久しぶりの高速道路の運転で初めはちょっと緊張しました。
帰りには、柳沢峠を超えて、奥多摩経由で帰ってきました。
甲府の街から、ひたすら国道411号を走り、
塩山を過ぎて、だいぶ標高が上ってきました。
山が 色づき始めています。
急カーブをくり返して、さらに標高を増し
遠くに 富士山が 見えてきました。
紅葉も 色鮮やかになってきました。
柳沢峠(標高1472m)からの 富士山です。
奥多摩方向を向いて、右の石垣の奥の登り口から
大菩薩嶺、大菩薩峠方面への道が 続いています。
わが愛車、軽自動車です。
奥多摩方面に だいぶ 下ってきたところです。
急なカーブもなくなってきた頃・・・
向こうに 通ってきた 橋が見えます。
崖っぷちから谷底に落ちてしまいそうですが、ご安心下さい。
ガードレールの真上から撮ったため、柵が見えにくいのです。
もっと上の方で撮りたかったのですが、停車できる所がなく
あっても つい 通過してしまったり・・・で、残念でした。
多摩川の水流・・・東京都に入る小袖川の辺りから
少しずつ 水流が増し、湖らしくなってきました。
明るいうちに慣れた道までと思い、奥多摩湖も通過、
古里駅付近で多摩川の対岸に渡り、吉野街道と分れる
頃、正面に13夜のお月さまが見られるようになり、
だんだんに昇っていくのを眺めながら帰宅しました。
甲府のまちでは、どこからでも 山々が 見えました。
まず目につくのが甲斐駒ケ岳、その手前に鳳凰三山、
その左奥に、北岳、間ノ岳、農鳥岳へと連なる峰々、
そして、大菩薩連嶺、奥秩父連峰と、広い空間、
ゆったりした雲と空、いいな~と思いました。
【旅のスケッチ】
この夏、いちばんの遠出