2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全20件 (20件中 1-20件目)
1

どうも。「どらえもん研究家」の紅影勇輝(こうえい ゆうき)と申します。おっと失礼。「どらえもん」の「どら」は「ドラ」でしたね。本日は「ドラえもん哲学・概論」の特別講演にお集まりになっていただき誠にありがとうございます。私ごときがこのお方のことを語るのは正直、非常に恐れ多きことでございまして、話を進めるにあたって、畏敬の念を禁じえないのではありますが、一つ一つ慎重に言葉を選びながら、彼の秘めたる才能のその数パーセントでも表現できればいいなと思い立ち講演依頼を受けさせて頂いた次第でございます。そのお方とは、皆さんもご存知の通り、誰もがその存在を知りながらも、世間には愛嬌のあるキャラクターとしてすっかり定着している、言わずと知れた大人気スター。時には映画俳優などもオールマイティにこなす、その名も、●のびのび太大先生その人であります。ここで、お集まりの皆さんは、「何を言ってるの?あのぉ・・バカなんですか?つーか、バカなんですね・・・」そう思われた方たちも多いのではないだろうか。というか、僕にはそのようなため息が非常にリアルな音声として今でも鼓膜を伝ってきているところでございます。バカらしい!!(ホワイトボードをアンキパンで叩く)愚かなる下等戦士達めがっ!!カカロットめがっ!!まぁ、無理もないことでしょう。天才というものは、その強いオリジナリティー故に一般の人たちにはなかなか理解しがたいものなわけですから。(どよめく聴衆)歴史上、多くの天才たちが、大衆のその無理解と無知さ故に、孤独と絶望の中、世間に全く評価されることなくこの世を去っていきました。天才として評価されだしたのは、彼の死後数百年経ってからだったりするのです。皆さんはそれを許しておくことが出来るのでしょうか?いや、できやしない!!そうでしょう?(タケコプターを頭に取り付けながら)いいですか、よく聞いてくださいよ?この部分が、今回、私がお話させて頂く一番の核の部分であるわけです。のび太先生は、あの喜劇王であるチャップリンと肩を並べるほどの●笑いの大天才なのであります。では、そののび太大先生が一体どのように凄いのか、皆さんは疑問に思われたことでしょう。今回は概論ということもあり、簡単に説明していくことに致します。「能ある鷹は爪を隠す」という有名なことわざがありますね。実はこれは、公開しようかどうしようか非常に迷ったのではありますが、真実を出来るだけ多くの方たちに伝える使命を背負っている私としては、一人でも多くの方たちに真実を知っていただきたく思い、情報公開することを決意いたしました。私がこのことをお話しすることによって、裏からの圧力で潰されるか、あるいは下手をすれば命を落とす危険さえあるのです。しかし、私は真実の僕(しもべ)なのです。真実のためならば命など惜しくはない!!(四次元ポケットから、しずかちゃんのパンティーを取り出し、頭にかぶる)では、お話してゆきましょう。実は、この「能ある鷹は爪を隠す」という言葉は、のび太大先生を評した言葉であるということをこの手の専門業界筋の方から裏情報として聞いたことがあるのです。しかし、ドラえもん製作サイドの方から、「それでは出来杉君のキャラが立たない!!どうしてくれるんだ!!」とのクレームが入り、のび太先生は、「そうだね。でも、僕がテストで0点取れば済むことなんでしょ?いいよ。僕、あのキャラそんなに嫌いじゃないし」と、おっしゃられたと。考えても見てください。皆さんはテストで0点を取ったことがありますか?ないでしょう。テストというのはいくらバカでも普通に受けていれば何点かは取れてしまうものなのです。しかし、先生は0点を取り、それを机の引き出しに隠し続け、それがママに見つかることで叱られ続けるというルーティンワークを淡々とこなされてきた。全ては皆さんに楽しんで欲しくてのことでございます。●根っからのエンターティナーなのでございます。よって、このような寛大なお言葉のもと、先生は今のキャラクターをこの数十年間保持されてこられたのでございます。なんと涙ぐましいことでございましょうか・・・(タイム風呂敷で骨董品の壷を新品に変えながら)さて、ここで、言いたいことは分かったがどうも腑に落ちない、という方たちもいらっしゃることでしょう。いいでしょう。証拠と致しまして、一つ例を引くことに致しましょう。皆さん、お手元にある「ドラえもん第二巻」の100ページをご参照下さい。シーンは、スネ夫が女の子達の手相を見ているところから始まります。では、ちょっと読んでみます。のび太先生「くだらない、手相なんて。ちょうしいいこといって女の子のご機嫌とって、ハハハ、バカみたい」スネ夫「誰がバカだ?僕の手相があたるかあたらないか、そうだ、君のをみてやろう」のび太先生「ああ、みてもらいましょ。ぼくは、こんなもの一切気にしないからね。ワハハハハ・・・」と、こう続くわけでございます。ここで賢明な方たち、例えばお笑い芸人さんや落語などを勉強されている方々ならばすぐにお分かりになられると思いますが、のび太先生のフレーズに、一切の無駄がないのです。そして、このあとの場面へと続く、計算され尽くした完璧なる●フリとなっているわけなのでございます。つまり、これだけの伏線を引いて「フリ」を固めておけば、あとは、●ボケるだけという状態。すでにこの段階で「笑い待ち」の状態なわけです。サッカーで言えば、キーパーをかわして、もうあとはゴールするだけなわけです。現に先生はこの後、ドラえもんさんのもとに泣きついていって、次のような展開となっております。では、読んでみます。ドラえもん「(スネ夫が言ったことに対して)何?のび太くんは二十歳でこじきになるって?」のび太先生「(号泣しながら)三十歳で気が狂って、四十歳で首をつるというんだよう。ぼ、ぼくはもう、生きる望みを失った・・・」こういったボケを放っているわけなんですね。「手相・・・、信じてるんじゃん。ていうか、もの凄い信じちゃってんじゃん・・・」そういったツッコミを自動的に誘導するような、それはもうパーフェクトな「フリ」と「ボケ」の組み合わせと相なっているわけでございます。「ぼくは、こんなもの一切気にしないからね。ワハハハハ・・・」というフリが非常に効果的なのです。のび太先生は後にこの場面を振り返って、「ああ、あれね。あれはさ、スネ夫が絶対にああ言ってくれると思ってやったんだよ。彼はね、いっつもワンパターンな素直なフリをするからボケやすいのさ。フリのことなら何でも彼に聞くといいよ。アハハ・・・」と、澄んだ優しい瞳で語られておりました。そう、当然ながら全て●狙い通りなのでございます。いかかでしょうか。少しはご理解頂けましたでしょうか?皆さん、まだまだ、こんなものは序の口であります。皆さんは、のびのび太大先生が「映画版ドラえもん」の時だけ何故か●もの凄くカッコ良くなるというその本当の理由を知っておられますか?もちろん深い意味があるのでございます。次回はその辺りをじっくりとお話させて頂きたいと思っております。それでは、本日は、お忙しいところをわざわざお足元の悪い中、駆けつけてくださった皆様、本当にありがとうございました。これにて本日の講義の方を終了させて頂きたいと思います。それでは、皆さん、最後にご唱和下さい。「のびのびのび太は、のびのび少年!!のびのびのび太は、のびのび家族!!」(三回復唱の後、鳴り止まない大拍手)(勇輝教授、どこでもドアで退出)←「この番組はフィクションでお送りしています」そんなの知ってた人はクリック!!<「ドラえもん哲学~映画編~」へはコチラをクリック!!>どうでした?こんな講義シリーズものいかかです?好評なら続けていきますけど。よろしければ、何でもいいんでコメントなり感想なりを下さいな♪
2005/04/30
コメント(9)

