全5件 (5件中 1-5件目)
1

我が片田舎地方・茶山市の【都市緑化植物園】(入園・無料)で【ハンカチノキ】の花が開花している。 昨年は、【新型コロナ禍】の【緊急事態宣言】発出時期と重なって見る事ができなかったが、今年は無事に対面できて良かった、良かった。長生きをして毎年こうして再開できる事は喜びの一つR。【ハンカチノキ】(大桐(おおぎり)科。水木(みずき)科、またはハンカチの木科の説もある) 花をつけるまでには10~15年ぐらいかかるらしい。だから、花をつけたハンカチの木はなかなかないそうだ(よけいに珍しい♪)。 4月下旬から5月上旬頃にかけて咲く。たいへん珍しい木。たまにお目にかかる程度。 花を包むようにしている、白いハンカチのような葉状部分が目立つ。 都内では小石川植物園のものが有名。 以上の説明は【季節の花 300】(←外部リンク 別窓)より抜粋。 それでは、つたない腕前の画像をご覧くらはい。【ハンカチノキ】の花【都市緑化植物園の案内図】駐車場からの【道案内看板】【ハンカチノキ】全体風景【花】の様子 大変珍しい植物のようですので、お近くにお住いの方は元より、遠方の方でも興味・関心がある方は是非お出掛けくらはい。 見頃は多分今週一杯(5月1日)頃までかと思われます。 その他、今日【都市緑化植物園】で見掛けたお花たち。【イチハツ】(文目科)葉っぱの横幅が広く、花のところから白いとさか状のもじゃもじゃが出ているのが特徴。葉っぱの先端はとがっているが、やわらかく、さわっても痛くない。乾いた土に生える。乾燥に強いため、昔は、かやぶき屋根の頂上部分にたくさん植えて屋根を締め付けて守った。【ムラサキツユクサの白花】(露草科)【紫蘭(シラン)】【釣鐘水仙(ツリガネズイセン)】(百合科)【除虫菊】(菊科)【カミツレ】(菊科) 大陸の移動性高気圧に覆われてカラリとした快晴でお散歩日和でした。。。片田舎地方の【週間天気予報】は生憎、下り坂のようで、明日(水曜日)は曇天、木曜日と金曜日は一時的に雨が降るようです。最新の天気予報と睨めっこしながら是非お運びいただけますように・・・・・現地でお待ちしているワケには参りませんので、悪しからず・・・・
2021.04.27

今度の6月24日(誕生日)は【ゴールド免許】の更新でR。。。 去る2月の上旬頃に埼玉県公安委員会から観音開きのハガキが送付されて来て、中身を見たら【運転免許の更新のお知らせ】であったが、詳しく見たら【高齢者講習】を受講せよ、というものだった。 【高齢者ドライバー】は、75歳からと認識していたのでちょっと戸惑ったが、何はともあれ受講せねばなるまい。【高齢者講習の基本的な流れ】【高齢者講習の受講期間】【高齢者講習の概要】【講習の種類】 タイミングの悪い事に、一週間ほど前から右肩に痛みが走るようになっていたので、今日は出掛けに【消炎鎮痛剤(ジェル)】をたっぷりと塗りたくって出掛けた。 【講習会場】は地元駅近くの自動車教習所だったので、9:30集合の所、念の為9時に自宅を出る。 教習所指定の駐車場に止め100mほど歩いて入口に着くと【入室にはマスクの着用を願います】とある。 しまったー・・・・・・マスクは車の中だ。再び駐車場に戻りマスクを着用して内部へ。入口で【検温】と【手指消毒】をして待合室へ。椅子が20脚ほど並べられていて、目の前には2m×1m程度の大きなモニターがあって、今日これから先のスケジュールや注意事項などが説明されていた。先ずは【受講申請書】に住所、氏名、生年月日を記入して用意された投函箱に投入。 その後、何となくただボーッとモニター見ていたら教官が現れて【講習テキスト】の配布がてら、一人一人の通知はがきを提示させ本人確認ををしていた。如何やら、受講生は全員【ゴールドドライバー】らしかった。最初は【運転適性検査】とあったので、何をするのかと思っていたら、早い話が【視力検査】であった。それも全員ではなく、希望者若干名だけであった。【動態視力】と【視野検査】にそれぞれ2~3人が検査を受けた。その後、教官による【高齢者ドライバー】の運転上の注意事項や過去の事故例などの講義が30分程度あって、その後【実車講習】になった。 【実車講習】の主目的は、注意力の確認のようで、【縁石の乗り上げ】、【信号機のある交差点の通過法】、【一時停止の確認】、【信号機も一時停止も無い見通しの悪い交差点の通過法】であった。【縁石乗り上げ】は一般道の歩車道境界にある縁石に乗り上げた場合の、アクセルとブレーキの踏み間違いの確認と反応速度の確認だった。【実地試験】が行なわれた教習所 【実地講習の走行コース】【縁石乗り上げ時の反応確認】 受講者二名一組で一人凡そ10分程度の実地だったと思われる。実地後に教官より総括があって、私の場合、『一時停止は確実で大変結構でしたが、見通しの悪い交差点の通過法の安全確認が雑だった。』と指摘された。 もう一人の受講生は、運転に元気があって結構飛ばすので【大丈夫かいな】と思ってたら教官が『▲▲さんは今も車にはよく乗られるのですか?』との問いに『はあ、トラックドライバーやっています。』教官:『なるほどー・・・・』終了後には『▲▲さんは一時停止が甘いですね。歩行者や自転車を巻き込む恐れがあるので、十分注意して下さい。後、縁石乗り上げ時の反応が少し遅いので意識しておいて下さい。以上で実地を終わります。』 その後受講生全員が集合して一人一人に【高齢者講習終了証明書】が手渡された。誕生日の更新時には地元警察署にて、この【高齢者講習終了証明書】の提出が義務付けられているようだ。 後は【公安委員会】からの【更新通知】を待って地元警察署で手続きすればOKだ。 ただ、この先無事故・違反であっても【高齢者講習】を受ける必要があり、次回は73歳時、と75歳時との事だった。 この間に万が一、【一定の違反】をした場合はその都度、【臨時高齢者講習】を受講せねばならないようだ。何はともあれ、今日は無事に通過できたホッとした。
2021.04.22

かれこれ5、6年ほど前から右肩に痛みを感じるようになっていたが、【ボルダレン・ジュエル】を塗布すると、ピタッと痛みが消えたのでそれを繰り返して凌いでいた。 去年、70歳を過ぎた辺りから体のあちらこちらに痛みが走るようになっていた。肩・腰・膝。。。。もうポンコツなご老体丸出しでR。。。 先週の木曜日(15日)夜中、就寝中に寝返りを打った所、右肩・関節部に激痛が走って目が覚めた。 しばらく我慢していたら徐々に痛みが和らいだのでそのまま二度寝に入った。 翌朝、目覚めた時には痛い目に遭った記憶はあるものの、痛みは消えていたので放置していた。 所が先の土・日(17日~18日)に愛車で出掛けた際に肩の痛みが発症して、ハンドルを切ろうと腕を挙げると激痛が走り、ハンドルを切るのに往生していた。 それでも運転中には何度もハンドル操作が必要で、その都度大声で『イテッ!!』と叫びながら気合でハンドル操作を行っていた。 今週、木曜日(22日)には運転免許の【高齢者更新講習】が予定されており、実地もあるとの事で、肩痛のまま実地を受けるのは無理だと思い、今日は近所の整形外科へ赴いた。 時節柄色々な制約があるかもしれないので予め電話で『肩が痛いんですけれど、診察して貰えますか?』との問い合わせを入れたら『大丈夫ですよ。午前中なら11:30までに、午後でしたら15時過ぎに起こし下さい』との事だったので、朝イチの患者が引ける10:30着で出掛けた。 受付で受診カードと健康保険証を提示したら『晴れさん、久し振りです。今日は如何しましたか?』『先週末から右肩が痛くて腕が上がらないんです』『それじゃあ、容体を詳しく記入して下さい』 一通りの説明を記入した後、受付に提出してベンチに座っていたら、受付の女性の一人が私の隣に座っていたご高齢のご婦人に『▲▲さん、歯医者さんに通っていますか?』