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今日は、予てより予約されていた【循環器外科】の定期検診日。 9:00~の予約なので、8:30に受付を済ませ診療科の窓口前で待つ。 五月に外来の大部分が新しい建物に移動してから初めての診察だったが、やはり建物が新しいってのは気持ちが良いものだ。 経過も良好で何も心配ないとの事だったが、術後丸三年になる来春(三月)には、念のためX線・心電図・血液の検査をする事で予約した。 帰宅後、壁に吊り下がっているカレンダーを眺めていたら早九月も今日まで・・・・ つい、十日ほど前に月めくりのカレンダーを捲ったような気がしていたが、あれからひと月が過ぎていた。 月初めはまだまだ猛暑真っ直中だったのに、今日は11月中旬頃の陽気だと言う。 こうして『アッ』との間に一年が過ぎ去って行くのだろう・・・・【今日のお花】:『秋明菊』(金鳳花科)茎が細長く、花にもハリがなく、何となく心細く寂しい感じの花。
2010.09.30
今年の夏は最高気温に関する数々の記録が塗り替えらられるほどの『スーパー猛暑』だったが、『彼岸』を境に劇的に気候変化して、ここ数日はようやく例年並みの陽気になったようだ。 猛暑で控えていた『花散歩』に出掛けたら、ようやく“彼岸花”も見頃を迎えたようだった。 空高く、“コスモス”も元気一杯 “紫紺野牡丹”は涼しげな表情で咲いている。 半日陰の場所では“紫御殿”のピンクの花が咲いていた。 そんな中、例年なら八月に咲いている真っ赤な『紅葉婁紅草(モミジバルコウソウ)』にようやく出会えた。こちらは、余りの猛暑に開花時期が一ヶ月ほど遅れたようだ。
2010.09.26

【写真たくさん日記】 【その2.浅草寺】 さて、『スカイツリー』を堪能した後は、ここまで来たのだから『浅草寺』に寄り道しない手はない。 三連休初日の土曜日で浅草駅から『雷門』にかけての歩道は人、人、人で溢れかえっていて真っ直ぐ目的地に向かって歩くのがとても困難だった。 浅草駅近くには“あの”『神谷バー』も営業中で、大勢の客が出入りしていた。 やっとの思いで『雷門』に辿り着き、『仲見世通り』を散策するつもりだったが、この通り頭、頭、頭のオンパレードでとてもこの中に入って行く勇気が無いので仲見世通りの店舗の裏側を歩いて本殿へ向かう。その裏道も大勢の観光客で溢れ、中々前へ進めない。 ようやく『浅草寺境内』に辿り着いたが、ここも凄い人、人。。。ポイントの撮影を素早く済ませて来た道を戻る。 途中、路地裏に入って昼食を済ます。 その後、『お台場』で『レインボーブリッジ』の背後に広がる夕焼けを撮影したかったので、浅草から『水上バス』に乗って『お台場』へ移動。【その3.お台場・レインボーブリッジ】 水上バス乗り場も大変な人混みで乗客整備に入場制限が掛けられていた。水上バスは予定よりも10分遅れで到着し、予定より30分遅れで出発するほどの大混雑。 ここから先の撮影は“デジカメ”から“ビデオ”に変更。 水上バスから『スカイツリー』の眺めと『レインボブリッジ』の風景はビデオ(YOUTUBE)でご覧下さい。水上バスからスカイツリー『レインボーブリッジ』(水上バス・晴海~お台場間)『お台場・アクアシティよりレインボーブリッジ』 今回出掛けた『スカイツリー』~『浅草寺』~『お台場』や移動中の『水上バス』の何れの場所にも大勢の中国人観光客が団体で来ていたが、どこででも大声で喋り続けるし、道をすれ違う時も譲らずにぶつかる寸前まで平気で接近してくるマナーの悪さには閉口した。 こんな無礼な観光客など来日して貰わなくて結構だ。 自国の観光をしていてこれほど不愉快な思いをしたのは初めてだ。【今日のお花】:『タマスダレ』(彼岸花科)
2010.09.19
