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ブロガーの諸兄は、Twitterに関心はありつつも今だ手を出しかねておられる方も多いと思う。そろそろTwitterの観察に1年経過したので、一定の総括的なレポートができる程度の感想は持ちあわせている。昨年以来、一貫してTwitterには否定的な意見をブログに持ち込んできている。今なおTwitterについては否定的だ。とりあえず、不愉快極まりないのはTwitterにおける大量の広告代理店系工作の痕。また代表的なTwitterアクティブには、大概が広告代理店系の現役、OB、OGが目立つ。つまり「世論なるもの」と演出された言動が物凄く多いのである。その点、昨今地味になりつつあるがブログには周囲の喧騒やノイズに煩わされず信念に基づき持論を披瀝してゆけるという本性的なものがまだまだ担保されている。これは、現状でも意外に評価せねばならないブログの優位性だと思う。自分は、いまのところ4000フォローもない地味な足腰でTwitに参加している。日常目線であれば、500,600フォローでも十分楽しい。高度に政治的な課題で意見交歓が必要ならば、なんとか1000フォロー者をかき集める必要があると思う。フォローの中で、持論に傾聴してくださる層はせいぜい5%程度だろう。50人程度の共感度の高いクラスターが生じてくれば、それなりの品質ある対話がなりたつ。自分は、その論でいくと200人弱ぐらいの方がほぼ連日Twitを観察してくださっているという印象になる。むろん反対意見者の観察も含むのである。なぜそれが読めるのかというと、Twitterには付随する各種のサービスがある。自分が発信したものを、それらで検証しているとほぼ統計的に200人弱が丁寧に当方より投げたものに反応されているのが分かるのである。それは、実のところずっとサボり続けているこの楽天ブログで巡回してくださっている方たちのアクセスカウンターと大差ない。それではTwitter側に、少しも進歩点が無いのかと言えばそれはそうでもないと思う。非常にか細いのであるが、私の場合極めてタイトな塊になった共振性の高いフォロー者とのあいだでブログとはまるで違った高い質の意見交歓が可能になる。これが馬鹿にならない。実は、この方々とはTwitterではなくむしろオフ、SKYPE、あるいは携帯で一層踏み込んだ話題交歓をしている。ただ単なるミニブログという訳でもない。
2010年11月28日
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<匿名さんより>拡散希望: よみうりテレビに電凸しました。電凸よみうりテレビ編女「はい報道です」俺「よみうりテレビさんにね、今回のSengoku38なる海保職員に対する取材と放送姿勢に対して少々意見があるんですがねぇ」女「どうぞ」俺「君らね、件の第五管区の神戸保安部職員からの要請で取材した訳やね?」女「そうですが」俺「これは指摘やけどね、俺あのインタビュー現場知ってますねんか?」女「…はい」俺「あれ神戸市〇〇区〇〇〇町の波止場やなぁ」女「それは…取材の内容は公表出来ないんですが…」俺「そんなんどうでもええんですわ、おたくらね、なんであの画像とメモ取りながらのインタビューを即座に放送せぇへんかったんや?」女「あの…あれは…」俺「そうやねぇ実際放送したんは任意同行当日のミヤネ屋とその前日のちょいとした何やらゆうニュース番組で短く編集した奴だけやねぇ」女「そうですねぇ」俺「君らの論調てか法解釈の認識はね、平成16年以前なんやわ」女「はあ…」俺「君ね、公益通報者保護法て知っとんの?」女「…いえ存じておりませんが…」俺「俺ね、君らがインタビューとやらしたゆう画像からね場所も解ってもうたしね、天候と風の吹き方と服装で大概いつ君らが取材したか大体見当ついとんねやわ」女「取材日時は…」俺「そんなん明かされヘンわなぁ、あんだけ早い時期やからねぇ、てかあれネット流出したとされる当日やなぁどう見ても」女「…それは公表できませんので…」俺「そら解っとるがな君、そんな事よりね、だいぶと編集して放送しとるわなぁ、リポーターが持ってた取材メモの範疇よりかなり編集して上手いことやったもんやなぁ?あのね?俺過去にねちょいとした東京のテレビ局のディレクトしとるツレが居ってね、大体報道に掛かる映像て最短どのくらいで放送出来んのかきいてますねんか?」