2016年12月09日
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自分で自分の首を絞めるというものの言い方がある。差別、差別と言い立てる人たちの中には、差別されていてこそ生活が成り立っている人たちが多数含まれている。
そういう人たちというのは、「あいつらは仕方ない」と思われてまともに見られもしないからこそ、彼ら特有の三流市民としての行動が許され、思うように生きていられるのである。もし、普通の市民がそんなことしたら怒鳴られ嫌われさげすまれる。しかし、あいつらは仕方ない、だからこそそれが許されている。
差別されているのに、それが分からず、普通に非難されることを拒み思うままに野人・幼児のように生きる。それが「差別をはねのけて」「差別に負けない」生き方なのだ。彼らにとっては。
 哀れさも あいや勝れるとはこのことか





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最終更新日  2016年12月09日 21時35分32秒
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