薔薇の「カクテル(コックテール)」「バレリーナ」は、ブッシュローズ(木立バラ)とクライミングローズ(つるバラ)の中間のシュラブローズ。鉢植えや花壇、オベリスクなど使い勝手が良いので、用途やシーンを選ばずに用いやすい品種となっている。左:バレリーナ 右:カクテル 5月12日 「カクテル」は、2011年に植えたもので、つるバラの面影はまったくなく、木立バラそのもの。毎年のように強剪定しているが、太い枝から伸びたものが上へ上へと伸びてしまい、あまり良い恰好に管理できないでいる。 シュートも出ないので、枝を更新することも出来ず、思い切って株元で切ってしまおうかとも思うが、枯れてしまう恐れもあって踏ん切りがつかない。枯れたら新しいのを植えればいいだけのことと、割り切った方が良さそうだ。5月15日 「バレリーナ」は、葉がやけに多くて見栄えが悪い。地植えなのにたっぷり肥料をやったりするので、そのせいかもしれない。何も知らないで適当にやってるものだから、変に伸びすぎたりして手に負えなくなる。 「菌ちゃん先生」の真似事と言うか、テストとしてやってみている“自然農法の土づくり”。プランター向けのやり方を応用してみた。 枯れ枝を入れ、メダカの鉢に入れてあった赤玉土(捨てるのは勿体ない)を被せ、その上に枯葉を乗せて土で覆い、マルチングの代わりに開いた黒のビニール袋を被せてある。2.3mほどのもの 重石の木を乗せて押さえてはあるが、密閉はできていないかも。 通常なら3カ月後にどんな状態になっているのかというところだが、冬になって気温が下がるし、日が当たらない場所なので半年は放っておく必要があるかも知れない。今朝の富士山忍野八海池本からの眺め
2025.12.06
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♪ 断捨離は労力がいる知恵もいる時間も使って歴史を捨てる きのうの午前9時40分ごろ、寒いのを承知でウォーキングに出た。でも、そう思っていた割に、手は冷たかったがそれほど寒くは感じなかった。このグラフを見て6℃ほどしかなかったことを知った。歳を取って感度が鈍くなった? 名古屋・岐阜・津で初雪が降ったらしい。シンボルの金華山も雪化粧。CBCテレビ 名古屋の初雪は平年より15日早いとか。岐阜市でも平年より10日早い初雪を観測。北東の空に浮かんでいるのは雪雲か。 「銀杏は自由にお持ち帰りください」の看板があるが・・。定点観測の秋葉神社階段には落ち葉が積もって・・何んという柿なのだろう?かなり大きい。青い空と白い雲。夏のものとは違って冷え締まっている感じ。メタセコイアの紅葉は遠目にもよく目立つ。 針葉樹の紅葉は落葉松と同じで、情緒的な日本人の感性には少し違和感がある。アスパラガス 今年は例年並みの寒さらしいが、知多半島に果たして何回の雪の日があるのだろうか。夜、しんしんと雪の降る中をウォーキングするという、楽しい夜はあるのだろうか。 お隣さんの庭の木が茂って風が通らなくなっていたので、なんとかしたかった。お隣の庭も風が抜けないのは良くない。私がやってあげることに・・。 庭へ行ってみると植木鉢やらプランターやらが積み上げてあり、篠竹などが繁茂して足の踏み場もない。片づけながら草を刈り、なんとか少し見通せるようになった。 87歳のお婆さんと娘さんの二人だけのなので、手入れが行き届かないようだ。こりゃあ手を貸してあげるしかない。今日、もう一日かかって鉢などを整理し、いらないものはゴミに出せるようにしてあげるつもり。 先日、アベリアとキンシバイを撤去したところを土壌改良しようと、「菌ちゃん」の土作りを真似てみた。枯れ枝を入れ、メダカの鉢に入れてあった赤玉土(捨てるのは勿体ない)を被せてやった。そのままでは栄養素が足りないかもしれないので、枯葉を乗せてマルチングする。 でもしかし、ここは日陰だ。日陰に向いたものしか植えられない。 キエーロにしていたプランターを野菜を栽培するものに変えようと思っていて、その方法を考えているところ。
2025.12.05
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♪ 度々の前歯の修理 げっ歯類ならずもめげる雑食の生 昨日は寒い一日だった。 短歌の会「さわらび」の忘年会は七人の参加。海の見えるいつもの場所で。高齢者ばかりだが元気な人が多いので、ワイワイ賑やかに。 最初に前もって提出してあった歌を、名前を伏せて一覧になっている歌を、順に講評し合う。初見ですぐに何かを言わなければならず、最初に当った人は大変だ。 進歩などほとんど無いが辞めてしまうのには抵抗があって、生活のなかのアクセントとして続けていきたいと思っているようだ。 まあ料理は美味しかったし、海の見える部屋は清々しい。仕切りで囲まれた部屋での会食とはわけが違う。これだけでも価値がある。去年はいいタイミングで川鵜の大群が飛来して、新年の歌会にその様子をテーマにしたのだった。2024年12月4日 夕方、歯医者へスケーリングしてもらいに行った。