<本日の画像で一言>「私が撮りたいのは、つまりは、愛なのですよどこにあるんでしょうかね。愛・・・」←「分かる」という人も、「知るかボケ!」という人も、クリック、クリック!!えー、つい先ほどまで、妹の大学のレポートを2000円で偽造するというせこいバイトをしていました。どうも、紅影勇輝(こうえい ゆうき)です(笑)。いやー、僕ね、ぶっちゃけ文章書くの大好きなわけですよ。2000円つってもね、レポート1本書くのなんて僕からしてみたら20分なわけです。大学一年のときに、レポート5本をわずか4時間足らずで書き上げて、その全てに評価Aをもらうという知る人ぞ知る伝説を打ち立てている僕としてはですね(自慢!?)、専門大学のレポートごとき分給100円、時給に直すと6000円の超高額バイトに早代わりなわけですね。ぶっちゃけ、妹の「体育祭の思い出」なんて知らないし聞かされていない訳なんですけど、●「団結力」の素晴らしさなんぞを僕なりにテーマにして、くだらない授業を行い続けている一部の教授たちへのアンチテーゼのつもりで、懇々と説教を垂れてやるつもりで書いてやりましたよ。いつになく筆が進みましたね~。なんせ作り話ですから、めっちゃ楽しいですよね(笑)。←(今までの僕の話が作り話ってことじゃないですよっ・・・(汗))あのね、ストーリーはね、体育祭でみんな一致団結して練習をしたりして頑張るんだけど、2回戦で負けちゃうの。んで、リーダー的存在の一人が「私のせいだ・・・」なんつって泣いちゃうの。そんで、周りのメンバーが「結果じゃないよ。私たち頑張った。ありがとうリーダー」って励ますっていう、要するに糞みたいなスポ根ドラマ的内容のストーリーを創作したわけなんです。その中で「団結力」の素晴らしさを、●非常に論理的かつ哲学的な文章で「君たち、意図的にわざわざ学問を小難しいものにしてませんか?」といった教授たちへのアンチテーゼを目一杯に詰め込みながらめちゃめちゃ難解で一種の暗号のような単語を羅列して書いてやりましたよ。僕はその文章の中でわざわざ辞書を引きながら小難しい単語を総動員し、●あるダヴィンチ・コードを作り上げたわけです。例えばこの単語。●眼高手低(がんこうしゅてい)「批評は上手だが、実際に創作することは下手であること」←教授が●牽強付会(けんきょうふかい)「自分の都合のよいように無理に理屈をこじつけること」←教授が●羊頭狗肉(ようとうくにく)「見かけだけ立派にして実質が伴わないたとえ」←教授が●魑魅魍魎(ちみもうりょう)「種々の妖怪変化。さまざまな化け物」←教授がなど、教授が「ドキ!!」っとくるような意味とフレーズの単語を散りばめて、(最後のやつは知りませんよ(笑))教授たちに対して、僕なりのアイロニー(皮肉)を伝えてあげたかったんです。なんで、僕的にはとりあえずその出来栄えに、かなり満足しているのでした。ただ、妹には「意味分からん・・・。けどサンキュー」で終わりにされましたけどね。てなわけで、もしこの文章を読んでいらっしゃる大学教授の方がいらっしゃったら、僕から是が非でも一言だけ言わせてもらいたい。●大好きです!!←「ど、どういうこと?」とツッコんだあなたはクリック!!
2005/04/29
コメント(2)

「ムチを本当に感ずるまでは、泣いてはいけない」ムチを振り上げられたくらいでは泣くな、ってことだね。ムチが当たるまでは。つまり、恐怖を感じても、それが現実化するまでは泣くな、っていうドイツらしい厳しい教訓です。←なるほど、という方はクリック!!
2005/04/29
コメント(0)

