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いよいよロシアに出国する日が来た。十数年ぶりの祖国は非常に心地良かった。それは、全て兄弟の様に育った友人の配慮による。朝、この国の唯一の国際空港へ向かう。友人が同行してくれる。言葉の心配のいらないこの国では私は全て自由に行動できるが、彼とはできるだけ長く一緒に居たかった。彼が、手続きをしている間に、空港の職員にVIPルームの事を確認すると、一つしかないと言う。やはり、あの小さな部屋が唯一のVIPルームだった様だ。今回はこの国のパスポートで出国する。日本のパスポートには出国のスタンプは残らない。入国時と同じようにクルーが通る入国管理官の所を通る。私のアジア人ぽい風貌を見て声をかけてきた。何日かの滞在で完璧に戻った言葉で話したら、違和感がない様で「ご苦労様です。ロシアは治安が悪いから気をつけた方が良い。自分もトラブルにあった。」と言っていた。ソビエト時代は確かに非常に安心して生活できる国であった。しかし、最近の治安の悪化は凄いらしい。そんな事をその入管のおじさん(私よりも年下だとは思うが)は話していた。また、友人は空港では出国して私についてきた。恐らく帰国時にもう一度あう事になる。しかし、ドイツから直ぐに帰ってこれる保証もなく、少し悲しそうであった。トラブルがあったら直ぐに連絡するようにと何度も言って私を見送った。私は入国時と同じくこの国の飛行機でモスクワに発った。モスクワでは、全くトラブルもなく、入国できた。驚いた事に母国の領事館の担当者が迎えに来ていた。全く話を聞いていなかったので、かなり驚くと共に恐縮した。その担当者に話を聞くと、私の友人と外交部から直接連絡があり、ロシア語が出来ないから公務で行く私を迎えに出向く様に言われたとの事であった。彼は、語学が堪能で母国の二つの公用語の他にロシア語、フィンランド語(エストニア語も)、ドイツ語、フランス語、英語、その他ロシア国内のスラブ語系の数カ国語が堪能であるとの事。語学オタクであった。母国の2つの公用語を状況によって巧みに使い分けていて、結構面白かった。台湾の国語と台湾語とちょっと似ていると思った。私が台湾で使用されている言語を理解しているわけでもないが・・・・!モスクワ市内のホテルも準備されていたが、私個人の仕事の為なのに、普段税金も払っていない国の官費でホテルをとって貰って恐縮した。ホテルは中級クラスであったが、領事館の担当者は自分の所に泊まる様に奨めた。治安が悪いからずっと一緒に居た方が良いとの事。とりあえず、上からの命令なので予算内でホテルを用意したが、心配であるとの事。幾ら政府の役人とはいえ、知り合ったばかりで逆に怖いと思ったので、返事はとりあえずせずに、友人にお礼の国際電話を直ぐにかけたいとその担当者に言う。彼が持っていた携帯で、領事館経由で友人と連絡が通じる。その仕組みはちょっと分からない。友人とその担当者がしばらく話した後、ホテルをもっと良いところに変えるかどうか私に友人が聞いてきた。私が、担当者が自分の家に泊まらないかと言ってきているんだがと話すと、私が良ければそれでも良いと言ってきた。彼の保証があったため、その担当者の家に泊まる事にした。実は、その方が私には興味があった。安全が保証されれば、個人の家に泊まる方がずっと面白い。とりあえず、タクシーで市内の領事館に挨拶に向かった。領事が来て、外務部から連絡がきている。良く来た。昔と異なり治安が悪いから十分に注意する様にとの言葉があった。今いる担当者は、滞在中、通訳としてつけるとのびっくり発言もあり、驚く。私は、母国出身で現在外国の大学の講師?との説明がされていた様だ。日本の大学の事を聞いてきたので自分の出身大学の事を話すと名前だけは知っていた。とりあえず、領事館で昼食をとる。領事が簡単なランチパーティをやってくれた。みんな、珍しがって私に話しかけてくる。こちらも、日本の事、台湾の事を中心に話す。ロシアはコーカサスが独立して美味しいワインがなくなったからと、ワインを3ダース土産に貰う。そんなに貰っても、運ぶのが大変。通訳兼私の世話役の担当者にワインを持たせて、彼の自宅に向かう。高層アパートの結構良い所に住んでいた。支給されている金に自分でバイトした金を足してこのアパートを借りているとの事だった。バイトが許されているのか聞くと許されていないとの事。聞かなかった事にしておく。客用の部屋があり、ホテル並みに整えられていた。自分は外国語に興味があり、いろいろな国に友人達が居るため来客が多いとの事。領事館はそのことを知っていて、結構広い部屋を準備してくれたとの事。しかし、本来は全て支給される筈の燃料代?等は自分のバイト代で出しているとの事。料理は彼の手作りの郷土料理を食べる。玄人並みの腕前でうなる。領事館で貰ったワインを飲みながら彼が体験したいろいろな国の事を聞きながら十分堪能する。彼は、私の友人に凄く世話になり、いろいろな人を紹介して貰ったおかげで今の自分があると言っていた。それは、私も同じだよ・・・!ワイン4本を空ける。友人は私の事を兄弟だと紹介していたそうだ。まあ、確かに同じ様なものだけどねぇ~!ちょっと、アジア系の私を兄弟って言っても良くみんな信じるよねぇ!シャワーを浴びる。ホテル並みの施設だが、お湯の出は余り良くない。石鹸やシャンプーはアラミス等の高級品が置いてあり、快適。以前私が使っていたシャネルプールムッシュの石鹸もあった。今は、売っている店を探すのも大変なのに。