かなり高齢の女性歯科衛生士だった。再仕事のリターン組かもしれない。そういえば募集していたようだ。 歯垢はそんなに無いが、歯周ポケット用の針を刺すと、血が出るところが増えているという。歯ブラシを強く当てすぎ、歯茎の部分が上手く磨けていないらしい。「毛先」が当たるように軽く当てるのがコツ。いつも最初は気を付けているが、そのうち段々強く磨くようになってしまう。 フッ素の塗布なんかしてもらったっけ?忘れたんじゃないか? 先日直した前歯の裏が、バリが出て歯に当るので、削ってもらった。どうも歯が少し動いていたらしい。5分間抑えている “強力ボンド” で接着してあるはずなのに・・、何か硬いものを噛んだのか? それで、今朝、パンドミのサクサクしたパンを食べていたら「取れた」。え~ッまたー!! 先回も木曜日。何故かこうなる。昨日・今日はとにかく寒い。知多市4日の天気 今は雲が高速で流れていて、10時ごろには晴れて来る。5mの北西の風が吹きまくるが、1時間ほど歩いてこようっと。
2025.12.04
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♪ 猛烈な寒波がやってくる中で忘年歌会じじばばの宴 さあいよいよ冬将軍が攻めてくる。日本海には「JPCZ:日本海寒帯気団収束帯」に乗って寒気が押し寄せ、大雪を降らせるというから怖い。縦じまの間隔が狭い。年末年始頃の厳しい寒さになるらしい。本州の弓なりがもっと酷くなりそうな、猛烈な北西の風が吹き荒れる。 3日の午後から降りだす雨が、夜には雪にかわる。山沿いを中心に大雪の恐れがあり、平地も含めて雪が積もるという予想。太平洋側も山沿いを中心に雪が積もり、4日(木)朝にかけて平地でもうっすら積もる所がありそう。 銀杏がたくさん落ちている。ウォーキングで踏みつぶしていくものとは違う場所で、拾って来た。ちょっと実が大きいような気がしたが、同じようなものだった。 ゴム手袋をして実を取り出し、良く洗っておいた。笊に入れて天日でよく乾かす必要がある。 今日はこれから歌会の忘年会。場所の都合で30分繰り上がり、9時には家を出る必要がある。
2025.12.03
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♪ かりんの実娘生れて植えし木や老いし娘の庭に熟れおり カレンダーも残り1枚となった。今年を振り返るにはまだ早すぎるが、高貴好齢者の私はそこそこ良い年だったと思う。みうらじゅんが言う「アウト老」なんていうのがピッタリの、自由きままな価値観に正々堂々と生きている。 やりたいことをやり、ストレスもなく金のないわりに優雅にのんびりと過ごさせてもらって、幸せなことだと思う。 やるべきことが全部できたわけではない。でも、やることが無くなってしまうのも困る。そのために取ってある・・、というのは如何にも嘘っぽい。 いつの間にかアクセス数が400万を超えていた。ページビューはこの半分だとしても大した数だと思う。 日記を兼ねているこのブログ。アクセスレポートには「昨日読まれた記事のランキング」があって、そこから一部を拾って読んでみると、どんなことを書いていたのかが確認できる。 2006年5月8日に短歌を詠み始め、最初は短歌だけだったものが8月ごろから徐々に文章が入るようになっていった。2008年の11月頃になるとコメントを寄せてくれる人も増えたこともあって、書くことの面白さに目覚めていく。自分で読み返しても面白い。これ以降のものはどんどん文章が長くなっている。パソコンが変わって一時中断して以降、さまざまな要因からコメントを書いてくれる人がほとんどいなくなった。バックナンバー202520242023202220212020201920182017201620152014201320122011201020092008200720062005 どんなことを考えて短歌を詠んだのか、何を考え、いつどこで何をしたかなど、来し方が手に取るようにわかる。書いてきて本当に良かったと思う。 あと半年で20年周年だ。その膨大な短歌と克明につづった日記には、私という人間の魂が刻まれている。 スマホの普及が、2019年には8割、2021年には9割を超えた。それに伴ってパソコン離れも進んで、長い文章を読む人が減った。新聞を読まない若者がが増え、読むのは高齢者ばかり。ブログ事情は悪くなるばかり。 しかし、人はいずれ飽きる時がくるものだ。今、自然農法が見直されるようになっているのと同じように、必ずより戻しがある。CDからLPレコードへシフトしていることもそうだし、昭和の世界に魅了されたりしている。 悲惨な事故や事件が、世界中で起きている。「人間到る処青山有り」 「人間はいつ死ぬか分からない。死ぬ機会、場所は、どこにでもある。」という意味かと思っていたが、違うようだ。 幕末の僧・月性(げっしょう)の詩 「男児志を立てて郷関を出いず、学の若もし成る無くんば復還えらじ(男が決心して故郷を出るのだから、学問が身につかなかったら、帰っては来まい)」「骨を埋めるに何ぞ期せん墳墓の地、人間到る処青山有り(先祖代々の墓に葬ってもらおうなどと考えてはいない。