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世の中、【確定申告】のシーズンでR。。。。 毎年、締切日が迫ってからやっていたので、今年は早めに片付けておこうと先日16日(火曜日)の朝からチャレンジしたが、【税務署】から割り当てられている【ID】と【パスワード】が合わず回数オーバーでログインできなくなってしまった。『日にちを変えて再ログインせよ』との事だったので、今日またやり直した。 先ず、【国税庁】のWEBSITEから入ろうと思ったが、入口が解らない。 コールセンターに問い合わせて、ようやくログイン。 去年は【国税庁WEBSITE】のトップページ(正しくはこれをホームページと言う)に【個人の確定申告】と【事業者の青色申告】の二つの大きなボタンがあって入り易かった。 今年はそのボタンが無く、全員【確定申告】から始めるようになっていた。 何で、毎年スタイルを変更するのか。 バッカじゃねーの・・・(←心の呟き) 1ページづつ記入して最終ページに辿り着いたが、昨年ならここで【引き続き個人の確定申告へ】と言うボタンがあったが、今年はそれも無い。そのまま【終了ボタン】を押したら、マジ、本当に終了してしまった。おい、おい。まだデータ送信してねーゼ・・・・再びコールセンターへ電話。中々繋がらない。210秒(3分半)で10円の有料回線なのに、なんだかんだ聞きたくもないガイダンスを20分近く聞かされて相当頭に来ていたので、電話口に出たサポーターに『随分待たせるねー』と問い質したら『ハイ、問い合わせが多ございまして』と言う。『国税庁のサイトの品質が悪いから問い合わせが多くなるんじゃないの』と言うと『確かにその通りかと存じます。』と馬鹿丁寧なので、拍子抜けした。 その後、事情を説明して『どうやったら【送信】に辿り付けるのか』と聞いたらデータ記入後の最終頁にある【事業以外の収入かある人】と言う赤いボタンをクリックせよ、と言う。『いやあ、今年は事業以外の収入は年金だけだ』と応えると『それでも【収入がある】から入って続けて下さい』とうので、言われたまま入って最初の関門『事業以外に収入がありましたか?』の『はい』をクリックして(ここは、ハイしかクリックできない)記入を終わらせた。すると画面が変わって【あなたの追加税額は 0円 です】と表示され、今度は【送信ボタン】が表示されたので、クリックしたら、どうやら無事に送信終了できたようだ。 過去にも似たような体験をしているが、国税庁の【e-TAX】サイトは兎に角解り辛くて難儀な上、毎年記入手順が変わっているので、経験値がち~~っとも役立たない。バッカじゃねーの・・・・(←心の呟き) 兎に角、二日掛かりで何とか終了できたものの、腹立たしさは残っていてムシャクシャするゼー・・・フントニ。 コールセンターの窓口も記入法の具体的な事は解らないようで、此方の質問に一々『暫くお待ち下さい』と言って、5~10分位は平気で待たせる。これを数回繰り返されると、流石、【仏の晴れさん】もカチンを通り越して怒り心頭となりました、とサ。。。
2021.02.18

ヴァレンタインデーの思い出で一番記憶に残っているのは、現役時代の三十代半ば頃、社内の女性事務職から『今、あるだけの気持ちを込めて・・・』と言う手紙と高級チョコを送られた事。『今、あるだけの気持ち』って、どんだけ~~(その頃、この言葉は生まれていなかった)。 少し重いと感じたが、そんな台詞は初めてだったのでチト嬉しかった。 その次は、二十代半ばに高級ネクタイを送られて、持ち帰れば妻から疑われるし、そうかと言って放置するワケにも行かず数日間悩んだ事があった。 こんな事なら、面倒臭せーからヴァレンタインデーなんて止めまえー と何度も思った。 しか~~し、退職してからは【かあちゃん】が律義に毎年チョコを手渡してくれるので有り難い。ホント、心の底から感謝しています。 例年、あからさまに【義理チョコ】と解る【キットカット】だったが、昨年、今年とそれなりのチョコを呉れるようになった。【今年のチョコ】 恐らく粗方千円程度の品とは思うが、値段じゃないよ・・・心だよ・・・・『かあちゃん、ありまとー♪愛しているよー♪』(←心の呟き。こんな時だけ・・・)
