2010年04月03日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
インターネットとは、もともと無国籍、無中枢を志向しているはずだった。しかし、このたびのグーグル対中国の図式は、アメリカの大企業であるグーグルが、中国という市場で企業活動する、という図となんら変わりは無かった。
まだまだ、ネットという世界が未熟であることを露呈してしまった。
まあ、アメリカが中国とどうなるかということは私にはどうでもいいことだ。
しかし、日々インターネットの恩恵にあずかりながら、その不都合な部分はお断りというのは、土台無理な話。
それができるのは、末端の個人のレベルのみ。
国家権力という名の幻が、実は個人の浅はかさの集合であることはすでに明らかである。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年04月03日 19時12分45秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: