ひまわり号人生航海日記
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私は以前に「神は助けない」という本を電子出版していますが、今回出版した本はそれをベースにしています。私は世界にある多くの宗教は3000年前からのインドの哲学が根底にあることに気がつきました。ヒンドゥー教、ゾロアスター教、ジャイナ教、シク教、仏教はまさにその系統です。キリスト教でも初期の頃のグノーシス派は「人間は神である」と主張していました。これはインド哲学とそのものです。そのグノーシス派は結果的には異端扱いになったため抹殺されてしまいましたが、仮にグノーシス派が正統キリスト教派になっていれば(その可能性は非常に高かったのです)世界の宗教は、ほぼインド哲学に染まっていたことでしょう。さらに西洋の古代哲学でも輪廻転生と人間の魂は永遠の命を持っていることを説いています。ピタゴラス、ソクラテス、プラトンがそうです。これはインド哲学そのものなのです。私はこの世界の哲学と宗教の根底にある思想を子供でも分かる言葉を使いながら神と少女の対話形式で表現してみました。いままでブログに書いてきた想いをこの本に集大成させたつもりです。この本が多くの人に読まれることを望んでいます。そして、多くの人間に夢と希望を与えることができるのではないかと期待しております。本のアドレス ↓http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/14277
2011年06月04日
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