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予告どおり打順を動かしてきました。吉岡を5番に下げ川口を3番に抜擢。サードに酒井を使ってきました。 2回に関川・酒井のヒットで1死1・3塁のチャンス。藤井のセカンドゴロで何とかゲッツーを逃れて1点先制した後、佐竹のタイムリ2ベースでもう1点追加します。5回には川口が先発起用に答えてタイムリーヒットを放ち1点追加します。 今日は朝井がいいピッチングをしていて期待させる内容でしたが、打線がさらに追加点を取ります。6回2死1・2塁から川口・山崎の連続タイムリー2ベースで3点を追加し残るは朝井の完封のみとなります。 朝井は9回2アウトまで来ましたがそこから小田にヒットを打たれ飯山のタイムリー2ベースで1点を失い完封を逃します。しかし実松を三振に切って取り完投勝利を手にしました。 昨日まであれだけ点の取れなかった打線ですが、今日は3番川口が当たりました。ここまで苦杯を舐めた選手が復活ののろしを上げました。後は1発を早く打つことでしょう。 1日休んで金曜日からオリックス3連戦です。向こうはプレーオフに向けて負けられない戦いが続いています。勝ちを計算して望んでくるでしょうからどれだけ計算違いを起こせるか。
2005年08月31日
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今日は岩隈を中5日で投げさせ金村との衝突を避けてまで勝ちにきたのですが思うように行きません。 岩隈は3回、1発攻勢に遭います。まず小笠原のソロHR。セギノールのツーベースの後稲葉に2ラン。3点のビハインドを背負います。打線はその裏に沖原のタイムリーで1点を返しますが後続が凡退。以降チャンスを作っても得点できず。8回に金子のタイムリーで1点追加され、9回2死満塁も生かせませんでした。 打線で目立つのは3・4番がノーヒットというところですか。特に吉岡選手がよくないようです。1回には併殺打、3・5回にあったチャンスを生かせずに終わり山崎選手が4打席とも先頭打者になってしまいました。3・4番が分断されると自然と得点力が落ちますからこの結果は仕方ないでしょう。田尾監督も気にしていたようですので組み換えがあるかもしれません。 そんなわけで明日金村には朝井がぶつけられることになりました。結果を気にせずに堂々と投げてもらえれば結果はついてくると思いますがどうなりますか。
2005年08月30日
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今日ラジオで正式に発表したのでもう書いてもいいでしょう。9月25日対ロッテ戦(フルスタ公式最終戦予定)にアイアンイーグルとして応援バスツアーを行うことになりました。7月の岩手開催以来なので2ヶ月ぶりですか。6月と同様に外野自由席で応援するスタイルになりそうです。すでに団員の方には要項が郵送されているでしょうから、後はどれだけの参加があるかですか。 たぶんそのころになるとプレーオフに出られる3チーム目も決まって消化試合になっているでしょうが、フルスタ最終戦ということで誰かの引退試合をやっている可能性も。25日は早くから売れているとのことなので申し込むならお早めに。あ、私もまだ払ってなかった。
2005年08月29日
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ラスとホッジス。先発の柱として投げてきた2人の外人投手ですがその内容は違います。ラスは打線の援護を受けられず5・6回くらいまで好投しても結局負け投手になる事が多く、ホッジスは打線の援護をもらう機会は多いのに四球等で自滅しているケースが多い。今日もそんな感じでした。 ラスは2回にセギノール・5回に田中にHRを浴びて結局5回3分の2・2失点で降板します。後は戸叶・吉田・福盛と繋いで凌ぎきりました。今日のピッチャーには特にいうことはありません。 一方の打線はヒットは出ますが要所をうまくしのがれているといった印象。とくに4回山崎のゲッツーの後3人ランナーが溜まるという効率の悪さ。いらいらすること必然でしょうね。結局7回に沖原のタイムリーで1点を返すにとどまり惜しい試合を落としました。 今日復帰の高須が4安打。川口は今日もヒットを放ちファームから上がってきて頑張っているようです。川口の場合は早くHRを打ってアピールしないと残り試合が・・・。 明日は岩隈を前倒しで使うようですね。期待が大きいだけにもう少し勝ち星を重ねておきたい所ですがどうでしょうか。
2005年08月29日
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昨日は一場の投球に驚かされましたが、この試合のホッジスはある程度予測できるものでした。 1回裏にいきなり栗山の2ベースからフェルナンデスのタイムリーが生まれあっさり先制を許したかと思えば、カブレラ・和田と歩かせ挙句の果て中島に満塁HRを打たれます。いきなり5失点で出鼻をくじかれました。 2回から登板した金田はよく投げました。打線は2回にロペスのHR、6回に吉岡の併殺の間に1点入れましたがことごとくチャンスを潰しました。ですから7回にフェルナンデス・カブレラに連続HRを打たれたことも大目に見ましょう。最初が悪すぎましたから。 11安打放ちながら2点しか取れなかったのは4併殺が響いています。1回に佐竹、2・4回に鷹野、6回に吉岡です。特に吉岡は今期併殺が多いのです。今日の1併殺を加えここまで22併殺。これはパリーグダントツです。どうにかしないと反撃の糸口がつかめませんが、足の無さも響いている感があります。 明日はラスですか。もう一人くらい中継ぎの中から先発要因を作るかと思っていましたが実績にかけましたね。まあ、試合が作れるかどうかでしょう。
2005年08月28日