【写真たくさん日記】 【その1.スカイツリー】 『地デジテレビ』のアンテナ塔として東京都墨田区押上に建設中の『東京スカイツリー』は、2011年11月の竣工を目指して鋭意施工中であるが、完成すると“自立式電波塔”として世界一の高さになる。 予てより土木屋の“はしくれ”として、この工事の様子を一度位直近で確認したいと思っていて、ようやく出掛ける事ができた。 18日(土曜日)は三連休・初日で天気も良かったのでスカイツリー周辺も浅草寺もお台場もどこもかしこも大変な人出で参った。 都心から『地下鉄半蔵門線・押上駅B2出口』から出て、地上に上がるとすぐ目の前に巨大なタワーが聳えている。 9月18日(土曜日)現在の高さは461mで、『第二展望台(450m)』の少し上を施工中のようだ。 先ず、『北十間川』に掛かる『十間橋』から水面に写る『逆さツリー』(実像と虚像:反射のコラボ)を撮影。 『業平(なりひら)一丁目交差点』付近にて『スカイツリー』に最接近。 ほぼ真下から真上を見上げるアングル撮影は素早く済ませないと首が痛くなる。 そこから次の目的地『アサヒビール本社ビル』を目指して20分ほど歩く。その途中も時々後ろを振り返りながら『スカイツリー』の雄姿を撮影する。観光客が多いせいか、『こんな看板』まで提示されている。 炎天下の中、20分近く歩くと汗だくになり、喉も渇いて来る。 そこで・・・・・お目当ての『アサヒビール本社』に入り、22階の展望喫茶『アサヒ・スカイルーム』で冷たい『生ビール』をグビッとね。 ビルの足下は『墨田川』、窓の横から『スカイツリー』も見える。 一息ついた所で引き続き徒歩にて『吾妻橋』を渡って対岸の『墨田公園』へ。 墨田公園から墨田川越しの『スカイツリー』を愉しむ。水門上に立っているような感じで・・・『東武鉄道・伊勢崎線』とのコラボ『アサヒビール本社ビル(金色)』と『墨田区役所(銀色)』と『スカイツリー』『アサヒビール本社ビル』の壁面に映る『スカイツリー』(左側の銀色の建物は『墨田区役所』)【今日のお花】:『彼岸花』(彼岸花科)
2010.09.18
山梨県・勝沼町にある妻の実家から葡萄の『ピオーネ』が贈られて来た。 『ピオーネ』の名前の由来は、開拓者という意味のイタリア語。 1957年に、静岡県の井川秀雄が、『巨峰へカノンホールマスカット』を交配し作出された4倍体品種で、巨峰よりも香りが強く、かつ日持ちのよい品種とされている。 大粒で果汁が多く糖度も高く、しかも“種なし”なので食べ易いのが特徴だ。 これは見た目の立派さから贈答用に重用され、一般の食品スーパーでは売られていない事が多い。 前出の写真・下のように、果実が変形するほどビッシリと実が詰まっていて食べ応えがあり、一度に4~5粒食べたら満腹になってそれ以上は食べられなくなる。 たまたま、妻の実家が葡萄栽培をやっているので、『デラウエア』から『ピオーネ』などの高級品種まで食す事ができるが、貰えなかったら買ってまで食す事はないだろう。【今日のお花】:『荒れ地瓜』(瓜科)
2010.09.16
菅直人代表の任期満了に伴う民主党代表選挙は9月1日告示、9月14日投開票として、8年ぶりに約34万人の党員・サポーターを含めた投票が実施された。 開票結果は次の通りであり、得票ポイントは菅直人現総理の圧勝となった。党員・サポーター地方議員国会議員合 計小沢一郎5140400491菅 直人24960412721 この結果は事前のマスメディアの報道に近いものであり、妥当な結果と思われる。 特に、最も国民の意識に近い『党員・サポーター』票で菅氏が小沢氏に5倍近いポイント差をつけたのが勝利を分けたと考えられる。 民主党・党首選中の政治空白の間に中国漁船による『尖閣諸島』周辺での違法操業問題が発生し、中国の戴秉国国務委員が12日(日曜日)午前0時(日本時間同1時)と言う非常識な時間帯に丹羽宇一郎駐中国大使を緊急に呼び出し、日本側の対応を抗議するなど外交上不穏な動きが表面化している。 日本周辺には、中国・台湾とで『尖閣諸島』が問題となっている他、中国は遥か南方の『沖ノ鳥島』にも不法に近づくなど周辺国との摩擦を強めている。 更に、韓国とは『竹島』、ロシアとは『北方四島』など、国家として死守せねばならない国境線問題が複数存在する上、米国とは『沖縄・普天間基地の移転』が外交上の大きな障害となっている。 民主党代表=内閣総理大臣になった菅総理には、これら外交問題を国民が納得する形で素早く解決されるように望む。【今日のお花】:『仙人草』(金鳳花=きんぽうげ科)実の先端につく白い羽毛状のものを仙人のひげに見立てたことから命名。