2021.02.14

8日~10日までの2泊3日で検査入院して、翌11日はほぼ一日中自宅安静に務めた。 12日の午後、野暮用があったので外出して、帰宅する自宅前で近所のおばさんと顔を合わせたら『あら、2、3日、見掛けなかったわね』と声を掛けて来た。『ああ、ちょっと検査入院していた』『何処が悪いの?』『ちょっと心臓がねー 弱くってサー』『へえー、毛が生えているんじゃないの?』『いやいや。頭と一緒でさー』『あ~~ははは、そりゃ楽しいわ』 チャンチャン『チッキショー』(by 小梅太夫)『今日のお花』:【プリムラ・マラコイデス】(西洋桜草=桜草科)※【桜草】に大変良く似るが、【サクラソウ】の花は普通、中心部が黄色にはならないが、【プリムラ・マラコイデス】の花は普通、中心部が黄色になる。
2021.02.12

去る1月27日に受けた【心筋シンチ検査】の結果、心臓末端部の一部に軽~い【心筋梗塞】が見られるので、具体的に【冠動脈】のどの部位で狭窄を起こしているのか正確に把握する為に【心・カテ=心臓カテーテル(造影剤撮影)検査】を受けた。 2月8日(月曜日)の午後2時頃に入院手続きを取って病棟へ向かう。 病室は東・10Fと呼ばれるフロアーで、エレベーターホールから病室へ向かおうとしても自動ドアがロックされていて開かない。 困惑していたら、エレベーター待ちをしていた女性がインターホンでスタッフルームに連絡を取ってくれて内部に入る事が出来た。 入院となるからには、多分【PCR検査】をやるんだろうな、と思っていたが、意外にもエレベーターホールとの連絡口前で【お熱を測らせてください。・・・36.4℃。オッケーです。どうぞおはいり下さい】で関所を通過。入って直ぐ左側に【スタッフルーム】があって、そこを覗いて目が合ったスタッフに自己紹介しようかと思ったら、直ぐに看護師の方がでて来て『晴れおとこさんですね。』『はい。』『お待ちしていました。病室へご案内いたします。』『はあ・・・』 連行された部屋は四人部屋だったが、入口の直ぐ横には洗面台とトイレが向かい合って配置されている。各ブースの間はカーテン一枚で仕切られていたが、一人当たりのスペースは和室換算で概ね四畳半程度の広さでまあまあ恵まれた広さだと感じた。 一見した所、室内もリノベーションされていて大変綺麗だ。 どうやら、改修前は個室だったのではないかと思われる。 『取り敢えず楽な恰好にお着換え下さい。暫くしたらまた来ます。』と言って10分後位に【入院案内】を持ってやって来た。どうやら、ここ(10F)は(急性期病棟)だそうで、緊急入院の必要が生じた患者が主体のようだった。 四人部屋の廊下側の一角で、私の目の前にも先客が居た。本当は窓側が良かったのだが、どーせ、2泊3日だから我慢しよう・・・ 病棟ルールや患者心得などを指導されて『13年前とそれほど変わっていないな・・・』と一安心。しかし、一つ新しいルールとして【セクハラ行為の厳罰化】があった。 その後、今度は『心電図と脈波、レントゲンを取って来て下さい。』との指示。(それ、先週もやったじゃん ←心の呟き) もう少しゆっくりさせてくれないかなあ・・・ 仕方無い、広い病院内をトボトボ歩いて心電図検査室へ。心電図と脈波の検査を受けて、今度はレントゲン室へ。順調に終わったが、また、広い院内をトボトボ歩いて病室へ帰る。 程なくして今度は明日の検査を担当すると言う女性医師がやって来て、【検査前説明】を始めた。 一応納得して提示された書面に【検査前説明を受けた】と言う書類にサインをしていたら、今度は看護師が来て『お時間ですのでシャワーを浴びて来て下さい。お体を洗い終わったらナースコールで呼んで下さい。お下の剃毛を致します。』 実は剃毛の件は外来診察時に聞いていたので、入院してから若い女性看護師に剃毛されるのは流石に照れるぜー・・・なので、予め前日の入浴の際に自力で処理しておいた。 そしてその旨を説明したら、『じゃあ、確認しますから脱いで下さい。』(随分あっさり言うのねー ←心の呟き)モソモソ・・・ジャ~~ン・・・・(どうじゃああ)『うっ、デカイ』とは言う筈もなく・・・『はい、ちょっと失礼しますよ。』(至極、事務的。つまんねーの ←心の呟き)と言って“私”の先端をつまんで上向きにして細部の確認をして来た。『おっ、お前、俺の先端を触るな。』(←心の呟き)『はい、結構です。大変綺麗に処理して頂きましたね。大丈夫です。このままシャワーを浴びて貰って結構です。』シャワールームにはユニットバスになっていて、浴槽もあったが、のんびり浸かっている場合じゃないと判断し、持ち込んだボディシャンプーで洗体だけ済ませて上がった。シャワーを浴びて部屋で一息ついていたらもう夕飯だと言う。病院の夕飯と消灯時刻は早いので、一日がとても短く感じる。食後にも看護師や研修医たちが入れ替わり立ち代わりやって来て明日の検査の確認やら点滴の準備やら足の動脈の位置確認だのやって行った。点滴の準備はどうやら見習い(男子学生)なのか、中々上手く行かず二回ほど失敗して『済みません。』と謝るが、『イテーんだよー』(←心の呟き)そしたら、一緒に来ていた先輩らしきが『変わろうか』と言って点滴針を取り上げた。今度は、血管のある辺りをピタピタ叩いた後、穿刺して成功したようだった。『このまま、明日の朝まで保存します。』と言ってガーゼと包帯を巻きつけて帰って行った。 点滴に失敗した個所(腕)は今日確認したら紫色に腫れていて内出血を起こしているようだった。『フントニ~、もっと真剣に勉強して来やがれ!!』 一通り済んでやっと一人になったと思ったら管内放送で【21時になりました。患者さんは消灯時間です。】と指示される。 普段23時~24時に就寝するので、病院のこの消灯時刻はとてもキツい。しかし、この日は入院準備、入院手続き、検査等でそれなりに疲労していたので、直ぐに眠気が来て、テレビを点けたままついウトウトと寝落ちしてしまった。夜中にフッと目が覚めて、時刻確認の為にテレビのチャネルを回していたらテレ東の【WBSニュース】をやっていたので、23時過ぎで、24時前だと判断された。おい、ぉい、変な時間に目覚めちゃったなー (←心の呟き)テレビに見入ると眠れなくなるので、テレビを消して兎に角睡眠に集中する。 翌朝は6時起床の所、30分前に目覚めたが、対面の患者さんはもう起きていてテレビが点いていたので、こちらも安心してテレビを点けてボーッと眺めていたら早々と朝食が配膳され始めたが、こちとらは【禁食】なので、お茶の一杯も飲めずだ。 八時を過ぎると研修医やら看護師たちが入れ替わり立ち代わりやって来て点滴の準備やら検温・血圧測定等を慌ただしく済ませ、『そろそろ検査着に着替えて下さい。』と言う。『検査は9時開始予定なので、その10分前に病室を出ます。』何だか4、5人のスタツフが入れ替わり立ち代わりするので忙しく感じる。 『じゃあ、そろそろ出発の準備をしましょう。患者さんは裸足のままでこちらのストレッチャーにお乗り下さい。』 乗るや否やストレッチャーが無言のまま動き出し、エレベーターホールへ。長い廊下を渡って検査室へ。そこは天井の様子から普段通い慣れた【レントゲン室】の一番奥の部屋のようだった。 女性医師がやって来て検査の手順と緊急時の合図法を指導された。間もなく『それでは検査を始めます。最初に鼠径部の消毒をし、動脈周囲に麻酔注射をします。少しチクッとしますが、最初だけなので我慢して下さい。』私:『了解~』『チクッ』『痛て』間もなく横になった私の顔面に大きな最新式の撮影機がセットされる。そこから先の作業は、隣室から指導医が指示を出しているようで、時々会話しながら検査が続けられた。 【心カテ=心臓カテーテル(心臓造影剤撮影)検査】について興味・関心がお有りの方はご自身でググッてみてくらはい。【心臓カテーテル検査の概要】※ 資料画像は、ネットより拝借。 私の場合、前回(13年前)は右手首からカテーテルを挿入したが、今回は右足の鼠径部からの挿入だった。 最初の麻酔注射の時は少しチクッとして痛かったが、それ以降は【これっぽっちも】痛いとは感じなかった。 検査中は身動き一つできず、固まった状態なので、暫くすると右肩が凝って痛みが出て来た。寝返りを打てば痛みから解放されるのだが、何せ動けない。頭や肩をモソモソ動かしていたら補助の看護師がやって来て『如何かしましたか? 動かないで下さいね。』『いやー、肩が痛くて限界だー』と伝えたら、すぐ様何やら金属の塊を検査用ベットの周りにセットし始め、『右手を頭の上に上げて、ここに右手を置いて下さい』と、手枕を設置してくれたようだった。ありまと~~~(心の呟き)助かったよー・・・ その後も検査は続いたがようやく終わったようで、検査担当の女医さんが『それではカテーテルを抜いて消毒、止血を行います。』と言って、止血作業を始めた。 私の位置からは直接見る事は出来ないが、どうやら荷造り用の強力なテープでガチガチに固めているようだった。 大事な“私”の先っぽはテープから逃れたようで、敏感な先端部からはそこだけ室内の冷風を感じていた。 間もなく、『終了です。病室へ戻りますのでストレッチャーに移動します。』私の両側に4、5人の看護師たちが囲み『一、ニ、・・三!!』で一瞬体が浮き、直ぐにストレッチャーに移された。 そのままゴロゴロと長い廊下を移動し、病室へ到着。今度は二人の女性看護師が私の右側、一人の男性看護師が私の左側にスタンバイしたと思ったらいきなり『一、二、‥三!!』で私の身体はベットに移された。『たったの三人で私の身体を移動させるとは、こいつらヤルな~』(←心の呟き)『ではゆっくりお休み下さい。但し絶対に寝返りを打ったり、右足を曲げたりせずに絶対安静で居て下さい。後程、検査担当の医師より結果のご説明があります。』絶対安静か・・・思っていた程辛くはなく、まあ行けそうだY。ホッと一息ついた所で時計を見たら11時を過ぎていた。30分~1時間程度との説明だったが、裕に2時間掛かっていたようだ。暫くして看護師が『検査、お疲れ様でした。お腹が空いたでしょうからお食事を召しあがって下さい』と昼食を届けてくれた。しか~~し、絶対安静なのにどーやって食えっちゅーんだ・・・・・丁度その時、女神が舞い降りた。『今回は検査だけだから、私は病院には行かなくて良いでしょ』と言っていた妻が・・・・妻が、『心配でジッとして居られないから来ちゃった』と現れたのでR。。。。。『オオッ、グッドタイミング。今食事が運ばれて来てどうしようかと思ってた所だよー。悪いけど、食べさせて。』『ええとねー、ご飯はおにぎり、おかずはカレイの煮付とほうれん草のお浸しみたい。何から食べる?お手拭きで手を拭いてオニギリから食べる?』『ああ、そうして。』白飯だけで、塩味もなければ、海苔も無ければ、具材も入っていないオニギリだったが、空腹の所為もあり美味かった。カレイの煮付もほど良い味付けで美味かった。最後に吸い口に緑茶飲料を注いで貰って一気飲みして『ご馳走様、悪かったねー♪』『食欲があって良かった。』