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フルスタにやってくるのは2ヶ月ぶり。いつものように試合時間より長い片道の移動時間。何とか3時過ぎに球場に到着です。 チケットを買う前に通りかかったブルペン前に大勢の人が。今日はブルペンを見ることができるようになっていました。通りかかったときはちょうど矢野投手と高村投手が練習中。頭にタオルを巻きつけたコーチらしき人が熱心に指導をしています。誰だったかな。えーと73番。鹿島コーチか。始めてみました。 ブルペンを後にしチケット売り場へ。2軍戦は原則すべての席が当日販売です。ブースター・ゴールド会員の方は内野席が無料ですが、ファンクラブ会員だったため買いに行くことに。並んでいる最中に気が変わり、どうせならと千円プラスしてフィールドシート席を購入。通常売られている券にスタンプをつけて区別しているようです。 フィールドシートに来てびっくり。今まで見下ろす視点でグラウンドを見るのが当たり前だったので、見上げる目線で見るグラウンドはまた新鮮でしたし、確かに選手に近い。ネットで多少視界はさえぎられますが問題ない範囲です。2軍戦ということもあるのでしょうか、3塁側内野指定席は結構人がいましたがフィールドシートは席に余裕が。あちこち移動しましたがせっかくだからと前の席で観戦。1軍で見たことのある選手が次々と間近に現れさすがフィールドシートだなぁと実感。でも一番実感したのは、マリーンズ練習中のファールボールが次々降ってきて常に身構えないと対処できなかった所でしょうか。あれじゃけが人が出てもおかしくないです。それだけ緊張感のある席ということでしょうが。 オーダー発表前にカツノリ選手がフィールドシート前に現れサインをしていました。この後駒田コーチも現れサイン攻めにあっていました。 まぶしかった西日も収まり試合開始となりますが、その模様は次回に回します。
2005年08月27日
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西口投手と一場投手。この組み合わせを見たとき、ライオンズナイターでは「これは連勝確実でしょう」といい、私からしてもまったく打てない西口投手に対しどうせ負けるならばと当て馬したなとしか思えませんでしたが、まさかこんな試合展開になるとは思いませんでした。 例によって西口投手に押さえ込まれましたが、完全ペースになっているとは知りませんでした。フルスタでは7回表まで0対0という説明しかありませんでしたから。それよりも一場投手の9回0失点はさすがに誰も予想できなかったのではないでしょうか。ピンチはあっても決定打が出ない。西口が完全試合で来ているため西武ベンチも歯軋りする思いだったでしょう。 10回に沖原のヒットで完全試合は途切れましたがそれで崩れないのが西口でこの回を0に抑えると、その裏福盛から内野安打に暴投・敬遠で1死1・2塁のチャンスを作って石井のタイムリーでサヨナラ。一場の好投も試合予想を覆すには至りませんでした。 一場投手のピッチングが次も続くのかそれともたまたまだったのか。いずれにしろ次の機会を与えられることになるでしょう。 次はホッジスと帆足ですか。これも当て馬みたいですね。どうなりますことやら。
2005年08月27日
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川尻投手が好投して完封かと思いましたがそうは行きませんでした。チャンスをいかせず延長11回勝ち越されました。悔しいですが一軍にいた選手を沢山見られただけでよしとします。一軍も延長で負けたそうで。お疲れ様です。
2005年08月27日
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今日は有銘と宮越だったので期待しながらライオンズナイターを聞いていたのですが4回裏がすべてだったでしょうか。 この回、フェルナンデス・カブレラの連続ヒットで1死1・3塁のピンチ。ここで和田の打った打球はおあつらえ向きのゲッツーコース。和田も「しまった」という顔をしながら走り出したらしいですがこれを沖原がエラー。2塁ランナーを刺せずに1点を先制され尚1死1・2塁のピンチを残します。ここでしのげればまだ何とかなったのでしょうが石井にヒットの後細川に満塁HRを打たれて一気に5失点(そのうち自責点は1)。5回にもフェルナンデスにHRを打たれて5回6失点自責2で有銘は降板しました。有銘投手にはこれをいい経験としてもらうしかないでしょう。 打線は6回に山崎のツーランこそ出たものの、要所を締められて9回沖原のゲッツー崩れの間に1点を入れるのみでした。 沖原のエラーがいい象徴になってしまうのですが、投手の失点要素に守備の悪さも絡んでいますので悪い意味で出てしまいました。監督候補として名前が挙がっている野村・森という方々は打線をどうするかよりまず守備でいかに失点を減らすかを重点的に考える監督なので方向性としては間違っていません。その上で打線を考えますのでどうしても地味な攻撃をしているように見え人気もそんなについてきません。どっちを取るかでしょうね。 今日は一場投手ですか。相手が最多勝を争う西口投手ですから賭けに出ましたかね。いずれにしろ一場の投球次第でしょう。
2005年08月26日
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突撃!楽天イーグルスの放送を楽しみに待っていたのですが中止とのこと。残念ですがホッジスとの兼ね合いを考えるとよかったのかもしれませんが。 明日からインボイスで対西武3連戦です。またプレーオフに絡んでいるチームとの対決でおそらく西口・帆足をぶつけてくるでしょう。ここで一気に西武ファンが青ざめるくらいの活躍を期待します。
2005年08月25日
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今日は岩隈と川越の先発。お互いにランナーを出しながらも抑えていくピッチングでしたが先制したのはイーグルス。3回裏2アウトから吉岡四球・山崎ヒットで1・3塁のチャンス。ここで礒部がタイムリーを放ってまず1点。さらに鷹野が四球で続きトレーシーのサードゴロを塩崎がエラーしもう1点。この回2点を先制します。 岩隈はランナーを出しながら凌いでいきます。5回の無死1・2塁のピンチは相手のバント失敗もあり無失点で凌ぎましたが、6回は2死1塁から塩崎・阿部とつながれ1点を返されます。緊迫した投手戦でどちらが追加点を上げるかといった展開に。 7回裏、ここまで好投の川越を下ろし萩原で勝負してきたオリックスですが吉岡が2ベースを放ちチャンスメイク。山崎を打ち取って今度は菊地原を出してきましたが、当てられた礒部は打ち取られながらも内野安打にして1・3塁のチャンス。ここで加藤大輔をつぎ込む豪華リレーですが、鷹野が2ベースを放って1点を追加。さらに代打ロペスも犠牲フライを放ち貴重な2点を追加します。最後は岩隈が9回まで投げきり完投勝利。長い長いトンネルをついに抜け出しました。 明日はホッジスを立てるようです。2軍から引き上げるわけですから誰かが割を食ってしまうわけですが、それに価するだけのピッチングをしてもらわないと困ります。前回落ちてから2軍登板もなく調整していたようですからどんなものでしょうか。
2005年08月24日
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今日はフルスタでのオリックス戦。フルスタ祭りということもあって打線の活気はよかったようですが効率が悪かったようです。 3回には3本ヒットを放ちながら結局無得点。4回に山崎のHRで先制しましたが、5回表に阿部に3ランを浴びてあっさり逆転。6回にもガルシアにHRを打たれ朝井は6回4失点の内容。それでも6回に相手のミスで1点を返しまだまだという所でしたが・・・。 7回から登板した吉田が無死1塁の場面でバント処理エラー。そのランナーを日高に返されてしまい6-2。結局これが決勝点になってしまうことに今の流れの悪さを感じます。 打線は効率が悪いながらも粘ります。7回にはトレーシーの2ランで2点差。9回に無死1・2塁で関川がバントを失敗しますがこれでオリックスの抑え大久保にアクシデントが起き代わった本柳から沖原ヒット・吉岡タイムリーで1点差に迫り山崎。いい場面でしたがゲッツーを打ってしまいゲームセット。 効率が悪かった打線ですが4点差がついてから粘れるようになっただけ良しとしなければいけないでしょうか。ストーブリーグネタが多くなり監督も選手も落ち着いてプレーしていられないでしょうが勝つために戦ってもらうしかないでしょう。
2005年08月23日
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昨日になりますが岩手に欽ちゃん球団こと茨城ゴールデンゴールズが岩手にやってきました。そこそこ来ていると思ったのですが新聞では約5千人とのこと。社会人レベルでこれだけのお客さんを集めるのはやはりこの人のおかげなのでしょうが。 とにかく欽ちゃんはよくしゃべっていました。相手の攻撃中だろうがお構いなし。野次にも瞬時に答えるなど笑いの絶えない試合となりました。 花束贈呈ではこんな一幕が欽「キミは僕に渡したいと思ってもってきてくれたのかな?」子「ううん」欽「ここではうそでもうんと言っておくところなの!(ここで早くも笑い声が)本当の所はどうなの?」子「うん」欽「無理して言わなくてもいいの!」(ここで大爆笑が) 本当に飽きないおしゃべりが続きました。 試合ですが、ゴールでゴールズと高田クラブとでは差があったのか4回までに10点差をつけられゴールデンゴールズの圧勝ムード。1回に三塁盗塁を二回も成功させるなどレベルの違いを感じずに入られませんでした。1回は味方バッターのバットに相手キャッチャーの送球が当たってしまいそのままホームインとなりましたが。2回には連続HRをうち相手の投手を励ましただけでなくサイン入りの欽ちゃんTシャツをあげる余裕も。 やはり片岡選手は人気がありました。目立ってましたし野次の数も違っていましたが、やや相手の速球に押されていた感がありました。それでもヒットを打てたのはセカンドが緩慢だったようにも見えましたが。 もう1人、やまもと選手の人気もかなりのものでした。しかし片岡選手より明らかにバットの振りが鈍く、2打席目では1死満塁だったにもかかわらず最悪のゲッツーに「不甲斐なくて申し訳ありません」。3打席目は相手の守備の乱れに助けられかろうじてタイムリーヒット。さらに野次に乗せられて盗塁を試み、相手の悪送球に助けられ2盗成功。「調子に乗るな」と怒られていました。実力ではメンバーに入れないでしょうがこういう選手がいるのも欽ちゃん球団の魅力なのでしょう。 最後は欽ちゃんが打席に。しかも場内アナウンスに勝手に代打として指名されての出場です。相手は高田クラブの部長さん。キャッチャーフライをわざと落としてもらい、1球空振りを見逃してもらいましたが結局三振。割れんばかりの拍手に見送られて打席を後にしました。 試合は13-0でゴールデンゴールズの圧勝。試合終了直後に大雨が降ってくるアクシデントもありましたが試合を十分楽しませてもらい帰路に着きました。
2005年08月22日
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この日の試合は阪神が2回に1点・6回に2点をあげその裏から投手リレーで勝ちきりましたが、その中で唯一ヤクルトに訪れたチャンスで畠山選手に出番が回ってきました。 8回裏、1死2・3塁のチャンスで五十嵐投手の代打としてウイリアム投手と対戦します。初球をたたいた打球はセンターに抜け3塁ランナーのリグス選手がホームイン。見事なタイムリーでヤクルトに待望の1点をもたらし代走の三木と交代。続く青木選手がゲッツーに終わりヤクルトが挙げられた得点はこの1点のみとなりました。 前回のHRに続き活躍を見せた畠山選手。レギュラーになるにはまだまだ実績をあげないといけないでしょうが今後の活躍に期待です。 この試合は志田選手の出番はありませんでした。
2005年08月21日
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ついに不動の1番が崩れまして、関川を1番に置き礒部を5番に配置。それに対してロッテの四番はサブロー。里崎が4番にはいっていたこともありましたからあまり驚きはありませんが今日はこの二人の働きが明暗を分けました。 サブローは早速1回に山村からタイムリーを放ち1点先制します。その裏のイーグルスは1死満塁で礒部に回りますがファーストゴロ。続くロペスがタイムリーを放って逆転に成功します。 しかし山村が踏ん張れず西岡・福浦に連続タイムリーを浴び4-2と逆転を許したところで再びサブロー。なんとHRを放って2点追加。山村をKOします。結局サブローは5-4・3打点と4番の仕事をきっちり果たしました。 3回裏山崎のツーベースがでてチャンスで再び礒部に回りますがセカンドフライ。その後のロペスがタイムリーを放って1点返します。しかし4回表に金田が踏ん張れず福浦に2点タイムリーを浴びて8-3。中継ぎが踏ん張れず負けパターンにはまっていきます。 5回にも戸叶が李にタイムリーを浴び、6回にはラスが里崎にタイムリーを浴びてとうとう二桁失点。7回裏、再び山崎選手を2塁において礒部が入りました。今度はセカンドゴロで山崎を3塁に進めて続く星野のタイムリーで1点返します。8回には1点を返しなおも1死1・3塁で打席が回り犠牲フライを放って1点返します。6点返しましたが10失点が痛く10連敗となりました。 結局礒部選手は4-0、1打点で終わりました。これをどう判断するでしょうか。今日の試合でもどこかでヒットが出ていれば違ったでしょうが結果のことをあれこれいってもしょうがありません。次に期待します。 明後日からいよいよ9連戦。頭はオリックスとの3連戦です。