2010.09.14
ようやく猛暑のピークも過ぎ、これからは陽気も過ごし易くなるので外出の機会が増えそうだ。 そんな時、『出掛ける時は忘れずに』なのが、『デジカメ』。 いつも持ち歩いていると、偶然のシャッターチャンスも見逃さずに済む。 現在、私の手元には三台のデジカメと“携帯電話カメラ”があるが、どれも『帯びに短し、襷に長し』でどうにもシックリ来ない。画面左側より古い順 【携帯電話カメラで撮影】 一週間ほど前、某・T●Sの『テレビショッピング』で小型・軽量の薄型デジカメを紹介していて、『手ぶれ防止』、『夜景も綺麗に撮れる』、『顔綺麗ナビ付き』などの機能がついて一万円ポッキリとの事なのでネットで充分に確認もせずに購入申し込みをした。 今朝現品が届いたので早速“花散歩”に出掛け使い勝手を試したが、小型・薄型・軽量で起動が1秒足らずと速いのは良いがどうも肝心の撮影、特に『マクロ撮影』のピントが非常に甘くてネットでも使えないほどだ。 撮影は携帯同様本体裏側の液晶モニターを確認しながらとなるので、陽射しの明るい屋外だと液晶画面が暗くて見難いのでR。。。。。 こんな程度なら『携帯電話カメラ』で充分だった。 まあ、慣れもあるのかも知れないが、やはり値段なりの性能のようだ。 因みに、ネットの『価格com』で調べたら全47データの内、最廉価は【7,800円】、【一万円】は18位程度のランクだった。 通販で購入する時は事前にネット検索で充分な下調べが必要との失敗談でした。。。は~~~~~~~あ~~~~~【今日のお花】:『ピンクのセージ』(紫蘇科)一般的に『チェリーセージ』、『メドーセージ』と呼ばれる『サルビア』の仲間。
2010.09.11
※ 去る8日に関東地方に接近した『台風9号』が東の海上に遠ざかったのに合わせて気温が一気に下がり、昨夜はエアコンも扇風機もなしで熟睡できるほど涼しかった。 午前10時現在の気温が29℃でとても爽やかな清々しい“秋風”が吹いている。 ※ 朝食後の歯磨き時に『舌』を確認したら、綺麗なピンク色に戻っていた。ホッ♪ とある『口腔外科』での話。 診察に訪れた女性患者に対し、医師が『“した”を出して』と言ったら、女性患者は『口腔外科なのに何故“下半身”を出さなきゃいけないの?』と訝かしながらも、椅子から降りて徐ろにスカートを下ろし始めたら、医師が慌てて『何してんですか?“下”じゃなくって、“舌ベロ”を出すの』と叱った。と言う嘘のような実話。。。。。【今日のお花】:『紫御殿(ムラサキゴテン)』(露草科)
2010.09.10
『舌苔』という言葉が広く世間に知られるようになって久しい。 月曜日(9/6)。 午後から外出するので昼食後歯磨きをして舌を確認したら、舌の表面が薄っすらと白くなっていたので、歯ブラシで軽く擦って洗い流したら綺麗なピンク色になった。 翌日の夕食後再び確認したら、昨日洗い流した直後と同じように綺麗なピンク色をしていた。 昨日(9/8 水曜日)、昼食後いつものように舌を確認したら・・・・・ えええええええっっっ。。。。。 ゲゲゲゲゲ~~~~ 舌ベロ一面が真っ黒だ~~~何じゃあぁぁぁ コレ~~ ビックラこいて、取り敢えずネット検索したら、どうやら『黒毛舌』(コクモウゼツ)と言うものらしい。 一般的には『抗生物質』の長期使用等を原因とするらしく、特別な治療は必要としないようだが、稀に重篤な病気が隠れている事もあるので、専門医の診察を受けるようにとの情報が得られた。 ひとまず一安心だが、やはり専門医の診断がないと心配なので、今日、朝一で防医大病院に駆け込み『口腔外科』を受診して来た。 