2006.02.28
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彼は仕事を1週間休んでいるそうで、ドイツには来週に帰るとの事。なんか、仕事しなくても食べていけるのに人生ってそんなものじゃないらしい。朝から、彼の家の古いアルバムを見る。曾お爺さんの代からの写真があった。戦争時代や、革命時代はスイスの屋敷に保管していたとの事。凄い量なので写真集だけで小さな図書館が出来そうであった。華やかな昔の貴族が贅沢に暮らしていた証と言うべき物だろう。お爺さんか曾お爺さんの頃に、日本人らしき人物が写っている写真があったので但し書きを確認すると、日本の皇族であった。留学時代パリでプリンス朝香とプリンスセス北白川と書いてあった。今、皇統維持で話題になっている旧皇族であった。私たちの子供の時代の写真が一番多くて、友人一人で写っている写真は全くなく、いつも私と二人で写っていた。大きくなってからは、一人で写っている写真ばかりだが、子供時代のこれらの写真は私は一枚も持っていない。本当に兄弟同様に育ったんだと改めて感じた。私は兄弟が多いから余り感じないが、彼が私を肉親同様に扱うのは理解できる。と言うより、こちらも実際の兄弟よりも彼の方が気心が知れている。長い時を一緒に過ごしたからだ。青春時代を共に過ごせなかった事は本当に残念。朝は、写真を見ながら軽食を取ったので、昼は彼の家で、彼が普段休日に食べているのと同じ様な食事をした。非常に重たい食事で、昔は夜が重たかったが健康の事を考えて昼に重点を置く様にしたと言っていた。昼なのに、日本のホテルのフルコースの様なサービスの仕方であった。昨日の夜の食事は、私のための特別な晩餐であったようだ。彼とロシアの領事館に行き、母国のパスポートにビザを発給して貰う。日本人なのに、その担当者は全くこの国の公務員と思い込んだ様で公用ビザ?が発券された。後で、問題にならないと良いが。少し不安が残る。友人は全く問題ない、何かあったら領事館か大使館に駆け込めば全てうまく行く様に手配しておくからと心強い事を言ってくれた。夕食は、私の希望で昔良く彼の両親が連れて行ってくれた老舗のホテルで地元の料理を食べる。昔の味を覚えていないので、美味しくなったのか、不味くなったのか分からないが、十分満足した。ワインを二人で3本も開けてしまった。今回は私が払うと言うと、友人が「ごちそうさま」と言ったので、そのままキャッシャーに行ってカードで払おうとする。テーブルの担当者が私に払わせない。今日の食事は「サービスです。」と言う。意味が良く分からない。どうやら、彼が食事してもこのホテルは金を取らない様だ。だから、友人は私が払うと言っても何も言わなかったのだ。仕組みはどうなっているか分からないが、何度もそのテーブルの担当者が「金はいらないんです」と強く言うので、仕方ない。彼に理由を聞いたが、はっきりは教えてくれなかった。私は、このホテルに、帰国した当日行きたいと言ったが、彼が米国系の新しいホテルを選んだ理由が分かった。彼には、このホテルは特別な場所ではなく、屋敷で食べるのと同じなんだ。私が長く滞在したら、きっとこのホテルで彼と食事をする事が多くなるのだろう。家で食事をするのと同じ感覚なら。今日はあえて、彼と同じベットで寝た。この国の感覚でも日本の感覚でもそれは奇異に思われる事なのにあえて。昔からいる使用人は、笑いながら寝酒を二人のために持ってきてくれた。「思い出しますねぇ~」とか言いながら。結局、彼が用意してくれた私のための部屋は服を置いておくだけの部屋になってしまった。彼が用意してくれたカジュアルウェアはこの部屋に残しておく事にした。暫くベットに入って話していたが、比較的早く寝た。
2006.02.27
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昼頃に起きた。それでも寝た時間は6時間はなかっただろう。朝食が用意されていたが、昼が近いと言うことで紅茶のみのみ、朝食は取らなかった。起きた時に既に友人はベットにはいなかったので、違うベットに寝たのかと聞いたら、本当に何十年かぶりに同じベットに寝たと嬉しそうに言っていた。子供の時は、毎日だったからねぇ~と話していたら、使用人が驚いていた。昔からいる使用人は私の事は良く覚えていて、「坊ちゃん、坊ちゃん」と呼ぶのでなんかくすぐったい気がする。昼は、家で食べるか外に食べに行くか聞かれたので、外と言った。家で食べると、みんなこれから新に食事の用意をしなければならないから遠慮があった。友人に言うとそれが仕事だから良いんだよとは言うけど、ホテルで食事をすることにした。私も知っている老舗のホテルが良かったが、友人は新しく出来たアメリカ資本のホテルを薦めたので仕方なく同意した。恐らく、私の滞在中、私に金を使わせない気でいるだろうから、余り負担がかかると悪いと思ったのだが、昼飯だけで、日本円で5万円もした。ひょえ~!金持ちがやることは違うよね。ワインが高かった様だけど、二人で10万円近い請求書?であった。値段は見せない様にしていたが、追加ワインのサインをする時に、見てしまった。カードじゃなくて、付け?にしていたけど、顔見知りの様でキャッシャーの初老の男性と親しげに話していた。新しいワインが入ったから薦められていた。いくらだか分からないけど、夜飲むからと、そのワインを持って帰る。これも支払いはなし。サインすらしていなかった。日本でも、ホテルのレストランでワインの販売なんかするのだろうか?屋敷に帰ると、自家製という、ケーキが出てきた。久しぶりに食べる地元のケーキ。凄く美味しかったので、3つ食べてしまった。友人に「太るよ」と言われた。実際に友人の彫刻の様な肉体と比較するとぶよぶよで恥ずかしい。ケーキを食べた後、少し寝る。これも友人のベットに寝た。結局、豪華ホテルも完璧に負けている客室には一度も寝ていない。1時間くらいで起きると郊外に散歩に行こうと言われ、私の為に予め?用意されていたカジュアルウェアに着替えた。ウエストがぎりぎりであった他は全てぴったり。せっかくだから持って帰れと言われたが、荷物になるし、カジュアルと言っても超高級品なのでいらないと断る。気分を害した様であった。また今度来た時に着る物がないので置いておいてと、言ってご機嫌をとる。郊外で乗馬を2時間程度する。乗馬が高い日本では兄に誘われない限り殆どしないので、股摩れを起こしそうであった。夕刻に屋敷に帰る。昼食べたのでそんなにお腹が空いているわけでもなかったが、次から次に時間をかけて出てくるので、結構食べてしまった。全部で20皿以上いろいろな料理が出てきた。恐らく、友人が指定して朝から用意させた物だろう。後でこっそり聞くと、いつもはずっと質素だと使用人が言っていた。話しながら2時間以上かけて食事をした。昼間ホテルから持ってきたワインを飲んだ。結局それだけでは足りずに、ドイツワインをあけ、最後はハンガリーのトカイワインも飲んだ。トカイワインでは私も知っている最高の格付けの物でかなり甘く、まるで蜂蜜を入れた様であった。夜はホテルのフィットネスかサウナに行こうと誘われるが今日は、中で風呂に入りたいと告げると、久しぶりに一緒にはいるかと誘われる。風呂は広くて、部屋自体は余り暖かくない。浴室は日本では考えられない様な広さで、子供の時も広いと思ったけど、日本で暫く暮らしていると、3部屋分くらいの広さの風呂には旅館やホテルの浴場を想像してしまう。子供の時になかったサウナが増設されていた。サウナで語らった後、裸でプールに飛び込む。このプールも昔と異なり、プールサイドにカウンターが設けられており、ちょっとおしゃれになっていた。なんか、あっという間に一日が過ぎてしまい、私がリクエストしたトカイワインを彼の寝室で飲みながら、また、だらしなく彼のベットに一緒に寝てしまった。
2006.02.26
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本当に久しぶりに国に帰ってきたと言う感じだ。モスクワで地元の飛行機に乗り換えて到着。友人が待っていた。クルーや外交官用のカウンターを通る様に言われた。友人は空港内で出国した形で私を待っていてくれた。なんか、いい加減なパスポートコントロールをやっている。空港内のVIPルームで暫く休憩。しかし、本当にVIPをこんな部屋で休ませるの?て言う感じのちゃちい部屋だった。それとも、VIPルームは他にもあるのだろうか?後日、誰かにこっそり聞いてみよう。何年も経っていたが、言葉は全く問題なく、入国審査では、入国審査官がもっと何か話したそうにしていたが、友人が連れに来たので余り話す事が出来なかった。パスポートは友人の指示通り、日本の物を使用した。友人と話す言葉を何にしようかと少しためらいがあったが、全て母国語で通すことにした。友人の家に着いた。日本と異なり、本当に豪邸といえる。使用人が居たので、話しかける。彼は、第2の母国語というべき言葉で回答してきたので、そちらに切り替える。やはり子供の時に取得した言葉は全く違和感がなく会話が出来た。女性の使用人とは主要言語である母国語で話す。しばらく話しているとアクセントも戻ってきた様で、外国人とは分かりませんねと言われるほどになった。非常に疲れていたが、つもる話もあり友人と明け方まで話してしまった。20数年ぶりに同じベットに寝る。別に来客用の部屋が準備されていたが、疲れ果てて、何も考えることができなくなり、自分の部屋まで戻らす、子供の時の様に友人のベットに寝てしまった。
2006.02.25
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余り乗りたくなかったが、友人がチケットを用意してくれたので、会えろフロートの昼過ぎのモスクワ行に乗ることになった。ビジネスクラスであった。全く期待せずに乗り込んだ。名が知れた航空会社のファーストを使ったことがあまりないので比較できないが、凄く良かった。友人にはビジネスクラスと言われたが、ファーストクラスのようであった。全く快適に過ごし、夕方モスクワに到着。結構、料理もあれこれ持ってきてくれたが、全く文句も言わずにがんがん持ってきた。何となく、以前の無愛想なアエロフロートと全く違う。友人は幾ら払ったのだろうか?2~3万円と言っていたが本当だろうか?しかし、頼んでおいて良かった。
2006.02.24
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子供の時から大嫌いだった、日航はとっと滅びて貰いたい。事故の続出、高慢な機上ホステスの存在。たかが、ホステスのくせして、超高給取り!こんな会社、とっとと滅びな。世界で一番嫌いな航空会社日航、早くこの世からなくなって貰いたい!
2006.02.23
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この重要な時期に、コピー機が不調である。いい加減にしろよ状態。資料の提出、論文の製本、やらなきゃならないことがたくさんあるのに。面倒なので、後輩に依頼する。また、彼女も良くできたものでどこでやってくるのか、普通にコピー機を使って行うよりも早く仕上げてくれた。彼女はまもなく学校に戻るが本当にエリートだと思う。仕事のやり方が非常にスマート。どこかの先輩とはおおちがい。
2006.02.22
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研究成果報告、せっかく提出したのに長すぎるから削れだって。また、内容が一部重複している指摘も受けた。がっかり!思ったとおりエビデンスを求められた。ロシアに行く日程を早急に決定し資料を入手しなくては。
2006.02.21
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おそらく、ロシアの研究所か大学に1ヶ月近く居ることになるだろう。時間があったら母国にも滞在して友人と親交を深めようと思う。彼のお城、居心地良いんだよね。気兼ねしなくても良いしね。なんか、考えると日本でちまちまインターネットカフェやカプセルホテルに泊まっているのが馬鹿らしくなるよ。
2006.02.20
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仕事が山ほど残っており、どうしても土日サービス出勤にならざる得ないのに、日曜日は一日停電だった。おかげで、昨日土曜日に作成したエクセルの資料が飛んでしまった。一回も保存せず、停電でそのままデータは消えた。いつもだったら時間通りに停電になることはないのに、時間通りに停電した。8時間以上かけた作業だったので何とか復旧させようとしたが、無駄だった。昼前に渋谷のビックカメラに持って行ったが、本来はそんなサービスはないが、親切に見てはくれた。無駄であった。また、メモリー購入の為のサービスであったが、現在使用中のシャープノートパソコンに増設できるメモリがなく、結局無料でのサービスになった。ありがとね。オーディオスカイプ関連の機材を購入した。それも、ポイントだけで金は使わなかった。インターネットカフェでシャワーを浴び、持ち出した資料からエクセルが導入されているパソコンで仕事をした。仕事の資料の持ち出しは厳禁だが、停電でそうも言っていられない。以前、メディアを忘れたことがあり、外には仕事を持ち出さない方針だったが、今回ばかりは間に合わず、持ち出してしまった。それにしてもUSBメモリーが最近は4G近くまで記憶できるので非常に便利になった。紛失した時怖いけどね!
2006.02.19
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相変わらず、売国奴ちょうにち新聞は日本名だけで報道していた。国籍も隠していた。日本だったらこんな事あり得るのだろうか?恐らく、この犯罪者は、また、精神病と言うことで、無罪になるだろう。何故、無職という表現をするんだろう?通常主婦って言うんじゃないのかな? 子供もいる母親が通常の精神でこのような犯罪を起こす事は、考えにくい。何故か、中国人のこの主婦よりも、こいつの日本人の夫に憎しみを覚える。会ったこともないそいつに・・・・・!
2006.02.18
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私が電話した当日に直ちに新しいパスポートの発行を行い、その日にうちに日本向けに送ったのだろう。確か、現地時間で先週の金曜日に依頼した。余りにも早いので驚く。でも、このパスポートは実際には日本から出国する時にはいらないんだよね。僅かな時間で迅速に行動し直ぐにこちらの希望をかなえてくれる。本当に感謝する。だけど、写真が若すぎる。この間ミュンヘンであった時のデジカメの写真を使ったみたいだけど、修正でもしているのか余りにも若すぎる。これではロシア入管で引っかかってしまいそう。それにしても、なんと言うすばやさ。日本のパスポートで母国に入国する時は彼がいるから問題ないし、多分いなくても問題なく入国できる。言葉はまったく問題ないし、この国の言葉をしゃべれる人間なんて外人?ではそう多くないからアジア人の顔をしていても混血かなんかだと思われるだけだろう。問題は、ロシア入国。ご丁寧にもロシアのビザまで押してあった。なんか、余りにもすばや過ぎてうそっぽい。ロシアって、ビザ出すの時間かかるのが通常だし。このビザ、偽物じゃないのかね?
2006.02.17
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兄弟同様に育った友人。おそらく兄弟以上だっただろう。一つベットで寝る事も多かった。アジアの国ではあまりおかしくはないが、日本やヨーロッパでは、ある程度裕福な家庭で、一つベットで兄弟や友人が寝る事はあまり、普通ではない。なぜ、私と異常なほど仲良くなったのかは分からない。非常に繊細で緻密、かつ大胆な彼と、いくら外人顔だからといっても、明らかにアジア人の顔をし、いい加減でだらしない小心者の私となぜ、気があったのか?確か、将来は一生に住もうと何度も言われたっけ。なんか、その発言に違和感があった事も思い出した。漠然と、結婚して、子供ができるから一緒に住めないのに何故、そんな発言を彼がするのかと不思議に思った。今から思い出してみると、気があったのではなく彼がすべて私に合わせていたような気がする。10年以上も全力で私を支えてくれた。その彼が、20年もの歳月の後、また、私を助けてくれる。何か運命を感じる。
2006.02.16
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明日お忍びで来る、超VIPの対応に追われている。お付きの者もどんどん増えているし、お忍びで大げさな対応をしなくても良いと言われても、一国を代表する人物に失礼な事もできない。東京に帰ってきてから、こういう仕事が多い。それも、こちらはメインの行事を抱えているときに限って、こういう超我が儘な要求が強引に入れられる。天気予報も悪いのに最悪。まあ、仕方ないか。
2006.02.15
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日本からの出国は、日本のパスポートで出て、母国経由でロシアに入国した方が良いとの助言を友人から受ける。友人が一度、政府の日本人招待者として母国に入国させ、出国は母国のパスポートを使ったら良いとの事。日本は、パスポートコントロールがしっかりしているから政府の保証があっても、入国の記録のないパスポートでの出国は危険との事。そうなると、日本人としての入国になり、観光でないのでビザが必要になるのではと問うと、迎えに行ってやるから必要ないとの事。本当に何から何までありがとう。だけど、私は君には何もしてあげられない。申し訳ない。
2006.02.14
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天皇?国民もどうかしているんじゃないのか?日本で一番の税金泥棒がこの一家だ!滅びな!朝鮮人のようにな!
2006.02.13
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最新のパスポートへの更新が可能との通知あり。非常にありがたいが、不安にもなる。入国の記録のないパスポートで出国できるのだろうかとか・・・・!とりあえず、パスポートの更新の証明書を取ってくれと友人に依頼。非常に無理で常識ない事も分かっている。しかし、二つ返事で外務省のが良いのか内務省の物が良いのか聞いてきた。おそらく日本で問題にするのは外務省ではなく入国審査を担当している法務省だろうから内務省の保証を頼む旨回答する。こういう時はスカイプ電話は本当に便利である。何時間話しても無料。音質も非常に良い。昨日依頼したばかりなのに、彼はドイツから帰国して私の為に動いてくれていた。彼の私に対する普通以上の好意を知っていて利用しているようで申し訳ない。
2006.02.12
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札幌で知り合った留学生に連絡を取る。データがロシアにしかないので、インターネットで請求したいと伝えると、自分の恩師がいるので聞いてみるとの事。あちらはもう夜に近いはずなのに、時差をものともせずに、直ぐに連絡をとってくれたようだ。資料の提供はネットやメールでは不可との事。また、日本人に提供するのは、無理との回答があった。まだ、法務省から取り消されていないもうひとつの母国のパスポートを活用したらだめかどうかの確認を国際電話して直接交渉した。直ぐに回答が帰って来た。OKとの事。同一人物なのに、使うパスポートによって資料の提供が可能になるとは・・・・!こんな時、二重国籍は便利である。法務省にばれたら当然このパスポートは取り上げられるだろう。というより、日本国籍とどちらかを選択する様に迫られるはず。今の職場でも多分、職員として欠格事項に該当するだろう。先日、ドイツであった親友にパスポートを送りIDが入っている最新の物に更新してもらうように依頼。直ちに国際宅急便でパスポートを送った。彼だったらできない事はないだろう。子供の時から私が頼んだ事を断った事は数えるほどしかない。そして、必ずこちらの希望通りにしてくれた。今度も期待してしまう。
2006.02.11
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研究成果のまとまりがいまいち良くない。エビデンスがないものが多く、まともに発表できない。検証をする必要があるが、基礎データがロシアにあったりするので、何とか情報を入手したいものだ。
2006.02.10
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屑は臣籍降下を強制的にさせ、皇位継承権を剥奪。当然、今の超お馬鹿と、その連れ合いのうそつき女もな!税金泥棒、死ね。存在価値ないどころか、日本の恥。
2006.02.09
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皇室典範を改正し、無能の税金泥棒でうそつきの雅子の身分を剥奪し、皇太子を廃することを可能にする。大賛成。愛子?この鬼子は、朝鮮人にでもくれてやればいいだろう。
2006.02.08
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本当は男が望ましいのだが、どちらでも良いじゃないか?十分静養して健康な子供を出産していただくだけで十分。模範的家族であって貰いたいたいものだ。皇室典範は改正して、旧皇族復活を可能にした方が良い。超売国奴一家出身のふざけたやらせ女のガキが皇統を維持するなんて、とんでもない。精神的に病んでいる怖ろしい魔女の血をひくガキが天皇?いらないんだよ。そんな皇室は。
2006.02.08
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超あほで、全然考慮のないくだらない発言をした、売国奴女に洗脳された廃皇太子と極まともな発言をした秋篠宮の違いが浮き彫りに。「雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です」。記者会見に臨んだ廃皇太子の発言には、多くの国民がこいつ馬鹿かと思った。お前らは人形で良いんだよ。馬鹿屑のくせに。売国奴女に人格?あるわけないだろう。否定するよなぁ!好きな海外旅行するなら、あほと離婚して臣籍降下してからにしな。 廃皇太子は馬鹿の上塗り発言をした。「雅子にはその経歴を十分に生かし、新しい時代を反映した活動を行ってほしいと思っています」と・・! 公務で外国訪問の機会が少ない。