2004年01月19日
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このドライバー(男性 二十歳から三十歳台)は、自分の城に踏み込んで欲しくなかった。私はそれを侵したわけだ。
しかし本人も、あまり露骨に「触られたくない」と表明するのはいかにも神経質、小心者に見られるというので、「アンテナは外れない」だの「アンテナでラジオの受信を調整している」「はずさないように言われている」だのと、「自分以外の要因」を挙げているわけだ。
そこへ、「倒させてもらいます」などと言ったものだから、曲げられたとでも思ったのだろう。実際、駐車場内で、アンテナが、上のパレット(自動車を乗せる台)に触れた可能性はある。
他のお客総てに行っている対応をやめ、この人にだけ特別な対応をするわけには行かない。神経過敏の人にはお気の毒だが、自分で克服してもらうよりない。
こだわりはいい、しかしだからといって、普通になされている一般の対応を変えろと言うのは、特権階級の言うことだ。
せめて、「触って欲しくない」と言える男にはなりなさい。取れない、と言えばこちらが引き下がるとでも思ったのか。
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今日は自分は休みの日に当たり、午前中、お客さんに電話するという担当者から、事の顛末を問い合わせる電話があった。
相手の出方次第では、自分が電話したり、相手宅に訪問したりということも有り得るだろう。





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最終更新日  2004年01月20日 19時33分15秒
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