2006年01月08日
XML
カテゴリ: 思想
かつて「精神分裂病」と呼ばれた病気があった。その病気に、この名を当てるのはもはや適当ではない。
しかし今、新たに、その状態をして「精神分裂」と呼ぶにふさわしい人々が多数居ることは事実である。
一 何気ない生活の場面で不必要に興奮状態である
一 自分の目的がはっきりしない
一 たとえば「怒る」という手段をあらゆる物事の解決策として用いる(手段の単一性)
一 自己責任意識の欠如(いつも誰か・何かが悪い)
一 他人の失敗・不手際はよく目に付くが実は自分もやっている
この様な人たちは、精神がばらばらの状態と言っても過言ではない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年01月08日 16時12分12秒
コメント(0) | コメントを書く
[思想] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: