2011年10月28日
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部落差別というものは、現在も脈々と続いている。この原因ははっきりしていて、すなわち、差別を罰しないということに尽きる。
現在のやり方は、差別に繋がる身元調査とか、差別に繋がる何かしらのことなどをしないさせないという、いわば、差別する側を守っているという体である。これは、差別をした者を処罰したくないという、面倒を抱え込みたくない人たちのやり口である。
それと同時に、「差別と戦う」を商売にしたい人たちに汲めども尽きぬ泉を提供している。
ああ差別よ永遠なれ。





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最終更新日  2011年10月28日 22時37分43秒
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