2007年10月02日
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カテゴリ: 倭人の末裔
ある宗教のボランティア伝道者から、小冊子をもらった。その中の一冊は、特に「子供を危険から守る」というテーマで、表題もそのようになっている。
自分の町も共同放送(拡声器)を通じて、毎日テープで、子供たちを見守ろうとか言っている。
しかし、今、子供たちを危険にさらしている大人というのは、かつては守られるべき子供だった。
今、守られようとしている子供がやがて、未来の子供の脅威となる、そんな日が来るのだろうか。
今の子供たちに対して、そのような社会の敵として成人しないように教育するという姿勢は、ほとんど見られないように思う。
むしろ、守られて当然、相手が譲ってくれて当然という気持ちばかりを植えつけているのではないかとさえ感じてしまう。





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最終更新日  2007年10月02日 22時04分49秒
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