全982件 (982件中 1-50件目)

今日は、いつもとはちょいと違ったコースを考えた。堀田への登り、天気はいいです、暑くなるらしいです。え? 堀田のいつものコンビニがぁぁーー、工事中やんけぇーーー!!今日考えたコースでは、ここがラストコンビニとなる。リュックには家から持ってきたチップスターだけ。しょうがないなぁー、坊主地獄先交差点の方のコースに変えるしかないかぁー。と思ったが、ここでボトルへの水分を調達。とりあえず、こっちを登ることにした。いつものようにダンシングポイントでガブガブと麦茶を飲む。今日は暑いらしいのだが、ミレーの変態アミアミとモンベルインナーの最強組み合わせはいつも通りなのです。モンベルは長袖でさすがにもう暑いかもと思ったが、背中が薄手なので暑くは感じないな。ミレーとモンベルのペアを着用しだしてからは、汗冷えという言葉がわしの辞書から消えた気がする。そして、標高も600m程度になってくれば下界の暑さも薄れてくる。どこもかしこも新緑が眩しいのだ。人がいっぱいいるが、登山者ではなく、単なる映えスポットでの撮影をする観光客っすね。今日は竜の背は登りません。なので、ここから本日の由布岳をパチリと。そのまま湯布院側へ下ります。バビューンと下りまーす。気持ちのいいコースだ。湯布院のラストコンビニで本日の買い出し。ここのコンビニではいつも現金で支払っていたのだが、今日は楽天ペイで払ってみた。標高500m超で、気温28℃らしいぞ!今の時期は、まだ湿度が低めなのでそこまで暑さは感じない。ま、自転車で走っているから常に風を受けてるせいもあるんだけどね。龍のひげからの由布岳。水分峠にとうちゃく。水分峠の気温は、24℃みたいですよ。そして、蛇越展望所のとこ。ズームすると、黄色い枠の辺りが絶景コースですね。小田の池にとうちゃく。ここの駐車場がなぜこんなに広いのか謎。今までここが埋まっているのを見たことがない。左へ曲がれば、湯平への下り、真っすぐ行けば飯田高原へと。ちなみに、ここの標高は923mほどです。朝日台です。天気がいいと、ここの景色は最高だな。飯田高原の交差点にとうちゃくです。ひねもす丘へは寄りません。このどこまでも続いていそうな道。飯田高原にとうちゃーくっす。今、ちょうど夕方の4時です。先日は、ここへ到着したのが夕方の5時前だったかな。なので、気持ち的に1時間ほど余裕があります。ということで、このどこまでも続きそうな道を進んでみることにしました!次第に、微妙に、勾配が上がっていくのです。ま、そんなにきついところはないので、のんびり行きましょう。お、長者原が見えてきましたよ。はい、長者原にとうちゃこでーす。順番待ちするほどの映えスポットみたいですが、ちょうど空いたのですかさずパチリ。この辺りでは、順番待ちとかはないです。ほらね。ここは湿原です。タデ原湿原と言います。ラムサール条約で登録されている湿原らしいです。夕方4時半を過ぎてますかね。先日は、飯田高原往復、今日はもうちょい進んで長者原往復で、もうお腹いっぱいかな。ちょっと休憩してから、折り返しましょう。これを登れば、300mアップで牧ノ戸峠ですけどね。おいおい、なんか登り始めてるよ、おい!まだ、脚は残ってそうだったって?無理すんなよー。とはいえ、だんだんと疲れて来てるのは事実ですゎ。げぇっ! 登りでの片側交互通行のSMごっこだゎ。勾配もそんなにきつくなく、距離も短かったので助かりました。牧ノ戸峠にとうちゃこ!いやー、何とかたどり着きました。なんか文字が薄汚れているなぁー。久しぶりに自撮り用三脚を引っ張り出す。先日、使おうと思ったら、遠隔シャッターボタンの電池が切れていた。今日は、出発前に電池交換してきただの。三脚の設定がへたくそでねぇー、なんか斜めになる。「そうよ、ぶっきーなんだから、わたしぃー」って、誰かが言ってました。久しぶりにこのポーズ。え? お前が邪魔でチャリ子が隠れているって?そ、そうなのか。じゃ、こっちで、ヤッホーと。牧ノ戸峠は、標高1,330mなのだ。そんなことしてたら、もう5時半過ぎてしまったではないか。さ、急いで引き返しましょう。由布岳が遠くに見えています、これからあの由布岳をさらに超えて帰らなければならない。。もう少し景色を堪能したいのだが、急がねば。えいこら、えいこらと登った300mアップだが、下るのは一瞬だな。長者原に下りてきた。飯田高原へ向かって一直線だ。飯田高原ドライブインで、気つけの炭酸飲料!黙々と漕いで、蛇越展望所のとこ。本日の夕焼け。湯布院のラストコンビニにとうちゃーく。コンビニの灯りにほっとするな。豚バラ買っちゃった!いざ、最後の300mアップ。狭霧台にとうちゃく。ラストの100mアップも何とかダンシングでしのいで、後は下って帰るだけ。本日は、118kmほど。獲得標高は、2337mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。11 時前出発では遅いんだな。できれば、牧ノ戸峠には12頃に立ちたいな。ま、中々難しいけどね、遅い出発のわしには。牧ノ戸を17時半に出ても、湯布院までは何とか明るいうちに帰れる。牧ノ戸から熊本側へ下って、大観峰まで行ってまた牧ノ戸まで帰ってくるには、どれくらいの距離と獲得標高なのかな。大観峰往復なんて夢のまた夢かと思っていたが、かすかにその姿を捉えてきたように感じる。気のせいだろうか。
2026.05.16
コメント(0)

amazonからチューブも届いたので、安心して登れます。先日のパンクで予備チューブを使ったので、予備チューブが無くなってたのです。ところで、先日パンクしたチューブはコンチネンタルのチューブでした。去年タイヤをグラベルキングに変更したときに、予備として持っていたこのチューブを入れました。後輪のみ。前輪は新しく買ったシュワルベのチューブを入れました。で、このコンチネンタルのチューブですが、2018年に購入したものでした。8年前です。つまり、去年タイヤ交換した時点では、7年前のチューブを入れて、1年間問題なく使えていた。そして、空気の減りは、新しいシュワルベチューブより古いコンチネンタルチューブの方が若干ではありますが優秀でした。よくチューブも劣化するので1年程度で交換しましょうとか言うけど、パンクするまで換えなくていいんじゃね? って思う今日この頃。え? じゃあコンチネンタルのチューブを買ったのかって?いえ、シュワルベのチューブを2つ買いましたけど。え? お前の行動がよくわからんって?ボーっとしてたら、シュワルベを買ってたんです。。いい天気ですゎー。空気が澄んでいるんでしょうか、四国がよく見えています。ズーム。コンビニで本日の買い出し。ちょい少な目です。次のコンビニもありますので。ダンシングポイントで、まずは水分補給と。先ほど、オートバイに乗っている親子かなぁー、後ろの子供が手を振ってくれました。ちょいと嬉しい気分になります。城島高原からの由布岳。猪の瀬戸湿原のところ。もうすぐ由布岳登山口。本日の由布岳。なんかねぇー、車が駐車しててね、道路側にチャリを置くと邪魔になりそうなので、こっち側へ。ここで登っているときに、後ろからパトカーが来た。端っこに寄って、パトカーを先に行かせる。警察官が「ありがとねー」みたい感じで挨拶していった。事故でもあったのかなぁーと思ったが、違うようだ。車の人とかに何か聞いていたりしている、何か事件か、通報でもあったのだろうか。さて、これから行く方面も天気はよさそうだ。今日は先を急ぎます。湯布院側へ下りますよー。先日パンクしたので、「またパンクするんじゃないか」という不安がある。小石をバチンとはじいたりすると、ドキッとする。ま、それもそのうち忘れるけどね。え? タイヤは交換しないのかって?ええ、よく見たり、ネットで調べたりすると、まだまだ使えるんじゃないかと思えたんです。で、調べてるとね、自転車で日本一周とか世界一周をする人達が御用達としているタイヤがあると。シュワルベのマラソンというタイヤらしい。絶対にパンクしないという評価があるみたいだ。所謂ノーパンクタイヤとは違います、普通のクリンチャータイヤです。一般的なロードバイクのタイヤが200g~300g程度だと思いますが、そのタイヤは500g以上みたい。。ほぼ絶対パンクせずに、1万kmとか平気で走れるらしい。値段も5千円程度みたいだ。後輪がすり減ってダメになったら、次はシュワルベのマラソンを履いてみるか!?もう自転車の軽量化とかいう頭はまったく無くなっているわしです。湯布院のラストコンビニで買い出し。そんなに暑くはないのだけど、ガリガリ君を食べたくなったのだ。そして、ちょっと体が冷えた。。標高500m超えで23℃もあるみたい。龍のひげのとこでちょいと補給タイム。ちょっと空腹を感じたので、転ばぬ先の杖で、食べておきましょうと。水分峠にとうちゃく。標高708m、ここの気温は、18℃と表示されています。蛇越展望所の下を通過。小田の池にとうちゃく。朝日台にとうちゃく。いい感じになってきましたねー。ここを右に入ります。はい、「絶景 ひねもす丘」って看板があります。これを登っていきます。所々に、この看板と同じ絵柄の小さい案内があるので、迷うことは無いと思います。おー、なんだ、これは、こんなものが出来ていたのね。ひねもす丘にとうちゃこ!じゃん!じゃじゃん!じゃじゃじゃーーん!!いやー、広い! 幅が広い! やっぱ絶景だゎ。山の名前を書いてます。ま、これらが九重連山ということでしょう。これが九州の屋根と言われる山です。1700mほどですかね。そう思うと、日本アルプスの3000m級ってやっぱすごいと感じるゎ。あの建物のある辺りが、先日行った飯田高原ドライブインかな。黄色い丸の辺りが飯田高原ドライブインだとすると、赤い丸の辺りが長者原になるのかなぁー。こうやってみると、やはり長者原の方が少し標高が高いのがよくわかる。あそこから牧ノ戸峠へ登れば、反対側はもう熊本だ。え? 行きませんよ、というか行けませんよ、もう17時ですよ!涌蓋山です。ひねもす丘のチャリ子。のんびりしたいですが、帰りましょう。下りながら見る景色もまたいいなぁー。後は、ひたすら漕いで帰る。小田の池に戻ってきました。風が冷たくて寒いので、上着を着ます。この傷! 先日パンク修理するときにコンクリートに雑に立て掛けたりした時だと思うんです。フロントフォークも。。もうチャリ子も傷だらけの傷物になってます。傷ペンか? いやスプレーか? 塗装って難しいんだよなぁー。お、由布岳が見えてきました。蛇越展望所の下を通過。明るいと思っていても、どんどん日は沈んでいきます。もう湯布院です。ラストコンビニで休憩。ラスト300mアップです。湯布院の夕焼け。狭霧台展望所に着いたときは真っ暗です。本日は、102kmほど。獲得標高は、2049mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。100kmで2000mに慣れれば、次は130kmで2500m、その次は150kmで3000mか。。今のグロスの平均速度を考えると、150kmで3000mだと15時間は掛かるな。。朝9時に出て24時帰宅かぁー。200kmで4000mだと、20時間か? 朝6時に出て深夜2時に帰宅かぁー。え? 速度を上げればもっと早く帰宅できるぞって?登りでの速度アップは、そう簡単なものじゃないんだよなぁー。100kmで2000mを二日連続でやれば200kmで4000mに近づくんじゃないかって?う、うーむ、できそうな気もしないではないこともないような。。ま、コツコツ頑張りますゎ。
2026.05.09
コメント(0)

一昨日は100km、2000mアップだったが、1日休めば何とか乗れる状態かも。天気も良さそうだし、但し爆風の予報もあるが。。今日は海岸沿いに来ました。気持ちいい天気ですわー。ほら、飛行機雲も。別府の山々もいい天気だな。田ノ浦ビーチに寄る。本日の田ノ浦ビーチ。さ、先へ急ぎましょう。爆風追い風ですね、速いゎー。25km/hくらいでちんたら走ってる感じなんですが、35km/h以上出てますゎ。追い風サイコー!!人生、向かい風!なんじゃそりゃ、悲しい人生じゃな。えーっと、府内大橋から大分川沿いへ入ります。あのね、爆風向かい風になりました。。進みませんゎ、というか真っすぐに走れないくらい突風も吹いてるんだな。由布岳、鶴見岳、高崎山の三役揃い踏みだ。210号を進む。一応車道を走っていたが、歩道に人がいなさすぎなので、歩道を走った。というか向かい風でスピードが出ないっす。ま、この辺は臨機応変にってことだよな。442号に入りました。爆風は横風に変わりました。ふー、水の流れはやはりいいですね。爆風の中、何とかラストコンビニに到着。平地ライドですが、なんかもう、疲れましたゎ。ラストコンビニで本日の買い出し。こっちは家から持ってきたやつ。そんなことより、これ見てよ! テーブルとイスが無くなってる!!暫くぶりに来ると、こんなことにねぇー。ずーっと平地を走って来て、ここから登りです。最初から、三段坂で山の厳しさを教えられるんです。2段目の坂が10%超えてくるきつい坂です。リュックもずっしり重くなってるんで、最近進化しているどろぎつねダンシングで登りましょう。うしっ! クリア!脚もそんなに削らていない気がする。ななせダムです。道の駅「のつはる」のとこまで登ってきました。ここを通過していくときに、道の駅の駐車場にチャリダーさんが一人見えた。でね、登っているとバックミラーに小さくチャリダーが映っているんです。さっき道の駅にいたチャリダーさんかな?あっという間に抜かれるかもな。。あれ、勾配がちょっときついとこになると、自転車を押しているように見える。そして、バックミラーから消えた。この先から、だんだんと山の中に入って行きます。山の中は渓流沿いを走ります。せせらぎの音と共にのんびり行きましょう。また立ち止まって写真を撮っていたら、ふと振り返ると、10mほど後ろにチャリダーさんがいた。ちょっとぞわっとした。なんかびっくりして挨拶するのも忘れて、自転車に跨って走り出してしまった。するとまた、登ってくる姿がバックミラーに小さく映っている。・抜くのを遠慮しているのか?・似たような速度なので、抜いたらしんどいから抜かないのか?・わしのペースがちょうどいいので後ろにいるだけなのか?この渓流沿いの道は、時折勾配10%程度のとこが出てくる。なんかね、きつい勾配のとこではダンシングしているのがバックミラーで分かる。それでも、きつい勾配になるとバックミラーの中でどんどん小さくなって、消えていく。緩斜面に入ると、気が付くとバックミラーにチャリダーさんの姿がある。このパターンを繰り返している。わしは、途中で写真撮ったり休憩したりしたいのだが、なんか止まれなくなっている自分がいる。そして、遂にわしもきつい勾配でダンシングをする。ゆっくりケイデンスのダンシングだが、ギアは6,7枚上げている。そんなにスピードは出てないと思うが、あっという間にチャリダーさんはバックミラーから消えた。その後もあまりペースを緩めずに走り続けた。緩斜面に入っているがバックミラーに姿は確認できない。一旦ピークに到達して、下ってやすらぎ交差点方面へ右折する箇所があり、自販機もある。そこに自転車を止めて、座り込んで休憩しながら道を見ている。「がんばれ、がんばれ、登って来い」と心の中で応援する。あれー、どっか違う道に曲がったのかなぁー。来ないなぁー。ん? 本当に実在するチャリダーさんだったのか?足はちゃんとあったか?え、まさか、、、わしは、亡霊とチェイスしていたのか。。ひゃーーーーー。とか妄想しながら、リュックの中のチョコを探していたら、あ、チャリダーさんがスーッと下って行った。こっちへは曲がらずに、朝地の方へ下る道を真っすぐいっちゃったよー。初心者という感じではなかった。体格は割とがっしりした感じかな。平地は速いけど、坂はちょいと苦手というタイプなのかもしれない。または、ただ単に疲れ果てて、脚も残っていなかっただけかもしれない。それでも、それでもである。山ではいつも抜かれてばかりのわしが、遂に抜かれなかったというか千切ったのかも!赤飯だ赤飯!人生向かい風でも、たまーに、こういう嬉しい瞬間もある。里の駅「やすらぎ交差点」でトイレ休憩なのだ。あれ、なんか雰囲気変わったなかぁー。自転車ラックも用意されているゎ。やすらぎ交差点からは、延々とアップダウンしながらの登り基調だ。乱高下しながらの上昇トレンド、そんなイメージかな。ふーー、やっと見えてきたよー、九重連山!ちょっと空が白いのが残念だなぁー、やはり青空が似合うんだよなぁー。GWだかなのか、この辺りの駐車場に車が多い。東海大福岡とか書いたバスがあい、ジャージ姿の学生さんがいっぱいいた。何かの部活とかも合宿かも。まんじゅうハウスの交差点に来た。さてと、最後の150mアップくらいかな。現在の気温は、14℃ですって、ちょいと寒いんですよ。そこを曲がればゴールも近い。はい、登れましたー、ここで標高800mほどです。この先にガンジー牧場がありますが、そこまで行きません。ソフトクリームを食べたい気温ではないですしね。それに、時間もあるんです。もう16時40分なのです。17時にはここを出発して帰路に着きたいのです。阿蘇五岳の根子岳が見えてますよ。箱石峠からの展望は絶景なのです。また行きたいなぁー、箱石峠。ちょいと先まで進んで、柵の途切れたここで休憩としましょう。ここからの景色もいいです。回りの山々と同じような目線になれる気がします。どっこいしょと座り込んで、補給と水分補給。一息ついていたら、ガッシャーン!!突風が吹いて自転車が倒れた!アルミの赤いライトホルダーが傷だらけになった。これが身代わりとなってくれたので、リアディレイラーは無傷です。もし、ここでリアディレイラーが壊れたりしたら、一巻の終わりです、こわ。そして、ミラーもガッツリと傷がついたゎ。超安全にチャリ子を立て掛ける。夕方になって爆風もだいぶ収まってきたと思っていたら突風だもんなぁー、油断大敵じゃ。17時過ぎたので、そろそろ帰りましょう。天空から一気に下りじゃー!帰りは、下り基調のアップダウンです。無心で漕ぐ。ただただ、このアップダウンを早く終わらせたくて、漕ぐ。やすらぎ交差点に戻ってきました。お店はもう閉店しています。ここでは、温かいコーヒーを買う。ここでもまだ標高600m程度はありますからね。山の中の渓流沿いをバンバン下って、下って、ななせダムを見下ろすここまで戻ってきた。西の空はこんな空模様。ダムからバビューンと下って、コンビニで休憩。ラストコンビニは、山側からファミマ、セブンイレブン、ローソンとあります。ローソンにしました。ここで座り込んで「ほっとレモン」でほっとしていたら、「大丈夫ですか」とコンビニのおばちゃんが気にかけてくれた。「あ、はい、大丈夫ですよー」と。「イス持って来ましょうか」と、やさしいおばちゃん。「いえいえ、このままで大丈夫ですよ」と。おばちゃんの声掛けのやさしさで少し元気が出てきた。たぶん余程疲れた顔をしてレジで会計してたんだろうな、ワシ。今度からはこのローソンを使うようにしようかな。おー、夕焼けが。もう少し進んで、由布岳も入る位置まで進んで、夕焼けをパチリと。府内大橋が見えてきました。街中に入ると、歩道は特に避ける。でも、橋とかトンネルは歩道を走る。県立美術館オーパの辺りで、後輪の異変に気が付く。ん? 何か、ガタッ、ガタッと一定間隔で音がする。ちょっと止まって、後輪タイヤをつまんでみる。あ、空気抜けてるゎ。パンクだった。マジか、、よりによってこのタイミングか、しんどいゎー。なぜなら、このパナレーサーのグラベルキングというタイヤ、嵌めるのがきついんだよ。きついというか、出来ない可能性もあるということなんだ。チャリ子を押して歩きながら、まずは、作業できそうな場所を探し歩く。ここにした。後輪を外して、ここで作業しよう、それなりに明るいでしょ。ガソリンスタンドの側なんです。まずは、タイヤを外さなければならないのだが、これも難儀だった。タイヤレバーを何本も使って、何とか外した。まずね、疲労がピークなので、チューブ交換するには何をどうやればいいかということが、すぐには出てこないのだ。このタイヤも片面だけ外せばいいのに、両方外してホイールから完全に外そうと考えていたり、やはり頭もボーっとしているようだ。チューブもちゃんと持っていた。チューブに少し空気を入れてから、ホイールの中へ入れていく。チューブを噛まないように注意! というのは覚えている。チューブ噛んでいるような気がする。ちょうどバルブの辺りかな、う、ま、く、入らないかもなぁー、、ぐ、ぐ、ぐ。途中で、ちょっとくらい噛んでいても、空気入れたら解消すんじゃねぇーのって開き直る。そして、手でタイヤを嵌めていく。ここまでは手でできたが、これ以降は無理!このタイヤレバーじゃないと、わしには無理なのだ。ぬおぉーーー、とか唸りながら、タイヤが嵌まった!!空気を入れてみる。5気圧を目安に。これがいつも空気圧チェックに使っているもの。空気入れについているメーターを疑っている訳ではない。いつもと同じ機器でチェックしたいだけなのだ。5.0気圧までちゃんと入った。赤いキャップを戻す。はい、完了しましたぁぁーーー!!チューブを噛んでたかどうかは分かりません。でも、パンクはしていないです。とりあえず、家まで持ってくれと祈る。ここがパンクした箇所かなぁー。これはタイヤの側面の方かな。溝がすっかり無くなってツルツルになっているのが原因で、その薄くなったところに穴が開いたのではないかと想像していたので、この側面の傷はちょっと意外だ。グラベルキングはパンクに強いと言っても、パンクするときはパンクするのか。。折り畳み式空気入れはこのサイズ感です。忘れ物がないように道路をチェックして、すべてこの中に入れます。はい、チューブ交換完了!ここは、この辺りです。オアシスタワーが見えています。ここが良かったのは、灯りがあるし、この草が車道からの目隠しになってくれるので、座り込んで作業しやすいってのがよいのです。で、想定通り、約1時間の作業でした。田ノ浦ビーチに到着。後輪をチェック、空気は抜けていないようです、家まで大丈夫かな。走りながら、側面だとしたら、すり減ったのが原因ではないのかなぁー。だとしたら、まだ使えるのかこのタイヤ?ちょうど交換タイミングかも?パンクするときはするっていうのであれば、やはり交換しやすいタイヤがいいんじゃないのか?色んなことを考えながら走ってきた。まだ、結論でないなぁー。本日は、128kmほど。獲得標高は、1729mほど。本日のコースはこんなんです。本日のコースプロフィールはこんなんです。あのね、大分から別府に帰ってるときにはね、脚が軽く感じたんです。おー、俺はすごいのか?よく考えたら、チューブ交換で1時間も作業したので、言い換えれば1時間の脚休めと同じことだ。そりゃー、1時間休憩すれば回復するかぁーー、なぁーーーんだ。ま、しかし、山の中でパンクしなくてよかったなぁー、ほんと。ガソリンスタンドの明るさがあれほど有難いと思ったのは初めてだ。それにしても、路上でチューブ交換したのって何年ぶりだろう。チューブレスのときはパンクしてもそのまま乗って帰れたからねぇー。やっぱり、わしの人生、向かい風っすね。。
2026.05.04
コメント(0)

今日は山かな。海の方は青空が出てます。堀田のコンビニで本日の買い出し。チップスターは家にあったものを持ってきているので買ってないのだ。ロープウェイが見えたのでついパチリと撮ったが、小さすぎてわかんないよな。脚は重いかな、今日はちょいと暑いからかな。ダンシングポイントで止まって、BGMを変更しようと曲を探すのに時間が掛かる。BGMはジッタリンジンにしてみた。ちなみに、ダンシングポイントとは必ずダンシングをしなければならないと決めているところだ。ダンシングをする場所は他にもいっぱいあるが、それらはそのときの気分次第なのだ。自分で自分をあまり縛り付けないようにしているんです。城島高原からの由布岳。山の方の天気はこんな感じなのだ。由布岳登山口を通過。GW中なので、観光客が多い。もはや、登山口とは思えない。。さ、いつものように竜の背を登りましょう。本日の由布岳。今日は青空は見えませんね。ここもGWだから、いつもより人が多いです。今日は長居はせずに、下ります。湯布院側へ下ってます。チャリダーさんが一人登って来てますね。今日は、既に4人ほどのチャリダーさんを見てます、やはりGWだから湧いてきてますね。ま、わしもその一人なんでしょうけど。湯布院のラストコンビニでトイレ休憩っす。標高500m超えてますが、気温は24℃と表示されてます。そこからの坂のピークが水分トンネルです。今日は車も多いので、トンネル入り口では車が途切れるのを待ってからダッシュしました。はい、水分峠にとうちゃくしました。電光掲示板には、気温21℃と表示されてます。ここは標高700m程です。でね、偶然2枚撮ったら、このこちは電光掲示版が赤色になった、内容は同じく気温21℃だ。左側のマークが緑色のときと違う。何を知らせようとしているんだろう?さ、ここからが「The やまなみハイウェイ」って感じかな。えっちら、おっちら、漕いで登る。じゃーん、蛇越展望所の下のところでーす。相変わらず、空は白っぽいままです。で、今日はここでゆっくりはせずに、さらに先へ進みます!おー、超久しぶりにここまで来ましたよー。ここですよー、チャリ子が見えてますかー。はい、小田の池です。ここの自販機で麦茶を調達。ええ、今日はさらに先に進もうとしているんです。なんかねぇー、昔の感覚に比べるとあっさりとここまで来ましたよ。昔なら、ここで、「もう湯ノ平温泉側に下って、大分経由で帰ろうか」って日和ることも。今日は、迷うことなく直進です!おー、なんかいい天気になってきたぞぉーー!朝日台展望所にとうちゃく。昭和天皇もここから景色を眺めたという記念碑です。青空も見えて、標高920mの高原の景色になってきましたよー!うひょー、気持ちいい、これぞ高原サイクリングだ。そして、この交差点に辿り着きました。さ、本日の目的地が近くなってきました。じゃーん、飯田高原(はんだこうげん)どぅぇーーす。ひろーーい。やっぱ、いいねぇー、高原の景色は。今日はね、ここが目標地点なんですぅー。もうちょい頑張って長者原まで行くことはしませーん。もうね17時前なんです。明るいうちに湯布院までは戻りたいんです。飯田高原ドライブインでちょいと脚休めです。ちょっとだけ炭酸で刺激が欲しかったので小さいやつを買いました。よっこらしょっと腰を上げて、帰りましょうか。ひねもす丘、今日は時間が無いので寄りません。ここへ行ったことがない人は、一度行ってみては。飯田高原を見下ろす景色が、絶景ですよ。帰りもアップダウンがあるので、かなりしんどいというイメージを持っているのですが、そんなに辛いということはないです。進歩したのか、麻痺したのか。やはり、クランク175mm効果なのか、ペダリングが上達したのか、筋肉が付いたのか。おー、まだこんなに明るいのに、蛇越展望所の下まで戻ってこれた!なんと、猫がいた!のっし、のっしと、強そうな猫なのである。チャリ子には目もくれずに通り過ぎる。あー、どっかいっちゃたぁー、 ま、住み家に帰るんでしょう。ドライブインで買ったおかき。ちょっと違った味が欲しくてね、それにおかきは米から出来てるんだよね?おにぎり1個た食べれなくてもおかきならちょっとでも食べられるからよいのかなと。夕焼け。水分峠まで戻ってきました。ふぅー、由布岳が大きくなってきた。湯布院のラストコンビニでホットコーヒーを飲んで少し温まる。最後の300mアップです。残り200mアップ、だんだんと疲れが、どーんと襲ってくる。夜の300mアップはすっかり慣れたので問題ない。飯田高原から湯布院までの間は明るいうちに通過したかった。あそこの夜は真っ暗だろうし、鹿でも出てきたら怖いしねー。ここ、なんか好きな登りです。狭霧台からの夜の由布岳。狭霧台からのラスト100mアップでも、途中でダンシングした。脚を攣りそうな感覚はまったくない。無事にピークの由布岳登山口を通過した。そしてフロントをアウターへシフトチェンジ!バシッと決まる。今日は、フロントのアウターへのシフトチェンジはすべて決まった。シャラシャラシャラシャラが続いてチェーンが上がらないということは無かった。ま、リアをロー側へ変速してからフロントをアウターへということは一応意識してはいたけどね。今日の月はね、赤いんですよ。ちょっと撮るタイミングを逃したら、その後、月が見える場所がずーっとなくてね、最後にここで。山の上の方で見たときは、もっと大きくて赤い月だった。本日は、100kmほど。 100kmちょうどじゃーーん!獲得標高は、1964mほど。え? あと36m、どっか登って来いって?いやいや、このあと少し届かないところがいいって、イチローも言ってたでしょ。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。飯田高原往復して、以前より脚の疲労度が格段に少ない気がする。いろんな要因が重なり合って効果が出ているのかもしれない。このいろんな要因の中に、さらに追加してみたい要因があったりする。SUGINOの Cycloid Super Hill Climb というフロントのインナーリングだったりする。所謂、楕円リングと言われるものです。(正確には楕円ではないらしい)合う人、合わない人があるらしいが、私のペダリングには合ってそうな気がしているんです。ま、趣味なんで、色々試してみたいよね! <-- これ大事だよねぇー。DURA-ACEのフロントのインナーリングは3,4千円程度ですが、Cycloidは1万4千円程(Amazon)だ。ね、ちょいと高いでしょう。ま、でもね、こうやって調べているうちが楽しいんだよ、うん、そう思う。
2026.05.02
コメント(0)

やっぱ疲れが抜けてないんで、今日は平地にしよっかなと。10号線を北上です。天気は曇りかな。十文字原展望台の方を見ると山には何やら不穏な雲が。平地ライドのわしのスピード感は、20km/h台でもう十分速いと感じる。いつも山に登るときは、10km/h以下で、そのスピード感にすっかり慣れてしまっている。「獲得標高の増えない平地で頑張って何がうれしいんじゃ」と思っている節がある。え? 「獲得標高増やして何がうれしいんじゃ」と思ってる人もいるぞって?マジか!人の価値観というのはわからんもんじゃのぉー。杵築城でーす。え? なんじゃこの写真は!って?最近は歩道は少し遠慮して車道を走っていてねぇー、ここも車道で止まれそうな位置がここだった。黙々と走って、コンビニで休憩。本日の買い出し。麦茶がないけど、麦茶は日出のコンビニでトイレ休憩したときに買ったんです。なんか久しぶりにファミマのテリヤキチキンサンド食ったけど、やっぱうまいなぁー!話はちょっと変わるのだが、最近ちょいと調べて新たに理解したことがあるんですゎ。まぁ、興味ないかもしれないけど、ちょっと付き合ってね。チェーンの長さってどうやって決めるか知ってる?え? そんなのは自転車乗りなら誰でも知ってるって?そ、そうか、失礼した。では、自転車に乗らない人のために、ということで。チェーンの長さは、リア・ロー側(一番大きいギア)、フロント・アウター側(外側の大きいギア)にチェーンが掛かった状態でちゃんとチェーンが接続できる長さが必要となるんです。チェーンの長さを決めるときはリアディレイラーに付いているプーリーにはチェーンを通さずにチェーンが繋がるリンク数を求めて、それに何リンクかプラスしたリンク数を採用するって流れ。(正確には、自分で調べてね)ま、要するに前後とも一番大きいギアにシフトしてもチェーンがちゃんと機能するように長さを決めろということですゎ。そうするとね、今度は前後とも一番小さいギアにシフトするとどうなるかということです。以下の写真はその状態にしたときのものです。リアディレイラーのショートケージの部分の位置が大きく変化していますよね。これは、前後のギアが小さいのでチェーンの長さが余るので、余った分をリアディレイラーが後ろに引っ張ってチェーンがたるまないようにしているのです。(知ってた?)上の写真のショートケージの位置が一番チェーンを引けている位置ですが、チェーンがこれ以上長いとやはりたるんでしまうわけです。つまり、このディレイラーには引っ張れるチェーンの最大長さが決まっているということです。それをディレイラーの能力・容量の指標としたのです。ディレイラーが引っ張れるチェーンの長さの指標は、ギアの歯数を用いて以下のように計算します。TC =(Fアウターギア歯数 - Fインナーギア歯数)+(Rローギア歯数 - Rトップギア歯数)この TC をトータルキャパシティと呼びます。私の自転車のキャパシティを計算してみましょう。TC = (50T - 34T) + (30T - 11T) = 35Tはい、35Tが求まりました。ディレイラーのトータルキャパシティが35T以上のものなら使えるということです。DURA-ACE R9100(11speed)のトータルキャパシティは35Tという仕様です。私の使っているギアはギリOKということです。ギリOKというのがミソです。もし、リアスプロケットを30Tのものから32Tのものに変えたいと思っても、できないんです。32Tにするとトータルキャパシティが37Tとなり、35Tを超えてしまいます。それでも32Tのスプロケットを付けたい場合は、ショートケージをもう少し長いケージに変える必要があります、そう、長いケージに変えればチェーンを今より長く引っ張ることができるのです。これが、「32Tスプロケットにするだけなのにケージまで変えなきゃいけなんだ!」の理由です。ね、なんか面白いでしょ。へぇー、そんなふうになってるんだぁーと。ここで、SUGINOの製品で、偏心プーリーがあり名前が「キャパシティーブースター」という。ここまで読んだ賢明なみなさんなら、この偏心プーリーの目的が理解できると思います。そう、キャパシティーを増加させるプーリーなんですって。プーリーが偏心することにより、チェーンを引く量を偏心した分調整できるので、ケージを変えなくても32Tのスプロケットに変えられるよ!ってこと。ん? ケージは変えなくてもよいけど、プーリーは変えなきゃいけないんだよな。。そのプーリー結構高いよな、どっちがどうなんだ??そうやって、よくわからない沼に落ちていくのです。 恐ろしい。。はい、海が見えるとこに出ましたね。もうすぐ大分空港です。ところで、さっきのキャパシティーの説明写真を撮るために、シフトチェンジをその場でやってたよね、その後ね、走り出してフロントのギアをアウターへ上げようとしたら、シャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラ.....といつまでたっても上がらない。。え? マジか?一度戻して再度やる、リアを変速したりして再度やる等々を色々試しながら走る。何が原因で不調になったのか、元々不調だったのか、それは分からない。ただし、少しわかったことがあった。リアのギアが小さ目のときはフロントがアウターに上がりにくく、リアのギアを大き目にするとアウターに上がりやすい傾向があるような。AI君に聞くと、リアが大きいとチェーンの張りが出てフロントギアに掛かりやすいとか言っているぞ。ま、それはそれとして、フロントディレイラーの調整はまだまだ修行が必要のようだ。大分空港にとうちゃく。ホーバークラフトは1台? 1機? 1隻? も停まっていませんでした。空港展望所に来た。ほどなくして、飛行機が着陸したぞ!お、曲がったぞ。わっ、ライト点いてるぞ!さらに曲がって。おつかれさーーん。2026/04/30までの予定表。今日は 2026/04/29です。。これをブログで教えてあげても、5/1からは変わっている可能性がるということです。飛行場をバックにチャリ子をパチリと。空港から次はどうしようかなと思いながら、さらに先に進みました。「道の駅くにさき」にとうちゃこ。おおー、まだ13時半頃じゃないかぁー!(いつもだと、もう夕方かぁーという頃にしか到着したことがないかも)ということで、ここを覗く。お、まだ営業中だぞ!まずは、「太刀重」を注文。これは、いつか食べてみたかったのだ。ついでに、「タコ酢味噌」も注文。やはり国東と言えば、タコだろ!なにやら縁起が良さそうなのでパチリと。ほぉー、出てきたよ。これが噂の「太刀重」だ!なるほど、うなぎに比べるとあっさりとした味わいだが、おいしいよ。コンビニでおにぎりとサンドイッチを食べたわしにはちょうどいいボリュームです。つまり、元気な若者には少し足りないかもね。うーーむ、わしには食レポは無理だ。はい、お会計です。え? お前の財布のトータルキャパシティは大丈夫なのかって?楽天ペイを使うようになっても、まだまだ現金を財布に入れているわしなのだ、ふ、ふ、ふ。外に出て、自販機でジュースを買おうと思って500円玉を投入。カタンと落ちてくる。どうやら、この新しい500円硬貨には対応していないらしい。千円札はあるけれど、、お、楽天Edyマークがあるようだ。ということで、楽天Edyでジュースを買ってみた。買えた。初めて自販機で楽天Edyを使った。使い方:スマホをかざす。楽天Edyのところ光る。欲しいジュースのボタンを押す。(まだジュースは出てこない)再度スマホをかざす。ガチャン!とジュースが落ちてきた。なるほどー、そういうふうになってんだねぇー。売店でお土産を買ってから、食った食ったと言いながらお腹を叩きながら、自転車漕いでる。大分空港が見えてきた。ここにラーメン屋が出来たんだよね、去年だったかな。白浜海岸のとこ。(そんな名前かは知らん)奈多海岸に寄る。逆光の狛犬。ちょいと座って休憩しましょ。チャリ子も疲れたね。海を見ながら、さすがに2連荘は疲れるなぁーと。なんとかかんとか日出まで戻ってきた。雲がね、気になった、一瞬、滝雲かもと思ったがちょいと違うな。ここからの道路は微妙な下り勾配で、漕いでいて気持ちがいいのだ。自分が漕いでスピードが出ているような気がするからだ。漕いでスピードが乗る、リアギアを1段上げる、また漕いでスピード乗る、またギアを1段上げる、それを繰り返してだんだんとスピードが上がってゆく。その途中で、横をスーッとチャリダーが抜いてゆく。左手の手首をスッと返して、びっくりさせてごめんねという感じの挨拶をしてサーっと。ちょっと頑張ろうという気が起きる。少しケイデンスを上げる。また1段ギアを上げる。力強く踏む。36km/hほどになると、前の自転車との距離が変わらなくなった。お、これくらいで巡行しているんだな。これなら、何とかついていけるかも。と思ったとたんに、また距離が広がっていく。スピードは落ちていない。前のチャリがスピードを上げたのだ。敗北。。ぼっちチャリダーのいいところ、そう、敗北なんて感じることがない。たまに、似合わないことをすると、感じる必要のない敗北感を味わう羽目になるのだ。せっかく太刀重を味わって幸せだったのに。。いつものところで休憩。別府の観光港まで帰ってきたら、豪華客船が寄港していた。近づいてみる。さらばじゃ、豪華客船よ。本日は、91kmほど。獲得標高は、557mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。自分でチャリのメンテを行うと、チャリ子がまた一段とかわいく思えてくるんですなぁー。ちゃんとメンテすれば、チャリ子はそれに応えてくれてごきげんになる。そうか、そうか、よし、よし、となる。そして、bromptopn や birdy への欲求が少し落ち着くのを感じる。「そんなに輪行するかぁー?」という自問自答。軽バンは買ったけど、まだ一度もチャリ子を積んで遠出のサイクリングには行っていない。もう3年経つけどね。は、は、は、歳を重ねても悩みは尽きないねぇー。え? おまえの悩みのトータルキャパシティはいくつだって?え、えーと、さ、3T くらいかな。小さっ!!
2026.04.29
コメント(0)

今日はちょいと曇りかな。タイツを夏用に変えた。ミレーの変態アミアミの上のインナーも薄手に変えた。そんな気にさせる気温かな。本日の買い出し。いつものチップスターがないぞ!ええ、今日は家にあったのを忘れずに持ってきました。おにぎりを食べていると、観光客らしき外国人が20人ほどコンビニに来た。ウォーキングでどこかに行くような雰囲気だなぁー。そして、おにぎりを食べているわしの回りに、というか、ベンチに座りに来たのかな。その中のちょいと背の高い外人さん(アメリカというより欧州系か?)がチャリ子を見ている。そして、わしを見て、「ビューティフル バイク」と言った。そして、近づいてロゴをよく見てから「おー、デローサ」と。「サンキュー!」とだけ返したよ。そのあと何か言ったようだが、わしには聞き取れなかった。。そしてその集団は下っていった。どこから来て、どこに行くんだ?インターコンチネンタルに泊っているのかなぁー、金持ちだねぇー。で、歩いてどこいくんだ?地獄めぐりか?社交辞令かもしれないが、ビューティフルバイクだって!!いやー、うれしいねぇー。さてと、わしも登ろう。なんとなく、脚が重いかな、疲れが抜けてない?十文字原にとうちゃく。本日の十文字原展望台。アフリカンサファリまで登ってきました。隣の別府霊園からの由布岳。そして、今度はこっち方面へ。るるパークへとうちゃーく。ちょいと散策。あれ、こんな橋もあったっけ。今日は平日だけど、公園内にキッチンカーが2台来ていた。ですが、屋内のカフェ?で、牛すじうどんとカボススカッシュ。見た目は、「素うどんか!」とつっこみたくなる。スプロケとチェーンを新しいのに変えたら、フロントの変速もよくなったと言っていました。しかし、やはり中々アウターに上がらない現象がまた出てきました。ということで、フロントディレイラー調整について少し調べてみた。聞きかじった情報で、すぐにいじってしまうと元に戻せなくなり、どうにもこうにも状態になりやすい。なので、よく考えよう。特にいじっていないがアウターに上がりにくい場合がある。これは、ロー側のガイドの位置、トップ側のガイドの位置が狂ったとは思えない。時の経過とともに悪くなったとしたなら、ワイヤーの伸びとか緩みというものではないかと推測。いじるのはワイヤーのテンション調整だけにしてみる。黄色いネジを右回りに回すと、テンションが高まる。反対に回すとゆるむ。ということで、この黄色い丸のとこのテンションアジャスターボルトを少し締めてみた。ガイドをアウタートリムの位置にセットした状態で調整すると、インジケーターを見ながら調整できるようになっている。赤丸内の2つのネジは、ロー側とトップ側のガイドの位置制限?をするもの。今回はこれはいじらないことにした。ここをいじって、さらにおかしくなった場合は最初から設定し直す必要が出てくるらしい。ところで、フロントディレイラーのガイドの位置は2ポジションだと思うよね。小さいギア(インナー)と大きいギア(アウター)しかないからね。しかし、アウター位置にガイドがあるときに、インナーへ落とすレバーを軽く押すと、変速はしないがガイドがわずかに内側へ移動する。この位置をアウタートリムという。役割は、フロントがアウター、リアがローのたすき掛け状態のときにチェーンがガイドを擦って音鳴りするのを防ぐためだ。これは知っていた。調べていて分かったのだが、実はインナートリムというガイドの位置もあるらし!!上記と逆のたすき掛け、インナートップのときの音鳴りを防ぐためだと。知らんかった。。つまりフロントディレイラーのチェーンガイドの位置は実質4ポジションあることになると。ま、わしはインナートップとかほぼ使わないんで、知らなくても困りはしなかったんだがね。但し、フロントディレイラーのセッティングを最初から行う場合は、このことを知っておく必要はある。さて、るるパークを後にして戻っています。またもや42号で安心院(あじむ)方面へ。山から下ってくると川沿い走れます。安心院に唯一あるセブンイレブン(本当か?)で休憩。いっぱい買っちゃった。チョコバナナのアイスだ。中のバナナは凍っているので、普通のバナナを食べる感じや味とはちょっと違う。だんだんと解け始めるころになると、バナナだ!という味になった。セブンイレブンから少し走ると、もうこんなのどかな景色になる。田んぼの緑の中を走っていきます。由布岳が見えています。名もなき桜ですが、今の時期はもうただの木です。お、藤の花だ。薄ムラサキ色がいいよね。疲れたのでちょいと休憩。何とか須崎の滝まで登ってきました。昨日は雨だったので水量が増えたかなと思ったが、よくわからない。もうすぐピークです、頑張れわし。はい、アフリカンサファリのゾウさんに「ただいまー!」と。十文字原に帰ってきました。本日は、77kmほど。獲得標高は、1389mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。え? フロントディレイラーの調整がうまくいったのかって?あ、書くの忘れてましたゎ。今日は山コースだったので、アウターを使う局面は少なかったのですが、バチっとインナーからアウターへ上がりました!おぉー、わしの調整も中々いいんじゃなぁーい、と。インナーからアウターへ上げようと、シフトレバーを押し込もうとしたときには、もうアウターへ変速完了してる!って感触だったよ。実際にはそんなことは起きないのだが、そう感じるんだよ、ふ、ふ、ふ。
2026.04.28
コメント(0)

mavicホイールに油を差したので、今日は馴染ませサイクリングしましょう。家で、ホイールを空転させただけでは、まだ信用できませんもんね。なんてったって、私がメンテしたホイールですから!オイルが漏れ出ていないか、バラバラにならないか等を試しておかないとね。おー、いい天気ですぅー。今日は20℃までいかないような涼しい天気みたいです。堀田のいつものコンビニで本日の買い出し。麦茶とコーヒー、ちょっと安いやつにしてみた。家の中で聞くラチェット音はかなり静かになったわけだが、実走ではどうだろうかと。外で乗って走ると、ラチェット音は全くと言っていいほど聞こえません。ペダルを止めて、シャーっと進んでいる状態で、ラチェット音は聞こえません。このホイールを買って最初に走ったとき、どんな音だったか、まったく覚えていません。。桜の季節も終わり、新緑の季節ですね。堀田から登り始めて暫くしたら、バックミラーに人の姿を認識したんです。あ、チャリダーか?ん?? 二本足で走ってました。マラソンの人か?だんだんと迫ってきています。私のチャリのすぐ後ろに気配を感じます。勾配5%程度、わしのスピードは10km/h程度。あーー、抜かれた。。少し先で、青年は止まって折り返してきた。「速いねぇー、どこまで登るの?」と聞いてみた。「いや、折り返すタイミングがわからなくて、、その辺で折り返しました」と。ということだった。マラソンランナーというのは、いとも簡単に、チャリダーの心をポキっと折るなぁー。いつものダンシングポイント。今日はね、ダンシングでタイミングというかリズムというか、ちょっと新しい感覚を掴みかけた。時折、試しながら、使えるものかどうか、練習してみよう。城島高原からの由布岳。登りでは、ラチェット音の消えたリアホイールの感触は、あまりよくわからないんだな。城島高原から猪の瀬戸へ向かう途中、中々いい眺めなのだが、路肩がほぼ無いのであまり立ち止まれないとこですが、今日はちょっと止まってパチリ。城島高原から猪の瀬戸までは平坦に近いゆるーい登りなんですが、平坦を走ると、リアのホイールの感触がちょっとわかったような気がする。なんかね、ぬるーっと、いい感じで転がっているような気がするんです。気のせいかなぁー、プラシーボ効果かなぁー。猪の瀬戸湿原です。この1本の木はたぶん桜です。桜の季節が終わると、誰もこれが桜だとは思いません、見向きもしません。少し不憫な気もしますが、桜の季節には絶大な人気で注目を集めているので、それも人生かと。由布岳登山口を通過。竜の背を登って、本日の由布岳。蛇越展望所はこの方向かな。雲の流れは風の流れ、と思うと、どういう風が吹いているんだろうか。ここよりも、途中にある岩の上が映えスポットとして人気があるみたいなのだ。今日も若者が、その岩の順番待ちをしていたくらいだ。そんな若者達の横を、汗だくの還暦じいさんがペダルを漕いで登っている。これでいいのかぁぁー!!今日は湯布院側へ下りましょう。昔は、ここを下ると、また後で登り返さないといけないなぁーと憂鬱だったのだが、最近は気にならなくなってきたのだ、還暦でもまだ成長できてるのかも。湯布院のラストコンビニでトイレ休憩。おにぎりは1個持っていたのだが、おいしそうだったのでつい買っちゃった。ビタミン野菜を飲んでいたら、ん? あれはなんだ!おー、ななつ星のバスじゃないかぁーー!!こんなんもあったのねぇー。ラストコンビニからさらに山の方へ登っていきます。現在、気温は17℃と表示されています。由布岳が遠くなっていきます。まだ、登りは続きます。水分峠にとうちゃく。電光掲示板には、気温14℃と出てますね、やはり山は冷えるのも速い。蛇越展望所の下のところにとうちゃーく、です。いい眺めです、由布岳山頂には雲が子犬のようにまとわりついてますね。よくぞここまで来た!と思える景色です。そして、家に帰るには、野越え山越え、あの由布岳のさらに向こうまで漕がないと帰れません。。パノラマにするとこんな眺め。不思議な雲だなぁー。そうだ、一応フリーボディーのところを見ておきましょう。特にオイルが漏れていたりはしていないようです、ほっ。さて、長居は無用、ここで折り返して帰りましょう。本日の夕焼け。湯布院まで帰ってきました。ふじ棚ですかね。山では、野生の藤の花が咲いていて、遠目には綺麗な紫色に見えます。しかし、近づくと、あまりキレイには見えなかったりします。だから、こうやってふじ棚を作って観賞用にしてるんですかね。由布岳山頂の雲はずーっといますね。最後の300mアップ中ですが、由布岳との距離が近づき角度が変わると見え方の変わるんだゎ。ここからだと、もう山頂は見えません。かすかな夕焼け。あと残り200mアップ。300mアップのピーク(由布岳登山口)にとうちゃく。道路に「終点」って書いてある、初めて気が付いた。本日は、70kmほど。獲得標高は、1505mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。これにて、ホイールメンテナンス後のライド確認は完了です。結果は、OKということでいいんじゃなかろうか。静かだし、異音とかもないしね。ところで、スーツとかを買うと友布とか予備のボタンとかが付いてたりしますよね。ホイール買ったときにも、ラチェットの細かい部品の予備とかを付けてくれればいいのにね。何十万円もするホイールだよ、数千円の部品くらいおまけで付けておいて欲しいよなぁー。
2026.04.25
コメント(0)

フリーボディーのメンテナンスに必要なモノも揃ったので、自分でやってみようかと!え? お前にできるんかい! って?やってみなきゃわかんないっす。とはいえ、事前にブログやyoutubeで分解イメージを頭に植え付けたのだ。まずは、スプロケットを外します。先日、スプロケットを換装したのでお手の物です。クイックリリースを取り外しました。ロックリングという工具を使います。中は空洞ですが、鉄で出来ていて意外と重さを感じる。シマノ製です。ロックリングのギザギザと、このスプロケのギザギザの穴が嵌まるようになっています。このように差し込んでいきます。カチャッと嵌まります。ロックリングはスパナで挟んで回すので、丈夫な鉄で出来ているんです。家にあったスプロケットリムーバーは、昔誰かに貰ったもので、古くてチェーン幅も広くて使いずかったので、以下を買っちゃいました。11速用です、チェーン幅もOKです。こんな感じにセットします。リムーバーでスプロケを固定して、スパナでロックリングを回します。写真のように平置きしてやっても力が入らずに外せませんよ。実際は、立ってから体重を掛けてスパナを、エイッと回すと外れます。はい、スプロケが外れました。これはまだ準備作業です。スプロケットを外して出てきたこれが、フリーボディーと言われるものです。ペダルを漕ぐとホイールは回るけど、ペダルを止めてもホイールは回り続けるという仕組みを実現しているのがこのフリーと言われる部品なのです。(ま、釈迦に説法ですな、ごめんごめん)上から見ると、六角レンチが入る穴と、その外側は六角ボルトになってますね。なので、17mmの六角レンチで押さえて、5mmの六角レンチを差して、矢印の方向へ回します。普通の右ネジだと締まる方向ですが、これで緩みます。くるくる、くるくる、、、、、結構回します。はい、外れました。フリーボディーを矢印の方向に手で引っ張れば、抜けます。このとき、赤丸内に見えているラチェットの部品(バネが付いているやつ)を無くさないように、厳重注意ですよー!!ボディーを抜いたときに、バネが外れて飛んだりすることがあるらしいです。そのときにバネが外れたりすると無くしてしまうことがよくあるようです。このラチェットの部品は、ちょこんとそこに乗っている程度で、かっちりと固定されているようなものではありません。このときは、運よくラチェットは上記のようにその場に留まっていてくれました。フリーボディーを完全に抜くと、こんなんが出てきます。ギトギトですかね。ライトの当て方で印象が変わるので、ちょっとライトを消してみるとこんな感じ。ライトを近くで当てる。取り外したフリーボディー。裏返すと中が見える。なるほど、ラチェットの溝がぐるっと見えてます。この溝に、あの2枚のラチェットの羽が掛かって力を伝えるのね。ラチェットの羽は以下の箇所に2つある。この羽も外しましょうね。うゎー、、、真っ黒でベトベトですゎ。ディグリーザーを吹いて、拭き拭きしましょう。綺麗になりました。これが無くなったら、フリーボディーとしての機能は失われます。一応、念のために、この部品がマビックから販売されているとこまで確認しました。「お、無くしても部品が買えるのね、ホッ」と思ったのも束の間、どのサイトでもこの部品は在庫切れ。FTS-Lが古いので、この部品も既に生産されていないかもしれない。。バネだけ無くなった場合は?このバネと同じサイズのものがamazonで販売されていると。そのバネは自転車のホイール用として売られているものではない、単にバネとして販売されている。しかし、レビューコメントには、mavicのホイールのラチェットに使えたというコメントがいくつかあるのである。同じような失敗をした人が、同じように見つけて、amazonで購入してコメントしているのでしょう。というような状況なので、絶対に無くしてはならない部品ということになる。ま、フリーボディー丸ごと買いかえればいいという話もないわけではない。。ネットには、フリーボディーを抜くときにビニール袋を被せてやればいいという意見もあった。なるほど。フリーのハブ側を見てみる。バネはこの穴に入って止まっているようだ。綿棒で砂のようなものを掃除する。ディグリーザーはシールドベアリング内のグリースを溶かしてしまうので、掃除するときはディグリーザーを一旦ウェスに吹いてから、そのウェスで拭き掃除をするのがよいらしい。お、きれいになったんじゃないのぉーー。さて、同じようにして、フリーボディーの内側も掃除しました。奥に見えているのがフリーボディー側に付いているシールドベアリングだと思います。ここも、砂があったので拭いてきれいにしました。さて、ここからが、フリーを滑らかに動かすための油差しです。まずは、ラチェットの羽が付く箇所にオイルを差しましょう。こんな感じで、適当です。オイルの後に、ラチェットを取り付けます。バネが穴にちゃんと入っているのを確認すること!指で押して、ピヨピヨと跳ね返るのも確認です。羽を2個とも付けました。はい、大丈夫そうですね。後は、この円柱上の表面にもヌリヌリしておきます。側面全体にヌリヌリでOKです。フリーボディーの内側にもオイルを差します。ここは、多すぎても、少なすぎてもよくないらしいです。多すぎるとそれが抵抗になると。なので、ここはグリースはだめで、オイルである必要があるとのことです。ちなみに、mavicでは、純正オイルを使いなさいと言っています。純正オイル(50ml)で、6千円ですって。。私の買った、フリーボディールプは600円です。これでも大丈夫みたいなので。要は、ゴムに攻撃性のあるオイルはダメということらしく、ゴムに攻撃性のないオイルならOKと。純正6千円のオイルを使わない代わりに、600円のオイルでちょくちょくメンテしてあげた方がいいようなが気がしています。さて、このネジ部分にはグリースを塗ります。グリースはAZの万能グリースを買いました。ネジにヌリヌリしました。ハブ側のベアリングの淵のとこにもちょっとグリースを塗ってみた。グリースなのでベアリングに塗っても大丈夫なんでしょ、きっと。お、そうそう、このワッシャーを忘れてはいけませんと、よく注意書きされてます。このワッシャーを忘れると、フリーが回らなくなるらしい。。恐ろしいワッシャーだ。それでは、フリーボディーを被せていきましょう。ラチェットの羽が開いたままでは被せられません、なので指で押さえておきながら被せましょう。はい、入りましたよ。後は、このネジで止めます。最初は手でぐるぐると嵌めていきます。最後は、レンチで、今度は矢印の方向へ回して締めます。ここは、まぁー、適度な強さ、そんなに強くなくてもいいかなぁー、みたいな感触で。本当かよ!スプロケットを戻して、ロックリングを付けてスパナでがっちりと締めました。スプロケにガタツキが無ければいいんじゃないのかな。知らんけど。クイックリリースを付けて、はい元通りと。この時点で、スプロケを手で回してみると、カチカチと音がします。少し音が滑らかになってるような気もしますが、あまりはっきりとはわからないかなぁー。次に、ホイールを自転車に取り付けました。そこで、ペダルをグルグル回して、後輪をブンブンと回します。そして、ペダルを急に止めます。後輪が空転をします。ビュンビュンと空転してます。静かだ!!!あきらかに、ラチェット音が静かになったぞ!すげぇぇぇーーーー!!わし、すげぇぇーーゎ、自分でやって、その結果に感動してます。このメンテは、結果が気持ちいいゎー。チェーン掃除くらいでは味わえない恍惚だ。今回は、フリーボディーの方だけにしたけど、今度はハブ側の方の掃除をやってみようかなぁーと欲が出る。チェーンは2回乗っただけで、なんか汚れてんだよななぁー。ということで、再度ディグリーザーでキレイにしてからオイルを差した。うむ、さらにいい感じになったぞ。しかし、mavicの言っているように1000km毎にフリーボディーの掃除している人がいったいどれくらいいるのだろうか、よく走る人なら毎月掃除ってことだよな、しないよなぁー。ま、半年毎でもいいんじゃないの、気分的に。
2026.04.24
コメント(0)

出発は2時過ぎてました。コンビニで本日の買い出し。ここはデイリーヤマザキ。なんとなーくですが、ファミマよりちょっと安いのかも。麦茶の値段で、ふと気が付いた。天気はいいですね。スプロケとチェーンが新しくなり、わしの脚もそれに馴染みはじめたようだ。するとね、今度はね、リアホイールのラチェット音が気になりはじめた。音が大きくなってるのかなぁーと思う。最初の頃はどんな音だったか? 思い出せないっす。調べるとね、リアホイールのハブというかフリーボディーと呼ばれる部分は、メンテが必要らしい!MAVICでは、1000kmでオイル差せって言っているらしい、以前は4000kmだったみたいだが。おいおい、わしこのホイール4年くらい経つのだが1回もメンテとかしたことないぞ!言われたこともないし!MAVICの最近のハブは、インスタントドライブ何とかって言って取り外しも簡単らしい。わしのは、少し古い FTS-L というハブみたいだ。ついでに、わしのホイール紹介。Mavic Cosmic Pro Carbon UST TDF ED (2019)分かりやすく言うと、マビック コスミック プロカーボン UST ツール・ド・フランス エディション と言う。で、ハブの部分の仕様はこんなんらしい。--------------●ハブSealed cartridge bearings (QRM)フリーホイール:FTS-L STEELフロント&リア ボディ:アルミニウムフロント&リア アクスル:スチール--------------なので、ネットやyoutubeでメンテ方法を探すときは、FTS-L とかキーワードを入れないと、最近のインスタントドライブの方がいっぱい出てくる。色々と見ていると、なんとなーく、自分でも出来そうな気がしてくる。そして、ハブの構造とかが何となく理解できそうな気がしてくる。そして、ベアリングに興味を持ち始める。セラミックベアリングってなんだ!鬼ベアリングってなんだ!値段を見て、興味を失う。。というか、わしのホイールは、SL とかが付いていないやつなので、mavicのセラミックベアリングも、鬼ベアリングも付けられないみたい、あー、よかったぁー。フリーボディーを分解清掃して油を差して、それで十分じゃないか!あ、あとね、「圧入」って言葉も覚えたよ。圧入するための工具もあるみたいで、面白そうだが、絶対に買わないと思うゎ。自作する圧入工具とかって話もあって、面白そうではあるのだが。あ、話が逸れたね、十文字原にとうちゃーく。平日は人も少ない。日が当たるとスプロケもチェーンも輝いて見えるねぇー、いいねぇー。別府霊園で、「親戚のおいちゃんがそっちに行ったよー」と報告してから、ゾウさんとパチリ。塚原高原へ。塚原高原からの由布岳。塚原高原からこっちへ来てます。このバーテープを見れば、何となく向かっている方向が分かるのでは!先日のライドで山に登っているときにね、オートバイのあんちゃんが「いいね」マークをしてくれた。わしを抜いた後に、左手の拳を水平に出して親指を立てて「いいね」をしたのだ。昔は、たまにされてたのが最近はあまり無かったかな。わしは、日中にリアライトをデイライトとしてフラッシュさせている、それも2個。それを褒めてくれているのだろうと思っていた。で、先日「いいね」をされたときに、ふと、「あれ、もしかしてバックミラーをいいねって言ってるのか?」と思った。理由はないのだが、ふと、なんとなくそう思った。ただそれだけの話で、正解も分かっていないです、すみませぬ。はい、下りましょう。今日はこのアングルから。あれ、日出生台演習場の門の辺りに車がある。ズーム、もしかして規制とかで通れないとかじゃないよなぁー。近づくと分かった、テレビ局の中継車とかだゎ。もう18時過ぎてるのですが、通常だと1日の訓練を終えた隊員達のゆったりした時間が流れている雰囲気を感じていたのだが、今日はさすがに隊員の気配がない。演習場は広いので、様子をうかがい知ることはできない。若くして亡くなった隊員の方々のご冥福をお祈りして、そっと立ち去る。戦車の暴発って、初めて聞いた言葉だ。ここは、自転車でちょくちょく通ってます。そして、夕方は隊員の人達が自主トレなのか、よく走っています。そういう姿をときどき見ているので、命がけの任務とは言え、辛い出来事です。黄色い丸の辺りが、演習場の門のところかな。赤い丸が日出生台演習場かな、たぶん。湯布院のこんな近くに、こんな大きな演習場があるなんて、自転車に乗り始めて知ったのだ。もちろん名前とかは知っていたが、それが具体的にどこにあるのか、体感として知ったということが。この辺りの道路がアスファルトではなく、コンクリートなのは戦車が通っても壊れないようにと。気温も下がってきていますので急いで下りましょう。湯布院のラストコンビニで、ホットコーヒーで温まる。おにぎり食べながらスプロケ見てたら、「うゎ! もう汚れてるゎー!」目の前にごつい車が来た。あれ? 演習場入口にいたテレビの中継車か?横のドアの下に、NHKって書いてるゎ。パラボラは衛星を介して映像を送るのだろうか。手前の丸いのはdocomoと書いているが、これは小さい基地局とかになるのか??なんか凄いなぁー、中継車って。湯布院の桜の名所も、既に緑一色です。夕日と逆側の雲が照らされて染まっています。夕焼けは時々刻々変化して、それば速いのだ。あの山の向こう側が日出生台演習場だと思われます。今日の出来事を思うと、また違う夕焼けに見えてしまいます。5分、10分で、どんどん夜へ。ほら、もう暗いです。狭霧台展望所からの由布岳。本日は、55kmほど。獲得標高は、1246mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。
2026.04.21
コメント(1)

チェーンとスプロケが新しくなったので、どれどれ、どんなもんかいなと、山へ。海方面の空模様。うーーむ。山方面の空模様。うーーーーーむ。換装したばかりのアルテグラのスプロケとチェーン。デュラエースからのダウングレードです。本日の買い出し。なんかね、じわじわっと色々値上がりしてますよねぇー。ふと冷静になると、麦茶が200円近い値段、コーヒーも同じ。ということで、ファミマのプライベートブランド?の麦茶とコーヒーにしてみた。おにぎりもまた値上がりしたように思う。うーむ、そのうち自分でおにぎりを握りそうだ。ところで、スプロケをもう一度よーく見るとね、歯車の色が違うよね。小さい方から5枚はピカピカしている。これは鉄だと思います。6枚目から11枚目までの大きい歯車は少しくすんでいるような。もしかして、これはアルミなのかなぁーと。デュラエースのスプロケは大きい歯車はチタン製だったので色がグレーぽかった。調べてないからわからないが、アルテグラの一応軽量化で、チタンは使えないけどアルミなら、ということなのだろうか?もしかすると105グレードは大きい歯車の方も鉄とかなんだろうか。シマノも歯車にアルミを使うんだね。アルミは柔らかいからスプロケには不向きだ、みたいな話もあるようで、そのため、レーコンとかいうアルミ削り出しのスプロケには手を出さなかったのだが。アルミでも大丈夫そうなのかな。レーコンのスプロケには、ローギア側がクロスレシオになっているスプロケがあったんですよ。つまり、登りで使う大きい方のギアがクロスレシオでもっと細かくギア選びができそうなんです。とても興味があったのですが、アルミは柔らかくてスプロケに対してネガティブコメントもあったりして、うーーーむ、ということで諦めていたんです。ま、次の交換のときにでも検討してみますかね。山は霧が下りて来ているのですが、登っています。11-30Tでスプロケの歯数構成は以前と全くおなじはずなのですが、30Tのギアが以前ほど軽く感じないようよな、そんな気がするような、私がまた太ったからか??チェーンもスプロケも新品になったからグッと滑らかになっただろうと思うかもしれませんが、グレードはデュラエースからアルテグラに下がったので、リアの変速は微妙ですなぁー。ただね、フロントギア、小さい方から大きい方への変速はスパッと決まるようになった。リアのスプロケの歯車とチェーンがピタッと嚙み合っているからフロントもよくなった?ま、これは嬉しい副作用だ。スプロケの感触というか、掛かり方はカチッとしたように思う、曖昧なわしの感覚では。ま、これもいづれ慣れて何も感じなくなりそうですが。そんなこんなで、いつものダンシングポイント。ダンシング中での変速は、以前のガチャガチャ感がガチャ感に変わったかな。え? よくわからんって?ガチャが2個から1個に変わってるじゃないか!ダンシングでトルクが掛かっているときに変速ってあまりよくないのかなぁー、知らんけど。登れど、登れど、霧の中へは入っていきませんね。ロープウェイが霧の中へ入って行きます。山頂に行って真っ白で何も見えないんじゃないのか。城島高原からの由布岳、、霧の中ですな。由布岳登山口を通過。そこの最後の一登りと言っている道、何となく竜の背みたいに見えない?中島みゆきの「銀の龍の背に乗って」をよく聴くからそんなことを思うのかもしれないですが。ここの登りを「竜の背中」とでも呼ぶようにしようかな、と思ったりしたという話。パニアバッグを前輪の両側に付けて登ってくるチャリダー二人。お互いに手を上げて挨拶。反射板のベストを二人とも着ている。日が暮れても大丈夫なように準備しているのでしょう。頑張れ、頑張れ、旅人チャリダー。本日の由布岳。雲の中ですね。雨は上がっていますが、空はこんなんです。湯布院盆地の空もこれ。ちょいと休憩。パンを食らう。さて下りましょうと、見ると、この前まで真っ黒焦げだった山がもう緑色になりかけてますゎ。雨後の筍じゃないけど、雨が降り出すと芽が出るのも速いのかな。湯布院側へ下ってます。湯布院のラストコンビニ。おにぎり高ーーいって言ってたけど、割引されてるとつい買っちゃうのだ。割引がないと、このおにぎり1個で300円だって。。逆ぐるっと由布岳コースを走ってます。いつものとこですね。ちなみに、ここの両側には鹿が生息してるんです。よく見るんです。そして、今日も登って曲がる辺りで、道路を右から左へ横切っていった鹿がいました。あれは、鹿が挨拶に来ているんですかね?10mほど前を横切る鹿がたまにいるんですよ。あ、そうそう、鹿がいるってことは、クマがいないってことだそうです。ま、九州はクマ絶滅してるんですけどね。こんな下ったり登ったりのとこだど、クマから逃げ切る自身はまったくない。生きたまま食われて、お終いだろう。由布岳、半分だけ頭を出してます。だんだんとね、スプロケとチェーンが馴染んできたようにも思えたり。新品のチェーンにはすでにオイルが付いているんですが、一応自分でも油を差しました。チェーンには簡単にオイルを差せるんですけど、わしの股関節にはどうやって油をさせばいいんじゃろ。脂身を食うか!今日の天気はこんなんですが、明日は一日中雨予報なんです。今日は、午前中が雨で午後が曇り予報。今のところ雨には降られていないのでよかったです。塚原高原が見えてきました。あ、まだ咲いてた、八重桜?本日の塚原高原からの由布岳。下って、いつものここ。APUを登り返しているんですが、真っ暗なんです。街灯が消えているんですよ。土曜日だから? いや土日でも点いていたいた記憶が。もしかして、電気代を節約し始めた??200mアップのゴール。疲れた、、ちょっと座って休憩っす。本日は、60kmほど。獲得標高は、1438mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。アルテグラのスプロケ、チェーン、ま、こんなもんかなっていう感じ。というか、デュラエースのシフトフィールでさえ、「こんなもんか」というのが私の感想なのだ。26年ほど前に買ったMTBに付いていたシマノのディオーレXTコンポ。その前に乗っていたMTBに付いていたのがシマノのディオーレコンポ。このときのXTのシフトフィールがね、とても気持ちよかった。9速だし、フロント3枚だし、いろいろ違うのはわかるが、値段を考えてもデュラエースの方がもっと素敵なシフトフィールを期待していた。しかし、実際はデュラエースに換装したときに感じたのは「こんなもんか」というのが実感だった。シマノは、マウンテンバイクのコンポーネントチームとロードバイクのコンポーネントチームは元々別々の部隊だというのを何かの記事でみたような記憶がある。マウンテンバイクチームの方が優秀だったのか?マウンテンバイクの方が過酷な使われ方をするから自然と技術も上がったのだろうか。単にわしの昔の記憶が美化されているだけかもしれないしなぁー。シフトフィールはスプロケの大きい歯車の方がクロスレシオになれば、また違う感触になるのかも。ま、電動シフトの時代になって、まだこんなこと言っているのは昭和のジジイだけかもね。
2026.04.18
コメント(0)