2005年08月21日
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今日は中5日で有銘を使っている関係上どうしても勝ちたいところだったのですがうまく行かないものです。 今日の有銘は4回表に里崎の2ランを浴びて2点を失います。打線は4回までノーヒットでしたが6回に斉藤の四球からチャンスを掴んで礒部・沖原のタイムリーで同点とします。なおも吉岡の2ベース・山崎の敬遠四球で1死満塁。しかし続く鷹野が最悪のゲッツーで同点止まり。直後の7回表、大塚に勝ち越し2点タイムリー2ベースを打たれ4-2。8回には無死1・2塁のチャンスがありましたがクリーンアップが揃って打ち取られ無得点。最後は小林雅英に締められました。 今日の鷹野選手もそうだったのですがいい5番打者がいないとクリーンアップの威力が半減します。今日のように山崎選手が歩かされ次の打者が打てないと相手の思う壺です。鷹野選手の長打力は魅力ですが波があるのが気になります。益田選手はそこそこ頑張っていますが1発の魅力に欠けます。惜しいです。5番が機能すればロペス選手の脅威も増すのですが。 明日は山村です。有銘投手ほどではありませんが安定感はあるピッチャーなので勝ちの展開に持っていってほしいところです。
2005年08月20日
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ヤクルトの古田選手が怪我で登録抹消となり代わりに登録されたのが岩手県人期待の内野手畠山和洋選手でした。ファームで4番に入ることも多くそこそこ活躍していましたが、内野層が厚いためここまで1軍登録の機会がありませんでした。 そんな畠山選手に出場の機会が。11-2とヤクルトが大量リードした7回裏に川端の代打として登場。太陽投手の3球目、スライダーをレフトスタンドへ運びます。今季初・プロ入り2本目のヒットがプロ入り初HRとなりました。 専大北上時代は一発のある怖いバッターでしたが、プロに入ってから結果を出せず昨年は志田選手の活躍で影の薄い存在となっていました。このチャンスを是非ともものにしてもらいたい所で、幸先のいいスタートとなりました。 この試合、志田選手も9回ラミレスに代わりレフトで守備固めとして起用されましたが守備機会はありませんでした。
2005年08月19日
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ほかの方のブログに書かれていたことが気になりどこから17人戦力外の記事が出たのか調べてみたら河北新報だったのですね。具体的に人数が出たということは誰なのかは大体決まっているのでしょうしずいぶんドライな話です。選手のモチベーションがさらに下がらないことを祈るのみです。
2005年08月19日
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「田尾監督続投内定」「楽天野球団初年度はトントン」「選手補強に10億円」今日はストーブリーグネタが並んでいますがこの話題に触れるのはシーズンが終わってからでも間に合うでしょうから今の話題を。 若手をむやみに1軍には上げないだろうと予想して今のところその通りになっています(長坂選手を若手というには気が引けます。大学・社会人の経験がありますし即戦力を期待されていたはずなので)。これは田尾監督があえてあげないのかそれともじっくり育成したいといっていた山下2軍監督が止めているのかはよく分かりませんが。 今の現状なら若手をどんどん上げて非難の矛先をかわしたほうがずっと楽なはずなんです。巨人の堀内監督のコメントが明るくなっていることが何よりの証明です。あえてやらないのですから何か考えがあるのでしょうが、よく体調不良とか記事が出ないものだと不思議なくらいなのです。負けると分かっていて負けてもやはり辛いのは変わりないはずですから。 やはり若手であっても1軍で試合に使われるならは活躍して欲しいもので、結果が出なくても使われていたらやっぱり文句を言ってしまうのではないかと。一場投手のように投げても投げても負け星が付いていたときは、予告先発として名前が挙がっていると「また負けるんじゃないか」という考えが頭をよぎっていましたし。 そんなわけで1軍レベルにあると判断してファンの目にも「確かに」と思う選手が上がってきて欲しいというのが贅沢ですが望みです。現状ではなかなか苦しいところですが。そうでなければイーグルスに絶対的に不足している足の速い選手を代走専門でおいておくとか(森谷・牧田あたり)。非難などどこ吹く風であえて動かないというのも一つの手でしょう。 今の現状としてはじたばたしないで静観していく事にします。今の現状でもさすがに残り1割5分は勝つでしょう。勝てなかったらしょうがないということで。
2005年08月18日
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今日こそ活躍したい志田選手。今日の試合はヤクルトが序盤大量リードするものの広島に追い上げられ何とか追加点か欲しい所で出番が回ってきました。 8回までで7-6とヤクルトが1点リードの場面。ラミレスの振り逃げから無死満塁のチャンスを掴み打順が山部投手に回ったところで代打として出場します。ここで見事にレフト前2点タイムリーを放ちヤクルトに貴重な追加点をもたらします。さらに宮本選手の満塁HRで2塁から生還し初得点も記録。いいアピールの機会になったのではないでしょうか。ヤクルトの外野レギュラーは揃っていい状態だけに当分はこのような起用が続くでしょうが、何とかレギュラー争いに加わって欲しい所です。
2005年08月17日
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今日は岩隈と金村。とにかく岩隈が立ち直るかどうかがすべてでした。 イーグルスは2回表に満塁のチャンスがありましたが凡退。その裏にセギノール2ベース・稲葉死球から2死2・3塁のピンチで高橋にタイムリー2ベースを打たれ2点を先制されます。さらに7回セギノールのHR・8回に2死から連続死球の後小笠原にタイムリーを打たれ完投したものの4失点。ここ数試合に比べれば最低限の仕事をしたといえるでしょうか。打線は吉岡のHR以外音なしでしたが。 この2連戦でも勝てませんでしたが、途中でギブアップという試合が多かっただけにこうやって投手が踏ん張っていければ勝ち運はこちらに回ってくるでしょう。さしあたって土曜日から行われるロッテ戦でも先発の粘りに期待します。打線は・・・じたばた出来るほどの戦力があるわけでもないので守りのミスを減らして相手の隙を付くしかないでしょうね。
2005年08月17日
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1回はHRの応酬でした。1回表、沖原を塁において山崎の先制2ランが出ます。しかし、先発の朝井は木元・沖原に四球を与えてセギノールに逆転3ランを浴びます。ちぐはぐな所は今日も続いていました。朝井は4回に四球を出した所で降板、普通ならもう少し投げさせる所でしょうが今週は余裕がありましたので総力戦を仕掛けていったという所だったのですが結果はよくありませんでした。 ラスが5回に連続四球から稲葉のタイムリーで1点を失います。6回は戸叶・吉田・谷中と繋いで満塁のピンチを凌ぎましたが、福盛が7回に小田の犠牲フライ・8回に新庄のゴロで1点ずつ追加され差を広げられます。打線は2回以降ヒットは出ても繋がらず。小刻みな継投にかわされました。 今日は先制できただけに何とか守って欲しかったのですがすぐに逆転されて流れが悪くなってしまいました。連敗しているときはえてしてこんなものでしょうか。
2005年08月16日
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1.木村投手(読売)ファーム初白星 14日のファーム交流戦対サーパス戦で7回2失点の好投で勝ち投手(1勝3敗)。試合は序盤相手のミスに漬け込み6点の援護をもらったことが大きかったようですが、やっと勝ちました。さて、これが9月3・4日岩手公式戦の弾みとなってくれるかどうか。2.志田選手(ヤクルト)ようやく1軍登録 不調の鈴木選手に代わり一軍登録されました。昨年は開幕から活躍していた志田選手ですが、今年は春先の怪我に加え青木・宮出の成長によりずっとファーム暮らしでした。無論1軍登録されたからといって試合に出られるとは限りませんが、ファームで3割以上の打率をあげているだけにここからの巻き返しに期待です。 志田選手に早速出場の機会がめぐってきました。6-3と広島にリードを許した9回2アウト花田投手の代打として出場しますがベイルの前に空振り三振を喫し最後の打者になってしまいました。これに懲りずに次の機会の活躍を期待します。
2005年08月16日
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明日の予告先発は朝井です。久しぶりですね。どこまで成長できているか楽しみです。今週は日ハム2戦・2日休み・ロッテ2戦です。朝井・岩隈・山村・有銘で回すのでしょうね。来週には9連戦を控えているだけにここで立ち直りのきっかけを掴んでおかないとずるずる行ってしまいます。打線改造があるかどうかにも注目します。
2005年08月15日
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聞くところによると今日は岩手デーだったそうですが、何をやっていたのでしょうか?知っていらっしゃる方がいれば教えていただければ幸いです。 今日は有銘と帆足の投げ合いでした。お互いによかったようでどちらが先に点数を入れるかという展開でした。 先制したのはライオンズで、6回表カブレラのタイムリーで先制します。打線も帆足の前になかなかチャンスを作れないでいるうちに9回へ。この回和田の2ベースを足がかりに赤田の犠牲フライで2点目。さらにここから満塁のピンチを招き片岡に2点タイムリーを打たれ4失点。しかし、今までの先発陣を考えれば有銘を責められません。守備に足を引っ張られる所もあったようですしなおさらです。結局帆足に完封を許し終了しました。 7月のように好調時だと目立たないことが8月になって露呈した形になりました。ここで取れる選択肢は2つ。1つは今の戦力を信じ耐える。もう1つはバラバラになるのを覚悟で2軍から選手を送り込んで試合に起用する。今までのパターンだと前者を選んでくるでしょう。今までかなり入れ替えてきていますから。若手を使えという声は高まるでしょうが、成績を見ている限りでは特筆すべき活躍をしている選手は見受けられません(そのような選手がいればとっくに1軍で使っているでしょう)。それを踏まえての「代える選手が居ない」発言でしょうから。
2005年08月14日
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はっきり行ってホッジスに意地を期待した私が馬鹿みたいでした。1回表、石井・片岡に連続ヒットの後カブレラ・和田と四球を出して押し出しで1点。続く貝塚に2点タイムリーの後赤田を歩かせ、高木に2点タイムリーで打者一巡。この回5点を失いいやなムード。それでもその裏に沖原・山崎にタイムリーが出てもしかしたらと思ったのもつかの間。2回表和田に2ランを浴びて水泡に帰します。結局2回を投げて5安打4四球7失点でKO。試合を壊すだけ壊してマウンドを降りました。 このためこの試合でも4人のピッチャーを使うことになりました。3回から4イニングを一場が投げ、失った点は4回貝塚に2ランを打たれた2失点。しかし毎回ランナーを背負っており評価は微妙。金田は1イニングを0でしたが満塁のピンチを背負いました。福盛はカブレラにHRを浴び、吉田はGG佐藤にタイムリーを打たれともに1失点。不安定ですがやはり勝ちの展開に投げさせたい所です。 打線は3回に吉岡のHRで1点。9回にも益田のファーストゴロの間に1点取りましたが、勝負はホッジスがKOされた時点で決まっていた感があります。 ここまで先発が叩きのめされてしまうと見る気も失せてしまいます。来週はローテーション投手がガラッと代わっていても誰も不思議には思わないでしょう。問題はそれだけの投手がいるかどうかですが。 明日はまず有銘でしょうからここに賭けるしかなさそうです。だめだったら・・・そんなことは考えないことにしましょう。気が滅入ります。
2005年08月13日
