himekyonの部屋

himekyonの部屋

全て | 未分類 | クライミング | 写真大好き | 山歩き大好き | アマチュア無線 | ペット | 出会った花 | 野鳥大好き | 雑記 | 自然が好き | 家族 | つぶやき | 富士山大好き | 今日のこと | 食べた物 | 各駅停車の旅 | スノーシューは楽しい | 地震 | 高尾の四季 | 東海の四季 | 窓辺の花 | 八ツ岳の四季 | 新潟の四季 | プランター菜園 | 入笠山の四季 | 茨城の四季 | 奥多摩の四季 | 尾瀬の四季 | 群馬の四季 | 千葉の四季 | 埼玉の四季 | 栃木の四季 | 北アルプス | 南アルプス | 中央アルプス | 信州の四季 | 東北紀行 | 誕生日 | 近畿・中国・山陰紀行 | 富士山周辺の四季 | 北陸紀行 | 東京の四季 | 神奈川の四季 | 山梨の四季 | 箱根路の四季 | 日本の野生蘭 | この花に出逢いたい | 蝶々 | ブログ | 友達 | 静岡の四季 | 四国紀行 | 北海道
2008/03/14
XML
2月26日  茨城・奥久慈の袋田の滝
3月 6日  福島・裏磐梯のイエローフォール(日記のUPがまだですが・・)



氷の芸術を求めて北へ北へと飛び回ったhimekyonたち

究極の氷の芸術を、群馬・水上でみることができました



人気blogランキングへ  ←押していただけたらうれしいです



無題


今年のhimekyonはほんとに晴れ女です。(いつまで続くかはわかりませんが・・・)

水上へ向かう車窓から、真っ白な谷川岳が青空に映えています



無題


今回も、一の倉沢スノーシューでお世話になった、FANTAILのガイドあらきさんのツア

ーに参加です。前回同様、みなかみ道の駅で待ち合わせ、

今回は6年前からのリピーター、東京からのIさんご夫婦が急遽参加です。

このコースは2度目とか、前回は猛吹雪の中のアタックだったので、つらい思い出だけしか

残ってないんですよと奥様が・・




無題 無題



水上の温泉街を抜け、宝川温泉を過ぎ、宝台樹(ほうだいぎ)スキー場の先まで車で移動です。

すでに1台の車が駐車して2人が歩き出していました。

今日は2時間ほどの山歩きになります。みなさんのスノーシューはMSRですね。

これなら登りも問題なし、威力が発揮されますよ~

えっ、登りもあるってこと??

洞窟の中をヘッドランプをつけて探検~

なんて勝手に思っていたけど、そういえばヘッドランプ持参なんて言ってなかったな



無題





ここは熊がたくさんいるところ、先日も寝ぼけた熊が起き出して来たんですよ。

今日は気温が高いからもしかしたら・・・

まぁ、これだけの人数がいればびっくりして熊のほうから逃げ出すでしょう~

「あらきさん、先頭だから、そっと逃げ出しちゃうってことないですよね~」


積雪2m以上とか、最初からスノーシューを装着して歩き出しました。


無題



ここは日本百名山のひとつ、上州武尊山への水上側からの登山道にもなっている

上州武尊山の山麓です

少しの登りで上州武尊山への登山道へ続く林道に突き当たります。

少し歩いただけで、谷川の山並みを望むことができます



無題


今日は気温が上がって、せっかくの絶景も霞んでしまいました


無題


50分ほどで洞窟と武尊山への分岐に到着です

あまりの暑さに、himekyonはシャツ1枚になってしまいました。

暑がりの寒がりです

では、ここからは本格的な登りになります。

ここで威力を発揮するのが、うしろに付いているヒールです



無題
    靴の下の赤いのがヒール



himekyonは入笠山でお験し済み、ほんとに全然違います。

ハイヒールを履いた感じ。

斜度を感じないで、平面を歩いている感じです

息がきれそうになると、必ずあらきさんが、立ち止まって息を整えさせてくれるので

全然疲れないけど、このヒールはほんとにお役立ちです

でもこれをつけたまま、ちょっとでも下ろうものなら大変です

前にのめって危ない、危ない・・・


無題


大幽沢に沿って、どんどん登っていきます

森の中は唐松、新緑のころ、黄葉のころもきれいだろうな・・


無題


見上げれば、唐松が青空に届きそう~


無題


超度級、雪見大福だ~



無題

おー、昔懐かしいリーゼント、氣志團のリーダーだ

無題

反対側からみると、雪女が妖艶な姿でなにかに取り付いている??




無題


カツラの木のうろです。

落雷で焼けて枯れちゃったみたいです







無題


himekyonが小さく見えま~すって、もともとチビですが・・


himekyonが2人は入れます


雨宿りに? ビバークする?






水上・大幽洞窟 196


動物の足跡や糞をみつけたり、木の芽のお勉強をしたり・・・

2時間かかって、ようやく洞窟のそばまでたどり着きました。

洞窟までは急な斜面をトラバース、


カメラと三脚を持って、いらない荷物はデポしましょう

スノーシューも邪魔になるのではずします



今回、himekyonは勉強不足

全然、ネット検索していかなかった・・・

これから、何をカメラで撮るのかな???


無題


洞窟の入り口の上は今にも落ちそうな雪の塊が・・・

上州武尊山が爆発したときに流れ出した溶岩が固まったり、

吹き飛んだ岩石の隙間が洞窟になったりと、かなり多く点在しているとか

この地は南面に向かっているので、洞窟が熊の住処になっていることが多く

熊の生息数もかなり多いところだそうです



無題


巨大なつららがカーテンのよう

ブルーアイスです~




水上・大幽洞窟 090




この大幽洞窟は、猟師が休憩に使ったところとか


いわゆる、ヘッドランプつけて、地中深く潜って洞窟を探検~

ではありませんでした



こじんまりした洞窟

そこで眼にした光景は・・・・


無題

これが洞窟の内部です

もうびっくりです

氷の柱が地面からニョキ、ニョキ・・・

天井は、真っ白な霜

なにこれ~~~~

わー、凄い、凄い、

はじめて眼にした光景に

興奮冷めやらぬhimekyonでした







続く







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014/05/16 05:17:31 AM
コメント(16) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: