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2020.10.24
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カテゴリ: SFホラー映画
2030 E/T エクストラ テレストリアル [ブルーレイ]


※ジャケット(オモテ面)

【スタッフ】
・監  督  コリン・ミニハン
・脚本・編集 ザ・ヴィシャス・ブラザーズ
   (コリン・ミニハン&スチュアート・オルティス)
・撮  影  サミー・イルイヤ「恐怖ノ黒洋館」
・製  作  ショーン・エンジェルスキー
           「グレイヴ・エンカウンターズ」
       マーティン・フィッシャー
・製作総指揮 キム・アーノット「雷神 -RAIJIN-」
       ジョナサン・プロンフマン
       テリー・ダガス
        「マチェーテ・キルズ」「運命のボタン」
       ランディ・マニス
    「スーパー・チューズデー~正義を売った日~」
       ジェフ・マクリーン
       マリーナ・グラシック「クラッシュ」
       マーク・コーエン
       アルニ・ヨハンソン

【キャスト】
・エイプリル(いしばしともか)…ブリタニー・アレン
・カイル(新垣樽助)…フレディ・ストローマ
         「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
・メラニー(田中あずさ)…メラニー・ババリア
               「フランキー&アリス」
・セス(河西健吾)…ジェシー・モス
          「ファイナル・デッドコースター」
・ミッチェル(森啓一朗)…ショーン・ロジャーソン
           「グレイヴ・エンカウンターズ」
・トラビス(黒澤剛史)…マイケル・アイアンサイド
               「トータル・リコール」


※ジャケット(ウラ面)

【仕  様】
・型  番  ALBB-8541
・製作年度  2014年
・製 作 国  カナダ
・原  題  ----
・共同発売  アルバトロス株式会社
       株式会社インターフィルム
・共同販売元 アルバトロス株式会社
       株式会社インターフィルム
・提  供  ----
・価  格  ----
・字幕翻訳  ----
・吹替翻訳  ----
・吹替演出  ----
・監  修  ----
・日本公開  劇場公開作品
・リリース  ----
・収  録   101分
・サ イ ズ  シネスコ 16: 9[1920x1080 Hi-Def]
・音  声  1.英語 (オリジナル)
         ドルビーTrueHD 5.1ch
       2.日本語 (吹替版)
         ドルビーTrueHD 2.0ch
・字  幕  1.日本語字幕
       3.日本語吹替用字幕
・そ の 他  片面1層、COLOR、MPEG-4 AVC、複製不能、
       DOLBY TRUEHD、
       Blu-ray Disc、レンタル専用
・映像特典  1.予告編
       2.メイキング


※ディスク

【ジャケット】
・オモテ面:あなたは、“未知なる衝撃”と遭遇する
       「グレイヴ・エンカウンターズ」の
       ザ・ヴィシャス・プラザーズが放つ、
       新たなる遭遇〈エンカウンター〉。
・ウラ面 :[2014年トライベッカ映画祭正式出品]
      [2014年ノクターン・マドリッド
      国際ファンタスティック映画祭
      最優秀視覚効果賞受賞]
      [2014年ブルース・キャンベル:
      ムービー・フェスティバル上映作品]
        137億年にも渡る宇宙の歴史を経て、
        《エイリアン・アブダクション》の
        恐るべき真実がついに明らかとなる!!

宇宙船を見上げる女性を描いたジャケットのオモテ面は、まずまずの出来映え。カワイイ女の子がヌルヌルしたもので汚されている画像って、そそられるよねぇ。(笑)
これだけでストーリーは伝わるし、ウラ面とあわせてみれば、もう映画の最初から最期まで分かってしまう。或る意味、素晴らしい。(本編はつまらないが……)
それにしても、どうしてお尻の画像を使わなかったんだろ?

【感  想】
「お尻に興味津々なエイリアン」

C級SFホラーでは定番のアブダクションもの。手垢のついた題材を、どんな新たな切り口で見せてくれるのだろうと期待したが、全く新鮮味がなかった。このジャンルは、遣り尽くした感じもするし、価値観の異なる人が取り組まないと、難しいだろうなぁ。(突然、「宇宙人はトモダチ!」とばかりに『未知との遭遇』をリリースしたスティーブン・スピルバーグ監督のように……)

――大学生のエイプリルは、恋人のカイルと一緒に別荘に行くことになる。離婚をする両親に頼まれて、物件の写真を撮るためだった。財産を分けるのだろう。彼女の気持ちは重かった。
それなのに、何故かカイルの友人たちも付いて来てしまう。それは、カイルがエイプリルにプロポーズをする計画だったからだ。けれど、両親が離婚調停中のエイプリルは、彼のプロポーズを素直に受け入れることが出来なかった。気不味い雰囲気が更に彼女の気持ちを重くする。
その夜、彼らの見ている前で、巨大な何かが、森の中に墜落する。様子を見に行ったエイプリルたちが見つけたのは、円盤型の物体だった。明らかにUFOだ。然も、その付近で足跡を見つける。人間のそれとは異なるカタチをしていた。
……というお話し。

プロットだけならば、『CE4/エイリアン・アブダクション(04)』と同じ。エイリアンに拉致されて宇宙船の中で人体実験される。お尻に何かを突っ込まれるところも同じ。(苦笑)
アメリカ人って、男の尻の穴に何かを突っ込むのが好きだよなぁ。たびたびジョークのネタになるが、実は本当に何かを突っ込まれたいんじゃないか、と本作品を観て強く思った。

予算がついたので、CGや特撮のクオリティは高い。でも、どこかで観たようなデザインと構図ばかりで感心しない。電話BOXが空から降って来る場面も他の作品であったな。もっとオリジナリティが欲しかったところ。宇宙船の外観よりも、人間を使って実験する(男のお尻に何かを突っ込む)場面に力を注いだようだ。

実は政府はエイリアンと密約を交わしていたとか、『Xファイル』シリーズのようなストーリー展開も白ける。マイケル・アイアンサイドは、そのためだけに起用されたようだ。或る程度は説得力のある役者さんが欲しいから製作サイドの気持ちも分からないではないけど、何となく気の毒になってしまった。
まぁ、ご本人も、どうでもいい作品に山盛り出ているから、気にしていないか。(笑)

脚本・編集は『グレイヴ・エンカウンターズ』シリーズのザ・ヴィシャス・ブラザーズ。コリン・ミニハンとスチュアート・オルティスの二人組である。監督は、コリン・ミニハンがつとめている。
ところで、この二人、兄弟ではないそうだ。そうなるとお互いのお尻に何かを突っ込む間柄なんじゃないかと疑ってしまう。本作品を観る時は、お尻に気を付けないと……。(苦笑)

オススメ致しません! 私のお尻には、指一本突っ込ませません!(キッパリ)


【 アブダクションものなど 】
『0016 CE4/エイリアン・アブダクション』
『0039 世界侵略2012』
『1088 デビル・ハザード』
『1090 フォース・カインド』
『0531 マジェスティック12』
『1256 ビジター/征服』





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Last updated  2020.10.24 05:30:06
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