自転車DIYということで、必要工具を追加した。シマノのチェーンチェッカー!チェーンの伸びをチェックするモノです。使い方、その1。実は、ここがポイントなんだな、たぶん。ローラーの外側から計測できるようにしているのだと。使い方、その2。そっと置けということ、力ずくでやるな!と。判定方法。そっと置いて、刺さらなければまだ伸びていなーい!と。そっと置いて、サクッと刺されば、チェーン交換のタイミングです!と。BBBのチェーンチェッカーは既に持っていたのですが、これはローラーの内と内の距離を測る方法。伸びはピンやローラーの摩耗で起こる。この内・内を測るBBBの方法は、少し正確性に劣るらしいと。内・外を測るシマノの方法の方が精度が高いらしいのだ。内・外を測るタイプは、他のメーカーから出ているものもあったが、ここはシマノを選んだ。現状チェーンのチェック! まずはBBBのチェッカーで。そっと置くと刺さらない。グイっと押すと、0.75%の伸びまで入る。次はシマノのチェッカーで。そっと置くと刺さらない。グイっと押すと刺さる。ま、グイっと押すなということなので、0.75%までは伸びていないということかな。とはいえ、少しは伸びているので、0.5%程度の伸びだろうか?10速までのチェーンは0.75%伸びたら交換した方がよい。11速、12速のチェーンは0.5%の伸びで交換した方がよいという話もある。チェーン交換時期の判定って、意外と難しいかもね。チェッカーはチェックできてもチェーン交換はできないのだ。チェーン交換に必要なのは、樋口カッター! ではなくて、チェーンカッター!樋口カッターってなんや!?はい、チェーンカッターがやって来ました。PWTという台湾メーカーですかね。そんなに使うものでもないので、2千円程度で買えるものでいいかなと。チェーンフックが付いているので便利かもと。ハンドルをぐるぐる回すと。ピンを押し込めるようになっている。続いて、チェーンも届きましたよ。シマノのアルテグラ11速、116リンクです。アンプルピンタイプです。付属のアンプルピンは1つだった。。(失敗できませんねぇー)まずは、既存のチェーンを取り外しましょう。ここがアンプルピンで接続したとこかな。ということで、接続箇所周辺をたわませるようにチェーンフックを掛ける。そして、チェーンカッターの登場っす!対象のピンに狙いを定めて。ぐるぐる回す。ここから少し力が要りますが、ま、女性でもできますよ。グッと力を入れてハンドルを回すと、グキッとなった後は軽くなる。さらにぐるぐるして、貫通させる。今度は逆回しして抜きます。ポロっとピンが取れました。そして、チェーンが外れました。 これがチェーンカットということっす!さてと、次はね、この外したチェーンのリンク数を数えます。リンク数は、内側プレートと外側プレートの区別なく、プレート数を数えます。で、普通に数えようとしても、わたしだと途中で分からなくなるのは目に見えてます。なので、紙の上にチェーンを一直線に置いて、プレートを数えて10個毎に数字を書いていきます。はい、こんな感じで進めます。10個なら数え間違いしなさそうだし、再確認も簡単です。お、最後まで数えられました! 106個です!106リンクということです。106リンクの長さは、およそ135cm程です。さて、チェーンの長さはリンク数が106と分かりました。しかし、新しく買ったチェーンが都合よく106リンクのはずはありません。新品チェーンは116リンクです。(その上のサイズは126リンクです)なので、新品チェーンも106リンクにカットする必要があるということです。新品のチェーンのリンク数を数えます。先ほどと同じ方法で数えます。何とか数えましたよ。黄色い丸のピンを抜けばいいのです。テープを小さく切って目印に貼っておきます。この程度の印だと、チェーン取り付け後にそのままチェーンを回せます。回した後も接続位置がすぐわかるので。はい、チェーンカットしました。こちら側は外側プレートが端ですが、反対側は内側プレートとなっています。アンプルピンでの接続の場合は、このように外側プレートと内側プレートになる必要があります。クイックリンクという接続方法もあるのですが、その場合は両端とも内側プレートの必要があります。あまり正確ではないですが、新品チェーンと伸びたチェーンを比べてみました。1cmは伸びていないですね、5, 6mm程度でしょうか。(* (/ 6.0 1350.0) 100.0) = 0.4444444なので、0.44%程度の伸びってとこかな。11速は、0.5%伸びで交換タイミングということなので、ま、ぼちぼちって時期ですかね。で、ここで気が付く。116リンクのチェーンを106リンクにしたければ、端から10リンク数えたらいいだけじゃないかと!でもね、一応数えないと気が済まないんだよねぇー、万が一新品チェーンが115リンクだったらどうしようって疑う心。間違って短く切ったらそれで終わりだからねぇー。それでは、新しいチェーンを繋ぎましょう!新しいチェーンを通して、チェーンフックでこんな感じに掛けておきます。1本しかないアンプルピンです。尖った方から途中の溝のとこまでが、ガイドと呼ばれる部分です。ガイド部分は微妙に細いのでしょう、手で押し込めました。これ以上は手では入りません。チェーンカッターの登場です。今度はピンを挿入するために使います。押し込みすぎるのを恐れすぎて、ちょいと押し込み量が足りてなかったです。。再度、慎重に押し込んで、おー、面一になりました!で、反対側に飛び出したガイド部分。もちろんこのままではダメですよ。チェーンカッターに穴の開いているところがあるので、そこにガイド部分を差します。ほんで、折れそうな方へグイっと。ポキっと折れた。はい、きれいに接続できたのではないでしょうか。テープを取ったら、どこで接続したかわからなくなりそうです。チェーンを通すときの注意点!このピンみたいなやつの外側を通すのは間違いです。初心者がよくやるミスらしいです。ちゃんと確認してから、アンプルピンを打ちましょうね、打った後に気が付いても遅いっすよ。もうひとつは、チェーンの刻印のある方をこちら側から見えるように!裏側は何も書かれていないです。そして、新品チェーンを取り付けた直後なので、まずはチェーンチェック!まずは、BBBのチェッカーで。グイっと押し込もうとしてもまったく入りませんでした。次はシマノのチェッカーで。同じく、こちらもグイっとしても全く入りません。なるほど、これが新品チェーンをチェックしたときの感触なのね、覚えておきましょう!で、さらに同じ日にスプロケットも届いたのでした。CS-R8000 というのはアルテグラグレードということです。11-30Tにチェックが入っていますね、注文するときはこれを間違えないように何度も確認した。はい、出てきました新品スプロケ、きれいですねぇー。裏側はこんな感じ。ULTEGRA(アルテグラ)と書いてます。スプロケットの交換は初めてですが、スプロケットの取り外しは以前やったことがあります。スプロケの掃除で取り外した経験があるのです。ということで、スプロケ交換、完了!一度も使ってないスプロケットは本当にきれいですゎ。案ずるより産むがやすしで、チェーン交換もやってみればなんてことはないですよ。スプロケを30T以外に変えたり、フロントチェーンリングを50T以外に変えたり、フレームを変えたりした場合は、チェーンのリンク数は106ではなくなるので注意ですね。そういうときのチェーンの長さの決め方は、ネットにいっぱい出てます。参考)以下のサイトでチェーンリンク数を計算してみた。「自転車のチェーンリンク数計算器」https://jitetan.com/chain_link.html---------前後スプロケット芯間距離:400mm前スプロケット最大歯数:50T後スプロケット最大歯数:30T---------チェーンリンク数(計算結果)= 106リンクチェーンを外してリンク数を数える前に、チェーンを注文するときに116リンクでいいのか、126リンクを買った方がいいのか知りたかったので上記サイトで計算もしてみました。計算結果の106リンクは、チェーンを外して数えたリンク数と見事に一致していました。
2026.04.16
コメント(0)

桜が散るように人も散る。いつか来る日を10年後と見るか、20年後と見るか、考えても無駄と見るか。ということで、親戚がまた一人減った。本日の買い出し。もうねぇー、おにぎり1個200円ですゎ。じわじわ、じわじわ上げてきますねぇー。桜と湯けむり、、のはずですが、強風で湯けむりがぁーーー。桜はね、葉桜になりかけてますねぇー。それでも、こうやってみると山の道は華やいでいますよ。天気も良し!重くなった体重で踏み込みながら登ってゆく。また、80kgになっちゃたぁー!十文字原にとうちゃーく。昔、産業医の先生に言われたことがある。「80㎏の体重を維持するのも、大変なことなんだよ」と。80kgになるといつもこの言葉を思い出して、丈夫な証拠と納得するようにしている。本日の十文字原展望台。アフリカンサファリへ登る道を途中で折れて、こっちへ。道沿いに咲く桜、つい立ち止まりたくなる。ほら、ここにも。登って下ってのアップダウン。るるパークへ向かってますよ。ゲートから中へ入ると、平日夕方のるるパークは、超閑散でーーす。お! 見事にブルーと桜がコラボしてるぞ。いやー、きれいなブルーだねぇー。チャリ子とネモフィラ。平日は人も少ないので、写真への写り込みも少なくて楽ですゎ。ここの桜も葉桜になり始めてるかな。もう一度、接写!ちょいと休憩。なんかさぁー、寒くなって来てるんですよ、今日は。ということで、るるパークから退散します。るるパークから来た道を帰ろうとしていたのですが、なにを血迷ったか42号という道へ。最初はちょっと登ったけど、あとは緩ーく下ってます。この道沿いにある、名もなき桜、これがね走っていてとても楽しい。ただね、どこまで下って行くんだろう、ちょっと不安になって来たぞ。ひたすら漕いで、現在地を確認。もっと上の方で500号に交差できると思っていたが、結構下まで下りてきた気がする。里の駅「小の岩の庄」でトイレ休憩。「道の駅」に似て非なる「里の駅」ってなんだ!「道の駅」になるには、それ相応の条件を満たす必要がある。「里の駅」になるには、それなりの条件を満たす必要があるんじゃないかなぁー。田んぼがね、こんなに綺麗だとは!鶴見岳と塚原高原から見える山が見えてきた。東椎屋の滝の入口のとこまで戻ってきたぞ。ここからもいくつもの名もなき桜が私を出迎えてくれます。誰も名付けてくれなくても、毎年毎年、春になるとこうやって咲いている。決して桜の名所と言ってもらえることもないだろうが、毎年毎年咲いている。夕暮れが迫ってきている。日が暮れると、桜も見えなくなってしまう。名もなき桜には、ライトアップなどというものはない。。名もなき桜は、「頑張ったね」と優しい言葉を掛けてくれている気がするのだ。一応、須崎の滝をパチリと。桜に励まされながらの峠の登りは、辛くても楽しいのだ。お、夕日が赤く照らしているぞ。日が沈んでゆく。中々いい夕焼けだ。ワイワイ賑やかな山桜。「おつかれー!」と言ってくれているような桜たち。ピークへとうちゃく。ただいまぁー!とゾウさんに挨拶。本日は68kmほど。獲得標高は、1263mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。体重は80kgになったけど、登りでもそんなに重いなぁーって感覚は無かったんだな。気のせいかもしれないが、お尻の筋肉がパワーアップしているような気もした。肉を食べる量が増えたので、もしかしたら筋肉も増えたか!?そうだと嬉しいけどなぁー。ま、脂肪も確実に増えたのも分かるんだが。ある程度筋肉を増やしてから、今度は脂肪を落とすようにしたりするのがいいのかもしれないが、わしにそんな器用なことができるだろうか。。ところで、話は変わって以下はわしのスプロケットの写真です。チェーンの伸びとかを気にして色々調べていると、ふとスプロケットの摩耗というのが気になった。つまり、今まで気にしたことが無かったということ!えーと、デュラエースにしてから8年くらい経つと思うけど、ずーっとこのスプロケです。そろそろ変えた方がいいよとかって言われたこともなかった。しかーし、黄色い丸で印を付けた歯は欠けているのかと思うくらい摩耗しているように見える。たぶん最初は台形のようだった思うのだ。そして、そのように摩耗した歯は大きい30Tや27Tの歯車に多く、小さい歯車の方には見当たらない。つまり、大きい歯車ばかり使って、小さい歯車はあまり使っていないということ。はい、貧脚でーーーす!デュラエースは、この大きい方4枚くらいがチタンなのだ。なので、鉄より摩耗しやすいらしいぞ。1つ下のグレードのアルテグラは全部鉄の歯車だ。そして値段が1/4程度だ。消耗品はアルテグラで十分じゃね?こういう場合、チェーン交換のタイミングでスプロケも併せて交換した方がよいらしい。そうすると、フロントのチェーンリングも気になったりならなかったり。。フロントのインナーチェーンリングはデュラエースでも4千円程度なのだが、アウター側のチェーンリングはカッコいい部分なので値段も2,3万円するらしいよ、こわぁー。クランクアームは175mmにするときは中古を買ったのだが、チェーンリングは歯が消耗するので、中古は買いたくないよね、やっぱ新品でしょ。ま、フロントのアウターも貧脚なのであまり使ってないので今のままでいいかって気もする。フロントチェーンリングはこんなんです。黄色い丸印のとこの歯がちょっと気になるけど、気にするほどでもないのだろうか。気にしないことにしようっと。
2026.04.07
コメント(0)

3日前の安楽寺のしだれ桜、2,3分咲きだったが、その後気温も上がって丁度見ごろではないかと。本日は、もやっとした天気か? 黄砂か?堀田のコンビニで本日の買い出し。昨日チェーン掃除をしました。なんとなくキレイでしょ。ついでに、チェーン伸びをチェックしたんです。0.75%の伸びチェッカーがね、入ったんですゎ。軽く置いたらスコッとは入らない、手でグッと押し込むと入る感じです。いろんな箇所で試したが、どこも同じ様子だった。ついこの間までは、グイっとやって入るところと入らないところがあったのだが、掃除したせいなのか、昨日はどこでやっても入った。うーむ、そろそろ交換時期かもな。amazonで、デュラエースのチェーンが6000円、アルテグラのチェーンが4000円、105が3000円。違いは滑らかにする表面処理をやっている箇所が上位グレードほど多い。さらにデュラエースはピンの肉抜きをして軽量化していると。グレードが低い方が実は耐久性があるのではと思っていたりしたんですが、チェーンの伸びはピンの摩擦によるすり減りのことなので、滑らかな方が長持ちもするんではないかと。そうすると、やはりデュラエース一択なのか。後は、チェーンカッターがあればいいのかな。amazonで、これもピンキリだなぁー。ここの桜はこれくらいっす。去年かなぁー、ここの桜の剪定がされてから、ちょっと以前のボリューム感がなくなったんだな。まだ全然満開とかじゃないので何とも言えませんが。3日前とは違って開花が進んでるのがわかります。少し華やいで来ましたかね。いつものダンシングポイント。ここの前に、既に2か所でダンシングポイントしてきた。ダンシングの最初に腰を上げるのが億劫なのだ。「どっこいしょ」と言って立ち上がるのと一緒で、じじいになると腰が重たくなるんです。お、ロープウェイ乗り場のこの桜、三日前とは雲泥の差だな、咲いたぁー!って感じ。「男子、三日会わざれば、刮目して見よ」を目の当たりにしたようだ。こんな言葉はもう昭和の根性論と同じと思われるのかな、今は。ま、わしは、三日前より後退してるかもな。。ロープウェイ乗り場横のこの辺はまだ開花したばかりってとこかな。志高湖の信号から下って、安楽寺へ向かっています。もうすぐです。はい、見えましたよ、開花が進んでるんじゃないでしょうか。うむ、明らかに進んでいるぞ。じゃーーん、7分咲き? 8分咲き?ピークに向かって咲き進んでいるときが勢いがあっていいよね。樹齢200年ともなればトレンドとしては下り坂だが、毎年ピークに向かって登りと散りゆく下りがちゃんとある、わしもそうありたいものだ。手前の子供しだれ桜はもう満開って勢いですね。子供、子供って言ってるけど、最初に見たときから10年経ってるしね、もう立派なお兄ちゃんかも。そうやって見ると、やはりおじいちゃん桜は勢いはないけど、枯れた佇まいとでもいいましょうか。達人って感じか?しだれ桜の達人ってなんだよ!近づいてよく見るとね、まだつぼみもあるでしょ、まだ満開ではない感じがわかりますかね。しだれ桜の下から撮ってみた。椿の赤を撮りたかったんですが、写真センスのないわしの構図がこれ。。菜の花は毎年勢いがあっていいなぁー。このお兄ちゃんしだれ桜も、10年後には立派な青年しだれ桜になっているんでしょう、楽しみだ。ここの桜を見に来るのは、若者より年寄りの方が多い。みんな、年老いたしだれ桜に我が身を重ねるんでしょうかね。安楽寺から志高湖の信号のとこに戻るには、ちょいと激坂区間がありますが、最近はダンシングで難なくクリアできてます。城島高原からの由布岳。由布岳登山口を通過。人がいますけど、ほぼ全員が普段着の観光客です。登山の恰好の人は見当たりません。下っていると、パニアバッグ満載のチャリダーさんが反対側車線を登っていた。手を振って、「がんばれぇぇぇーーー!」と叫んだ。手を振って応えてくれた。あれくらい積んだら、どれくらいの重さになるんだろうな。わしはあれだけ積んで、この坂を登れるだろうか。本日の由布岳。やっぱ、今日は何か霞んでますよね。湯布院盆地も霞んでいます。湯布院側へ下って、狭霧台展望所からの由布岳。はい、定番の桜と由布岳のコラボです。川沿いには菜の花もいっぱいです。この道を入ったことがなかったので、川沿いの道を進んでみましょう。由布岳と桜の位置関係が変化していく、いい散歩道です。ラストコンビニでトイレ休憩と買い物。山の道沿いも華やいできてます。逆ぐるっと由布岳コースになってきました。日出生台演習場を超えて、ここですね。登って、下って、また登るぅー。また由布岳が見えてきました。ちょいと一息つきましょう。もう少し待てば、赤由布岳が見れたかもですが、待ちませーん。塚原高原を望む。塚原高原からの由布岳と、飛行機雲。塚原高原の夕日。この冬、買ってよかったものNo1かもなぁー、このフリースの指切りミトン手袋。自転車用でもなんでもないこの手袋、ヒットでした。ここまで、下ってきました。さらに下って、APUを登り返しまーす。ゴール、ふー、疲れたぁー。十文字原からの夜景はパスして下って、ここ。この左側の灯りの建物、何だろう?と思っていたらドッグランのできるカフェらしい。本日は、65kmほど。獲得標高は、1551mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。来週が花見のピークですかね。
2026.03.29
コメント(0)

大分も開花宣言は出たようですが、まだあんまり咲いている雰囲気はないですねぇー。しかーし、それで安心してはいけません。しだれ桜は、ソメイヨシノより早いんです、そしてその開花はどこもちゃんと放送しません。日田のしだれ桜がニュースで出てました、咲いてますねぇー。しだれ桜はソメイヨシノより早いけど、安楽寺は標高500m程度なのでその分遅れる。そうすると平地のソメイヨシノの開花と同じくらいになることが多い、というのがわしの経験。で、先日、大分の開花宣言が出たので、とりあえず安楽寺に偵察へ行かねばなるまいと。堀田のコンビニで本日の買い出し。今日は偵察なので、お花見って感じのおやつではないです。今日の最高気温は19℃とかって言ってたなぁー。まだ緑一色って感じ、春の華やかさには程遠い。ダンシングポイント前で麦茶ゴクゴクタイム。ロープウェイ乗り場の横、白いのは木蓮かな。志高湖への分岐の信号のとこから下って、ここを右の方へ。この後だったかな、チャリダーさんとすれ違いました。ここを戻っていくということは、やはり安楽寺からの戻りだと思うんですよね。この山の中の雰囲気がいいですねぇー。そして、最後のカーブを曲がると、おー、咲いているのか??安楽寺のしだれ桜は、地図上では以下のピンク矢印のとこです。しだれ桜がないと中々通ることのない道かもですね。手前の若い子しだれ桜は少し咲いてきているかな。おばあちゃんしだれ桜は、少し元気がないのか、歳なのか、まだつぼみが多いかな。ほら、まだこのくらいなんですよ。ここ、反対側は見晴らしがとてもいいのだ。見ごろは今週末頃からかなぁーと言いながら、座ってパンを食べ食べ花見でーす。このしだれ桜を10年ほど見続けている。樹齢200年ほどだったと思うが、それでも10年前に比べると歳とったように見える。もちろん、わしも10歳老けたのだが、このしだれ桜を見ながら「お前も老けたなぁー」と。誰もいない空間で、自分も年老いたのを実感する。そんなことを語り合えるのは、安楽寺のしだれ桜くらいなのだ、わしの場合はね。さて、帰りましょうか。菜の花は元気じゃのぉー!帰りましょうかと言いながら、城島高原からの由布岳。やっぱ、もうちょい登ろうかと。由布岳登山口を通過。本日の由布岳。暖かいのは平地の日中だけなんだよね。少し下ったところで、やはり寒いってことで上着を羽織り、手袋を変えた。さ、防寒完了、下りましょう。へい、湯布院側へ下っています。今日はこの位置からパチリと。ここまで下って来ました、ここでUターンです。事故があったみたいですね。登り返していまーす。狭霧台展望所を少し過ぎたところにこんなんあります。散策コースですね、駐車場があるんですね。登山口を超えて後は下りだけ、18時前ですが、随分明るくなりました。ふり返って夕日を見て、さ、下りましょう。ロープウェイ乗り場の桜も、まだまだです。この桜?は咲き始めですかね。本日は、45kmほど。獲得標高は、1028mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。桜シーズンの幕開けですなぁー。みなさん、よい桜を!
2026.03.26
コメント(0)

今日は春分の日だ。17℃くらいまで上がるとか。暖かそうだよねー。坊主地獄先交差点のちょい上のコンビニで、本日の買い出し。チョコボールにしてみた。菜の花の季節です。いい天気で、思った通りに暖かい!ではあるが、コンビニところから急に腰が痛いような。。寝違えたか?二日ほどストレッチをサボったからか?座骨神経痛って、なんじゃそりゃ、って若いときは思っていた。この歳になってくると、もしかしたらこれが坐骨神経痛というものか?と思ったりするようになった。今日のは腰痛って感じだな。ま、あまり無理せず登ろう。えんやこらやと十文字原展望台へとうちゃく。本日の十文字原。天気のよいお彼岸は、お墓参りと。別府霊園からの由布岳。盆暮れ、春秋のお彼岸には花屋さんが来てるので、いつものようにお花を買う。500円×4=2000円なのだ。さすがに、臨時の花屋さんに楽天Payはないので、お財布から2千円を取り出す。で、お札を2枚渡そうと差し出したのだが、スッと1枚だけ引き抜いて、「今日は、これでいいですよ」と。「え? そんなそんな」「なんか、よくまけてもらうことがあるんで、申し訳ない気がします」と言うと。「いいんです、いいんです、お人柄ですよ、自転車で頑張って来られてるし」と。「それではお言葉に甘えて、ありがとうございます!」もう遅い時間なので、お安くしてくれたのか、あるいはみんなにお安くしているのか、ということも考えられるが、わしは素直に言葉通りに受け止めるのであーる。この歳になっても、「お人柄ですよ」とかって褒められると(社交辞令かもしれんが)、やっぱ嬉しいものなのだ。本当は褒められるような人柄でないことは自分が一番よく知ってはいるんですけどね。そんなことを思いながら、しばし墓前で補給休憩なのだ。そう、いつもわしだけおにぎりとかを補給して、墓前にはお花しかお供えしていないのだ。花より団子とも言うし、やはりお饅頭とかもお供えした方がいいのかなぁー。アフリカンサファリのゾウさんに挨拶。塚原高原へ向かう道。本日の塚原高原からの由布岳。今日はお馬さんはいませんでした。なんかねぇー、山はまだ寒いみたいなのだ。今日は上着はこれしか持ってきていない。下りでは、冷たい風が襲ってくる。ぐるっと由布岳コースですね。また下りですが、ちょっと停車。グローブをまたチェンジします。最初は、左の夏用の指切りグローブ、別府霊園で真ん中の薄手フリースに変えてました。ここで、さらに右側のフリースミトン手袋へ変えます。それくらい指先が冷たくなっているということです。一応、これらを準備していたわしを褒めてあげたい。リュックにはまだ、ネオプレーンゴムのミトン手袋も控えているんです。日出生台演習場の辺り、自衛隊の人達が走ってます、自主トレですかね。夕方の山は、まだまだ春遠しですね、さむーい。後2週間もすれば、桜と由布岳の撮影ポイントです。まだ開花もしていませんよー。最後の300mアップです。残り200mアップです。そういえば、腰痛もだいぶ和らいでますねー。雲で夕日が隠れてます。狭霧台からの由布岳。街の灯りが少しずつ灯る時間帯、なんかいいですねぇー。ここは、ダンシングで乗り越えましょう。由布岳登山口からの下りはもう真っ暗でした。本日は、56kmほど。獲得標高は、1260mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。来週あたりが、桜の開花っぽいが、来週は雨マークが多いなぁー。
2026.03.20
コメント(0)

朝晩は寒いが、日中は13℃程度まで上がりそうな。この気温はそれほど気にしない、登りのときにちょっと暑いかなぁーというくらい。夕方の平地気温が10℃程度らしいので、標高800mでの気温は5℃程度になることに注意なのだ。5℃の中を時速40km程度で下ることを考えると、かなり冷えそうなのだ。それでも、ウェアを着込むとさすがにちょっと暑いかなぁーと。エアコンつけたままの部屋で、暑がっていた。エアコンを切って暫くすると、うむ、これくらい着ておいて正解だなと。えー天気やなぁー。堀田のコンビニで本日の買い出し。いつもの麦茶は売り切れていた。それくらい、天気がよく暖かかったということだろう。各界で流行りのキーワード、「股関節」をうまく使う意識で、今日もダンシングポイントを登る。少し、股関節を使うということが理解できような気もしたが、まだまだ奥は深そうだ。本日の城島高原からの由布岳。猪ノ瀬戸湿原。由布岳登山口を通過。本日の由布岳。春を待つ湯布院盆地。到着時は、ヒーハーヒーハーして汗だくなのだが、だんだん冷えてくる。おっと、そうだった、体が冷える前に保温着を着るのがポイントだった。モンベルです。あれ?なんていう商品名だったかなぁー、もう忘れている。カテゴリー的にはアクティブインサレーションに属するもので、一番暖かいやつ。これをマウンテンパーカーの下に着込む。そして、しばしパンでも食べながら休憩。最初はそうでもないが、だんだんと体温を蓄熱して暖かくなってきたような。じっと座っていても、寒さは感じないかな、うむ、完璧だ。オートバイで登ってきたお兄ちゃんが、「ドローン飛ばしてもいいですか?」と聞いてきた。「え? あ、別にいいですよー」と。他の人にも声をかけて確認していた。へぇー、ちゃんと声掛けして許可もらうようにしているんだねぇー。ドローンから空撮とかしてるのかもね。さてと、下りではグローブを変更しましょう。フリースの指切りグローブの上に、ネオプレーンのミトン手袋を重ねます。湯布院方面へ下っています。夕方だけど、車は割と多いのかな?ここまで下って来て、からの~、Uターンして登り返しまーす。獲得標高を稼ぐためですかねぇー。どうせ登るなら気持ちいい坂を登りたいもんね。九十九折っていいよね。日光のいろは坂はこういう九十九折が50箇所くらいあるんだっけ?黄色い丸のところが、いつも最後の一登りをして休憩しているとこです。さて、わしは自転車にエクササイズとして乗っているのか?あるいは、求道的に乗っているのか?単に脂肪燃焼のために乗っているのか?血糖値改善のために乗っているのか?ダンシングを極めるために乗っているのか?ダンシングを単なる技術と見るか、あるいはそこに道を見出すか、それはあなた次第ですって?え? お前のダンシングは技術を超えて、既に心の領域に踏み込んでいるのかって?いいえ、私のダンシングはスキーで言えば、ボーゲンの段階でしょうか。。それでも、私の視線の先は牧ノ戸峠ではなく、渋峠を見ているのです。そのお陰で、飽きもせずにこうやって峠を登ってダンシングの試行錯誤を続けられるのです。いつの日か渋峠を制覇した後も、人生の乗鞍峠を探してペダルを漕いでいるのが夢です。そんなことを、考えたたり考えなかったりしながら、登っています。つまり、無心の境地には中々辿り着けません。獲得標高をちょいとだけ上乗せするために、志高湖に寄りました。本日は、43kmほど。獲得標高は、1004mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。1年程前は、折り畳み自転車のBirtdyに恋していたようなのだが、今は、やはり折り畳み自転車のBromptonに恋しているようなのだ、わしは。あの折りたたんだ佇まいが、とても綺麗で、もはや芸術作品かとも思える。で、持ってもいないBromptoonのカスタマイズを考えて、外装7速化を調べたりする。その過程で、中華メーカーのコンポーネントを知ったりする。コスパが良いらしい。(大昔のシマノのイメージか?)中国にあったスラムの工場にいた人が立ち上げたメーカーのようだ。選択肢が増えるのはいいことだ。そんな妄想ごっこも楽しいのだ。ただ、残念ながらBromptonは大分県では売っているお店がない。。近いところで、福岡か熊本か、愛媛、フェリーを使えば神戸も圏内かも?と、買うわけでもないのにそんな心配までする、いやー、楽しいねぇー。
2026.03.14
コメント(0)