その後暫し歓談していたら検査担当医師がやって来て『ああ、奥様も来られたんですか、丁度良かったです。』と言って検査結果説明を始めた。結果は『ご自身の冠動脈は完全に閉塞していて血液は流れていませんが、バイパスはどこにも異常はなく、すこぶる健全に流れていて、何の心配も要りません。ご安心下さい。今後、また何か自覚症状が出たら外来を受診して下さい。以上です。』『オイッ。聞いたか、良かったなー。しかし、それだったら心筋シンチの時の心筋梗塞は何だったんだろうな・・・』まっ、また今度機会があったら確認しよう。。。間もなく、看護師がやって来て『奥様、帰られても結構ですよ』と言う。今日、妻はその時の事を『追い出されたと感じた』と言っていた。その後も看護師の勤務時間の都合で人員交代がなされ、夜勤看護師が次々にやって来て『止血の確認をさせて頂きます。』を繰り返す。三人目の看護師は『両足の感覚も確認します。これ感じますか?次、左足です。これ感じますか?はい、結構です。異常ありません。』私:『あのさー、真ん中の足の確認もやってよー、ニヤリ』看護師:『それはやりません。』(←ピシャ と来た)その瞬間、【入院時説明】にあった【セクハラ行為の厳禁】が頭を過ったので、それ以上の深追いは止めておいた。 結局、その晩はまんじりともせずに固まったままウトウトしたが、時々体勢が苦しくなり、右手でベッド柵を握りしめて左足だけをそっと動かして楽な体勢を造ってはウトウトするを繰り返した。 明け方近くなった頃(自分の勘)、右足ばかりに注意を払っていた所為か、今度は腰が痛くなって来た。『参ったなー、このヤロー』(←心の呟き)右足を動かさないで、腰を動かす事は出来ないので、今度は左足だけをそっと動かして凌いだ。 翌朝、検査担当医師がやって来て、止血確認をし『止血、オッケーです。テ-プを剥がしますが、激しい動きはまだ無理です。今日一日はなるべく安静にして下さい。』 10時過ぎ、退院手続きを済ませて帰宅の途へ・・・今日も一日安静に務めたが、腰痛が治らない。しかし、心臓とは比べ物にならないので、『我慢、我慢!!』以上、長文にお付き合い頂きましてありまとー♪晴れおとこは強運の持ち主で、渋太いんです。幾つもの大病を抱えながらも、皆様の期待に背いて【古希】を過ぎるまで長生きしちょります。。。こう言うのを世間では【憎まれっ子、世に憚る】と言うそうだ。ぶわっはっは~~そうだ。13年前、冠動脈のバイパス手術を執刀なさって下さった【磯田 晋先生】(←外部リンク、別窓)、お元気でしょうか?先生が執刀してくれたバイパスは13年経った今も頗る健全に流れているとの事です。磯田先生には本当にお世話になりました。改めて感謝申し上げます。この【晴れ晴れ日記】が、何時の日にか磯田先生の眼に止まるのを期待しております。-【当該 関連過去日記】(←内部リンク 別窓)-【心臓の初期発作】(2008年1月10日) 【心臓病では初入院】(2008年1月22日)【初めての心カテ検査入院】(2008年1月26日)【バイパス手術の日程決まる】(2008年1月31日)【入院準備】(2008年3月2日)【術後の記憶】(2008年4月14日)【術後の生活】(2008年4月15日)【心臓発作】(2021年1月7日)【心筋シンチ検査】(2021年1月27日)【デジャブー?】(2021年2月4日)【今日のお花】:【福寿草】(金鳳花科)陽光が射すと黄金色に輝いて見える。
2021.02.11
