2012年12月16日
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障がい者が、社会に出て行く際障害となることの中に、経験の絶対値が少ないということがあげられる。さらに幼児期・年少期においてのささやかな成功体験を引きずったまま成長し、その体験をあらゆる場面に適用して生きていく。この状態は経験不足を通り越してマイナスの経験をつんでいるとも言えるものだ。
通常児であれば、やがて「できた、できた、えらいえらい」がままごとであることにいつの間にか知らされていく。しかし、障がい者はそれを後年まで引きずってしまい、障害の上に障害を負うことになる。





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最終更新日  2012年12月16日 11時13分48秒
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