女「…ええとそれは…」俺「どんなに長い映像でも緊急ならかかっても到着から1時間掛からんと放送出来んねやんけ?なんでそない遅なってから編集した奴をしかも顔面にモザイク掛けて放送したんや?ま本人が望んだのか知らんけど」女「あの…人権保護の問題とかございまして…」俺「君ね、それが平成16年以前の法解釈かも知れへんから指摘したげとんねやんか?よう聞いてな、このSengoku38なる人物がね、よみうりテレビさんに自ら取材要請したんやねぇ?」女「…そうですが」俺「そうやろ?でね、この人任意同行二日目には警察情報としてね、{私は処罰されない}ってね、ゆうてはる事がね、報道された訳ですやんか?これね、何の法律が根拠でそう思うたて考えますか?」女「それは…守秘義務の…あの国家公務員法ではないんですかねぇ…」俺「そうですねぇ、まず第一に国家公務員法第100条ですわな、こんなんアホかて解るくらいの条項しかありまへんわな、ほな他解りますか?」女「いえ…それは…存じ上げておりませんが」俺「さっきね、ちらっと言わしてもろた{公益通報者保護法}ですわ、この法律はね民主党の法案提出により平成16年度の国会で可決成立した法律でね、監督官庁は消費者庁の法律なんですわ、この法律ね、まだ周知不足ゆう事でね、まだ消費者庁に説明する担当やら運用担当やら置いてある法律なんですわ、後から一度消費者庁のホームページ見たら宜しいがな、本題はね、こっからなんですわ、これも仮定やけどね、邪推やったら無視して聞いたってな、この{公益通報者保護法}ではね、内部告発者の権利を完璧な迄に保護する内容になっとる訳なんですわ、宜しいか?」女「…はい」俺「このSengoku38氏がね君らの取材の時にね、本人自ら匿名を望まなかった場合ね、これ{公益通報者保護法}の規定する{実名による外部通報}に該当しますねんか」女「……はい…」俺「でね、仮にこの取材が仮に画像流出発覚翌日くらいでね、実名による外部通報であった場合ね、君らの放送の仕方はね{公益通報者保護}による{外部通報の妨害行為}てなる可能性大なんですわ、そらそうやんなぁ、Sengoku38氏がね、画像はネットに流出させた上でね、あ、これも{外部通報}の手段の一つやねんけどね、その流出させた事実を持ったのをふまえてね、よみうりテレビさんに{実名による外部通報}したつもりで本人が居てる場合ね、君らはね、この{公益通報者保護法に規定された外部通報行為の妨害}で訴追される可能性も孕んでいる状態なんですわ、解ってますの?」女「い、いえ存じ上げて…」俺「せやからね、君らが仮にね、Sengoku38氏のね、実名を勝手に伏せたのがね、そういった法律を勘案していなかった、知らなかったて言うんならね、早いことね、インタビュー日時とね、編集前のマスターフィルムのコピーを警視庁に提出するか、訂正報道としてね、取材日時も明記してね、放送上は匿名でええからね、{Sengoku38氏が実名で接触してきた}ゆう事でさいどマスターフィルムを{報道}した方が無難ちゃいますか?{公益通報者保護法}ではね、内部告発のやり方としてね、内部通報とね、マスコミやネットなどのメディアや第三者を利用した外部通報ゆうのは{正当な手段}とされてますねんか、ほんでね、こう保護されとんのですわ、{実名での内部告発者は処罰されない、それを理由に解雇されない、また訴追されないという人権が保護される}ともね、なんでね、君らが仮に現行法の解釈間違えて{実名通報行為}であった画像をね、下手に解釈間違えてね、実名隠蔽のすき放題の編集加えて、意図的に遅く報道してしもうてんねんやったらね、これ、一歩間違えたら君らよみうりテレビ報道関係者が逮捕される上に、いまの状況が状況やからね、これ{放送免許取消し}すら有り得まっせ?」女「…はい…よくわかりました…」俺「なんでね、一応最低限消費者庁のホームページにある{公益通報者保護法の全文と運用方法}だけでも読んでおいた方がええのとちゃいますか?今後もこういった事案は起こり得る話ですからねぇ」女「は、はい…よくわかりました、早速そのホームページ見てみますので…」俺「よろしくお願いしますわ」女「今の内容はしっかりと上部に報告させていただきますね」俺「ほんまによろしくお願いしますね」女「重要なご意見ありがとうございました」
2010年11月16日
