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二週間ほど前に学友から今日の『東京競馬』に誘われていたが、昨夜の段階で台風接近が危ぶまれていたし天気予報で冷え込むとの事だったので、夕べのうちに電話して“ドタキャン”を謝罪していた。 JRA(日本中央競馬会)のWEBSITEでは夕べ20時頃に内容更新があって、『30日開催予定の東京・京都・福島競馬は開催致します』と発表されていた。 学友“U君”に電話した時は開催との事だったが昼間のテレビ中継を見ていたら『本日の東京競馬は台風の為、午前四時半に中止と決定されました。』とのアナウンス。 私は学友に謝罪して出掛けなかったから良いものの、遠くから出掛ける人はそんな事とはつゆ知らず出掛けた人も多いのではあんまいか・・・ 午前四時半発表はないべさ・・・・ ファン軽視も甚だしい。 何という殿様商売なのか。 有り余るほどの余剰金を抱えるJRAを追加の『事業仕分け』にしちゃってくらはい、蓮舫お代官様♪【今日のお花】:『コセンダングサ』(菊科)
2010.10.30
15年前、初めてネットに繋いだ頃はアナログ回線で毎月の電話代が万単位に跳ね上がったものだった。 その後、『フレッツISDN』が普及して電話代も一定金額内に落ち着くようになったが、夜八時過ぎになると回線の混雑から接続し辛い状態となり、苛々したものだ。 10ほど前からは『光ファイバー回線』が普及して、接続速度が相当速く快適になった。 しかし、先行業者(N▲T)は五分程度動作が停止すると勝手に回線切断されて随分不愉快な思いをしていたので、今回のパソコン入れ替えに伴い回線業者の変更を行った。 先行業者が“5ユーザー共用”で100Mbpsなのに対し、後発業者はその100倍の10、000Bpsだと言うが、これをどの程度エリアで共用するのか明瞭な回答はないので本当に快適か否かはこれからのお楽しみだ。 願わくば、使用中の勝手な回線切断だけは止めて欲しいものだが、回線業者変更によって、回線利用料が月額凡そ2、000円程度安くなるのは魅力だ。【今日のお花】:『藤袴』(菊科) “秋の七草”の一つ。
2010.10.28
26日夕刻、関東地方で『木枯らし一号』が吹いた。 因みに、気象庁による定義は『10月半ばから11月末にかけて西高東低の冬型の気圧配置になったとき、北よりの風速8メートル以上の風が吹くとその風を【木枯らし】と認定する。 そして毎秋最初の木枯らしを“木枯らし一号(こがらしいちごう)”として発表する。関東地方における1992年から2001年の10年間の平均では11月7日頃である。「木枯らし二号」や「木枯らし三号」もあり得るが、発表は行われない。 なお「木枯らし一号」は関東地方(東京)と近畿地方(大阪)でしか発表されない。との事。【今日のお花】:『木立朝鮮朝顔』(茄子科)別名=『エンゼルトランペット』
2010.10.26
今週は火曜日から曇天・雨天が続いて毎日鬱陶しい気分だったが、今日は久しぶりに朝から晴れたので早速『花散歩』に出掛けた。 近所でも『コスモス』が満開の他は特に見るべき花も少ないのが現状だが、『不老川土堤』には『コセンダン』(菊科)も満開になっていた。 家庭菜園ゾーンの一角では『コキア』(藜=あかざ科:別名=箒草)が紅葉している。 近くには『白粉花』(白粉花科)が咲いていた。この花は夏の暑いさなかは気温の下がる夕方四時頃から開花するのだが、今時分の気候だと朝から開花するようだ。 菜園に植えられた菜っ葉の近くで『ツマグロヒョウモン』が“結婚の儀”を執り行っていた。人間様も結婚シーズンかな・・・・・ 民家の庭先では『エンゼルス・トランペット』(茄子科)が大きな花を付けていた。この花は早い年だと梅雨入り直後から開花するが、遅い年だとクリスマスの頃に開花するものもあるようだ。 さあて、そろそろ花が少なくなっていよいよ菊一本槍の季節になりそうだ。。。。
2010.10.23