なんかまた寒くなっちゃいましたねぇー。さて、確定申告も送信したので、サイクリングといきますか。ところで、最近の会計ソフトは便利・簡単になったものがあるらしい。まぁ、AIもあれだけのことができるのだから、たぶん10年前とは全く状況が違うのかもしれない。今年初めて確定申告をした人も、そのソフトを使ってやったら簡単だったと。え? おまえは何を使ってるのかって?へい、Excelですゎ。仕訳帳も、総勘定元帳も、貸借対照表も損益計算書もぜーんぶエクセルでやってまーす!え? 先端IT技術者かと思ったら、昭和のローテクエンジニアじゃねぇーかって?先端IT技術者だなんて言ったことないわ!わしは、正真正銘の昭和のローテクエンジニアじゃぁぁーー。。。なんでそんな面倒くさいことしてるかって?はい、仕訳からの貸借対照表までの道のりがどのようになっていて、左右が一致するのか、その辺りをね、体感として実感したいというか、なんなんでしょうね、わしの性癖でしょうか。え? じゃあ、もう簿記は完璧なのかって?いいえ、簿記は奥深いです。。この時期は復習して実践して、新たな理解や把握という進歩がみられるのですが、そこからまた1年近く全く勉強しませんので元に戻ります。それでも、すこーしは前進しているのではないかと、、信じたい。。ま、そんなことは忘れてサイクリングなのだ!急に寒くなり、ちょっと山の寒さに耐える自信がなかったので平地ライドどぇーーーす。10号線を北上。頭の中で簿記の復習とかをしていたら、赤松峠のピークを越えて下り始めていた。赤松峠を下るとどーんと寺の門が見える。ここの信号を右折します。右折するとこんな道です。あ、この木は桜か?あと3週間もすれば開花の時期だなぁー。コンビニで本日の買い出し。あったかーい甘酒が欲しくなる気温なんですよ。現金持ってるけど、楽天Pay使っちゃうなぁー。え? 昭和のローテクエンジニアは現金払いじゃないのかって?誰が昭和のローテクエンジニアじゃ! わしは平成のローテクエンジニアじゃ!昭和生まれだけど、働きはじめたのは平成だったからね。杵築の、なんだっけここ、有名な坂っす。もういい時間なので、無理して遠くに行くのもなぁー、今日はここで折り返しと。杵築城です。日出の辺りから、いつ見てもいい景色です。ちょいとトイレ休憩にコンビニへ。風力発電の風車が見えます。じっとしているとだんだん寒くなってきます。うほっ、きれっすねぇー。あれ、何を見てる? ここはAPU坂へ行く信号だぞ!あーあ、クロネコヤマトの坂じゃねぇーか。なんだよ、クロネコ坂って!?まぁ、なんでもいいよ、とにかくAPUへ登る、きつーーい坂なんじゃ。今日は平地ライドじゃなかったのか!?自分の中で、言い合いが始まったが、もう後へは引けぬ。一番きついヘアピンのところからダンシング。自販機のとこまでダンシングで登り続けた!あ、自販機、無くなってるゎ。ちょいと水分補給の休憩ということで。一番下から登ったのは、かなり久しぶりな気がする。以前より、長く感じなかったのは、やはりクランク175mmの効果だと思う、うん、思う。175mmクランクに変えて、トルクが上がったのは間違いないのだが、うれしい誤算というか、あのね、脚を攣らなくなったような気がするんです。単純に同じトルクを出す力が減ったからじゃないかと思ったのですが、それでも距離や獲得標高が増えていっても中々攣らないんですよ。170mmクランクのときは、縮こまったペダリングのような気がして、175mmだとのびのびとペダリングできているような感覚があるのです。これが、脚を攣らなくなった要因ではなかろうかと思ったりもするんです。人生のマスターになるには、自分で考えて自分で掴まなきゃ! と誰かが言ってたかな?APUから見る夕焼け。APUとは大学です。立命館なんちゃらかんちゃらという大学です。確か去年、NHKの72時間でこの大学の寮が出てたよ。大半が東南アジア圏からの留学生かな、ここは。ゴール。もう暗いです。今日は、WBCの予選最終戦かな。初日に大谷が満塁ホームランを打ったと聞いたときは、netflixに入ろうかなと思った。だが、入ると、なんか負けた気がするので入らなかった。翌日、大谷、鈴木、吉田がホームランの狂い咲きですゎ。やっぱ、netflix入るか!?いや、ここでわしが入ると、日本が負けたりするんじゃないかと心配し、やはり入らなかった。WBCだけのペーパービューっていうの? 例えば、WBCしか見れない買い切りのチケットが2000円とかだったら見たかもなぁー。なーんか嫌なんだよな、サブスクが。本日は、55kmほど。獲得標高は、819mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。暗くなってからの下りはやはり寒かった。今日は標高400m程度からの下りなのでまだ大丈夫だったが、800mからの下りだと結構つらいかも。ナリフリのマウンテンパーカーの防風性能は結構安心できるのだ。というか、このナリフリのマウンテンパーカー、最近ヘビロテですゎ。普段着としてこればっかり着てるし、自転車乗るときも着ている。なんかねぇー、着やすいんだなこれ、裏地があるからかもしれないが、着やすい。また、防水透湿の機能がね、普段着にこの機能はね、いいね!「ナリフリのマウンテンパーカーは一生モノだ」とか言われているのが分かるような。マウンテンパーカーの季節ももうすぐ終わりだけどね。
2026.03.10
コメント(0)

何となく、春を感じるなぁー。今日は坊主地獄先交差点へ登って、いつものコンビニで本日の買い出し。だんだんと、楽天Payを使うのも板についてきた今日この頃。現金を持たなくなる感覚もわかる。でも、山に行くときは現金は必須だよ。いい天気だし、暖かいし、15℃帯のジャージに保険でカペルミュールのオクタをサドルバッグに。あ、空気入れるの忘れたなぁー。忘れ物をするときは、自転車に集中してるってことだ! と誰かが言ってなかったか?え? 自転車じゃなくてスケートだろって?十文字原展望台にとうちゃく。本日の十文字原。お、豪華客船が寄港してるね。アフリカンサファリ方面への登りでは、今日は自衛隊の車が多いなぁーと思っていたら。うぉっ! これはなんだ!?え? 大砲が付いてなかったか?あ、また来た。やっぱり大砲だよ。しかし、キャタピラーではないよ、タイヤだよ。この後も、何台もこの戦車が続いて通過していった。この辺りは自衛隊の演習場があるので、自衛隊の車はよく見るのだが、戦車は初めてだ。最近はキャタピラーはもう古いのか?あるいは市街地用の戦車なのか?本日の別府霊園からの由布岳。あのね、今日は暖かいと思っていたのだが、山は寒い気がしてきたよ、おい!ここで、上着を羽織る。ゾウさんに挨拶をしてと。演習場の方からだと思うのだが、パンッ! パンッ!って音が響いてくる。戦車が大砲で撃っているのかな。え? 鹿よけの音じゃないかって?違うわッ!塚原方面へ。本日の塚原高原からの由布岳。お馬さんもいました。お馬さんをどきどき見ていると、死ぬまでには一度くらいはお馬さんに乗ってみたいと思う。飯田高原や久住高原の方には体験乗馬ができるみたいなとこもあったかな。今日はこっちへ。風が冷たくなってきて、カペルミュールのオクタは意外と風を通すなぁー。日中の最高気温予想が15℃ほどでも、山の夕暮れ時は10℃以下だろうと改めて実感。この辺りは、登って、下って、また登ると。ひー、登った。振り返ると、由布岳が雲隠れ。ん? これが本当の雲隠れっていうことか?下りは寒い。日出生台演習場の辺りからの由布岳。あーたまーをくーもーのー♪ うえにーだーしー♪ ってか。最後の300mアップです。さきほど、湯布院のラストコンビニでトイレ休憩して、暖かいお茶を買った。現金で。なぜか?え、なんとなくです、はい。。雲がまとわりつきますねぇー。登ってると寒さは少し和らぐな。この時間になってくると、この道はぐっと交通量が減る。湯布院の夕焼け。狭霧台展望所からの由布岳。もう暗いです。標高800mからの下り、手袋は冬用も持ってきていてよかった。まだまだ冬だよ山は、寒い!本日は、56kmほど。獲得標高は、1266mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。春はもう少し先って感じだな。りくりゅうペアで感動して、次は大谷翔平か。あ、わしはNetfilixには入っていなかったゎ。残念、見れないゎ。
2026.02.28
コメント(0)

さてと、2週間振りのサイクリング。何やら、春の陽気のようだ。え? 2週間、オリンピックばっかり見てたんだろうって?まぁー、見てたと言えば見てたかな。どうやら風邪を引いたようで、もしかしたらインフルエンザだったのかも。温かくして、食べて、寝る。これが一番だね、風でもインフルでも。でも、食欲がなくなってくるんだよねぇー。でも、今はもう元気です!ということで、まずは登りましょう。今日は15℃帯のジャージで十分そうな気温だ。堀田のコンビニで本日の買い出し。今日が暖かい証拠に、コンビニの麦茶は売り切れていた。。なぜか、チップスターの「うすしお」も売り切れていた。何となく、調子がいい。真冬に比べると服装や持ち物が減って軽くなったからか。さらに、風邪で少し痩せたか?ダンシングポイントに着いた。オリンピックのスピードスケートを見ながら、自転車でも参考になる体の使い方があるのではないかと、興味深くみていた。それで色々試してみたかったのだが、久しぶりだからか、ダンシングが少し下手になったかも。まずは、いつものダンシングに戻るようにと。だんだんといつものダンシングの感覚が戻ってきて、城島高原からの由布岳。由布岳登山口を通過。本日の由布岳。ほら、手前の山が黒焦げでしょ。野焼きされたみたいです。毎年2月だっけ?(毎年忘れる)ここに来るちょいと手前の猪ノ瀬戸が野焼きされていたんです。そのとき、「あー、もうそんな季節なんだなぁー」と。上から見ると、ここも野焼きされています。季節を感じながら、ちょいと休憩です。標高800mでも、まだ寒くはないかな。さて、下りますか。この黒焦げも、夏前には緑の絨毯になるんですよ。やっぱ、火星みたいだよなぁー、火星に行ったことはないけど。湯布院側へ下っています。狭霧台展望所はスルーして、ここがいい!空気が冷たくなってきたので、下っているとちょっと寒く感じ始めた。ここまで下ったところで、停車。で、Uターンして登り返しまーーーす!この黒焦げの世界を、下からも見てみたかったのです。この区間は絶景だし、路肩も十分で、登りは2車線あるので車をあまり気にしなくてよい。そのおいしいところだけを使って、獲得標高をちょっと稼ごうかと。はい、ここはちょいときつい勾配なので、ダンシングしましょうね。久しぶりに志高湖に寄ってみた。気が付けば、あと一月もすれば桜の季節だ。まだ、ちょっと気が早いか。風を通すジャージではさすがに下りは寒いので、カペルミュールのオクタだ。由布岳の夕暮れ姿。本日は、43kmほど。獲得標高は、980mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。志高湖に着いたときに、頭も髭の白いおじさんが、わしの前を通るときにニヤッとしたんだな。なぜか!?ちょうどわしのネックスピーカーから、わたしのドンと呼ばせてくだ~さい~♪ が流れていたのだ。たぶん、わしど同世代の真子ちゃんファンだろ!親指立てて、いいね! して欲しかったねぇー。え? 誰の何ていう曲かまったくわからないって?ま、そらそうだろうな。
2026.02.23
コメント(0)

昨夜から少し雨が降ったりしていたが、今日の午後からは晴れ予報なのだ。今日の夜中からは、何やら最強寒波が日本に来るとか来ないとか。今日はこっち(坊主地獄先交差点)の方へ登ってきました。なんか思ってた天気と違うんですけどぉーーー。鶴見岳の雪、昨夜の雨は山では雪だったんでしょうね。そんなことよりもね、出発して10分ほどした頃にね、気が付いたんです。財布を忘れたことに!以前だったら、確実に家に取りに帰っていたでしょう。しかーーーし、私には楽天Payがある! 楽天Edyもある!はい、財布を忘れても買い出しできましたぁー!でもね、楽天Payが使えるのもここのラストコンビニまでなんですぅー。山に入るとコンビニなんてないし、自販機は新札とか使えないやつばっかりなんですゎ。なので、ボトルには家から入れてきた熱々コーヒーと熱々麦茶があるのですが、万が一水分が切れたときを考えて念のために麦茶を買っています。サンドイッチを食べていたら、ポツポツと雨が落ちてきたぞ、おいおい。午後から晴れるんじゃなかのかよ、おい。あ、別府に雨雲が近づいているという通知が来たぞ。雨雲レーダーを見てみると、うぇー、今から雨らしいぞ、おい!気にせず、出発。雨がねぇー、だんだんとね、ちょいと雨宿り、高速の下。これだけ高いと雨宿りにならないかと思ったけど、全然OK、濡れないよここ。この生地だと少しくらいの雨なら大丈夫かなぁーと思っていたけど、ダメなんですよ。直ぐに中まで染みてしまいます。リュックの底のチャックを開けて、中からレインカバーが出てきます。以前、このチャックが開かなくて、雨の中でレインカバーが使えなかったことがありました。家で、ペンチとか使いながら何とか開くようになったのでチャックは半分までしか閉めてませんでした。はい、レインカバー装着!というか、このレインカバーの生地でリュックを作ったらいいんじゃね? と思ったりする。雨の中を登ってゆきます。雨雲レーダーでは1時間ほどで雨雲は抜けていきそうだったので、登ることにしたのです。十文字原にとうちゃく。本日の十文字原。海の方は青空が見えているんですねぇー。でも、山の方は、怖いですねぇー。マウンテンパーカーはこんな状態です。一応撥水のはずですが、こんなものなのかな。それとも、わしが洗濯機で洗っているから生地の表面が寝てしまったのかも。アイロンとかドライヤーで適度な熱を与えると、生地の表面が立って撥水機能が復活するらしいよ。ま、中には浸水はしてないので問題なしかな。キャラダイスのサドルバッグは布ですが、ワックスドコットンとか言ってオイルか何かを染みこませているらしく、「防水」とは謳っていないが、ほぼ防水なんだな。雨は霧雨状態になったかな、さ、次へ登りましょう。別府霊園のとこからみる由布岳。おー、由布岳も雪がすごいです。そして、アフリカンサファリのお気に入りの場所まで、ダンシング!あのね、爆風向かい風でダンシングするとね、後ろに押し戻されるかと思うゎ。それでも、最後までダンシングで登った。もう、厳しい冬!って感じっす。あのね、もう雨じゃないのよ、粉雪が舞ってるよ。寒波は今日の夜からだって聞いていたのになぁー。この眺めだと、あそこへ行こうとは思わないなぁー、今日は帰ろうか。ゾウさんと記念撮影をして帰りましょう。ほら、もう雨じゃないでしょ。下りに備えて、モンベルのサーマラップパーカーを中へ着込みます。自分でもよくわからんが、下っていたのだが、わしの中の何かが叫んだ。Uターンして塚原高原へ向かい始めたぞ、おい!塚原高原からの由布岳、よく見えませんよ。さっきよりも白いのが増えてるなぁー。この寒さでも、お馬さんが出てました。ここの山々も雪化粧してます。さすがに、エコーラインを登る勇気はありませんでした。ま、無理はしません。下って、下って、APUが見えるところまできた。ここまで来ると、体も気持ちも少しホッとする。山の方は相変わらずの天気だ。APU坂を登り返しています。いつも暗くなってることが多かったけど、今日は景色がよく見えます。まだ明るい!最後の10%部分は、超ゆっくりダンシングで登る。バランスを崩しそうになると、つい速いケイデンスになってごまかしてしまうが、今日はゆっくりと丁寧にダンシングしながら右と左の違いを意識しながら直していく。ゴール。十文字原展望台へ再度寄り道。もう暗くなったしまった。本日は、43kmほど。獲得標高は、1102mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。明日は、今日よりも寒く、今日よりも爆風みたい。ちょいと自転車は無理そうな雰囲気だ。ミラノオリンピックが始まりましたね。スキーの男子スロープスタイルというのを見ている。スタート地点からの白銀の景色がすごいぞ!白とブルーの世界で、ぐるぐる飛んでるよ、すごい。スキー板が圧雪斜面を叩く音が気持ちいい。明日は選挙らしいが、わしはもう期日前投票したしなぁー。あのね、凍傷のことをちょいと調べたんだけど、怖いよねぇー。登山の人達の中では、雪山に入ったら素手にはなるなというのがあるらしい。氷点下の世界で、アイゼンとか金属を素手で触るのはご法度らしい。10分、20分で凍傷になったりするらしいのだ。そういえば、下りでのブレーキレバー、グローブで握っていても冷たさが伝わってくる。氷点下での金属、要注意です。え? ロードバイクで凍傷のこと心配しいるのはお前ぐらいだって?いやいや、北海道とか北の方の人は結構当たり前に注意してるんじゃないの?知らんけど。
2026.02.07
コメント(1)

今日はのんびり平地サイクリングといきましょう。海岸沿いから見る高崎山です。あの山はサルの山として有名です。田ノ浦ビーチでちょい休み。大分川のとこです。えーと、大野川? 乙津川?あれ、こっちが大野川?まったく憶えようとする気が無いわし。本日の買い出し。 今日も楽天Payを使ってみた。道の駅「さがのせき」にとうちゃこ。「とうちゃこ」と言えば、火野正平の「こころ旅」です。今はプレイバックということで、2011年のこころ旅を再放送しています。こころ旅スタートの年ですね。正平ちゃん、まだ61歳とかです、若い!わたしももうその歳に近くなりました。それから14年ですかね、75歳で天に召された正平ちゃん。水平線。道の駅の展望台から大分方面を見る。展望台から四国方面を見る。なんかさぁー、自転車ラックも塩害なのか、足が錆びてボロボロになってるんだな。ロードバイクブームも去って、この自転車ラックもいずれ廃棄されるんだろうなぁ。。。案の定、食堂は終わっていたので、たこ焼きを買ったのだ。当たり前のように現金で払ったのだが、よく見たら楽天Payも使えたみたいだった。こんなたこ焼き屋でも、キャッシュレスを入れないとお客が逃げるというか購入を諦めるんでしょうな。そして、数パーセントの手数料を取られる、可哀そうだよね、小さいお店は。よく、キャバクラとかでクレジットカードで払おうとすると、「手数料はお客様持ちということでお願いします」とかって言われたことがある。本当はやっちゃいけないことだと思うんだが、夜の世界だから何でもありなんだなぁーと思った。これを、こういうたこ焼き屋でやったらどうなるんだろう。客は文句を言うのだろうか?現金を持ってないから、キャッシュレス使えれば手数料くらいこっちに付けといてもいいよ、という客もある程度いると思うのだが。そんなことしたら、今はSNSでボロクソに叩かれるのかな。でも、夜の店でぼったくられたと言ってSNSで晒しているのってあまり聞いたことがないかもな。あるかもしれないが、少ないんじゃないか。みんなが晒せば、被害も減るような気がするが、そこはあまり叩かないのかな。さて、たこ焼き食べたら、帰りたくなった。というか、ここより先(佐賀関の先端の方)へは、まだ何となく遠慮してしまう。昨年の佐賀関の大火事があった場所に近くなるんでね、何となく気が引けてしまう。おー、きれいな夕焼けじゃぁー。えーと、大野川? 乙津川?数分でどんどん夕日は落ちていきます。ここは分かる! 大分川っす。平地で今日は暖かめだったが、流石に暗くなってくるとやはり冷えてくる。ここで、フリースのベストを下に着込む。家から持ってきたサーモボトルの麦茶もコーヒーもまだまだ温かいのだ。田ノ浦ビーチでトイレ休憩なのだ。本日は、74kmほど。獲得標高は、392mほど。本日のコースはこんなんです。そういえば、たこ焼きといえば、TVで見たんだけど、イイダコが丸ごと入ったたこ焼き!大分市の都町にあるたこ焼き屋で売ってるらしい。しかし、都町なんで夜営業の店みたいなんだゎ。昔、イイダコのから揚げってのを居酒屋で食べたことがあるのだが、結構うまかった記憶がある。それのたこ焼きバージョンみたいなやつか!? 一度食べてみたいわぁー。
2026.02.04
コメント(0)

3週間ぶりのチャリ。気が付けば、今日で1月も終わり。今日も寒いんだろうと思って着込んで出たら、チャリに乗る前から少し暑いような。。ベストなのは走り出す前は少し寒いくらいがちょうどいいのだ。ベンチレーション全開で登る。それでも中は汗だくかもな。滝汗族なんでね。すごいいい天気だけど、3週間乗ってないので、少しやんわりと登りましょう。さて、話は少し戻って、先日わしのスマホに楽天Payをインストールしたのだ。急にどうした!って?うん、ちょっとねチャッピーにね、QRコード決済のことをいろいろ聞いたのだ。使い方は、まぁ、聞けばだいたいわかった。わしはPay初心者だからわかりやすく教えてくれと要望してから、いろいろ突っ込んで聞いていく。「既にあなたの質問は、初心者ではなく金融系内部の人の視点です」とか、「あなたは「仕組み好き」の人ですね」とか、「そんなとこまで聞くのはとてもレアで、滅多にいません」とか、言われるのだが、普通に疑問に思ったことを聞いているだけだ。で、押さえておくポイントは、楽天Payを起動したときに表示されているQRコードは、「使い捨てのトークン」ということだ。このトークンの有効期限は数分とかの単位らしい、なのでずーっと表示しているとQRコードが変化するらしいぞ。このトークンには私を特定する情報は何一つ入ってない。たぶん、乱数とかと有効期限くらいだろう。楽天Payのサーバー側で、このトークンを私に発行したという情報は管理しているはずだ。そして、このトークンをコンビニ側が「ピッ」と読み取ると、このトークンと金額情報が楽天Payサーバーに送られる。この「ピッ」の一瞬だけ、私とコンビニと楽天Payサーバーが1つの輪になるイメージ?わしは、ETみたいだと言ったら、チャッピーは「一瞬だけ閉じる回路みたい」と言っていた。そうするとね、なんかQRコード決済を使ってみたくなるのが人情だ。ということで、楽天Payをインストールしたのだ、は、は、は。「楽天Payは使えますか?」「はい、使えますよ」「今日、初めて使うんですぅー」「あ、そうなんですね、私も最初は緊張しましたよ」「ええ、わたしも今ドキドキしてますゎー」「大丈夫ですよー、使いだしたら便利で、こればっかりになったりしますよー」と。アプリの起動に少し時間が掛かるきがするが、これはサーバーからトークンを取得しているためだと思うんだな、仕組みを知ってるとそういう理解ができる。はい、人生初の楽天Payで買った、本日の買い出し。コーヒーと麦茶は熱々を家で作って持ってきたので買ってないです。さ、ダンシングポイントまで登ってきました。いくらちょいと暖かいかもと思っても、標高600mとかになると空気も冷たい。由布岳には雪はほとんどないですね。ここは、一日中、日が当たらないんでしょうね。由布岳登山口を通過。本日の由布岳。標高800mは、さすがに寒いっすよ。まずは、これをサドルバッグから取り出す。モンベルのサーマラップパーカー、保温着ですね。これをマウンテンパーカーの下に着る。これで身体はあまり寒いと感じないかな。これぞ保温着!!足先は冷たいかな。靴下用ホッカイロを貼っていても寒いのだ。ブルブルガクガクじゃないので、なんとなくのんびり休憩っす。さて、そろそろ下りの準備をしますか!登りのときは、一番上のグレーのミトン手袋。下りでは、まず先日買ったフリースの指切り手袋。ちょい薄手かなっていう感じ。そうすると、ネオプレーンゴムのミトン手袋をその上から嵌めやすいのだ。そして、こうやって指も出るのでスマホも操作できるのだ。準備完了! くだりまっせぇー!はい、今日は湯布院側へ下ってまーす。今下ってきたとこを振り返る。湯布院のラストコンビニでトイレ休憩して、すでにここ。あのね、自衛隊の人が自主トレなのか何人か走っているのね。10%ほどの坂だと、抜けない。。7%ほどの坂で、後ろから抜かれた。。あ、あの人は速いんだゎ、他の人もどんどん抜いていってるし!走っている人とは競いたくないわぁー。抜かれると、がっくり度が結構ねぇー。ほんで、いつものここ。ここからちょいときつい坂があるので、モンベルのサーマラップパーカーを脱ぎます。こういう脱ぎ着が大切だと登山系youtubeで教わった。ヒーハー、ヒーハー、、ちょいとだけ下れる。おー、夕焼けだぁー。と言って、きついとこの前でちょいと足を着く。じゃーーーん、由布岳、残雪ありますねぇー。お月さんと由布岳と自転車。ここから下りが多くなるし、日が落ち始めてるのでどんどん寒くなっている。ここで、再度、モンベルを中に着込む。ネックウォーマーを鼻まで上げて、マウンテンパーカーのベンチレーションはすべて閉じた。一応、お腹に貼るホッカイロも持っているが、そこまではまだ大丈夫そうだ。お月さんがだんだん明るくなってます。塚原高原からの夕焼け。本日の塚原高原からの由布岳。たぶん、こちら側の面も残雪があるとおもけど、もう暗くて見えませーーーん。疲れたので、ちょいと座り込んで休憩。そういえばあまり補給してなかったような、それて脚がしんどいのか?なんとか頑張って帰るのだ。今日はさすがに、APU坂の上り返しはしなかった。本日は、55kmほど。獲得標高は、1325mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。塚原からの帰りは、0℃以下だな。走っているから風の影響で下がっているが、これが体感温度にちかいかもな。-3.0℃とかだよ。。でも、思い出したら、スキー場だと0℃とかだと暖かいなぁーとか、-5℃くらいで雪質も良さそうとかって喜んでたのにな。あの頃は若かったということか。NHKで「雪煙チェイス」の再放送やってるな、見よっと!
2026.01.31
コメント(0)

昨日に比べれば、今日は少し暖かいみたいだ。モンベルのサーマラップパーカーを袋に詰めてみたら、結構小さくなった。大きさは比較対象がないとわからないなと思い適当な本を置いた。おー、なつかしいー、Prologじゃないかぁー。Prologとは30年以上前に使ったことがあるプログラミング言語だ。Cや、C#、Java、Pythonというプログラミング言語は手続き型言語と言われる。Prologは、論理型言語と言われ、少し毛色の変わった言語だ。あと関数型言語というのもあり、Lisp が有名だ。ロードバイクのサドルメーカーとして、prologoというのがある。え? 単に似ているってだけでそんな話をしたのかって?へい。。今日は、10号線を北上です、平地コースですね。いくつもある、どこかのコンビニで、本日の買い出し。今日は、麦茶もコーヒーを家で熱々を準備してきたので買う必要はなかった。ちょいとした坂ではダンシングをして体を暖めたりしながら、杵築城まで来た。奈多海岸にとうちゃこ。今日はいつもとは違うところから入ってみようと。進んで行くと、あら、ここにも鳥居がある。辿り着きました。チャリン、ガランガラン、パンパンと、初詣完了!こんな感じの神社です。いつもはこっちから詣でてました。すべての狛犬に白いマフラーが! 寒いっすもんね。いい天気ですけど、だんだん冷えてきましたね。小さい赤い鳥居があります。ここで一息つきましょう。ぶおぉーーっと音がしてるので、海の方を見ると、あ! あれはホーバークラフトじゃないか!?多分ホーバーです。空港へ向かっているのでしょうか。さて、そろそろ帰りましょうかね。ちょうど夕日のところに雲が。日が沈むとさらに寒くなるからねぇー。鶴見岳が見えてます。ズーム!おぉー、昨日の寒波で山肌にまた雪が着きましたよー!日出(ひじ)の辺りまで戻ってきました。いつもの休憩場所にとうちゃく。暗闇の中でちょいと脚休めです。ボトルのコーヒーも麦茶もまだまだ温かいです。本日は、62kmほど。獲得標高は、418mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。あのね、シューズカバーなんですけど、着けっぱなしにしていたんですが。こんな状態になっていたんですぅーーー。ボロボロやーーーん。これは、SPD-SLを想定して作っているんでしょう。だから、カバーの底はそんなに地面には着かないはずだと。しかしSPDだとこんなことに。テープとか貼っておけば何とかなるのかなぁー。。1シーズン限りかなぁー。残念。。これがあると、靴下の下に入れたホッカイロの温かさが走っていても伝わるんだよねぇー。なので、冷たい風をブロックしてくれているのは確かなのだ。シューズカバー探しの旅がまた始まるのかなぁー。あ、そうそう、マウンテンパーカーを洗濯機で洗って干したって言ってたでしょ。今日もそのマウンテンパーカーを着て行ったのですが、何の問題もなかったです。なので、今日もまた洗濯機で洗っちゃったよ。毎回ドライクリーニングに出していたら、毎年新しいマウンテンパーカー買えるっちゅうねんねん。
2026.01.12
コメント(0)

突如、今日だけ3月並みに暖かいとか言っているぞ。なのに、明日(日曜)は極寒で雪とか。じゃぁ、明日にするかってことはなく、今日しかないな。甘酒があるときは、つい買っちゃうんだよなぁー。前回着たマウンテンパーカーは、洗わずにハンガーに掛けただけだ。最初は、ん?汗臭いのか? と思っていたが、防臭加工らしく、今日はとくに匂いは無いような。しかし、裏地には結構汗が付いていたので、何となく嫌だなぁーと。ネットで、マウンテンパーカーやゴアテックスとの洗濯について調べまくった。洗濯表示はあくまでメーカーが保証する洗い方ということ、自己責任でやってみたら!?という感じ。液体中性洗剤と洗濯ネットは準備した。今日のライド後に洗ってみようかと。この地点で腕の辺りは汗だくだ。胴体部分はベンチレーション全開なので、汗はかいているが問題ない。前腕のところは風を完全にシャットアウトしているようでOKだけど、蒸れてきている。袖口を少し開ければいいのだが、止まるのが嫌でやってなかっただけ。ただ、前腕に冷たい風が当たると不快なので、蒸れてるくらいで丁度よい。さぁ、仙骨意識のダンシングです。天気はこんな感じっす。鶴見岳山頂もよく見えてます。ダンシングで息が上がっても、最近は心拍センサー付けていないのであまり気にしなくなった。あ、由布岳の雪はなくなってました。上に登ればだんだんと気温も下がるのですが、それよりも今日は爆風向かい風だ。由布岳登山口を通過。山では、雲があるところでは小雨が落ちてきたりしてたのだ。本日の由布岳。ここも爆風。寒い。今日は保温着としては、フリースのベストだけ持ってきていた。それを、マウンテンパーカーの下に着る。ベンチレーションもすべて閉じる。何となく、首回りが鉄壁のガードみたいになっていると、暖かい気がする。首元から結構冷気が入ってきていたのかもなー。自転車を眺めながら休憩中だが、寒くはなくなった。ちゃんと防寒装備をすれば冬山でも大丈夫なんだろうと思った。爆風なので、ハンドルをガードレールの掛けているのだ、倒れないように。さ、下りましょう。猪ノ瀬戸湿原のとこ。こっちがエコーライン登り口です。ヒーハー、ヒーハー。半分とは言わないが、1/3くらいはダンシングで登ったかもな。休むダンシングだけどね。塚原高原の太陽光パネル! ここからだと少し見えるんだ。ビーバーが川にダムを作るように、人が山に太陽光パネルを作る。塚原高原からの由布岳。由布岳の北側はまだ雪が残ってました。お正月に、NHKでやっていたドラマ「雪煙チェイス」を見た。東野圭吾の原作らしい。2夜連続だたったが、勝手に録画されているので、もう何回か見てみる。ドラマ自体も面白かったのだが、スキー場からの景色や、スキー場でのシーンがいいのだ。番組終わりのテロップで、そこが野沢温泉スキー場だとわかった。名前は知っているが行ったことはない。早速グーグルマップで場所を調べる。東京からだと、関越道から途中で信越方面へ分岐するんだなぁーと。湯沢方面よりアクセスに時間がかかりそうなので行っていなかったのかもな。わしらは基本関越道だったもんなぁー。でね、山頂の方のコースから見る景色がすごいなぁーと思った。死ぬまでにもう一回滑るなら、ここを滑ってみたいと思うくらいの景色だ。こうして、死ぬまでに行きたい場所がまたひとつと増えていくのだ、いいことだ。ここまで戻ってきました。夕焼けのオレンジ色がうっすらと。山の方でもうっすらと。どう変化するかを見届ける暇はない。APU坂を登ってます。ゴール。本日は、48kmほど。獲得標高は、1254mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。さて、家に帰ったら洗濯だね。マウンテンパーカーをネットに入れ、液体中性洗剤で洗ってみた。脱水は1分未満で止めた。若干水滴が垂れたりしていたが、それで干した。たぶん、大丈夫なんじゃないか、と思いたい。表地も裏地もポリエステル100%なので縮んだりはしないと思うんだな。わしの勝手な想像では、裏地が付いているからクリーニングに出せと記載されているのではないかと。手荒に扱って裏地が破れたりしても保証しないよってことなんじゃないかと。え? 勇気あるなって?勇気はないんだけど、洗っても大丈夫って分かれば、汗だくでも毎回洗えるのがうれしいじゃないか。2回目でやるのはちょっと早いかもしれないけど。。
2026.01.10
コメント(1)