<本日の画像で一言>「俺だってさ、スーパーサイヤ人になれるんよ・・・」←「例えそれが事実でも、その頭じゃ誰も気付けません」と思う人はクリック!!(前回の話を読んでいない方は先に読んでね☆)皆さんは、「ニート」という人達がいるのをご存知のことだろう。「Not in Employment.Education or Training」の略称である。つまり、「就業、就学、職業訓練のいずれもしていない人」のことを指し、フリーターなどはそこに含まれない。聞くところによれば、彼らは口々にこう言うという。●「働いたら負けかな、と思ってる」実は、僕はこれからある話をする上で、この気持ちがスッゴクよく分かるのだ。それは、遡ること幼稚園時代。その時僕は、友達と一緒にワイワイと遊んでいた。確か、のぼり棒に登ったりして遊んでいたと思う。夢や希望に満ち溢れていたあの頃の僕、そんな純朴な少年が、後にあんな悲惨な目に遭おうとはこの時はまだ、知る由もなかったのである。数人の僕の友達たちがひたすらに登り棒の上り下りに興じている頃、その時僕は、急激な腹痛に見舞われていた。「めちゃんこウンコしたい・・・」しかし、それは当時から時々あることで、遊びに夢中になり、意識をそっちに逸らして数分我慢すれば、その腹痛も便意も、じきに引いていく、というセオリーをすでに確立しつつあった僕は、いつものように●それを我慢するという選択を、固い意志と信念の基に決行していた。そう、僕は当時、偶然にもあの「ニート」と似たような思いをすでに抱いていたのである。つまり、●「ウンコしたら負けかな、と思ってる」である。(いないと思いますが、ご食事中の方ごめんなさい!!)下ネタ尽くしで恐縮であるが、ご説明しよう。大胆さとナイーブさを兼ね備えていた当時の勇輝少年は、トイレでウンコをすることに大いなる抵抗感を持っていた。その原因は、他人の視線だったと思う。「おい、あいつトイレでウンコしてるぜ」などと周りに言いふらされ笑いものにされるのではないか。また、仮に友達の目を盗んでトイレに入ることに成功したとしても保育園のトイレは、●ドアの下側のスペースがかなり開いており、(つーか、何故なんでしょうか。あれは・・・)下から覗かれれば、僕がウンコをしていることなど一目瞭然なのである!!万が一でも友達に見られるようなことがあれば、僕の人生は負けてしまう、当時の僕は何故か本気でそう感じていた。←その気持ちよく分かるぞぅっっ、という方はクリック!!しばらくして、「何、ボーっとしてんの?」確かある友達に、そう言われたのだと思う。僕は仕方なく、というか僕がウンコを我慢していることを悟られまいと、必死で演技をしながら、登り棒を登り始めた。「そろそろ、痛みも引く頃だろ・・・」短いながらも僕の人生経験によるカンがそう言っていた。「おーい、こっちで高オニやろうぜ~」誰かが、そう声高に叫んだ。登り棒にいた皆が一斉に六人ブランコの方へ集合したそう、だから、僕もそれに参加しようとした。それに参加したかった。僕は登り棒から飛び降りて、そっちの方へ走り出していた。ウンコのことなどもう忘れていた。気を抜いていた僕が甘かったのかもしれない。●飛び出した・・・ケツの穴から、それはもう、防ぎようがないくらいの勢いで、ものごっつデカくて硬いイチモツが噴射したのである。しかし、ここからが重要になってくるのだが、まだ、●パンツの中だけの出来事なのである。そう、友達にも誰にもバレていないのだ。「大丈夫、こんなのなんてことない。なんとかなる・・・」僕は静かに、そう自分を落ち着けた。バレなきゃいいのだ。僕は誰にも気付かれないようにしてひっそりと早足でトイレへと向かった。「大」の方はガラ空きだったのだが、「小」の方に人が居た。人が居るからには、「大」には入れない。なぜなら、僕にとって、「大」に入るのを見られることは負けだからだ。僕はとりあえず、「小」をしにきたんだよ的な感じをよそおうことにした。と、ここで厳重に注意して欲しい。それは、僕がかなりの●バカであるということだ。思い出して欲しい。幼稚園ぐらいの男の子が「小」を足す時、通常、どのようにして、どんな感じでそのオシッコという行為をなしていたのかを・・・。そう、僕は、お気づきの通り、ズボンとパンツを・・・●下まで降ろした・・・そう、完璧なまでに、床に着くくらいに、ズボンとパンツを下までおろしたのだ!!自分でも何故そうしたのか分からない。一つ言えるとすればそれは、「習慣」だったからだろう。そして、皆がそうやっていたから。そう、僕は周りに流されながら生きていたんだ。隣で用をを足していた園児が僕の方を見て言った。「おい!!こいつウンコもらしてんぞ!!」後は言わなくても分かるだろう・・・先生が駆けつけ、親が呼び出された。その時の先生や親はいつになくとても優しかった。それが僕の心を一層深く傷つけた。優しさは時として罪である。その後、別に友達にいじめられたとかそういう記憶はないし、なんともなかったのだが、凄くトラウマである。この話を幼馴染の「ケロ」にしたところ、爆笑しながら、「あるある、そういうこと。よくある」と、一蹴され(よくありますか?)そういえば、コイツはよく道端でウンコをもらしながら(それを野糞という)「よお、勇輝!」などと言って、ケツを拭いた葉っぱ(!?)を僕にむんずと差し出していたそんな淡い原風景を僕は記憶の中から手繰り寄せていた。すみません。君にとってこの話は、●日常茶飯事でしたね。「遥かなるバカ」への道はまだ険しい・・・こうして、ケロの~遥かなるバカ伝説~は続くのである。←参りましたという方も、俺のが凄いぞという方も、クリック!!
2005/04/28
コメント(12)

「捕らわれた少年」独りきりで生きてくことにはもう慣れた投げ込まれた牢獄の中で 俺は外の景色すら知らない止められてしまった様な時間を持て余し 何度も過去を振り返るけれど許すこともできず… 信じることもできず…記憶の中で彷徨うだけ思い出すのは嫌なことばかり親はガキの頃に離別しちまい 俺は捨てられて愛を知らず育ち 心から人を好きになることもないいったい何ができるんだ…こんな暮らし何もかも終わってしまえばいいさ誰のせいでもない 何のせいでもない寂しさを分け合えれば まだ救われるのかもしれないうごめく闇を必死で拭おうとしている ここにいる皆が同じ様に夜には他の囚人達が 呻き声を上げる押し潰されそうな心に 犯した罪が突き刺さり悩み 苦しみ 自分自身と闘い続ける壁に刻まれた爪跡と 黒ずんだ血痕月の陽が小さく揺れている強がりを言う唇は いつも震えていた本当は求めてる 探してる人を愛しきる勇気とその理由(わけ)を本当は求めてる 探してる罪を償える心とその意味を時は何も解決したりしない触れ合うたびに何かに怯えて鉄格子を蹴り上げるたびに気付く己のちっぽけさや愚かさきれいな心 忘れちまったみたいだ゛何のために泣けるだろう゛間違いが俺の心 駄目にしてもせめて見つかるだろう 生きてゆくことの口実だけは当たり前のように生きる人間を羨むわけじゃないただ何かが違うということを俺は感じてる゛何を誓うことできるだろう゛こんな俺の神への祈り きっと届かない破けたバイブルが風に吹かれてる投げ捨てた答えをもう一度拾い集めたそれを眺めながら また溜め息をついた答えは宙に舞ったままあの時と今…何も変わっちゃいないこれが現実というものか…冷たい風に逆らいながら 俺は生きてゆくなぁ 夢を持つってことはいいことだよなぁ俺にも小さな夢があるんだ人の役に立ちてぇのさ…こんな俺にでも何か伝えられることがあるはずさだから俺は詩を書いて 同じ痛みを抱える人に少しでも勇気を与えたいそして一緒に そこから解き放たれるんだ俺はとらわれびとだから ここを出ることはまだまだできない だけど… 君なら その扉を開けるはずさ見えるだろう わずかに差し込んでくる自由への光がさぁ もう目を開けて そこから飛び出してごらんよ最後に少年は 涙にまみれて両手を合わせた 全てのものが許されるように そして神は 小さく彼に微笑んだwitten by 紅影勇輝←クリック投票にご協力を!!
2005/04/28
コメント(2)

