2007年05月25日
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カテゴリ: 愚痴日記
現在の楽天広場の惨状は、覆うべくもない。これはひとえにページビュー競争、数字合わせに走った結果と言える。
安直に結果を求めるとこうなる、ということの典型である。
まず、ヤフオクに水をあけられた楽天は、アフィリを増やして対抗した。その結果、ホームページはアフィリエイト目的のためのものという、正にそれだけの人が大量に発生、流入した。
次に、ブログがトレンドになるとそれを目指し、SNSがはやるとその後を追いかける。この次は大方、動画投稿サイト(既にその道筋はできている)にでもなろうかということなのだろう。
私は楽天にはがんばって欲しいと思う。現在のように、人の尻ばかり追っていたのでは、ついには二流の烙印を押されてしまう。
楽天とは、楽天主義、自由の世界、楽市楽座、あらゆる人たち、その中にはアフィリの人たちも居ていい、そのような人たちの集う所、という意味が込められていたはずではないのか。
今、楽天の最大の悩みは、エロで儲けようという人たちからのアクセスである。大方自動巡回ソフトなどを使ったものだろうが、これを削除するのにかなりの労力を費やしている。
一方で楽天は、まじめ啓発サイトだが商用サイトでもあるもの、を削除対象とした。しかし、それがなぜ削除対象かということは開示されなかった。
楽天の混迷は今後も続く。





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最終更新日  2007年05月25日 10時26分29秒
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