この前の日曜日が千秋楽だった大相撲初場所は、戦前の予想を大きく裏切って、横綱白鵬が12勝3敗に終わり、14勝1敗の大関・把瑠都が悲願の初優勝を遂げました。

さて、今の大相撲では横綱は白鵬が、ただひとりで務めており、本来であれば番付上は東と西にそれぞれの横綱がいたほうが都合が良いわけです。
そんな中、先日終わった大相撲初場所では、大関の把瑠都が優勝したので、もし3月に行われる春場所でも優勝したら、把瑠都は横綱に昇進することになると思われます。
白鵬以外の力士が2場所連続して優勝するということは、白鵬が2場所連続して優勝しないということになりますが、それはなかなか難しいことのように思われます。
さて、横綱といえば、いろいろと物議を醸した朝青龍という人がいましたね。もともと日本人ではなく、外国人ですから「横綱としての品格」といわれても、理解できなかったんでしょうね。
そういう意味では、把瑠都も外国人、しかもエストニアというヨーロッパの国の人ですから、「横綱としての品格」を理解するのは、ますます難しいのではないかと心配です。
それにしても、横綱の白鵬はモンゴル人、大関の把瑠都はエストニア人、琴欧州はブルガリア人、日馬富士もモンゴル人・・・そのほか次の大関を狙う関脇の鶴竜もモンゴル人・・・といった具合に、やたらと外国人が多いですね。
大相撲のような日本の伝統的なものに、これほど外国人が多いというのもなんとなく不思議な感じですね。外国人が多いということは、日本人でお相撲さんになろうという若者が少なくなってきたんですね。
まぁ、時代の流れというか、力士になるよりは大学を出て、サラリーマンになったほうが安心でしょうし、そもそも身体が大きくないと力士にはなれませんし、また大きな体をしていても力が強いとは限りませんしね。
そういえば、かつては、高見山というハワイからやってきた大きなお相撲さんがいて、人気者になりましたね。あの頃は、外国人力士は高見山が一人だけでしたねぇ。
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