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今日は11月28日、11月も残り明日・明後日の二日きりになった。 今日は、西日本から東北地方までが大陸の【移動性高気圧】に覆われ、関東地方は雲一つ無いピーカンで風も弱く絶好の行楽日和となった。 明け方は放射冷却による冷え込みが厳しく、冷え込みによって日の出前に一度目覚めたが、日中は穏やかな【小春日より】に恵まれた。 今月前半は暖かい日が多く、まったり、のんびり油断をこいていたら、中旬頃からは最低気温が急激に下がり出し、真冬の寒さになり始めた。 それでも21日、22日と少し揺り戻しがあったので気を緩めた途端、23日からは最低気温が5℃以下と一転真冬並みの冷え込みになった。(ビックリしたなー。もう・・・)【今日の天気図】埼玉県所沢市の【2021年11月の気温変動図】 今朝の冷え込みは各地で今季の最低を記録したようで、我が家に近い東京・青梅では【-1.5℃】、同じく東京・西郊の八王子市で【-1.1℃】府中市でも【-0.1℃】と真冬並みの冷え込みになったようだ。 お陰で、今日は昼前に出掛けたデジブラで自宅から凡そ100Km離れた富士山が綺麗に見通せた。。。。【今日の富士山】【最大ズーム】 おまけに今日は天中60℃位に【月齢23.4の半月(真昼の月)】が眺められた。 月末とは言え、まだ11月なのでR。。。。 気象庁は、『南米、ベルー沖の海水温が低くなる【ラニーニャ現象】が発生していて、今期の日本列島は厳しい寒さになる』と予想している。 そう言えばここ数年積雪らしい積雪に遭っていないので今年辺りそろそろ積雪の当たり年になりゃしないだろうか。。。 雪の降り始めはワクワク、ドキドキ、心弾む思いだが、いざ積もられてみると大変な迷惑で、公共交通がストップしたり、最悪停電も有り得るし、何より【雪かき】が重労働で高齢者には厳しい。 雨は勝手に流れ去ってくれるが、雪は降り積もって塊り、厄介な存在になるので出来る事なら積もらない程度に歩って欲しい んだよー(←勝手な事を申しております。) 当面、先週中に愛車の夏用タイヤをスタッドレスに履き替えておいたので、積雪されても慌てる事は無いだろう。。。『今日のお花』:【皇帝ダリヤ】(菊科)抜けるような青空が良く似合うピンクのお花。
2021.11.28

立冬過ぎのこの時期頃から身近な場所の花数が減って、デジブラも被写体の欠如でカメラが重たく感じる次第でR。。。。 ただ、毎年この時期には隣町【小江戸・川越】の【喜多院(きたいん)】の境内の一角で【菊まつり】(←外部リンク 別窓)が開催されるので楽しみにしている。 昨年は、【コロナ禍】で開催自粛となったが、今年は如何かと【ヤフ】ってみたらどうやら開催に漕ぎつけたようだったので今日出掛けて来た。 天気は、昨日までの【小春日和】と違って空一面が鉛色の曇天となり、気温も低目で薄ら寒い感じさえした。 それでも思い立ったが吉日♪ 行くと決めたからには何が何でもまっしぐら・・・・10時現着を目指して昼までには帰宅するつもりで出発。予定通りのタイムスケジュールで現着したが、喜多院に隣接する駐車場を後にしようとした所、大型バスが駐車場入りしていて、ほどなく車内から中学生と思しき集団が賑やかに下りて来た。『ヤバッ!!』拙いなぁ、こいつらと一緒になっちゃったよー・・・・・(←心の呟き)バスのナンバープレートを確認したら【高崎】(群馬県)ナンバーだ。【校外学習】が隣接県のお寺とは気の毒に・・・みんな楽しそうに見学しているが、果たして何が楽しいのやら・・・【喜多院の境内】と【本殿・慈恵堂】【多宝搭】と【手水舎】【小江戸・川越 喜多院の看板】【小江戸川越、七福神の案内看板】【小江戸・川越七福神 第三番 喜多院・大黒天】【大黒天の祠】【喜多院 菊まつり会場】【福助造り】【大輪菊・厚物・三本仕立て】【大輪菊・管物・三本仕立て】【千輪咲き】【懸崖造り】【木付け】【鉢物】【特別花】【部門別最高賞】 今年も私自身は例年通りの健康状態で訪れる事が出来て、良かった、良かった♪ここへ来るようになって、かれこれ10年近く経っているので、後何年これるかが楽しみだ。
2021.11.18

気象用語に【小春日和(コハルビヨリ)】と言うのがある。 主に11月の晩秋から12月の初冬に見られる、まるで春先のように穏やかで暖かい日を指すようだ。【日本大百科全書(ニッポニカ)】による【小春日和】の解説 小春は、陰暦10月の別称で、小六月(ころくがつ)ともいう。太陽暦ではほぼ11月から12月上旬に相当する時期である。そのころの穏やかな好天が小春日和で、日なたは暖かいが、日陰はひんやりしており、夜は冷え込む。低気圧が平地に雨、高山に雪を降らせて日本の東に抜けたあと、大陸から高気圧が張り出して、気圧配置は西高東低型となり冷たい北風が強めに吹くが、翌日は大陸高気圧は移動性となり、風は弱まって小春日和となる。季節が進むと、暖かい好天は「冬暖(ふゆあたたか)」「冬日和」などとよばれる。今日の気圧配置図 大陸の移動性高気圧が日本列島に向かって張り出して来る時は高気圧前面に寒気があって、地上では冷たい北風になって吹くので気温は下がり、寒く感じられるが、移動性高気圧の中心が日本列島を通り過ぎると風は弱まり、ポカポカと暖かく感じられる。 この状態が【小春日和】で室外での作業や、スポーツにピッタリの陽気となる。今日の関東地方は正に、その【小春日和】となり、絶好の行楽日和になった。余りの陽気に誘われて昼前に久し振りに【花散歩】(デジブラ)に出掛けたが、目ぼしい被写体は無く、青空を眺めて帰宅した。【今日の青空】【魚の形をした雲】雲一つ無い真っ青な空【青空と白壁の土蔵を背景にした山茶花】愕がピンクの八重の白い【山茶花】【花弁が筒状の小菊】新芽が紅葉したように茶色い【紅要糯(ベニカナメモチ)】(薔薇科)この時期の花は、小菊と山茶花程度しか見当たらないが、小春日和のまったりとした散歩を楽しんだ。
2021.11.14
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