2016年02月27日
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消費税10パーセント。これは私は以前から主張していた。理由の一つは分かりやすいから。
ただし、それには源泉徴収をやめて、自営業も給与所得者も同じ仕組で納税し年金も医療保険も一元化する。それによって「減税」「企業の負担減」をはかる税制改革が前提だ。
そもそも源泉徴収もたばこ税同様に戦費調達のために始まったものだ。それぞれの戦争は違うが、その戦後に税が元に戻ったかと言うと、そのまま残った。
取れるんだから取っておく。安直なやり方の積み重ねで今日に至ってしまった。「自動車重量税」も一般財源化というマジックで同様の有様だ。
税は広く薄くが原則で、現在は複雑すぎその仕組に精通しないと損得が発生してしまう事態となっている。低所得者に対しては、別途手当を考えればいいのであって、公平性の名のもとに反対し、反対のための反対というパフォーマーの舞台となっている。





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最終更新日  2016年02月27日 13時58分32秒
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