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今日はフルスタ開催ということで流れを変えたいところ。ここ2試合は何とか3点で抑えている山村が先発でしたが・・・。 1回表いきなり片岡・フェルナンデスのヒットとカブレラに死球を与え1死満塁から和田に2点タイムリーを打たれ先制されます。その裏礒部のヒットに山崎・鷹野が四球を選んで満塁。ここでトレーシーの内野フライを先発マスクの野田が落としてしまい同点に追いつきます。しかし、いやな展開がそこから待っていました。 3回表先頭のフェルナンデスにヒットを浴び、カブレラに2ランを浴びてあっさり勝ち越されます。4回にも片岡をけん制で指しながらフェルナンデスヒット・カブレラHRとリピートのような点の取られ方で6失点KO。続くラスも6回に和田にタイムリー、7回に高木に犠牲フライを打たれ2失点。打線も5回以降まったく機能せず一方的に負けてしまいました。 今日の収穫は戸叶くらいでしょうか。クリーンアップを三振に切るなどして2回無失点。唯一の明るい話題でした。 明日はホッジスと西口ですか。厳しいなぁ。とにかく打線がまともに機能していないので打ってもらうしか勝ちがないような気がしますが。
2005年08月12日
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今日は第一試合ということで岩手朝日ではおはよう甲子園ですという番組が流れていました。こんな番組があるとは今まで知りませんでしたので新鮮に見ることが出来ました。 引き続き朝日で応援放送を観戦。実況・解説は三橋・波多野という昨年の決勝と同じ顔合わせ。地元色満載の放送でしたが内容はそうは行きませんでした。 菅原投手は大船渡・盛岡中央戦に先発し試合を作るピッチングをしていましたが湘南には通じなかったようで2回途中までに5失点。高橋に繋ぐ継投は同じでしたが湘南の攻撃は止まらず13失点。打線も相手のミスに漬け込むものの湘南のエース佐田投手の前に4点で押さえられて大差の負けになってしまいました。 逆転の花巻東の片鱗くらいは見せたかもしれませんが、これで岩手代表は2年連続大差で負けて敗退。東北代表が頑張っている中寂しい結果になってしまいました。 すでに来年に向けての戦いは始まっています。次は秋の大会。選抜に繋がる戦いです。
2005年08月12日
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今日の先発は紀藤でしたが、2回にブランボー・ガルシアにHRを打たれ早くも2点を失い、3回にもガルシア3ラン・北川HRで4点取られて早々にKOとなりました。続く金田も谷にタイムリーを許し3回までで7-0。これですっかり諦めムードになってしまったか打線は川越に完全に抑えられ反撃の余地なし。4回から谷中をロングリリーフさせましたが、4回に無死2・3塁からガルシアのゴロと北川の犠牲フライで2点。6回の満塁のピンチは凌ぎましたが7回大西に2ランを浴びて4失点。8回からは一場でしたが2アウトを取ってからガルシアのHRと阿部のタイムリーて2点を失い今日は13失点。川越に完封とぐうの音もでないほど叩き潰されました。 やはり先発ですか。中継ぎも問題ではありますが先発で再び困る事態になってしまいました。どうにかならないものでしょうか。 明日からフルスタに戻り西武戦です。先発は山村と宮越。山村は前回何とか試合を作っていましたので勝ちに繋がる投球を期待します。
2005年08月11日
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今日は岩隈とケビンでした。お互いにいまひとつなだけにきっかけをつかめるかというところでしたが今回はケビンに分があったようです。 先制したのはオリックス。2回にガルシアのHRで1点先制します。3回表に山崎が2ランを放ち逆転に成功します。その裏にブランボーの犠牲フライでオリックスが同点に追いつきます。 ここまでは何とか形になっていましたが、4回裏ガルシアに2打席連続HRを打たれ勝ち越しを許します。しかしまだ1点。粘って欲しかったのですが6回に村松のタイムリーと日高のゲッツー崩れで2点を追加されこの回で岩隈はマウンドを降ります。7回は小林につなぎますがブランボーのタイムリーとガルシアにこの試合3本目の2ランを打たれ、8回の一場も塩崎のタイムリーとワイルドピッチで2点追加。計10点。打線も継投にかわされて結局5安打。ライオンズナイターの斉藤アナがオリックス勝利に嘆くこと然り。 うーん。岩隈でもだめとなるとますます先発投手の駒不足が浮き出てきます。明日は紀藤と川越です。紀藤がそこそこ抑えている間に打線が奮起してもらうしかなさそうです。
2005年08月10日
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現在規定打席に到達しているのは1番を打つことの多い礒部選手だけで、打率単独最下位を突っ走っていたロペス選手もついに規定打席割れ。今期は礒部選手だけなのだろうと思っていたら、吉岡・山崎両選手にも可能性が残っているという話を聞き早速調べました。 今年はパリーグ球団各20試合とセリーグ球団各6試合が行われるのであわせて136試合。規定打席は試合数×3・1なので=421.6小数点繰り上げで422打席必要になります。 礒部選手は433打席立っているのですでに今期の規定打席は突破しています。103試合の時点で規定打席は320。現在の山崎選手が288打席で吉岡選手が284打席。果たして届くのでしょうか。 両打者は3・4番を打つためよほどのことがない限り4打席回ってきます。残り33試合すべて4打席回ったとすると132打席。これを足してもお互いに少し足りません。ということは打線が爆発するなどして何試合か5打席以上回す必要があります。かなり厳しい条件です。逆に言えば二人が規定打席に到達すればそれだけ打線が機能していることになります。ひそかに注目すべき記録かもしれません。
2005年08月10日
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今日行われた巨人ー横浜戦ではフルキャストスタジアムの観客動員数記録を塗り替えるのは確実といわれていましたが、結局18597人にとどまり7月2日にイーグルス-日本ハム戦で記録した19847人には及びませんでした。やはり今の球場では2万人を入れることは出来ないようです。来年以降に期待です。
2005年08月09日
