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2016.11.06
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カテゴリ: モンスター映画
0582 エイリアン VS.プレデター [ブルーレイ]

『0582 エイリアン VS.プレデター [ブルーレイ]』オモテ面
※オモテ面

【スタッフ】
・監督・脚本・ストーリー ポール・W.S.アンダーソン
・製  作  ジョン・デイビス
       ゴードン・キャロル
       デイビッド・ガイラー
       ウォルター・ヒル
・撮影監督  デイビッド・ジョンソン
・クリーチャー効果担当 アレック・ギリス
       トム・ウッドラフ・Jr.
・VFXスーパーバイザー ジョン・ブルーノ

『0582 エイリアン VS.プレデター [ブルーレイ]』リーフレット1
※リーフレット1

【キャスト】
・レックス…サナ・レイサン(本田貴子)
・ウェイランド…ランス・ヘンリクセン(堀勝之祐)
・セバスチャン…ラウル・ボヴァ(森川智之)
・ミラー…ユエン・ブレムナー(江原正士)

『0582 エイリアン VS.プレデター [ブルーレイ]』リーフレット2
※リーフレット2

【仕  様】
・型  番  ----
・製作年度  2004年
・製 作 国  アメリカ
・原  題  ALIEN VS.PREDATOR
・収  録   109分(完全版)
        101分(劇場公開版)
・サ イ ズ  HDワイドスクリーン 1920x1080p/
       シネマスコープ
・音  声  1.英 語 5.1ch DTS-HD
         マスターオーディオ(ロスレス)
       2.日本語 5.1ch DTS
・字  幕  1.日本語字幕
       2.英語字幕
・そ の 他  2層、MPEG-2、COLOR、DOLBY DIGITAL、
       日本市場向、dts-HD Master Audio、
       dst Digital Surround、Blu-ray、セル専用
・発 売 元  20世紀 フォックス ホーム
       エンターテイメント ジャパン株式会社
・映像特典  1.ポール・W.S.アンダーソン(監督)、
         ランス・ヘンリクセン、サナ・レイサン
         による音声解説※1
       2.アレック・ギリス、トム・ウッドラフ・Jr.、
         ジョン・ブルーノによる音声解説※1
       3.トリビア・トラック(Blu-rayのみ)
       4.追加シーン集※1
       5.追加シーン表示モード※2
       6.予告編集
       ※1…劇場公開版からのみアクセス可
       ※2…完全版からのみアクセス可
・字幕翻訳  林 完治(追加シーン:川又勝利)
・吹替翻訳  平田勝茂

『0582 エイリアン VS.プレデター [ブルーレイ]』ウラ面
※ウラ面

【ジャケット】
・オモテ面:----
・ウラ面 :ついに実現!全世界が待ち望んだ
      “映画史上最凶・最悪の対決”!!

オモテ面は、エイリアンとプレデターの顔が描かれている。そのジャケットは好きじゃないなぁ。(苦笑)
対決モノだから仕方ないにしても、もう少し工夫が必要だろう。こんなのは、いまどきプロレスのポスターにだって見られない。考え方が古いのだ。
ウラ面も、何だか分からない。
どちらも、出来映えが悪い。サイテーのジャケットだ。

『0582 エイリアン VS.プレデター [ブルーレイ]』ピクチャディスク
※ピクチャディスク

【感  想】
「急ぎすぎ!」

どうみても、製作を急ぎ過ぎた感じだ。ポール・W.S.アンダーソン監督が『バイオハザード2』を蹴ってまで撮りたかった作品には見えない。正直、期待外れですね。

一体、何を撮りたかったんだろう。
「エイリアン・クィーン?」 うん、わかるわかる。
「古代遺跡?」 う~ん、そそられるねぇ。
でも、それだけじゃ、面白い作品は作れんよ。
時間と情熱と思い入れがなきゃダメだよ。

『ディ・アフター・トゥモロー』を観て御覧なさい。あんな薄っぺら脚本でも、監督の撮りたい一念で大作にしてしまった。
魅力的な2大キャラクタを使いながら、見事、キレイなB級作品になってしまったのは、監督、あなたの情熱の欠如が原因です。

あなたが監督した『バイオハザード』や『イベント・ホライズン』には、このシーンを撮りたいとか、このショットをみせたいという情熱がそこここにあった。けど、この作品は何? 何もないじゃん。まるで草臥れた監督がアイドル相手にプログラム・ピクチャを撮ってるような気のなさだ。
エイリアン・クィーンが地表で主人公を追い掛け回すシーンなんて、『ジュラシックパーク』でT-REXがジープを追い駆けるシーンとモロに同じ構図じゃん。(他にも多々あり)アイデアも工夫も何もない。「いまあるプログラムを使って作りました」って感じがありありだね。
これは製作側の責任か。でも、それに負けたのは、監督、あなたです。
私たちが期待したのは、どこかで観たようなシーンではなくて、2大キャラクタが暴れ回る誰も観たことのない驚愕のシーンです。
合掌。





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Last updated  2016.11.07 07:06:41
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