「もうダメだ。限界だ。と思ってからどこまでいけるかが、勝負だ」(アイルトン・セナ)ブロガーにぴったりの、良い言葉だと思う・・・←ちょっとでも励まされた人はクリック!!
2005/04/27
コメント(3)

25日、兵庫県の尼崎において起きた列車事故。あれは、運転手のミスで多くの人々の命を奪ってしまったという説が、今のところ有力である。まだ中に残されている人達が数十名いるとされる。あの事故の現場風景を見て、「まあ、カワイソウ」と同情するものや、「運が悪かったんだね」と、少し傍観者のように思う人たちもいるだろう。でも、一番多いのはたぶん、犠牲者の人達をわが身に置き換えて、●人間の生きる意味って何なんだろう・・・ではないだろうか。というか、そうあって欲しいという僕の願望です(笑)。そう、我々は人の死に直面すると、生きる意味について何かと考えてしまうのだ。例えば、インドかどこかの言葉で「メメント・モリ」という言葉がある。これは、ミスチルのアルバムのタイトルにもなった言葉であるが、●死を思えという意味である。つまり、死というものを見つめる中で、生というものが見えてくる、ということを言っている。結果として、ああいった事故は我々にそういったことを考える機会を与えてくれた。それで、被害者が死んだことが正当化されるのかというと、決してされないだろう。だけど、我々には、事前にどうすることもできなかったし、これからもたぶんああいった人間のミスによる事故は防ぐことが難しいと思う。人間はそれほど完璧じゃない。「じゃあ、あれはそういう運命だったんだね。」誰かが呟く。「じゃあ、運命って何?」僕が問い返す。今まで懸命に積み上げてきた人生が、一瞬にして奪われてしまう、そんな残酷な世界に、そんな残酷な場所に存在している我々に、何の意味や価値があるのだろうか?運命って何だろう?あの世と呼ばれる場所には、「神様」なるものがいると昔から言われてきた。そんなものを信じる信じないに関わらず、この世界を作った存在、つまり「創造主」や「サムシンググレート」などと呼ばれるものは、僕は間違いなく存在すると思っている。よく言う、おじいさんの姿をしたビックリマンチョコの●スーパーゼウスみたいなものではなく、もっとエネルギー体に近いようなもの。それが世界のルールを作り支配していると思う。これは僕の予想に過ぎないのだけど、たぶん、感情は無いに等しいだろう。あってもたぶん、誰よりも純粋で子供みたいな存在だろう。それは、仏教などでよく言われる悟りの世界、「無の世界」に近く、そこでは●アクションとリアクションがエンドレスに繰り返されているのではないか、と僕は考えている。つまり、何かを行動し、その結果として何かが生じる、そういった、一連の「因果律」のようなものが働いていて、そのプロセスは、●鏡と鏡がお互いを映し合っているようなもので、別に、神が偉くて人間が下、ということはない。互いを映しあっているだけだ。ただ、そこでは、●正しいのは何かという問いが刻々と繰り返され、ただ日を追うごとに世界は真実に近づいている、というのを何となくだが僕は肌で感じている。ここで大事になってくる考え方が、●神すらも真実を知らないということである。神様は完全な存在なんだ、などとよく言われるがそれはたぶん嘘だ。完全な存在なら、こんな世界を作る必要はないじゃないか。というか、完全な世界を作れよ!!この宇宙が出来るよりもずっと前、誰よりも子供みたいな神は、たぶん疑問を持った。「僕は、誰なんだろう?」だから、それが知りたくて神は自分を映し出す鏡を作った。それがこの世界だ。人間に意識があり、思考能力があり、多種多様なのは、それは、色んな角度から神が自分を見つめるためなのではないか。人間は多くの疑問を神に投げ掛ける。そして神は、一定の法則をもってそれに答えていく。そうやって、お互いは学び合い、成長してゆく。人間に世界は変えられないだろう。だけど、世界は間違いなく変わっていく。もちろん、良い方向に。人が運命と呼ぶものは、その流れの中にあるのではないだろうか。それは、人間が何らかの「問い」に出会ったときに、怖くてもそこから目を逸らさずに、じっと考え抜いて答えを模索すること、世界が変わっていくのってそんな時なんじゃないかな。被害者の方たちの死を、僕らには否定も肯定も出来ない。しかし僕らには、それを想い、祈り、問いかけることができる。だから、ブログやネットという媒体は、使いようによってはその一端を担う素晴らしいものだと思う。いつか、すべてのものが許されることを、僕は祈っています。そして、誰もが多かれ少なかれ同じようなことを心のどこかで祈っているような気が僕はします。被害者の方々や、そのご家族・ご親類の方々には、心よりご冥福をお祈り申し上げます。そして、二度とこのようなことが起こらないように、ご自分が大切だと思った「問い」を、自信を持って世間に、そしてこの宇宙に問いかけていきましょう。知ってました?「想い」ってきっと届くんですよ☆ちょっと宗教っぽい話になってしまいましたが、ということで、紅影勇輝(こうえい ゆうき)でした長々と文章に付き合ってくれてありがとう!!←ふーん、そんな考え方もあるか、という方はクリック!!
2005/04/27
コメント(7)

<本日の画像で一言>「ニートのみんな、ここへ来て、僕と話そうよ僕ならきっと力になれる」←結局フリーターやん、とツッコんだあなたはクリック!!
2005/04/27
コメント(0)