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相手のオリックスは5割に復帰してプレーオフマジックが付いています。今年は投手力が前年と大違いでその象徴になっているのがJP。ここまで30イニング無失点。後2イニング抑えれば外国人投手で最多イニングになっていたのだそうですがそれを止めたのは山崎のバットでした。 塩崎の先頭打者HRで1点先制された直後の2回表。先頭バッターとして打席に立ち同点HRを放ちます。3回表にもタイムリーを放ち勝ち越します。 しかし、リードをもらってからのラスはよくなかった。阿部の2ベースを足がかりに中村のミスも絡んで同点とされると後はつるべ打ちをくらいます。水口から4連打で3点失いガルシアのゴロでさらに1点、代わった朝井も下山にタイムリーでもう1点。この回6点で一気に流れを変えてしまいました。 こうなると安定感のあるJPのペース。8回に山崎のゴロで1点返すものの菊地原-香月と繋ぐ万全の投手リレーの前に手も足もでませんでした。 前回同様ラスが打たれてしまいました。しかもオリックス打線相手では重症でしょうか。4回以降朝井がランナーを出しながらも抑えました。来週の先発が朝井に替わっていてもなんらおかしくない気がします。 明日は岩隈とケビンです。お互いに前回のピッチングはよくないので踏ん張りどころです。
2005年08月09日
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以前から追っていましたフルスタで行われる巨人対横浜戦が明日に迫りました。テレビ中継がありますからいつも見ているフルスタの雰囲気とは違う試合を見るのも一考ですが、この試合が意味を持つ試合になったのはなんといっても横浜佐々木投手の引退宣言でしょうか。一時代を築いた投手だったのですが日本に戻ってきてからの佐々木には以前の輝きがなく明日の登板が現役最後ではないかといわれています。しかし横浜には優勝の可能性が残っているだけに牛島監督も悩みどころです。 それから、ついに日本テレビでも延長放送の見直しをすることになったらしく明日の試合から状況によっては延長しないそうです。確かに延長しても仕方ない試合はありましたからね。さて、明日の試合は東北に根強く残る巨人ファンにどんな印象を与えるのでしょうか。
2005年08月08日
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仙台は雨で開始が延びていたのですね。こちらでは降りそうにないほど天気がいいので意外ですが隣の県ではかなり天候が違うものですね。 今日は有銘だったのですが序盤はあまりよくなかったようで、1回に2死からピンチを招きカブレラにタイムリーを打たれて1点先制されます。2回に満塁で佐竹の犠牲フライで同点に追いつきますが、3回にヒット・四球で満塁としカブレラの犠牲フライで勝ち越し。その裏に沖原のヒットと盗塁で3塁まで進めて吉岡の犠牲フライで同点とします。 その後有銘は4回から7回まで3人づつで抑えて流れを作ります。そして5回に訪れた2死2・3塁のチャンスで山崎の3ランHR。連敗中波に乗れなかった主砲の価値ある一発で流れを掴みます。 有銘は9回に大村にタイムリーを浴び1打同点のピンチを背負いますが、最後は大村の盗塁を刺して何とか連敗にピリオドを打ちました。 かくして連敗は止まりましたが、大村が9回2死から走ってくるほどソフトバンク打線は走塁に積極性があります。一昨日の試合で松中選手が盗塁し結果貴重な2点を得る場面がありましたが、城島が抜けたとは思えないほどソツがなく強力な攻撃陣です。こういう姿勢が接戦になったときほど響いてくるのでしょう。 1日置いて火曜日からスカイマークでオリックス戦です。今オリックスがプレーオフ圏内にいるのもイーグルスから勝っていることも要因の一つなのでここは存在感を示したい所でしょう。
2005年08月07日
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杉内が先発すると大体こんな感じになります。打線が早い回に援護しても先発が踏ん張れません。1回に鷹野・トレーシーの連続タイムリーがでて3点の援護をするものの、先発のホッジスは2回表に鳥越犠牲フライ・カブレラのヒットで2点を返されます。その裏に沖原のタイムリーが出ますが、5回になって松中に同点HR。ホッジスは今回もリードを守れません。 続く6回に1死満塁のピンチを残して金田にスイッチ。大村タイムリー・バティスタ犠牲フライに松中タイムリーで4点を勝ち越されます。ここで凌げればという場面でことごとく打たれてしまうのが今のチーム状態でしょうか。7回に吉岡がタイムリーを放ち4点差としますが、8回1死2・3塁でバティスタのゴロの間に1点を追加されます。その裏復活を期す三瀬から沖原かタイムリーを放ち、急遽登板した馬原から吉岡がタイムリー。期待させるシーンがありましたが9回のカブレラのタイムリーは効果的だったようで最後まで粘りますが結局およびませんでした。 ここのところ点を取られすぎて負けています。何とか投手陣に踏ん張ってもらうしかありません。
2005年08月06日
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今日からですね。これから長い戦いです。 岩手の代表となった花巻東高校の初戦は鹿児島代表の湘南高校。過去岩手県勢とは2回当たっていずれも負けているのだそうで、そのことを記者に聞かれると「意識していない」とのこと。 高知高校がアナウンスされた瞬間のあの歓声はすごかった。明徳義塾ナインはどんな思いだったでしょうか。責任を取って馬淵監督が辞めるそうですが、かつて松井に対して5連続敬遠を指示して何かと話題だった監督の引き際としては不本意だったでしょうね。岩手でも昨年の専大北上野球部の不祥事で矢田監督が辞めてしまっただけに複雑な心境です。
2005年08月06日
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今日からフルスタに戻ってソフトバンク戦。どこまでソフトバンクを脅かすことが出来るかどうか。 先制はソフトバンク。大村の3ベースのあと川崎にタイムリーがでて1点先制です。しかしその裏、吉岡四球・山崎2ベースで無死2・3塁のチャンスを作り鷹野のタイムリー2ベースで逆転に成功します。トレーシーの2ゴロで鷹野は3塁に進んで、高須の犠牲フライで3点目を上げます。 しかし山村があと1人で勝利投手の権利を得るところで稲嶺・代打本間にタイムリーを打たれ同点。しかしその裏に山崎がタイムリーを放って再び1点のリード。いいムードになってきました。山村から吉田に繋ぐ得意の勝ちパターンの継投に入ります。 しかし、ソフトバンクの粘りは予想以上だったようで7回表にいきなり連打と送りバントで1死2・3塁と逆転のピンチ。代打の井手は打ち取りましたが続く大村に2点タイムリーを浴びて逆転。それでもまだ1点差ということで福盛をつぎ込みましたが、8回表にカブレラを敬遠して勝負した田口にタイムリーを打たれ続く鳥越にもタイムリー。もったいない形で追加点を許してしまいます。その裏に吉岡のタイムリーで2点差としますが、代わった小林がバティスタにHRを浴びて最後の望みも断ち切られました。 勝ちに行った継投で負けてしまいましたが、悪いときにはこんなものでしょうか。100パーセント抑えられるものでもないので、この試合がせめて明日に繋がってくれるのを願うのみです。明日はホッジスと杉内。不利な組み合わせなのでかえって開き直ってくれるといいのですが。
2005年08月05日
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七夕祭りといえば仙台ですが、盛岡にも七夕祭りがあります。毎年肴町商店街で行われるこの祭り。規模は仙台に及びもしませんが、各店舗が工夫を凝らした七夕飾りで見る人の目を楽しませてくれます。 ところで楽天イーグルスTV の突撃!楽天イーグルスで盛岡さんさ踊りの模様を流していました。そういえば、クラッチたちの周りにぴったりくっついて取材していました。団員の方はご存知ないようで説明する羽目に陥りましたが。アイアンイーグルも少し写っていましたが、残念ながら団長のインタビューはカットされていました。
2005年08月05日
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今日は礒部が外れて牧田がスタメン。沖原・高須の1・2番が機能するのか楽しみでした。2回ずつ出塁してそこそこといった所か。クリーンアップが9回まで音なしなのが悔やまれます。 4回に山崎の併殺打の間に1点を先制しますが、5回に紀藤が捕まります。まず今江に同点HR。ここから崩れて1死1・3塁のピンチで小坂にスクイズを決められ逆転。ここで出た悪送球が元で続く堀に犠牲フライ。里中にもタイムリーを浴びて降板します。点数は違いますが3試合通して同じ展開です。 この後に出てきたのは一場投手でしたがサブロー1人に2本のHRを浴び4失点。打線も高須のタイムリーと山崎のHRがやっとでした。 明日からソフトバンク戦ですね。城島が居ませんが、松中・ズレータは相変わらず好調なので抑えるのは大変でしょうね。
2005年08月04日
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1回に鷹野の2点タイムリーがでて先制したイーグルスでしたが、その裏吉岡の失策を逃さず橋本・今江の連続タイムリーであっさり逆転を許します。それにもめげす高須が逆転の2点タイムリーを放ちエースの失敗を摘み取ったかに見えましたが・・・。 岩隈が踏ん張れません。4回裏今江への死球がケチのつけ初めで、無死2・3塁のピンチから井上にタイムリーを打たれあっさり逆転。さらに西岡にタイムリーを打たれたところで早々とKO。期待していただけにこれは痛かった。続く河本は福浦の犠牲フライと橋本のタイムリーで2点を献上しこの回5点。悲劇はここに終わりませんでした。 6回裏に河本が1死満塁のピンチを残して降板。続く矢野が今江のタイムリー・李に押し出し死球・大塚の打席でワイルドピッチし挙句にタイムリーツーベースでさらに5点を追加されます。7回裏にも谷中が今江にタイムリーを浴び1点追加。今日は計14点取られました。9回に佐竹・牧田にタイムリーがでたのが明るい話題でしょうか。 昨日はみなさん試合のことが気になっていたようで、逆転されおいおいという感想を持ちつつの行進となりあまり気分はよくなかったでしょうか。今日は何とか粘ってくれると良いのですが。
2005年08月03日
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さんさ踊りにマスコット(クラッチ・クラッチーナ・カラスコ)がやってきました。マスコットにくっつく形でアイアンイーグルが行進する形になりました。さんさ踊りは踊らなくてもいいとのことで少しほっとしたのですが・・・。 スタート地点である盛岡市庁前をうろうろしていたらクラッチが出てきました。浴衣を着て準備万端のようです。 今回は横断幕を広げ、団旗を左右に配置し行進する形になりました。私も旗を持っていたのですが、さすがに腰に来ました。 楽天キャラクターがすべて揃った写真がありました。カラスコは浴衣を着ることもなく相変わらず暴れていました。クラッチーナが前の集団に合わせてパフォーマンスを見せていたのですが、この後カラスコに蹴りを食らうことになります。 マーティさんが本部席に来ていたのですが、まともに取れたのはこの写真だけ。よくわかりませんね。むしろサスケさんのほうが目立っていますね。 マーティさんにはラジオ用にコメントをもらっているようですので、来週の放送をお楽しみに。今日は秋田に行っているはずです。お忙しいことで。
2005年08月03日
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やっと終わったかというところでしょうか。しかし一度打ち出すと止まりません。2回がすべてといえばそこまででしょうが。 2回表にトレーシーのHRで先制したところまではよかったのですが、その裏無死満塁のピンチを招き大塚2点タイムリー・堀のファーストゴロの間・フランコにも2点タイムリーで5点取られラスが早々にKOされます。火消しに行ったはずの谷中も里崎タイムリー・今江2点タイムリーで1死も取れずマウンドを金田に譲ります。何とか後続を凌いだもののこの回8点。すっかりマリーンズペースです。 打線が意気消沈している中金田はよく投げていましたがついに6回に捕まり里崎・李・大塚にタイムリーを浴びて4失点。次の回にマウンドに上がった愛敬も里崎に3ランを浴びます。結局この試合15点を献上し大敗しました。 うーん。今日は特に何もありません。明日の岩隈に期待するのみです。
2005年08月02日
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イーグルスのマスコットがさんさ踊りを踊るのが3日の8時過ぎくらいなのだそうです。興味のある方はお出かけになってはいかがでしょうか。アイアンイーグルも参加するそうですから。 盛岡の中央通がその舞台になっています。盛岡市役所がスタート地点になっており岩手県庁を横切る形で進んでいきます。今までの経験上、かなり混むため見学するのも一苦労です。覚悟していかれるとよいでしょう。
2005年08月01日
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