元旦初日の出ライドには挫折。2日の初乗りは、寒波来てるし、雪降ってるし。で、本日三日は、まだ寒いけど晴れてるんで、まずは初乗りしておきましょうと。ま、とりあえず、登りましょうということで、堀田の方へ。天気は良い!本日の最高気温は7, 8℃ほどみたい。昨日の最高気温は、2, 3℃だったのだ。ま、これはあくまで、平地の話なのだ。標高800mを考えると、0℃近いかもな。いつものコンビニで本日の買い出し。麦茶やコーヒーを買ってないですねぇー。ええ、コンビニのホットコーヒーでは”ぬるい”んです。今日は寒さ覚悟で登っているので、家で熱々のコーヒーと麦茶を作ってボトルに入れてきたのだ。2026年、初のダンシングポイントです。エイホッ、エイホッと。年末には、これが届いたのであった。マウンテンパーカーです。私は、マウンテンパーカーがどういうものを指しているのか、どういうカテゴリーなのか、実はよく知らなかったのです。カテゴリーとしては、レインウェアにも属するようなアウターで、但し保温機能は持っていないと。素材としてはゴアテックスとかがよく使われるみたい。いい加減な例えだと、スキーウェアから保温の綿とかを無くしたものに近い?ま、この辺りは種類も多く、あっちよりとかこっちよりとか、いっぱいあるんだな。なので、自分の求めているものがどれなのかをはっきりさせるのが大切だ。このマウンテンパーカーには、大きなバックポケットも付いている。マウンテンパーカーのポケットは中が大体メッシュで、ベンチレーション機能を持っている。生地は、耐水圧:20,000mm、透湿度:10,800g/m^2*24hr というゴアテックスみたいなやつ。narifuri (ナリフリ)の2レイヤーマウンテンパーカーなんです。山ブランドのマウンテンパーカーではなく、自転車用のウェアのブランドなので、ベンチレーションポケットが前面に4つもあり、背面もベンチレーションが2か所もあります。要するに自転車に乗ってるときに着ることを前提にして作っており、街着にもなるというものです。レインウェアになるものは、風をまったく通さないというところがポイントなのだ。雨の日に自転車に乗るわけではないのだ。ウィンドブレーカーがそういうものだと思っていたのだが、ウィンドブレーカーは風を少し通すらしいのだ、紛らわしい!!ロープウェイ乗り場のちょいと手前で、路肩がこんな感じになってきた。ロープウェイ乗り場の横はこれ。路肩の雪の上は走れません、道の真ん中の方、雪のないところを走ります。この状態を警戒して車が少ないのが救いだ。大分なので、スタッドレスを履いてない車も多いと思われます。そういう人達は、今日は車で山方面は控えているのかもしれません。昨日はスリップ事故とかもあったようですし。志高湖の信号がもう少しのところ。もう真ん中しか走れません。分離帯がガードレールなので、ここで折り返すこともできません。車が来たら、止まって避けて、先に行かせます。なんでわざわざこんな状況の道路を走っているんだと?ごもっとも、でもね、私、なんか好きなんですこの状況。危険だけど、やっぱ、雪、最高!ってね。そして、来たぁぁぁぁーーー! 2026の冠雪由布岳!ズーム、ズーム!もっと、もっとー!北側の雪はよく残ってます、いい感じ!新年のご挨拶!猪ノ瀬戸湿原のところからも冠雪由布岳が少し見えますね。いつもは、あれが由布岳だとは気が付いていなかったかも。。この日陰地帯に入る手前で、1台の車が止まって躊躇していた、たぶんノーマルタイヤなんでしょう。ここは、ガードレールがないので、スリップしたら崖側に転落ですからねぇー。え? お前は大丈夫なのかって?それはわかりません。何となく勢いで登ってますゎ。。注視しているのは、下り車線の状況です。下り車線が前面白くなっていたら、引き返すつもりです。そんな下り車線は恐ろしくて下れませんからね。マウンテンパーカーのベンチレーションが中々いいかも。胸のところと、横っ腹のところを開けると、ちょうどいい感じで熱が逃げてくれる。真ん中のジッパーでベンチレーションの調整は意外と難しいのだ。一気に換気ならいいのだが、少しだけっていうのが難しい。その点、この胸とか横のベンチレーションは微調整が効く感じでよい。耐水圧:20,000mmの実力なのか、風を通す感じは無い。引き締まった冷たい空気の中、凛とした由布岳がそびえ立つ。2026年初の由布岳登山口通過でございます。2026年初の最後の一登りです。かろうじて白くないところがあれば自転車で登れます。引き際を心得た還暦おじさんは、本日のピークをここに決めた。ここより上は、さらに雪で白くなってそうだった。サクッとなる雪の箇所もあるが、カチカチに凍っているところもある。歩いて下ろうとしても滑りやすいのだ。前輪が滑ったら、即転倒なので、下りを考えたらこの辺りが限界かなと。車は走ってはいるが、正月休みを考えるとやはり雪の影響で少ないかも。日の当たる面は、雪が少ないのだ。サドルバッグを開けると、ぼわっと出てきたモンベルのサーマラップパーカだ。保温着として持ってきたものだ。早速、マウンテンパーカーを脱いで、これを着る。その上からマウンテンパーカーを羽織るのだ。その格好のまま、少し景色を眺めている。身体が寒くて震えるという感覚は無いかなぁー。今日は、つま先のホッカイロと、お腹にもホッカイロを貼っている。このときの気温が -1.0℃程みたいだ。止まって休憩しているだけなら、なるほど、確かに寒さはしのげそうだ。まだまだ温かいコーヒーを飲んで一息つく。寒くないからといって長居はしません、今日は下って帰ります。暗くなる前に下りたいのだ。暗くなると路面の状態が正しく認識できないので、とても怖いのだ。車が途切れるのを待って、真ん中を走って下りまーす。今日は、満月なのかな、まん丸いお月様が大きく見えている。本日は、33kmほど。獲得標高は、760mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。下りでは、マウンテンパーカーの下にモンベルのサーマラップパーカを着ているが、0℃前後のところを40分ほど下っているとウェア自体が冷たくなってくるのか、どこからか冷気が侵入してくるのか、少しづつ寒くなってくる。ただ、体が震えてくるようなことは無かった。今までは、ぶるぶるがくがくとなることも結構あった。保温着のレベルとして、1000m程度を考えておけばいいのかなと思っていた。由布岳のとこで800m程度、長者原で1000m、牧ノ戸で1300mでそこが九州では最高地点だ。自転車で普通に走れる舗装路ね。しかし、40km/h~50km/hで下っている状態は、単純な標高では表せないと気が付いた。登山でも、真冬の雪山の稜線は風が凄いらしい、それを考慮したウェアを選ぶらしい。自転車での真冬の下りは、冬山稜線登山に近いウェアが必要なのかもしれないと思った。そんな状況のところへわざわぜ自転車で、それも正月に登るやつがいるかね?と聞かれそうだが。今日は、一人いましたね。城島高原辺りで、一人のチャリダーさんが下りの防寒準備をしていたように見えた。手を振って、お互いがニヤリとしたのであった。「お互い、アホなことしてますなぁー」と。ところで、このマウンテンパーカー、普通に洗濯できると思っていた。が、以下の表示を見て、ほんまかいなと、マークの意味もネットで調べた。洗濯ダメ。漂白ダメ。乾燥機ダメ。陰干ししなさい。アイロンダメ。石油溶剤のドライクリーニングしろ。水洗いダメ。要は、クリーニングに出せと。え!? マジ!?汗は、肌面からどんどん外側のウエアへ移るようにしているので、最後にはアウターにも汗が行く。洗いたいよねぇー、毎回。防水・透湿のゴアテックスみたいな生地は、家での洗濯は面倒くさいみたい。粉洗剤はダメ、液体洗剤のみ。何やら防水・透湿の機能に影響するらしい。ネット入れて、弱い水流で、ちょっとだけ脱水はOKとか。また、撥水コーティングも洗うことによりだんだんと落ちていくとのこと。げぇーっと思っていたが、スキーウェアを家で洗っていたか?と聞かれれば、確かに、洗ったことはないな。そして、毎回クリーニングにも出していなかったかな。つまり、そういう扱いでいいのかな。月一とか、4,5回着たらとか、そんな程度でもいいのかも。わしみたいな汗かきではなく、街乗り中心なら、シーズン終わりに1回クリーニングとかでいいのかも。マウンテンパーカーはどこのメーカーも大体上記のような注意事項付で、洗濯も認めているみたい。ま、そこそこいい値段するので、大切に長持ちさせないとね。
2026.01.03
コメント(0)

今年も残り3日となりました。今日はちょっと寒さが緩んでね、少し暖かくなりそうです。本日の買い出し。年末なので、今日はお墓参りをしとかないとね、ということでこっちへ登ります。今年最後のダンシングで、体温アップ!十文字原にとうちゃーく。本日の十文字原。次は別府霊園へ。別府霊園からの由布岳。盆暮れ彼岸は、お供えの花ですね。造花と生花。このフリースの指切りミトン手袋は、中々のヒットだった。2千円程だったが、わしのお気に入りになっているのだ。次はお気に入りの場所へ。光の加減でこのDEROSAの文字がくっきりと見えるのだが、最近はちょいと光り方が鈍いなぁ。ちゃんとしたワックスとかで拭いてないからかもなぁー。いい眺めだ。ゾウさんにも、「よいお年を!」と。塚原高原にとうちゃく。乗馬クラブも今日が仕事納めだったのかな、きれいに整地してます。次へ向かう途中。エコーライン登り口です。えー、また登るんかい。。ところで、わたし、自転車に乗るときの靴下は、一年中同じ靴下を履いていたのです。で、真冬は足先に靴下用のホッカイロを貼ったりしていました。先日ね、大分駅ビル(アミュプラザ大分)のモンベルへ行ったんです。そして、買ってみたんです、登山用の極厚手のメリノウール靴下。2860円っす。高いっすね。モンベルって、靴下も試着できるんですよ。中厚手と極厚手の2つを持って、店員さんに「どれくらい違うんですかねぇー?」と。するとね、「履いてみますか?」と。試着用の靴下というのがあるらしい。つまり、これと同じ試着用のがあるので、それを試し履きできるらしい。両方履いてみて、履いた状態で靴も履いてみた。この極厚手でも靴は履けた。ならばと、この極厚手を買ってみた。これを今日は履いているのである。さらに、トゥーカバーも付けている。ホッカイロは着けていない。いつもに比べると、足が確実に暖かい気がする。足の指はだんだんと冷たい感じになっていくが、足全体が暖かい感じがして、指先が痛くなったりはしていない。ただ、靴を履くときは靴ベラが無いと無理だった。これは、トゥーカバーを付けっぱなしにしているのが原因なのだが。靴ひもを緩めればもっと楽に履けると思う。オールシッティングで、ゴール。この峠のピークは、由布岳の登山口と反対側は鶴見岳への登山口でもある。500mアップくらいで鶴見岳山頂に登れるらしい。登山で100mアップって何分くらいを想定すればいいんだろうね。30分とすると2時間半てとこか。ま、わしの場合は遭難しそうだから止めとかないとね。下って、猪ノ瀬戸湿原のとこ。左は下って帰れますが、右へ登りまーす。由布岳登山口を通過。この寒いのに、観光客がうじゃうじゃいるゎ。うぉ、夕焼けだ。と思ったらすぐに撮らなないと、すぐに沈んじゃうよ。つるべ落としなんだから~。本日の由布岳。誰もいない、夕暮れを独り占めです。寒いけど、まだましな方かな。靴下を買った日とは別の日に、またモンベルに行きました。これを買っちゃいました。サーマラップパーカという製品です。山の上での休憩時の保温着として使おうかと。ダウンじゃありません、化繊です。濡れても保温力はあまり落ちません。洗濯機で洗えます。このサーマラップパーカには、UL(ウルトラライト)、EXライトとか、もっと薄くて軽いものもあります、そちらの方が売れているみたいです。それらは、所謂アクティブインサレーションとも言われるカテゴリーになるようです。これは、保温着の位置づけに重みがあるみたい。お値段は、21,450円也。リバーシブルです。で、ウルトラライトでもEXライトでもないこれでも、軽いっす!軽くて、畳むと小さくなるところもポイントです。ちなみに、これはカペルミュールの化繊のパーカですね。(もう何年も前に買ったやつ)これも値段はモンベルと同じくらいですが、これは普段着にしています。自転車で使おうと思ったことがない。触ったりして見比べていると、やはり、モンベルは生死に関わる登山メーカーだなってなる。根拠はないが、なんかそう感じる。ところで、「全身モンベルおじさん」って知ってる?ノースフェイスやマムート、アークテリクスとかかっこいいけど高い。モンベルはちょっとあか抜けないとこもあるが、海外ブランドと比較すると同等性能で値段が半額程度とかになると、コスパが抜群ということになる。日本のメーカーだし、モンベル会員になれば割引がある。(最初は5%割引らしい)ちなにみ、モンベル会員というのは年会費1500円が必要なのだ。で、会員になったら、どうせ買うならモンベルで、ということになり、気が付いたら「全身モンベルおじさん」の出来上がりらしい。。モンベルはね、レジするたびに会員を勧められるが、毎回断っている。2万円の商品買って、5%割引で1000円引いてもらえるが、年会費1500円払ってれば -500円損だ。次もモンベルで買えばいいじゃんと思うだろうが、わしが前回モンベルで買い物したのは何年前だ?1500円の元を取るには、毎年3万円以上の買い物が必要だ。登山する人なら最初はそれくらい毎年使いそうだが、わしは自転車なんで。。さて、下る前に上着を羽織りますか。え? モンベルのサーマラップパーカじゃないのかって?ええ、今日はそこまで寒くないだろうと思って、フリースのベストです。フリースってかさばるよねぇー。モンベルのはもっと小さくなりそうなのだ。本日は、46kmほど。獲得標高は、1123mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。冬の寒さ対策では、登山の人のyoutubeやブログが参考になります。なぜ登山のリュックが大きくなるかも理解できます。冬山だとグローブも必ず予備を持っていくそうです。一つが濡れたり、無くしたりしたときのためですが、もし予備がないと凍傷で指が落ちますと。山ブランドのフリースとか見てると、「お、いいなぁー」と思うと、2万、3万当たり前の世界だ。そうすると、モンベルのフリースが半額くらいで性能が同じとくれば、、モンベルへ流れるかも。。え? ユニクロのフリース着てろって?はい、ユニクロのフリース、今着てますよ。ただ、自転車に乗るとき着ようと思ったことはなかったなぁー、なぜだろう。普段着としてはいつも着ているのに。
2025.12.29
コメント(0)

雨は夜更け過ぎに~、雨のままだったよ。ま、午後には上がったのだが。今日の気温は午前10時頃をピークにじわじわと下がっていくようです。登ると寒くなりそうです。だけども、靴下の下にホッカイロは無しで行きます。堀田のコンビニ目指して登ってます。本日の買い出し。いろいろと買ったけど、ここでは家から持ってきたバナナを食べた。甘酒がおいしく感じる寒さになってきたぁーー!ふと、ん?? なんだこれは!カーボンホイールにひび割れか!?まじか!いくらしたと思っているのだこのホイールが。よーくみると、ひび割れって感じではなく、傷っぽいかなぁーと。ブレーキが何かを嚙み込んだにしては、こんなに縦に傷がはいるかなぁー。タイヤ交換のときにタイヤレバーで、わし自身が付けた傷かもなぁー。ま、この程度の傷なら大丈夫でしょ。と、自己暗示をかける。最近は中華の安めカーボンホイールが出ているようなので、だめならそういうのでいいかもな。ついつい最悪の場合を考えてしまう。一度カーボンホイールを履くと、アルミには戻れないような、恐ろしい。。しかし、カーボンホイールに30万円出すより、折り畳み自転車を買う方を選びそうなお年頃だな。あれ? MAVICって何か保障プログラムみたいなのがなかったっけ?普通に使用していて破損したら、同じホイールが安く手に入れられるとか。半額くらいだっけ?え? タイヤレバーで壊したら、普通の使用じゃないんじゃないかって?確かにな。。ま、リムブレーキのカーボンホイールなんで、ディスクブレーキ全盛期の今ならメルカリとかヤフオクで安く手に入るんじゃないかって期待もあるな。そんなことを考えながら登っています。ダンシングポイントですが、もうこの辺でも寒さを感じるようになってきた。城島高原からの由布岳。山頂に雲がまとわりついている。スマホを操作するために指だけ出すのだが、その指がすぐに冷たくなる。雲は流れているが、常に山頂に絡みつく雲。湯布院の方には雲が出てそうだな。今日はね、抜いていく車の90%は「わ」ナンバーだったよ。観光客ばっかりかい。寒いので、由布岳登山口での写真は撮らずに通過。本日の由布岳。寒い。到着してすぐに、サドルバッグからフリースのベストを取り出して羽織る。身体が冷える前に保温なのだ。薄暗い湯布院の街。あのね、爆風ですゎ。気温以上に寒くなってきた。。長居ができる状況ではないっす。ということで、下る準備です。はい、これが噂のトゥーカバーです。ネオプレーンゴム製です。風を通さないはずです。というか、登りですでに足先は凍えているんですがね。。結構、きつきつかも。ロードシューズを前提なのかもですね、わしのはMTB用シューズなのでちょいと大きいのかも。足裏はこんな感じになりました。たぶんペダルへの装着も大丈夫そうですね。手袋は、フリースミトンの上にネオプレーンミトンを重ねています。身体もこわばる寒さなので、安全運転で下ります。後でガーミンコネクトを見ると、この辺りで気温2℃ほどだったようだ。足先は冷たいっす。ただ、これから下って行くとどうなるかですね。あのね、トゥーカバーよりもね、やはり「ミレーのアミアミ+モンベルジオライン」が最強だね。これはいいゎ。アミアミの嵩が高いのでその間の空気の層が保温層になっているようで、これの効果を感じる。7分袖のミレーアミアミが欲しくなる。腕の部分はね、アミアミがないので体幹より寒く感じるんです。由布岳登山口までのちょっと区間だけ登りなので、そこでダンシングして少し息を上げる。するとミトングローブ内の指が少し暖かくなり蒸れる感じになってきた。その暖かさが逃げないのだ。下って、下って、下っても手の指先は凍えることはなかった。え? 足先はどうなったんだって?あ、そうそう、足先はねダンシングしても温まった感触は無くてね、冷たい感覚のままだ。但し、下って、下って、下っても冷たさは変わらないままだ。痛くなったりはしないようだ。たぶん、足裏にホッカイロがあれば、暖かさを感じるのではないだろうか。トゥーカバーがない場合は、ホッカイロがあっても風と相殺されて暖かさは感じないのだ。冷たさが軽減されているが、暖かさは感じない。次回は靴下の下にホッカイロを入れて、トゥーカバーをして下ってみよう。本日は、34kmほど。獲得標高は、790mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。今日は、M1の決勝があるので、早めに帰宅しましょうね。
2025.12.21
コメント(1)

今日はちょいと暖かい。15℃まで上がるとか。で、14時ころしゅっぱーーつ。本日の買い出し。人間てね、1時間に1.8kgも汗をかくんだって。運動中の場合ね。ゴアテックスのような防水・透湿の生地は、透湿性能を示すのに24時間でどれくらいの水分を透すことができるかって数値を示しているらしい。最近のものは1.8kg/h程度の透湿性能があると記載されているのが多いらしい。但し、この数値は若干トリックみたいなものらしい。で、夏場に山でレインウェアとして着ると、まぁ大体蒸れてびしょびっしょになるとのことだ。ところで、上記の透湿や防水性能は数値が出ているのだが、防風って数値とかみたことないんだな。真冬の標高800mからのダウンヒルでは、防風がとても大事だと思うのだ。ウィンドブレーカーっていうものなら、何でも風を防ぐんだろうと思っていた。しかし、防水や透湿に数値があるなら、防風にも何かあるんじゃない?って思ったが見たことない。それとね、登山では保温着という概念があるんだな。山の途中で休憩したりするときに体が冷えないように来たりするものだ。自転車ではあまり聞いたことがない。つまり、自転車乗りは峠のピークで休憩とかすんじゃねぇーよってことか??じいさんにそんな鞭打つこと言っちゃだめだよー。ということで、保温着って何がいいんだろうって、今考えているんだなぁー。で、考えていたら春が来そうだ。天気もいいし、この時点でもう汗だくですゎ。しかし、ミレーのアミアミ+モンベルのジオラインにしてからは快適なんです。たぶん、ぐっしょりするくらい汗が出ているのは分かるのだが、体幹はなんとなくホンワカと暖かい。濡れている感触はない。ちなみに、スキーは登りで冷えて、下りで汗をかくんだな、今気が付いた!30年前のスキーウェアでもゴアテックスだった。それでも下りでは汗で蒸れていた記憶がある。下手だから、いろんなところに力が入っているんで汗だくになるんだんな。少しうまくなると、少し力まなくなるが、急斜面になるとやはり力んで汗だくになってた。十文字原にとうちゃく。本日の十文字原展望台。ずーっと登り、ずーっと下り、それだととてもいいんだけど。アップダウンがあると、冬はねぇー、中々大変なんだな。本日の別府霊園からの由布岳。ここは、標高500mちょっと。天国に一番近い墓地?いや、もっと高いとこにいくらでも墓地はあるんじゃないか?今日は、ここからゾウさんに挨拶ね。塚原高原からの由布岳。空を多くすると、地面の方は真っ黒になる。空を少なくすると、自転車もちゃんと映る。こういうとき、カメラ趣味の人とかなら、うまいこと撮る技術があったりするのかなぁーと、少し憧れたりする。冬の塚原高原の夕暮れ。で、こっちへ来ちゃいましたね。はい、エコーライン登り口です。もう暗くなるってのにねぇー。真っ暗闇のエコーラインを汗だくになりながら一人登ってます。ネックスピーカーの音楽がなかったら、考えただけでも怖いです。ピークの登山口へとうちゃく。ライトがないと本当に真っ暗になります。この明かりの中で、フリースのミトン手袋の上から、ネオプレーンのミトン手袋を重ねます。ここではスマホを取り出して写真を撮るのがちょいと面倒だった。下ったときに撮った写真です。嵌めるのが結構大変かも。グレーのがフリースのミトン手袋ね。標高800mから下ってきたけど、指先は全然大丈夫だったぞ。ただ、今日はちょいと暖かかったから、もっと寒いときも試してみないとね。ま、それで冷たくなっても、このミトン手袋の場合、靴下用のホッカイロとかを手袋の中で握れると思うんだな、そうするとこれは最強なんじゃなかろうかと。で、どちらも指だけ出せる構造なので、2枚重ねでも指を出せてスマホ操作ができるのだ。これこそが、わしの考えた最強システムだな、ふ、ふ、ふ。本日は、38kmほど。獲得標高は、905mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。気が付けば、今年ももう2週間を切ってますね。1年1年、歳を取り、死に向かってカウントダウンの人生終盤っすね。松尾芭蕉のような俳句が読めるような絶景に出会うことができるだろうか。え? 夜登ったって、真っ暗で絶景なんて見えへんやろって?
2025.12.19
コメント(0)

こんなん届いたで。ネオプレーン素材のトゥーカバーです。我ながら、よくこんなん見つけたなぁーと、感心してます。これなら、風を通さずにつま先の冷たさから解放されるかもです。まだあります、次はこれが届いたよ。フリースの手袋。指切りグローブです。但し、この甲の上に付いたこのカバー。マジックテープを剥がすと、ミトン手袋へ変身するのです!我ながら、よくこんなん見つけたなぁーと、感心しています。今日は朝は寒かったですが、昼は10℃以上になってますね。お久しぶりの海岸沿い。海は、べた凪ですね。田ノ浦ビーチに寄る。あれ、客先から着信があったようだ。ちょいと静かな建物内へ移動して電話してみるか。建物内の自販機には、こんなんあったぞ!あったかい麦茶だって!コンビニじゃ見たことないなぁー。コンビニで本日の買い出し。サーターアンダギーの専門店ってないのかなぁ。専門店じゃなくていいか、おいしいサーターアンダギー売ってるところがあればいい。たまに、スーパーとかで売ってたりするやつが結構おいしかったりすると嬉しいんだな。あれ、こんなとこに来ちゃったぞ。今日はフリースのグローブで来てみた。指が出るのでスマホ操作は快適。そして、カバーをしてミトン手袋状態にすると暖かい!これは、いい買い物をしたんじゃないだろうか、ふ、ふ、ふ。厳冬期に、標高800mからのダウンヒルでは、これの上にネオプレーンのミトン手袋を嵌めるのだ。「指先冷たーーーい!」からは解放されるのじゃなかろうかと。いつものことだが、もう日が落ちていきます。由布岳、鶴見岳、手前が高崎山ですね。竹林越しの夕日。あーあ、来ちゃったよ、銭瓶峠へのDENKEN登り口。今日は平地ライドのつもりだったんだが。そういや、175mmクランクで銭瓶峠はまだ試していなかったなぁーと血迷ったのだ。効果はある!効果はあっても、銭瓶峠はきついというのは変わらないみたいだ。。それでも、足は自然と降りていく感じがして、いい感じではある。銭瓶峠からの夕焼け。銭瓶石様へ年末の挨拶です。うーーん、夕日を撮りたかったのだが、木がねぇー、ちょうど邪魔しているんだよ。さてと、下りに備えてフリースのベスト(ジレ? チョッキ? お好きな呼び方で)を羽織る。銭瓶峠から別府へ下ってくるぐらいだと、フリース手袋だけでも全然平気だった。フリースベストも胴体の保温が出来ているようで、汗冷えもなく快適だ。やはり、ミレーのアミアミとモンベルのジオラインはかなりいい組み合わせだと思った。別府タワーはライトアップというより、タワー自体が発光してるよね。本日は35kmほど。獲得標高は、690mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。ま、こうやって年に1回ほど銭瓶峠を登ったりするわけだ。そうすると、毎回、「あれ? こんなに勾配きつかったっけ??」となる。「太一までだっけ?」、「あ、真砂建設までだったかなぁー」ときつい勾配がどこまでだったか、毎回同じことを考えて、毎回同じとこでがっくりするのであった。距離も獲得標高も少ないが、銭瓶を登ったのでそれなりに満足はしてしまうのであった。
2025.12.16
コメント(0)

先日、大分駅ビルにあるモンベルでこれを買ったのだ。ジオラインM.W.(ミドルウェイト)中厚手サイクルアンダーシャツというものです。これは、登山用ではなくて、自転車用に特別に作られたものなんです。前面は中厚手の生地だが、背中や脇の部分は薄手の生地なんです。中厚手があるので、もちろん薄手というのもあります。さらにウィンドテクトというものもある。それは前面が中厚手なのだが、防風対策のフィルムが仕込まれているというもの。お値段はね、4,730円ほどですゎ。ちなみに、ウィンドテクトの方は7千円ほどだったかな。。私の持っているジオランは登山用の厚手(極厚って感じ)なのです。どうもこれが暑すぎて汗を含んだままになってしまうような感じなのです。そこで、素早く汗を蒸発させると噂の高い薄手か中厚手を試してみたくてね。この中厚手は、今持っているパールイズミの中厚手のと同じような雰囲気かな。もちろん、このジオラインの下にはミレーのアミアミのドライレイヤーを着ます。そして、今日は最高気温が10℃の予報。標高800mでは、5℃ほどかな、夕方になればさらに下がるだろう。汗冷え確認には持って来いの天候だ。堀田のコンビニで本日の買い出し。今日も、うぴ子をヘビーローテーションしながら登る。防寒重ね着だが、手袋だけは指切りグローブだったりするんだな、指先冷たくなってきてる。華麗なるダンシングのつもりで登る。おぉぉーー! 由布岳が冠雪しているぞ。そうか、昨日は雨が降ったが、山頂では雪だったか。この凍てつく感じが、何とも好きだなぁー。流石に指先が冷たいので、ここでネオプレーンのミトン手袋を上から重ねるのであった。そして、ネックウォーマーも装着。ここからは緩斜面でスピードもちょいとだけ上がるので風がね、冷たいんだゎ。山頂の雲は動きませんねぇー。標高800m近いと、やはり寒さが応えてきた。由布岳登山口を通過。下りになると風でね寒くなるんです。本日の冠雪由布岳。今日はね、風が強いんです、暴風なんです。登りで向かい風は辛かったですが、ここの最後の一登りは追い風でね、気持ちよかった!ザ・黄金色って感じっす。ところで、登ってくる間、汗もかいています。暑がりなのに、寒がりで、滝汗族のわし。ミレーのアミアミ+ジオライン中厚手サイクルアンダーシャツの組み合わせがね、いいよ!!汗冷え感がね、かなり軽減されていると思う。少し座って、休憩しながら冷えていくのを観察しています。日の当たる面は雪も少なくなってますね。さてと、下る前に、サドルバッグからウィンドウブレークジャケットを取り出して着るのである。で、本日のレイヤリング(重ね着)を紹介しよう。下りではこの6枚重ねとなります。(これは家に帰って洗濯機に放り込む前に撮った)左:ミレーのアミアミのドライレイヤー。中:モンベルのジオライン中厚手サイクルアンダーシャツ(これがベースレイヤー)。右:パールイズミのシャツジャージ。左:カペルミュールの裏地がオクタのジャケット。(とにかく軽い!)中:ポーラテックフリースのベスト。(中古で買ってみた)右:パールイズミのウィンドブレークジャケット。この右の赤いやつがウィンドブレークジャケットなのだが、これをサドルバッグに入れて登っているとね、なんかねぇー、重いっす。。カペルミュールのオクタジャケットを入れているときと比べると重く感じたのです。で、これで下り始めたのですが、ウィンドブレークジャケットを着たからといって暖かくはならない。何となく寒い。本当は、フリースのベストはカペルミュールのジャケットの下に着た方がよい気がするのだが、登るときに暑くなったときにすぐに脱げるとこを考えてこの順番にしていた。本来は、ベース(アミアミ+ジオライン)、ミドル(保温層)、アウター(防風層)で4枚で終わらせたいところなのだが6枚になってしまっている。ただ、登っているときは、ウィンドブレークジャケットを除いた5枚の重ね着だったが、これが中々いい感じでよかったのだ。カペルミュールの表地が防風なので、標高が高くなっていっても風の冷たさが伝わってこない。これまではカペルミュールの15℃帯のジャージを一番上にしていたので風が通るんだな。これが、汗だくになったときに冷たい冷気を感じると不快になるんだゎ。また、ベストで体幹を守っているのもよかった気がする。あ、山頂の雲が取れたぞ。足先の裏にはホッカイロを貼っている。お腹用にもホッカイロを持ってきているが、この時点では「まだいらないか」って感じ。スピードが出ると寒いが、スピードを抑えようとするとブレーキを握る手が疲れるのよ。。暖かさを求めて、家に帰りたくなったのだが、男、どろぎつね、エコーラインを登った。ここでも、175mmのクランク効果を実感した。やはり今までより、登りやすい気がする。下りは楽しいはずだが、厳冬期の下りは寒さが怖い。塚原高原のところ。塚原高原からの由布岳。北面の方は雪も多く残ってます。あ、ここに来てしまった。17時17分頃、まだ明るい。APU坂を登っています。空は明るく映っていますが、もう真っ暗ですよ。17:36頃。十文字原から下って下って、ここ、真っ暗です。18:26頃です。本日は、47kmほど。獲得標高は、1243mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。途中で、上着を羽織るとか、中に着込むとか、そういうことはあまりやりたくないよなぁー。できれば、出発のときに着ているもので、ベンチレーションとかで調整しながら登ったり、下ったりができるのが一番うれしい。ネットで探すしかないのだが、ネットだと質感とかサイズ感とかが分かりにくいんだよねー。とりあえず、モンベルは実物を見に行ける。
2025.12.14
コメント(0)

朝、配達完了しましたのメールが入っていた。届いたのはこれ。キャーーー、網タイツかぁーー!!いえいえ、網ランニングシャツですよ。ジジイのたるんだ身体にピチピチのアミアミなんて、想像しただけで気持ち悪い!って?わしも気持ち悪いゎ。しかし、これが中々な評判らしいのだ。パールイズミのはメッシュって感じでもっと薄っぺらい素材だが、ミレーのこれは本当に網っていう作りだ。わしは多量の汗かきなので、冬の汗冷え問題は深刻な問題なのだ。これは、ミレーの「ドライナミック メッシュ」という商品だ。前から知ってはいたのだが、パールイズミにしろミレーのこれしろ、1枚が5,6千円もするからね。そう簡単にホイホイ試しに買うってこともできずに、ダラダラと今まで。今まではパールイズミのメッシュランニングを着用していたが、どうしても気になり始めたのだ。このアミアミが!早速本日着てみるのだ。うぉーーーー、ジジイのアミアミから肉がはみ出てるんじゃないかぁー。気持ち悪いので、さっさとベースレイヤーのパールイズミの中厚手くらいのやつを着ます。その上にパールイズミのシャツジャージ、さらにその上にカペルミュールのジャージ。ミレー、パール、パール、カペルというサンドイッチだ。今日は昨日と比べると暖かいのだ。さらに出発が14時ころになったので、さらに暖かい。網の効果を試すには、山へ登るのが一番だ。汗だくになるし、寒くなってきた山から下る、それでアミアミの真価が分かる。坊主地獄先交差点の先のいつものコンビニで本日の買い出し。岡本プリンのヘアピンでのダンシングはいつもこの辺りから始める。重ね着し過ぎているのか、直ぐに汗だくになった。。十文字原にとうちゃーく。本日の十文字原。お、宇和島フェリーが帰還してきたぞ。毎日頑張ってるねぇー。別府霊園でちょいと休憩。ここは標高500mちょいだが、なんか袋が膨らんでないか!?そう思って、コンビニでの写真を見直したら、買ったときにすでに少し膨らんでるねぇー。腐ってるのか??久しぶりにアフリカンサファリのとこに来てみた。日差しが横からだよね。もう、日が沈む時間帯なんです。なんかねぇー、快適な気がするよ。大量に汗をかいたけど、汗冷えはしていないような、特に体幹の辺り。む、む、これはミレーのアミアミ効果なのだろうか。アミアミは腕の部分はないので、腕の部分は少し風で冷たく感じる。でも、体幹の部分は何となく暖かいかも。気のせいか?昨日に比べると気温も高いのでそのせいもあるか。ゾウさん見えた。何となくアミアミの感触がいいので、次へ登り始めました。わしの人生も夕暮れ時なのかなぁー。日が暮れてからの方がネオン街は楽しいぞ!塚原高原に着いたときは、もう夕焼けがいい感じになっていた。本日の塚原高原からの由布岳。今日は昨日に比べると暖かいといってもね、日が沈む頃の標高650mは寒いっす。ということで、昨日届いたナリフリのネオプレーン素材のミトン手袋。中は指切りのグローブを付けてます。このミトンには手の平側にパッドとかまったく付いてないんでね。これだと、手袋を外さなくても指だけサッと出せるからいいのだ。さらに上着として持って行ったカペルミュールのウィンドウブレーカーを羽織る。このウィンドウブレーカーは裏地があって、これが帝人のオクタとかいう素材で作られている。この帝人のオクタって結構いろんなメーカーのウェアで使われて有名らしい。こういうハイテク素材はアウトドア系には無くてはならないものになっているね。エコーライン登り口に来た。もう暗くなってきてるけど、来ちゃった。暗いと勾配が分からないので、気持ち的には楽かも。でも、真っ暗な山の中はそれなりに怖い。真っ暗闇でのダンシングも少し怖い。ゴーーール。なんか写真を撮るのがこわい、何も写ってませんようにと。さて、汗だくの状態で、標高800m超のここから一気にダウンヒルで下っていきます。指先は大丈夫っぽいぞ。このネオプレーン素材が風を通さない。暗いのでいつもよりスピードを落とすのでブレーキを握っている時間が長い。このブレーキレバーの冷たさが伝わってくるのがわかる。ブレーキを離している間は指先が冷たくないのがわかる。堀田まで下ったときには、グローブの中は少しだけ温度が下がった気がする。だが、指先が痛いとかは全くない。ま、これは気温との兼ね合いなので、厳冬期どうなるかだな。それでも、このネオプレーンのミトングローブ、気に入った!体幹の方は、何の問題もなかった。感覚的にはこのアミアミは、私にはかなり有効な気がする。本日は、38kmほど。獲得標高は、916mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。ミドルレイヤーにもっと保温機能のあるものを着た方が、私のようにちょくちょく休憩する人にはよい。このミドルレイヤーも改善の余地がありそうなのだ。なんかねぇー、登山のレイヤリングの参考情報を見るようになってきたよ。自分の場合には何が適しているのか、難しいけど考えるのは楽しくもあるんだな。
2025.12.07
コメント(0)