先日、4日(木曜日)に受診した病院での、とある出来事・・・ 私は【内科総合受付】前でまったりと周囲を見回して得意の人間観察を行っていた。すると、不意に女性の大きな声で『何か持病はありますか?』と聞こえて来た。 声のする方を見ると、『内科総合受付』前で、女性看護師と後期高齢と思しき年配の男性患者がやり取りをしている。看護師:『何か持病はありますか?』患 者:『特にありません。』看護師:『高血圧とか、糖尿病とかもないですね。』患 者:『ありません。』看護師:『癌とかもないですね』患 者:『がん??・・・・近眼と老眼。』看護師:『それは結構です。後程頭上のモニターに受付番号が出ますから、自分の番号が出たら中待ちにお入り下さい。』患 者:『ああ、そーですか、解りました。』この爺、真面目なのか惚けているのか判定できませんが、もしも、惚けていたのなら相当なやり手だぜー・・・・・ぶわっはっは~~
2021.02.06
先週水曜日(27日)に受けた【心筋シンチ検査】の結果を聞きに隣町の某・大学病院へ出向く。【過去日記】(←内部リンク) 幸いに、診察室の一番だったが、検査の結果は『やはり、一部で軽い心筋梗塞が認められます。従って、狭心症がどこで生じているのか詳細に確認の必要があり、今度はカテーテル(造影剤撮影)検査を受けて貰います。』と言う。 【カテーテル(造影剤撮影)検査】は13年前にも受けていて、その時は【冠動脈】三本の内、七か所で狭窄部が見つかり、しかもその内の三か所は血管の分かれ目にあって、『【ステント】の挿入が効かない』との事で【バイパス手術】が選択された。その為、今日も又『血液検査と、心電図、血圧脈波の検査を受けて来て下さい』と言う。ええっ、一か月前にやったじゃん (←心の叫び)まあ、これは半分強制みたいなものだから逆らえない。何が厭かって。移動する度に各検査室で軽~~く30分は待たされるので検査を三つ受けると言う事はそれだけで90分の待ち時間を覚悟せねばならない。 最初の診察室を9:30に出て戻ってきたのが12時少し前。 家を出る時は検査結果を聞くだけ と思っていたので、妻には『11時には帰って来る』と言っていたのにいぃぃぃ・・・・(←心のぼやき) 一通りの検査が終了して再び診察室からの呼び出しを待ち、『血圧脈波の結果から、動脈硬化は目茶目茶酷いと言うほどでもないので、カテーテル(造影剤撮影)検査をしましょう。』と言って、検査に関する簡単な説明が始まった。 結局、『カテーテルは鼠径部から挿入するので、来週月曜日(8日)に入院して鼠径部の剃毛等を行い、翌9日(火曜日)に【カテーテル(造影剤撮影)検査】を行い、翌朝(水曜日)に、カテーテル挿入部の止血状態を確認の上、問題がなければそのまま退院。万が一、何らかの障害があれば落ち着くまで入院延長となります。』との説明だった。 一通り納得して内科受付で診察終了の手続きをしていたら、看護師に呼び出され『カテーテル(造影剤撮影)検査の説明ビデオを見て貰います。』と言って、別室へ連行されて凡そ15分位の動画を見せられた。 概ね経験しているので、目新しい事はなかった。その後、会計を済ませて帰宅したが、何と11時帰宅予定が14時だった。 13年前も、丁度今時分に同じ手順で検査を受けて、入院 ⇒ バイパス手術に至った経緯があって、『またかよー』のデジャブーな気分でR。 しかし、今回も飽くまでも【検査】であり、治療ではないので、その先の事は検査結果次第なので R。。。。。。 せめて、今回は再度のバイパス手術ってな事にはなりませんぬように・・・かと言って、【ステント】も歓迎とは行かない。 一番の希望は、薬物療法・・・があれば の話だが・・・さてはて、どちらに転ぶのやら・・・・来週木曜日以降もネットに姿を現さなかったら、最悪のパターンに進んでいるものとご理解くらはい。。。 多分、最悪のパターンと言っても恐らく2月一杯には退院して来るものと想像しちょるがなーもしー・・・
2021.02.04
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