2011年03月19日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
想定外のことに対応できないというのは、受験勉強に毒されたエリートたちの悪しき伝統。
今回も、まず情報収集とか、言っているようなことではどうにもならない。危機管理はスピードが命。早くて上手いものは無い。それは数千年の昔中国の哲学者が指摘した。
したがって、もし、廃炉を前提とした措置を取っていてそれがやりすぎだということが明らかになったとしても、それを賞賛する精神が無ければならない。
それが無いのは明らかで、先の不正受験における京大の対応を非難する体質と軌を一にするものである。
原子力の灯は遠のいた、それは危機管理無き安全神話の終わりである。
私はかつて、「原子力モニター」「電力モニター」なるものをやった経験から、いつかこんな日が来ると思ってはいたが、まさかここまで深刻な事態に立ち至るとは想像すらできなかった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年03月19日 20時51分32秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: