2004年10月02日
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テーマ: 北朝鮮!(406)
カテゴリ: 思想
対北朝鮮経済制裁を主張する人を、強硬派と呼んでいるといると、それは安直レッテルはりに過ぎない。
国交回復のためにも、経済制裁は必要である。
飢える人たちを救うためにも、経済制裁は必要である。
拉致被害者を救出するためにも、経済制裁は必要である。
そもそも、拉致とミサイル、核開発、過去の占領政策、米支援、人道支援は次元の異なる問題である。
しかるに「包括的に解決」というのは、何か意図的なものを感じる。すなわち日本政府は、拉致された人たちを棄民として、放置しようという意図があるのではないと感じる。
拉致はテロである。自らに対するテロを、米国その他の国々の「国際世論」に頼って解決しようというのか。
圧力をかけるという「手の汚れる仕事」は、アメリカ頼りというのでは、惨めというより、卑怯である。





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最終更新日  2004年10月02日 12時45分22秒
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