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昨年来、Twitterの怪しげな面をかなり粘着ぎみに語ってきたが多少積極的な点を指摘しておきたい。それは、問題の本質を射抜いている人たちとかなりの速度で接触ができるという面だ。先ごろ、紹介した松島ひろし氏はいま話題の組織。海上保安庁のOBで、しかも捜査畑のベテランだった。あの練炭自殺の黒木昭雄氏も、捜査についての実務目線でさまざまに松島ひろし氏のアドバイスを受けていたという事実を持ってしても明らかだと思う。その松島ひろし氏の意見によれば、今回の衝突映像漏洩事件には不審さが相当あるとの事である。どうやら扇情的に踊らされている大方の庶民とは違い、この事件には何か裏がありそうだ。そもそも、2000年に日中漁業協定が締結されており日本側は尖閣諸島周囲で漁船を拿捕高速することを事実上放棄しているという。また、さまざまなトラブルに際しては外交ルートでの交渉を以てするという解決方法を選択しましょう、という合意なのだ。他ならぬ自民党小渕政権の末期、小渕が他界する数カ月前の話。国会で菅政権を追求している自民党の先生方が知らない筈はない。つまり、与党も野党もマスコミも日本国民の無知につけこんでなにかトンデモナイ大芝居を演じているという印象が湧く。また、神戸の海上保安庁職員にも妙な力が介入しているフシがある。事前に読売テレビ関係者に接触して、インタビューを受けているというのも妙な話だ。さらに、確信犯だと主張しているようだがYoutubeに投稿したものを、削除していることに疑問を抱いておられる松島ひろし氏の意見も、逮捕保安官と年齢的に近いという面で一層リアルな気がするのだ。楽天ブログの中でも、ニュースレターなどを前提に仙石官房長官の怪しい人脈を指摘する向きもあるのだが、自分はTwitter経由で仙石由人の大学時代の同窓から各種聞き込んだ。それは、ちょっとその種の有料ニュースレターの告げるような調査報告のたぐいでは想像できないような独特な仙石氏の「活動性」についての驚愕の証言であった。少なくとも楽天ブログ特有の「床屋政談」が通じるような世界ではなさそうだ。
2010年11月12日
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Twitterをブログと比較してみる。私には、文明論とかWEB進化の視点はない。「現在有効性」というのか、何に使えてどの程度便利なのかという点だけ述べる。ブログでは、よく言われるようにブログのオーナーのイズムが維持の原動力であってその持ち味、色合いが良くも悪くも個性として発揮される。リピーターは、それが好みでブログが更新されるたびに通って来られるものだと思う。このブログは、いつも気まぐれでほりだしていても数百、少ない日でも100以上のアクセスがある。検索で来られる方よりも圧倒的に更新をチェックに来られているのであろう。ありがたい事だ。だが、Twitterではまったく沈黙したままでは使いものにならない。フォローとよばれる視野のかぎり、つまり働きかけた限りでコンテンツが提供される。つぶやくという表現のたびに、フォローが増える。つまり、WEBの質実が、つねに傍観者という訳には行かない構造なのである。そしておそらくフォロー先/フォローが2桁程度ではまだ面白みが明快に姿を現さないという気がする。いまようやく私は、3500人程度のフォローがいただけているあたりで、Twitter利用者としては初心者マークぐらいのところにある。それでも、数千ぐらいの分母となればそれなりに質の高い話題が循環してくるようになる。なるべく早くに質のよい(つまり自分の表現上の個性と合致した利用者との遭遇環境)状態に持っていったほうが良いと思うが、さりとて拙速にそれを行っても意味がない。まだ、WEB利用者の10%前後の浸透だという。遠い昔のような60年代、70年代を思い起こすと、それでも瞬時に自分のショートメッセージが国内にさながら数千枚のビラのように配布されるのは恐ろしいような事態である。
2010年11月08日