寒波が来てるとかどうとか。さてと、どういう重ね着にするかなぁー。まずは、足のつま先の裏にホッカイロを貼った。インナーはメッシュのタンクトップの上に、モンベルの極厚インナー。薄手のシャツジャージに、最後はパールイズミのウィンドブレークジャケットを羽織る。タイツのウィンドブレークに変えた。出発したのは13:30を過ぎてた。堀田のコンビニ目指して登ってます。冬の寒空って感じ。しかし、汗だくになった。登るには厚着し過ぎたのかも。雲一つない天気だが、大分市の方には灰色の雲のようなものが薄っすらと流れている。これは工場の排煙から出来たものなのかなぁー。よく見るんだよね。堀田のコンビニにとうちゃく。本日の買い出し。ここで休んでいると、寒くなってきた。このモンベルの極厚のインナーは、汗を少し貯めこむような感触がある。真冬の山での使用を想定したものだろうから、多量の汗は想定していないのかもしれない。サイクリストに人気なのはもう少し薄手のものだというのも頷ける。しかし、また登り始めれば温まるだろうということで、休憩もそこそこにいざ出発!いつものダンシングポイント。ここより前のとこのダンシングポイントでちょっと張り切ったんで、疲れた。。ま、そのかいあって汗が出るほど温まったんだけどね。城島高原からの由布岳。ここからは緩斜面になってちょっとだけスピードが上がる。指切りグローブだと少し指先が冷たくなってくる。そして、汗だくだった体もだんだん冷えてくる。由布岳登山口を通過。本日の由布岳。風は目に見えないから、雲の形が不思議に思える。もし、風の流れが目に見えたら、あの雲の形もなるほどねってなるのかなぁー。標高800m超は寒いゎー。今日の重ね着はちょいと失敗だったのかなぁー。一応カペルミュールのあったかウィンドウブレーカーを持ってきていた。これを、ウィンドブレークジャケットの下に着込んだ。ネックウォーマーを被り、冬用グローブに変える。長居は不要、下り始める。気が付けば、もう緑の絨毯は一切残っていないな。わしはどこにいるんだろう?という景色だな。下りながら、お、中々暖かいかも。しかし、標高800mからの下りは長い、途中からはウェア自体が風で冷やされてその冷たさがだんだんと中へ伝わってくる。冬用グローブの指先も冷たくなってくる。つま先はホッカイロの効果で冷たいとは感じない程度で留まっている。お腹にホッカイロを貼れば、今日くらいなら結構余裕かも。本日は、35kmほど。獲得標高は、779mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。家に帰ると、夕方これが届いた。この時期は宅配便も忙しいから、ゆっくりでもいいのだが、届くの早いなぁー。お、ナリフリからですよ。ナリフリって知ってる?自転車に乗るときの洋服とかを出しているブランドね。カペルミュールよりもっとファッション側に振ったブランドだね。買ったのは冬用のグローブです。8800円ほどです。ミトンのグローブっていうのかな? 要は鍋つかみ型のグローブです。素材がね、ネオプレーンっていうやつなのだ。スキューバダイビングとかのウェットスーツとかの素材みたいなやつらしいっす。防風、保温に優れているとかなんとか。これね、指が途中から出せる構造なのだ。スマホの操作で、グローブを外さなくてもいいのだ。山の上で一旦グローブを外すと手が冷えてしまってね、またグローブを付けても中々元の温度までは戻らないのだが、これなら指先だけが出せるのだ。え? 冬の寒空のときにわざわざ山に行かなきゃいいだろって?おっしゃる通りでござい。いやいやそんな話じゃなくてね、ダンシングでまた気になることがあるんだよ。うまく言葉で説明できないのだが、「膝による抜重と引き足の不思議な関係」、とでも言えるような言えないような。これが、もし自分の中で解明できれば、長年の疑問も解けるかもって思ったり。自転車というより、体の使い方ってやっぱり奥が深いゎ。で、うまく説明できないまま終わります。説明できるときは解明できたときです、気長にお待ちください。死ぬまで解明できない可能性も大ですけど。
2025.12.06
コメント(0)

なにやら明日から急に寒くなるらしい。今日はまだ20℃ほどまで上がると。ジャージはどの程度がちょうどいいのかよくわからない、なので先日と同じで。。平地での最低気温、最高気温、それから山の気温、登っているとき体感気温、下りの体感気温、そこまで頭に入れておいてジャージを選ぶ必要がある。ね、大変でしょ、自転車って。で、堀田まで登っているときは汗だくになった。途中で腕まくりして登った。堀田のいつものコンビニで本日の買い出し。平日はコンビニも空いてる感じっすね。今日はお昼にね、ちょいとyoutubeを見ていたんです。路上で歌っている動画で再生回数が多いのが出てきたのでちょいと見てみた。その中でね、中島みゆきのファイトをカバーしている動画があったのね。新宿駅のとこでギター一本で歌っている女の子。その子の他の動画もちょっと見てみた。私のアンテナが反応したのかな。気が付くと、amazonで、MP3をダウンロードしていた。うぴ子、「羅針盤」というアルバムをダウンロードした。数年前の路上ライブなので、もしかしたらもうメジャーデビューしてるのかもと思ったのです。うぴ子、「令和の中島みゆき」とか、「女性版尾崎豊」とか言われてるらしいぞ。私が惹かれたのは、その歌声ですね。唸るような感じのとこは中島みゆきっぽい感じもしますが、鬼束ちひろも入っているような声です。そして、ともて聞きやすいというか、歌詞がきれいに耳に入ってくる印象があります。歌がとても上手なのだと思います。なんか好きだわ、この声、うぴ子ちゃん!え? 安易にちゃん付けしてたらセクハラになるぞって?じゃぁ、うっぴぃーならいいかなぁー。なんかねぇー、聴いてられるんだゎ。知らない曲ばかりなのだが、この歌声に包まれている感じ(ネックスピーカーだしね)がいい!アルバムタイトルにもなっている羅針盤という曲、これね、登れますゎ!坂道でグイグイ背中を押してくれます、うぴ子。さ、ダンシングポイントです。水分補給したら、羅針盤を最初から流して気合じぁーー!ロープウェイ乗り場の紅葉。今日は、宝物を見つけた気分だね。今頃うぴ子って言ってんのかって?世間はどんな感じかも知らん。 もう結構有名なのかなぁー。今日の今日だから、さっき風呂に入っているときに「うぴ子」って名前が出てこなかった。えーと、ゆぴ子だったかなぁー、いやよぴ子か? えーとぱぴ子?パピコ!? なんか聞いたことあるけど違うな。。おいしそうだ。なんとか、風呂でのぼせる前にうぴ子を思い出せた。本日の城島高原からの由布岳。あれ、なんかちょいと寒く感じるような。日陰はさらに寒いような。お、雲が取れたぞ。由布岳登山口を通過。ここの人々は登山ではなく単なる観光客(たぶん外人)です。本日の由布岳。かなり寒くなってきました。堀田の辺りでは、「今日は暑いな」と思っていましたが、ここは冬ですゎ。座って温かいコーヒーを飲んで休憩していたら、一台のチャリダーさんが登ってきた。挨拶したら、「この自転車は、ロッポですよね」と。その方もロッポで買ったらしい。ALGONだったかなフレームは。以前も何度か見かけた人かもしれない。湯布院の方だった。そうか、湯布院に住んでいれば、ここは格好の練習場だな。私は反対の別府側ですと。寒いので、下りましょう。というか、雲行きがね、早く帰れって感じだよね。早く帰ろうと思ったのですが、ちょいと登り足りないかなぁーと、こっちへ来てしまった。うぴ子と共に岡本プリンヘアピンカーブをダンシングだ!十文字原展望台にとうちゃーく。もう夜ですゎ。ならばと、別府の夜景でも。鶴見岳の方はまだ夕焼けが見えました。月夜とうぴ子。え? うぴ子って言いたいだけだろって?本日は、45kmほど。獲得標高は、1018mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。もしかして!と思い検索したが、今年の紅白出演者にうぴ子の名前はなかった。がんばれ!うぴ子!え? yotubeのリンクは貼らないのかって?ええ、自分で探しくださいねぇー。
2025.12.02
コメント(0)

今使っているPCが壊れた訳ではないが(HDDは壊れたのだが)、そしてまだ3,4年だが、データの安全性のためと思い、新しいPCを注文していた。今まではHP(ヒューレットパッカード)のPCをネットで注文していた。メーカーサイトでのカスタマイズは、メモリの増加とかHDDやSSDのサイズ変更とかグラボの変更とか、そんなところまでしか指定できない。今回、自分のPCのHDDが人生で初めて壊れた。やはり、壊れるんだ、そしてそれは突然やってくるんだと、身に染みた。サルベージに10万円を掛けたが、復旧できたのは半分程度だった。これは、もう壊れ方が運悪かったと諦めるしかなかった。。仕事で使っているフォルダ等に関してはバックアップもしっかりとっているしあまり影響はなかった。しかし、プライベート関係のもので復旧できなかったものが多かった。壊れたHDDにしか存在していなかったファイルに関しては、消えたということになる。。この何とも言えない喪失感と、迂闊だった自分、同じ失敗を繰り返さないための対策を!これからどんどん歳を取ってじいさんになっていくと、わしの記憶の肩代わりをしてくれるのがパソコンのハードディスクということになってくる。(既にそうなっているけどね)ということで、今回のパソコンは記憶装置に重点をおいてカスタマイズしてみました。頼んだのは、大手メーカーサイトではなく町のPC修理ショップという感じのお店です。ネットではなく、大分のお店なので対面でカスタマイズ依頼できました。じゃーーーん、これがNew PCでーす。おー、全面にファンが3つもあるぞ!天板のスイッチ類。 LEDというスイッチがあります。背面には、各差込口とファンが1つありますね。USB TypeCの口も1つあります。ノートPCでは当たり前のWiFiも使えるようにリクエストしました。マザーボードはこれらしいです。私にはどんなマザーボードがよいとかの知見はないので、ショップにお任せです。グラフィックボードはこれです。ゲームをするわけではないので、高性能のものは必要ないのです。4K解像度で、グーグルマップやグーグルアースがストレスなく動けばいいですというリクエストです。CPU内臓のグラボとは別にグラボを入れるのは、ディスプレイやグラボの不調時に備えた冗長化の意味もあります。ウエスタンデジタルのSSD(1TB)が4つ。ウエスタンデジタルのHDD(4TB)が2つ。ショップのお話では、どのメーカーも故障するときはするし、そんなに差はないとのことだった。しかし、私の壊れたHDDはシーゲートのものだったので、やはりそれは選ばなかった。HDDのメーカーは、ウエスタンデジタル、シーゲート、東芝辺りが3大メーカーのようです。今回の注文では、私の方からは以下のリクエストを出しました。-----------------------------● カスタムPCのスペック(要望)メモリ: 32GBCPU: Intel(R) Core(TM) i7-10700 CPU @ 2.90GHz (2.90 GHz) と同等orより高性能のもの。OS: Windows11 Pro 64bitグラフィックカード: AMD Radeon RX 6400 同等orお勧めのもの。(ゲームはやらない、4K解像度のディスプレイでグーグルマップ・アースがストレスなく使えればOK)CPU内臓: 内臓のグラボの出力端子も使えること(グラフィックカード故障時に使う)USBポート数: 10個程度DVD: 不要? OSインストール時に内臓DVDが必要なら付けてください。ファイルシステム: NTFSネットワーク:有線LANカード , 無線LANカード-----------------------------他の部分に関してはお店にお任せでお願いしました。記憶装置の構成を、ショップの社長にアドバイスしてもらい以下のようにしました。CドライブはOSとアプリのみを入れるSSDです。ここは、RAID1(ミラーリング)による冗長化はしません。その代わりに、外付けのSSDにCドライブのクローン(Cドライブと全く同じもの)を作ってバックアップしておくようにします。なぜ、RAIDにしないか?OSが入っているドライブをRAID化していて、片方のディスクが壊れたとき、それを交換してRAIDのリビルドを行うと失敗する場合があるらしい。OSが入っているディスクでは発生しやすいと。そして、リビルドが失敗すると両方のディスクがダメになるらしい。。恐ろしや。そのため、Cドライブは単一のディスクにしておき、そのクローンをバックアップしておけば、Cドライブが壊れた場合、クローンと差し替えれば動くということになる。Cドライブのクローンは、月に一度作成し直す程度でよい。データ用のDドライブはSSDでRAID1にして高速アクセスできるようにしておく。バックアップ用には、HDDをRAID1にして構築しておく。Dドライブ全体を、日々Eドライブへ差分バックアップするという運用にする。現状は、さらに外付けのHDD(RAID1)も使っている。今後は、NASも導入しようかと考えているのだ。ま、普通の人は、こんなことまでせずにクラウドにバックアップしていればとりあえずは安心かと。クラウドの中ではもっと高度なバックアップ戦略が取られていると思うので。新しいPCへの移行はまだまだですが、とりあえず乗り換えた感じになってます。LEDスイッチがONの状態だと、こんな感じです! うほぉーーー!こちらの面はガラスになっていて中が見えるのです。ゲーミングマシンとして組んだ場合、かなり高価なグラフィックボードを入れていることも多いでしょう、そんなときやはり見せたいでしょうしね。これは空冷ですが、ショップの社長のPCは水冷でしたよ!このように汎用品で組んでおけば、自転車と同じで部品単位で交換、アップグレードが可能だ。今まで使っていたのはコンパクトサイズの筐体だった。それに比べると今回はでかい!その前に使っていたのは、この2つの中間の大きさってところかな。それは、Window10のまま残している。ディスクはいつかは壊れるという前提で考えていた方がよいらしい。なので、サイズとグレードを決めるのはよく考える必要がある。ところで、HDDは実際どれくらい持つのか?自宅のTVの全録システム、ま、REGZAのタイムシフトマシンのことね。これのHDDは24H365日動き続けて、上書きしながら録画し続けている。最初のHDDはもう10年近く動いているのかな。未だに壊れていない。こういうシステムには、高耐久なHDDが使われているとのことだ。WDのRed はBlueより高耐久という位置づけのグレードだ。誰かの参考になればと。
2025.11.30
コメント(1)

朝の最低気温が2.5℃とか、最高気温も15℃を切っているようだ。山に行ったら、最高でも10℃以下かなぁーと。出発は13時半すぎたな。天気いいねぇー。宇和島フェリーは寒くても頑張ってます。堀田の再開したコンビニでお買い物。あ、ここも色付いて来ましたね。この標高のところも紅葉が始まってますよ。なんとなく今日は元気が出ないような。 エネルギー摂取が少なかったかな。それでも、レッツダンシング!今日ね、堀田のコンビニまで登っている途中でね、ロードバイクにすーーーっと抜かれた。速っ!! て思ったのだが、なんか違和感。ケイデンスは低い感じだから、かなり重いギアを踏んでると思うのだが、その姿勢がね。普通、もう少し上半身とかをうまく使うんじゃないか?と思うくらい動かない。ゆっくり走っているようなフォームなのだ。それにしては、速い、あっという間にどんどん先に行ってしまった。ん? もしかして電動ロードバイクか?!なんとなくBBの辺りが大きかったように気もするが、最近のロードバイクのBBは大きいしな。ま、人力でも電動でも、好きなように走ればそれが一番楽しい!ロープウェイ乗り場の辺り。赤くなってますよー、いいねぇー。木島高原からの由布岳。ほんと、雲一つない冬晴れですね。ススキの季節ですゎ。由布岳登山口を通過。もう日が落ちようとしてるんです。本日の由布岳。夕日が由布岳を照らしています。今日は、風はあまりないけど。日陰に入ると、急に寒気を感じる。ホットコーヒーを飲みながら休憩。下る前に、まずは防寒対策じゃ。はい、冬装備です。日が落ちるのに合わせて気温も急降下してそうだ。あー、沈んでゆくぅーーー。赤由布岳になるのかなぁーと、少し待ってみようかと。ほら、ちょっと待ってるだけでどんどん沈んでゆく。お、何となく赤っぽくなってないか。このまま、待っても赤くならなかったら、、暗くなるし、寒いし。ということで、もう下って帰りまーす。本日は、34kmほど。獲得標高は、773mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。城島高原へ登っているときに、20台くらいのランボルギーニが下って行った。今日はオフ会か何かあったのだろうか。阿蘇の方まで走ってきたのかもな。そして、この後下ってどこへいくのだろう?別府ICから高速で帰る?いや、さんふらゎーに乗って大阪までフェリーか?意外と下道で帰ってたりして。いったいどこから来ているのかが気になるよね。
2025.11.29
コメント(0)

今日は、高倉健になったつもりで走りましょうか。長い刑期を終えて、かつて思いを寄せた女性の家へ。「もし、今でも待っていてくれたなら、庭の池に黄色いアヒルを浮かべておいてくれないか」と、前もって手紙を出していた。という前提で、いざ出発。今日は10号線を北上するコースです、久しぶりかな。雲はあるけど、いい天気です。175mmクランクは、平地ではどうだろうか? という検証も兼ねてるのだ。山の方はこんな感じ。黄色い丸のところが、いつもの登っている十文字原展望台ですね。あの辺りで標高400mちょっとかな。コンビニで買い出し。ホットコーヒーが売り切れていた。。おにぎり食べてちょいと休憩。杵築城。ここのコンビニのホットコーヒーは熱々だ!平地はそんなに寒くもなく、指切りグローブでも大丈夫です。175mmクランク、回し難いとかは感じないです。回してないけど。(90とかでは漕いでない、せいぜい80台かな)のびのびと漕げている気がするなぁ。思うに、170mmのときの方が縮こまって窮屈だったのか?はい、気持ちい景色が開けるとこに来ました。黄色い矢印のところ、あの山の向こう側が、佐賀関の大火事のあったところです。デカい煙突があるからよくわかるのだ。大分空港、ホーバークラフトがいた!今日は、大分空港をやり過ごして、さらに先に進んでいます。庭の池に、黄色いアヒルは浮かんでいるのだろうか。あるいは、何も浮かんでいない静寂だけの水面なのだろうか。そんな期待と不安の入り混じった気持ちになりましょう。このひらめの看板が目印です、この信号を左へ曲がります。信号のところの角には古い神社があります。ここを道なりに行って、通りに出たらそこを右です。さぁ、黄色いアヒルは池に浮かんでいるのでしょうか。ジャジャジャジャーン!!でっかっ。でかいけど、愛くるしい顔してまんなぁー。どらどら、横からも見てみましょう。こんなんあった。別府市はもういっぱいで書けなかった。。キッチンカーとか出店とかも出てるぞ。 お祭りだな。黄色いアヒルをバックに、チャリ子の記念写真。近くに民家があるのでアヒルのスケールがわかるね。黄色いアヒルのバックショット。ちなみに、黄色いアヒルは、ラバーダックというらしい。夕暮れ時です。なんかいいよね、幸せの黄色いアヒル。11/30までしかいないらしいよ、このアヒル。じゃ、バイバーイ。つるべ落としのように落ちていく秋の夕日。気温が下がって来たのがわかる。でも、まだ指切りグローブで大丈夫っす。あ、飛行機降りてきた!後は、ひたすら漕いで帰るのみ。疲れてはいるのだが、一発一発のトルクがでかいのでのっしのっしと進んで行く。この辺りまで帰って来た、どの辺りだっけ??ちょいと疲れたので、ここで休憩。 杵築城のとこですよー。おりぎりで補給なのだ。日出の方へ帰って来たときは、もう真っ暗です。大分、別府の明かりが見えます。そして、いつも休憩しているところでちょい休み。本日は、87kmほど。獲得標高は、526mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。平坦を走ってみた、やはり175mmの方がいいなという感想だ。何を持っていいと言うのか?はい、わしの個人的なフィーリングです! それ以上でもそれ以下でもありません。あなたにも、幸せの黄色いクランクがみつかりますように!え? 話が黄色いクランクの話にすり替わっとるやないけ!って?あれ?何の話だっけ。池から女神様が出てきて、あなたの落としたのは105のクランクですか、それともdura-aceのクランクですかって聞かれる話でしたっけ?いいえ、私の落としたのはカンパのスーパーレコードですって言ったら殺されるんだっけ?ま、きょうはほのぼのした気持ちになれたサイクリングでしたと。
2025.11.24
コメント(1)

朝晩は寒い。今日はちょっと遅い出発となった。坊主地獄先交差点まで登り、いつものコンビニで本日の買い出し。ここでは、家から持ってきたバナナを食べた。。雲一つない晴天でっせぇーー!たまには、違うアングルからパシャリと。175mmクランクで、岡本プリンのヘアピンをダンシングで登る。うむ、いいぞ、4枚落としでもリズミカルにいけるぞ。十文字原にとうちゃく。本日の十文字原展望台。次は、別府霊園まで登ります。いつもはダンシングする箇所で、「ダンシングするほどでもないかな」とつぶやく。結局、この区間ではダンシングしなかった。175mm効果かな。別府霊園でちょいと休憩。先日、親戚に不幸があったので、墓前でそれを報告。ゾウさんに挨拶してから次へ出発。ちなみに、これ、クマでなくてよかったねぇー。もう日が落ちかけている。そして、今日このコースへ来たのは、久しぶりに激坂区間を登るためである。平均12%~13%って辺りかな。10%超えたら、わしにとっては激坂カテゴリーなのだ。シッティングで踏んで行く。そして、いつもは堪えきれなくなって、立ち上がってダンシングで最後の振り絞りなのだが、今日はその区間もシッティングで行けた。無理にダンシングを我慢したわけではない、シッティングで行けそうだったのでそうしたまでだ。激坂区間のピークにとうちゃく。やはり175mmはトルクアップの効果ありと考えてよいのではなかろうか。この坂でそう感じたのなら、もうプラシーボ効果とかではないだろう。175mmのクランクの感慨にふける。「誰も本当のことは言わない」東京オリンピック 女子ロードレースで優勝したキーゼンフォファーの言葉だ。塚原高原へとうちゃーく。塚原高原からの由布岳。夕日が当たって赤く染まる山。あっという間に日が沈む。エコーライン登り口に来た。さてさて、エコーラインでは175mmはどんな感じだろうか。ここでも、ダンシングはしなかった。オールシッティングでゴール。先週のやまなみハイウェイでの由布岳コースでは10%を超えて来る坂はあまりなかった。今日は、10%を超える激坂で175mmクランクの効果を確認したかったのだ。たかが5mm、されど5mmだ。すごいな5mm。違いを感じることが出来るとき、それは至福の時間だ。「このときのために生きてきた!」って思える瞬間でもある。ところで、ここ標高800mほどですが、かなり寒いっす!下りに備えて上着を来て、指切りグローブを指有りグローブに嵌めかえる。猪ノ瀬戸の三叉路まで下ったとこで停車。リュックを下ろし、ヘルメットを外し、ネックスピーカーを外し、リュックから取り出したネックウォーマーを被る。それくらい風も冷たいんです。で、そんなことをしていると、1台の自転車が由布岳登山口の方へ登って行った。明るければ、私もそっちに登ったかもしれないがもう真っ暗なので止めた。そんな暗闇でも登って行ったチャリダーがいた。「おー、頑張ってるねぇー」と思い、私は下る。下っていると、ん? またチャリダーが登ってきた。さっきのお仲間か?少し下ると、またチャリダーが登って来た。え? 今日は何かイベントでもあるのか??ま、気のせいかと思い下っている、もう一台チャリダーが登っていた。結局、5台のチャリダーさんが登って行った。で、途中で気が付いたのだが、反射ベストを付けていたんだ。あ! もしかしてブルべか!?ブルべなら夜通し走ってもおかしくない。初めて見たなぁー、ブルべライダー。そんなことを思いながら下ってくると、え!?おぉーー、堀田のファミマに灯りがともってるぅぅーーー!!あっという間に再オープンしたじゃないかぁー。あっという間と言っても、閉まっているのを見たのが2週間前だからね。何はともあれ、ほっとしましたね。本日は、38kmほど。獲得標高は、921mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。家に帰ってから、今日やっているブルべをちょっと調べてみた。「BRM1123熊本600km」というのが別府市を通過するコースだった。ただ、このコースは海岸沿いを佐賀関の方まで行って、豊後大野市の方を通って熊本に帰るコースだ。あ! 佐賀関の所は、先日の大火事があったところなので急遽コースを変更したのかもしれない。それで、別府の山越えコースになったということかも!でもさ、よく見て、600kmって書いてるよ。。あの人達、600km走るんだ、、40時間で。。以下にリンクを貼っときますね。BRM1122熊本600kmいつもよりフラット・BRM1124熊本200kmワンピース
2025.11.22
コメント(0)

昨日は、マキタのチェーンソーが届いたので、庭の木を伐採してみたのだ。電動のレシプロソーはあるのだが、これは木の伐採には非力だ。ということで、チェーンソーの出番だ。チェーンソーには、もちろんチェーンがある訳だが、スプロケットというのもあった!(自転車の後ろの歯車をスプロケットと呼ぶので、ちょいと嬉しい)チェーンソー、すごいぞ!チュイーーーン、スパッ!ちょいと太目のも切ってみた。切れた!ズドッ。 生木は思っている以上に重いっす。これはバッテリー式ではなく、コード付きのものだがパワーのあるやつということで4kgほどある。なので、片手ではさすがに無理だ。ハンディータイプ(片手で扱えるやつ)も欲しくなってきた。。そのマキタのチェーンソーとほぼ同じ値段でメリカリで買ったDURA-ACE R9100 クランク 175mm。今日は、それを試すのだ。175mmのクランク、平地を走っても意味がない。まずは、由布岳登山口を目指す。で、コンビニ閉店中なので、コンビニの新規開拓だ。まず、堀田に登る途中にあるコンビニもあったが、そこは却下だな。まず、「さぁ、これから山だ!」っていう気分にはならないなぁーと。また、徒歩で人が来そうなとこなのでアウトだ。街中のコンビニで、ロードバイクを施錠せずに買い物する勇気はない。人を見たら自転車泥棒と思え! なのだ。で今回はここのコンビニにしてみた。横断道路沿い、スーパートライアルの隣、天海祐希のセブンイレブンだ。本日の買い出し。セブンイレブンなので、トリプルゼロのサイダーがあった!家でバナナ食って来たので、今はあまり食べたくないな。ここは、目の前が扇山だ。これから山に登るぞ!っていう雰囲気は抜群だ。ここまででの175mmクランクの印象は?家から出て、乗って5分くらい(上り坂)は、??あまり違いが分からないかも。。一瞬、無駄金を使ったかも、、と後悔の念が浮かんで来た。そのまま漕いで上り続ける。しばらくすると、ちょいと違和感、左内ももの筋?がなんか引っ張られているような感じがある。このまま漕ぎ続けると痛みが出そうだ。ペダル下死点が5mm下がっているので、サドルを5mm下げるべきだがまだ下げていなかった。それが原因だろうということで、ここでサドル高さの調整をする。これが、今までの状態。これを目分量で5mm下げた結果がこれ。5mmか10mmかわからんけど、ま、何となくその辺りに下げた。では、これで出発!閉店中の堀田のコンビニ。いつ再開されるやら。。サドル高さが合ってきたのか、引っ張られる感覚は無くなったように思う。すると、ペダルがね、クイッ! クイッ!って感触で落ちていく。今までは、グイッ! グイッ!って踏んでた箇所で、クイッ!で落ちていく。表現が難しいが、ラストストロー(最後の藁)でラクダが潰れるのと同じような感じ?そのラストストローがペダルに乗ってくれたような。え? まったく理解できん!って?この辺りも少し色付いて来ましたね。さ、来ましたよ、175mmクランクでのダンシング!うむ、間違いない、トルクアップしていると思う。ダンシングを終える時点で、いつもより2枚重くなっていた。ロープウェイ乗り場の辺りの紅葉具合。いつもなら、ダンシングするとこでもシッティングで登った。そんなに気合はいらないんだな、そのまま踏めてしまう不思議さ。軽いギアを増やして楽になったのとは違う、力が付いて楽になったという感覚なのだ。これは、気持ちいいっす。本日の城島高原からの由布岳。いやはや、今日はサイクリング日和っす!ここの自販機で麦茶補給しましょう。だんだんと175mmクランクの威力を実感し始めています。なぜか、とても気分がいいぞ!猪ノ瀬戸の湿原。172.5mmにしなくてよかったぁー、すぐに175mmを追加で買ってた気がする。180mmでもいいんじゃないのか!?ま、それはやりすぎか。特に回し難いとかは感じていない、というか回してないな、踏んでるだけっす。最後の一登りへGo!頑張り感があまりなくても登れてしまうなぁー。もしかして、体重の軽い人達は、こんな感じで登ってるのかも。体重の重い人ほど、クランクは長くした方がいいんじゃなかろうかと思ったりした。少なくとも、身長の1/10だとか、統計的に170mmが平均だとかっていう話はたぶん嘘だろうなと思う。レースに出るような選手達のクランク長の統計データ等はあるかもしれないが、一般人の身長とクランク長の統計なんて取ってないだろうと思う。(使っているクランク長ではなく、合っているクランク長ね)脚の長さが関係しているとは思うが、膝下の長さね。膝下の長さが短い人は長めのクランクが合っているのではと思ったりした。これだと、160cm程度の女性が175mmのクランクを使い、180cm以上の男性が170mmくらいだったりするのも理解できそうな。ま、単なる思い付きですけどね。ちなみに、わしは短足だし、膝下が短いと思うのだゎ。ペダルの上死点での詰まりとかもあまり感じないというかわからないかな。わしは、股関節が固いと思ったことはないし、うんこ座り(ヤンキー座り?)もできるので足首もとくに固いとは思わないかな。本日の由布岳。ん?あれ?私のすぐ後に登ってきました。わしとは会ったことがあるとのことだった。この方もロッポで自転車を買っている。この白いのの前はTREKのドマーネだったと。白いブリヂストンに変えたのは2年程前らしい。今日は、九重の夢大吊橋の方へ行ってきたらしいっす。すでに、獲得標高は、2000mだって。。しばし、色々とおしゃべりタイム。で、わしはお先にということで、下る。湯布院側へ下っています。3人のチャリダーさんが登って来ていた。手を振って来たので手を振り返したら、めっちゃ喜んでるように見えた。うれしいよね、振り返してくれたら。わしが先に手を振ることが多いのだが、下りでちょっとスピード出ていたから躊躇したんだゎ。湯布院のラストコンビニでトイレ休憩。でね、さっき話していた方、白いブリヂストンに乗っていた人ね。話ていた内容等からして、たぶん下郡さんだ!(私が勝手に付けたニックネームね)さっき話しているときは、「何となく思い出したような」という曖昧な表現をして逃げていたのだが。いくつか記憶のヒントとなる話をしてくれたいたのに、わしの脳みそがそこに反応してくれなかった。で、湯布院へ下っているときに、ハッと思い出したのだ。彼の記憶を呼び出すキー(鍵)は、「下郡さん」なのだ。このキーを思い出して、すべてハッキリと思い出した。いやー、本当に申し訳ないっす! 還暦のボケじじいと思ってお許しを。でも、会ったのは確か、わしがTREKからDEROSAに乗り換える頃なので、6年程前じゃないかな。下郡さんの自転車が変わっているし、また雰囲気が少しおじさんになってる?(失礼しました!)私の中のイメージでは、もっと若いイメージがあったのです。もし、「私は下郡さんではありません」ということでしたら、わしは認知症だと思いますです。。今もバリバリに乗られていて、嬉しかったです。ワシも頑張ろう!と元気を頂きました。頂いた元気で、こっちへ登ってます。由布岳から離れていきます。そろそろ脚がヒィーヒィー言い出す頃ですが、踏めています。いつもならダンシングするところも、やはりシッティングのままでやり過ごせました。なんかねぇー、175mmのクランクはわしの脚にとてもやさしいんですゎ。なんで、もっと早く175mmにしなかったんだろうと。175mmに辿り着くのに10年を要してしまったな。感慨深げに登っていると、水分峠にとうちゃく。さらに、先へ上ります。そして、ゴールへとうちゃーく。蛇越展望所の下のところでーす。(「へびごえ」と読みましょう! 本当は「じゃこし」らしいけど)ふー、ちょいと休憩しましょう、寒いけど。由布岳が夕日を浴びて少し赤く見えますかね。上着を羽織って、さぁ帰るぞ!あー、日が沈むーー。由布岳が近づいてきました。ゆふいん駅からの由布岳。ここは、夜が綺麗だね。まだ、300mアップが残っているんだな。200mアップして狭霧台展望所へとうちゃく。さ、ラスト100mアップ、このラストがちょいきついんだな。でも、175mmのクランクのおかげで、クリア。本日は、70kmほど。獲得標高は、1481mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。175mmクランクは、登り続けて、疲れれば疲れるほどその真価を感じられるようでした。そして、一度この味を知ると、もう170mmクランクには戻れない気がします。ところで、マウンテンバイクとかだとデフォルトで175mmのクランクだったりするらしいのだ。つまり、175mmはそんなに長いって話でもないような。荷物満載で旅するチャリダーには、長いクランクは当たり前なのかもね。旅するチャリダーがハイケイデンスでくるくるって、風情がないもんな。スイッチひとつで、長を変えられるクランクを作ってくれないかなぁー、シマノさんよー。
2025.11.16
コメント(1)

