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2596
スター・トレック2/カーンの逆襲 [リマスター版スペシャル・コレクターズ・エディション/ブルーレイ]

※
ジャケット(オモテ面)
【 スタッフ 】
----
【 キャスト 】
---
※ジャケット(ウラ面)
【 仕 様 】
型 番
PDBV 118118
製作年度
1982
年
製作国等 アメリカ
原 題
STAR TREK Ⅱ: THE WRATH OF KHAN
発 売 元 パラマウント・ジャパン株式会社
販 売 元
----
提 供
----
価 格
----
字幕翻訳
----
吹替翻訳
----
吹替演出
----
日本公開
1982
年
2
月
19
日
リリース
----
収 録 本編
113
分
サイズ他
16: 9 LB (1080p Hi-Def)
音 声 1.オリジナル
(
英語
)/
7.1ch
ドルビー
TrueHD
2.日本語吹替
/5.1ch
サラウンド
3.音声解説1
(
英語
)/2.0ch
ステレオ
4.音声解説2
(
英語
)/2.0ch
ステレオ
字 幕 1.日本語字幕
2.英語字幕
3.吹替用日本語字幕
4.インドネシア語
5.広東語
6.ヒンディー語
7.韓国語
8.北京語
9.タイ語
10.音声解説1(英語)
11.音声解説1(日本語)
12.音声解説1(韓国語)
13.音声解説2(英語)
14.音声解説2(日本語)
15.音声解説2(韓国語)
16.英語字幕(クリンゴン/バルカン語用)
そ の 他 2層ディスク、
MPEG-4 AVC
、
COLOR
、
複製不能、
DOLBY TRUE HD
、
BD-LIVE
、
DOLBY DIGITAL
、日本市場向、
Blu-ray Disc
、レンタル専用
映像特典 1.ニコラス・メイヤー(監督)とマニー・
コトによる音声解説
2.ジェームズ・ホーナヘー:「スター・ト
レック2」の音楽
3.スター・トレック 思い出コレクション
4.宇宙艦隊アカデミー
SCISEC
報告
002
:セティ・アルファ6に隠された謎
[ブルーレイだけの特典]
5.ライブラリー・コンピューター
(
PIP
/英語のみ)
6.
BD-LIVE
(英語のみ)
※ディスク
【 ジャケット 】
オモテ面:
----
ウラ面 :
「復讐は冷酷をもって良しとす」
――カーン
ジャケットのオモテ面もウラ面も、基本的なレイアウトは同じ。使われている画像が違うだけ。また、タイトルのバック等の色が変えてあるのが、唯一の主張かなぁ。前作は青よりの紫色。今回は黄土色? 次は何色だろ?
(
笑
)
シリーズものとしての統一感はあるけど、作品ごとのアイデンティティが失われてしまっているような気がする。
(
溜息
)
【 感 想 】
「マーケティングの勝利」
ニコラス・メイヤーは、私たち世代には忘れ難い映画監督の一人だ。決して大ヒットを飛ばすようなタイプではないが、印象的な作品を幾つも残している。例えば、H
.
G
.
ウェルズのSF小説をベースにしたラジオドラマ『宇宙戦争』の放送を聴いた人たちが本当に「火星人が攻めて来た」とパニック騒ぎになった顛末を描いた名作TVM『アメリカを震撼させた夜
(75)
』の脚本は見事だった。監督は『サブウェイ・パニック
(74)
』のジョセフ・サージェント。未だにDVD化されていない。アボリアッツ国際ファンタスティック映画祭でグランプリを受賞した名作『タイム・アフター・タイム
(79)
』、日本では劇場公開されたTVM『ザ・デイ・アフター
(83)
』も記憶に残っている。(思えば、TVMが熱い時代だったなぁ)
さて、そんなニコラス・メイヤーが監督した『スター・トレック』シリーズの2作品目。TVシリーズで人気の高かったキャラクタが登場し、熱狂的なトレッキーも大満足の出来映え。脚本も担当したN.メイヤーのマーケティング力が光る一本である。
(
拍手
)
――老朽化した《エンタープライズ号》は練習艦として候補生をのせて出航する。艦長はスポック、カーク提督が査察する。航海は平穏無事に終わるはずだった。しかし、同じ頃、超人類のカーンが、戦艦《リライアント号》を奪い、流刑星から脱出する。そして、マーカス博士たちが取り組んでいた《ジェネシス計画》の奪取を目論む。それは不毛の星を生命溢れる星に改造する装置だ。しかし、その装置を生命体のある星で作動させれば、生命体を絶滅させる危険な側面も持っていた。カーンは、自分を流刑星に追いやったカークへの復讐に燃えていた。
……というお話し。
映像面だけで言えば、ややTV的でB級スペースオペラといった趣き。映画的なスケール感を追求した前作には到底およばない。(前作は気高く華麗で奥行きがあった。さすがロバート・ワイズ監督だ) まぁ、製作費が3分の1程度だったことを考えれば当然か。でも、前作と同じくらいの興行収入をあげたのだから、スタジオ側は万々歳だっただろう。シリーズが復活し長く続くことになったのも本作品の成功によるところが大きいと思う。(世代交代が出来たのも、ニコラス・メイヤー監督が、登場人物が「歳をとる」設定にしたからだ)
本作品では、カーン役を演じたリカルド・モンパルタンも印象的だったが、サーヴィック大尉役を演じたカースティ・アレンが忘れ難い。『影なき男
(88)
』や『光る眼
(95)
』も良いけど、本作品のユニフォーム姿が一番だ。美人で巨○って無敵だよなぁ。あの冷たい表情でヒールで踏みつけにされたい
♥
(←『スター・トレック』を観て欲情するのはオマエだけだな)
なので、オススメ!(←巨○に眼が眩むな!)
【 『スター・トレック』シリーズ 】
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