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#ほいで、今日(11・6)の夕方、ワシんところにメールでタレコミがあった。名前は名乗っておらんが、おそらく、菱本家の中枢にも食い込んでおるであろう、ヤクザに近いスジと思われ、そんな荒唐無稽のデマとも思えんので、参考までに、その文面を以下に記しておく。リアリティがある。内容は、「黒木昭雄の練炭ジサツ」と、例の「2億円の件」だ。 ・黒木(昭雄)の死は、完全自殺。倅(海上保安官)の携帯に、「オヤジ(例の寺がある墓)のところに行く」とのメールが入っていた。そして、オヤジ(=自分の父親)の墓前で酒をあおり、酔いの力を借りて、車中に。原因は岩手の事件にのめり込み過ぎ、諸方に多額の借金を残した。現にワシが紹介した人物にも昨年、200万円を借りたが、焦げ付かせている。その全てを返済するのは困難で、黒木は死をもって清算するよりテがなかった。 ・2億円の件について、(『実話ドキュメント』に溝口敦が書いていた)朝堂院の話は、ほぼ正確。河本(敏夫)の秘書とやらが金の大半を持って、ドロンした。繁田が絡んでいたフシがある。金儲けが絡むと、親分も義理もクソもないのがヤクザの本性。繁田コロシは、それを知った菱本家(=5代目)が、山健の幹部にクンロクを入れて実行させたのだろう。計画的だったのは、繁田のクルマの後ろにGPSが付けられていたことでも分かる。 #「上」のハナシは、タレコミなんで、コレ以上のウラの取りようもないのだが、しかし、そんなにワケのワカらん「ガセ」っていうことでもないと思う。「黒木の死」について、「多額の借金があった」というのは、「さもありなん」で、その「借入先」が、そういった「ややこしいところ」だったとすれば、むしろ、「カネで追い詰められておった」というところだろうなあ。 もっと言えば、黒木の「多額の借金」が、もし、事実として、では、「その理由」は、果たして、「岩手の取材の件」だけだろうかなあ。確かに、岩手のような地方だと、「足場」がないんで、経費がかかるのは分かるにしても、でも、あの「同姓同名の少女」のコロシの取材で、「200万円」もかかるもんかいなあ。「他」に何かあったと違うんかいなあ。ただ、この「ややこしいスジからの、借金」というハナシで、だいぶ、ワシも納得できるなあ。少し、スッキリした。おそらく、そういうところも含めて、「お人よし」だったんだろうなあ。古川利明の同時代ウォッチングWEB上で、一斉に黒木昭雄氏の「変死」を問題視するかのような姿勢で自論に注目を寄せようとする動きが目立つ。個人に冥福を祈るというよりも、死の報道そのものが商品価値があるうちに、さっさと利用できるかぎりプロパガンダに利用しようというものだ。これがTwitterなど、新しいWEBサービスの素顔のありかたとはいえサモシイ話である。ここで、比較的真相に近いと思われるので古川利明の「同時代ウォッチング」を紹介しておく。本当に黒木昭雄の死因に迫りたければ、死の直前まで黒木昭雄の消息に踏み込んでいた松島ひろし氏や、八木カナ氏に直接取材する事が最良かと思っている。
2010年11月07日
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●ご存知のとうり、ブログからTwitterで活躍されている方が次第に増えてきた。そんな中で衝撃が走っている。Yahoo「黒木昭雄のたった一人の捜査本部」のブロガーでもあり、元警察官として警察組織の闇の部分を追求するジャーナリストとして知られる氏の自殺報道である。一部テレビ報道もあったので、ご存知の方もおられることかと思う。著作も多数なされており、すでにライターとしても一定の知名度を得ておられる。Twitterに登場されて、最近の新しいミニブログトレンドで自身の主張を広く世に問いたいという動きも、意欲的になされてきた途上だったために主にTwitter内部では、警察関係者等などによる謀殺説が急浮上、内部での一斉に陰謀論めいたまでの言論封殺劇を印象させる「つぶやき」が一時膨大な数TLを埋め尽くす観があった。●ところで、ひょんな事から黒木氏と意見を交わす機会が私にあった。たくさんの関係者からの証言がある中でとりとめない話題に堕すことを承知で、一言その件について申し述べておきたい。ザ・スクープ・スペシャル 第31弾 5月16日(日) 午後2時~3時25分放送http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/第1部 取材直前の逮捕劇 ~「検察史上類を見ない犯罪」の真相(略)第2部 三陸ミステリー 岩手少女殺害事件の真相2008年7月、三陸海岸の断崖絶壁からこつ然と姿を消した容疑者… 警察は「偽装自殺」だと断定し、懸賞金100万円をかけて指名手配。