買っちゃった。拳銃か!?これっすよ。シマノのクランク(DURA-ACE)のアーム部分のみ。初めて、メルカリで買い物したょ。クランク長が 175mm どぇーーす!!おぉー、遂にそこに手を出したか!はい、このショートクランクブームの今、逆張りのロングクランク化です。でも、もし合わなかったら、と思うと新品なんて買えません。以前から時折りメリカリをチェックしていたのです。チェーンリングの付いていないクランクアームのみというのも出品されていて、その方が安いのだ。そして、流行りのショートクランク側、165mmとかの方が何となく売値が高い気がする。このクランクは、17,000円で購入した。個人の出品ではなく、埼玉のH-Worksという自転車屋さんが出品していたものだ。なので、根拠はないがそんなに品質に対して不安はなかったかな。これはリコール対象品で検査済みのものです。私のもリコール対象品で検査済みなので、「あ、一緒のやつだね」という感じ。シマノのグリスはネットで買うと届くのが2日ほど掛かりそうなので、サイクルベースあさひへ行って、グリスを購入。それでは、やったことのないクランクアームの交換の始まり始まり。まずは、七つ道具をとりあえず出してきた。べダルレンチは15mmなのだが、入らない。。 たぶん16mmくらいある。これは、Qファクターを広くするために入れているアダプターだ。ということでモンキーレンチで、エイッ!意外とすんなり外れたよ。 前回わしがそんなにぎちぎちに締めてなかったからかな。クランクアーム側はこんなんです。同じ要領で、左クランクのペダルも外しました。では、今度はクランクを外していきましょう。両側から締めているので、両方ともボルトを外していきます。これは6角レンチでサクッと外せます。サクッとじゃないか、、うーーーーーん、カクっという感じ。(長めの6角レンチが必要だよ)脱落防止なんちゃらというのが入っている、後で外します。じゃーーーん、シマノの専用工具です。(ホントですよ)これを以下のように嵌めて、反時計回りに回していきます。はい、外れましたよ。これで、脱落防止なんちゃらを外して、無くさないようにね。これで、スコッと左クランクが外れました。外すと、こうなってます、これがBB(ボトムブラケット)というやつなんでしょう。このBBの交換はハードルが高そうなんだが、今回はやらなくてよいから安心なのだ。左クランクが外れたので、右クランクを引き抜けるようになりましたので、その準備です。シフトをフロントはインナー、リアはトップに入れて、チェーンが一番緩い状態にしてます。そうしておいてから、フロントのチェーンを外して、そろりとフレームに載せておきます。右クランクを真っすぐに引いて、うーん、引いて、うんしょ、引いてとやってると抜けました。はい、これがチェーンリングの裏側です。これね、見た目の印象よりずっと軽く感じます。左クランクが、175g(ガーミンのケイデンスセンサー込みでした)右クランク全部が、438gです。鉄の塊のモンキーレンチが434gですと。こちらのペダルレンチは359gです。ゴムハンマーが443g也。ペダルは、183g でした。(Qファクター延長用アダプター込み)チェーンリングを外していきます。まずは、4か所のネジを外していきます。外しました!インナーギアを取り外しました。アウターギアもクランクアームと別々になります。左クランク(左が175mm、右が170mm)を並べて比較。175mmの方が長いのが目視でも分かる。FC-R9100 ですが、同じDURA-ACEでも FC-R9200とかはチェーンリングが合わないらしいっす。なので、メルカリ等で探すして注文するときは、FC-R9100だよねっていうのを念入りに、これでもかっていうくらい念入りに確認してから注文した。右側クランクも並べてみた。(左が175mm、右が170mm)175mmのクランクアームとチェーンリングで組み立てた。これをBBに通していきます。フレームの中が見えますね、何やらゴミなのか汚れなのか。。おっと! その前にグリスを塗らなければ。内側にグリスを塗る。クランク軸の黄色い丸の辺りにグリスを塗った。これは、ここが滑る訳ではない。防水のためとか、固着を防ぐとかそういう意味で塗るらしい。グリスを塗った軸をBBに嵌める。左側に出てきた軸に左クランクを嵌める。脱落防止なんちゃらを忘れずに入れる。クランクアームを止めるボルトは、12~14ニュートンというトルクで締め付けろ!と書いてある。ここで、トルクレンチの登場なのだ。トルクを12と14の間くらいになるように設定して、カチカチと締めていく。カクンとなったらOK、それ以上は締めない。外すときと逆順で、今度はこれを取り付けてゆく。シマノ専用工具でくるくる回して締める。これは手で締めてるだけ、なんとなくのところでやめる。はい、取付完了っすね。あ、べダルに少し錆びがあったので錆取りをスプレーしてみた。ちなにみ、チェーンリングの裏側もクリーナーで掃除した。こういうときでもないと、裏側は中々掃除しないからねぇー。ペダルのネジ部にもグリスを塗ってから取り付け。はい、取付完了。ほぉー、今回は特に途中でドツボにハマることなく完了したぞ!やれば、できるじゃーーん、わし。2.5mmではなく、いきなり5mm長くした。だめだったら、172.5mmを試すかな。OKなら、このまま175mmでいく。最初に172.5mmで試して、よさげだったら、必ず175mmを試したくなると思う。なので、最初に175mmにしたのだ。クランクを長くすることに関してのネットでの評価は、ほぼほぼ以下のようだ。登りではトルク増大の効果を実感できる。あとは、回し難くなるとかはあるようだが、わしは登り重視なのでこれでよいと思ったのだ。ペダルの下死点が5mm下がるので、サドル高さも5mm下げるらしいのだが、まずは変更なしで。乗ってみてから調整していくことにする。何はともあれ、自分でカスタマイズできて嬉しいのであった。次はチェーン交換を自分でやってみようかなぁーと思って、チェーンの伸びをチェックしたが、まだまだ大丈夫そうだった、残念。何となくね、平地で軽いギアでくるくるしている方がチェーンが伸びやすい気がする。山を低ケイデンスでギコギコ登っても距離の半分した漕がないし、チェーンが伸びないような。つまり、ケイデンス90とかでシャカシャカ回す方がチェーンの繋ぎ部分の摩耗が激しくて、結果としてチェーンが伸びやすいということなのか?だとすれば、わしの漕ぎ方はエコではないか! うむ、そういうことにしておこう。
2025.11.14
コメント(0)

朝は10℃ほどで、昼は20℃くらいまでということらしい。山は5℃低いとして、最高でも15℃か。タイツを夏用(履くと少しひんやりする)から冬用(履くと少し暖かいやつ)にチェンジ!上も15℃帯の暖かいジャージにして、さらに暖かいウィンドウブレーカーをリュックに入れた。げぇ! 堀田の愛用しているコンビニが閉店していた。。志高湖、城島高原、由布岳へ登るやまなみハイウェイのラストコンビニなのに。一時閉店と書いている、再開店日は改めてお知らせすると書いている。また、再開すると期待していいのだろうか。ここのコンビニが無くなると、わしはひじょーーーに寂しいのだ。え? いちいちそこで休憩せずに一気に由布岳まで登れって?うーむ、10年間ここで休憩してから登っているルーティーンを崩せと言われても。。まずは、コンビニを求めて、坊主地獄先交差点の方へ行きます。はい、本日の買い出し。水分や食料を調達してから山へ入って行かないとね、山にはコンビニは無いからね。それだけ、ラストコンビニは重要、インフラ、ライフラインなのだ。でね、ここまで登ってると、「う、暑いかも。。」と。腕まくりして、汗たらたらでした。まだ、夏用でよかったかなぁーー。天気はこんなんです。十文字原にとうちゃく。本日の十文字原展望台。ふぅーと一息ついていると、一人のチャリダーさんがやってきた。わしより年配の方だと思うな。大分市から来たとのこと。真っ赤なウィリェールだ。(イタリアブランドのロードバイクだよ)最近買い替えたロードバイクらしく、もう最後かなぁーということでDi2にしたと!新車なので、ピカピカだった。しばしお話してから、わしは次へ出発。エンヤコラと登って、ゾウさんに挨拶。次は塚原高原っすね。本日の塚原高原からの由布岳。よき天気じゃと思っていたのに、何やら、怪しい雲行きじゃ。あ、静かな乗馬クラブにお馬さんがやってきた。わらわらと出て来たお馬さん達。で、今日はこっちへ来た。ジャージを衣替えして正解だったね、もう寒いよ。由布岳山頂部は雲の中。秋の夕暮れ時の山の中でこんな空模様だと、とてーーも物悲しくなる。ピンボケしているのも気が付いていなかった、それぐらいもう薄暗い。ガサガサと音がすると、鹿か!と思う。もし、ここが東北とかなら、熊か!と思うだろう。というか、ここが東北なら今の時期にこんなとこを自転車では走らない、熊怖いもん。九州人はその昔、熊を食べつくし、九州では熊は絶滅したらしい、なので安心している。鹿は、その目からしてかわいいから、人を食ったりする性格じゃないと思うんだ、本当か?自衛隊の日出生台演習場(ひじゅうだいえんしゅうじょう)の辺りからの由布岳。万が一でも熊が出たら、自衛隊に逃げ込めば助けてくれるんじゃないか。え? 不法侵入者として撃たれるぞって!?湯布院のラストコンビニでトイレを借りて、おにぎりを買った。360円ほどのおにぎりが100円引き!明太子がガッツリ入っているのでうまいのだ。湯布院駅にてパチリと。もう真っ暗ですよ。まだ6時前ですけど。さて、最後の300mアップです。ヒィーヒィー登って、狭霧台展望所へ辿り着く。後、100mアップすれば、残りはすべて下りだ。と思って、調子に乗ってダンシングしてたら右モモを攣りそうになったが、何とか大丈夫だった。本日は、59kmほど。獲得標高は、1323mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。何やらここ数日、楽天ブログへまともにアクセスできない状態が続いている。このブログも何回も途中でアクセスできなくなったりして、やっとここまで書けた。楽天本体のサイトは普通にアクセスできているので、攻撃を受けているわけでなないかと思う。楽天ブログだけ狙った攻撃なんかする意味わからんもんね。だとすると、楽天ブログサイトの障害かな。この状態を楽天ブログサイトのお知らせに載せているところがアホだ。そのページが見えないっつうの。まだ安心はできない、最後にこれを保存するとこでまたエラーになったら。。
2025.11.09
コメント(0)

出発の準備を、7回くらいから始める。8回辺りでは、「うーん、さすがに今年は無理かなぁー」と。9回には、手袋嵌めて、ヘルメットを被ってテレビを見ている。ちょっとトイレに行ってたら、同点になってた!!マジか。延長になったぞ、おい。またまた18回とかじゃないよなぁー。もう諦めて出発しようかと思い始める。自転車を外に出してと、シューズを準備してと。え? 11回に1点勝ち越したぞ、おい。山本が抑えたら、優勝か。また、腰を下ろしてテレビを見る。ご存じの通りの結果。うぉーーーー、すげぇーーー、ドジャース勝ったぁぁーー!!プチ。ということで、13時20頃出発。坊主地獄交差点先のいつものコンビニで、本日の買い出し。「食後血糖値の上昇をおだやかにする」という言葉に惹かれた、梅ひじきおにぎり。え? 血糖値を気にしている割には芋まんじゅうとか買うんじゃねぇーよ!って?は、は、は、、、わしは、鬼貫八郎か!(知らねぇーだろうなぁー)今はね、夏と全く同じ格好で登ってます。登りなので、まだましですが、寒いよね。岡本プリンのヘアピンカーブでのダンシングも、いつまでも続けてられそう、温かくなるし。今日は、ぶちつよしのJEEPを聴きながら登ってる。JEEPというアルバムは遥か昔に買って持っていたのだが、今はCDケースしかない。中身が無いのだ。きっと、どこかにあるだろうと思って10年以上になる。ついに、先日諦めて、AmazonでJEEPを購入してダウンロードした。それをスマホに入れてきたのだ。このアルバムには名曲が入ってるんだよね。カラスとか、西新宿の親父の唄とかね。楽しく登って、十文字原展望台にとうちゃーく。本日の十文字原。さてと、ベンチに座ってしばらく休憩しましょうね。先週は雨に降られて、チェーンの油も落ちただろうということで、昨日はチェーン掃除しました。ついでに、フクピカでちょいとワックスも掛かったようで、ちょっとキレイになってる。うーむ、来ないなぁー、電動ちゃり男君。風も強くなってきて、誰もいなくなったので、わしもそろそろ行きますゎ。ぶちつよしのJEEPをAmazonで買ったときに、ついでに竹原ピストルも買ったのであった。アルバムはいっぱい出てるようだが、どれがいいのか? わからん。ベスト盤みたいなのってあるのかなぁーと。なにやら、全国のライブハウスでの録音から集めた集大成みたいなのがあった。57曲、2700円(MP3)竹原ピストルがカバーしている曲もいくつか入っていた。そのカバー曲が、どれもわしの好きな曲だったのもあって買ったんだな。・春夏秋冬(泉谷しげる)・洛陽(吉田拓郎)・なごり雪(イルカ)・ファイト!(中島みゆき)・カラス(長渕剛)・浅草キッド(ビートたけし)どれも、竹原ピストルのものにして歌っているように思う。中々いいぞ。新しい曲がスマホに入ると自転車に乗るのがウキウキするのだ。ただね、アコースティックギターと声だけなので、ライド中のBGMとしては少し聴きずらい曲もあり。下りは風切り音でほとんど聴こえないかなぁー。登りは遅いので、聴くにはとてもいい環境だ。しかし、この57曲をずーと登りで聴ける登りなんてないだろ!魂の叫びを聴きながらだと、自然とこちらも魂の漕ぎになる!?別府霊園まで登って、ゾウさんをパチリと。もう夕暮れなんです。塚原高原からの由布岳。気が付けばもう11月だから、日が落ちるのも早いんだよね。気が付けば、エコーライン登り口に来ていた。ヒィーヒィー言いながら、何とかゴール。あ、十文字原から既に上着を着てますよ、山はさすがに寒いんでね。下って、猪ノ瀬戸湿原のとこ。右へ登りまーす。由布岳登山口。本日は、ここで折り返しです。もう暗くなるんでね。後は、真っ暗中を下って下って帰ります。本日は、41kmほど。獲得標高は、942mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。ときどき、新しい曲をスマホに注入してやらないといけない。それが、わしのガソリンとなる。ただその新しい曲が枯渇するのではないかという懸念が出て来る。なので、新しい油田を掘り当てなければならない。アンテナを立ててないと新しい曲には巡り合う機会が減っていく。昔は、ほっといても新しい曲が聴こえて来てた。コンビニ、スーパー、商店街、喫茶店、スナック、至る所で有線が流れて色んな曲が耳に入っていた。今はそれがないから、年寄りには厳しい時代になってきた。聴こうと思えば、youtubeとか何でもあるのだが、腰が重たいんだな、歳取ると。。あれ、明日の最低気温が10℃を下回っているじゃないか、おいおい。もう冬だな。
2025.11.02
コメント(1)

今日は晴れましたね。朝はドジャースでヨシノブが完投! いやー、よかったよかった。なので、午後1時頃の出発でーす。坊主地獄先交差点のちょい上のいつものコンビニで、本日の買い出し。サンドイッチが高いのは納得いかん!と言っておきながら、今日は買ってまーす。あのねぇー、もうねぇー、涼しいっす!登りなので汗は出ますけど、涼しいっす。山本投手が完投したので、クローザーの佐々木ロウキが見れなかったのが少し残念ではある。十文字原にとうちゃーく。今日は人が多いので、この日陰になってしまった。日陰は寒いよー。本日の十文字原展望台。「CQ,CQ, ◎△×?!・・」 アマチュア無線だ!久々に聞いたなぁー、CQCQって。高いアンテナ立てるより、高いとこに来た方が手っ取り早いってか。ここは、標高400m以上ありますからね。インターネットの時代になっても、電波で繋がろうとする人々はいるんだね。なんかアナログチックで昭和を感じるのはわしだけだろうか。十文字原演習場にもススキが目立って来ました、秋ですね。アフリカンサファリへの登りを途中で折れて、こっちへ。はい、こっち方面ですよー。るるパークにとうちゃこ。うぉーーー、赤くなーーーーい!!そこに、レッドコキアの姿は無かったのだ。枯れてしまったようだ。。枯れコキア。ひ、ひ、ひまわり!? その後ろにススキ!コキアに別れを告げる。キッチンカーがいっぱい来てた。日田焼きそばに惹かれる。700円也。え? 日田焼きそばって、普通の焼きそばと何が違うのって?う、うーーーんとね、、ちょっと違うんだよ。。るるパーク全体象。帰っていたら、だんだんと雨が。。 ちょっと雨宿りっす。リュックのレインカバーを出そうとして、ファスナーを開けようとしたら、閉めたときに横の布を噛んでててね、うんともすんとも開かないゎ。。このファスナー噛み噛み問題さぁー、YKKさんよー、何とかしてくれよー。サイクルウェアとかでもさー、ファスナーがダメになるんだよな、最初に。で、ファスナー交換って意外と高いんだよね。だったら新しいのを買った方がいいんじゃね、って発想になる。これを持続可能といえるだろうか。簡単に交換できる仕組みとかを考えないのかなぁー。おかげさまで、リュックもわしもびしょ濡れです。最後はシューズまでグショグショでした、、最悪だ。これだけずぶぬれだと、リムブレーキは効かないと思われがちだが、このMAVICのEXA何とかって加工はすごいよ、普通にブレーキが利くからね。普通のアルミホイールのときは雨だと下りは止まらないもんねェ~。本日は、47kmほど。獲得標高は、970mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。さっきね、ラインでね、先日東京で飲んだ仲間の一人がね、さっき放送してたロイヤルファミリーとかいうTVドラマに出演してたって!?何で放送前に教えんのじゃっ!って突っ込まれてた。放送が終わるまで言ってはダメだと言われていたらしい。それで飲み会のときにも話さなかったと。わしは、全録なのでタイムシフトマシンでさっそくそのドラマを見てみた。そもそもこのドラマを見ていないので、何の話かわからん、、馬の話のようだった。で、出演箇所がわかった! パチリとしてLINEにアップ。「これかぁー!」と。その画像をここに載せたいが、それは著作権的に無理なのではなかろうかと。残念。おやすみー。--
2025.10.26
コメント(2)

10月13日(月)祝日のはずであーる。6時過ぎには家を出る。08:30大分空港発、羽田行。わしは、楽天トラベルのANA楽パックで宿と飛行機がセットになったやつをいつも使っているんです。なので、個別に飛行機代がいくら、宿代がいくらとはわからない。でも、他の条件をすべて同じにして、08:30発を10:30発に変えてみると合計金額の差額がわかる。その差額が08:30便と10:30便の差額ということになる。いくらだと思う?35,000円だよ、差額が。。便の変更が可能な航空券だと5万円ほどするとの情報は聞いたことがあったのだが、このANA楽パックは便の変更はできないものだ。それなのに差額3万5千円ということが、たぶん5万円ほどの飛行機代だと思われる。3連休最終日なので東京へ帰る人が多いのは理解できるが。。あ、これ直前情報ではなく、2週間前に予約するときの情報だからね。ま、空港駐車場も最近は満車で入れないことがあると聞くので、早めの便の方が安心なんだけどね。お、飛んだ!この旋回のときに機体が大きく傾くのが好き。なんか、人が操縦してるって感じがするんだよなぁー。この辺が、常時安定姿勢の新幹線とかとはちょっと趣きが違っていいのだ。だから、左旋回するときは、左側窓席がいいよ。(怖い人は反対側がいいかも)この雲の感じは、台風の影響を受けた雲なのか?そうそう、13日の朝発だとね、ちょうど羽田に着く頃が台風が一番関東に近い予報だったんです。もしかしたら、欠航になるんじゃないかと心配していたのです。なので、その場合は、新幹線ということになる。そうすると8時間ほどは電車の中ということになる、、この歳になると8時間は辛い。。そうすると、北九州から横須賀までのフェリーなら楽か? とか考え始める。飛行機が飛ばないときに船は大丈夫なのか?とか、そもそも船に乗るときはまだ欠航かどうか不明なのではないのかとか、わけがわからなくなってくる。案ずるより産むがやすしで、欠航にはならずに無事に飛んでまーす。ザ・日本の風景、富士山でーす。この辺りの海岸沿いも自転車でいつかは走りたいですね。富士山を望めるコースは、ぜひともチャリで走りたい。羽田にとうちゃーーーく。だいたい、空港の「つきじ庵」で天とじそばを食べるのだが、たまには東京駅で食べようかと!あのねぇー、そのねぇー、東京駅、めっちゃ混んでる。。 激混み!というか、3連休だからか? それとも最近はインバウンドや再開発で、いつもこんなんなのか!?割と早く入れそうなとこにする。うまいかどうかとか、もうどうでもよくなっている。ロースカツカレー。カツは、ココイチのロースカツよりうまい!(ような気がする)ただ、スプーンが銀のスプーンじゃないとこが残念だ。で、東京駅から特急ひたちに乗りました。出迎えてくれてますね。はい、5月にも来た、水戸駅でーす。今日は移動日なので、後はホテルに行くだけっす。ちょいとお店に入って注文。将軍様メニューらしいっす。金色のとっくりに入ってます。アイスコーヒーです。 酒じゃないっすよ。これね、中々いいよ。3回くらい注いでとっくりが空になったかな。ふつうのグラスにアイスコーヒーと氷が入っているパターンだと最後の方は氷が解けて薄くなる。しかし、これは最後までしっかりコーヒーの味が濃い!!将軍様アイスコーヒー!! 900円っす。。14日:東京チームと水戸駅で合流して、現地へ。この日は順調に進んで、楽観ムード漂う。夜は、みんなで水戸駅のお店で一杯飲みながら晩御飯。15日:午前中は順調だったのだが、、午後はなにやら怪しい状況になってきた。午前中まで動いていたものが、うまくいかなくなっている。。今日はさらに人も増えているのに、状況が悪くなっている。本日タイムアウトで、一旦水戸駅に戻る。水戸駅喫茶店で、ノートPC広げてみんなであれやこれやチャレンジ。明日やれるとこまでやろうというこで、前日の楽観ムードとは真逆の状況である。16日:昨日はホテルに帰っても、各自色々やっていたようで、一番の問題が解消されたとのこと!!現地合わせ、現地対応、3人寄れば文殊の知恵、最後は気合い!午後には、何とか肝心なとこの動作は確認できた。いくつか宿題はあるが、その辺りは、東京チームが来週もう一度現地で最終確認すると。(あ、わしは来週は行きませんけどね。)この日は、水戸の宿を引き払っているので、東京へ帰ります。宿を取っている池袋へ着くと、とりあえず晩御飯ということで、小次郎へGO!はい、スタミナラーメンセットでーす!ここへ来るとわしはこればっかりですゎ。宿から見る池袋西口スナック街の夜。翌日(金)はゆっくりとドジャースの試合を見ながら、ちょこちょこと仕事もどき。止まっているのは、スナック街の中にあるビジネスホテルです。通りを真っすぐいった辺りはラブホテルしかないです。奇跡のビジネスホテルです。隣のビルに入っていた飲み屋にわしは30年近く通ってた。そこの社長はコロナ禍になる前に亡くなった。目をつぶっても歩けそうな土地勘の場所であり、また空港リムジンバス乗り場にも近いということで、わしにとっては一等地なのだ。さて、日が落ちて、辺りが暗くなり始めると、ごそごそと動き出す。まずは、電車に乗りましょうか。でね、ここは昔は池袋駅北口だったはずなのだ。それがね、今は西口(北)という表記になっていた。昨日、地下で北口の案内を探してうろうろと迷子になりそうになったのだ。なんやなねん、西口(北)って、どっちやねん!あれ? 5月もそんなこと言ってたっけ?うーむ、毎回言ってるかもなぁー、歳のせいか、しょうがないよね。さらに、新宿駅!地下で工事中なのでもうね、わけがわからん、完全に迷子。早く地上にでたぁぁぁーーーい!! ってなるゎ。何とか地上に出れた。新宿駅西口側ですかね。今日は四川料理のお店でお久しぶりのメンバー集合っす。あれ、まだ一人来てないけど、始めちゃいましょう!と。これが噂の火鍋ってやつらしいぞ! これをわしらに食べさせたくて、ここにしたそうな。これこれ、何ていうんだっけ、円の中でくねっとして白と黒のやつ。出て来ない。。調べる。太極図? 陰陽魚図? 陰陽マーク?あれぇー、なんか禅とか達磨とかと関連してなかったっけ?調べていて、だるまの目の辺りのイメージからなにやら頭の中で繋がっていたのかも。ま、どうでもいい話。赤い方が辛い方! (これをわしらに食べさせたいらしいぞ、きっと辛いぞ!!)その前に、ここは麻婆豆腐がおいしいらしいので、コースとは別でも注文した。最初は運よく山椒を外して食べていたので、ちょうどよい辛さだったが、山椒の箇所に当たると、ヒィーーってなりそうになる。でも、うまい! わしの好きなタイプの麻婆豆腐だ。数カ月前に彼らが飲み会中に、わしとスマホでテレビ電話してね、「東京に来るときは言ってねぇー」ということだったので、今回は連絡したという次第っす。ちょくちょくTeamsやSlackで話している人や、数年振りの人、20年振りくらいの人、いやはや懐かしい。窓側の真ん中に陣取っている女性。(ピンク色)女性として生まれたようですが、中身は親分です。(久しぶりに会って気が付いたが、今の「こころ旅」の田中美佐子っぽいなぁー性格が)「セクハラされました!」って言ったら、まわりの全員が「毎日パワハラされてます!!」って言いそうな、そんな感じ、どんな感じじゃ!?親分女性に負けないように日々鍛錬して、筋肉でプログラムが組めるようになった人。(青色)そして、結婚式でローキックでバット折ったりするようにもなったが。。しかし未だに、親分の眼力だけで負けてしまう。。入社当時から親分の子分だった。(オレンジ色)頑張って出世して偉くなったが、この会に来るとそれらの肩書は何の効果も無くなってしまう。ただの子分に戻ってしまう、、人間諦めが肝心だ。わしの直属の上司だった。(黄緑色)もう疲れたと言って引退したいようだが、懇願されて仕事を受けているらしい。酔うと違う人格が出て来るというのはよくあることだが、そのスイッチと落差が半端なかった。そして、呑んだ後に会社に戻って仕事しようとして、パスワード間違えて永遠にパソコンにログインできなかった人である。(ま、そんなのはかわいい方の話だな)以上、紹介おわり!あ、ごめんごめん。(わざとだよ!)入社は親分より数年早くて先輩だったが、気が付いたらパシリ扱いされていた。(薄紫&黄色い矢印)すごいことをやっても、正当に評価されない。というかわざと評価しない。そうやって扱うものだとみんなが思っている。そういうキャラなので問題ないと思われている。で、問題はここからだ!その昔、わしが通勤でMTBを使っていたころ、この薄紫がロードバイクを買って乗っていたのは知っていた。ただそのころ、わしはロードバイクに興味はなかったのだ。ただね、いつか聞いた時に乗鞍を1時間半とかって言ってたのを憶えていたんだな、わし。今は、乗鞍1時間半がどれくらい大変か分かるようになった。気になるのがそのときの体重だ。写真で見るとわかるが今はガリガリに痩せている。55㎏ほどらしい。(特に病気とかではなく、食生活を見直しただけらしいのだ)乗鞍は1時間20分台で、体重は70~75kgだったらしい。まじか!!20代だったしと謙遜していたが、初めて薄紫をリスペクトして見たかも。今も玉川だったか、荒川だったかを走ってはいるらしいのだ。で、自転車の写真を見せろ!と言って見たら。DEROSAだった!!メラクだったか、フレーム60万くらいしたとか。 わしのSKより高いやつじゃねぇーか!よし、いつか渋峠行こうぜ!という話を聞いていた親分が「じゃー、みんなで草津温泉旅行だぁー!」と言い出した。「おい、薄紫! 来年は草津温泉企画しろー!」とパシリに命令してた。。「親分も渋峠登る?」「わたしらは、温泉入って浴衣でまんじゅう食べ歩くの~」だって。。ところで、元上司(黄緑)は東京生まれ東京育ちのあるあるで運転免許を持っていないのだ。今から免許取っても、すぐに免許返納となるだろうから、おすすめできない。でも、老後の趣味として夫婦で旅行とかして少しアクティブにした方がいいと思うのだ。ということで、ブロンプトンの折り畳み自転車を勧めてみた。1台30万、夫婦で60万、最初は高いと感じるだろうけど、趣味と思えば普通でしょと。輪行での旅行とか楽しみ方を話した。少し興味を持ったようにも見えた。種まき終了、OKだ。後は、自分で調べ始めたらこっちのもんだな。ちょいと人の紹介だけで長くなったな。飲み会は、ワイワイと尽きることがない、気が付けば4時間経過していた。みんな電車で帰るので、11時前にはお店を後にした。池袋に帰って来た。ちょいとカフェドパリで一息つくかと思ったら、営業が21時までだって。。マジっすか!以前は24時間営業だったのに。西口繁華街を抜けて、宿へ。あの頃は飲み歩いていたなぁーと昔を懐かしみながら歩く。それが何とも心地よい。こういうのも老いの楽しみの一つかもね。ホテルで、バタンキューでした。ホテルは12:00チェックアウト。朝からドジャースの試合を見ながら、ゆっくり過ごす。すごいっす!大谷!!すごい試合を見ているよ。ナ・リーグ優勝決定が掛かった試合。9回、佐々木が出て来るところで、うぉーーー、チェックアウト時間だぁーーー!!プチ。チェックアウトしました。お昼は何を食べようかなぁーとぶらぶらしながら、足止める。昔、よく食べてた。気が付くと、中に入っていた。土佐っ子ラーメン、900円。背油ギトギト系っすね。この油に胃がもたれるようになってから、だんだんと食べる回数が減っていったような記憶がある。でも、食べたくなるんだよなぁー。昔はいくらだったかなぁー、700円? 800円? そんな感じだった。だとするとそんなには上げてないのか。う、うまい、懐かしくてうまいっす。スープまで全部飲み干します、わたし。リムジンバスまでの時間を潰すのに、カフェドパリへ!アイスコーヒー、700円。 確か昔は500円だったかな。そんなことより、パソコン広げたりしてのんびりしているとね、何やら人がね、店の中に立って待っているんですゎ。最初は何事かいなと思っていたら、席があくまで並んで待っているんですゎ!!喫茶店ですよ。ん? あ、そういえばいつか記事で読んだことがあるな。東京では今喫茶店難民が出ているとかなんとか。それだゎ。 だからと言ってわしはまだ出ないよ。リムジンバスの時間まで長居させてもらいまっせ、700円払っているんだからねぇー。ただね、わしの席がね、ちょうど入り口のエスカレータ-を登ったとこで、ここに並んでいるの。わしの横にズラーッと並んでいるの。アイスコーヒー1杯で、2時間弱粘ったゎ。リムジンバスから池袋へお別れ。あれに乗って帰りまーす。とラインに写真を上げた。即座に、「あ、ソラシドエアの737-800だね」と反応した人がいた。17:20には飛行機の座席に着いた17:35発予定。18:00頃に飛び立った。。 座ってから飛び立つまで40分もあるとさすがに疲れるゎ。何気なく前の席を見ていたら、、ん??あの写真を見ただけで「あ、ソラシドエアの737-800だね」と反応があった。当たっている。。そうだった、青色さんは飛行機マニアだった。型番で識別して憶えているのでしょう、、ひぇーーー!!いや正確には、飛行機が好きな人だとは知っていたが、マニアだとは知らなかったのだ。大分空港にとうちゃこ。長い1週間だったな。で、わしのたくらみをお話しようかと。紫色は既にロードバイク乗っているから問題なし。青色さんは実はMTBを買って、散歩がてらにちょいとオフロードを走りに行ったりしてるのでOK。黄緑色さんがブロンプトンで折り畳み自転車にハマれば上々。最後は親分が田中美佐子と同じような電動アシスト自転車でも買えばしめたものだ。後はオレンジ色だな、健康のためにも乗った方がいい!買え!と親分が言えば買うだろう。そうなれば、草津温泉集合拠点にして、みんなで渋峠へGO!ってできないかなぁーと妄想してみた。昔みんなでスキーに行って山頂から景色を見た。あれを、今度は自転車で登って峠から景色を見る。まぁ、死ぬまでに1度そんなことができれば楽しいかなと。これも死ぬまでにやることリストに入れておきましょうかね。まぁ誰も賛同しなくても、わし一人でもいつかやるのだ、渋峠の近辺の聖地巡礼!詳しくは、また今度。
2025.10.13
コメント(0)

