2006年01月19日
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カテゴリ: ヘルプ+パー
自分は、電動車椅子に乗っている人の介護をしている。バリアフリーとは、そのような人が、一人でも多く社会に出て生活する、ということでもある。
ということは、障害者同士が出会うということでもある。
そのとき、道を譲るのはどちらですか。
これまでは、健常者が障害者を受け入れるにはどうするかということだけ考えていればよかった。
高齢者、幼児、障害者は、それぞれに相手に譲ってもらわねば、また、ある程度交通ルール上も「おおめに見て」もらわねば、生活は困難である。
ここに、相手が譲るのが当たり前と考えている「考え違いの人々」が加われば、結果は悲惨なものとなろう。
自分が譲る、できる限りルールは守る。相手が譲ってくれるという傲慢を捨てる。これらのことを、もちろん私自身も含めて、総ての人が心がけたい。
その「総ての人」に例外が無いということが、すなわちバリア・フリーである。





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最終更新日  2006年01月19日 21時08分35秒
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ueska  さん
1ヶ月ほど、松葉杖のお世話になったことがある。初めて道を譲られた時、その心遣いに嬉しくて感謝の気持ちで一杯だった。程なくして、レジで優先じゃないことを不満を感じてる自分に気づいた。慢心だった。何かに不満を感じてる時、レジ前で仏頂面していただろう自分を思い出すようにしている。 (2006年01月21日 12時16分04秒)

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