2009年03月08日
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カテゴリ: ヘルプ+パー
障害者介護で、重要な項目は排泄と入浴である。これら二つとも、障害者の側からあまり要望が無いかの如くであるが、これら二つがうまくできないために障害者は生活のリズムが作りにくく、健康上に問題を生じている。
まず、排泄は、これを自力で解決できない障害者は、いきおい回数を減らそうとするため、便秘ぎみになり、浣腸に頼るようになる。また、自立志向の旺盛な人でも、生活が不規則であったりすると同様な結果になる。
この排泄に重点を置いた介護があってもいいと思う。すなわち、午前に一回排泄するとすると、その準備・後始末にかかる時間を考慮し、おおよそ一時間から二時間をこのための時間として取るのである。
また、入浴は時として危険も伴うのだが、ここをおっくうがると障害者は外に出た際、周囲の人たちの、なんとなくそわそわした雰囲気をかんじることになる。それは臭いがするからで、単に障害者はへんな目で見られるということではない。
この二つを重点的にケアすることにより、生活にリズムも生まれ、健康の元にもなる。この分野の専門家ないし、専門ヘルパーステーションはまだない。訪問入浴車というのもあるが、実際はほとんど見かけることは無い。
隠れた成長分野ですよ。ここは。





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最終更新日  2009年03月08日 23時26分54秒
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