2011年08月15日
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集団訴訟にまで発展しそうな例の「石鹸」。小麦アレルギーの問題を見落としたのはなんともお粗末であるが、苦情がポツリポツリと寄せられた段階で、真摯に対応しておれば、ここまで問題は大きくならなかったはずだ。
その「小麦」が単にあわ立ちのためだと知って、それを買わなかった私まで「消費者を馬鹿にするな」と言いたい気持ちになる。
で、京都大学の例のカンニング騒動。その対応が大げさだとか、カンニングくらいで当の犯人の将来云々とか言われたが、私は京都大学を支持する。なぜなら、問題が発覚した当初はそれがあるいは犯罪組織の仕業やも知れず、それが大きな犯罪ビジネスであったかも知れない。それを取り逃がすことになっていたら、非難ごうごうの嵐だったはずだ。
翌日の新聞を見て馬券を買っているような、コメン低たーの言うことなど、信用するにはたりない。





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最終更新日  2011年08月15日 13時02分41秒
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