まるでサスペンスドラマのような展開を見せた岩手少女殺害事件だが、今も逃亡を続けているとされる小原勝幸容疑者は本当に殺害遺棄の実行犯なのか?去年6月、小原容疑者の父親が日弁連に人権救済申立書を提出し、息子を犯人と断定した指名手配の停止を求めた。「指名手配犯の親がこんな所に出てくるなんて前代未聞だが、 勝幸は殺されて埋められている可能性がある。 真犯人が野放しになっているかもしれない。もう一回、捜査して欲しい」その約1ヶ月前には、容疑者家族と被害者家族らが、共に独自調査した情報提供書を警察や公安委員会に提出してこう訴えた。「適正な捜査を行い、真相を解明して欲しい」 その記者会見の場に、被害者<佐藤梢さん>と高校の同級生で、同姓同名の少女がいた。<もう一人の佐藤梢さん>が語った驚くべき新事実… 「梢ちゃんは私と同姓同名だったばかりに身代わりで殺された。 そのことは警察も知っているのに何か隠している!」小原容疑者の足取りを徹底追跡した取材班は、様々な証言や証拠から、死亡推定時刻の容疑者のアリバイを独自に立証。さらに、容疑者と<二人の梢さん>という3人の男女をめぐる数奇な因縁も判明、報道されない“もうひとつの真相”にたどりつく。●黒木昭雄氏は、この5月の番組出演に急き込むように大きな期待と「思い」を傾注していた処があり、それは周囲に拙速を感じさせる域だったと思う。偶然、彼と数名の支持者が私とSKYPEで意見交換を行いたいと提案される事があり私はそれを受けたのだが驚くことに彼と彼の支持者たちにSKYPEの利用経験がないという事がすぐに分かった。本来ならば、Stickam JAPANなどを利用されれば良い趣向である。そこで自分は、少々嘆息を禁じ得無かった。しかるにSKYPEの意見交換会とはまったく違う、ようするに黒木昭雄氏の独演会のようなものを開催するつもりだったのが、またまた展開で分かってきた。SKYPEの会議室を立ち上げるのは、それならば本来黒木昭雄氏であるべきだと思うのだが彼には内容を講演するのが最優先の意識で誰も引き受けてがないので、どうしても私にSKYPEの会議室を立ち上げて欲しいという、You'd better・・・という強引な押し込みである。私は困惑して固辞したのだが、どうしても聞き入れない。直接SKYPEで黒木昭雄氏と長時間話あったが、ついに彼が漏らしたのは鳥越俊太郎のテレビ放映が目前に迫っており、適当なアシスタントを探している時間的余裕がないというのである。つまりは泣き落としである。致し方なく、放映までのあいだ私が彼らのSKYPE会議室を立ち上げ黒木昭雄氏とその支持者のAccountを逐一登録させられる羽目となった。以後、私のSKYPEには親しい友人たちを完封するように黒木昭雄支持者とおぼしき方々のAccountで埋め尽くされた。さらに困ったことに、私がパソコンの電源を落とした瞬間に彼らのSKYPE会議の「部屋」が消失するわけである。おかげで、彼らの深夜までの2次会、3次会の話題が私の部屋にしばらく流れこんで来た。黒木昭雄氏が、SKYPE会議室でこの岩手県のミステリアスな捜査の行方について解説を始めるや、画像の処理やら参加者のパソコンの操作、はたまたパソコンの不具合についてまでログや、音声まで私の部屋に飛び込んできたのだ。私は、彼の意見交換会なるものが単なる「黒木昭雄のザ・スクープ・スペシャル放映予告報告会」に見事にすりかわっていくのを唖然と眺めていたわけではなく、数日に亘って膨大な雑務を押しつけられたわけである。私は、権力犯罪を追求する姿勢を持ちあわせている黒木昭雄氏がどのような熱い思いを抱かれようとそれは当人の問題意識のなせるものであり、いささかの敬意をこそ抱かぬものではないが私には私の視点もあれば、論点もある。すくなくとも権力追求の姿勢と方法については、異論も私なりの抱負もあるのである。とりあえず、5月初旬のあの時点で彼に対して「早急に彼の支持者を拡大しその中からボランティアを募り私にこの苦役から開放して貰いたい」旨を依頼した。そんなことで、あの鳥越俊太郎の話題のテレビ特番の前後。私は、予想外に黒木昭雄氏とそのサポーターたちと不思議な奇縁で話題交歓する羽目になったわけである。今回、黒木昭雄氏が何者かに謀殺されたなどというご意見があるのは承知している。しかし謀殺、自殺いずれも私には想像を越えた世界。死を覚悟で事実を追い求めたらしい氏の「意欲」の所在については、ついに理解を越えており私自身には身に勝ち過ぎた巨大すぎるテーマで到底私の任には及ぶものではない。力量あるジャーナリストが血しぶきをあげて疾走したという事にのみ感慨があると申し上げておきたい。とはいえ、この時代に現代人が喪失しつつある社会公正を求める思い、熱くたぎる正義感については敬意を表したい。故人の冥福を祈りたいところである。さて、私のとんだとばっちりの過程で深い信頼感を抱かせていただける盟友を得たことは奇貨とするべきである。他ならぬ元海上保安庁職員で本格的な刑事捜査のプロであった松島ひろし氏との出会いがそれである。氏は、巡査経験しかない黒木昭雄氏にベテランの経験者としてさまざまな直言をなさっていた。以後、私ともさまざまな意見交歓をさせていただけるまでにご交際させていただいている。とりわけ、今回の黒木昭雄氏の晩年の身辺情報にもっとも詳しい方のひとりとして以下のTwitが注目されるべきだと考える。世間話的に黒木氏との交際を喧伝する一部のブロガーなどがTwitterに登場している。しかし、ことは特殊な組織とその活動性についての知見に関わる問題である。いかに黒木昭雄氏の活動性に踏み込めての見通しがなされているのかが問われる。
2010年11月07日
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●ご存知のとうり、ブログからTwitterで活躍されている方が次第に増えてきた。そんな中で衝撃が走っている。Yahoo「黒木昭雄のたった一人の捜査本部」のブロガーでもあり、元警察官として警察組織の闇の部分を追求するジャーナリストとして知られる氏の自殺報道である。一部テレビ報道もあったので、ご存知の方もおられることかと思う。著作も多数なされており、すでにライターとしても一定の知名度を得ておられる。Twitterに登場されて、最近の新しいミニブログトレンドで自身の主張を広く世に問いたいという動きも、意欲的になされてきた途上だったために主にTwitter内部では、警察関係者等などによる謀殺説が急浮上、内部での一斉に陰謀論めいたまでの言論封殺劇を印象させる「つぶやき」が一時膨大な数TLを埋め尽くす観があった。●ところで、ひょんな事から黒木氏と意見を交わす機会が私にあった。たくさんの関係者からの証言がある中でとりとめない話題に堕すことを承知で、一言その件について申し述べておきたい。ザ・スクープ・スペシャル 第31弾 5月16日(日) 午後2時~3時25分放送http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/第1部 取材直前の逮捕劇 ~「検察史上類を見ない犯罪」の真相(略)第2部 三陸ミステリー 岩手少女殺害事件の真相2008年7月、三陸海岸の断崖絶壁からこつ然と姿を消した容疑者… 警察は「偽装自殺」だと断定し、懸賞金100万円をかけて指名手配。まるでサスペンスドラマのような展開を見せた岩手少女殺害事件だが、今も逃亡を続けているとされる小原勝幸容疑者は本当に殺害遺棄の実行犯なのか?去年6月、小原容疑者の父親が日弁連に人権救済申立書を提出し、息子を犯人と断定した指名手配の停止を求めた。「指名手配犯の親がこんな所に出てくるなんて前代未聞だが、 勝幸は殺されて埋められている可能性がある。 真犯人が野放しになっているかもしれない。もう一回、捜査して欲しい」その約1ヶ月前には、容疑者家族と被害者家族らが、共に独自調査した情報提供書を警察や公安委員会に提出してこう訴えた。「適正な捜査を行い、真相を解明して欲しい」 その記者会見の場に、被害者<佐藤梢さん>と高校の同級生で、同姓同名の少女がいた。<もう一人の佐藤梢さん>が語った驚くべき新事実… 「梢ちゃんは私と同姓同名だったばかりに身代わりで殺された。 そのことは警察も知っているのに何か隠している!」小原容疑者の足取りを徹底追跡した取材班は、様々な証言や証拠から、死亡推定時刻の容疑者のアリバイを独自に立証。さらに、容疑者と<二人の梢さん>という3人の男女をめぐる数奇な因縁も判明、報道されない“もうひとつの真相”にたどりつく。●黒木昭雄氏は、この5月の番組出演に急き込むように大きな期待と「思い」を傾注していた処があり、それは周囲に拙速を感じさせる域だったと思う。偶然、彼と数名の支持者が私とSKYPEで意見交換を行いたいと提案される事があり私はそれを受けたのだが驚くことに彼と彼の支持者たちにSKYPEの利用経験がないという事がすぐに分かった。本来ならば、Stickam JAPANなどを利用されれば良い趣向である。そこで自分は、少々嘆息を禁じ得無かった。しかるにSKYPEの意見交換会とはまったく違う、ようするに黒木昭雄氏の独演会のようなものを開催するつもりだったのが、またまた展開で分かってきた。SKYPEの会議室を立ち上げるのは、それならば本来黒木昭雄氏であるべきだと思うのだが彼には内容を講演するのが最優先の意識で誰も引き受けてがないので、どうしても私にSKYPEの会議室を立ち上げて欲しいという、You'd better・・・という強引な押し込みである。私は困惑して固辞したのだが、どうしても聞き入れない。直接SKYPEで黒木昭雄氏と長時間話あったが、ついに彼が漏らしたのは鳥越俊太郎のテレビ放映が目前に迫っており、適当なアシスタントを探している時間的余裕がないというのである。つまりは泣き落としである。致し方なく、放映までのあいだ私が彼らのSKYPE会議室を立ち上げ黒木昭雄氏とその支持者のAccountを逐一登録させられる羽目となった。以後、私のSKYPEには親しい友人たちを完封するように黒木昭雄支持者とおぼしき方々のAccountで埋め尽くされた。さらに困ったことに、私がパソコンの電源を落とした瞬間に彼らのSKYPE会議の「部屋」が消失するわけである。おかげで、彼らの深夜までの2次会、3次会の話題が私の部屋にしばらく流れこんで来た。黒木昭雄氏が、SKYPE会議室でこの岩手県のミステリアスな捜査の行方について解説を始めるや、画像の処理やら参加者のパソコンの操作、はたまたパソコンの不具合についてまでログや、音声まで私の部屋に飛び込んできたのだ。私は、彼の意見交換会なるものが単なる「黒木昭雄のザ・スクープ・スペシャル放映予告報告会」に見事にすりかわっていくのを唖然と眺めていたわけではなく、数日に亘って膨大な雑務を押しつけられたわけである。私は、権力犯罪を追求する姿勢を持ちあわせている黒木昭雄氏がどのような熱い思いを抱かれようとそれは当人の問題意識のなせるものであり、いささかの敬意をこそ抱かぬものではないが私には私の視点もあれば、論点もある。すくなくとも権力追求の姿勢と方法については、異論も私なりの抱負もあるのである。とりあえず、5月初旬のあの時点で彼に対して「早急に彼の支持者を拡大しその中からボランティアを募り私にこの苦役から開放して貰いたい」旨を依頼した。そんなことで、あの鳥越俊太郎の話題のテレビ特番の前後。私は、予想外に黒木昭雄氏とそのサポーターたちと不思議な奇縁で話題交歓する羽目になったわけである。今回、黒木昭雄氏が何者かに謀殺されたなどというご意見があるのは承知している。しかし謀殺、自殺いずれも私には想像を越えた世界。死を覚悟で事実を追い求めたらしい氏の「意欲」の所在については、ついに理解を越えており私自身には身に勝ち過ぎた巨大すぎるテーマで到底私の任には及ぶものではない。力量あるジャーナリストが血しぶきをあげて疾走したという事にのみ感慨があると申し上げておきたい。とはいえ、この時代に現代人が喪失しつつある社会公正を求める思い、熱くたぎる正義感については敬意を表したい。故人の冥福を祈りたいところである。さて、私のとんだとばっちりの過程で深い信頼感を抱かせていただける盟友を得たことは奇貨とするべきである。他ならぬ元海上保安庁職員で本格的な刑事捜査のプロであった松島ひろし氏との出会いがそれである。氏は、巡査経験しかない黒木昭雄氏にベテランの経験者としてさまざまな直言をなさっていた。以後、私ともさまざまな意見交歓をさせていただけるまでにご交際させていただいている。とりわけ、今回の黒木昭雄氏の晩年の身辺情報にもっとも詳しい方のひとりとして以下のTwitが注目されるべきだと考える。世間話的に黒木氏との交際を喧伝する一部のブロガーなどがTwitterに登場している。しかし、ことは特殊な組織とその活動性についての知見に関わる問題である。いかに黒木昭雄氏の活動性に踏み込めての見通しがなされているのかが問われる。
2010年11月03日
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