希望通り、外交官経験を生かせない。加えて、男子誕生を待つ周囲の期待、自由な行動への規制…。そうした皇族らしい生活を否定した、馬鹿女。雅子。このふざけたやらせ女をかばう低脳廃太子に、国民はあきれ果てた。 ところが、弟の秋篠宮は誕生日会見で廃太子に反論した。「私自身としては自分のための公務はつくらない。公務はかなり受け身的なものと考えています」「あの発言をする前に天皇に相談しなかったことを残念に思います」。自分のための公務は作らない。これって、当たり前だろう。そのことを理解すらしていない、廃太子。こんな屑、公務員として雇っていることすら無駄。国の恥!廃太子や、売国奴一家出身の売国奴女のやりたい放題、策士も顔負けのやらせ、こんな事で皇族を尊敬する日本人が出ること自体、日本人が余りにも人が良すぎる証拠。馬鹿な廃太子と同じ。
2006.02.07
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この、くそ女。離婚して臣籍降下しないかな。屑の廃太子とともにな。くそガキも一緒に。超税金泥棒一家。仕事もしないのに、従業員だけでも一つの市町村と同じくらいの金を費やしている。この勘違い屑女の仮病の治療費もいったい幾らかかっているんだろうね。頭が良いから幾らでも振りはできるよねぇ~!滅びな!東宮一家。屑ガキが皇位継承?宮家設立?いい加減にしろよ。小泉。こんな精神の病んだ屑の血を残しそいつが日本の代表か!ふざけるな!昭和女子短大出身のこいつの母親が一言発言する度に虫酸が走る。とても、大使婦人だったとは思えない。社交性もない。娘がどこに嫁いだと思っているんだろう!こいつは、まったくこういう社会には不適。
2006.02.06
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朝一のエアドゥで何とか東京に帰って来た。職場でとったチケットを使わなかったので多分処置が大変になるだろう。
2006.02.05
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日本にまったくメリットがない、屑国家との通貨スワップ協定枠。日本から持ち出しだけで、この超反日屑国家が日本が困っている時に何かしてくれるとでも本気のこの谷垣禎一の馬鹿は思っているんだろうか?将来の首相?とんでもない、今回のこのばかげた茶番でこの馬鹿が何も考えていないことがよくわかるよ。今まで、この屑民族が日本のために何かしたことがあったか?一個でもあげてみろよ。こじきが日本にすることは何もない。常に、恵んでもらうことしか考えないごみのような国から何か物が出てくるとでも思っているのかよ。超反日国家と国交断絶しても良いくらいなのに。まぬけが。今まであった、不平等協定破棄だけで、十分だ。
2006.02.05
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最終便からひとつ前のエアドゥで東京に帰る事になっていたが、天候が悪く朝から大荒れに乱れており、昼過ぎに、札幌市内でロシアからの留学生と話していると、昨日一足先に帰京した札幌に一緒に出張に来ていた内科の医師から飛行機は大丈夫かとの電話があった。あわてて、留学生と時計台近くのスミレホテル前の最近できたインターネットカフェに飛び込んだ。確かに朝から欠航が続いている。しかし、エアドゥのHP上では詳しい情報は記載されていない。とりあえず、予約している最終便の東京行きは運行する様になっていた。心配なので、留学生と別れて千歳空港に向かう。まず、JRが大幅に遅れて出発しており、これは飛行機も影響あるだろうと感じた。千歳空港では夕方1800台の何便かが羽田に向かっただけで、羽田からの飛行機がほとんどがdelayで、千歳発は、ほぼすべてが欠航状態であった。こういう時ってホームページの更新をそれこそ数分に毎にやるべきじゃないのかね!全然状況が分からない。エアドゥのカウンターでは、ちょっとえらそうな人が、地上職員に客に状況を説明しないと次に何をしなければならないか分からないよと諭していたが、その地上職員はそれを生かすでもなく、ただ謝っているだけであった。おそらくクレームとしてしか受け止めなかったのだろう。エアドゥのあきれるのは、この時まったく状況が分からなかったので、電話で問い合わせたが、係りが現在の千歳空港の欠航状況をまったく把握していない事であった。まだ、飛ぶ可能性があるような事を平気でしゃべっていた。この時点では、ANAは本日は全便欠航なので翌日のフライト予約をというアナウンスが流れていたのに。ANAとエアドゥは違うとでも言うのだろうか?