世の中、どこに行っても墓地になる森はある)」 しかし、人間はいつ(何があって)死ぬか分からない。“不慮の事故や事件はいつ自分の身に降りかかるか分からない” という意識は消えることがない。「生・老・病・死」すべてが苦であると言われても、そうは思いたくないのが人間だが、「いつ死ぬか分からない」というのは事実。生命あるものはみんな、その宿命の中でもがきながら生きている。 地球がおかしくなっていて、天変地異がますます頻発するようになる。人間による自然破壊が起こした自然淘汰だと言われても、誰も否定できないだろう。 日本でセンテナリアンが、雨後の筍のように増え続けているが、セイタカアワダチソウがそうであるように一定の量に達した途端に減少に転じるのだろう。現象としてみれば自然なことなのかもしれない。
2025.12.02
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♪ 星を眺め微生物らに生かされてプラスチックの海に生きてる 映画「プラスチックピープル」を観に行ってきた。第9回なごやオーガニック映画プレ企画。 特定非営利活動法人「プラスチックフリージャパン」が全国展開していたもので、期間が終了してから名古屋の有機農業をテーマにした「持続可能な社会づくり」を目指しているグループが招へいして実現したものらしい。 「海洋や大気、食品を通じて体内に侵入するマイクロプラスチックが、脳や臓器に蓄積し、心臓病、糖尿病、ガン、不妊症などの健康問題を引き起こす可能性を指摘。科学者や個人の視点から、プラスチックが決して消えず、微小な粒子として地球と人体に残り続ける「見えない危機」を描く。 現代社会のプラスチック依存とその代償を問い、問題解決への模索を提示する作品。」カナダで制作され、2024年3月にリリースたもの。 これまでに作られたプラスチックのほぼすべてが「マイクロプラスチック」へと分解される。今では「MNP(マイクロナノプラスチック)」と呼ばれている、目には見えないどころか高度な顕微鏡でしか見られない、極小の化学物質。 捨てられて経年劣化、紫外線や風化したもの等はもちろんのこと、一般的に使われている身近なものから溶け出していることも問題視されている。 これらの微小な粒子は空気中を漂い、あらゆる水域を漂い、土壌に混ざり合い、環境の恒久的な一部となっていく。海では魚の体内に蓄積され、それを人が食べる。そして人体の血液中に入って全身に送られる。 残留性有機汚染物質(POPs)として、POPsと親油性があるマイクロプラスチックが、海に流れ込んだマイクロプラスチックにPOPsが吸着して、海洋生物に取り込まれる。それを人が食べるということ。 現在、体内のすべての臓器、血液、脳組織、さらには出産したばかりの母親の胎盤にもこれらの粒子が含まれていることが発見されている。 そして「内分泌かく乱物質」の一部として、ホルモン作用を撹乱し、健康・成長に悪影響を及ぼすことも分かっている。掲示されていたパネルの一部 塗料や着色剤(食品や化粧品にも使われている)、柔軟剤や香料、防腐剤、防水スプレー、げびーパウダー、日焼け止めなどなど、あらゆるものに含まれている。 これらを否定して生活するのは愚の骨頂という人もいる。しかし現在、過去には考えられなかった新たな疾患や、異常に増加している子供の異常など、これらが複合的に作用しているだろうことは間違いないだろう。 アトピー性皮膚炎、発育障害、ASD・ADHD、不登校児など、その増加の数はかつてないものになっている。肺癌の多発、精子の減少、不妊、痴ほう症、肥満、成人病、など様々な病気の遠因になっていることが分かって来た。原因は様々だが、ASD・ADHDなどにはカウントされない精神的に不安定な子供が増えている。幼児期から何らかの影響が考えられる。 目に見えないこれらの侵入者は、私たちの健康にどのような影響を与えるのか?そして、それに対して何か対策はあるのか? 映画の後、「プラスチックフリージャパン」の方から「身の回りの化学物質と健康」について、パワーポイントを使っての講義があった。そこで配られた資料をもとに書いた。 マイクロプラスチックが、富士山頂や北極でも発見されている。大気中にも漂っているだけでなく、地球規模で飛散拡大していることが確認されている。海洋だけでなく大気中プラによって全球的な汚染が、ものすごい勢いで広がっているという。「地球規模で広がる 大気中プラ朝日新聞」 また、これを元にして水蒸気がくっついて雲の種となり、ゲリラ豪雨の原因にもなり得るという。 あらゆる分野で使われているプラスチック。現段階ではなくてはならないものだ。しかし、それらが、地球規模で人類の敵になろうとしている。
2025.12.01
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