2015年10月04日
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銃の乱射事件が起こると、規制強化に向かうのではなく、所持する人が増える。アメリカのようにそれが産業として成立してしまっている社会では、規制は現実的でないと考えられるし、相手が持っているのだから自分も武装するのは当然の権利というのも、それなりに説得力はあるかに見える。
しかし、それでは安全に暮らせる日は永遠に来ない。
ちなみに、西部劇では後ろから撃つというのは撃った方が卑怯で悪い。しかし江戸時代の日本では後ろから不意打ち食らって切られると、切られた方は敵に背中を見せた卑怯者ということになって、葬式も出せなかった。佐久間象山がそうだった。





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最終更新日  2015年10月04日 18時34分43秒
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