日記のタイトルで検索されると面倒なので、敢えて『車の話』とする。 マイカーには長い事“▲ーダー探知機”を取り付けていて、お陰でもう三十年以上速度違反では捕まっていない。 三年前に車を買い換えた時に『ソーラータイプ』を新規購入して使用していたが、どうも寿命らしく作動しなくなったので今日同じタイプの品を購入した。 最近の探知機はカーナビ並みの液晶画面付きが多く、探知機のある場所を地図表示したりそれが検問なのか、レーダーなのか、パトカーなのかの区別もするようだ。 しかし、カーナビと探知機の二つの画面があったら運転に集中できないで危ないと思う。 探知機はレーダーを正確に探知して知らせてくれればいいので、警告音だけで十分でR。 さて、箱を開封して取り付けを始めたが、配線やら本体とダッシュボードへの固定などで何だかんだ一時間を要してしまった。 トシだねー・・・・・ 若い頃はこんなもん10分もあればセットしていた筈。。。。。は~あ【今日のお花】:『キンモクセイ』(木犀科)我が家の庭先より・・・・
2010.10.19
やっとネット復帰に漕ぎ着けた。 この間、語るには長過ぎるトラブルが連発していた。。。。 先ず、7日(木)に地元のパソコン販売専門店にパソコンを持ち込み“パソコン故障診断”を受けた結果、『外部・周辺機器接続に関わるハードディスクの破損が見られ、修理に5万円掛る。ご使用年数五年は寿命とも考えられるので、買い替えをお勧め致します』との事。 販売店は新製品を売りたいから当然の台詞だろう。。。。 まんまと店員の口車に乗り、即座に新製品の選択。 購入後、古いパソコン内のデータを新パソに移行(引越し)する作業を金1万円也で依頼した。 中四日置いて12日(火)に受け取り、その場で“データ移行”の確認をしたら、普段最も頻繁に使用ていたファイルがひとつも見つからないので店員に問い質すと『関係ないと思われるホルダーは省略しました』とイケシャーシャーと答える。 腹が立ったがグッと堪えて、再度やり直しで合意。 帰宅後、電話連絡で、『会計ソフトは最新版をインストゥールしないとファイルが動かない』との事なので最新版の購入を依頼(これも凡そ1万円) 引越し作業時間に余裕を与え、二日後(14日)にようやく受け取る。この間一週間が経過。 何ともお粗末な対応で、販売店に大いなる不満を抱く。 嘗て使用していたアプリケーションソフトの全ては新パソにインストゥールしないと作動しないので15日(金)、丸一日かけてインストゥール作業に没する。 翌16日(土)、さてさてようやく使える環境が整ったと思い、旧パソ(WIN-XP)のファイルを修正して【上書き】をしようとしたら【アクセス拒否】が繰り返されて作業が進行できない。 パソコンの“メーカーサポセン”に電話をするが『インストゥールしたソフトを一旦削除して再インストゥールして、それでもダメだったらもう一度電話下さい』 ・・・・ウ~ム。電話は20分待ちが当たり前なので堪える。 その次の電話に出た担当者は『セキュリティソフトが強く効き過ぎているのが原因と思われるので、セキュリティソフト販売会社のサポセンに相談して欲しい』との事なので、一旦セキュリティソフト販売会社に相談し、様々なトライアルを繰り返したが結果的に『症状から判断して当社セキュリティソフトの影響ではない』との結論になり、再びパソメーカーサポセンに電話。 何とこんな非生産なやりとりを朝の九時から夕方四時頃まで延々と繰り返していた。 メーカーサポセンへの六度目の電話に出た担当者が『書き換えデータをXPのファイルに上書きしようとしていませんか?』との一言でようやく問題解決に至る。 つまり、『Windos7』と『XP』は互換性がなく、『Windows7』で作業したファイルは『Windows7』の中に新しいホルダーなりファイルを作成してその中に格納する必要があるようだ。 こんな単純な原因を解決するのに丸一日潰したかと思うとサポセンの非力さに腹が立った。 今日(17日)になってようやく正常に使えるようになったが、操作性がXPとはずいぶん違うので戸惑いながらの試運転って所だ。。。。【今日のお花】:『ホトトギス』 (百合科)我が家の庭でようやく開花したもの。
2010.10.17