涼しくなってきたなぁーと思っていたのに、今日は30℃だって。。お昼頃に出発。今日は坊主地獄先交差点の方から登る。いつものデイリーで本日の買い出し。いつしかあまりサンドイッチを買わなくなっている。なんかねぇー、高く感じるんだよねぇー、サンドイッチは。おにぎりも値上がりはしているのだが、サンドイッチごときが!という気持ちがどこかにあるようだ。天気はいいです、だから暑いんです。登りの片側交互通行の区間があったんです。インターコンチの前辺り。「最後、自転車1台通ります」と無線で連絡されるんですよね。で登りなんで、えっちらおっちら登っていくと、信号待ちの下りの車の列が見えてくる。「すいませんねぇー、わしがおそいばっかりに」と心の中で詫びながら登る。ここは勾配が5%前後なのでそうでもないが、10%の坂で片側交互通行は、嫌だ!!が、今日はもう工事が完了してた!工事の跡形もなくきれいになってた。十文字原展望台にとうちゃく。今日はちょいと人も多いような気がするな。本日の十文字原。十文字原演習場のとこです。さ、次へ登りましょう。栗の季節です。どんぐりが不作でクマが人を襲っているとかいないとか。九州のクマは昭和に絶滅したとか。野生のシカとかサルとかにも遭遇することがあるが、結構ビビるんだよね。それを思うと、クマと遭遇したことを想像するだけで怖い。下りなら逃げきれるかもしれないが、下から追ってきたら、、わしは食われてしまうのだろう。食われたときは、ここに眠るのかなわしも。別府霊園からの由布岳。ところで、黄色い丸のとこ、何の工事だろう? また太陽光発電じゃろか?ゾウさんとパチリ。で、さっきの黄色い丸のとこの看板を見てみる。高速の4車線化工事なのか。どこをどう通すのだろう?看板に九六位トンネルって書いてるけど、これって臼杵の方だよね?この看板は正しいのか??ま、そんなことはどうでもよくて、先へ進みましょう。本日の塚原高原からの由布岳。今日も元気にお馬さんはぽっくりぽっくり走ってます。今日は、水分を早めにがぶがぶ飲んでいる。足釣り対策です。しばし休憩しながら行きかう車のナンバーを見ている。今日は県外ナンバー多いね。久しぶりにこっちへ来た。はい、エコーライン登り口ですゎ。なーーんか久しぶりな気がする。というか、登れるかなぁー。ひぃー、ヒィー、びぇー、ぐぇー。。ゴール。超低速だが登れたな。下って、猪ノ瀬戸湿原のとこ。右へ登ります。由布岳登山口を通過。そして、本日の由布岳。この道を上ってくるときにも、観光客がいっぱいいた。そうか、今日は3連休の中日か!この景色をバックに彼女を映画のヒロインようにスマホで撮影している彼氏のなんと多いことか。そんな若者を見ながら、わしの靴下には。。最近は、蕎麦よりもソーメンの方が好きになってきた。しかし、ソーメン屋というのはほぼ存在しない。蕎麦屋というのはくさるほどあるが、そーめん屋というのはほぼない。人気がないのかなぁー。水分を適切に摂っていれば脚は攣らなかったな。老人になると喉の渇きを感じなくなるのかもなぁー、危険だ。見慣れた景色だが、やはりすごいよな。さて、今日は遅くならないようにそろそろ帰りましょう。猪ノ瀬戸の方へ下っていると、チャリダーさんが荷物満載で登ってきてた。がんばれーの気持ちを込めて手を振る。すると、何か言いながら止まったので、わしも止まった。「この登りはまだまだ続きますかぁー」と。「いや、もうあとちょっとでピークですよー」と。「どこからですかぁー!」と聞いてみた。「群馬の沼田ですー!」と。「え、えーーー!」で、チャリダーさん車道を渡ってきてくれたので、ちょいとお話ししてもらいました。聞けばね、日本一周をしているのだと。四国のお遍路でいうところの、「区切り打ち」というやり方のようだ。今回は、岩国の方から大分まで来て終了というコースらしい。すでに北海道や四国も走っているとのこと。で、自転車の後ろにはこれが!群馬の方なので、渋峠にいつかは登りたいというわしの夢も話したりして盛り上がる。で、この方、60歳から自転車を始めたらしいのだ。わしの今の歳だ、還暦チャリダーだ。で、写真も撮らせてもらった。許可もらうの忘れてたけど、顔も見せてあげよう。びっくりしたのだが、73歳だというのだ。わしよりちょいと上くらいかと思ってしゃべっていた。。で、聞けばやはり乗らない間が空くと体力が落ちるスピードが年々早くなるらしい。なので、今は少しでも毎日数十キロ走っていると。そうすると、普通にどんどん走れるとのことだ。いやー、なんか嬉しいねぇー、勇気・希望をもらえるなぁ~。わしも還暦だからって甘えてられないゎ。何やら、自転車日本一周をしているという名刺も作っておられて1枚頂戴しました。個人情報満載なので、ちょいと写真は控えます。しばらく、お話してお見送り。グイグイと登っていきました。そうかぁー、73歳でもあんなに元気でいることもできるのかぁー。なんか本当に、希望をもらったようで、うきうきしながら下ってた。ちょいと前には、仙台の若き青年が日本一周をしているとこに遭遇したが、今日は73歳だ。こういう一期一会が、なんとも楽しい。そして、うきうき下っていたら、志高湖の信号のとこから、数十台のバイクの集団に飲み込まれて、そのままずーっと堀田まで下ってきた。わしは漕がなくても、バイクの集団を同じスピードなんだよね。あ、バイクって言ってもハーレーみたいなタイプのやつね。コーナーをバンバン攻めるような集団ではなかったですよ。安全運転のバイク集団ですね。で、堀田の平坦からちょいと登り返すところで、「さよならぁー!」と心の中であいさつ。わしがどんなに漕いでも、追いつかないんでね。。本日は、45㎞ほど。獲得標高は、1043mほど。で、家に帰ったら、風呂入って飯食って、バタバタと明日からの出張の準備なのじゃぁーー。で、このブログは、すでに現地の到着したから書いているということだ。
2025.10.12
コメント(0)

すっかり涼しくなったねぇー、と2,3日前までは言えた。が、なんで、今日は暑いのだ?やっと乗れそうになってきのに、そして、涼しいライドを期待していたのに。。ドジャースの試合を見てしまう。なので、出発は1時頃だったかな。そりゃ暑くもなるか。平地でも行くかぁーと思いながらも、登り始めた。いつもの堀田のコンビニで買い出し。汗だくです、いつものダンシングポイントです。まずは、麦茶ゴクゴクタイムです。華麗なるダンシングを、目指して練習中です。鶴見岳ロープウェイです、雲の中へ登ってます。ええ、写真撮るふりして、足つき休憩っす。本日の城島高原からの由布岳。何か雲行きが怪しいかもなぁー。猪ノ瀬戸の湿原のとこ。ほらね、暗い雲になってきてるでしょ。由布岳登山口を通過。最後の一登りをして、本日の由布岳。だんだんとどんより天気になって来てる。あんなに暑いといって、汗だくだったのに、何か、秋の気配かも。湯布院盆地もどんよりです。10月ですが、まだまだここの山肌は緑です。今日はここに登って来る間に、3人のチャリダーさんとすれ違った。全員とも手を上げて挨拶してくれた。みんな気持ちのよいチャリダーさんだ。革サドルにキャラダイスのバーレイ、いかにもクロモリフレームに合いそう?気にしない、気にしない。エアロカーボンフレームに付けたっていいんだよ、君はフリースタイルだ。天気が不穏だし、足慣らしということで今日はここで折り返して帰りましょう。下りは少し寒く感じるかな。ロープウェイ乗り場に寄る。本日は、34kmほど。獲得標高は、753mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。また徐々に延ばしていくしかないな。コツコツが重要なのはわかっているのだが、忙しくなるとついつい。。仕事を言い訳にせず、コツコツ続ける人は本当に尊敬するのだ。私もいつかはそんな男になりたい。あれ? 俺はでくのぼうになりたかったんじゃないのか?違う違う、タイガーマスクになりたかったんじゃないのか?いやいや、北の国からの五郎さんになりたかったんだよな?えーと、もう還暦なんで、どうでもいいですゎ。ええ! 還暦だったのかって?知ってたくせに!登れる還暦、登れる古希古希、登れる後期高齢者!そんな老人に私はなりたい。おやすみ。
2025.10.05
コメント(0)

今日の最高気温予想は、30℃超えないようですよ。朝晩が少し涼しくなってきました。確かに、夏の終わりを感じるような気がしないでもない。堀田のいつものコンビニで買い出し。城島高原方面へ登ってます。今日はこの時間でも登りの車が多いな。日曜だから多いのはわかるが、登りはもう空いてもいいころなんだが。あ、明日の月曜を休みにしている人は4連休か。行楽シーズンなのね。いつものダンシングポイント。1つのヘアピンカーブの登り、そこが私の唯一の舞台。観客は、鹿とサルくらいか。あのね、九州では熊は絶滅したんだって。だから九州の山にはクマはいないそうだ。鶴見岳山頂を望む。城島高原からの由布岳。あのね、山ではもうススキがね黄金色に輝きだしているんだよ。空気がね、もう夏の空気ではないね。由布岳登山口を通過。本日の由布岳。ここで少し休んでいると、今日は車が良く登ってくる。福岡の「わ」ナンバーが多い。この福岡の「わ」ナンバー、本当によく山とかで見かける。たぶん、アジアからの観光客かなと思う。だいたい、白いVitzだな。路肩の狭い道では、こういう車には気を付けないとね。ススキが沿道を埋め尽くしているねぇー。出発が遅いから、もう夕暮れ時なんですゎ。この緑の絨毯も次第に色あせていくんです。空がもう秋っぽいのかな。あんまり乗れてないから、脚も弱ってるんで、今日は帰りましょうと。久しぶりにちょいと寄り道。ここですよ。はい、志高湖でーす。先週だったかな、チューブが届いた。ということで、前輪タイヤも無事交換ということになった。パナレーサーのグラベルキング 700x28Cです。これで、前後ともグラベルキングになったわけです。やはり、前後とも28Cになると、少しスイスイ進むような気がする、気がするだけですが。つまり、30Cのモッサリ感は無くなったんです。タイヤが太くなると乗り心地がよくなると言われるが、それをタイヤに求めるのはどうかなぁーと。ホイールをアルミからカーボンに変えたときの方が感動は大きかったかなぁーと。そして、その乗り心地のよさは、タイヤを太くしたそれとは質が違う気がする。カーボンホイールなら、28C程度で十分なんじゃないかと思える。さて、その前輪のタイヤ交換のときの、シュワルベのタイヤレバーの使い方を簡単に紹介。シュワルベのチューブはこんなんです。チューブを入れて、タイヤを嵌めていき、ここまで来て手ではもう無理っていう状態です。意地でも手で嵌めようとする人々はいますが、意味がわかりません、私には。文明の利器を使いましょう。 青いのがシュワルベのタイヤレバーです。3本セットです。まずこのようにタイヤが嵌っていない部分の両側にこのレバーを差し込みます。差し込んだ状態です。レバーの中の部分を押してホイールの中へ入れます。タイヤが押し付けているので、手を放してもそう簡単には外れません。(これが重要っすね)どちらか片側のレバーの近くで、3本目のレバーをこのように差し込みます。このレバーを手で、グイッとひっくり返します。その部分のタイヤがホイールの中に収まっているがわかりますか。そうすると、右側にあったレバーをグィグィっと寄せてきます。これで、新たにホイールに収まった部分を固定します。これを左右交互に少しずつでいいのでコツコツと行い、両端のレバーが近づけていきます。えーい、面倒くさいと言って、いきなりレバーの真ん中にレバーを差し込んで一気にタイヤを嵌めようという誘惑に駆られます。ものすごい力でグイってやろうとすると、タイヤレバーが折れるか、ホイールが割れるか、タイヤが千切れるか、一番弱いところが破断します。そして、だいたい自分の心が折れます。カーボンホイールが割れるよりはマシです。折れた心のまま、コツコツとやっていきましょう。それが一番の近道です。最後は、手でもハマりそうな感じなって、エイッってやると、感動の一瞬が訪れます。おぉーー、タイヤが嵌った。そもそも、MAVICのホイールが規格よりすこーしだけ大きく作られてるんじゃないのか?わしが交換すると1時間くらいかかるゎ。出先でこんなんやりたくないなぁー。ま、だから、パンクしにくいグラベルキングを選んだんだけどね。パンクしにくいけど、したらチューブ交換に時間が掛かる。パンクしやすいけど、してもチューブ交換は簡単にできる。どっちがいいんだろうか?いやいや、パンクしやすいのはいやじゃ!由布岳、鶴見岳の揃い踏み。あ、そうそう、もう一件。心拍センサー用のベルトも届いたのね。これは今まで使っていたものと同じもの。安いんでね。で、今日はこのベルトに心拍センサーを付けて、わしの胸に装着したのだ。心拍0です。うーーーむ、、ベルトが原因ではなかったようだ。。ということは、心拍センサーの方が壊れたということか。心拍センサー必要か??ま、無くてもいいかとも思ったりもするが、今まであったのが無くなるのは寂しさもある。本日は、37kmほど。獲得標高は、786mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。ところで、NHK-BSのチャリダーって番組、毎週やってたのが、隔週になり、今や隔月って。。隔月の番組なんて聞いたことないゎ。ロードバイクブームの終焉と共に、番組も終わるのかなぁー。一方、NHK-BSのこころ旅は続くのであった。--
2025.09.21
コメント(0)

なんかねぇー、目まいしそうなくらい暑い気がするぞ。坊主地獄先交差点まで登って、いつものコンビニについたとき、尋常じゃない汗が。。朝起きたとき、鼻水が出てねぇー、あれ?と思ったんだよね。もしかして、風邪でも引いたか?少しだるいけど、気にしない、気にしないということで出てきたが。コンビニの裏の日陰へと。まずは、ガリガリ君で身体を冷やそうと。後で知ったけど、今日の熱中症指数は、「危険」だって。。そんなことは知らずに、「こういうときは、気合だ!」と自分に言い聞かせてペダルを踏み始める。いつもは足なんか着かない場所で、「ちょ、ちょいと麦茶のみたい」と、止まって一息入れる。十文字原展望台にとうちゃく。ベンチに座り込む。麦茶がぶ飲み。息が荒いな。ちょっと日陰へ退避して、少し休む。結構休む。本日の十文字原。あ、豪華客船が寄港しているな。 見に行く元気がない。この前乗ったのが1ヵ月ぶりで、そこから2週間ぶりに今日乗っている。脚の筋肉が衰えているような気がする。ハムとお尻の筋肉はまだ大丈夫そうなんだが、太ももの前の筋肉、大腿四頭筋? これが弱い。普段の生活で、立ったり座ったりするときもハムとお尻を使うようになっていてね、大腿四頭筋をあまり使わないような気がするのだ。峠も勾配がきつくなると、大腿四頭筋も使ってくるみたいで、ここがすぐに悲鳴を上げだすのだ。そろそろ、本気の筋トレを考えないといけない時期になってきたかもな。本日の別府霊園からの由布岳。今日のお題の件を忘れるとこだったねぇー。これですゎ、Panaracerのグラベルキング、28Cです。(幅が28mmということ)2週間前のみどり牛乳ライドで、後輪タイヤがすり減ってケーシングが見えてきたんです。これはマズイということで、タイヤ物色。超有名な、コンチネンタルのGP5000にしてみるか?いや、高いよなぁー。まして、タイヤ固くて嵌めにくいという噂がいっぱいある。今回は安いので探そう!と。パンクしにくくて、耐久性があってと、そんな条件で探して見つけたのが、パナレーサーのグラベルキングというタイヤ。定価6千円ちょいだったか? Amazonでの実売価格は4600円ほどだったかな(1本で)2本買った。でね、このグラベルキングも結構固くて、嵌めにくいという噂も結構あるぞ!おい!届いたのがこれ。それではと、まずは後輪のタイヤを外そうと。これがまた、リムから外れない。。 30分以上の格闘。偶然、一か所が外れて何とか外れた。が、このタイヤはチューブレスのタイヤで、そこにチューブを入れて使っていた。シーラントがきれいに洗い流されていなかったのか、チューブがタイヤに張り付いていて取れない。チューブは再利用しようと思っていたが諦めて、タイヤを切ってやった!もうなんかやる気なくなってきたなぁーと。予備のチューブは1本しか持っていなかったので、まずは後輪だけ新しいタイヤに交換なのだ。で、こんどはタイヤをホイールに嵌めるのだが、評判通りにハマらない。。わしの持っている全タイヤレバー。で、ネットでも絶賛されているシュワルベのタイヤレバーが青いレバーだ。これの正しい使い方をyoutubeでちゃんと勉強した。正しい使い方、知らんかった。。(忘れただけか?)最後のハマらない20cm~30cm幅のとこ、この青いレバーを使ってちょっとずつ嵌めて行く。おおちゃくはせずに、レバーの幅分だけ進めていく感じ。コツコツと。すると、おぉぉーー、ハマったぁーーー!!という瞬間が来る。これが出来たのなら、GP5000も嵌められるかもなぁー、と変な自信が。幅を実測してみる。27.6mm だ。28Cなので、そこそこ正確かな。ちなみに、今までのは30C幅のチューブレスタイヤだ。30Cだが、実測は28mm程度だと言われて付けていた。でもね、シマノのブレーキがね、28Cまで対応という仕様らしいのだ。ならば、やはり呼び幅28Cまでのタイヤにすべきだよなと。表面はこんな鮫肌チックな感じ。でもね、28Cになったからなのか、前のタイヤのときのモッサリ感が無くなったような気がする。前輪はまだ前のままなので30Cだ。とりあえず、ゾウさんと記念撮影と。しんどいので、もう帰ろうかと思うのだが、「甘えてんじゃねーそ、こら!」ともう一人のわしが。なんとか塚原高原にとうちゃーく。お馬さんもまだいましたゎ。グラベルキングの表面(トレッド面て言うんだっけ)。ここでも座り込んでしばし休憩なのだ。こっち側から見るとチェーンとギアの絡みがよくわかるな。帰ろうとしとき、ふと前輪を見ていたら、なんとケーシングが見えている箇所(いわゆるハゲ)が!前輪は減りが遅いからまだまだ大丈夫だろうと思っていたのだが、もう無理っぽいな。それにしても、後輪と前輪がほぼ同時期に寿命を迎えるとは、ある意味すごいな。たぶん、タイヤのローテーションのタイミングがよかったのだろう。家に、タイヤはあるけど、チューブが無かったんだな。Amazonで買わなきゃな。十文字原演習場まで戻って来た。本日は、36kmほど。最大スピードがすごいことになってるが、バグだな。本日の獲得標高は、779mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。あ、そうそう、今日はね、出発前に心拍センサーの電池を交換してから出発したんです。前回のときに、心拍数が0となっていたのでね。もしかしたら、ペアリングが出来ていなかっただけかもしれないけど、電池交換してから1年以上経過しているので電池交換しました。しかーし、ペアリングは出来ているけど、心拍数0表示のまま。ペアリング解除して再ペアリングしてみると、、どうもセンサーが見つからない様子。ん? 電池切れではなかったのか??そう言えば電池切れの場合、だんだんと心拍数が低くなったりしていたけど、今回はいきなりだったな。ということは、センサー本体か、ベルトかぁー。まず交換してみるのは、安いベルトの方だろうな。ベルト交換してダメなら、センサー本体ということになるな。話はまたまた変わるけど、修理に出しているハードディスクね、中々連絡こないから、この前こっちか電話したらさぁー、「先日連絡が来て、状態がよくなくてやっと中が見えるようになった、まだあと1,2週間掛かかりますということのようです」と。復旧できるんですか?と聞くと、それはまだ分からないという回答だ。お盆休みがあったとしても、もう1ヵ月超えたな。まぁ、それはいいのだが、これだけ待った後に「復旧できませんでした」が一番怖い。。祈るのみか。
2025.09.07
コメント(0)

気が付けば、8月も終わりに近くなっているのに、まだまだ暑そうだな。ほぼ、一カ月ぶりのサイクリングなのだ。なんだかんだで、休んでねぇーなぁー、お盆もなしとね。ま、そんなことで座りっぱなしだから、脚も弱っていくばかり。朝は山へ行こうと思っていたのだが、お昼頃に雨雲レーダーをチェックしたらね、どうも山は、雨雲がやばそうかなぁーと。急遽コース変更。平地コースで大分方面が安全だなと。別大サイクリングロードで大分方面へ。別府の山には雲がありますねぇー、雨雲レーダー通りなのかな。西大分のところを右へ入ってここ。コンビニで買い出し。セブンイレブンだったので、トリプルゼロの炭酸があった!直進すれば柞原神社ですが、今日は左折です。左折してからの登りが、今日はつらいな。久しぶりの自転車というのもあるが、この暑さかな。丘を越えて田んぼ地帯へ。これは大分川みたい。横を見るとこんな感じ。なんとか、ここまで来た。もう少しかな。また少し登るのだが、そこでダンシングしてたら、後輪がズリッと滑ったような。砂利があったか?そういや、さっきもちょいと滑ったとこがあったな。そこそこタイヤも減ってたかもなぁーと。みどりの王国にとうちゃこ!ま、牛乳工場なんですな。ゲートをくぐってからも短いけど、ちょいきつの坂があるんだゎ。楽して辿り着けないようになっている。ふー、こんどこそ、とうちゃこ!ここのソフトクリームがさぁー、濃厚で安くてうまくてねぇー、どうしてもまた食べたくなったのだ。で、中に入ったら、中からは買えなくなっていた。。どうやら、裏手の窓のとこから売っている。なので外に出て裏手へ回れということらしい。あのね、この写真はわしが買ってからちょっとした後の写真なのだが、わしが買おうとしたときはね、30人くらい並んでいたんですゎ。このよしずの中にずらーっと。でも、今は御覧の通り。 わしのタイミングが悪かっただけなのか。ま、でもよく行列ができるんで外に並ばせるようにしてるのだろう。中で並ばれたら、お買い物のお客の邪魔になるからね。片手で撮れなかったので、ちょいと置いてと。ベリー何とかってのも買った。ソフトクリームが250円で、ベリー何とかってのが400円だったかな。真夏で、暑いのですぐに溶け始めるソフトクリーム、うまいのだが、以前食べたときほどの濃厚さを感じないような気がする。前に食べたときは、もっと涼しいときか寒いときだったかな。そのときはギュッと締まった感じのソフトクリームで牛乳が固まったような濃厚さがあった。すぐに溶けるから少し水っぽく感じるのかもしれない。以前来たときは、午前中で、ソフトクリームもお店の中から買えた。夏は次から次へとお客が来るから作りっぱなしなのかな。みどりの王国の地図があった。帰りはちょいと草スキーとかのある方から帰ろうと。はい、442へ合流です。右へ行くとななせダムへ行けます。素直に左へ行って帰路につきます。この辺りまで帰って来ました。帰りは来た道とは違うルートです。府内大橋が見えてきました。田ノ浦ビーチへ寄る。本日の田ノ浦ビーチ。さてと、タイヤはどれくらい減ってたかなぁーと後輪タイヤを見たら、ハゲがぁぁーーー!!!あ、こっちにもちいちゃいハゲ。。今日は山へ行かなくて正解だったかも。下りでスピード出てたらちょいと怖いな。もう、交換確定だな。あ、そうそう、新しい靴下が8月初めころに届いていたのだが、乗れなかったので今日がお初だ。色は違うけど、またまた FOOTMAX の靴下です。2千円ちょっとだったかな。1足ですよ! 3足千円とかじゃないっすよ。この配色。これと似てるね。アーミーグリーンにレスキューオレンジ、鉄板なのだ。さてと、現状のこれにどうやったらマウントが付けられるのかなぁー。え? 何のマウントかって?そりゃーあんた、360°カメラに決まってますがな。え? 買ったのかって?いえ、ぜんぜん。買っても、マウントがうまく付けられなかったら無駄になるからね。え? 普通はマウントくらいちゃんと付くんじゃないのかって?サドルの後ろに斜め上に伸びるように自撮り棒をセッティングしたいんだよね。それだと、自分の後ろからドローンで撮ってるような動画が取れるみたいなのだ。え? なんで急に360°カメラなんだって?なんかね、AKASO360とかっていうのが中華メーカーから出たのだが、価格破壊で3万円ほどで最近リリースしてきたらしい。Insta360とかは高機能・高価格が進んで手が出ない。この手のものは3年程で何かしら故障することが多いので、あまり高価なものは買わないようにした。割と安めなもので買い替える前提くらいで考えていた方が健康によい。但し、自撮り棒とかマウントはちゃんとしたものなら壊れないのでよく検討した方がよいのだ。で、わしのチャリ子の現状だと、まずサドルバッグが邪魔だねぇー、さらにホリゾンタルフレームなのでシートチューブが短いし、エアロフレームなのでシートチューブが丸ではなく異形なのだ。。ネットで色んな人のを見ていると、わしと同じようなサドルバッグの付け方をしている自転車にマウントと自撮り棒をうまく取り付けている方がいた。参考になる。この辺りは、常識にとらわれないでうまく考える必要がある。電動シフトも興味ないし、パワーメーターも最初は気になったが今は興味ないし。アクションカメラはもう飽きたし、というか壊れたし。。自転車系のガジェットも欲しいものはないかなぁーと思っていたのだが、なんか360°カメラは気になりだしたのだ。自分の後ろ姿と目の前の景色を一緒に撮れる、それも自転車に乗っている姿で!これで、いろんないろんな峠を登っている姿を撮りたいと。そんな、妄想じじいです。おぉー、別府の山々から後光が差してるぞ。本日は、54kmほど。獲得標高は、457mほど。本日のコースはこんなんです。トレーニング効果は、ガーミンはこう言ってます。あれ!あ、そうか、今日は心拍センサーが反応せずに、ずーっと0だったからだな。電池切れなのかもな。ガーミンのこのサイコンは、ケイデンスセンサーやスピードセンサーは電池切れが近いと画面に警告を出してくれるのだが、心拍センサーについては何も言ってくれないのだ、寂しいなぁー。ところで、「わたスキ」って知ってる?疲れたので、この話しはまた今度ということにしよう、ごめん。
2025.08.24
コメント(1)

少し暑さが和らいだのか?とりあえず、坊主地獄先交差点まで登る。いつもコンビニ(デイリーヤマザキ)で買い物。天気はいいですよ、午前中は雨降ったりしてたけど。熱中症怖い怖い病で、超安全運転です。(つまりめっちゃ遅い)それでも、いつものダンシングポイント(岡本プリンの手前のS字)ではダンシングをする。わしのダンシングは、守破離でいうと今どこなんだろうか。まだ守か? 破の領域に入って来たか?暑いのでそんな訳の分からないことを考えながら登っている。十文字原にとうちゃく。本日の十文字原。ガブガブ麦茶タイム。次へ登る。のんびり登って、ゾウさんのとこ。今日はね、ここからさらに先へ下って行きます。この道を下るのは久しぶりだ。宇佐神宮とかに行くときに下っている道です。光の当たり方で、フレームのDEROSAのロゴが浮き上がる。きれいな田んぼの緑。この辺りは勾配が -1%程度の微妙な下り勾配なのだ。視覚的には平坦に見える。そして漕ぐとそれなりにスピードが出る。自分の脚が強くなったんじゃないかと錯覚できる、うれしい道なのだ。あの山はなんだっけ? 知らん山か。おっと、ここかいな。よっこらせっと、チャリ子はここへ置いてと。お店の中はこんな感じ。注文してから出来上がりまで待つためのスペースって感じ。メニューはこれ。「桃ソフト」というのを買ってみた!600円です。高いか安いか、それはあなた次第です!お店の横の日陰に腰を下ろして、ホッと一息、アイスタイムです。うまいね、これ。アイス自体がうまいね、そのへんのソフトクリームとは違う。そして、桃がいいねぇー、この時期はやっぱり桃だねぇー。実はね、家でグーグルマップを見ていて、「あれ、こんな店あったっけ?」と思ってね。見てるとアイスクリーム食べたくなってね。じゃぁ、ひとっ走り行くか!ってね。隣がコンビニなので、ちょいとトイレ休憩してからお礼の買い物。お礼にしては結構買ったな。その前に、家から持ってきていたバナナを食べよう。目的の桃ソフトを食ったので、後はもう来た道を戻るだけです。帰るときは川が見える側なのが良い。水の流れる音と、日陰の空気感で癒されるなぁー。でも休める場所はこの路肩だけしかない。昨日、今日とNHK-BSでこころ旅の再放送を見ていた。2011年の「こころ旅」本編の前のプレ版の期間のものだ。火野正平ちゃんが61歳の頃、まだまだ元気そうな頃。それを見ていると、ふと、「100日後に死ぬワニ」というのを思い出し、「13年後に死ぬ正平」というのが頭に浮かんだ。そう思って、再放送を見ていると、何とも違う見え方がしてくるようだった。わしのブログのタイトルも「10年後に死ぬどろぎつね」とかになっているのかなぁー。。東椎屋の滝のところまで戻って来た。こんな山を横目に見ながら、登ってます。時折り、麦茶ガブガブタイムです。須崎の滝のところ。滝ちっちゃ!ズーム。東椎屋の滝はこれの3倍くらいの落差がありますね。夕日です。落ちる直前にパチリと出来ました。油断するとすぐに沈んでゆく。ひーこら登ってゾウさんに、「ただいまー!」と。別府霊園で休憩。ちょっと炭酸が欲しくなってね。雲が由布岳を襲っています。十文字原演習場のとこで、月と夕焼け。下ってきたら、あ、今日は花火の日だったなと。本日は、60kmほど。獲得標高は、1071mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。トレーニング効果はガーミンはこう言っています。家に帰り、風呂の中で花火の音を聞いていた。気が付けば、7月も今週で終わりか。
2025.07.27
コメント(0)

朝起きたとき、右足のスネの横側の筋肉がピクピクと攣りそうになっていた。やべぇー、やべーとモミモミしながらほぐす。右足が布団から出てエアコンで冷えていたのが悪かったのか?ちょうどお昼頃に出発!暑いぞ。。なんか、夏って感じの空だなぁー。天気はいいけど、身体は重いなぁー。スピードなんて出ていないのに、ヒーハー、ヒーハーとなる。油断すると、ボーっとしながら漕いでいる。いかん、いかん、熱中症に注意じゃ!堀田のいつものコンビニで本日の買い出し。なぜかトマトジュースを買った。ここでのアイスクリームは我慢した。意識的に止まっては麦茶をガブガブと。いつものダンシングポイント。ゆっくりダンシングなんだけど、心拍数が上がる。暑さのせいですね。木陰ゾーンで、足つき麦茶ガブガブターイム!水分補給に注意していたのだが、途中から右脚が少し攣りそうな感覚が出てきた。まだ、大して登ってないのだが、ん?って感じっす。誤魔化しながら登る。城島高原にとーちゃーく。この辺りまで来ると、脚がちょっとやばいなぁーと。まずは自販機のところで、これを調達。そして、火照った身体を冷やしましょうと。アイスクリーム!堀田のコンビニで我慢したのは、ここにアイスの自販機があるのを知っていたからなのだ。脚の親指とか背足とか土踏まずとか、内腿とか、股関節の辺りとか、至る所が攣りそうで攣らない。。モミモミしながら、暫く休もうと。朝ごはんは食べたし、出発前にはバナナも食べた。何が悪かったのか。水分が足りてなかったのか??それにしても、このくらい登っただけで攣るのは、通常ではないなぁー。暫く日陰で休んでいると、もうちょいだけ登ってみるか、という気になって来る。うほぉーー、夏の雲だよ、夏の雲!由布岳登山口を通過。そして、最後の一登りをして、本日の由布岳。原爆のような雲だなぁー。チャリ子を置いたまま、後ずさり。木陰へ入って。涼しい所で、わしは休憩と。標高800m超の木陰は涼しいのだ。今日は不思議な雲だな。誤魔化しながらなんとか登って来たけど、今日はもう無理だな。まだまだ明るいけど、今日は帰ろっと!真夏の緑だ。暑いけど、この夏の空気感がいい演出だな。で、下っていると、下の道を自転車を押しながら登っているいる人がいるのが見えた。近づくと、自転車の両側にバッグを付けている自転車を押しているようだった。そして、その自転車の後ろ姿を捉えてた。意外と押し歩きも速いぞ。 中々追いつかないゎ。。かなり近づいたところで、気付かれて振り返られちゃった。「こんちにはー! 旅してるのぉー!」と声を掛けた。本当に旅をしているとのことだった!わしも自転車を降りて、一緒に押し歩きしながらおしゃべりさせてもらった。「どこから来たの?」「東北、仙台です」「え!? 仙台! すごいねぇー、どれくらい掛かったの?」「出発は4月です」「4月! おぉーすごい日本縦断だ」そう、本当に日本縦断というか日本一周というかそれを自転車やっていると。宇佐から湯布院に来て、今日は別府に向かっていると。次は、県南の方から宮崎県に向かい、その次が鹿児島へと。10号線で佐伯、蒲江の方を抜けて宮崎に行く道は、古いトンネルも多く危険なとこもあるので、無理せずに迂回した方がいいよと伝えた。迂回すると激坂だったりするけど、のんびり押し歩きした方が安全だよと。私は今年還暦だけど、いずれ年金生活になったら車中泊とかしながら、長野の方の峠を自転車で登るのが夢なんだよーと。渋峠、乗鞍、美ヶ原高原、行きたい峠があの辺りはいっぱいあるんでねぇーとおじさんの夢の話を。登山口のピークのところまで押し歩きしながらお話させてもらいました。一期一会なので、一枚パチリとお願いしました。顔は隠すのでブログに載せてもいい?と聞くと、「顔出し、全然問題ありません」とのことだったので、そして、とてもいい笑顔をしていたので、記念写真として載せました!こういうことをしている人と話すと、こちらも刺激をもらえます。30年後に、「あの時は押し歩きして登った峠、今なら漕いで登れるかも」と思ってここへ戻って来て欲しいな。私も、30代のときに群馬県の碓氷峠をMTBで登ったことがあるんです。Gパンに普通のシャツに普通のリュックで。何回足着いたか、何回座り込んだか、果てしなく続く九十九折、それでも意地だけで軽井沢まで登った。今なら、足着かずに登る自身はある、いつか行くのが楽しみなのだ。彼はこの日本一周で一体いくつのリベンジ坂を貯金するのだろうか。30年定期、40年定期かもしれないが、とてもたくさんの利子が付いて楽しみを与えてくれると思う。事故だけには気負付けて、楽しく辛い日本一周の旅を完遂してください!!そう言えば、東北の大震災のとき彼はいくつだったのだろう。まだ小学生とかかもしれない。直接、間接にせよ悲しみをいくつも乗り越えてきたのかもしれない。自転車で下りながら、ふとそんなことも思った。そう言えば、昨日、めったに食べないウナギを食べた。滅多に食べないものとか食べたから脚攣ったりしたのかも!って思った。悲しい、体質だな。。体質改善ということで、鰻、ちょくちょく食べたろか。本日は、34kmほど。獲得標高は、738mほど。本日のコースはこんなんです。コースプロフィールはこんなんです。トレーニング効果は、ガーミンはこう言っています。あのね、帰ってからPCを起動したらね、Dドライブが認識できなくなっていたぁぁーーー!!OSや仕事のプロジェクト関連は Cドライブ(SSD)で、こちらは無事なようだ。ま、だから起動できているんだが。DドライブはHDDで、仕事関連の重要はファイルもある。Fドライブは外付けのRAID(ミラーリング)なんだが、Dドライブが飛ぶとは思っていなかったので、Dドライブにしかないファイルもあるのだぁーー。ネットやAIでちょいと調べたが、自分で色々やるのは止めて、明日にでもPCショップへ持っていこう。やっぱ、Cドライブ(SSD)をRAIDにしておくのが王道なのかなぁー。え? クラウドに上げろって?うーーむ。にほんブログ村
2025.07.21
コメント(2)
全982件 (982件中 1-50件目)