と問いかけたら『あははは、もう91ですからねー』と、頓珍漢な返答をした。 受付の女性は『これじゃ、埒が開かない』と読んだのか、受付内部へ戻り今度は大きなスケッチブックと鉛筆を持ち出して来て【筆談】を始めた。そんなやりとりを横目で見ながら診察室からの呼び出しを待っていた。病院の待ち時間に患者の観察をしていると時間の経つのが早く感じられてお得だー。 5分ほど待っていたら診察室から呼び出され入室。医者:『如何なさいましたか?』一通りの症状と経過を説明すると、古いカルテを確認して、『以前も通院してしていましたね、取り敢えずレントゲンを撮って来て下さい。』 ここのレントゲン技師はまだ二十代と思しき若い女性で、永年の医者通いの中でも珍しい事だった。レントゲン終了後、再度診察室へ呼ばれ、『前回同様、骨には異常がありません。病名をつけるとしたら【右肩周囲炎】ですね。痛み止めの注射を打ってあげるから、後は治療スタッフの指示に従って下さい。後、帰りに薬局に寄って塗り薬(消炎・鎮痛剤)を貰って行って下さい』 今度は治療スタッフのリーダーから事情徴収。古い治療記録とレントゲン写真を見ながらリーダー:『晴れさん、久し振りだよねー、調子如何?』私:『去年70歳を過ぎてからボロボロでそこら中、痛い所だらけだよ』リーダー:『そう、仕方ないねー。。。今回はねー、所謂四十肩、五十肩と言うのとおんなじです』私:『俺、70だけど。』リーダー:『じゃあ、70肩(笑)』【肩の周囲の筋肉】と【痛む部位】【肩周りの筋肉の解説図】私の痛む部位※ 画像は何れもネットより借用。 今後の治療方針の説明を受けたが、主な治療法は、【電器温熱療法】と整体師による【マッージ】らしい。 ここでは毎回、治療を受けて痛みが消えたら病院側に通告することなく、勝手に通院・治療を止めて良いので過去は大体何となく自己判断で通院打ち切りとしていた。 今回は兎に角、明後日(22日)の運転免許更新の【高齢者講習】の実地試験でちやんとハンドルが切れればよいので、それまでに何とか痛みが消えて欲しいものでR。。。。。。尚、この痛みが消えない場合、キーボードによる文字入力に四苦八苦していますので、暫くの間ネットサーフィンをお休みさせて頂きます。。。
2021.04.20

【花は咲けれど空晴れず】で、中々デジブラのチャンスが巡って来なかった。 【曇るなら、照るまで待とう桜花】を気取ってモタモタしていたら、【花の命は短くて】てなもんで、地元の桜(染井吉野)は早々と満開を過ぎて、花吹雪となりつつある。 今朝は夜明けから【スカッとJAPAN】が如く晴天になった。『よ~~し、今日こそは一丁すんばらすい、写真を撮って来よう』と張り切って出掛けたが・・・・ 先ず、春休み中の土曜日なので、【桜の観光スポット】は何処も混雑が予想されたので、先ずは、駐車場が狭い入間川河川敷にある【入間川河川敷公園・にこにこテラス】に狙いを付けた。【入間川河川敷・にこにこテラス】案内図 現地には 9:30頃到着したので、無料駐車場は辛うじて空きスペースが残っていて運好く駐車できた。車の駐車の心配から解放されたので、早速堤防の上に出て川風に吹かれながら【新・富士見橋】を目指す。 以前から橋の上を車で通り掛かる度にここ(橋の上)から撮影したいと考えていたので、直行、直行。↓こんなんが撮れましたんや(しっかし、画像が暗いっちゅーねん) 私のイメージでは、青空背景にピンクの桜が華々しく明るく満開♪の筈だったが、青空ばかりに気を取られていたら桜のピンクが暗くなってしまった。しまった、仕舞った、失敗だー。。。 気を取り直して、来た道を戻りながら何枚か撮影した。【入間川河川敷・にこにこテラス】の桜 私以外はみんな家族連れで来ていて、一家団欒の平和な時間を楽しそうに過ごしているように見えたが、中にはやっぱりこんに寂しい【ボッチ】な人も居た。この人は、見物人チャイまっせ。係員やで・・・・奥の方に無料の駐車場も見えます。そして、向かい合って語り合う【老婆の休日】何故か、ヒト気のない方へ進むカップル 幼い子供でも安心して走り回れる【広場】もあって、その奥には【スタバ】もありましたとさ。 本当はもっとのんびりしたい所だったが、何せ晴れた土曜日。次の目的地が混むと厭なので、【急げ、急げ】とばかりに次の目的地(狭山市智光山公園)へ。ここもたくさんの桜が植えられていて市内の桜見物の名所の一つだが、幸い混雑手前に着けたようで比較的空いていた。【智光山公園の桜】 ここでの最大の目的は、【瓢箪池越しの水鏡の桜】であるが、ここも逆光気味で画像が暗い。ここは、園児と父親が数多く見られた。さあ、次行こう・・・何せ、【ピンポイント・弾丸トラベラー】・・・・ 次は、【埼玉県営狭山市稲荷山公園】の【カタクリの花】を目指す。【稲荷山公園カタクリの花】の案内図 ここは例年だと【稲荷山公園内】に【臨時駐車場】が設けられるのだが、昨年同様今年も【新・コロ自粛】の為閉鎖されていますが、【さやま総合クリニック】(←外部リンク 別窓)近隣にコインパーキングがあったのでそこを利用した。 駐車時間が30分以内だった所為か料金は無料だった。何故、そんなに単時間??実は、【カタクリの花】が全然見つからなかったのでR。。。帰宅してからググッみたら(順序が逆やねん・・・・)【狭山市内の開花情報】(←外部リンク 別窓。こんなに便利なサイトがあるとは知らなんだ・・)によると、【稲荷山公園のカタクリの花】は例年なら桜(染井吉野)の開花より少し早くから少し遅くまで咲いているものだが、今年は桜同様に開花が異常に早かったようで、実は咲き終わっていたようだ。チッキショー・・・・・ それでも4~5輪は咲き残っていたので、それを撮影しておいた。【稲荷山公園のカタクリ花】 その他、今日出逢った花たち。先ず、智光山公園・都市緑化植物園から・・・【シャガ】【ヤマブキ】【白ヤマブキ】【ドウダンツツジ】♪咲いた 咲いた【チューリップ】の花が 並んだ 並んだ 赤・白・黄色おまけの【アオサギ】一方、【稲荷山公園】では、【ムラサキケマン】にそっくりでやや色白な【ジロウエンゴグサ】【スミレ】を見掛けた。一年待った【入間川河川敷の桜】の撮影に失敗したのは大変悔やまれる。。。来年こそは・・・・でR。。。。。。
2021.04.03

3月下旬も相変わらず暖かな日が続いたが、去る3月18日に開花した【不老川の四本桜】の開花は例年になくゆっくりで、日々自室の窓から住宅密集地の隙間を縫って確認していたものの、中々満開にはならなかった。 今朝起きて窓を開けがてら確認したらほぼほぼ満開になっているようだったので、昼食後に現地確認したら・・・・・ ↓ こんなんでしたー・・・・・・【不老川四本桜】 【埼玉県道8号川越・入間線(通称=茶摘み通り)】に架かる【山王橋】の一本上流に架かる【人道橋(名無し橋)】の右岸・下流から見た【四本桜】開花前の2月14日撮影本日(4月1日)撮影上流(人道橋側)から下流側を見た所【人道橋の上から見た所】上流(人道橋)側から見た所一番、上流側の桜左岸、下流側から見た所その他の桜ちょっとお宅ら、幾ら満開とは言え【密】になり過ぎじゃあ、ありませんか~~【散り始め】【葉桜始め】南東の微風でしたが、【花吹雪】が始まっていました。さあて、ここで問題です。下の画像に於て【咲き立て新鮮な花】と、今にも【散りそうな花】はどちらでしょうか?【答え】※【簡単解説】花芯部が淡い黄色のものは、【咲き立て新鮮】なもの。花芯部が赤っぽいものは【散り間際】と見なせます。【不老川の四本桜】、護岸工事で伐採予定でしたが、発注者(埼玉県)と、地権者との交渉が揉めているお陰で工事に遅れが生じ、今年も運好く見る事ができました。 この絶景を失くすのは絶対に反対です。護岸形状の見直しをして保全すべし。。。。地元民の声を軽視したやり方(工事)は必ず破綻します。。。。(←長年の経験より)
2021.04.01
全5件 (5件中 1-5件目)
1