7日にパソコンを預けていたのでのんびりと過ごしていた8日早朝、妻の実家より電話が入り『お爺さんが亡くなった』との事。 つい一週間前までは元気にしていたのでまだ暫くは長生きするのだろうと思っていた矢先だけにとても驚いた。 9日(土)お通夜、10日(日)告別式の予定だそうで、『9日の午前中にこっちに着くように来て欲しい』との義兄の要望に合わせ、9日(土)朝8時に自宅を出発した。 折しも三連休初日で中央道は朝6時の時点で相模湖を先頭とした渋滞が9Kmと表示されていたので、翌日の帰宅時の渋滞も考慮して電車での移動を選択。 昼前に妻の実家に到着して、義兄から経緯を聞いたら『7日(金)は夕食後、入浴して自室へ入った。深夜2時頃自分がトイレに行こうとしたらトイレの前で倒れていた』ようで、救急搬送したが間に合わなかったらしい。 そんな話をしているうちにも、廊下を隔てた二間続きの和室では葬儀社の人間がバタバタとお通夜の準備をしている。 15時過ぎ頃からは親戚たちが次々と到着し始め、お互いの挨拶やら岳父の思い出話などで居間は大変な賑わいで時間の経つのも忘れていたら、葬儀社の係員より『ご家族様、そろそろお着替えと準備をお願いします』との号令でみんな一斉に動き出したのが16時過ぎだった。 18時からのお通夜に17時前から20時過ぎまで訪問客があって、その間一人一人に頭を下げ続けていた。 妻の弟が地元市役所の要職にあるので、訪問客は予想以上の人数となったようだ。 ここの葬儀は東京で行われる一般的な葬儀とは大きく異なっていて、翌日8時に焼却・お骨を拾って、骨壷を持ったまま告別式会場へ移動。 軽い昼食後そのまま告別式。 告別式後は場所を変えて初七日法要・精進落としをして、その日のうちに納骨だ。 納骨は、お墓が『大善寺』にあるので凡そ二百段近い石段を上った山の上まで必死でどり着いた。 告別式当日はスケジュールが目一杯で息つく暇もないほど忙しかった。 納骨後、長男の車に次男夫婦も同乗して我が家一族勢揃いで中央道の渋滞に向かう。 案の定、小仏トンネルを先頭に渋滞していたが、停止することなく流れたので平日・日中より一時間程度のオーバーで帰宅する事ができてラッキーだった。 いざ帰宅するとやはり、大きな存在だった大切な人が去った寂しさが込み上げて来た。 特に妻は三人兄弟の一人娘として父親からは特別に可愛いがられて来たので、その悲しみも一段と深いものであろう。 五年前、岳母に先立たれて以来兄嫁に世話になりながらも、ボケることもなく満90歳を越えた大往生と讃えたい。
2010.10.16
『北海道・弾丸ツアー』の写真及びビデオをパソコンに取り込もうとしたら『フォーマットしますか』のメッセージが出て、作業が進行できない。 メーカーサポセンに問い合わせれば例によって『初期化して下さい』でR。 初期化する位ならサポセンなんていらないのじゃないか、某・N▲C。 ネット検索したら『特急便修理』で5万円ってのがあった。 また、メーカー修理だと2万円程度で済みそうだが、日にちが長く許容できない。 さて・・・・・・・・ どーしようか・・・・・ 修理して使えるものなら修理したいが、対費用を考えるとWINDOWSのOSが『WINDOWS7』に変更になっている事もあり、新品に入れ替えるのが妥当な気がする。 どうせパソコンを入れ替えるならこの際、通信回線も変更しよう。 N▲Tは『光Bフレッツ』でありながら、接続中にしょっちゅう切断状態になるので、ライバル会社に変更手続きを取った。 そんなこんなで『弾丸ツアー』の写真やビデオのアップは後日に先送りだ。 また、当分の間データの引っ越しや新パソへの各種インストゥール作業の為ネットサーフィンも不規則になるだろう。 皆様へのご訪問・お返事が途切れがちとなりますが、悪しからずお願い致します。
2010.10.05
前日の強行スケジュールに比べこの日の予定はゆったりで、朝9時ホテルを出発して小樽へ。 小樽で2時間の観光時間があったが、男の私の興味を引く観光名所は少なく、『小樽運河』を見学した後、土産物店の並ぶ通りをのんびりと歩いた。 途中、『北一硝子館』を覗いたが“グラス”、“液だれしない醤油注し”、女性用の“ガラス飾り(ネックレス等)”程度しかなく、時間つぶしに困った。先ず、『メルヘン交差点』の“常夜灯”(小樽海関所灯台)土産物店街で見掛けた『お父さん預かります』と言う面白看板。つまり、ここの土産物通りは男性には余り楽しい場所ではないって事か・・・ブラブラ歩きでも時間が余ったので小洒落たカフェに入り、『小樽ビール』を一杯。 瓶入りの『小樽ビール』は中々上等でとても美味しかった。特に、店側の配慮でビアタン(コップ)がキンキンに冷やしてあったので、一層美味しく感じた。 小樽で二時間ほどを潰した後、『札幌場外市場』へ出向き新鮮で活きの良い『刺身定食御膳』の昼食。 これもとても美味かった♪ 昼食後は札幌市内観光。 