一通りの経過説明をすると、担当医師は『解りました。大丈夫、心配いりません。』と言った後、原因と対策について説明をしてくれた。 それによると、原因は色素沈着し易い飲料(茶葉飲料、コーヒーなど)の過摂取と『口腔洗浄剤』(モンダミン、リステリンなど)の使用との事。 特に『口腔洗浄剤』は口腔細菌叢に変化(菌交代現象)が起こるので使用をやめれば自然と消失するとの事らしい。 そんな事言われても・・・・ 茶葉飲料は毎日200ccのコップで凡そ4~5杯飲むし、外出前には必ず『口腔洗浄剤』を使用し続ける生活を何十年も続けて来たのに、何故今頃? の疑問は残る。 追加の指示として『柔らかい舌ブラシで軽く擦って下さい』との事なので、帰宅途中でドラッグストアに寄って『舌用ブラシ』を購入して来た。【今日のお花】:『ペンタス』(茜科)別名=『草山丹花:くささんたんか』
2010.09.09
九月に入っても相変わらずの猛暑続きで、近所ではチョットした異変が起こっている。 それは例年真夏でも居残り組として数羽の『ヒヨドリ』や『ムクドリ』が近所を飛び交っているものだが、今年はこの時期になっても彼らの姿が見えない。 近所を流れる『不老川』周辺には『セキレイ』や『カルガモ』が定住しているが、その彼らの姿も見られない。 雀も滅多に見掛けなくなっている。 流石にこの暑さで、野鳥も避暑地へ逃避したか・・・・・ まさか、余りの暑さにその辺で“焼き鳥”になっているのではあんまいな・・・・・【今日のお花】:『黄花秋桜』(キバナコスモス=菊科)
2010.09.07
例年なら涼しい『秋霖』の季節なのに、朝からカンカン照りで異常に暑い。 昨夜就寝時にタイマーセットしたエアコンを早朝から再び始動させる。 ちょいと気になって始動時間を計算したら1日18時間位になる。 妻は『電気代がもったいない』とでも言いたげ(口には出さない 笑)だが、電気代の数千円より命の方がよっぽど大事だべ。。。。 熱中症で入院なんて事になったら、入院治療費が数万円以上になるのは想像がつくべ サ。 早朝から設定室温25℃で始動し続けていたのに、17:23現在私の部屋は『室温』=31.2℃『湿度』=37%なのでR。。。。。。は~~あ エアコン始動していても汗が流れ落ちる。 気温が体温を上回ると脳味噌が茹だるのではあんまいか。。。。。。 クワバラ、クワバラ・・・・【今日のお花】:『イヌタデ』(蓼科)『諺』=『蓼食う虫も好きずき』
2010.09.04
妻の父親はつい10日ほど前に御年90歳に達した。 義父の実姉が隣地に住んでいて、こちらは御年101歳だった筈。このご本人は根拠不明だが常日頃から『百二歳まで生きる』と豪語している。 恐らく、家系的に長生きなのだろうと思う。 その義父が時々妻に電話を掛けて来るのだが、私が受話器を取った時は大抵の場合、第一声が『▲(私の名前、しかも呼び捨て 笑)、こっちへ来れるか?』でR。。。。。。 高速道路が渋滞しない限り我が家から妻の実家まで、ドア・ツー・ドアで1時間半程度なので、いつでも行ける距離ではある。 妻の実家を訪ねる事は、私は何でもないが妻には相当抵抗があるようだ。 それは兄嫁の存在らしい。具体的に何があったワケでもないが、毛嫌いしている。 実は、私自身も兄嫁は余り好きになれない。(細かい話は割愛!!) お互いの腹の内は別として、私は時々一人で妻の実家へ遊びに出掛け義父と話をして帰る事がある。 妻にも『生きているうちにたくさん逢っておかないと死なれてから後悔するぞ』と言ってはいるが、妻は聞く耳を持たない。 後悔するのは私でなく妻の方なのだから、それ以上の指図はしないが女同士の啀み合いのトバッチリを自分の父親にぶっつけてど~すんだ。。。。って感じる。 そろそろ秋の彼岸だし、自分の両親の墓参りも兼ねて義父の顔でも見に出掛けようか・・・【今日のお花】:『斑入り藪蘭』 (百合科)
2010.09.02
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