<本日の画像で一言>「ニャー!!俺がフラれたのって、猫、だからなんですか!?」←こんなん結構好きかも、と思ったあなたは、クリック!!いや~、つい先日まで、●アクセス数伸びねェ・・・とひたすらに呟いていた、僕、紅影勇輝(こうえい ゆうき)ですが、そうなんです、なんと、ブログサイト開設5日目にして●1400アクセス!!を達成したのです!!しかも、しかもですよ、あの<人気blogランキング>のお笑い部門において、早くも●27位!!を獲得したのであります!!(実は微妙に、哲学・思想部門にもノミネートしとるのですが)これはなかなかのもんなんじゃないですかね。(って、一人で盛り上がりすぎ?)でも、メチャメチャ感動なんですよ(泣)・・・。文章を皆さんに読んでもらえるってことが・・・。僕がランキングに挑戦してるのも、ひとえに皆さんに読んでもらえる率が少しでも高まれば、との思いからなんですよ。それはともかく、アクセスして読んで下さった皆さん、ホント、ありがとう!!そして、これからもよろしくねん☆バンバン更新するからさ、ね、ねっ、いいじゃんかっ!僕は知っての通りかなり本気のバカなので、もう、アホみたいに、というかアホに、ウキウキしとりますわ。マジ、感謝。マジ、感謝です!!つーかね、でもね、今日がおかしかっただけかもしんないんだけどね、だってさ、その前日までは一日100アクセスくらいだったのが、今日になって突然●976アクセス(笑)。一体何が起こったのか!?ブログ初心者の私にはさっぱりよく分かりまへん。(分かる人、よければ教えてください☆)こういう時、楽天ブログはちと不便ですよね。ページごとのアクセス解析できないですからね。他社の無料アクセス解析も使えないし。単なる偶然だったらどうしてくれんだ!!いやね、確かに努力はしたよ。日記タイトルに「オナニー」だの「想像妊娠」だの「エロ人妻の淫乱」だのを入れて(笑)、何とかアクセスを伸ばそうとしましたよ(←必死すぎじゃん!)でも、あんま意味なかった感じなんですよ。むしろ、●赤っ恥をさらしただけに終わったという印象です。ま、でも、とにかく、うれしいんです!!ホンマにうれしいんどぅhえぅす!!(←嬉しすぎて関西弁+訳分からんことにぃ~)。ほんで、皆さんに、お礼のご挨拶といっちゃあなんですが、僕から少しだけお話させていただきたいと思います。真面目な話で恐縮ですが、このサイトのテーマ「緊張と緩和」なんで。では。オッホン!え~、昨今は~、悪質な犯罪、不幸な事故など、悪いニュースが続きぃ~、え~、また、日本は返せないくらいの借金を抱え、誰もが不況という荒波の中で、もがき苦しみ、まがりなりにも幸せと呼べない時代でございます。(堅苦しいって?ちょっとマッチよ~)え~、聞くところによればぁ~、自殺者の数が交通事故者数の倍近くを上回りぃ~、誰もが、自分というものを見失いかけているのかもしれません。でも、みんなそれぞれに必死で生きているんです!!(ここで激しく机を叩く)自殺を試みた人も、必死で生きようとして、そう、必死で生きようとしたからこそ悩んで、確かに、結果として選んだ選択肢が正しかったとは言えないけれど、でも、その人が少しでも必死で生きようとしたその証だけは、誰もが評価してあげなければいけない、と私はそのように考えとります。でも、自殺はいけないですよ。あっ、今、「矛盾してんじゃん」とか言ったお前!!廊下に立っとれ!!つか、永遠に立っとれ!!つか、チンポも立っとれ!!(お約束)いいな!!私は怒ると怖いんだぞぅ(グーで、拳を振り上げながら)すみません。取り乱しました。で、今、これを聞いていて、悩んで自殺を考えているという方たちがもしいるとしたら、生きてください!!(金八っつぁん風に)我々は生きなければいけない。それは、義務というよりも権利だけど、だけど、死ぬのも生きるのも自由だろ?なんて言う奴には、いつまでたっても、ホントの自由なんて見えてこないと思う。僕らは、無様でもカッコ悪くても、生きて、自分を限界まで表現して、泣いて笑って、そうやって、自分を知っていって。他人を知っていって、そうやって生きる責任がある!!そう、そういう課題を背負っている!!僕は、「絶望」と「希望」は同じ場所にあると思うんです。空に浮かぶ星達が輝いているのは、「光」があるからだけじゃない。●「夜」があるからだ。悩み、苦しみ、絶望の暗闇が濃くなってきたときに、初めて、希望の光というのがくっきりと見えてくるんじゃないかな。だから、悩みながら死んでいくのは、正直、もったいないと思う。生きていれば辛いことも苦しいこともそりゃいっぱいある。でも、だからこそ、僕も君たちも、ん?君たち?・・・つーか、お前たち?・・・つーか、アンタらみたいなもんはさぁ・・・、(キレ気味で)つーか、テメェらみたいなもんはよぉ・・・、(更にキレ気味で)涙の数だけ強くなれ!!俺も強くなる!!←「つーか、長いよ」と冷静なあなたも、「そうだ!!」という熱いあなたも、クリック、クリック!!僕はそうやって生きていくつもりです。以上。紅影勇輝のお礼の言葉と代えさせていただきました(笑)。それでは、最後までこの長い文章を読んで下さった皆さん、ホントにどうも、ありがとう!!
2005/04/26
コメント(0)

前々回の日記をご覧の方ならば分かると思うが、、(詳しくはコチラ!!)昨日は、「ケロ」という僕の幼馴染が家に乱入してきて、あるものを撒き散らしていった。それは、●ケロ菌と僕が呼んでいるもので、養老孟司先生がこれを確認したら間違いなく、●「分かり易く言えば、これが『バカの壁』です。」などと、具体例として引用されるであろう、彼の半径50メートル以内にいる人間に撒き散らす病原体なのである。昔は、他の友達と一緒に「バカが感染る、えんがちょ!」などとやっていたのだが(昔からそういうキャラなのだ)もちろん、彼と長年付き合っていれば、僕もその病にかかっているし周りもそんな感じの奴にいつの間にかなっていたりする。それで、昨日はエロ話で盛り上がっていたことは前に書いたが、もう一つ、●ウンコをもらした時の話でも、かなりの勢いで盛り上がっていたので、今回はそれをシェアしようと思う。お前ら、いい年してそんな話題で盛り上がんなよ!!などと突っ込まないでいただきたい。言い訳をさせてもらえば、佐藤富雄、医学・理学・農学博士の「よく遊ぶ人ほど成功できる」(フォレスト出版)という著書によれば、←詳しくはコチラ!!人間が成功できる理由は、脳内に分泌される物質、●ベータエンドルフィンが関与しており、それは運動などをして体を動かしたり、「ネオテニー(遊び)」と呼ばれる人間の幼児性によって引き出される、という研究成果がある。ネオテニーとは、簡単に端折って言えば、「楽しいことをする」「快を求める」ことだ。つまり、ここで何が言えるかといえば、ケロのバカは博士の研究によって、●人生の成功が保証されているという驚くべきコペルニクス的転回へと達するのだ。←バカが研究をバカにするな、と憤った人は、クリック!!ま、そんな言い訳はどうでも良くて、ウンコをもらした時の話である。<ごめんなさい!!次回の日記へ続く・・・>
2005/04/26
コメント(0)

ありがとう!!尾崎!!渋谷、クロスタワー3Fカフェテラスにて2005年4月25日。それは尾崎豊の命日。(正確には、12時6分)午前中の雨も何のその、午後は空に青空を覗かせた。僕は渋谷のクロスタワーへと急いだ。歌碑に行くのも、墓碑に行くのも初めてだった僕は、途中で何度か道を尋ねながら、「勇者様。よくぞ、おいでになりました。あちらで王様がお待ちです」「はい?」←「はい?」と思った人は、クリック!!何とかクロスタワーへと辿り着いたのだった。みんな、いっぱいいた。それぞれに、尾崎の歌を歌ってた。そういうことです。←はーい!と素直に思ったであろうあなたは、クリック!!次回、埼玉狭山湖畔霊園篇を、こう、ご期待!!そっちで、その時に感じた文章とかを少し真面目に述べようと思ってます。
2005/04/26
コメント(2)

<本日の画像で一言>「機関車トーマスを僕は愛してる!!」←クスっとでもキタ人は、クリック!!今日は、尾崎豊の墓碑へ行ってまいりまして、その時の模様の写真をUpする予定だったのですが急遽、邪魔(?)が入りまして、そんで、僕の方が●こんな気持ちの状態で記事を書くのは尾崎に失礼だなんてことを思ったのであります。事の発端は、先ほど幼馴染から入った電話「俺、会社を辞めました」から始まる。ぶっちゃけ、彼がこの言葉を発するのは3度目であり、大して驚くべきことでもないので、「ふーん・・・」という感じだった。つーか、最近会った時も●あ、コイツ辞めようとしてるな、感とでも言うような雰囲気を全身に醸し出していたのでというか、そんなものを察知できる能力が身についている自分に嫌気がさすのだが予想どうり彼は辞めたのである。思えば、彼のバカ咲かじいさんっぷりは、幼稚園にまでさかのぼる。当時、まだ僕は彼とは仲が良くなく、彼のあだ名が●よだれたらしだった頃、風の噂で僕は、「よだれたらしが来たぞ~!!」と皆が絶叫する前で、「うお~!!」と全力でよだれをたらしながら追いかけ続けるそんなフレッシュボーイが存在することを知ってはいた。しかし、そんな彼が好きになり、急速に仲良くなったのは小学生の頃で、いつからか、彼のことを誰もが「ケロ」と呼ぶようになったのだが、(彼は、僕が命名したと言っているが、僕にはその記憶がない。気付いたら、皆がそう呼んでいたので、僕もそう呼ぶようになったというのが正しい)そのケロが、いよいよ、馬で言えば●G1クラスのバカに成長してくれたことを本日確認したので、お伝えしておく。ケロが、今日家に来て、開口一番にこう言った。「いや~、風俗で20万使い果たしたわ。もう、夜のネオン見るだけで吐き気が・・・」そして、彼は暴露した。ケロは会社を辞めてすでに、当たり前のように、●給料が底をついている。そして、それは、風俗で●10日で20万という、単純計算で10日間、毎日通ったことになる。さぞかし彼の精巣は、精子を生み出すためにフル活動で頑張ったことだろう。と、ここまでは普通のバカ。さらにまだある。最近、ブログなるものを始めたことをケロに話すと彼はおもむろにこう言った。「そういや、エヴァの同人誌で『失楽園』っていうメチャエロい漫画あったよな。アレ前から探してたんだよ!!ネットで探してよ」は????精巣が空っぽの、この期に及んで、まだ抜くためのネタ採取ですか?ちなみに、前から探していた、という点に注目である。彼はすぐに、ブックオフなどで死ぬほど探しても見つからなかった、というプチ情報を追加した。しかも、当然だが、彼にブログとネットの違いなど分かるはずもなかった。僕は、「死んでください・・・」と言おうとしたがそれよりも早く、彼は言った。●全巻見つけたら2万で買うちなみに、全7巻。さてここで、みなさんは一同に思ったことだろう。ああ、こいつは確かに、かわいそうなくらいに・・・●遥かなるバカだ、と。はっきり言って彼は、バカになるために●かなりの修行を積んでいるとしか僕には解釈しようがない。しかしながら、2万と聞いた僕は、今、ひたすら懸命に、ケロと一緒にネット検索やオークションでその同人誌を探している。それで、無残にも尾崎命日に関する記事と写真をUpできなくなったのである。そう、かく言う僕も、正直、●かなりのバカなのである。尾崎、まじスマン!!<今日の教訓>「類は友を呼ぶ」←ケロがちょっと好きになった人は、クリック!!
2005/04/25
コメント(1)

今日は、尾崎豊の命日である。もう、14回忌になる。んで、大学をサボって、渋谷の歌碑そして埼玉にある尾崎の墓へ行こうと思っていた矢先の尼崎の列車事故!?こ、恐すぎるじゃん、そんなん・・・どうも、ダイヤの遅れを取り戻そうとオーバーランしてたみたいですね。マンションに突っ込んで、死者数名。最初、事故の映像を見たときは、正直、テロかと思いましたよ。ついに日本にもテロかと。●だって、ありえないやん。そんなん・・・こういう事故って、自分にとってもいつ遭遇するか分からない凄く身近な事故なので僕は、数分間、寒気が止まらなかった。どんな、ホラー映画よりも、とにかく恐かったっす。ところでさ、尼崎と尾崎って似てない!?つーか、文字が似すぎです・・・。何らかの因果関係を感じてしまうのは、僕だけでしょうか。尾崎の死だって、たぶん、事故ったようなもんでしょ?妻が殺しただとか、結構最近まで尾崎裁判とかやってて謎の部分が多いけどさ。そういう意味でも、さっきから寒気が止まらない。まぁ、とにかく、恐がってばかりもいられないので今から尾崎の墓参り行こっと。あとで、その写真とかUPする予定なので、墓参りに行った気分を味わいたい方は、また遊びに来てねん☆←尼崎と尾崎って、似てる!!と思ったあなたはクリック!!
2005/04/25
コメント(2)

「今から、このオリハルコンの剣で、アンタの彼女B倒し行くわ!!」←クスっとでもキタ人は、クリック!!
2005/04/24
コメント(0)

