2014年10月28日
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今回の御嶽山噴火につき、言われない事がある。避けられた言葉がある。東日本大震災でそれを言って大ハッシングを受けたどこかの知事がいた。
すなわち、「自然の怒りに触れた」「バチが当たった」「神の怒りが降った」等々。これらはタブーとして、忌避される。これらを言うと、「死者を冒涜する」「亡くなった人には何の落ち度も無い」「傲慢」などと言われかねない。
こういう現象は、少なくとも、2つの事を表している。
ひとつは、日本人が「人の気持ちこそ第一」「人間至上主義」に陥っていること。そしてもうひとつは、昔から持っていた知恵を、一つ捨ててしまったということである。






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最終更新日  2014年10月28日 15時54分17秒
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