今年も受験シーズンが到来しましたね。我が家では、息子も娘もすでに社会人になっているので、受験シーズンは身近なものではなくなりました。
ところで、先日のセンター試験では、問題用紙の配布やICレコーダーの不具合など、いろいろと不手際があったようで、毎年のことながら問題が絶えないようですね。

受験生にとってみれば、この日のために1年間、あるいは1年間以上もの期間を勉強に費やしてきたわけで、それが試験会場の不手際で、実力が発揮できなかったとしたら、あまりにも気の毒です。
僕の世代では、まだセンター試験というものは行われていなかったのですが、多少なりとも僕にも受験勉強の経験はあります。試験日が近づいてきたら、それまでの夜型の生活習慣を、試験が行われる日中に眠くならないように、早寝早起きをするように改めたり、それなりに努力はしました。
それが「問題用紙の配布を間違えた・・・」「ICレコーダーが届かない・・・」というようなつまらない理由で、張りつめた緊張感が緩んでしまったり、やる気が失せたりしたら、とても残念ですよね。
センター試験のように、全国一律で同じ条件で試験を行おうということは一理あると思うのですが、とはいえ、どうしてもそれぞれの試験会場での対応に差が出るのはやむを得ないと思われ、そもそも同一条件での試験の開催は無理だということを前提として、試験制度を再度、練り直したほうが良いのかもしれません。
なお、日本では4月が新学期ですが、これを諸外国と同様に9月を新学期と改めて、受験シーズンも冬ではなく、夏の6月~7月になるようにしてはどうでしょうか?
冬だと風邪をひく人も多いですし、雪が降って交通機関に支障が出ることもありますが、夏だと風邪をひく人も少ないでしょうし、台風でも来ない限り、交通機関のトラブルもないと思います。
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和活喜さん