今回は、職場で入札により、チケットを入手したからエアドゥになったが、次回からは、今回の件を記録して、激しく抗議して絶対にANA便をとってもらう。エアドゥの職員は、それなりに、熱心に対応しようとしているのだろうが、おそらく経験と会社としての何かの機能が欠落しているのだと思う。明日の便も振り替えが全便満席ですと言われ、JRがなくなる前に札幌に戻ることにする。0000過ぎていたが札幌に戻って、センチュリーハイアット1Fのカフェに泊まる。ここは、シャワーつき。とにかく、ずっとパソコンをにらみながら空きがある便を探した。ANAは時々、瞬間的に空きが生じるけど、便数の少ないエアドゥは空きがなかなか発生しない様で、3時間程度ずっとエアドゥのHPを見ていたら、朝1番の羽田行きが瞬間的に空いたので直ぐに予約を入れた。睡眠時間2時間程度か・・・・・! 疲れた。
2006.02.04
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本日は、以前勤務していた職場に行って医薬品を若干もらった。職場が病院と連接していないとなかなか受診することもできず、不便この上ない。アレグラとセレスタミンをゲットした。しかし、アレグラって、あまり効果ないような気もする。夜は、昼過ぎからいとことホテルであう。首の痛み止めを打ってもらう。速攻で効く。かなり長いこと話して疲れ果ててしまった。昼過ぎから夜遅くまで一緒にいた。なかなか、開業はできないとの事。雇われの方が確かに気楽だろう。
2006.02.03
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久しぶりの札幌で古い友人たちと会って、酒を飲みながら食事をした。自分も歳をとったが、友人たちもかなり歳をとった。結婚もせず、子供もいない友人はまだ30台半ばといった感じで、少しうらやましかった。金も地位もあり、生活も充実している。こちらとは大違い。子供のことで手一杯ってところ。
2006.02.02
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羽田発の1000頃の飛行機で出発。職場からでないと間に合わないのでとりあえず職場から出勤した。部下に申し送り等を行ってから羽田に向かう。昼前には札幌に着く。駅前のセンチュリーハイアットホテル1Fのアイカフェで情報を収集後、前々職場に向かう。一通り挨拶してから研究所に向かう。ロシアからの学者がいたが、出身が私が育った同じ国と言うこともあり、久しぶりに母国語?で話した。非常に珍しいことであり、正月にドイツのミュンヘンで幼なじみと話して以来だ。本当はロシア語ができるともっと良いんだけどね。母国語は単語数が少なくて新しい技術はロシアからの借用語が多くて良く分からない。相手は母国語、ロシア語、英語の順でできるが、私との共通語は母国語しかないので、暫くそれで押し通したが疲れた。
2006.02.01
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気違い(あるいは、やらせ女)が皇族になること自体が、異常な事態なのに超馬鹿な民は日章旗を振って祝福した。今度はそのうそつき犯罪者が皇室を滅ぼそうとすると、今度はその考えに賛成する。恐ろしい小和田売国奴一家の策略が現実になろうとしている。民を上からコントロールするという恐ろしい思い上がり。それが、やらせの雅子の実態である。それを最悪の超頭の悪い廃太子がバックアップし国民の同情を引く。できすぎたストーリー!国民を完璧に愚弄している小和田売国奴一族。女系天皇が出現した時点で、そのカリスマ性により存在価値があった皇室制度も廃止だな。雅子と廃太子と知恵遅れに費やす税金を国民に還元しろよ。小泉よぉ~!国民の多くは、この売国奴一族のいやらしさと、雅子の恐ろしい演技を知る機会はほとんどない。もれ伝え、あるいは過度に非難され、逆に同情を引く、そんな報道はされるが、自ら実態を知る機会はほとんどない。皇族は、実態を知っていても、身内の醜い実態は外には流さない。国民の大多数が知らないまま、同情を得た鬼女、雅子の産んだ鬼子が皇太子になり、小泉の血を引く男との結婚によりその子供が天皇になる。恐ろしい策略。超馬鹿な皇太子を陥れ、Y染色体どころかX染色体すら雅子だけから引き継いだ気違いの血を引く動物が皇室の祖先になる。これは、朝鮮人が皇室に血を入れるよりも酷い。遺伝子的に対して違わないまともな朝鮮人(たとえ超反日であったとしても)の血を引く子供のほうがまだ、正常に血統が受け継がれていくだろう。この恐ろしい女、雅子の血を引く物体が皇族と名乗るなら。
2006.02.01
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