2007年10月29日
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今日のテーマは、個別具体的には書けない。
要するに、それが絶対ですか、ということだ。
つまり、母の気持ちとか、親の願いとか、障害者を持つ親としては、とかいう言葉を出せば、通ってしまう、通してしまう、ということの危険性をここで指摘しておきたいのだ。
まず、道家に儒教的力学が通用しないのはもちろんだが、それを差し引いても、自分のエゴとか勝手な思い込みで、簡単にできることでも複雑にし、子供のストレスを倍化させ、その分をヘルパーに押し付けて、自分たちの勘違いを何かストーリーをこじつけて言い逃れしている。
そんな、母が居るのだ。そして、父親不在。
私はボランティアとして、またヘルパーとして、同性介護の必要性と、現場主義の徹底を強く感じる。
母とか、父とか、障害者の親、などというのは、そもそもその人の属性に過ぎない。属性を振りかざして物を言うのは、たとえば金持ちが金で人の横面を張り倒し、権力者が権力を傘に人の人格に土足で踏み込むことと、本質的には同じである。
この点は、自分は譲れないのである。





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最終更新日  2007年10月29日 21時47分52秒
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