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2025.03.02
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​​​ 2655  ソラリス 特別編

ジャケット(オモテ面)

【 スタッフ 】
監督・脚本 スティーブン・ソダーバーグ
製  作  ジェームズ・キャメロン
      レイ・サンチーニ、ジョン・ランドー
プロダクション・デザイン フィリップ・メッシーナ
音  楽  クリフ・マルチネス
原  作  スタニスワフ・レム
      (「ソラリスの陽のもとに)
【 キャスト 】
クリス・ケルヴィン…ジョージ・クルーニー(山寺宏一)
レイア………ナターシャ・マケルホーン(鈴木ほのか)
スノー………ジェレミー・デイビス(家中 宏)
ゴードン……ビオラ・デイビス(津田真澄)
ジバリアン…ウルリッヒ・トゥクール(津田英三)


※ジャケット(ウラ面)

【 仕  様 】
型  番   FXBR-24283
製作年度   2003
製作国等  アメリカ
原  題   SOLARIS
発 売 元   20 世紀 フォックス ホーム エンターテイ
      メント ジャパン株式会社
価  格   ----
字幕翻訳  松浦美奈
吹替翻訳  たかしま ちせこ
日本公開   2003 年劇場公開
リリース   ----
収  録   99min( 本編 )
サイズ他   16: 9 LB シネマスコープサイズ
音  声  1.英語 5.1chDTS
      2.英語 5.1ch サラウンド
      3.日本語 5.1ch サラウンド
      4.音声解説
字  幕  1.日本語字幕
      2.英語字幕
そ の 他  片面2層、 MPEG-2 COLOR 、複製不能、
DOLBY DIGITAL 2 NTSC 日本市場向、
DVD 、レンタル専用
映像特典  1.音声解説
        (監督:スティーブン・ソダーバーグ
        &製作:ジェームズ・キャメ ロン)
      2.メイキング
        “インサイド・「ソラリス」”
      3.メイキング
        “ビハインド・ザ・プラネット”
      4.「ソラリス」シナリオ(原文:英文)
      他


※ディスク

【 ジャケット 】
オモテ面: 『タイタニック』アカデミー賞受賞J・キャ
     メロン製作、『トラフィック』アカデミー賞
     受賞S・ソダーバーグで贈るSF超大作!
ウラ面 : 製作:『タイタニック』ジェームズ・キャメ
     ロン&監督:『トラフィック』『オーシャン
     ズ11』スティーブン・ソダーバーグ
     夢のアカデミー賞コンビが贈る、壮大なSF
     超大作

​​​ 惑星ソラリスと宇宙ステーション、宇宙服を着た主人公クリスのバストショット。レンタル版のDVDらしいジャケットだ。へんにアートっぽくデザインしていない。直接的だ。好ましいけど、セル版をこのデザインでリリースしたら、誰も買わないと思うなぁ。 ( )
ウラ面は、なかなか作り込まれている。必要な情報が漏れなく盛り込まれている。

【 感  想 】
「山盛りのカワイイ女の子」

どうせ出て来てくれるなら、山盛りのカワイイ女の子(約 30 名!)がいいなぁ。(←のっけから、これかい!)
一度に出られたら部屋がギュウギュウになっちゃうから、毎晩一人ずつ増えてくれるのがベター。で、1週間経ったら、まとめてポッドに入れて放出。(←オマエ、人非人だな)
で、また一人から始める。出来たらコスチュームは毎回変えてくれると嬉しいなぁ。セーラー服から始めてメイド服、ナースに巫女さん、バニーガール、女性教師、OL。次の週はスクール水着、幼児服、ミニスカポリスにミニ○トップの店員、アニメのコスプレ、シスターも外せない。そうなると、 30 人じゃ足りないかなぁ。(←ちゃんと映画を観たのか ?!
そんなことを思いながら観た。(←ウソつけ

――惑星《ソラリス》の観察研究の任に就いていた宇宙ステーションとの通信が途絶する。直前にジバリアン博士からのメッセージで指名されていた精神科医のクリス・ケルヴィンが調査のためにソラリスへと向かう。
宇宙ステーションに着いたクリスが見たのは、自殺したジバリアン博士の遺体だった。生存者のスノーの話しは要領を得ず、ゴードン博士は自室から出て来ようとしない。何が起きたのか二人ともハッキリと語ろうとしなかった。
その夜、寝ているクリスの許に「客」が現れる。それは自殺した妻のレイアだった。
……というお話し。

ポーランドのSF作家スタニスワフ・レムの代表作『ソラリスの陽のもとに』の二度目の映画化。最初はソ連の映画監督アンドレイ・タルコフスキーが手掛け、『惑星ソラリス (72) 』のタイトルで公開された。 1980 年代に何度か観た。当時はソ連の映画が岩波ホール等で特集されることが多く、『惑星ソラリス』は目玉だった。そのイメージが強いせいか、どうも本作品は短絡すぎて好きになれない。殊更に哲学談義に興じたいわけではないが、映像や演出のチカラは明らかに『惑星ソラリス』の方が勝っていた。(←そりゃそうだな、だから鑑賞しながら不謹慎なことを考えられたんだ)

記憶がベースになってソラリスの海が肉体をもった人間として「客」を遣わすなら、注意が必要だ。モラハラ女やストーカー女、別れ話にじっと立ち尽くして微動だにしない女に出て来られては困る。(←ひどい恋愛しかしてないもんな、オマエ)
いまのうちに、もっと楽しい経験値を積まなければ♪(←懲りないヤツだ)

なので、ちょっぴりオススメくらいかなぁ。タルコフスキー監督の『惑星ソラリス』と『ストーカー (79) 』、『ノスタルジア (83) 』ならオススメ!

【 宇宙ステーション 】​
『0470 隕石群襲来』 ​​
『0644 ターミネーターズ』 ​​
『1868 ゼロ・グラビティ』 ​​
『2323 G-LOC/惑星戦記ジー・ロック』
​​ 『2555 グラビティ/繰り返される宇宙』

【 火星が関係する映画 】​
『0018 沈黙の惑星』 ​​
『0106 ミュータント・クロニクルズ』
『0253 ゴースト・オブ・マーズ [ブルーレイ]』 ​​
『1552 インタースペース』 ​​
『1445 エイリアン/スカイコマンド』
『1439 フォース・プラネット』​​
『2644 マーズ・オデッセイ』
『2651 ライフ』​
『​​​​​​​2653 火星人地球大襲撃 Hammer Films Collection』






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Last updated  2025.03.02 00:00:24
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