転んで擦りむいた ひざこぞうの傷涙をこらえて強がって笑った あの頃の僕こんなのすぐ直るよって 唾をつけてまた走り出した無邪気すぎた いつかの少年が今の僕を見て泣いている治らない心の傷が涙で沁みて 痛い・・・荒れ果てた雑居ビルを縫うように進む少年寂しげな瞳を 隠すかのように前をじっと 睨みつけているこの街の厳しさに 負けたわけじゃないこの街の醜さに 負けたんだ Close your eyes 何も怯えることはない ただ、Close Your Eyes 本当の美しさが見えるだろう Oh、Close Your Eyes 真実を・・・ 今は、それでいいアスファルトの壁は 冷く そして遠いだからこそ 強く大きく 踏み込まなければ・・・僕の中の いつかの少年は また少し 澄んだ瞳を覗かせてコーヒーカップのミルクが描く混沌のような 雑踏の中へと いつものように また誘われてゆく Oh、Close your eyes もう、お眠りよ 明日の君のために・・・ written by 紅影勇輝←クリック投票にご協力を!!
2005/04/24
コメント(2)

なぁ、目を閉じてみないか・・・そこには、もっと深い意味が眠っているはずだから君はどうしてそうやって、目に映るものばかりに追い立てられるんだい?目に映るものが、あまりにも美しいから?それとも醜すぎるから?ココロの次元を高めて核心へと迫ってゆくんだ闇の中、孤独にひっそりと佇むそれはいつまでも変わらずにいてだが、人間の方が変わってしまうからそれも、変化したように錯覚して見えてしまう紛れもなく純粋に輝いている真実を見つめようだから、目を閉じてみないか・・・Written by紅影勇輝←クリック投票にご協力を!!
2005/04/24
コメント(1)
サイト開設3日目にして、●どうもアクセス数が伸びんとです!!あまり興味を持たれていないのか何なのか、とにかく、ブログというものを始めてみて、「アクセス数がめっちゃ気になる!!」おちおち夜も眠れんのです!!夜型のくせに、ここ3日早起きです!!もっと言うと、気になって・・・おちおちオナニーも出来ん!!そんな状態の、どうも、紅影勇輝(こうえい ゆうき)です。いやね、このサイトのテーマが実は「緊張と緩和」なんですけどね、昨日の日記でかなり●大真面目なことを書いてしまったので、(詳しくは昨日の日記を参照)可及的速やかに、バカになる必要性を感じておるのです。それはもう、●DNAレベルで感じとるわけですが、ここで、一つ叫ばせて下さい。魂の叫びです。オナニーがしてぇ!!なんだったら、乳首だけでイキてぇ!!そんな遥かなる頂へのチャレンジをもくろむわけですが・・・それでね、さっきからオナニーだのアクセス数だのうるせぇなぁ、と思っているそこのあなた!!実はね、オナニーとアクセス数・・・●関係あるんです!!僕の今最も注目している作家、水野敬也さんがやっているサイト「ウケる日記」、これは、アクセス数がなんと●10億を越えているんですが(笑)タイトルにオナニーを入れるだけで、アクセス数がぶわっと増える、そんな夢のような発見をしたそうなんです。なんで、僕も今、実験中なんです。何か良い結果が出たら、皆さんにも追ってご報告をしようと思っています。こちらをクリック投票してくれたあなたは観音菩薩様
2005/04/23
コメント(0)
「普通に手、どけようよ・・・」面白いと思ったあなたは、こちらを、クリック!クリック! え~、これもタイトルの実験です。スミマセン(笑)。内容は、「想像妊娠」と一切関与してませんので、あしからず。つーか、●想像妊娠って!!何ですか?それ・・・
2005/04/23
コメント(0)
「こいつの腕、むっちゃ痛い・・・ 来たらあかん、死ぬぞ」どうも、紅影勇輝(こうえい ゆうき)です。というわけで、しょっぱなの「画像で一言」も終わり、訳あって昨日書けなかった内容について書きましょうかね。あと、この日記は、●昨日の悪夢の再現(詳しくは昨日の日記を参照)が予想され、筆者が極度に怯えているため(実は今日もなってぶち切れた)ある程度まで文章を書いて、ページにUPし、また編集して書き足すという感じで書いていくことにします。なので、文章の途中の段階でご覧になっている方もいらっしゃると思います。その場合は、すぐに続きの文章がUPされますので、こりずにまたすぐ遊びに来てくださいねそれでは、今日のテーマはズバリ、●表現です!!表現すること、それは人が生きていく上で最も根源的な行為だと思います。自分の存在というものは、相手に伝えようとしなければそれが相手に伝わったり、届くはずもない。そして、人間というものが、他者との関わり合いの中で生きている以上、表現することは避けて通れないのだ。金八先生ばりに言えば、ハイ、「人間」という字は、人と人との間に存在する者と書くわけですばい。だとするなら、厳しい言い方かもしれないが、ある意味において、●ヒッキー君たち (注)宇多田ヒカルの愛称ではない。というのは、人間であることを放棄している、とも言えるわけです。まあ、様々な事情を抱えているのは分かるんですけど、引きこもりというのは、他者との関係の拒絶ですから、この観点からはそうなる。は?何を一般論を、と思ったそこのあなた!!ちょっと待ってください。じゃあ、その「表現したい」という気持ちは、他者と関わりあいたいという気持ちである、ってのは分かったと。でも・・・でも、どうして他人と関わらなくちゃならないの?●僕は一人でだって生きていけるよでた!!でやがった!!結構いるんですよ、こういう人。結論から言いましょう。●不可能ですだって、考えても見てよ。周りを見渡しても、自分で作ったものなんてほとんど一つもないわけですよ。食材一つとっても自分で育ててないわけです。つまり、僕らは常に誰かによって生かされているこう言えるわけですよ。ふーん、だけどそれも、よく言う一般論だよね・・・と思ったあなた!!早くタイトルの尾崎の言葉を出せよ、と思ったあなた!!では、出しましょう。僕の尊敬している、今は亡きロックアーティストである尾崎豊は、こんな言葉を残している。彼の墓碑にも刻まれている有名な言葉です。「生きること、それは日々を告白してゆくことだろう」訳分からん!!と突っ込んだあなた、間違っちゃいない。僕も最初、何のこと?って感じだった。この言葉は、尾崎ファンの間でも解釈が分かれるところなんです。僕なりの解釈は後で書きますね。んで、話は戻りますが、問題なのは、その表現したいという気持ちが、●不安から生まれてるんじゃなかろうかということなんです。漠然とした自信の無さ、自分には価値があるんだろうか?表現を通じて、自分のことを●とにかく、褒めまくって欲しい(笑)自信が無いからとにかく自己重要感を満たし、セルフイメージを高めたいわけですね。そして、あわよくば・・・●あの人に好きと言って欲しい・・・ああ、あの人に私のことをもっと知ってもらいたいのん・・・人生、そう上手くはいかないものですが、まぁ、そういった気持ちが、人の表現したい気持ちを突き動かすんじゃないでしょうか。人間は本質的に孤独なんだと思います。だから、誰かの優しさが凄くココロに沁みたりする。いやいや、それだけじゃないでしょう?確かに。例えば、哲学、小説、芸術などの分野では、かなりの割合が、●自分探しの旅であり、その意味では、表現というものを支えているのは●好奇心であるとも言えますわな。「頭脳の果て」(騎虎書房)という本の中で筆者は表現の原理、と題してこう述べている。「与えられた知覚を表現したり、言葉にすればする程、それ自体や関連した知覚をより深く感じ、理解できる」早い話が、●表現すればするほど、いっぱい自分のことを知れるよ。ってこと。筆者は、感性さえ鋭くなるよ、と言っているわけです。そう、確かに僕も、考えていることを文章なりに言葉にしてみると、●新たな発見が結構あったりするんです。しかもそれが、自分を磨くことにも繋がる。僕は思う。寂しさや不安=自分を知らないこと自分を知るためには、自分をもっと他者に表現することだ。と、ここで賢明な読者ならば気付いていることでしょう。尾崎豊が言っていたのはこのことだったんです。つまり、「生きること、それは日々(の自分自身)を(他者に)告白していくことだろう」という解釈。言われてみれば当たり前のこの解釈ですが、尾崎ファンの中でもこの解釈をしている人を僕は見たことがないです。そう、尾崎は「表現」のことを言っていたんですね。ダメな自分も結構イケてる自分も、ありのままの自分をさらけ出していくこと。それが生きることなんだと思います。そんで、ダメな部分=ショボ!!イケてる部分=自慢??と取るのではなく。ダメな部分=かわいいイケてる部分=すごい!!と素直に言える世の中になったら最高だなぁ、なんて思う今日この頃です。そうなんだ。生きるとは、自分を表現し続けること。人生とは、自分を知っていく旅。だから今日も僕は、自分を知るためにそして、皆さんに自分を教えてもらうために、ブログを書き続ける。それは、呼吸をするのと同じくらい、生きることだから。最後まで読んでいただき、ホントにありがとう。あと、これはテーマとは関係ないけど、個人的に僕が好きな詩。「路上に掲げた旗を見よ生まれたばかりの無垢な魂を覆い行方を示唆する純白の布は空を仰ぎ、雨に打たれ、闇に翻り傷つき汚れることを恐れることもなく僕らが走っている証に旗はなびいている」 (尾崎豊) ●気に入ってくれた方は、こちらをクリック投票して下さい
2005/04/22
コメント(3)
「まぼろしの滝、発見」と、まぁ、●「画像で一言」から始まったこのブログではありますが、ありえねぇ・・・つーか、マジやってられねぇ・・・ねえ、君は・・・僕がこの文章を、何度書き直しているか知っておられますか?もう、かれこれ・・・●かれこれ3度目になります。そう3度目ですよ、3度目!!あっ、はじめまして・・・今回が初ブログとなります、紅影勇輝(こうえい ゆうき)と申します。なんてのんきに自己紹介してる場合じゃない!!ちょっと、聞いてくださいよ、皆さん!!正確には、書き直してるんじゃなくて、●書き直させられてるんです。このバカたれのインターネットエクスプローラがですね●エラーなんぞをご主人様の目の前で、いっちょまえに起こしやがったわけですよ。しかも続けて2回。しかも完成間近で。んで、あわてふためく僕を尻目に、●強制終了ですわ。ありえねぇ・・・「機械ふぜいがアタイをナメるんじゃないわよ!!」そりゃあ、オカマ口調にもなりますわい・・・。●蹴りですわ。思わずパソコンに「蹴り」を食らわしてやりましたよ。人間様をナメんじゃないってんだよ、ドチクショウ!!初ブログにして、同じ文章を途中で2度も消された大バカものは私くらいのものでしょう。続けて2回。しかも完成間近で。「はっは~ん、そっちがその気ならこっちにも考えがあるぞ」というわけで、ネット上で執筆するのを断念し、メール返信で日記を書く機能を駆使して現在、この文章をしたためておるわけです。「脱インターネットエクスプローラ宣言!!」僕は、アメリカが独立を宣言した時と同じ勢いで、遥かなる自由を、束縛のない自由を、そして、●チビでデブでハゲのインターネットエクスプローラもっと言うと、●お前の母ちゃん、女のど自慢で変な模造紙持ってたぞ!!的なインターネットエクスプローラ●お前の親父、「あいのり」に参加しようとしてるぞ!!的なインターネットエクスプローラからの自由を希求して、やつらの醜い陰謀への勝利の旗を、声高らかに掲げたのでございます。ヴィヴァ・ラ・アウトルック!! ありがとう、アウトルック!!おいどんは感無量でごわす。つーかね、マジで勘弁してくれよぉ・・・今何時だと思ってんだよぉ・・・(突然現実に引き戻される)1回目に書いた文章、めっちゃ長かったなぁ・・・そして、めっちゃ良かったうん、自分で言うのもなんだが、素晴らしい出来だったな。うん、深かった。それをよ、それを・・・●「オラにはもう、鼻くそをほじる力だって残っちゃいねえ!!」悟空さ、あんたの気持ちが今痛いほど分かるんだよ。皆さん、奴等の魔の手がいつ襲ってくるか分かりませんぞ。くしくも僕は、心に大きな傷跡を残してのブログスタートとなりました。ぶっちゃけトラウマですわ(泣)。傷口のかさぶたを引っ掻いてしまう癖を持つ僕は、ブログを書くたびいつも真っ赤な鮮血を流し続けることでしょう。オウ、アウチ!!涙で傷がしみるぜぃ・・・。ま、しゃあないか。なんせ、オイラはブログ初心者ですねん!!残念太郎!!まぁ、訳分からんオチですが、そんなこんなで、今日、奴に消された内容は、明日書くことに致します。それはマトモな文章だったんですよ!!(言い訳くさい?)とにかく、これからもバリバリ更新していくつもりなんで、紅影勇輝をどうぞひとつ、よろしくですこう、ご期待だ!!こちらをクリック投票してくれたあなたは観音菩薩様
2005/04/21
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1
![]()