札幌は二度目だが、前回は夜の『薄野』で飲み明かしたので、市内観光はしていなかった。 大通り公園前から自由行動だったので、先ず『札幌テレビ塔』に上り、眺望を堪能。 その後タクシーにて“母校”(北・大)へ (← 母校ではありません 笑) 本当は『ポプラ並木』の撮影予定だったが、五年前の台風で多くの老木が倒壊し以前の面影はなくなっていた。代わりに『銀杏並木』を撮影したが、今年の猛暑で黄葉にはまだ早く青々とした葉っぱで残念だった。 その後『クラーク博士象』を撮影してタクシーで元の場所(テレビ塔前)に送り届けて貰った。(タクシー代=2660円) そして、18:55発のJAL便にて帰京。 羽田からリムジンバスで所沢 → 西武線で地元駅 →タクシーにて帰宅。 自宅到着が23時丁度だった。 今回のツアーは旭川空港着でなく、新千歳空港着となったので大変ハードなスケジュールとなったが、こんな強行日程も“若い”から耐えられた。 たまにはこういう強行日程のツアーも楽しい。 私の心積もりとしては、北海道の紅葉も期待していたのだが、今年の猛暑と未だに北海道でも『夏日』が記録されるのだから諦めるしか仕方なかった。(注)昨日分、本日分の画像は、念のため持って行ったセカンド・デジカメのものであり、画質が悪いのは大目に見てくらはい♪ それでも、セカンド・デシカメを持って行って良かった。
2010.10.03
某・ツアー会社主催の『ウィークエンド北海道二日間』に参加した。 初日(10/2)は羽田発8:55のJAL便で羽田集合が8:05だったので、地元駅6:10の『電車でGO!!』。 浜松町からモノレールで羽田に向かう途中の車窓から見た空はまるで水面にティッシュを浮かべたような雲が広がっていて、すっかり秋空だった。 西武線~JR~羽田モノレールを乗り継いで羽田到着が8時直前。集合時間には何とか間に合った。 搭乗機は国際線仕様で全席テレビモニター付きな上、初めての二階席だったので“こりゃ、ついてるな”と思っていたら、新千歳着陸時の機長アナウンスで『当機は本日このフライトの後、明日の5▲▲便を持って退役の予定となっています。皆様の永年のご愛顧に感謝申し上げます』との挨拶にはすこしばかりジンと来た。 さて、新千歳空港到着後にはこの先、これほどの強行スケジュールが待ち構えているとも知らず、現地ツアコンの“アラサー”の女性に案内されるままに観光バスへ誘導・乗車。 観光バスなので、ツアコンの他にもバスガイドさんがついていて、参加者の大部分を占める“昔のお嬢様方”の中に彩りを添えてくれた。 バスは新千歳空港から本日の目的地の一つである『旭山動物園』目指して一路ブッ飛ばす。 この間、直線距離にして約120Km。バス移動は凡そ3時間を要した。 時間節約の為、途中『砂川ハイウェイオシス』でトイレ休憩後、各人に『海鮮わっぱめし』が配られ車内で昼食。 『旭山動物園』に到着。現地の気温、25℃は東京とほぼ同じで園内を歩き廻ると汗が吹き出した。 『旭山動物園』の展示施設は意外とコパクトで、サッと見て歩くだなら小一時間程度で済みそうだ。 ここの“ウリ”は動物の『行動展示』であるが、基本的に人間に飼われた動物は無駄な動きはせず動きが見られるのは餌の時間位なので、園側は餌やり時間帯を『もぐもぐタイム』と称して『行動展示』としているようだ。 唯一、“アザラシ”だけは餌に関係なく元気に泳ぎ回っていて、例の上下方向移動用アクリルパイプの中を頻繁に往き来するのは楽しめた。 “ホッキョクグマ”の『もぐもぐタイム』も見ようと思えば見られたが、すっごい人出だったので他の動物を見て引き揚げた。 この後、小一時間ほど移動して『美瑛』にある『四季彩の丘』を観光。 季節柄、流石に花は少なかったが、丘の頂上に立つ樹木のシルエットはロマンチックだった。 美瑛から宿のある札幌郊外の『キロロリゾート』へは再びバスで3時間。 途中の車窓から見えた夕焼けは曇天のせいか赤くならず、ほんのり薄く色づいた程度だったが、海岸に打ち寄せる“さざ波”のような模様をした雲はとても美しかった。 宿に着いたのは20:30頃で、到着後即晩ご飯(バイキング)。 食後、大浴場に浸かって、館内ショップにて購入した赤ワインのボトルを空けて眠りに着く。 スヤスヤ・・・・・・・・・
2010.10.02
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